2017年2月13日 (月)

ケアンズの旅〜Kingfisher park

グラナイト渓谷でワラビーと触れ合った後は一路、ジュラッテンへ向かいます。
また60キロ以上の道のりをドライブ。
ジュラッテンは今夜からの宿のロッジがある場所ですが、周辺にお店等何もない場所で、ロッジでは自炊の為その前にマリーバで買い出し。
ちょうどColesという大型のスーパーマーケットがあったのでまとめ買い。



夕方頃には宿に着く事ができました。
ケアンズに行ったら絶対ここに泊まろう、と以前から思っていたバードウォッチャーには有名な宿、Kingfisher park birdwatchers lodgeです。
Kingfisherはカワセミの事。Park公園とついていますが公園ではありません。
なので入れるのは基本的に宿泊者のみ。
森や川が敷地内にある私設のロッジになります。



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カワセミの宿の看板にワライカワセミがとまってのが撮れた!

宿のWebサイトから直接予約をしておいて何度かオーナーさんとはメールでやりとりしていました。
Kingfisher parkは歴史があって、今まで歴代何人かのオーナーが変わりながら運営されていて
国立公園は近くですが周りが農地開発された中、島のように森が残っていてだからこそ野鳥が濃く生息している環境なのかも。
2015年からアンドリュー・キャロルご夫妻がオーナーで、今回お世話になりました。

レセプション前に車を止めようとしたらさっそくEmerald Doveがいました!
受付をして、車と部屋はこっちだよ、とアンドリューが案内してくれます。
Kingfisher parkはキャンプもできるようになっているので調理場やシャワールームがあったり、
宿泊のコテージのグレードもバンクハウスという簡易的なものから、1ベッドルーム、2ベッドルームとあります。
予約は1ベッドルームでしてありましたが、なんとアップグレードしてくれて
2ベッドルームのすごく広いお部屋でした。その名もEmerald Dove Room。



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平屋のロッジで、反対側にも同じ形でもう1つ2ベッドルームの部屋があります。
自炊できるようにキッチンが完備で、調理器具、食器、塩胡椒、インスタントコーヒー、紅茶は揃っていました。
窓の外すぐに野鳥が来る環境なので外の椅子に座りながらお茶したり、バードウォッチングできたりします。
キッチンで洗い物をしていたら窓の外のヘリコニアの花にSunbirdがきていたり。
お部屋も清潔で不便はありませんでした。
洗濯もランドリールームがあるのでコイン式で洗濯機、乾燥機が使えます。
クーラーはありませんが、扇風機が2台あるし、緑に囲まれているのでそんなに暑くない。クーラーなくても全然平気でした。
TVもありません。レンタルWifiも繋がりません。姿見もなくバスルームの小さな鏡だけ。
ネットは受付でパスコードを教えてもらえば(有料)レセプション付近だけなら何とか繋がるようです。



敷地はこんな感じ。暗い森があったり、池があったり、中央には小さな果樹園があって奥には小川が流れています。
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周辺には本当に何もない環境なので買い物等は23キロほど離れたモスマンという街まで行くしかない(途中山道)
必要にかられてモスマンのスーパーのウールワースに買い出しに行ったりしました。



何もない環境だからこそ野鳥は本当に多くて沢山の種類が見る事ができたし、
敷地内だけでバードウォッチングが完結するので夜明けから日暮れまで部屋からカメラと双眼鏡だけすぐ持っていけるという素晴らしさ。
ネットも繋がらないし、TVもないので日が暮れるとやる事がないので普段ではありえないくらい早寝早起きでした。
ちょうど年末年始のカウントダウンの時に宿泊していたんですが、カウントダウンすることもなく寝ていました(笑)
ケアンズの街の方では花火とかやるらしいんですけどね。



自炊は2泊だったのでそんなに食材も買いこめないので簡単な物を作っていました。
Colesでグリルチキンが売ってたのでそれを買ったり、簡単にパスタを作ったり。
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オージービーフを買ってステーキを焼いたりもしました。



あと、これ便利!と思ったのがオーストラリアのパンケーキミックス。
小さな容器に粉が入っていて、必要量の水を入れてシャカシャカ振るだけで生地ができる。
そのままフライパンに流し込んで焼くだけなので、ボウルも泡立て器もいらない。
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ちなみに、なぜかKingfisher parkには鍋は沢山あるんだけどフライパンがなかった。
なのでウールワースに買い物に行った時に
(家で使う小さいのが欲しかったから自分のお土産になるし)買った。



このギリシャヨーグルトはハマった。美味しい。
バニラ味とハチミツ味を買ったけどどっちも美味しかった。
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あと、Kingfisher parkの思い出と言えば彼女、ペギーheart
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アンドリュー・キャロル夫妻の飼い犬で、グレートデンとピットブルだったかな?のミックスの超大型犬。
まだ1歳5ヶ月の女の子。
彼女はすごく人懐っこい子で、最初に受付した時に触らせてもらったら私たちのことを「可愛がってくれる人❤️」と認識したようで
その日の晩、ペギーは勝手に自分の家から抜け出して私たちの部屋の前(網戸にしていて気がついた)に遊びに来ちゃいましたhappy02
キャロルにダメでしょ!って怒られていたけど、その後も時々遊ばせてもらって
本当にペギーは可愛かった〜



バードウォッチングしない人にとっては周辺に何もないし不便かもしれないけど
バードウォッチャーにとっては最適な宿です。

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2017年2月 8日 (水)

ケアンズの旅〜マリーバロックワラビー

ケアンズシティからジュラッテンに向かうのにわざわざマリーバ経由で行ったのには理由がありました。
今回の旅で野鳥観察以外のやりたい事、グレートバリアリーフを見る事ともう1つ。
ロックワラビーとのふれあい❤️

マリーバ近郊のGranite Gorgeグラナイトゴージ(グラナイト渓谷)にはロック(岩)ワラビーという小型のワラビーが生息していて
野生なのですが餌付けされてて餌をあげる事ができるんです。
野生の生き物に餌付けする事は考える所があって、手放して賛同はできないんだけど
マリーバロックワラビーは準絶滅危惧なのもあるし、観光地としてもうあまりにも有名だし
まぁ、結局のところワラビーを触りたい欲求にはあらがえず…

マリーバの街から途中舗装されてない道に入ってしばらく行くとグラナイト渓谷につきます。
キャンプ場になっていて、レセプションの小屋がありそこで入場料のようなものを1人12ドル払います。
トレッキングができるコースの地図も貰えますし、ワラビーの餌(1ドル)も買えます。
ワラビーは草食動物なのでウサギの餌のようなペレットでした。

名前の通りロックワラビーは岩場にいるので岩場に降りて行ったら、さっそくいました〜❤️
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かなり小型のワラビーなので小さくて可愛い〜
睫毛がフサフサ〜

ワラビーの方から御飯ちょうだい❤️と近づいてきます。
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手のひらに餌を乗せると怖がる事もなく、直接口をつけて餌を食べます。
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もっとちょうだいと膝に脚を乗せてくる位人に慣れています。

なんか口元が笑っているようなワラビーで、本当に可愛い❤️メロメロ❤️
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顔に黒いポチっとしたものがついてるのはダニです(笑)

ワラビーは夜行性なので岩場の陰で休んでいたりする子もいるし、積極性にごはんを貰いに来る子もいます。
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ワラビーのいるグラナイト渓谷はこんなところ。
巨石がゴロゴロしたすごい場所です。
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トレッキングコースがあるので歩いて行ってみました。
岩の上にペンキでコースが辿ってあるので迷子にならないようにちゃんとなっていました。

しばらく行くと川があったり。
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途中で道の向こうからワラビーがやってきて
「あ!人間だ!僕に会ったって事はどういう事かわかるよね?」って感じで
ニコニコしながら(ロックワラビーは笑ってるように本当に見える)ごはんを貰いにきました(笑)

トレッキングコースは約1時間のコースと30分のコースがあって、お天気があやしくなってきたので30分のコースで戻ってきました。
岩場のアップタウンを歩くので良い運動になります。

レセプションでは他の生き物(オウムや蛇など)が飼われていてそちらの動物達とも触れ合う事ができます。
ワラビーは兎に角可愛くて癒されるし、他には池ががあって水着持参で入ったりもできるようなので
お子さん連れの方なんかもすごく楽しめる場所なんじゃないかと思います。

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2017年2月 6日 (月)

ケアンズの旅〜マリーバへドライブ

ケアンズ墓地からマリーバへ向かいます。
ケアンズ市内からマリーバは位置的にちょうど山の向こう側になるため
北側か南側どちらからか迂回して行かなくてはいけません。
私たちは北側からキュランダを経由して行きました。

ハイウェイをどんどん走って行きます。
ハイウェイは高速道路ではなく普通の道路なんですが、郊外へ行くほど車は少なくなるし
日本と違って制限速度が80~100キロが標準。 街に近くなると60~40キロになったりします。

ケアンズ市内北部の平地から、キュランダに向かってどんどん山道になっていきます。
キュランダは世界遺産。世界遺産の看板も出ていましたし、カソワリー(ヒクイドリ)の生息地なので カソワリー注意の看板も出てきました。
キュランダのぐねぐねの山道を超えると今度は景色が一変します。
茶色に乾燥した地域になって植生もちょっと変わってきます。
そして目立つのは道路沿い(その向こうの地面にもずっと)のアリ塚。 大
きいのから小さいのまですごい数のアリ塚です。
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アリ塚。大きいものは背丈以上ある。
触ってみると結構固い。特にまわりに蟻は見当たらず。
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できたばかりのアリ塚はこんなに小さい。どれくらいの年月がかかって大きくなるんだろう。
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60キロ位走ってマリーバの街へ到着。
街といっても住宅地が固まってあるのと、大きなスーパーマーケットがある程度の小さな町です。
山道と、乾燥地帯の直線道路を(夫が)運転して疲れたのでちょっと休憩。
ケアンズでは有名なコーヒー屋さんでお茶。
The Coffee Works
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マリーバはコーヒーの名産地で、沢山のプランテーションがあって オーストラリア産のコーヒー豆の70%がマリーバ産らしい。
中はカフェと、物販(コーヒー豆とインテリアグッズなどの雑貨屋さん) 温度管理されたチョコレートのショップが入っていました。
チョコレートも興味があったけど外は30℃越えの気温なので断念。
カフェでお茶するのにカウンターで注文して番号札を貰うとテーブルまで持ってきてくれるシステム。
暑かったので私はアイスカフェオレ、夫はアイスコーヒー(無糖)が飲みたかった所で
夫はアイスコーヒー(と書いてあった)、私はアイスモカを頼んでみた。
そしたら夫に来たのは所謂ブラックのアイスコーヒーではなくて ミルク入りのコーヒーにバニラアイスとホイップクリームてんこ盛りの甘いのがやってきた(笑)
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どうもオーストラリアでは「アイスコーヒー」と言うとそういう物が出てきて ブラックのアイスコーヒーはiced long black と言う物らしいです。
私のアイスモカもクリームてんこ盛りにチョコシロップとこれまた劇甘な飲み物でした。
だからオージー太っちゃうんだよ・・・小声
コーヒーワークスでは飲み物だけじゃなく軽食のメニューもあるようでした。

マリーバ周辺でも野鳥が何種類か見られました。
車で走っていても鳥影が見えるととまってみたり。
農園脇にオウムの群れがいたのでとまってみたら飛んでっちゃった。
でも道路を横断する鳥がいて、移入種のホロホロチョウでした。
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他には
ノドグロモズガラス Pied Bucherbird Cracticus nigrogularis
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またオウムだ!ととまってみたら、ピンク色のモモイロインコでした!
野生でこんな鳥がいるんだから、オーストラリアはすごいなーと思った。
インコやオウムの種類は多くて、内陸の乾燥した地域へ行くともっとセキセイインコなどのオウム目の鳥は多くみられるようです。
モモイロインコ Galah Eolophus roseicapilla
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そしてドライブしていると、道路でよく見かけるのは動物の轢かれた死骸。
カンガルー注意の看板もよく見かけましたが、カンガルーは今回一回も見ないで
ワラビーだったり、他の有袋類みたいなのだったり結構轢かれてました・・
私たちも一回農園の脇から犬(多分飼い犬)が急に飛びたしてきて
急ハンドルを切りなんとかかわしましたが危うく轢くところでしたsweat01
対向車や後続車がいない時で本当によかった・・・

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2017年2月 4日 (土)

ケアンズの旅〜野鳥観察・ケアンズ墓地

2日目からは本格的に鳥撮り開始。
午前中にはチェックアウトして、まず初めに向かったのがケアンズ市内にある墓地。
墓地で探鳥?と思いますが案外バードウォッチングスポットだったりします。

道路脇にあるパーキングスペース(無料)に停めて探鳥。
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お天気良くて日差しが強い。
ついてすぐ鳥たちが沢山いました。

ヨコフリオオギビタキ Willie wagtail Rhipidura leucophrys
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墓標の上にちょこんととまっていました。
この子はかなり沢山数がいて、あっちこっちで縄張り争いをしていました。

ツチスドリ Magpielark Grallina cyanoleuca
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移入種 インドハッカ Common Myna Acridotheres tristis
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ハチクイも見たかった野鳥なので見れて嬉しかった。
ハチクイ Rainbow Bee-eater Merops ornatus
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トンボを捕まえた。

サメイロミツスイ Brown Honeyeater Lichmera indistincta
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テリオウチュウ Spangled Drongo Dicrurus bracteatus
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オーストラリアチョウショウバトはアイリングが水色で小型の鳩。
エスプラネードにも群れでいて、ちょこちょこ歩いててすごくかわいい鳥。
英名だと「平和な鳩」
オーストラリアチョウショウバト Peaceful Dove Geoprelia placida
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この鳥も見たかった鳥。
TVで人を攻撃する覆面鳥というのでやっていて、攻撃するのは巣を守る為なんだとか。
この鳥は木の上ではなく、開けた地面に巣を作る(公園の芝生とか)習性があるので
人や動物(鳥も)が近づくと「近づくなー!」と警告しに飛んできます。
翼の先に爪がありますが、あくまでも威嚇で攻撃してくる事はそんなにない。
ケケケー!っと大きな声で飛んできてユーモラスな鳥です。
ズグロトサカゲリ Masked Lapwing Venellus miles
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多分抱卵中のご様子。
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あとこの墓地で見たかったのがオーストラリアイシチドリ。
オーストラリアイシチドリ Bush Stone-curlew Burhinus grallarius
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チドリ目だけど乾燥した草地を好む夜行性の鳥。
足が長くて背が高い鳥。墓石の周りをウロウロ数羽で歩いていて見ていると面白い鳥。

目が大きくて三白眼ぽくてアニメに出てきそう。
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夜行性なので昼間はこうやって木陰で休んでることも多いそう。
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ちなみにこの墓地に飾られている花はみんな造花。
なぜなんだろうと思ったら看板に水を放置したら罰金的な事が書いてありました。
水があると虫がわきやすいのでダメらしい。なので生花ではなく造花。
年末なのもあり小さなクリスマスツリーが置いてあったりしてお国柄ですね。
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他にはちょうどお葬式?法事?が行われていて、白人ではなくメラネシア系とかポリネシア系の方だと思うんですが
皆さんお洋服も派手な色合いで、音楽をかけてちょっと楽しげな雰囲気でした。

このセメタリー(ケアンズ墓地)の隣にはボタニックガーデンがあるんですが
そちらも鳥は多いようなのですが、センテナリーレイクの方で結構サンドフライにやられた例が多いようだったので今回は行きませんでした。
夕方にはジュラッテンへ行かなければいけないし、その前にマリーバに行きたかったのでお昼には墓地をあとにしました。

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2017年2月 1日 (水)

ケアンズの旅〜BushfireFlameGrill&DevineGelato

初日のみケアンズシティに宿泊だったのでシティ内で唯一食事をしました。
夕飯に予約をしていったのはエスプラネードそばにあるパシフィックホテルの1FにあるBushfireFlameGrill。
シュラスコでお肉の食べ放題のお店で、口コミで評判がよかったのでここにしました。
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一応ホテルの中にあるお店だし、あんまりカジュアルすぎる服装はどうだろうと思いましたがそんなに気にするほどの事はなく。

予約しないと満席の事も多いようで、どんどんお客さんが入っていて人気店のようでした。
アラカルトでも頼めますが、皆さん大抵シュラスコの食べ放題かな。
まずサラダやポテトグラタン、サフランライスなどが出てきます。
こちらも食べ放題なのでおかわり自由です。
ポテトグラタンが特に美味しくておかわりしちゃいました。
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奥にある三色の積み木のようなものは、店員さんに知らせる合図。
緑が上の時は、お肉のおかわりが欲しい、横に倒すと休憩中、赤を上にすると満腹、終了のお知らせ。

お肉の種類は牛肉、豚肉、鶏肉、カンガルー、シーフードやソーセージと種類が豊富。
順番で一通りお肉を持ってきてくれて、その場でナイフで削ってくれます。
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嫌いな肉があっても貰わなくてもOK。好きなものは数切れもらってもOK。
カンガルー肉はジビエっぽい感じで、一番好みだったのは豚肉かも。
味付けが焼き豚っぽい感じで食べやすくて美味しかった。
焼きパイナップルも美味しかった!
ポテトグラタンをおかわりしたのもあってかなり満腹。思ったより肉が沢山食べられなかった〜

飲み物の種類もお酒やソフトドリンクなども色々ありますが、ジャグでお水を持ってきてくれました。

お会計はビールも頼んで1万円ちょっとでした。日本でもシュラスコだとそこそこするので同じくらいかな。

食事の後はナイトマーケットへ。
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フードコートやお土産物屋さんがならんでいる屋内型のマーケットです。
日本人の店員さんのいるお店も多くて、結構客引きしてました(ちょっと鬱陶しかった)
昼間にギフトショップで必要なお土産物は買ってしまったので特に買い物はしませんでした。
と、いうより今回自分の為のお土産はほぼ買ってない。野鳥図鑑くらい。

その後夜の市内をぶらぶら。レストランやバーはかなり賑わってましたね。
アイスクリームが食べたくて何件か覗いてみたんですがそんなに惹かれず
ちょっと脇道に入ったお店がジェラート屋さんでなんとなく美味しそうだったので買ってみました。

DevineGelato
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三種類選べるカップで、ピスタチオ、リンツのチョコレート、ストロベリーをチョイス。
620円ほどですがボリュームあるので2人でシェアでちょうど良い大きさ。
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このピスタチオ、今まで食べたピスタチオアイスの中で一番美味しい!
チョコレートもはずれなく美味しいです。
ストロベリーはちょっと人工っぽい風味がしたかな〜
トリップアドバイザーでも評価の高いお店みたいでマークが貼ってありました。
ここのジェラートはオススメです。店員さんも親切だし。

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2017年1月30日 (月)

ケアンズの旅〜グレートバリアリーフ

ケアンズではバードウォッチングの他にもしたい事がいくつかありました。
そのうちの一つにグレートバリアリーフを見る事。
世界遺産でもある世界最大の珊瑚礁です。
宇宙からも見えるらしい。

ダイビングには興味がないので(水族館恐怖症だし)
セスナで空から眺めるツアーに申し込みました。

早朝にケアンズについて、翌日からはバードウォッチングに熱帯雨林方面へ行くので
ハードスケジュールですが初日の夕方のツアーにしました。
ホテルまでお迎えがきて、私達の他に日本人夫婦2組とご一緒でした。

ケアンズ国際空港のセスナとか小型機専用の飛行場。
あまりこういったところに来たことがないですが、いろんな小さな飛行機が並んでいて楽しい。
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私はHIS経由で頼んだのでスタッフも操縦士の方も日本人。
まず受付したあと、全員体重を量ります。
体重によってセスナでの重量バランスを考えて座席を決めるらしい。

座席が発表されたら、なんと夫が操縦席の隣・副操縦席に(笑)
お客さんの中で一番背が高く体重もあったのできっとそうなったんだと思う。
私は操縦席の真後ろの座席でした。
セスナは想像していたよりかなり小さくて、中も狭いです。
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中にクーラーはないので窓に小さな空気穴があってそこで調整します。

いざフライト!
飛び立った直後の方が陸からの風の影響で揺れるそうです。
でもそんなに怖いと思うような揺れではなかったし、海に出てしまうと揺れません。
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グレートバリアリーフ!想像以上に綺麗!
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通称コアラリーフ
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ケイと呼ばれる砂(サンゴのかけら)で出来た島。
ぽつんと船が浮かんでいて、お気に入りの一枚。
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こんな感じでセスナからは見れます。
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あっという間の45分間でした。
お天気も良くて、素晴らしい景色を堪能しました。
着陸時も街の風景が見られるので楽しいですよ。
小型のセスナなのでバランス取りながら着陸するのがスリリングではありますが。

バードウォッチング目的のケアンズでしたが、個人的にはグレートバリアリーフは見ないともったいない!と思います。
陸地からも海は見れるけど、アウターリーフまでいかないとここまでの景色は見られませんから。
船でもセスナでもいいけど、やはり海の景色も楽しんだ方がお得だと思います。
船だと数時間のツアーになるけど、セスナならホテルまでお迎えが来て空港まではすぐだし、
ささっと45分乗ってその後ホテルまで送ってくれるので所要時間は1時間半ほどなので結構気楽に参加できます。
私自身、この日がちょっと記念日だったため思い出になってすごくよかったです。

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2017年1月28日 (土)

ケアンズの旅〜エスプラネード

朝食を食べ終わった後、ホテルにチェックインできるまであと少し時間があったので
海の方へ散歩しに行ってみました。
マリーナがあって、海沿いがエスプラネードと呼ばれる遊歩道になっています。
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マリーナからは観光のクルーズ船も色々と出ているので朝早い時間でも

船乗り場に向かう人たちが大勢いました。

今回、グレートバリアリーフのミコマスケイという小島に海鳥を見に行くクルーズも申し込もうか悩んだんですが一日がかりになってしまうので見送りました。

エスプラネード沿いにはクルーザーが沢山とまっていて
大きなカジキのモニュメントもあったりゲームフィッシングも盛んそうでした。

エスプラネード沿いのエスプラネードラグーン。海水プールです。
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ケアンズシティには泳げる海がありません。
砂浜でなくマングローブや干潟になっていたり、
サメや毒クラゲ、場所によってはワニの脅威があります。
海水浴のできるのは限られたエリアになるようです。
それもあるので海遊びしたい人はクルーズでグレートバリアリーフへ行くのもありでしょうね。

街路樹の花も綺麗で散歩にはもってこいです。
ここでも街中で見られる野鳥が何種類かいました。

浜にペリカンとシギチの群れが!
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野生のペリカンを初めて見ました!

コシグロペリカン Aunsralian Pelican Pelecanus conspicillatus
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シギチもこの集団に4種類いました。
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オグロシギ Black-tailed Godwit Limosa limosa
オオソリハシシギ Bar-tailed Godwit Limosa lapponica
オバシギ Great Knot Calidris tenuirostris
サルハマシギ Curlew Sandpiper Calidris ferruginea

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一羽だけカモメが混ざってた。
ギンカモメ Silver Gull Chroicocephalus novaehollandiae
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2017年1月27日 (金)

ケアンズの旅〜Bang&Grind

事前にホテル近くで朝食を食べれそうな店をチェックしてあって、
調べたら朝6時からやっているカフェがすぐ近くにあったので行きました。

Bang&Grind
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朝早くから次々とお客さんが来ていて人気のお店のようでした。
おまわりさんがコーヒーを飲みに来たりも。
ここの店員さんの若い女の子がスタイル良くってとっても可愛かった。

私はアイスラテとスコーン。量もたっぷり。
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夫はグラノーラみたいのとコーヒー。
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これで全部で25ドル(約2300円)
まぁ安くはないですね。味は美味しいですよ。
というか、オーストラリアは物価がすごく高いんです。
外食は特に高いし、スーパーでの買い物も基本的に物価が高い。
コンビニのサンドイッチみたいなので1000円近くてびっくり。
その分給料も高くて法廷最低賃金が1500円以上。2000円以上貰っている場合も多いそう。
感覚的に日本の1.5倍から場合によっては2倍くらい物価が高いように感じます。
それに去年、トランプが大統領選に勝ってから急激な円安。
夏頃までは76円くらいでよしよし、と思ってたのがどんどんあがってきて
12月末の時点で86円(実際現金で両替だと91円だった)でなんと10円も違う。
それも痛かったですね。

あとこちらのカフェでも、他のオープンエアのお店でもそうでしたが
ハエが多い〜かなり鬱陶しかったです。

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2017年1月26日 (木)

ケアンズの旅〜Inn Cairns Boutique Apartments

とりあえず早朝ですがチェックインしようと予約してあったホテルまで。
当初、この日の14時チェックインの一泊だけ予約を入れていました。
早朝ついて昼過ぎまで探鳥しようかと思っていたんですが、機内でもきっと眠れず
車があるとはいえ、昼過ぎまでチェックインできないのは体力的に厳しそうだ・・
と考え直して、同じ代理店から前日から追加でもう一泊分予約を入れておきました。
アーリーチェックイン(というかすごい遅いレイトチェックイン)になります。
ホテルは早朝なのでドアが施錠されてしまっているらしく
代理店からボタンを押すように言われていました。
実際ホテルの前についてみて、小さいホテルなので駐車場の場所がわからない。
どうも奥にあるっぽいけどそこはシャッターが閉まってる。
仕方ないのでホテル前のパーキングに停めてホテルのガラス張りのドアの前まで行ったら
やはり施錠されていて、中のフロントも閉まってて無人。
言われたボタンを押してみたら電話が繋がった。
拙い英語でチェックインしたい旨を伝えたら
『あなたの予約のチェックイン時間は14時よ!じゃあね〜バーイ!』って切られちゃった。
え、前日から予約を入れてて予約番号もあるし、ともう一回かけて
「違う、昨日から予約をいれてて予約番号が二つある、何番と何番だ」って言ったら
早口の英語で何か番号のようなものを言ってからドアの施錠が開いた。
中に入ったら金庫があってそこの番号を言ってるっぽかったので試してみても開かない。
きっと中にルームキーが入ってるんだろうけど、どうにもチェックインできない。
この時6:00すぎ。
8時になると人がくるようだったので、仕方ない8時まで待つ事にしました。
ホテル前の路上パーキングは朝8時までは無料のようだったのでそのままにして
近くに朝食を食べに行く事に。

8時に戻ってきたらちょうどスタッフがやってきました。
夜間は人がいないで朝に出勤してくるシステムのようです。
こちらのホテルは小規模なアパートメントホテルなので、大きなホテルだと24時間フロントに人がいるはずだからこういう場合はやはり大きなホテルの方が不便はなかっただろうなぁと思いました。

フロントで予約票を見せたらやっと事情がわかったようで、昨日からの予約だったのね!と
例の金庫をあけて鍵を取り出そうとしたら、開かない(笑)
きっと英語ができて番号がちゃんと聞き取れたとしても開かなかったよ(笑)
奥から鍵かなんか出してきて金庫があいたら私の名前が書かれた封筒の中にルームキーが入っていました。

その後駐車場を聞いたらやはり奥にあって、そこのシャッターを開けるにもルームキーが必要だった。

やっとお部屋に入れます。

Inn Cairns Boutique Apartments
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ケアンズ市内中心部にあるアパートメントホテル。
向かいには大手スーパーのウールワースがあります。

駐車場はこのシャッターの奥。右奥がフロントです。
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お部屋は広いです。60平米くらいあるかな。
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ソファのあるリビング。

キッチン。必要なものは揃ってます。
ここでは昼食と翌朝のラップサンドを作った程度で料理らしいことはせず。
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独立したベッドルーム。
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バスルーム
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バスルームの綺麗さはそこそこ。まぁ許容範囲。

バスルームの中に洗濯機と乾燥機があります。
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洗剤もちゃんとあります。かわいい。
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一泊だけですが洗濯して乾燥機にかけたらちゃんと乾いて助かりました。

リビングの外はバルコニーがあります。
ちょうど横で工事をしていて日中は工事の音がちょっと聞こえました。
午前中少し仮眠しましたがベッドルームは反対側なので工事の音は気になりませんでした。

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入りませんでしたがプールもあります。
あと屋上が解放されててテーブルや椅子もあって夕暮れ時にビールを飲みながら涼んでいる方もいましたよー
部屋の中は禁煙ですが廊下とルーフには灰皿もありました。
ホテル外まで出て行かなくても良いので夫は助かってました。

部屋に入ってしばらくして仮眠の前にシャワーをあびて
まだ裸でバスルームにいたらドアをがちゃっと開ける音がする!
夫は部屋の中にいたので、ルームクリーニングの人が入ってこようとしてきた!
ぎゃーっととりあえずバスルームの扉をしめて夫が応対してくれたけど危ない危ない。
やはりチェックイン時間の話がうまく通じていなかったようで入ってきちゃったみたい。

一泊だけでしたが、チェックインの事がなければ場所も便利だし
キッチン付きのアパートメントホテルで便利でよいと思います。
ケアンズ市内にはこういったアパートメントホテルやコンドミニアムが多いみたい。
物価も高いし、自炊した方が節約にもなるので良いですよね。

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2017年1月25日 (水)

ケアンズの旅〜到着

ジェットスターはうーんという感じだったけど時間通りAM5:00前ににオーストラリア・ケアンズ国際空港へ到着。
ケアンズ空港ではボーディングブリッジが出ていました。

着いた時に感じるその国の匂いですが、南国っぽい感じはしますが
東南アジアのようなスパイシーさはなく。

入国審査は最新式でした!
私たちは大人二人なので係員がこちら、と誘導されたのはICでパスポートを読み取る
自動出入国管理システム「スマートゲート」というもの。
無人で機械が置いてあってそこにICパスポートを読み込ませてチケットが出てきて
その後写真を自動で撮る装置の前に立って写真を撮られてゲートが開く。
すいすいで超簡単!並ぶ必要なし!ハイテク!

子供さん連れの人はスマートゲートは使えないのか、従来の有人の列に並んでいました。

その後係官に入国カードとスマートゲートのチケットを渡します。
心配していた薬ですが、入国カードに薬の持ち込みありにチェックをしていて
申告しようと思ったら
係官のおじちゃんがカタコトの日本語で「果物ない?」って聞いてきて
「果物はないけどmedicineはある」って英語の説明書きと一緒に薬を見せようとしたら
「OK!OK!」って見もせずにスルーでした。

入国したら予約してあったレンタカーをHertzで受け取り。
予約通り三菱のアウトランダーでした。

夫、初めて海外で運転。
ナビ付きにしなかったのでiphoneのGoogleMapを見ながらナビ。
一応ネットに書いてあった交通ルールをプリントしてあったのですが
初めはとまどいました。特に日本にほぼないラウンダバウトという交差点。
信号のない円形の交差点で、でも慣れてしまうと良いシステムです。
日本だと交通量が多すぎて微妙かもしれませんが。
早朝なのもあって車は少ないし、道も広いし左側通行で標識に慣れればそんなに難しくないみたい。

ケアンズの朝!
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信号待ちしていたら虹が見えました。
ついてすぐに虹がお出迎えしてくれたようで幸せな気持ちになりました。
(写真だとうっすらでわかりにくいかな?)
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ケアンズ空港から市内中心部までは10分もかからない位近いです。
ホテルへ向かいます。



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2017年1月14日 (土)

ケアンズの旅〜ジェットスター(搭乗編)

定時で搭乗。
搭乗もまずビジネスクラスからで、あとはエコノミーは何番までとかじゃなくて全部一緒。
チェックインカウンターにいたスタッフが搭乗確認の仕事もしてました。

搭乗はボーディングブリッジを使用しないでタラップから。
ボーディングブリッジを使用するにも有料らしいのでLCCだからでしょうね。



航空機はボーイング787。通称ドリームライナー。
787に乗るのは初めてだったのでそれはちょっと楽しみでした。
今回は窓際じゃなかったけど窓も電子カーテンで変わってましたー
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天井が高いので圧迫感がないし、上部の荷物入れとかも入れやすい気が。
そういえば乾燥もいつもよりしなかった。



座席は革張りでシートピッチも狭くは感じませんでした。JALとかと変わらない。
そういう意味では本来のLCCらしい金額で取れたらいいんでしょうね。
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タッチ式にモニターがあって(映画等は有料なので頼まず)
USBの電源があるのでiPhoneは使えて便利でした。オフラインで使えるものを自分で入れておくといいかも。



成田からは日本人スタッフが一名のみで後は日本語のできない外国人クルー。
東南アジア系のCAさんばかりでした。
英語にもちょっと訛りがあるのでかなり聞き取りづらい。



搭乗時にCAさんが座席の案内をしてくれたんですが、自分で分かってても必ず一人一人チケットを見せなきゃいけなくて
ちょっと「もう!席はわかるのに何でまた見せなきゃいけないの!」てイライラしているお客さんも結構目にしました。
なんかジェットスターって妙にマニュアル厳守っぽい感じなんですよね。



そんなマニュアル厳守っぽいCAさんなのですが・・・
ちょうど往路はギャレーの近くだったので様子がよく見えたんですが
食事の用意をしていて、パンが入ってるカゴをそのまま床に置いてたり(プラスチックのカゴ越しですが)
ジャンプシートに自分の荷物をがさっと置いてたり・・
全体的に何だか雑でガサツな感じ・・
食事の入ったカートの引き出しとかこんな感じで置きっぱなしだったり。
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そして機内食がきました。
事前にネットでメニューが見れてそこから選択できるのでしておいたんですが
ポーク、チキン、ベジタリアンがあってポークがチャーシュー炒飯だったので二人ともそれを頼んでありました。
しかしきて開けて見ると、どう見てもチャーハンではなくカツカレー。
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周りをみると他はチキンとベジタリアンなのでポークはやはり炒飯ではなくカツカレーでした。
後ほどWEB予約の確認をしたらやはり炒飯でどこにもカレーの文字はなかった。
この選択画面は一体何だったんだ。まるで意味がない。。
まぁカレー嫌いじゃないし、味も結構普通に美味しかったからいいんだけど。
でもメニューが変わりましたの一言もなかったな。



食後には飲み物のサービスがあります(その他は有料。食事を頼んでない人も有料)
夫のコーヒーは普通に出てきたけど、お茶はお湯とティーバッグを渡されるシステムだった。
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機内食は到着前に軽食でバナナケーキ(あんまり美味しくなくほぼ食べず)と飲み物のサービスがありました。



...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。



復路ですが、チェックインカウンター業務は白人のオーストラリア人がほぼ。
そして座席を数日前に変更してあったんだけど、チケットを受け取ってから気がついたらどうやら違ってる。
当初の席のままではなく、変更した席の一列前の座席番号だった。
まぁそんなに違いはないしいいか。とそのままにしておいた。



実際搭乗したらやはり一列前の席だった。
上部の荷物入れに荷物を入れようとしたら誰かの荷物がもう入ってる。
そしたら通路ごしの席の方々の荷物で、どうも彼らの本来の荷物入れのところに
ジェットスターの備品(毛布とか?)が入っちゃってて彼らの荷物が入らないの。
「すみません」って言ってたのでいいですよーと荷物を整理して私たちのと彼らのも両方入ったんだけど、お客さんの荷物入れとは備品入れは別の方がいいんじゃ・・



そして復路の機内食。
復路はCAさんが日本人が数名、すこし日本語のできるアジア系のCAさんとか
男性クルーとか白人女性とか多国籍な感じだった。
私たちの所は日本人のCAさんだったのですが、先に夫の機内食だけ運ばれてきた。
夫は行きも帰りもチャーシュー炒飯を選択していて(行きはカツカレーだったけど)
開けてみたら、今回こそチャーシュー炒飯だった。
私はホットサンドみたいなのを選択してあったはずでなかなか来ない。
そしたら「お客様は何をお召し上がりになりますか。ポーク、チキン、ベジタリアンになります」って言われたので「選択してあったはずですが」って言ったら
あれって顔して他のスタッフと何やら紙を見て「○番って何だっけ?」って言っていて
その後機内食が運ばれてきたらサンドイッチではなく夫と同じチャーシュー炒飯だった(笑)
行きのメニューも違ったし、ポーク、チキン、ベジタリアンの中にサンドイッチはないしきっとサンドイッチもそもそもないんだろうと思って炒飯を食べ始めた。
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(開け方が汚くてすみません。)
味は美味しかったですよ。しかし炒飯部分にパクチーが入ってる。
私はパクチー大好きなのでいいんですが、夫はパクチー苦手で炒飯部分食べられず。



そしたらしばらくして隣の島の家族連れが何やら揉めている。
どうも一人に食事が来ていなかったようでCAさんと確認してる。
その後食事は行き届いたみたいなんだけど、私の隣の席のお父さんが
炒飯の他にサンドイッチを貰ってる!
あ!それきっと私のサンドイッチ!と思ったけどもう私も炒飯食べ終わっちゃったし
面倒なので何も言わないでおいた。
私が誰かの炒飯を食べちゃってサンドイッチが余ったんだと思う・・
でも家族連れは食事は行き届いていたようなので大丈夫だと思うけど。。
座席も間違ってるしジェットスターよ、しっかりしておくれ。
(しかも座席指定も食事も有料だからねぇ)



何だか問題の多かったジェットスターでした。
シートピッチも狭くないし機体も悪くないし、安全ならそれが一番なんですが
サービスっていう意味だと評価はかなり低いです。
まずコールセンターは電話は繋がらない。人によると思うけど地上スタッフの感じも
CAさんの感じもレガシーキャリアのそれとは違う。
LCCだからって言っちゃえばそうかもしれないけどそこそこ安くないからなぁ。
今後就航地によっては使うこともあるかもしれないけど
他に飛んでる航空会社があったらそっちを使うかな。

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2017年1月13日 (金)

ケアンズの旅〜ジェットスター(出国編)

予約の時点であれこれあったジェットスターの出国まで。



ジェットスター航空は成田空港第3ターミナルから出発。
この第3ターミナルって初めて利用しました。
まず成田エクスプレスで第2ターミナルまで行ってそこからシャトルバスか歩いて行くことになります(距離およそ600M)
バスを待つのも何なので歩いて行ってみました。
陸上トラックみたいな感じで床に案内が続いているので迷うことはないと思います。
(写真は第3から第2に向かう方向)
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なんかかなり簡略化された作りっぽい感じです。屋根はあるけど外なので寒いし。



第3ターミナルに到着。
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右手側に各航空会社のチェックインカウンターが並んでいます。
しかし空港っぽさは皆無。
なんだろ、躯体もむき出しで駐車場とか倉庫っぽい。コストコっていうか。
LCC専用って感じですね〜



20:10発のJQ26便。約2時間半まえにチェックインカウンターに到着。
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これがまた混んでます。まぁ年末年始だから仕方ないんでしょうけど。
あと、毎年年末年始に海外に行く職場の姐さんが言うには
年末年始は旅慣れない方や地方からくる方も多いから慣れないのでいつもより時間がかかるとの事。二年前に年末香港へ行った時はかなりスムーズで(JALだったのもあるけど)
今回は場所がリゾート地だけに家族連れ(おじいちゃんから孫まで)がとても多くて
確かに地方からの方も多そうだったので、荷物の入れてはいけない物だったり
そういうのでやたらにカウンターが進まないで時間がかかっていそうでした。



LCCって人件費を抑える為にチェックインカウンターの業務と他の業務を兼任しているとは聞きますが
私たちを担当してくれた男性スタッフもひどかった(苦笑)
大学生のバイト君かい?って感じの接客で、カミカミなのに
今回ちょっと座席指定してあった件もあってその事では妙に高圧的で
なんだか大丈夫かよ・・って気持ちになりました。



保安検査場に入る前にはフードコート的なものがありましたが大混雑なので素通りしただけ。
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保安検査場もレーンが二つしかなくて(でもそんなに並ばなかった)
そこの成田空港のスタッフも何か第1第2とは違う・・
なんか声を荒げて注意しているスタッフがいて、殺伐としていました。。。



出国審査も「研修中」と札をつけた審査官だったりして、
第3ターミナルは全体的になんか変わった雰囲気でした。



免税店はほんのちょっとだけしかありません。
写真だと普通っぽく見えるけど地方空港規模。
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化粧品とかタバコとかはありますが、ブランド品とかはほんのちょっと。
化粧品も事前予約を利用するとか、ブランド品も銀座にある三越かロッテ免税とか
市内免税店をうまく活用した方がいいと思う。



飲食店もカフェがひとつあるだけです。
韓国系のカフェベネだったので(赤坂のカフェベネ割と好き)ちょっとお茶しました。



次回やっと搭乗編。つづく。

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2017年1月12日 (木)

ケアンズの旅〜ジェットスター(予約編)

今回のケアンズまでの航空会社はジェットスター。
本当は長距離はLCCを使いたくないんですが、ケアンズまでの直行便がジェットスターしかない。
昔はカンタスが就航していたようですが子会社のジェットスターに切り替わってしまったようです。

LCCはピーチを韓国行きで利用した事があったけど長距離は初めて。
荷物とか食事とか座席とか諸々オプション料金が追加でかかる仕組み。
春頃に年末の予約を入れてまだまだ空席が沢山ある状態だけど
でもやはり年末年始料金でいつもより全然高いのでLCCの金額じゃないですね。
オフシーズンのヨーロッパの航空券より高いかな。

StarterPlusだったので食事はついていて(アメニティはなし)
食事のメニューも事前にネットで予約できるのでしておきました。
座席指定も追加でして、帰りは荷物が増えることを想定してこちらも追加。
こういうのでちょいちょい金額がかかるんですよねLCCって。
支払い手数料まで取られるし・・。

ジェットスターのケアンズ行きは成田空港第三ターミナルから。
この第3ターミナル、LCC用のターミナルなので免税店が乏しいんですよね。
今回ちょっと買いたいものがあって、銀座三越にある市内型免税店を利用することにしました。
市内型免税店で買うと支払いは先で、受け取りが出国審査後の免税店フロアの一角でするシステムです。

そして、機内持ち込み手荷物も7kgまで。
ジェットスターはこの荷物の重量制限がかなり厳しいと聞いていたので
受け取った免税品の個数とかもし搭乗口で重量をオーバーした場合はその場で追加料金を払えばいいのか
(国内線だとチェックインカウンターまで戻ってそうできるらしいのはわかってた)
ちょっと質問したい事があったのでジェットスターのWebサイトを見ても物凄くわかりづらい。
そこでジェットスターの問い合わせに電話しても、これがまぁ繋がらない。
15分以上まっても繋がらない。何度かけても。
そして音声ガイダンスの番号が何番なのかもわかりずらい。
荷物についてだと、ロストバゲッジはこちら、の案内しかないし、
他は国際線の予約はこちら、とかしかなくて「その他のお問い合わせ」の番号とかないんです。
仕方ないので国際線の予約からやっと(本当にやっと)オペレーターに繋がって
荷物が搭乗口で増えた場合はどうなるのか質問してみた。
そしたらまた10分位またされて出た結果が「わからない」でした。
えーわからないって・・・もうこの時点で嫌気がさしてきました。
結果的に大きな荷物になる免税品を買うのを諦めました。

乗る前から雲行きのあやしいジェットスター航空ですが、長くなったのでつづく。

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2017年1月11日 (水)

ケアンズの旅〜プロローグ

2016→2017の年末年始に8日間オーストラリアのケアンズへ行ってきました。
そして2006年末に始めたこのブログもなんと10年。よく続いてるなぁ。



ケアンズは以前から行ってみたい場所でした。
それはバードウォッチングが目的なのですが、探鳥地としてはケアンズは有名なところです。
中南米のコスタリカも有名ですが、日本からのアクセスの良さでいくとケアンズの方が断然近い。
しかもケアンズはオーストラリアの中でも右上に位置しているので日本からはシドニーに行くよりも距離的に近いんです。
飛行機で7時間ほどになります。



せっかく行くのなら一週間位は行きたいし、そうするとまとまった休みが取れるのが年末年始位。
勿論オフシーズンより金額も高くなってしまいますがなるべく早めの予約の方が少しは安いので
航空券、宿泊と春頃にはチケットをおさえていました。
今回は探鳥が主な目的なので、二箇所の探鳥地のロッジとB&B、到着初日だけケアンズ市内のホテルを予約しました。
ロッジもB&Bも代理店サイトとか通さず英語で自分で予約。
田舎で探鳥地まで距離があるのでレンタカーも予約(日本車の四駆)
私は運転できないので夫に国際免許をとってもらいました。
オーストラリアは日本と同じ右ハンドルの国なので運転はしやすいみたい。



春頃にほぼ予約が完了していたのでうっかりしていて
一ヶ月きってからオーストラリアにはビザが必要な事が気がつきました。
ネットで簡単に申請できるので大丈夫なんですが
このETASビザの申請で不思議な事が。
オーストラリアの移民局で申請すると1人20A$(約1700円)なんですが
色々な代行業者があってそちらで頼んだ方が安いんです。
私はJAL ABCから頼んで1人820円でした。半額なのでこっちの方が断然お得。



あと、オーストラリアは食品や薬などの持ち込みにとても厳しいとの事。
日本からレトルト食品やお菓子を持ち込んでも入国で引っかかるらしいし、
市販の薬や処方薬も申請が必要で、英語の説明書きがあったほうがいいとの事なので
持病の薬は事前に行きつけの調剤薬局に頼んで英語の説明文をつけてもらって持参しました。
(実際どうだったかは後ほど)



航空券はジェットスターで予約。
長距離は本当はLCCを使いたくないんだけど、ケアンズへの直行便がジェットスターしかなかった為。
ジェットスターは色々ありましたねぇ(笑)



それと今回最も恐れていたのが虫。
オーストラリアにはサンドフライというゴマ粒ほどの小さな虫がいて、刺されると蚊の比じゃない位痒いらしい。
刺されてもその時は気がつかなくて時間がたってから痒くなってそれが相当続くらしくて。
現地の人は抗体ができるのか大丈夫らしいけど初めて刺されると酷いらしく
鳥がいる所には虫はいるわけで、その対策用の防虫素材の洋服を買ったり
なるべく肌を露出しない服装を選びました。

いつもそうだけど個人手配の旅行では一番手間のかかる国でした。



でも!自然がいっぱいで人もフレンドリーですごく楽しい旅ができました。
また長い(今回はほぼ鳥だらけかも・・)な旅行記になりそうですがお付き合い頂けたら幸いです。

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2017年1月 8日 (日)

オーストラリアへ行ってきました

年末年始はオーストラリア、ケアンズに行ってきました。
オーストラリアは初の国でしたが凄く楽しめました。
目的はやっぱり鳥なんですけどね(笑)

そしてなんとまた今週末には台湾へ行くという中々ハードなスケジュール。
一カ月に2回も海外旅行なんて贅沢な!と自分でも思いますがなんかそういう事になっちゃったし(自分で決めたんだけどね 笑)
行ける時に行っとけーということで台湾にも行ってきます。今度は友達と台南です。

オーストラリアでも(主に鳥だけど)沢山写真を撮ってきたのでボチボチUPできる時にしていこうと思います。

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