2017年3月24日 (金)

ケアンズの旅〜ケアンズ国際空港

最終日、レッドミルハウスをチェックアウトして空港まで。
ディンツリーからケアンズ国際空港まで約110キロ。
お昼の飛行機だったので、余裕をもって朝早めに出発。
朝食の時間が間に合わなそうだったのですが、出発に合わせて早めに用意をしてくれました。
アンドリューとトリッシュには本当に感謝!

相変わらず信号のない道をびゅんびゅん飛ばして(制限速度100キロだからねぇ)
途中店に寄る事もなく、ケアンズ国際空港に到着。
空港は市内からはすぐでアクセスの良い場所なので、最終日は市内のホテルに泊まっていた方が便利かもしれない。

早めについてしまったので、空港の駐車場を付近を最後に探鳥。

イエスズメ House Sparrow (移入種)
日本の雀より色が薄め。
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キバラタイヨウチョウ(オス) Olive-backed Sunbird
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セメタリーにも沢山いたオウギビタキは駐車場でも縄張り争いに忙しそうだった。
ヨコフリオオギビタキ Willie wagtail
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眉毛がりりしくてかわいい。

出国審査もスマートゲートですいすいだった。
セキュリティ面での安全性はどうなのかわからないけど、利用する側はこのシステムは時間がかならなくてとっても便利。
最近はどうかわからないけど、バリ島のイミグレとか恐ろしい程待たされたので(1時間とかザラ)時間短縮には便利でいいですよね。

空港内部。大きな空港ではないのでそんなに数はありませんが免税店も。
お酒や化粧品の免税店やお土産物、ウール製品のお店など。
飲食店も少しだけですがあります。
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オーストラリアはもともと物価が高いのに、空港内部のお店はその上高い。
チョコレートとか市内のスーパーの三倍した。
オーストラリアドルもそこそこ残ってたんだけどその価格だと馬鹿馬鹿しくて買わず。
軽食とコーヒーだけ買いました。

帰りのジェットスター。
その買ったコーヒーも搭乗の時ほとんど飲んでないのに没収された(||´Д`)
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2017年3月23日 (木)

ケアンズの旅〜野鳥観察・ディンツリー

ディンツリーのレッドミルハウスから車で行ける周辺のポイントをトリッシュに教えて貰って
Stewart Creek RdやUpper Daintree Rdまで何回か行ってみました。
この当たりはディンツリー川の周辺が農地になっていて舗装されていない道です。
私たちのレンタカーは四駆にしましたが、こういった場所へ行くならばやはりそういう車の方が最適だと思います。

今回見たかった野鳥の種類でノドグロヤイロチョウ(Noisy Pitta)がいました。
KingfisherparkでもRedMillHouseでも「Pittaが見たい」とずっと言っていて
トリッシュに周辺のPittaのポイントを教えて貰って何回かチャレンジしたのものの
今回のオーストラリアでは残念ながら見られませんでした。
ヤイロチョウは今まで見た事がない鳥なのでいつか見たいです。

Pittaはみられませんでしたが、他には色々な種類の野鳥が見られました。

シロハラコビトウ Little Pied Cormorant
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シロハラウミワシ White-bellied Sea Eagle
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オーストラリアクロトキ  Australian White Ibis
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アマサギ Eastern Cattle Egret
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牛の近くにいるのは、牛が動いた時に飛び出す昆虫とかを獲る為らしい。

オーストラリアマミジロタヒバリ Australian Pipit
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モリツバメ White-breasted Woodswallow
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キジバンケン Pheasant Coucal
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水浴び直後でぼさぼさ。

今回のケアンズでの印象に残った野鳥のひとつ、キジバンケン。
日本にはいない種類の鳥なので初めてみました。
最初川沿いを車で走っててちょっと大型の鳥が農道から藪の中に逃げて行って
何の鳥か気になっていたらキジバンケンでした。
その後も何回か農道で遭遇するんですが、警戒心が強いのかすぐに木に隠れてしまいます。
カッコウ科の野鳥です。

逃げろ〜という感じで慌てて逃げてく。
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カササギガン  Magpie Goose
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2017年3月22日 (水)

ケアンズの旅〜ヒクイドリ

ケープトリビューションまで行った目的のひとつはカソワリー(ヒクイドリ)を見たいと思ったから。
クイーンズランド州を代表する鳥です。
世界一危険な鳥としてギネスブックに登録されていたこともあります。
大きな足と爪でキックされるとすごい力らしく、人の死亡例もあるそう。
でもヒクイドリはただ単に凶暴でむやみに人を襲ったりするわけではありません。
彼らなりに理由があるでしょう(縄張りだったり子育て中だったり)



世界遺産である熱帯雨林を語る上でかかせない鳥でもあります。
ヒクイドリは果物を主とした雑食性で広い縄張りを持ち、1日20キロも歩き回って餌をさがします。
沢山の果物を食べ、種を排泄することで熱帯雨林の生態系を支えています。



そして変わっているのが子育てするのはオスだけという事。
珍しくオスよりメスの方が体が大きくて強い。
メスは卵を産むとオスに抱卵も子育ても任せて、また他のオスとの間に卵を産む。
一夫多妻ではなくて一妻多夫制の鳥なんです。



ディスカバリーセンターのカソワリーの模型。
大きいのがメスで、子どもを連れてるのがオス。メスは体高も高く私より全然大きい。
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ケアンズに探鳥に行ってもヒクイドリを見られない人も多いらしいし
見れたらラッキーなのかな、と思ってケープトリビューションへ向かいました。



ディスカバリーセンターへ寄った後、トリッシュからヒクイドリのポイントよ、と教えて貰った所へ行ってみました。
車を止めて遊歩道に入ってみたら、なんとすぐにヒクイドリがいた!!
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大きい!恐竜みたい!



ヒクイドリ Southern Cassowary Casuarius casuarius 絶滅危惧II類(VU)
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あわわわわ・・出会ったこっちがちょっと緊張。
そしてこのヒクイドリはオスで、二羽雛を連れていました。



雛の方はこちらに興味津々で、何でか近づいてきます。
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目の色が綺麗〜
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あんまり雛が近づいてくるので、父ちゃんのキックが怖いのでこちらが後ずさりするほど。



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刺激しないようにそーっと観察。
しばらくしてヒクイドリは雛を連れて森の奥に消えて行きました。
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ケープトリビューションへの道はカソワリー注意の看板がいくつもありますが
後にも先にもヒクイドリを見られたのはこの時だけでした。



宿に戻ってきてからトリッシュにカソワリーのお父さんと雛を二羽見れたよ!って報告したらすごいすごいと一緒に喜んでくれました。
まさかこんなにすんなり見られると思ってなかったので驚きでしたが、本当にラッキーでした。

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2017年3月21日 (火)

ケアンズの旅〜ケープトリビューション

ディンツリーについてからの予定はそんなに決めていなくて、
ケープトリビューションへも(クチコミでサンドフライに刺されたともあったし)
行こうか迷っていたんですが、レッドミルハウスでトリッシュからも探鳥ポイントを教えてもらったし
せっかくディンツリーまで来てその北にあるケープトリビューションまで行かないのも勿体ないかとディンツリー二日目に行くことにしました。

ケープトリビューションへ行くにはディンツリー川を渡らないと行けないんですが橋がありません。
そこでどうするかと言うと、ケーブルフェリーというものがあって、
車を大きな筏に乗せて向こう岸まで渡ります(有料)
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ケーブルフェリーにはツバメが沢山止まっててかわいい♡
色んな野鳥を見るけど、やっぱりツバメが鳥の中で一番好き。
オーストラリアツバメ Welcome Swallow
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英名のWelcomeは春の訪れを告げるという意味からきたらしい。

ケープトリビューションへの道は結構山道です。
とりあえずディンツリーディスカバリーセンターへ。
ディンツリーディスカバリーセンターは熱帯雨林の中に遊歩道が設けてあったり展望台があったり、熱帯雨林の動植物についての展示があるセンター。
オーディオガイドは日本語も対応していました。
でもね〜全然野鳥はいなかったんですよ。一人32ドルなのも高かったなぁ。
一応熱帯雨林の勉強にはなったけど、私たちみたいな目的のはっきりした人よりも
もともとの知識がなくて熱帯雨林を知りたいビジターの方が行って楽しめるかも。

北へ向かう途中で寄ったのがディンツリーアイスクリームカンパニー。
果樹園の中にあるアイスクリーム屋さんで、果樹園のフルーツを使ったアイスクリームが食べられます。
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今日のフレーバーのアイスクリーム。
看板に書いてあるのとはちょっと違ってマンゴーはなかったけど
ピンクのがDavidson plumでかなりすっぱい。
いわゆるブッシュタッカーで先住民アボリジニの人たちが食べてきた果物だそうです。
すごく栄養価の高い果物らしいですよ。
白っぽいのがWattleseedでこれもブッシュタッカー。アカシアの種です。
味はちょっと香ばしいココアっぽい感じです。
もう一個チョコ色のは何だったかなぁ調べたらBlack Sapoteっていう果物かな。
一番下にはココナッツのアイスクリームが入ってます。
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美味しかったし、珍しい果物のフレーバーが食べられて良かったです。

トリッシュに教えて貰った探鳥ポイントのMarrdja Boardwalkへ。
マングローブ林の中に遊歩道になっています。
マングローブ林はサンドフライの危険性が高いので極力肌を出さずにしかも足早に探鳥。
その中で見られたのは
オナガテリガラスモドキ(幼鳥) Metallic Starling
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*次の画像は虫が苦手な人は注意
ケープヨークハゲミツスイ Hornbill Friarbird
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なんか頭上でビシバシやってるなと思ったらハゲミツスイがナナフシを木に打ち付けてました。

ケープトリビューション。
二つの世界遺産、世界最古の熱帯雨林とグレートバリアリーフがぶつかる場所です。
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ケープトリビューションにはいくつかレストランがあるんですがちょうどお昼時だったからかどこも満車で車が入れられない。
Mason's cafe は駐車できたので入ってみました。
メニューはサンドイッチやバーガーなど。
チキンのラップサンドを頼んだら、これまたすごいボリューム。
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全部食べきれないので半分は持ち帰って夜食べました。
しかし周りのオージー達は大量のポテトフライと炭酸飲料と共にペロリと食べてる。
そして付け合わせの野菜を結構残してるのね〜だから太るんだわ・・・

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2017年3月20日 (月)

ケアンズの旅〜Daintree River Wild Watch

レッドミルハウスに予約をする時に一緒にディンツリー川のバードウォッチングクルーズの予約をしておきました。

ディンツリー川のリバークルーズは何社かあって、ワニを見るツアーだったり
バードウォッチングだったりするんですが、
レッドミルハウス経由で頼んだらディンツリー村の船着場から早朝出るイアンさんのDaintree River Wild Watchでした。
早朝6時出発ですが、レッドミルハウスから船着場まで歩いて5分もかからない場所なので便利です。

当日は私達の他にもう一人、オーストラリア人の若い男性お一人でした。
このメルボルンからきたオージーの男性は多分Kingfisherparkでもお見かけしていて
写真を取るよりも双眼鏡とメモ帳で記録を取っていてプロっぽい雰囲気で気さくな感じの良い方でした。
ガイドのイアンさんも静かな年配の男性で、えっよく見つけるな〜という感じで
あそこにあの鳥がいるよ、と教えてくれて、図鑑でもこの鳥だと教えてくれるので
非常にわかりやすかったです。

ディンツリー川は流れも穏やかなのでゆったり船から探鳥できます。
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この鳥も見たいと思っていたらさっそく見られました。
テリヒラハシ(オス) Shining Flycatcher
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セイケイ Purple Swamphen
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このマミジロクイナの幼鳥は写真で見るより実物はかなり小さい。
藪の中を行ったり来たりしているのにイアンさんはよく見つけるな〜

マミジロクイナ(幼鳥)White-browed Crake
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からだは小さいけど足はもうこんなに立派に大きい。
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カワセミは絶対見たい!と思っていて一種類見ることができました。

ルリミツユビカワセミ Azure Kingfisher
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もう一種見たかったヒメミツユビカワセミ(Little Kingfisher)は残念ながら見られず。
メルボルンの男性も見たかったらしいのですがイアンさんいわく見るのは難しいらしい。
全長11cmとほぼゴルフボール大の小さなカワセミでいつか見たいなぁ。

こちらも見たかった物凄く綺麗な鳩。
鳩って土鳩のイメージで綺麗な鳥じゃない印象が強いかもしれませんが
結構綺麗な種類って多いんですよね。日本のアオバトも綺麗だし。

ワープーアオバト Wompoo Fruit Dove
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そしてオーストラリアに行ったら絶対見たい、と熱望していた野鳥。ガマグチヨタカ。
木に擬態しているので自分では見つけられる自信はない。
ジュラッテンでもかなり探してみたけど見つけられなかった。

Wild Watchに賭けていましたが、見られました!イアンさんがポイントを知っているんですよね。

パプアガマグチヨタカ Papuan  Frogmouth
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お腹の所に白いふわふわの雛がいます。
お母さんと同じ方向向いて真似してる〜かわいい〜
上を向いているのは木に擬態しているからです。
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うっすら目をあけた。パプアガマグチヨタカの虹彩は赤です。
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川にせり出した木の幹に巣がかけてあります。
自分じゃ絶対見つけられないと思う。
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イアンさんが「New Species(新種)だ」と言っていた鳥、シラボシリュウキュウガモ。
もともとフィリピン、インドネシア、ニューギニアなどに分布している鴨でオーストラリアには分布していなかったけど
1995年にヨーク半島北部で確認されていらいオーストラリア国内でも繁殖して分布を広げているらしい。

シラボシリュウキュウガモ Spotted Whistling Duck
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これこそ正真正銘のアヒル口(カモ口?)かわいい。
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これも思い出の一羽。私が見つけて、オージー達に「Nice Work!」と褒められました。
シロガシラトビ Brahminy Kite
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この他にも写真には撮れなかったけどミサゴやシロガシラツクシガモも見れました。

鳥の他にはオーストラリアらしいこんな生き物も。
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クロコダイル〜
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十分大きかったけど、イワンさん曰くこれでも小さいらしいです。
オーストラリアではワニに襲われて亡くなっている人もいるので怖いですね。
分布している地域でむやみに海や川などの水辺に近づくのは危険です。

朝6時から2時間のリバークルーズですがあっという間でしたが見たかった野鳥を色々見れて充実した時間でした。

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2017年3月19日 (日)

ケアンズの旅〜ディンツリー村

レッドミルハウスのあるディンツリー村は本当に小さな村。

こちらが村にある店の全て。
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数件のレストランとお店があります。

3泊して、レッドミルハウスは朝食のみついているので
昼食と夕食は各自で確保しなくてはいけません。
年始でお店のオープンタイムもフレキシブルだった為、初日はモスマンのウールワースで買っておいたパンだったり、カップラーメンを食べたりしていました。

翌日からは出先のケープトリビューションで食べたりもしましたが
ディンツリー村のレストランも利用しました。

Rob's Placeはパイのお店。パイだけでなくバーガーなどのメニューもあります。

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日本だとひき肉のミートソース的な物が入ったミートパイですが
こちらのミートパイはもっとビーフシチュー的な感じでした。
美味しいは美味しいですが、かなり味が濃かったです。

お隣のDaintree Village Hotel and Restaurantにも入ってみました。
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こちらのお店の方がメニューもレストランっぽいです。カジュアルですが。
オーストラリアは物価が高いのでお値段は安くはないですけどね。

私はステーキサンド(17.5ドル)夫はチキンパルミジャーナ(チキンのチーズソース24ドル)をオーダー。
お酒もいろいろあって、夫は数種類あるドラフトビールの二種類飲んでました。

ステーキサンド。ボリュームがすごい。
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お味はね、美味しかったです!ソースの味が良くってちゃんと美味しかった。
でもとにかく量が多い。日本で残すことはまずない大食いの私でも食べきれず夫に手伝って貰った。
オーストラリアは食べ物の値段高いんだけど量が日本の倍位あるので
それを考えればコスパは悪くないのかも。小食の人は絶対シェアした方がいい。

チキンもすごいボリューム。
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こちらもお味は美味しかった。
ここのお店は帰国の前日の夜に行ったからもう行けなかったんだけど
きっと他のメニューも美味しいんじゃないかな。
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2017年3月17日 (金)

ケアンズの旅〜野鳥観察RMH

Red Mill Houseの周辺で見られた野鳥。

ジュラッテンにもいたオーストラリアツカツクリはRMHの入り口脇に塚を作っていました。
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一人で散歩に出た時偶然裏山で見つけて嬉しかったのがこの鳥。
カッコウの種類だっていうのはわかったんだけど、何の鳥かわからなくて
アンドリューとトリッシュに写真を見せて図鑑で調べてもらったら
ウチワヒメカッコウの幼鳥でした。

ウチワヒメカッコウ(幼鳥) Fan-tailed Cuckoo
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この鳥もジュラッテンにもいてよく見かける野鳥。
顔が赤いのがオス、地味目な色合いなのがメス。
メガネコウライウグイス Australasian Figbird
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この鳥はいつも木の高いところにいて大きな声でないていた。
キミドリコウライウグイス Green Oriole
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パプアソデグロバトはケアンズ市街地でも沢山いた。
RMHのお庭にも来ていて、白くて綺麗な鳩。
パプアソデグロバト Torresian Imperial Pigeon
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クロモズガラスは若鳥と両方見られた。
クロモズガラス Black Butcherbird
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クロモズガラス(若鳥赤色型)
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そしてこれは鳥ではないんだけれど・・
夕暮れ時、空を見上げるとすごいことになっていた。
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おびただしい数のコウモリの群れ!
数千匹はいるだろうな(数万匹?)という位ずーっとコウモリの群れが空を覆い尽くしていて驚くべき光景でした。

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2017年3月16日 (木)

ケアンズの旅〜Red Mill House

今回のケアンズの宿泊地で、Kingfisher parkと共に楽しみにしていたもう一軒が
ディンツリー村にあるB&BのRed Mill House。

Red Mill HouseはKingfisher parkと同じくケアンズではバードウォッチャーにはよく知られた宿で
庭でもバードウォッチングができるし、ディンツリー村ではディンツリー川のバードウォッチングクルーズの船が出ています。
川の向こうのケープトリビューション方面へのアクセスもいいので北部の探鳥の起点にできる場所です。
Red Mill House は3泊お世話になります。

 

こちらのB&Bも直接メールでやりとりして予約をしてありました。
1992年からこの場所に宿があって、2002年から現在のアンドリュー、トリッシュ夫妻がオーナーです。
(たまたまKingfisherもRedMillもオーナーの名前がアンドリューさん)
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チェックイン時間は14時からだったのですが、ディンツリー村に12時過ぎについてしまって、
車だけ置かせて貰おうかと敷地に入って行ったら、
アンドリューとトリッシュが二階から降りてきて
ものすごくフレンドリーに「ようこそ!」って握手で出迎えてくれました。
チェックインには早いけど大丈夫?って聞いたら「全然大丈夫だよ!」と部屋を案内してくれました。
私たちのお部屋は1Fの1ベッドルームのお部屋でした。
1Fはあと隣にもう1部屋あって、そちらはツインのベッドタイプ。
でも泊っている間はずっと空室でした。
2Fにも2部屋あってそちらは2ベッドルームなのかな?そちらは毎日入れ替わりで宿泊客がいました。

広くはないですが、センスが良くて清潔で素敵なお部屋。
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アジア?アフリカン?なオブジェがハンガーラックに。
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お部屋の前に車をとめる形。
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ジュラッテンは標高が高いのかクーラーなしでも大丈夫でしたがディンツリーは暑いです。
でもクーラーもあるので安心。TVはありません。レンタルWifiも問題なく繋がります。

お庭に向かってテラスがあって、テーブルセットもあり、隣の部屋と共用の冷蔵庫やティーセットもあります。
アンドリューから来る前にメールで「ディンツリーの水は美味しいからペットボトルを持ってこなくても大丈夫!」って言われていた通り冷蔵庫にはよく冷えた水がボトルで入っていて自由に飲めます。
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そうそう、お部屋にはルームキーがありません(笑)性善説だなー
基本的にアンドリュー達はいて、人の出入りがあると顔を出しているので大丈夫なんでしょう。
出かけるときは一応表側のドアを内側から鍵をかけて、テラス側から出入りしていました。
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お庭にはプールもあります。私は泳がなかったけど夫は泳いでました。

母屋が隣にあって、2Fにラウンジがあります。
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母屋のテラスは朝食を食べたり、給湯器があって熱湯が出て自由に使えます。
フレンチプレスのコーヒーポットがあって、インスタントでない粉が冷蔵庫に入っているので
それも自由に飲んでOK。紅茶も沢山の種類が置いてありました。
冷蔵庫にはミルクもジャグに入って置いてあるのでカフェオレ、ミルクティー好きとしては有難い。
よくここのテラスで鳥を見ながらお菓子をもってきてお茶をしていました。
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沢山の野鳥や動物図鑑もあり自由に見る事ができます。(オーストラリアの物だけじゃなく世界中の野鳥図鑑があり。日本のもあった)
虫よけスプレーや、虫刺されの薬も置いてあってこれも自由に使ってOK。
現地の物の方が現地の虫には効くのでありがたい。
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B&Bなので朝食がついています。
メニューは基本的に毎日同じで、自家製パン(三種類ほどあってナッツ入りが美味しかった)
と自家製ジャム、フルーツ入りのヨーグルト、シリアル等は好きなだけ食べられて
あとは目玉焼き、ベーコン、ソーセージ、焼きトマトとマッシュルームのソテー。
フルーツは毎日色々な種類が少しづつ盛られて出てきます。
色んなフルーツが食べられて嬉しい。
シンプルだけど美味しい朝食で毎日楽しかった。
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朝食を食べていたり、テラスでお茶していると必ずアンドリューとトリッシュが話しかけてきてくれて、
トリッシュが地図を持ってきてお勧めの探鳥コースを教えてくれます。
見たい野鳥は細かくポイントを教えてくれて、地図に印をつけてくれます。
あと撮った野鳥で種類がわからないのを見せると、図鑑を持ってきて一緒に調べてくれたり。

動物がいると「Cherie(私)!○○がいるよ!」って教えてくれます。
夜、お茶を飲もうと母屋のテラスに行ったらちょうどバンディクートという動物がいて教えてくれました。アンドリューがパンをあげてた。
Northern Brown Bandicoot
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他の日にはアンドリューがキッチンで「見て見て!」と指差すので見たら
キッチンの棚の中でWhite-lipped Treefrogが休んでいました。
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私達の部屋の外のティーセットの棚の中にも他のカエルがいた(笑)
Northern Laughing Treefrog
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アンドリューは昔日系エアラインのフライトエンジニアだったので日本に住んでいた事があるそう。
お二人とも片言の日本語を時々使ってくれるのが可愛い。
アンドリューはいつも口笛を吹いていてご機嫌な人です。
とにかくアンドリューとトリッシュ、このお二人はフレンドリーで本当に感じが良い。この宿が人気なのがわかります。

なかなかオーストラリアまで行く機会はないかもしれないけど
ケアンズに行ったらまたお二人に会いにRed Mill Houseに泊まりたいなーと思わせてくれる宿でした。

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2017年3月15日 (水)

ケアンズの旅〜ディンツリーへ

Kingfisher Parkをチェックアウトして今度は北部のディンツリーの宿へ向かいます。
ジュラッテンからディンツリーまではおよそ60キロ。

山道を抜けてモスマンの街へついたら、前日にも来たウールワースでまたちょっと買い物。
外国のスーパーって見てるだけでも楽しい。
オーストラリアは全体的に物価が高いんだけど、唯一安いと思った物がある。それはお菓子。
メーカーのチョコレートとかスナック類は普通の値段で安くないんだけど、
スーパーのオリジナルで売っているクッキーとかマフィンのようなケーキの類はボリュームがすごくてなおかつ安い。
このマフィン(すごく大きい)が4個入りで315円ほど。ドーナツなんかも安かった。
これ食べてたら太るよなぁ。
やはりケアンズは実際かなり太った方が多い印象でした。
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あとカルチャーショックな出来事。
スーパーマーケット内で裸足の人がとにかく多い。老若男女。特に白人。
怪我とかしないのかなぁーアスファルト熱くないのかなーと思いますが平気なんでしょうね。

そういう文化なようです。

ディンツリーに向けて走っていると途中で海沿いにぶつかる道があります。
波止場があったので車をとめて降りてみました。

お天気が良くて空も海も綺麗です。
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毒クラゲ注意の看板。
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ワニ注意の看板。
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何かかっこいいバイク。
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この後もどんどん北上していくとディンツリーへ着きます。
ケープトリビューション方面へは途中で右折する道になるので注意。

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2017年3月14日 (火)

ケアンズの旅〜カモノハシ

Kingfisherparkでは野鳥の他にも色んな生き物が見られました。

チェックインする時にアンドリューから「奥の小川でPlatypusが見れるよ」
と言われて「Platypusって何?」って聞いたら図鑑を開いて見せてくれてそしたら
Platypusはカモノハシのことでした。

オーストラリアに来たら私はどちらかというとコアラとかよりカモノハシのような
不思議な生き物が見たいと思っていたのでそれから毎日小川に通ってみたけどなかなか現れない。
無理かな〜と思っていたところ、チェックアウトの前にもう一度小川に行ってみたら
なんと見れて大興奮!

カモノハシ Platypus
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水面にすーっと浮かぶ影があってそれがカモノハシでした。
ほんの一瞬ですぐ潜ってしまってどこへ行ってしまったか見つけられませんでした。

カモノハシは鴨の嘴のような形のくちばしがあって、卵を産みますが哺乳類です。
蹴爪には毒を持っている変わった動物。
野生のカモノハシはオーストラリア人でも見たことがある人は少ないらしく
今回見れて本当にラッキーでした。

しかもいつも思うけど、こういう珍しい生き物を見れた時に
(ポイントは教えて貰ったものの)ガイドさんに探してもらって見たんじゃなく
偶然自分たちで見つけた時は喜びが大きいです。

カモノハシ以外にも何の種類かわかりませんが野生のワラビーがいました。
マリーバロックワラビーとは違った種類。二匹いました。
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こっちの子の方が小さかった。子供かな?

哺乳類の他にも両生類や昆虫類も沢山。
綺麗な蝶もいろいろいました。
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もう一種よく見かけたのが物凄く綺麗な青い色をした蝶で
ユリシス(オオルリアゲハ)という蝶で見ると幸せになると言われているんだとか。
うまく写真には収められませんでしたが美しい蝶でした。

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2017年3月13日 (月)

ケアンズの旅〜ワライカワセミ

オーストラリアの野鳥の中でも代表格とも言える鳥、ワライカワセミ。
シドニーオリンピックのマスコットキャラクターにもなりました。

その名の通り大きな声で鳴いて、鳥の鳴き声には感じない程。
カワセミの仲間の中では最大級で40cm位ある大きな鳥です。

ワライカワセミ  Laughing kookaburra Dacelo novaeguineae
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ずんぐりしていて、可愛いです。

Kingfisherparkの看板にちょうどとまってた!
(Kingfisher=カワセミ)
看板のカワセミはシラオラケットなのがちょっと切ない(笑)
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ワライカワセミは日本のカワセミ(Common Kingfisher)のように魚食ではなくて、
主に地上で昆虫類やネズミ、ヘビなんかを捕まえて食べる。
小鳥を襲うこともあるらしく、その為かパプアサンショウクイとこんな攻防戦が行われてた。

夕暮れ時、巣立ち後のパプアサンショウクイの雛と親鳥、ワライカワセミがいた。
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親鳥がワライカワセミに向かって鳴いて警戒している。
それでもワライカワセミは逃げることもなくじっと動かない。

そしたら親鳥がワライカワセミに向かって飛んでいき、こんな格好を。
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これは擬傷行動と呼ばれるもので、子連れの親鳥が自分が怪我をしているように見せかけて
自分の方に注意をひき、卵や雛から遠ざけようとする行為。

母ちゃん(父ちゃんかも?)必死に怪我したアピール
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かいがいしいですね。

必死のアピールもワライカワセミにはあまり効果もなく
今度は飛んでアピール。
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もともとワライカワセミはサンショウクイの雛を襲うつもりはあったのか無かったのかわかりませんが
結構長い時間の攻防戦の末、ワライカワセミは飛んで行きました。
でもまだその後をサンショウクイの親鳥が追っかけて行ってました。

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2017年3月12日 (日)

ケアンズの旅〜シラオラケットカワセミ

ケアンズの探鳥の目的のひとつにこの鳥を見たいと思う人はほとんどだと思う。
世界のバードウォッチャーにも憧れの鳥であろうシラオラケットカワセミ。

私も勿論見たいと思っていて、
シラオラケットはちょうど雨季である10月下旬から繁殖の為にパプアニューギニアから渡ってくるので(こんな綺麗な小さな鳥が海を越えるんだからいつも渡りは凄いと思ってしまう)
年末年始のケアンズではタイミングよく見られます。
毎年Kingfisherparkでは見られているようでしたが(看板にもシラオラケットが描かれてる)
そんなに簡単には見られないかな、と当初は思ってたんです。

Kingfisherparkについたのが夕方で日没までのわずかな時間で部屋の周りだけ
ちょっと歩いてみていたら、なんとすぐにシラオラケットを発見!!
特徴的な鳴き声を覚えてしまったら、案外簡単に見ることができて
その後の数日も毎日見ることができました。
Kingfisherparkには何つがいかがいるようです。
その後ディンツリー方面に行った時は鳴き声だけで姿が見つけられなかったので
確実に見たいならやはりKingfisherparkが有力だな、と思います。

シラオラケットカワセミ Buff-breasted Paradise-kingfisher Tanysiptera sylvia
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その名の通り白い長い尾、橙と青いからだ、赤い嘴と足、
英名が
Paradise(パラダイス)の通り美しいカワセミです。

ちょっと人工物止まりで背景は良くないですが、この物干しのようなのがお気に入りのようでよくここに止まっていました。
尾を上下に振っている様子が可愛いです。
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この子はちょっと尾が短めなので雌かな?

この子はかなり尾が短いから幼鳥かな?と思ったけど嘴が赤いので雌かな?
(幼鳥は嘴が黒い)
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変わっているのはその巣、地表の蟻塚に穴を掘って営巣します。
蟻塚の中は保温されているので抱卵はしません。

この子は尾羽が特に長くて美しい個体でした。
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暗い森のなかでも白い長い尾がひらひら〜と通りすぎるとすぐシラオラケットだとわかる美しい野鳥です。
今回はかなりきちんと観察できて満足できました。

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2017年3月 5日 (日)

ケアンズの旅〜野鳥観察KFP

Kingfisherparkとその周辺で見られた野鳥の一部。
沢山の種類が見られました。

集団で大きな鳴き声でちょっと騒がしいけど、もの凄い極彩色で
こういう野鳥は日本じゃ見られないと本当に思う。
ゴシキセイガイインコ Rainbow Lorikeet

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キバタンは高いところにとまっていたり、飛んでいる事が多かった。
キバタン Sulphur-crested Cockatoo
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部屋の名前でもあるエメラルドドーブは結構見かけるものの相性が良くなくて
あんまりバッチリ撮れなかった。
オーストラリアキンバト Pacfic Emerald Dove
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実際見た感じの色はこちらに近い深いグリーンで綺麗。
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ベニカノコバト Bar-shouldered Dove
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大きな声で終始鳴いていた
オーストラリアオニカッコウ(オス) Pacific Koel
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ミツスイの仲間は沢山いました。

アオツラミツスイ Blue-faced Honeyeater
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顔の部分が剥げていてその皮膚が青い。

コミミミツスイ Yellow-spotted Honeyeater
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シラフミツスイ Macleay's Honeyeater
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チャイロモズツグミ Little Shrikethrush
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ハシナガヤブムシクイ(幼鳥) Large-billed Scrubwren
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ミツスイと一緒にメジロが水浴びしてた。日本のメジロと少し違います。
ハイムネメジロ Silvereye
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パプアサンショウクイ White-bellied Cukooshrike
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KFPの餌台に来ていた
シマコキン Chestnut-breasted Munia
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この子も赤が入ってかわいい小鳥。
フヨウチョウ Red-browed Finch
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彼らは集団で行動していてマンション建設(巣づくり)に勤しんでいました。
オナガテリカラスモドキ Metallic Starling
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2017年3月 3日 (金)

ケアンズの旅〜ヒタキ三種

野鳥の中ではヒタキが割と好きです。
THE小鳥!という感じの小ささと目がくりっとしていて可愛いから。

Kingfisherparkでもヒタキが見られました。

中でもキアシヒタキは私達の部屋のすぐ外によく来ていてよく観察できました。

キアシヒタキ Pale Yellow Robin
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部屋の外のところに虫がいて、夫が地面に蹴ったらしいのですが
それをその後めざとく見つけてぶんぶん振り回してから食べてました。
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幼鳥。
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奥の小川の方でよく見かけたのはメンガタカササギビタキ。
メンガタカササギビタキ Spectacled Monarch
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巣を見つけました!抱卵してるというより、まだ巣のメンテナンス途中っぽかった。
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小さな巣で本当にかわいい。
観察は離れたところからそーっとね。

同じ小川で同じメンガタカササギビタキかな?と思ったら違う種類でした。

カオグロカササギビタキ Black-faced Monarch
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2017年3月 1日 (水)

ケアンズの旅〜ツカツクリ

探鳥していて思うのは、見たかった鳥とか凄く綺麗な鳥だったりも見れると勿論嬉しいんだけど
人に近いところにいたり、そこでは普通種だったりする鳥が案外記憶に残ります。

ケアンズで印象に残った鳥はツカツクリ。
ケアンズのツカツクリでいつもいるのはヤブツカツクリとオーストラリアツカツクリ。
ヤブツカツクリはハゲた赤い頭が特徴の結構大きな鳥。
オーストラリアツカツクリは冠羽のある茶色っぽいコロンとした体型の鳥。
基本的に彼らはいつもとことこ歩いています。

オーストラリアツカツクリはよくつがいでいて、温和そうに餌を探して歩いているんですが
そこにヤブツカツクリが走ってきて、「そこはウチの縄張りじゃー!」と追い回しています。
ヤブツカツクリ同士でも縄張り争いで追いかけっこをよくしていて
なんだかその様子を見ているのが楽しかった。
なんかちょっと馬鹿っぽいキャラクターみたい。

ヤブツカツクリは全く人を恐れないので、「飼ってないよね?」って位近くにきます。
Kingfisherparkについてすぐに車を止めたら、車のバンパーに映った自分の姿を攻撃していて車をつついて、アンドリューに追い払われてました(笑)

ヤブツカツクリ Australian Bush-turkey
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砂浴び。
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パパイヤかな?食べてた。
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意外だけど、ちょっと飛べる。木にも登れる。
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こちらは見た目にもちょっと可愛いオーストラリアツカツクリ
オーストラリアツカツクリ Orange-footed Scrubfowl
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ツカツクリはその名の通り産卵のための塚を作ります。
面白いのは、塚で産卵した後、抱卵をしないこと。
塚の中の発酵熱で卵を孵化させます。
塚の温度を管理するために塚の手入れはしますが、卵は抱きません。

同じく歩いてる系の鳥では、Kingfisherparkの池(ほとんど水はない状態だったけど)でミナミオオクイナが見られました。
早朝でかなり暗いのもあって画がざらざらですが。

ミナミオオクイナ Red-necked Crake
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