2018年2月21日 (水)

I♡豆花

先日高田馬場界隈を歩いてたら看板からたまたま見つけた豆花屋さん。

I♡豆花(アイラブトウファ)
http://i-love-toufa.com



まだ新しそうなお店で店員さんも中国語を話されてたので台湾人かな?
お客さんも中華系の女の子達も来ていました。

最近台湾デザートのお店が増えてきて嬉しい限りですが、こちらのお店でヘェ〜と思ったのが
普通の豆花だけでなく、チョコレート豆花、黒ごま豆花、マンゴー豆花、抹茶豆花、ストロベリー豆花と色んなフレーバーがあって、
トッピングのシロップも自家製、黒糖、ココナッツとあって
トッピングの具と合わせるとかなり色んなバリエーションが作れること。

私は初めてのチョコレートの豆花に、小豆と苺でココナッツミルク。



チョコレートの豆花は豆花というよりさっぱりめのチョコレートプリンみたいな感じ。
ココナッツミルクで東南アジアっぽいデザートになります。

夫は黒ごま豆花に白玉、タピオカ、小豆の台湾らしいものに。



豆花だけでなく、肉燥麺やダンピンなどの食事メニューも少しあり食べてる人がいて美味しそうでした。

豆花も好きだけど、仙草ゼリーが好きだし、トッピングに粉粿を置いてくれるもっと台湾ローカル的な店が出来てくれると嬉しい。

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2018年2月17日 (土)

平昌オリンピック

平昌オリンピック、フィギュアスケート男子、
羽生結弦選手金メダル‼︎宇野昌磨選手銀メダルおめでとうございます‼︎

いや〜、凄かったですね‼︎
昨日のSPも職場でスマホでみんなで見ていて羽生くんのノーミスの演技に溜息ものだったんですが、
今日のFPもやっぱり凄かった!
怪我を乗り越えて、ものすごい重圧の中の連覇。
演技を終えた彼を観て感動して泣いてしまいました。

羽生くん、大スターで一流アスリートなのは勿論わかりきっていたんですが、
今回のスケーティングを見たらしみじみ

「美しい人だなぁ」

と感じました。

フリーのプログラムは言わずと知れた映画・陰陽師の音楽「SEIMEI」ですが、
陰陽師で安倍晴明役の野村萬斎と羽生くんの対談の映像を見ましたが
野村萬斎さんもなんだろう、美しい人ですよね。伝統芸能に裏付けされた所作が。

そして銀メダルの宇野昌磨くんも頑張った!
フリーの最初で転んでしまって、あー‼︎と思いましたが
その後次々とジャンプを決めて銀メダル。
彼って伊藤みどりさんのコーチだった山田満知子さんがコーチなんですね。

その他の競技も見れる時間帯のものはほぼ見ています(笑)
先日行われたスノーボードも楽しく見ていました。
スロープスタイルも面白いし、ハーフパイプもカッコいいので好きです。
エアーとか絶対自分じゃできない世界なので尊敬しかない。
ソチで銀メダルだった平野歩夢くんがソチでも印象に残っていて
今回も平昌始まる前からXゲームの映像見たりして気になっていたんですが
今回も見事に銀メダル!かなり惜しかったですけどね〜
技の完成度とかショーン・ホワイトよりも上じゃない!?って思ったりもしますが
ショーン・ホワイトもやっぱり王者らしい滑りだったのかな、と思います。
ショーン・ホワイトって映画「ステイフレンズ」にも出てますよね。
自分を見せる(魅せる)事に長けている選手なのでそこが金メダルの所以なのかな。
羽生くんも自己表現に優れている選手なので金メダリストに必要な要素なのかも。
ハーフパイプやフィギュアのようにタイムなどではなく人の評価が入るスポーツだと。

平野くんはそういうのが苦手なタイプのようで技を極めていく選手のようなので
それが彼の個性でもあるし、寡黙な雰囲気もすごく好感が持てて好きな選手なので
次の北京でもまだ23歳、
今回のショーンが31歳なのであと何回もオリンピックに出れると思うので彼のスタイルで金メダルが取れるように祈ってます。

あと感じたのはショーン・ホワイトも羽生くんもセレモニーとかインタビューで非常に紳士的なんですよねー
ショーンもボーダーらしい雰囲気の人だけど、握手の時グローブをわざわざ外したり両手で握手したり
メディアのインタビューにも丁寧に答えていて。
羽生くんも同じようにお辞儀やファンサービスがとても丁寧。
リンクでの演出がそのまま続いているようなフィクション性を感じるくらいの雰囲気なんだけど
そういうのが上記でも書いた金メダリストなのかなぁと思う。

でも本当にスポーツ選手ってすごいと思う。
スポーツを見ない人とか、とくにスポーツをやらない人は全く興味もなかったり
逆にバッシングしたり、そういう事があるけど
私はもともと運動部だったし、今もトレーニングしてると本当に体を鍛える事ってキツくてストイックな行為で
選手達がどれだけ努力して、四年に一度のオリンピックに向かってるかと思うとバッシングなんかできないなぁ。
若い女の子がお化粧したり、高級車乗ったって良いじゃないか…と思っちゃう。だって努力してるのは本人達だもん。
選手達がみんな口を揃えて
「サポートしてくれた、応援してくれたみなさんのおかげです」というけど
その言葉は嘘じゃないし、勿論お金を出してくれるスポンサーあってだと思うけど
選手本人の頑張りだよ、っていつも思います。

まだ平昌オリンピック続きますね〜
今回は時差がなくて寝不足にならずにすむのが助かります^_^

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2018年2月14日 (水)

ゼロックス杯から赤羽へ

昨年Jリーグ王者になった川崎フロンターレ。
今年はじめての試合はゼロックススーパカップ。
対戦相手は天皇杯王者のセレッソ大阪。
開催場所は埼玉スタジアムなので、奇しくも昨年のルヴァン杯決勝と同じ顔合わせになりました。

チケットを買うのにもたもたしてたらSB席とか売り切れでSS指定席を購入。
最近は並ぶのがもうキツイので自由席でなく指定席にしてます。
近くの席に3人のお子さんとモデルっぽいお母さんのご家族連れがいるなーと思ったら、GKソンリョンのご家族でした。
お子さん達ソンリョンそっくり。

試合開始前のコレオ☆



試合は2-3で負けました〜(笑)
いやーセレッソ強かった。いいサッカーしてたなぁ。
個々の技術も高いし、チームとしても強い。
今年セレッソいいとこ行くんじゃない?ACLとかも。

対して我がフロンターレはあんまり良くなかったなぁ。
エウシーニョが出れなかったのは痛手だったけど。
タッピーにSBは酷だったとは思うんだけどあんまり良くなかったし(タッピー自体は好きな選手です)
森谷も判断がワンテンポ遅い感じなのよね…
後半になって、大島くんが入ったり、若手が入って少し良くはなったけど
やっぱり時既に遅し感がありました。

もうすぐにACLから今シーズンスタートするし、前年王者らしいサッカーを見せて欲しい。

前回のルヴァン杯の時と同じく帰りは赤羽岩淵駅で降りてJR赤羽駅の方へ歩く。
赤羽は最近時々行きます。台湾デザート食べに。

早めの夕飯で前から気になっていた鯵専門店の鯵家さんへ。



食券制なので先に食券を買います。
私はミニ鯵たたき丼とミニアジフライ丼のセット。770円。



鯵のたたきは生臭さとかないし、あっさりで美味しい。
アジフライはサクサクでこれも美味しい!
ついてくるかきたま汁もしみる。

夫は生ビールセットと、アジフライ丼にしてましたが、
丼は普通サイズでも500円とワンコインなのでコスパ良いと思います。

ここはまた赤羽行ったらアジフライ食べに行きたいな。

また鮮芋仙で台湾デザート。
私は温かいデザートより冬でも冷たいデザートの方が好きなので
結局いつもの仙草3号に白玉トッピング。
夫は季節限定らしいホットミルクを。
ホットミルクと言っても牛乳ではなく温かいココナッツミルク。



鮮芋仙、もうちょっと近くにできてくれればなぁ、と思ったら今月横浜中華街にオープンだそう‼︎やった‼︎


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2018年2月12日 (月)

Sachiko会@拷問博物館→上野

メイド喫茶に行った後は秋葉原でさちこさんの仕事の参考になりそうなフィギュアを見たりして、そうこうしてるうちに夫も合流。

お昼御飯は万世橋にある肉の万世でランチをする事にしました。
まるっとビルひとつ分万世で、私達は3階か4階の洋食の万世に行きました。
気になってたお店だけど入るのは初めて。
カツサンドが有名なのでお酒も飲む人はカツサンド、わたしとTamamiさんはハンバーグ。





思ったより値段も高くないし、席も広くて結構良かったですよ。

ご飯の後は御茶ノ水まで散歩。
さちこさんからのリクエストでアングラな所に行きたいとの事で、
以前から気にはなっていた明治大学付属の拷問博物館に行く事に。
途中ブラブラしていたらニコライ堂の前に出ました。
ニコライ堂は画家だった祖父が好んで描いていたモチーフで子供の頃から馴染みはあったけど実際入るのは初めて。





井上眼科の前がポケストップ?になってるのか人が沢山いました。

明治大学の拷問博物館。
新しくて綺麗な建物で地下部分が博物館になっています。
拷問博物館といっても、埴輪などの古代の物もあったりする中の刑事部門として一部あります。
私は負のエネルギーを受けやすいので、最初見れるかなぁと心配だったのですが
置いてある拷問器具はどれもレプリカだったので安心しました。

アイアンメイデンにギロチン…





放火犯には火焙りの刑だったり、案外今でも犯罪犯したら同じ方法で裁いてもいいんじゃないの⁉︎って思ったり。
現代って被害者のプライバシーばかりオープンにされて、加害者の人権ばかり守られてる気がする。

御茶ノ水から電車で御徒町まで。
お目当ては「うさぎや」のどら焼きだったのに、夕方だったのでまさかの売り切れ…ううぅ。
(でも店員さんがちょっとした気遣いをしてくれて感謝)
どら焼きは食べれなかったけど、焼き菓子を買ってみんなで食べたけど美味しかったー。

なんだろう、私がプレゼンすると甘い物地獄になるので(台南でもかいこさんを甘味行者に付き合わせた。Tamamiさんだけは同じく甘党なので付いてこれる。)
次に上野に来たからには「みはし」でしょ!

みはしのクリームあんみつ♡


いつ食べても美味しい〜

アンドリューは流石に甘い物でなく磯辺焼きにしてました。

夕飯も食べようと思ってたけど、立て続けに甘い物を食べてしまったので
軽く立ち飲みのお店に入ることにしました。
この辺は夫が詳しいので。

私も普段お酒をほぼ飲まないので立ち飲みは初めて。
さちこさんとアンドリューも初めてらしく気に入った様子。
軽く一杯だけ、って言ってたのに値段も安いしキャッシュオンで気軽なので大瓶を何本か飲んでました。
(さちこさん写真借りたよー。アンドリューいい感じ!)



この日も朝から晩までみっちりのスケジュールで皆お疲れモードだったけど楽しかった。
次回のSachiko会はもうちょっとゆっくりペースのスケジュールにしようと反省。
でも彼女達の好きそうなものにはアンテナ立てとこ!

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2018年2月 8日 (木)

Sachiko会@メイド喫茶

神奈川観光の翌日は秋葉原方面に行く事に。
さちこさんは以前メイド喫茶に行って面白かったとの事でみんなで行く事に。
Mさんは経験済み。私とTamamiさんは初体験。
さちこさんが行った事があるという@homecafeというメイド喫茶へ。




びっくりしたのがビル自体が全部メイド喫茶な事。
フロアごとに所属しているメイドさんが違うようで
みなさんお目当てのメイドさんとかいらっしゃるようで、開店時間からそうたっていないにも関わらずフロアによっては満席!
6Fが空いていたので入店すると
「おかえりなさいませ!お嬢様~」の掛け声。わ~メイド喫茶!(笑)

約束事として、メイドさんや店内の写真撮影はNGです(自分達だけや、料理の写真はOK)
基本は滞在時間1時間で入場料が700円。それにプラス飲食代です。
ルールやメニューの説明をしてくれたりするメイドさんが自己紹介してくれて
そのメイドさんは結構かわいい女の子でした。
メニューは食べ物やスイーツから飲み物のメニューまで豊富。







セットメニューもあって、私たちはドリンクセット1200円をオーダー。
ドリンクセットは570~750円までの好きなドリンクとメイドさんと記念撮影ORゲーム対戦のできるセット。
写真は好きなメイドさんと撮れるんですが全員最初に来てくれたメイドさんをご指名しました(笑)

カフェモカを頼んだんですが、リクエストに応えてメイドさんがお絵かきしてくれます。
私はスナフキンを頼んだんですが、若い子たちにはちょっとわからなかったみたいで
そういう場合はスマホの画像を見ながらお絵かきしてくれます。
Tamamiさんがうちのタマのタマ、Mさんはニャロメで。みんなセレクトが昭和すぎる(笑)
さちこさんが頼んだデザートも可愛くデコレーションしてあります。
(さちこさんFBから画像おかりしましたー)




メイドさん達を見てるのも楽しいんですが、それ以上にお客さんの方が気になる(笑)
一人で来ている男性も勿論多いんだけど、女の子ひとりで来ているお客さんもいるのにびっくり。
ステージみたいなのがあって、そちらに向かって長テーブル的に一人掛けの席があって
メイドさんが前に立つとちょうどお客さんの目線と同じ高さになるようにできていたり
私達が座ったようなベンチシートの普通のテーブル席もあって
男性2人組のお客さんも結構いました。

全般的に秋葉系の方が多いのはありますが、私達の隣の席のまだ20代前半らしき若い男の子達は
見た感じジャニーズとかにいてもおかしくない位顔も可愛いし、ファッションも清潔感があって
メイド喫茶で女の子と交流しなくても、普通に彼女とかできそうな感じでした。
まぁカルチャーとして好きなんでしょうし、人の趣味や好みの問題ですもんね。

私達は全員メイドさんとのポラロイドでの写真撮影を希望したので順番にステージに呼ばれます
(来店した時にあだ名で会員カードを作るのでその名前で呼ばれます)
小道具なんかも用意されてて、猫の耳やウサギの耳、肉球グローブとかあるので、
私は黒うさぎの耳を着けて撮影(笑)アラフォーだけど(笑)
撮った写真は帰りがけに渡してくれるんだけど、なぜかあんなにニコニコ顔だったメイドさんが真顔なの〜しかも誰と撮った写真も。
そういうもんなのかしら?

メイドさん達は若い女の子達なので、我々アラフォーでもしや彼女達のお母さん世代なのでは⁉︎と思い
つい、お母さんおいくつ?って聞いちゃった(笑)
そしたらあくまでもフィクションせいを重んじてるらしく
「ナイショです。でも私は永遠の17歳です♡」
「魔法の国から修行に来てます♪」
とかわされましたー(笑)

1時間経つ位にメイドさんが「そろそろお出掛けのお時間です」って来たんだけど
もうちょっとでショーが始まるので見ていかれますか?と聞かれて折角だしみて行きました。
@ほぉ〜むカフェ、オリジナルの曲で(カラオケにも入ってるらしい)
メイドさん達が歌って踊ります。
お客さん達にはハート形のサイリウムを貸してくれるので、アラフォー&アメリカンの私達が何故かノリノリで声援を送りました(笑)
でも案外他のお客さんたちはそこまでノッてないの〜



初体験のメイド喫茶でしたが、入場料+ドリンク+写真撮影で大体2千円位なので
体験としては高くないし、1回行ってみてもいいかも。
でも思いの外リピーターのお客さんが多そうで
お目当てのメイドさんとお喋りしたり(かと言って常に付いてるわけじゃないので、本を読んだりしてるお客さんも)ゲームしたり。
真剣に来てる人も多そうなので、私達みたいなヒヤカシのお客さんは逆に彼らからしたら鬱陶しいかしら(^^;;

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2018年2月 3日 (土)

Sachiko会@新横浜ラーメン博物館

夕飯は鎌倉から移動して新横浜まで。
さちこさん達が新横浜ラーメン博物館へ行ってみたいとの事。

ラーメン博物館は結構昔に一回行ったきり。
そんなに期待しない方がいいよ~と伝えつつ向かいました。

ラーメン博物館は入場料が1人@310円かかります。
1Fはラーメンの歴史の展示やお土産コーナーなど。
B1~B2Fが昭和な街並みが再現されていて、ラーメン店が入店しています。
このラーメン屋さんのラインナップは時々入れ替わりがあるお店もあるみたい。




当初「すみれ」で食べようと思っていたんだけど、行列だったので
並ばずすぐ入れた「二代目げんこつ屋」に入ることにしました。
この「げんこつ屋」昔新宿伊勢丹の並びにあって、好きでよく行ってたお店!
どうやら先代が亡くなられて閉店してしまって、息子さんが二代目としてラーメン博物館で復活したようです。




ラーメン博物館の特徴としてはラーメンのハシゴができるようにどのお店でもミニサイズがある事。
「ミニげんこつら~めん」570円をオーダー。




美味しい!外は寒くて疲れていた事もあって、すっごく美味しく感じた。

次はハシゴで山形発・からみそラーメンの「龍上海本店」へ
こちらは人数が4人なのもあって少し並びました。




「ミニからみそラーメン」570円。




こってりしたスープに辛味噌。スープに青のりも入ってます。
こちらはかなりこってり目のラーメン。味もかなり塩っぱくて濃い。
全員一致の意見で「げんこつ屋」の方が好みでした。

もう一軒くらいハシゴしようと考えていたんだけど2杯目がかなりこってりだったので
何だかお腹がいっぱいになってきてしまって、2杯でギブアップ。

その後腹ごなしに館内ぶらぶらして、さちこさん達は駄菓子屋でクジを引いたりして遊びました。
館内はちょっとした仕掛けがしてあって、開かないドアをあけようとしたら
猫の鳴き声がしたり、店内から喧嘩するような声が聞こえてきたりする仕掛けが。
観光地にはお馴染みの顔はめパネルなんかもあって、ちょっと楽しめました。

アンドリューもラーメン大好きなので、楽しんでもらえたようで良かったです。

私自身も久しぶりに食べたげんこつ屋のラーメンがやっぱり美味しくて、たまに食べに行ってもいいなーと発見できて良かったです。

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2018年2月 1日 (木)

Sachiko会@鎌倉

NYからさちこさんとアンドリューが来日していて
いつも東京観光なので、たまには神奈川もいいかなぁーと案内することに。

Tamamiさんは仕事で来られなかったのとchocolatmさんも約束があって
さちこさん、アンドリュー、Mさん、私の4人で鎌倉へ行く事にしました。
私は実家も神奈川寄りの東京だったり、学生時代から鎌倉・湘南あたりは馴染みがあって
個人的にもとても好きな街で思い入れもある場所なので定期的に行きます。
さちこさんは出身が石川県で鎌倉は初めて、勿論アンドリューも。
Mさんも関東でも内陸出身なので鎌倉はあまり馴染みがなくて江ノ電も未体験。

横須賀線で鎌倉まで。
途中大船で乗り換える時にホームから大船観音が見えて
さちこさんが「なんだあれは!」と写真を撮っていました。
普段当たり前に見る大船観音だけど、確かに初めて見ると異様な感じですよね(笑)

鎌倉についたら週末だったのもあり、駅のホームからして大混雑。
まだ午前中でも小町通りも人でいっぱいでした。
行きつけのお店はあったんですが
最近の週末の鎌倉はどこも人気店は行列覚悟で諦めてました。

とりあえずお茶したいとの事で、イワタコーヒーの前を通ったら並んでない!
すぐに入れてラッキーでした。しかも奥のお庭が見える席でした。

もちろんホットケーキは頼む。




小町通りをぶらぶらしながら鶴岡八幡宮まで。
来るたび大イチョウが倒れてしまったことが本当に残念な気持ちになります。
でも快晴で本当に良い天気。
鶴岡八幡宮は階段になっているので上ると見晴らしが良くて気持ちいい。
神社に来たらやっぱりおみくじ。



みんな大丈夫だっけど、凶をひいてしまった人用の箱が置いてあって、初めて見ました。

境内にしめ縄で作ったような物があったんですが、多分季節行事で使うものでしょうが、なんだろう?




源平池にはオナガガモとヒドリガモが来てました。




鶴岡八幡宮の特徴だと思うんだけど、白い鳩が沢山いる。
普通街中によくいる灰色の鳩はカワラバトという外来種なんだけど
この鶴岡八幡宮の白鳩もカワラバトの白色型なのか?




牡丹園は見なかったけど、外に置いてあった鉢をパチリ。綺麗。




その後、お昼ご飯をどこかで食べようと思って
本当はおざわで卵焼きもいいな~と思ったけど行列必須だろうから
小町通りで適当にあれこれ買い食いをすることにしました。

だんご食べたり、焼き立て煎餅食べたり、天むす食べたり、はんなりいなり食べたり。

ちょっと休憩で久しぶりにミルクホールに行ったら喫煙室なら入れたので
スモーカーはいないけど、仕方なく喫煙席へ。
チーズケーキのワインソースっていうのを頼んでみたら意外なものが出てきた。
とろっとしたソースがかかっているものと思い込んでたら
ワインの汁にチーズケーキが浸ってるタイプだった。




お次は江ノ電に乗って長谷まで。
江ノ電も久しぶりに乗る。狭い路地を走る電車がいつ乗ってもちょっと楽しい。
昔は木の床の車両があった覚えがある。
長谷で降りて大仏様を見に行く。
高徳院に大仏を見に行くのは小学校以来な気がする・・・




胎内拝観できるとの事で、清水寺みたいな真っ暗闇を行く胎内めぐりかと思ったら
普通に大仏様の空洞になってる内部を見られるというものでした。

また江ノ電に乗って今度は江の島方面へ。
ちょうど夕方だったので途中で車窓から海が見えてきたら夕陽がばっちり見えて
さちこさんも動画を撮ったりできたのでよかった~

江の島についたら、もう日が暮れそう!
いそげ~って皆で海までの道を走る(笑)

そしたらちょうどバッチリ!真鶴方面に落ちていく夕陽と素晴らしく綺麗に富士山が見えました。
アンドリューとさちこさんもこの風景にはすごく喜んでくれて良かったです。




東京・神奈川住みだと富士山は身近で、でも富士山が見えると無条件で嬉しくなる。
この日は快晴だったので、本当に綺麗に富士山が見えました。

みんなでこの素晴らしい風景を眺めていたら、堤防で釣りをしていた人が何か釣れた模様。
にょろにょろしていたので穴子かも!?と見せて貰いにいったら
釣り人さん達がなにやら慌ててる。
「何が釣れたんですか?」って聞いたら、なんとウミヘビでした。

ウミヘビの方も必死なので網に絡み付いてなかなか外れない。
釣り人さんも噛まれないように口をペンチのようなもので抑えて網から外すのが大変そうでした。
ウミヘビって蛇?でも蛇っていうよりウツボっぽい感じ?
と思って調べてみたら、ウミヘビ科の生き物は二種類あって
爬虫類のウミヘビと、魚類ウナギ目のウミヘビがいるそうで、釣れたのは魚類のウミヘビでした。

すっかり日も暮れてしまったので江の島までは渡らず引き返して
横浜方面に夕飯を食べに行く事にしました。

長くなったのでつづく。

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2018年1月26日 (金)

川崎競馬

お正月に駅を通りかかった時に見かけたポスター。
1/1から1/5まで川崎競馬場でレースがやっているらしい。

競馬は職場に競馬ファンが多くて、毎週のように話は聞いていたし、
勝った人がお昼を奢ってくれたりする時もあって話題的には身近でした。
でも私自身1回も競馬場に行った事もないし、馬券を買った事もない。
テレビ放送もちゃんと見た事もないし全くの初心者。

夫も初心者でしたが、お正月休みの後半予定が空いていたのもあって初めて川崎競馬に行ってみる事に。

川崎駅から無料送迎バスも出ていますが、並んでいたのもあって歩いて行ってきました。
途中堀之内あたりを抜けていったので、
やはり風俗とギャンブルはセットだな…と感じました。
勿論堀之内を抜けて行かなくても市役所通りとか国道沿いにすんなり行けますよ(笑)

川崎競馬場に到着






私全く知らなかったんですが、川崎競馬場でレースってしょっちゅうやってる訳じゃないんですね⁉︎
職場の競馬ファンにその後色々教えて貰いましたが、
競馬には中央競馬と地方競馬があって、中央競馬は主に週末にやっている大きなレース、東京だと府中競馬場。
地方競馬は主に平日に開催されていて、浦和とか船橋とか、川崎も地方競馬に含まれます。
規模が違うらしく、馬のランクなんかも中央競馬と地方競馬は違うらしい。
だから川崎競馬場は月に何日か平日に開催されているみたい。
お正月は恒例行事のようです。

競馬場ってタダで入れるんだと思っていたら違うんですね。入場券100円かかります。
でも後で気がついたら川崎競馬のWebサイトから無料入場券のクーポン見せればタダでした。

いざ入場してみて、馬券を買ってみようとしたんだけど、馬券のマークシートの書き方も、機械で買う買い方もちんぷんかんぷん。
馬券の種類もいっぱいあって何が何だかわからない。
しかもマークシートのペンも持参するものらしく置いてない。
兎に角ペンを買わなきゃいけないしと思って競馬新聞売り場?にペンも売ってたので買って、
そこのおじさんに「初心者なのですが、馬券の買い方がわからない」って聞いたら
すごーく親切に教えてくれました。
初めてならこの買い方がいいとか、マークシートの付け方とか何から何まで教えてくれて無事馬券を買うことができました。

でもどの馬が良いとかそんなのはわからないのでパドックに行って何となく良さそうだと思った馬や、目があった馬(笑)を買ってみたり。



競馬ファンがいっぱい。
主にきたない感じのおじさんが多いですが、若者のグループとか女性も結構いるし、子連れのお客さんも多いです。
中央が芝生広場になってて遊具なんかもありました。




1日に12レースあるようなんですが、10レースから12レースまで3レースやってみました。
結果的には私も夫も撃沈(笑)
馬券も単勝とかワイドで買ったんですが、惜しい!って言うのはあったんだけど外れました〜

でも馬の走る姿はカッコよくてキレイで、レースは見ると興奮しました。
最後の直線でわーッと歓声が起こって私もつい身を乗り出して○番行けー‼︎と声を張り上げてしまいました。
会場の一体感とか何かに似ていると思ったらサッカー観戦に近いものを感じましたね。




思いがけず楽しかったので、なんと翌日も行ってきました。
今度は馬券の種類もちょっと勉強して、データも見てみたり。
でも私は相変わらず目があった馬とか(笑)人気のある馬でも冒険出来ずにワイドで買ったりしたら当たっても配当低かったりして結果負けました(笑)
夫はちゃんと研究して(男の人の方がむいてるのかな)馬連とかで買っていたのでこの日は数百円ですが勝ちました。

競馬初体験だけど、かなり楽しかった。
熱中する事はないけどレジャーの一環として楽しむのはアリだなーと思いました。
お正月の恒例行事にしてもいいかも。

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2018年1月19日 (金)

Petit Aux Amis

年末、誕生日に銀座にあるプティオザミでディナー。
特に予約もしていませんでしたがすんなり入る事ができました。

オザミは銀座に何店舗かあって、友達からもチラッと話は聞いていたものの入った事はなくて。
プティオザミはAux amisの中でもカジュアルなビストロです。




メニューは基本的はプリフィクスのコースで、アラカルトもありますがメインを頼むならコースを頼んだ方が確実にお得な設定だそうです。
アミューズ・前菜・スープ・主菜・デザートのコースにしました。
前菜、主菜、デザートはプリフィクスで選べます。

アミューズは豚のリエットとバゲット。
バゲットは勿論随時おかわりできます。

前菜は数種類ある中からカルパッチョと野菜のマリネにしました。
夫は鴨のレバーだったかな。



カルパッチョはきっちり下味がついていて、シンプルなんだけど美味しい。

スープはサツマイモのポタージュ



主菜は私は金額はプラスになりますが、大好きなフォアグラ♡
牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ風。



フォアグラ美味しい〜お肉も柔らかい。
トリュフまで乗ってて豪華。

夫は牛ホホ肉の赤ワイン煮込み。



デザートも数種類あるので悩みました。
どれもみんな美味しそう…

本日のタルトがアプリコットで美味しそうだったのでオーダー。



コースのデザートだけど、しっかり大きさもあってアイスクリームもついてくるのでボリュームがありました。
お味も勿論美味しかった。

メニューに「日本一美味しい!100%手作りチョコレートパフェ」
というかなり強気なメニューがあって夫がオーダー。
日本一と謳うぐらいだから相当自信作なはず。



別添えのチョコレートソースをかけて食べます。
見た感じは普通のチョコレートパフェだけど。

夫が食べたら「確かに美味しいかも」と。
チョコレートソースにお酒が入ってて風味が良い。
喫茶店とかのチョコレートパフェをうんと美味しくした感じみたい。

プティオザミのこのコース、コスパは良いと思います。
お料理も美味しいし、量のバランスも良くて満足感があります。

接客のタイミングもキチンとしていて好感が持てるものでした。

そして、ここでちょっとしたサプライズが。
デザートを食べる前くらいのタイミングで、常連客らしいあるおじ様が、隣のテーブルの女性2人に話しかけてたので最初ナンパか⁉︎と思ったら次に私達のテーブルへ来て、
「まだしばらくおられますか?」と聞いて来たのでハイと答えたら

なんと、店内にいる全てのお客さんとスタッフ、合計10数名にシャンパンを一杯づつご馳走して下さいました。
おじ様が乾杯の音頭をとって、みんなで乾杯しました。

外国映画でたまに見かけるこのシュチュエーションですが、遭遇したのは初めてで
でもなんだかとってもハッピーな気分になりました。



帰りがけに、御礼を言ったら私とは握手して下さって、夫とはハグしていました。

美味しい食事と、サプライズな出来事で、幸せな誕生日の夜でした。

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2018年1月12日 (金)

DEBAILLEUL

以前チョコホリックな友達、Tamamiさんから頂いて美味しい!と思ったベルギーの高級チョコレートのDEBAILLEULドゥバイヨル。

丸の内オアゾにカフェがあるのでデザートを食べに行って来ました。



私は前から食べてみたかったアヴァランシュをオーダー。
アヴァランシュはフランス語で雪崩の意味でチョコレートで出来たボールの中にアイスクリームとクランブルが入っていて
そこに温かいチョコレートドリンクをかけて食べます。









チョコレートで甘々ですが、流石にチョコレートのお味が美味しいです。

アヴァランシュはドリンクセットはないので別にカフェオレを頼んだら一粒チョコレートがついてきました♡



夫はガトーのセットをオーダー。
ガトーはいくつかあって、チョコレートとコーヒーとヘーゼルナッツの物を。



こちらも美味しい。
店頭では持ち帰り用のチョコレートの販売もしていますが、ガトーは店内飲食だけで販売していないようでした。

自分用と、御年賀用にチョコレートも購入して帰りました。
以前Tamamiさんから頂いて、これは美味しい‼︎と思ったオランジェットを。
今回自分用に量り売りのオランジェット(オレンジピールにダークチョコレート)、シトロネット(レモンピールにミルクチョコ)パンプルムース(グレープフルーツピールにミルクチョコ)を買って食べ比べてみましたが
やはりオランジェットが1番好きかな。
お値段もかなり高いのでちょくちょくは買えないですが
たまにの贅沢や、贈り物にも箱も素敵なものが多いので良いと思います。

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2017年12月30日 (土)

マイPSパートナー

GyaOにて無料配信されていたので鑑賞。
1/12まで無料配信中です。

2012年 韓国映画
マイPSパートナー




韓国ドラマでも人気のチソンと、キム・アジュン主演。

この映画、私かなり好きです。
R18で、下ネタ満載な映画なんですがストーリーとしては切なくて
種類としては、これまた大好きな映画パク・ヘイル、カン・ヘジョン主演の「恋愛の目的」に近い。

タイトルのマイPSパートナーの“PS”ってPhoneSexの略なんです。
物語は、ソングライターを目指すも芽が出ず長年付き合った彼女に振られ、未練タラタラのヒョンスン(チソン)。
ある晩、携帯に電話がかかってくると、相手の女性は突然PSを始める。
電話の相手はランジェリーデザイナーの卵のユンジョン(キム・アジュン)で5年付き合っている彼氏とのマンネリ打破の為にPSをしようとしたところ、買い換えたばかりのスマホだった為、間違い電話でヒョンスンに繋がってしまっていた。
慌てて切ったけれど、時すでに遅し。
数日後、酔った勢いで今度はヒョンスンからユンジョンへ電話する。
最初は喧嘩越しだったけれど、だんだん愚痴を聞きあうようになり、電話友達になる。

以下ネタバレあり

2回目の電話の時から、ぶっちゃけトークで仲良くなっていく2人。
顔も名前も知らない同士、気兼ねなく何でも話せる仲になっていくんですよね。
ヒョンスンは元カノに未練タラタラだし、ユンジョンは中々プロポーズしてくれない彼氏は実は浮気している事も知っている。
ヒョンスンから「会わない?」って提案されて一回断るも、飲み会で浮気相手が会社の後輩だったと知っていたたまれなくなって会う約束をするユンジョン。
噴水の前で初めて会うヒョンスンとユンジョン。
その後勢いもあってホテルに行くけど、やっぱり無理、ってユンジョンが拒否する。
でも同じ部屋でヒョンスンに電話越しで話を聞いてもらって、最終的には体を重ねる2人。

このね、シーツを被った2人が重なるシーンが灯りの感じとかすごくロマンティックで美しいラブシーンでした。



そしてどんどん距離が近づいていく2人。
元カノにあって落ち込んで雨の中ずぶ濡れになって子犬のように泣いているヒョンスンを励ますユンジョン。
ヒョンスンの家に行ってユンジョンの声で曲を作るヒョンスン。
「才能あるよ、音楽続けなよ」って言ってくれるユンジョン。
友達に嫌味を言われたユンジョンを庇ってくれるヒョンスン。
もうどんどんお互いの事が好きになっていっちゃってるんですよね。

でもそんな時にあんなに待っていた彼氏からのプロポーズ。プロポーズを受ける。
ヒョンスンも元カノからよりを戻そうと言われ元鞘にもどる。
でも、もう心はヒョンスン、ユンジョンお互いに向いてしまっているのにタイミングが合わないですれ違ってしまう。

ユンジョンの結婚式の当日、友達と旅行に行く予定だったのに想いを伝えてない‼︎と思い直して引き返し、走るヒョンスン。
会場では結婚式真っ最中で祝歌が歌われていたところに乱入して、
自分も美しい花嫁に祝歌を贈ると突然ギター片手に歌い出すユンジョン。

このシーンも大好きです。
この曲(映画のテーマ曲にもなってる)本当に良い曲なんですよ。
最初は普通の歌詞なんだけど、途中からヒョンスンとユンジョン、お互いの関係を表してる卑猥な歌詞で会場がざわめくんだけど
なんか卑猥な歌詞なんだけど、率直で本当にこの映画の中では重要で。
だってタイトル“Show me your panty”だもん。

チソンは決して歌が上手い訳じゃない(下手でもないけど)けど、ヒョンスンはシンガーソングライターでなくソングライターの役なので上手すぎなくてよかったと思う。

この曲を作った人って映画の中にもチラッと出てくるシン・ヘチョルさんなんですね。
シン・ヘチョルさんは1990年代から活躍しているK-POP界の大物ミュージシャン・プロデューサーだったらしいのですが2014年に46歳の若さで亡くなられました。
その死亡原因が医療事故っていう…
名曲を沢山生み出された方(私の好きなドラマ、応答せよの曲もだった)らしいので残念ですね。

結婚式をぶち壊した形になってしまったけど、ユンジョンも彼氏が浮気相手を式に招待してるのを見て問い詰める。
式場から飛び出すユンジョンを追って愛してると告白するヒョンスンだけど、ユンジョンは去ってしまう。

季節が変わって、ユンジョンは念願だったランジェリーショップをオープンさせて、ヒョンスンもソングライターとして成功していてラジオ番組に出ている。
友達のふりをしてラジオのコーナーでヒョンスンの作った曲を歌うユンジョン。
“Show me your panty”は歌詞を変えて“Show me your heart”という曲になってる。
声でユンジョンだと気がついたヒョンスンはお互いらしい台詞で愛を確認する。

この最後のラジオの電話越しもオシャレな終わり方で良かったです。
電話で始まった2人の関係だから電話で終わる。
会話の内容も2人らしい、2人にしかわからない世界で。

チソンの歌う“Show me your panty”もいいけど、キム・アジュンの歌う“Show me your heart”も美しい歌声でアレンジも好きで
思わず二曲ともダウンロードしてしまいました。

脇役で元カノ役はシン・ソユル。応答せよ1997のユジョンだ!
結構良い脱ぎっぷりで脱いでます。
あとヒョンスンの友達役で映画やドラマでよく見るキム・ソンオがでてました。
キム・ソンオさん本当に色んな作品でお見かけします。この方、瞳の色が独特で綺麗なんですよね〜
韓国の俳優さんって時々こういう瞳の色が薄い方がいますよね。

あとこの映画で良いなと感じたのが照明。
上記のベッドのシーンもそうだし、夜のシーンが多いけど照明が全編通して綺麗だった。

卑猥な台詞も多いし、R18な映画だけど
テーマとしてはお互いを尊重して想い合える2人の物語ですごく良かったので
こういう映画を食わず嫌いしないで見て欲しいと思った映画でした。

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2017年12月21日 (木)

密偵

新宿シネマートで公開されている韓国映画「密偵」を見てきました。




1920年代、朝鮮半島を日本がと統治していた時代。
武装独立運動団体「義烈団」と日本の警察との攻防戦。

日本警察のトップは鶴見信吾演じる東。
朝鮮人でありながら日本警察で働くのが主演のソン・ガンホ演じるジョンチュル。
義烈団のリーダーがイ・ビョンホンで、隊長がコン・ユ演じるウジン。
日韓でなかなか豪華な出演陣です。

韓国映画にしてもドラマにしても現代劇でないもの(史劇)は特に好きなジャンルではないので見る事が少ないんですが
1920年代のファッションとか、西洋文化が入ってきて入り混じっている感じの風景や建物とかは好きです。
歴史的な背景で不勉強なのでこの当時の日韓の関係でわからない部分もあるんですが
こういう映画を見ると改めて調べてみようかな、という気持ちになります。

主演のソン・ガンホが一番日本語での台詞も多いんですが結構上手でした。
ソン・ガンホは好きな役者なので出演作はつい見ちゃう。今度公開するタクシードライバーも見たいな。
コン・ユはトガニだったり社会派の映画に出ている分には好きなんですが
なんとなく顔の好みからしてラブストーリーは見る気が今まで起きなかったんだけど
今回ちょっとかっこいいのかも?って気がしてきました。背が高くてスタイルがいいですね。
映画館を出た後におば様達が「かっこよかった~」って言っていたので多分コン・ユさんペンなのかな。
ポスターにもバーンと出ているイ・ビョンホンは友情出演程度の時間しか出てません。

2時間20分と長めな映画なんですが、案外飽きることなく見れました。
あと、さすが韓国映画、拷問のシーンがえぐいです。

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2017年12月18日 (月)

墨繪

久しぶりに新宿の墨繪に御飯を食べに行ってきました。
こちらのお店は、親戚のお姉さん御用達のお店で、教えて頂いてから時々利用させてもらっています。

新宿西口改札出てすぐの、メトロ食堂街という場所にあるんですが、なかなかわかりにくいところにあります。

今回はいつも集まってる女性5人で、その中の1人が入籍したのでお祝いも兼ねて♡

お料理はプリフィクスのスタイルで、メニューも季節ごとに変わります。
前菜もメインも7種類から選ぶ事ができます。

前菜は鯛昆布締めのタルタルに



野菜の小皿は皆同じメニューで
紫芋とカリフラワーのペースト。
上に乗ってるのはミニトマトです。



メインは
牛肉シチューとマッシュポテトのグラタン



デザートもアイスクリームとシャーベット数種類から選べます。
苺のシャーベットと、アップルシナモンのアイスクリームにしました。



一緒についてきた紅茶のゼリーもさっぱりして美味しいです。

この他にコーヒーか紅茶、あと墨繪はパン屋さんでもあるので、パンが食べ放題なのが特筆すべき。
パンもドライフルーツやナッツ入りなど種類が豊富なのでパン好きさんも楽しめますよー
私は大食いなので、1人で何回もパンお代わりしてました(笑)

お料理の見た目も綺麗で、ボリューム的にも女性がとっても好みなお店だと思います。

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2017年12月15日 (金)

ついに…‼︎川崎フロンターレ優勝‼︎

ついに、ついに…‼︎
川崎フロンターレ優勝しました‼️

J2時代からサポ歴十数年、長かった…

ルヴァン杯も負けて、残り3試合。
私の予想だとリーグ戦も1位の鹿島とまた勝ち点1の差で優勝できないんじゃないかと思っていたんだけど
最終節・大宮戦でまさかの逆転優勝‼️

大宮戦はルヴァンと対照的に開始1分足らずで阿部が決めて、これはきっと大丈夫そう勝てるなって感じがしてましたが、
もう最後は他力本願の鹿島の結果の方が気になって仕方なかった。
フロンターレに関わる人はみんなそうだと思うけど。

もうね、憲剛のあの涙を見ただけで充分。
でも悲しかった思い出とか色々フロンターレの歴史を思い出すよなぁ。
ほんとよかった、憲剛が現役のうちに優勝できて。フロサポ全ての願いだったと思う。

チームとか他のサポーターの方々は違うと思うけど、
私的にはアンチ風間監督なので、今年鬼木になってからの初優勝で本当に良かった!

優勝パレードも行ってきました。
川崎駅にこんなに人が!ってくらい集まりましたが、みんなニコニコ幸せそうでよかった〜



ジュニーニョや川島くんからお祝いのメッセージなどもぞくぞく来ていて、元フロンターレだった選手も喜んでいる様子。
テセなんて清水の選手でありながら、Twitterの壁紙が憲剛の泣く姿になってる(笑)清水サポはどう思うんだろう。
でも、今回のこのフロンターレの優勝は他サポさん達も素直によかったね、おめでとう、って言ってくれてるのを良く目にする。
あの憲剛の男泣きには心打たれたサッカーファンは多いと思うし、いままで散々シルバーコレクターって言われてたから、本当にやっとだもんね。

Jリーグアウォーズも見ましたが得点王の小林くんも疑いようのないMVP。
小林くんが入団した時はまさかこんな選手になるとは思わなかったなぁ。
小林くんはジュニとちょっと被ってるから、ジュニのマインドとか受け継いでる部分はあると思う。

ユニフォームの胸に星⭐️がついたら買い換えようとずっと思っていて叶わなかったけど
これでやっとユニフォーム新調できます。
なんだか優勝した実感がまだわかないんだけど、
星付きユニをみたら実感がわいてくるかな。

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2017年11月30日 (木)

ハロー⁉︎ゴースト

ちょっと前に見て、すっごく良かった韓国映画。
韓国映画は割と見ているんだけど、なぜかノーチェックだった作品。
この映画のすぐ後に「息もできない」を見て、こちらも猛烈に心を揺さぶられて
周囲に激しくオススメしているんですが、「息もできない」は見る人の好みが分かれる映画だと思うので
ライトな映画が好きな方にはこちらの「ハロー!?ゴースト」をプッシュしてます。



ハロー!?ゴースト 헬로우 고스트 2010年 韓国映画





ストーリーは
孤児として育ったサンマン(チャ・テヒョン)は生きる事に疲れ、何度も自殺を図る。
その度に失敗して、ある日川へ飛び込みまたしても助かってしまい病院へ運ばれたあと
何故か幽霊が見えるようになって
ヘビースモーカーのおじさん幽霊、泣いてばかりいるおばさん幽霊、エロじじいの幽霊、
食いしん坊の少年の幽霊の4人に憑りつかれてしまう。
霊媒師に相談に行ったところ、4人の願い事を聞いてあげるよう助言される。
サンフンは仕方なく願い事を叶える手助けをはじめるのだが・・



この映画は、絶対に、絶対に!!ネタバレを読んではいけません!
見てない方、ものすごくオススメな映画なので是非ネタバレ読まずにまず見てください!!


以下ネタバレあり


途中まで見てて、すごく盛り上がりがあるわけでもなくライトなコメディって感じて
普通の映画だよな~って見ていたんですが
それが残り10分、ゴースト達がサンフンの家族だってわかった途端
キムパを食べながら「!!!!」と気がついたサンフンと同じく「!!!!」ってなりました。
そこから涙腺崩壊(笑)
市場で食事の材料を買い物する時に、キムパ(海苔巻き)にはセリなのよ、
っていう所を、あとで気がつかせる演出とか巧い!と思う。
ゴースト達が家族だったってわかると、今までの行動がパズルを埋めるように理解できる。
サンフンのお父さんであって、お母さんであって、お兄ちゃんであって、おじいちゃんだったゴースト達。
この映画のうまいところは、なぜかラスト10分までゴースト達がサンフンの家族だって気がつかせない事。
気がつけば気がつきそうなんだけど、何でか気がつかないんですよね~



韓国映画はジャンルとしては多分一番サスペンス・バイオレンス系を見てるんだけど
ヒューマンも良い作品多いですね。

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