2018年6月19日 (火)

SNOWY VILLAGE

Tamamiさんに誘われて、東京ドームシティプリズムホールでやっていた韓国観光フェスティバルへ。
そしたら、びっくり‼︎な長蛇の列。
無料なのもあるけど、入場制限もしてるのでいつ入れるかわからなさそう。
多分韓流スターとかアイドルのノベルティとかの目当ての人も多いとは思うんだけど私達はそういうのは興味もないし、旅博みたいで面白そうだから行っただけだったので数時間並ぶのは嫌なので入りませんでした。
まだまだ韓国コンテンツの人気の高さが伺えましたね〜

でも気分とお腹は韓国料理になっちゃっていたので、電車で移動して新大久保へ。
そしたら平日にもかかわらず新大久保も凄い人!
一時期嫌韓で廃れた感のあった新大久保ですがここのところまた盛り返してますね。
以前は中年女性だったのが、今は10代20代の若い女の子達が圧倒的に多い。
韓国メイク、ファッションなので日本人なのか韓国人なのか見分けがつかない程。

ランチに石焼ビビンパを食べて、デザートはお目当てのお店へ。

新しくできたピンスのお店、SNOWY VILLAGEへ。



駅からすぐそばのビルの2、3階にあります。



スノーウィーヴィレッジはアジア各国や、アメリカ、カナダ、フランスなど結構沢山の国で展開しているようです。

店内は混んでいましたが、そこそこ座席数もあるし、セルフスタイルだけど案内係のスタッフがいるのですぐに座席は確保できました。
2階の禁煙席でしたが、どうやら3階の喫煙席の方はガラガラの様子でしたよ。

1人1つのオーダー制だったので、いちごのピンス1つをTamamiさんとシェアして、私はもう1つカフェラテを頼みました。

混んでいたのもあってそこそこ待って、やっと来ましたイチゴピンス♡



中はサラサラのパウダースノーみたいなミルクのかき氷で、フレッシュのイチゴと甘いイチゴソース。
お味は美味しいです‼︎
お値段1200円プラス消費税なので、ちょっと高いかな〜って気がしますが、2人でシェアしても楽しめるくらいの量はあります。

他にはこんな感じのメニューです。






近くにあるホミビンも以前は大行列でしたが分散されたのか並んでいませんでした。
でもこうやってアジアのデザート屋さんが増えてくれるのは大歓迎です。

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2018年6月11日 (月)

すみだ北斎美術館と江戸ツアー

かいこさんに誘われて両国にあるすみだ北斎美術館でやっていた
「変幻自在!北斎のウォーターワールド」展を見に行きました。



両国駅で待ち合わせ。
お昼時だったので腹ごしらえにランチは折角の両国なのでちゃんこにしました。
両国って今までちゃんと来た事がなかったんですが、色々ちゃんこ屋さんもあるんですねー
調べたら駅前に「安美」という安美錦関の後援会の方経営のちゃんこ屋さんがあったので行きました。
安美錦関、まだ現役なんですよね‼︎
しかもこの夏場所で史上最年長で再入幕!
歳が割と近いし、お顔が友人に似ている事もあって若い時から馴染みのある力士なので頑張って長く現役を続けて欲しいです。

ちゃんこはお昼のランチセットがいくつかあって、つみれのちゃんこも惹かれたんですが
お肉やお魚の具沢山のちゃんこにしました。



お味は醤油ベースと味噌ベースが選べて
かいこさんは醤油、私は味噌にしました。
味噌味はもっと濃いかと思ったらあっさり優しい味で、醤油味の方がしっかり味。
どちらも美味しいですが、味噌の方が好みかな。
1人分のお鍋ですが、小鉢もついているし
お鍋もボリュームがあって、鳥や豚、お魚も切り身で何種類も入って蟹や帆立も入って具沢山でとっても美味しいです。
この日ちょっと肌寒かったし風邪をひいていたのもあってお鍋の温かさが嬉しいです。

入り口付近にあった大入袋。



色々な力士の手型もありましたが、びっくりする位大きい‼︎お相撲さんて大きいんですよねー
今まで一回もお相撲見た事がなくて、一度は行ってみたいと思ってます。

お腹もいっぱいになって北斎美術館へ。



ちょっと変わったデザインの建築。妹島和世設計。
想像していたよりこじんまりとした大きさの美術館でした。

3、4階部分が展示室で、企画展示室と常設展示室があります。
今回の企画展は北斎と水にまつわる展示でした。

企画展示室は写真NGですが、常設展は写真OKな作品もあります。(一部写真NG)

ウォーターワールド展でもメインだった
神奈川沖浪裏(海外ではグレートウェーブで有名)は常設展でも飾られてました。



北斎って本当に構図が大胆でカッコイイですよね。
この波の表現もなんどもなんども何十年と書き続けてきたんだと、この美術館に来て改めてわかりました。
北斎は江戸時代なのに90歳まで生きて長寿だったので、沢山の作品があり、しかも書いているジャンルも富嶽三十六景みたいな有名なものから、
北斎漫画や、春画や妖怪とか色々。
そして今回知ってびっくりしたのが、櫛や、刀の鍔のデザインとか建築物の装飾までデザインしていて
画家なだけじゃなく、プロダクトデザインとかイラストレーター、漫画家、お弟子さんもいたので先生と相当多岐に渡って活躍していた模様。
当時がどうだったのがわからないけど、現代でいったら売れっ子アーティストで儲かるだろうな(笑)

あと驚いたのがこの神奈川沖浪裏でも使われている青色(藍色)はずっと日本の顔料だとばかり思っていたらベロ藍(ペルシアンブルー)という舶来品なんですね‼︎
清国商人がイギリスから輸入した余剰品が大量に日本に入ってきて広まったらしいです。
江戸後期、西洋画を書いていた人やアルファベットが入った絵もあり意外でした。

こんな精巧に出来た北斎と娘のお栄も。



タッチパネル式の機械が何台かあって、ゲームみたいなのが出来たりと遊べる工夫も。



英語にも対応していたので外国人も楽しんでいました。
訪日外国人も多いのもあって、半数くらいが海外からのお客さんでした。

こじんまりした美術館だと思ったけど案外見所が多くて、気がついたら3時間くらい見ていました。

両国から大江戸線で移動して上野へ。
お目当はまたみはしのあんみつです。
回し者のようにみはしのクリームあんみつの美味しさを力説してまわっている私(笑)
かいこさんも数年越しにやっと一緒に来る事ができました。

白玉クリームあんみつ♡



辛党のかいこさんにも、これは美味しい‼︎と
気に入って貰えました〜よかった^_^

ちゃんこ鍋食べて、浮世絵を見て、あんみつ食べて江戸のいいとこどりのツアーでなかなか良いコースの一日でした。

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2018年6月 7日 (木)

はじめての古美術鑑賞展@根津美術館

根津美術館で開催中の「はじめての古美術鑑賞」展へ。




根津美術館は何故か今まで行ったことがありませんでした。
表参道、青山あたりはよく行くのに美術館の前まで行くのも初めてでした。

根津美術館は隈研吾の設計。
エントランスへ続く廊下のデザインがなかなか素敵です。
台湾人かな?観光客の女性達に写真をお願いされ撮ってあげましたが、外国人にも人気の美術館のようでした。



エントランスホールには石像が並んでいます。



展示室内は写真NGです。
休日なのもあって、そこそこ混んでいました。
素晴らしく美しい螺鈿細工から、朽ちた机まで、漆の装飾の技法の展示。
同じ螺鈿細工でも中国や朝鮮の物と日本の物とだと雰囲気が違いますね。

日本の硯箱のセットが季節感があったり、文鎮が蝉だったり、小さな土瓶みたいなのだったり小さな細工がいちいち可愛かったです。

外人さん達に人気なのは美術館だけでなく、広い庭園にもありそうでした。

根津美術館って奥にこんな素敵なお庭があるなんて知りませんでした。
高低差があって様々な植物が植えられていて、池もあります。



所々に石像があったり、池には船があり、奥には鳥居もありました。










もう少し前だと菖蒲が見頃だったようですが、すっかり終わってしまっていました。
秋は紅葉が美しそうだし、桜の木もあったのでどの季節に行っても美しそうな日本庭園でした。

庭園を見渡せるNEZUCAFEがあるんですが並んでいたので入りませんでした。

上野のような大きな美術館もいいですが、山種美術館とか根津美術館のようにこじんまり日本の芸術を楽しめるところも素敵でいいなぁと思います。

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2018年5月18日 (金)

川崎コリアンタウン

コリアンタウンと言えば新大久保が有名ですが
川崎市内にもあるのは知っていて一度行ってみたかったので行ってきました。

場所がちょっと辺鄙なところにあって、川崎駅からバスになります。
市バスで大島四ツ角というバス停で下車。

セメント通りがコリアンタウンらしいです。



しかし、思ってたのと違う…
韓国料理屋さんが並んでいるのかと思ったのにお店が全然ない…
かろうじて横羽線の大通りに抜けるあたりにあったけど、ちょっと高そう

お腹も空いたし、韓国料理を食べる気満々で来たのに全然韓国料理屋さんがない…
しょんぼりして周辺をウロウロしてたら夫が見つけてくれました!

山水苑という韓国料理屋さん。
休日だったけどランチもやっていました。
私も夫も山水ランチA・1480円をオーダー。
お肉の盛り合わせと、ナムル、キムチ、冷奴、スープ、サラダと盛り沢山。
ご飯も普通の白米と、ビビンバと選べるのでビビンバにしました。










量もたっぷりで満腹。お味も美味しかったので大満足でした。
他にもA5和牛のお得なランチもあったし、駅から遠い分なかなかコスパが良かったです。

セメント通りに戻ります。
コリアンタウンというより銭湯があったり、甘味屋さんがあったり日本の下町の住宅街の感じ。



甘味屋さんで最中のアイスクリームを買った。
昔懐かしい感じのアイスで暑かったのでさっぱりして美味しかった。



大学芋も美味しそう。
什器も年季が入っててレトロ。



周辺を散歩して、また違う商店街を通ったらこちらにも韓国食材のお店とかありました。



また市バスに乗って川崎駅まで戻ります。

銀柳街の珈琲苑へ。
銀柳街もよく歩いてるはずなのに今まで気がつかなかった。
ホットケーキが有名らしい。
喫煙可なのでスモーカーの人は嬉しいでしょうが、私はちょっと煙かった>_<
夫が頼んだモンブランホットケーキ
なかなかのボリュームです。




お店のなかにたまたま韓国人のグループがいて、話し声が大きいから聞こえてくるんだけど、たまにちょっとわかる単語とか聞こえてきました。

川崎市は横に長くて案外広いから、区によって大分雰囲気が違います。
川崎駅のある川崎区とは違って生田緑地のある多摩区とかはかなーりのどかな田舎な雰囲気なんですよ。
どちらの川崎も川崎らしくて好きです。

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2018年5月11日 (金)

しばらく前に見た映画

書いたものの放置してあった記事。
だいぶ前に見た映画など。

最近は韓国ドラマはちょっとお休みして、ぼちぼち映画を見てます。
その中で印象に残った映画をいくつか。

ちょっと前に話題だった映画2本、「ララランド」と「君の名は」を見ました。



「ララランド」は恋愛物のミュージカル映画っていうくらいの予備知識で見ましたが
見始めてしばらくして、見始めたことを後悔しました。
Gleeとかピッチパーフェクトみたいな歌うことをテーマにした物語は好きだけど
台詞が歌だったり突然踊りだすミュージカルは正直あんまり得意じゃない。
前半はかなり退屈だったんですが、ミアとセブがすれ違う後半に入ったあたりから果然面白くなって
私は後半部分の方が好きでした。
でも巷では前半はいいけど後半が面白くないという声もあって好みが分かれるみたい。
あとこの映画はラストシーンがとても良かった。
それぞれ別れて違う人生を歩んだ2人がセブのバーで出会って言葉を交わすわけではなく
目と目で会話をして、セブがミアにちょっと微笑んで頷くシーン。そこでほろっときました。
2人が別れてミアは別の人と結婚して子供もいて。セブは(多分)1人で。
でもその方がリアリティがある。




「君の名は」は新藤監督の映画は「言の葉の庭」は見たことがあって映像が綺麗で音楽がいい印象で
「君の名は」はあれだけ話題になっていたのに入れ替わりものってくらいの予備知識で鑑賞。
話もよく出来ていたし、確かに泣いたし良い映画でした。
でもなんであれだけ大ヒットしたのか謎ではあります。リピーターが多いようだったんだけど
実は私も一回見た後もう一回見ました。で、飽きずにもう一回見れた。
何で大ヒットしたのかは謎のままなんだけど、確かにもう一回見ても楽しめる。
そこがこの映画の不思議なところで魅力なのかもしれない。

印象に残った映画といえば2006年・オーストラリア映画の「明日、君がいない」



監督・脚本のムラール・K・タルリがこの作品を撮った時なんと19歳。
午後2:37に校内の誰かが自殺したところから始まり、
さまざまな登場人物が出てきて、最終的に誰が自殺したのかがわかる。
優等生のマーカス、マーカスの妹のメロディ、Jock(体育会系ヒーロー)のルーク、
ルークの彼女でQueenBee的なサラ、ゲイである事をカミングアウトしているショーン、
転校生で体に障害があるスティーブン。
メロディは兄マーカスに性的虐待をされて妊娠し、男女問わず人気者のルークは実は隠れゲイでショーンと関係がある。
それぞれに悩みがあって自殺するような原因がありそうに見える。
でも結局自殺したのはケリーという女子学生で、ケリーはマーカスの事を好きだったり
優しい性格でいじめられているスティーブンに声をかけてあげたりと
あくまで物語では目立たないでひっそりと存在してる。
だからケリーが自殺した原因は誰にもわからない。
上記の6人はある意味派手なストーリー性のある人生で主人公になりうるキャラクター。
でもケリーは、あの子ケリーっていう名前だったんだ。で終わるような女の子。
現実はこんな風なのかもな、と思った。

韓国映画も変わらずぼちぼち見てます。
「彼とわたしの漂流日記」「結婚前夜」「怪しい彼女」「音痴クリニック」「ビューティー・インサイド」「僕の妻の全て」「今日の恋愛」「その日の雰囲気」「レッドカーペット」などなどジャンル問わず。
見た中で、同性愛というテーマが物語の中にあったのが「私の少女」と「ハイヒールの男」



「私の少女」は田舎に左遷された警察官ヨンナム(ペ・ドゥナ)と家族から虐待を受けている少女ドヒ(キム・セロン)の交流の話なんだけど
ヨンナムが左遷された原因がレズビアンだったって事なんだよね。
物語の中でもそれを田舎町の人にも知られ、あらぬ疑いをかけられる。



「ハイヒールの男」はサイボーグと呼ばれるほど強面でムキムキの刑事であるジウク(チャ・スンウォン)
は実は心は女性で刑事をやめ性転換手術を受けて女性として生きたいと思ってる。
物語的にはコメディではなくて、がっつりハードボイルド。
チャ・スンウォンと言えばドラマ等にも出てる俳優さんだけど、出演ドラマは見ていなくて
私的にはバラエティの「三食ごはん・漁村編」に出てくるチャジュンマ!(チャ+アジュンマ‘おばさん‘でチャジュンマ)
ここでも長身の強面ながら、すごい料理が得意で綺麗好きで一家のお母さん的役割。
「ハイヒールの男」では女性になりたい役なので女装するシーンがいくつかあるんだけど
それが意外や意外、綺麗でびっくり!あんな男くさい人なのにメイクすると綺麗なの。
背はびっくりする程大きいけど。188cmに+ハイヒールだもんね。
両方ともなかなか周囲に同性愛者だってことが受け入れてもらえないんだけど
韓国ってかなりLGBTに関して閉鎖的な社会みたいですね。




「ビューティー・インサイド」は眠ってしまうと毎日性別も、年齢も、人種までも変わってしまう男性が恋をして
そのことを受け入れてくれた恋人とのストーリーなんですが面白かったです。
この毎日変わってしまう主人公を色々な役者さんが演じているので、韓国映画・ドラマ好きならより一層楽しめる。
一番初めはキム・デミョンでミセンのキム代理!他にはミセンのキム・ヒウォンだったり
パク・シネちゃんとかパク・ソジュンとかユ・ヨンソクとか好きな俳優さんいっぱい。
チョン・ウヒとかキム・サンホとか実力のあるいい俳優もいっぱい。イ・ジニクも出てましたね。
雪の中、別れを告げるシーンでは昨年事故で亡くなったキム・ジュヒョクさんでした。
あのシーン、この映画の中で一番美しくて好きなシーンでした。
雰囲気のある俳優さんだったのに残念です。
日本人で唯一上野樹里ちゃんも出演してます。上野樹里ちゃんは「のだめ」が韓国でも放送されていて人気だったらしいですね。
出てくる俳優さんは多いですが、ウジン役がほとんどなので他の登場人物は少ないです。
でもウジンの親友のサンベク役は「応答せよ1988」のドンリョン!なかなかいい味でした。
イスの姉はイ・ミドさん。私この女優さん大好きなんですよね~名脇役。いとうあさこさんに似てます。
「レッドカーペット」にも出てて目力のくだりのミドさんのシーンを見るだけでも価値があります。

昔はよくイタリア映画とかフランス映画とか見てたんだけど最近はめっきり。
その時の気分で自分の中で流行がありますよね。
同僚から中国映画をオススメされたので、中国映画ってほとんど見た事ないんだけど見てみようかな。

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2018年4月27日 (金)

お弁当

ここ最近職場にお弁当を持って行ってます。
今回は3ヶ月続いてる!

以前から時々は作っていくことはあったんですが
ここ数年は回数が減ってコンビニになりがちでした。
職場近くはランチできるようなお店も少ないし。
でも毎日コンビニだと飽きるし不健康ですよね…
健康面と節約を兼ねて久しぶりにお弁当生活してみていますが
たいしたものが入っていなくてもやっぱり自分で作ったものの方が美味しい。
冷凍食品も不経済だし、基本的には買いません。
おかずを多めに作って冷凍しておいたり、前の日の晩御飯の残りだったり。

夫も今月から弁当生活。
自分だけのお弁当なら適当でもいいんだけど、やっぱり多少気を使って
飽きないようにとか、味付けを変えたり彩りとか見栄えも気にします。
お弁当グッズも色んなものが出てるんですねー可愛いピックとか、カップとか。
お弁当箱もプラスチック製の物を使っていますが、曲げわっぱもやっぱり良さそうだなーと気になります。


目下の心配ごとはこれからの季節、暖かくなってくると衛生面。
保冷バッグとか、色々対策しなきゃなーと思います。


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2018年4月23日 (月)

マンホールの蓋・小平 東村山編

久しぶりのマンホールの蓋コレクション。

小平市






東村山市





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2018年4月 3日 (火)

千鳥ヶ淵の夜桜

数日前にTamamiさんと千鳥ヶ淵にお花見に行ったばかりですが、
やっぱり夜桜も見たいね〜と一緒に見に行ってきました。
今年のお花見シーズンは本当に天候に恵まれてお天気良くて暖かく気持ちいい。風もないから桜も割と持ってくれたし。
この日も夜でも暖かかったので夜桜見物にはもってこいでした。

聞いた話によると去年とかはもっと混雑していたそう。
場所によっては混んでたけど普通に歩いてお花見できました。
平日の夜だったのでスーツ姿の人も多く、
一人でビールの缶片手に座ってお花見しているサラリーマンなんかもいて、なんだか良い光景でした。

噂通りにライトアップされて素晴らしく美しい夜桜でした。









月も出ていて、場所によっては東京タワーも見えて最高のロケーションでした。



今年はかなり色々な場所の桜を堪能できました。

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2018年3月31日 (土)

姪とデート

小学校高学年の姪が1人います。
姉の一人娘なんですが、お正月に会った時に洋服を買ってあげるから
ママ(姉)抜きでおばちゃんと2人で買い物に行こう!と約束していました。

春休みになったので実現しました。
ある意味子供に合わせるのではなく
もう高学年になったし、いつもの私のパターンに合わせる大人コースのプラン。
ほぼ姪は行ったことのない銀座に連れて行きました。
と、いっても私はいつも銀座でうろうろしても高級店に行くわけじゃなく
御飯屋さんもカフェもカジュアルな店ばかりなのでそういうお店ですけどね。

電車に一人で乗ったことのない姪なので、最寄駅まで迎えに行って銀座まで。
普段電車に乗り慣れていないのでちょっと退屈そうでした。特に地下鉄は外も見えないしね。

銀座について、ハンバーグかスパゲティどっちがいい?って聞いたらスパゲティだったので
前から行ってみたかったイタリアンのビアヌォーバ・ロンドへ。
友達から教えて貰ったお店ですが、
ランチが山盛りのサラダ、パン、選べるパスタ、デザート、ドリンク付いて銀座なのに¥1080!
かなり高コスパでした。




姪はパスタは最近好物らしいカルボナーラにしていました。
以前は小食だったのに、最近は成長期なのかよく食べます。もう大人と同じだけ食べますね。
デザートまでぺろっと食べていましたが
ドリンクがコーヒーは勿論紅茶も普段からあまり飲まないらしく
頼んだアイスティーがアールグレイで、初めての味だったらしく飲めなかった。
確かにアールグレイは子供には難しい味なのかな。

その後お世話になっているギャラリーへ。
現代美術とか難しいけど、興味深そうに見てました。

お買い物はZARAへ。
ZARA、普段から買い物するんですが
子供服売り場が見えると可愛いな〜と思っていたので。
おばちゃんとしては、女の子だしワンピースとか可愛い感じのを買ってあげようと思ってたんだけど
最近の姪はボーイッシュなのが好みのようで真っ先にボーイズのコーナーへ。
レースとかフリルとか刺繍のついたワンピースとかこんなの可愛いよ?着ない?
って聞いてもワンピースは滅多に着ないし、最近はパンツばかりだというので
買ってあげても着ないんなら意味がないから彼女の好みなのを買う事にしました。
色々試着してみて、前から欲しがっていたジージャンと
Tシャツ2枚(ひとつはボーイズ)これはちょっと女の子らしいショートパンツ、
あとはパナマ帽も買ってあげました。
なんだかんだ色々買ってあげたらそこそこな金額に(^^;;

その後よく行くカジュアルなカフェに行ってお茶。
といっても姪が飲んでるのは牛乳(笑)
好きなチーズケーキもあったので喜んで食べてました。
彼女もあと数年したらコーヒーとか飲むようになるのかしらね。

ちょうどこの日、姪のお友達のバレエの発表会があって姪が行きたいというので仕事の姉に変わってその引率もしました。
お友達のお母さんや他のバレエをやっているお友達母娘が見に来ていたりするので
なんだろう、ママ友付き合いも体験しました(笑)
女の子のママはこういう習い事の発表会があったらお互い見にいったり、プレゼントしあったりなかなかお付き合いが大変そうです。
皆さん感じのよい方々で姉も社交的な人なので楽しくやっているようです。

でも久しぶりに見たバレエ、楽しかった。
私は姉が子供の頃バレエをやっていたので見る分には馴染みがあります。
発表会だけど、物凄い生徒さんの多いお教室だから演目も沢山、
大人のゲストバレエダンサーもでているので見応えがありました。かなり本格的でした。


1日姪とデートでしたが、御飯食べながら2人で姉の悪口を言ったり(笑)疲れましたが楽しかったです。
男の子だとこういうわけにはいかないですもんね。
これからまたどんどん成長していくんでしょうねー
そのうち姪から恋愛話とか聞くのが楽しみだわ。

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2018年3月29日 (木)

靖国神社でお花見

Tamamiさんに誘われて、靖国神社と千鳥ヶ淵にお花見に行ってきました。
靖国神社、日本人としては一度は行っておかなきゃと思いつつ機会がなくて今まで行った事がありませんでした。

九段下で待ち合わせして、先にランチをしようと思ったけど花見客でどこも混んでそう。
結局神保町まであるいてランチ。
どこのお店にしようか迷って(いもやが3月末で閉店(T-T) この日も定休で行けなかった。残念。閉店が悲しすぎる)
通りかかったビルの三階のザ・ハンバーグという渋いお店へ。
このお店当たりだった!安いし美味しかった!



2人とも大満足。
最近Tamamiさんと2人だとお洒落なお店とか行かない。
定食屋とか街の中華料理屋とか焼肉屋とかたまにラーメン屋とか(ほぼ男子sweat02
小洒落たカフェ飯なんて高くてたいして美味しくないよね!っていうのが共通意見。

お腹もいっぱいになってまた九段下まで歩いて靖国神社へ。
流石に桜が満開で混んでます。



でもお天気良くて暑くも寒くもなくちょうど良い気温で最高のお花見日和。







タイミングよく境内の能舞台で能が行われていました。
法政大学の能楽研究会の「法政能」
演目は「田村」でした。






能も一度見てみたいと思いつつ機会がなくて
でも思いがけず満開の桜とともに楽しめて最高の雰囲気でした。

千鳥ヶ淵に移動。こちらもすごい人出でした。
千鳥ヶ淵も初めて来て、テレビなんかでよく見る景色はここか!という感じ。



桜並木を散歩して気持ち良かった。
ここは夜桜でライトアップもするらしくそれも綺麗らしいのでいつか見てみたいな〜

半蔵門のMXテレビと東京FMの前を通り結局赤坂まで歩きました。

赤坂サカスのところも前はライトアップしてたそうなんですが、今年はしてなかった。
でもTBSの社屋のビッグハットと桜、ちょっと綺麗に撮れた。




沢山歩いて桜も満喫しました。

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2018年3月26日 (月)

HIDEMI SUGINO

京橋にあるイデミスギノに行ってきました。
Hidemiだけど、フランス語だとHは発音しないのでイデミらしい。

すごく有名なケーキ屋さんらしいし長くやっているのに存在を全く知りませんでした。
銀座一丁目や京橋あたりはうろうろしてる事も多いのに。

他に出店していなかったり、持ち帰りのケーキは1時間以内じゃないと売ってくれないとか、持ち帰り不可でイートインじゃないとダメなケーキがあるとか店内では写真撮影禁止とかなかなかこだわりのあるパティスリーらしく
でも相当人気があって行列必須で遅くに行くとケーキが売り切れているらしいので
思い切って休日の朝開店前に行ってきました。
もうすでに並んでいて、入店制限の第一弾では入れずまた少し待ちました。





入店してケーキのショーケースから選んで席に着きます。
皆さんケーキ一個とかじゃなくて2個以上頼む人も多い模様。
私達も2人で4つ選びました。

持ち帰り不可の
エベレスト(生チーズクリームとフランボワーズ)
アンブロワジー(チョコレートケーキ)
いちごのタルト(名前は失念)
ラルム(マロンを使ったムースタイプのケーキ)

全般的に種類はムースタイプのケーキが多かったですね。

イートインでコーヒーと紅茶をオーダー。
店内写真撮影禁止なので写真はありません。

お味は…
どのケーキも美味しかったです。
エベレストはクリームが軽くて、アールグレイの紅茶を飲んでいたせいか、なんだか花の香りのような感じがしました。
栗を使ったラルムも美味しかった。夫はこれが一番気に入ったよう。
アンブロワジーも苺のタルトもとても美味しかったんだけど
この2つは他のお店でも美味しいチョコレートケーキや苺タルトを食べられるので
金額的な事を踏まえても他店でもいいかな、という感想。

ケーキ4つとコーヒー、紅茶でお会計約4千円。
うーん京橋の場所柄もあるけど高いなぁ。

朝から並んだり、写真ダメとか(別にどこでも撮りたいわけじゃないからこれはいいんだけど)持ち帰り時間とか
あれこれした制約を考えると、私はやっぱり従姉妹のお店のような街のケーキ屋さんで充分満足できるかも。

夜は上野に移動してちょっとお花見。
花見シーズンの上野公園初めてだけどすごい人出でした。
でもぼんぼりが出て雰囲気良かったです。


















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2018年3月23日 (金)

サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法 展

Tamamiさんにお誘い頂き、練馬区美術館で開催されている
「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」展
を見に行ってきました。

Tamamiさんはフランスが大好き。
彼女のフランス愛とか、チョコレート愛とか好きなものが一貫していて
好きな物への造詣が深いので話を聞いていると楽しいし勉強になります。

練馬区美術館は西武池袋線の中村橋という駅にあります。
西武池袋線自体乗るのは初めてかも。

駅からすぐなのでアクセスの良い美術館です。
サヴィニャックの看板からしてもう可愛い!
展示もされていたこの絵がかなり気に入ってポストカードも購入しました。
鎮痛剤のポスターです。
下の馬は練馬と言えば大根と馬を組み合わせたネリマーマという彫刻。
親子で2匹いました。



他にも美術館前の公園部分には色んな動物の彫刻や遊具が。









美術館は内部は写真撮影禁止なのでロビー部分のみ。









入口からして可愛い。

内容は2フロア使った展示で点数も多く、見応えがありました。
夕方行ったので閉館ギリギリまでいて、最後のドキュメンタリーフィルムは全ては見きれませんでした。残念。

サヴィニャックはポスターの展示は見たことがあったけど、原画やリトグラフを見るのは初めてで勉強になりました。

サヴィニャックは94歳没と長生きだったので、割と最近の作品もあったりします。
主に戦後の1950年代から、2000年代までと半世紀以上に渡って活躍していた画家だと思うと凄いですよね。
日本でも森永チョコレートとポスターだとか、驚いたのがとしまえんのポスターも手掛けていた事。

サヴィニャックは人や、動物や子供なんかをモチーフに描いていますが
例えば人物の肌の色が真っ赤に描かれていても違和感がない。
バックとモチーフの色合い含めデザインの一部で人物というよりキャラクターという感じ。
あとはフランスのエスプリというかちょっとシュールだったりするのも特徴なのかな。

あと今回びっくりしたのが、使い捨てライターとボールペンで有名なビック。
ライターに貼られているロゴマークの頭がただの大きな●なのがちょっと奇妙で昔から気にはなっていたんですが、
このロゴマークもサヴィニャックのデザインだったとは!
もともとボールペンのポスターを依頼されて書いたサヴィニャックの絵から、逆にビック社がロゴマークに採用したんだとか。




あと、これは⁈と思ったのが
サヴィニャックが50年代に書いた毛糸のポスターのデザイン、どこかで見た事が…とおもったら
コムデギャルソンのハートのモチーフにそっくりじゃありません??
偶然なのか、コムデギャルソンがサヴィニャックにインスパイアされたのか…




この展覧会、見に行ってとっても良かったです。
会期が4/15までですが、もう一回行ってもいいかなとおもってるほど。
図録も購入したので説明合わせてゆっくり読んでみようと思います。

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2018年3月20日 (火)

Sweetな1日

私のいとこ夫妻はケーキ屋さんを20年近くやっています。
甘いもの好きなtamamiさんが一度お店に行ってみたいと言ってくれていたので行くことに。
いとこには親戚の集まり等で会う機会はありますが
お店にはちょっと遠いので行くのは久しぶりでした。

お店は都会ではない、いわゆる街のケーキ屋さんです。
でも名だたるお店で修行して、フランスでも数年修行したご主人の作るケーキは
身内だけど贔屓目なしに本当に美味しいんです。

店内には2席ほどの小さな喫茶スペースがあって、ケーキとお茶が飲めます。
しかし、このコーヒーや紅茶の値段150円。
いとこに「安すぎるよ!もっと高くしたら?」って言ったら
ケーキを食べて欲しいからこの値段にしてる。原価割れはしてないから大丈夫との事。
でも紅茶は5種類から選べてコーヒーもエスプレッソマシンで淹れてる。

チョコレートとベリーを使ったケーキ。



やっぱり美味しい。
私が高校生の時結婚式をあげたいとこ夫婦の自作のウェディングケーキがチョコとベリーで凄く美味しかった記憶があります。
私が結婚した時も勿論引き菓子をお願いしてとても評判良かったです。

他にもケーキを食べたかったけどこのあとも出かけるので自宅用に焼き菓子と、
実家の両親宛に宅急便で焼き菓子を送りました。

私達がお店にいる間もひっきりなしにお客さんが訪れていて、小さなお子さん連れとか家族が多くて
地元の方々に愛されているお店なんだなーと嬉しくなりました。

いとこのお店でもお菓子を購入したけど、
この日tamamiさんにもお仕事関係の高級チョコレートを沢山頂き狂喜‼︎

お誕生日プレゼントにアニエス・ベーとメゾンショーダンのコラボのポーチ&チョコも頂いてしまいました。merci❤️




電車の乗り換えで初めて秋津駅を利用して、JRから西武線に乗り換える途中にケーキ屋さんが。
tamamiさんが有名だって言ってたロートンヌというケーキ屋さん。
店内覗いてみたら綺麗なケーキで美味しそうでした。
秋津以外に中野と立川にもあるみたいなので機会があったら食べてみたい。

こちらも通りかかって美味しそうだったので買ってみたのは自然派のパン屋さんのブーランジェリーノブ。
調べたら川崎アトレにもノブカフェがあるみたい。
ゴマのパンが美味しそうだったので購入。



知らない街に来てみるのもなかなか楽しいですね。
この日リュックで行ったんですが、遭難してもかなり生きられそうなくらい
カバンの中にお菓子とパンがいっぱいな1日でした。

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2018年2月21日 (水)

I♡豆花

先日高田馬場界隈を歩いてたら看板からたまたま見つけた豆花屋さん。

I♡豆花(アイラブトウファ)
http://i-love-toufa.com



まだ新しそうなお店で店員さんも中国語を話されてたので台湾人かな?
お客さんも中華系の女の子達も来ていました。

最近台湾デザートのお店が増えてきて嬉しい限りですが、こちらのお店でヘェ〜と思ったのが
普通の豆花だけでなく、チョコレート豆花、黒ごま豆花、マンゴー豆花、抹茶豆花、ストロベリー豆花と色んなフレーバーがあって、
トッピングのシロップも自家製、黒糖、ココナッツとあって
トッピングの具と合わせるとかなり色んなバリエーションが作れること。

私は初めてのチョコレートの豆花に、小豆と苺でココナッツミルク。



チョコレートの豆花は豆花というよりさっぱりめのチョコレートプリンみたいな感じ。
ココナッツミルクで東南アジアっぽいデザートになります。

夫は黒ごま豆花に白玉、タピオカ、小豆の台湾らしいものに。



豆花だけでなく、肉燥麺やダンピンなどの食事メニューも少しあり食べてる人がいて美味しそうでした。

豆花も好きだけど、仙草ゼリーが好きだし、トッピングに粉粿を置いてくれるもっと台湾ローカル的な店が出来てくれると嬉しい。

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2018年2月17日 (土)

平昌オリンピック

平昌オリンピック、フィギュアスケート男子、
羽生結弦選手金メダル‼︎宇野昌磨選手銀メダルおめでとうございます‼︎

いや〜、凄かったですね‼︎
昨日のSPも職場でスマホでみんなで見ていて羽生くんのノーミスの演技に溜息ものだったんですが、
今日のFPもやっぱり凄かった!
怪我を乗り越えて、ものすごい重圧の中の連覇。
演技を終えた彼を観て感動して泣いてしまいました。

羽生くん、大スターで一流アスリートなのは勿論わかりきっていたんですが、
今回のスケーティングを見たらしみじみ

「美しい人だなぁ」

と感じました。

フリーのプログラムは言わずと知れた映画・陰陽師の音楽「SEIMEI」ですが、
陰陽師で安倍晴明役の野村萬斎と羽生くんの対談の映像を見ましたが
野村萬斎さんもなんだろう、美しい人ですよね。伝統芸能に裏付けされた所作が。

そして銀メダルの宇野昌磨くんも頑張った!
フリーの最初で転んでしまって、あー‼︎と思いましたが
その後次々とジャンプを決めて銀メダル。
彼って伊藤みどりさんのコーチだった山田満知子さんがコーチなんですね。

その他の競技も見れる時間帯のものはほぼ見ています(笑)
先日行われたスノーボードも楽しく見ていました。
スロープスタイルも面白いし、ハーフパイプもカッコいいので好きです。
エアーとか絶対自分じゃできない世界なので尊敬しかない。
ソチで銀メダルだった平野歩夢くんがソチでも印象に残っていて
今回も平昌始まる前からXゲームの映像見たりして気になっていたんですが
今回も見事に銀メダル!かなり惜しかったですけどね〜
技の完成度とかショーン・ホワイトよりも上じゃない!?って思ったりもしますが
ショーン・ホワイトもやっぱり王者らしい滑りだったのかな、と思います。
ショーン・ホワイトって映画「ステイフレンズ」にも出てますよね。
自分を見せる(魅せる)事に長けている選手なのでそこが金メダルの所以なのかな。
羽生くんも自己表現に優れている選手なので金メダリストに必要な要素なのかも。
ハーフパイプやフィギュアのようにタイムなどではなく人の評価が入るスポーツだと。

平野くんはそういうのが苦手なタイプのようで技を極めていく選手のようなので
それが彼の個性でもあるし、寡黙な雰囲気もすごく好感が持てて好きな選手なので
次の北京でもまだ23歳、
今回のショーンが31歳なのであと何回もオリンピックに出れると思うので彼のスタイルで金メダルが取れるように祈ってます。

あと感じたのはショーン・ホワイトも羽生くんもセレモニーとかインタビューで非常に紳士的なんですよねー
ショーンもボーダーらしい雰囲気の人だけど、握手の時グローブをわざわざ外したり両手で握手したり
メディアのインタビューにも丁寧に答えていて。
羽生くんも同じようにお辞儀やファンサービスがとても丁寧。
リンクでの演出がそのまま続いているようなフィクション性を感じるくらいの雰囲気なんだけど
そういうのが上記でも書いた金メダリストなのかなぁと思う。

でも本当にスポーツ選手ってすごいと思う。
スポーツを見ない人とか、とくにスポーツをやらない人は全く興味もなかったり
逆にバッシングしたり、そういう事があるけど
私はもともと運動部だったし、今もトレーニングしてると本当に体を鍛える事ってキツくてストイックな行為で
選手達がどれだけ努力して、四年に一度のオリンピックに向かってるかと思うとバッシングなんかできないなぁ。
若い女の子がお化粧したり、高級車乗ったって良いじゃないか…と思っちゃう。だって努力してるのは本人達だもん。
選手達がみんな口を揃えて
「サポートしてくれた、応援してくれたみなさんのおかげです」というけど
その言葉は嘘じゃないし、勿論お金を出してくれるスポンサーあってだと思うけど
選手本人の頑張りだよ、っていつも思います。

まだ平昌オリンピック続きますね〜
今回は時差がなくて寝不足にならずにすむのが助かります^_^

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