2018年10月 7日 (日)

蒙古タンメン中本

激辛好きには有名なラーメン屋、蒙古タンメン中本。

辛いものは得意じゃありませんが、辛くないメニューもあるのがわかったので行ってきました。
沢山ある中本ですが品川店はラーメン屋がいくつも集まる品達にあります。



休日だったのもあり少し並びました。

私が頼んだのは辛さレベル3の味噌タンメン。



夫は以前まで5辛の蒙古タンメンでしたが、最近チャレンジしてハマった9辛の北極ラーメン。



あ、赤い…


味噌タンメンはピリ辛なので全然大丈夫でした。
蒙古タンメンも頑張ればいけるかも。

北極ラーメンですが、夫いわく辛いと言うより痛いんだそうです。
そして北極のごとく寒気がしてくるとか(^_^;)
でもなんだか癖になる美味しさなんだそう。
私もほんの一口スープを味見しましたが、無理‼︎な辛さでした。

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2018年10月 2日 (火)

元町フードフェア

ベトナムフェスタがやっていた日本大通りから中華街を抜けて元町へ。
元町は若い頃はそんなに魅力的に感じなかったんだけど
年齢を重ねたせいか、なんか落ち着いて最近はしっくりきます。
そういう意味では銀座も同じかも。

お茶しようと入ったのがキャラバンコーヒー。
昭和3年横浜創業の老舗です。
カフェは三年ほど前に改装したようで現代風のすっきりした内装でした。
アイスカフェラテを頼みましたが、ちゃんと珈琲屋さんだけあって美味しかったです。

その後元町の裏通りをぶらぶらしていたら何やら人が並んでいてイベントがあるようでした。
そうしたら、ちょうど年に一回二日間だけ開催される
元町クラフトマンシップストリートフードフェアが始まるところでした!

フードフェアは最初に100円単位で売っているチケットを買って、
各飲食店などが出しているブースで食べ物や飲み物が買えます。
だいたい単価が500円ほどなのであちこちのお店でちょこちょこ買って持ち寄りで楽しむことができます。
ベンチやテーブルも設置してあるので楽しく外飲みができます。
たまたまだけど、すごく良い時に来た‼︎





開店前から並んでいたフレンチレストラン、ルプティクラージュで鴨のローストを買いました



お次はブラッスリーアルティザンでフランス産スパークリングワイン500円。



そのお隣にあるAPERTOで前菜盛り合わせも買いました。300円。




なかなか素敵な組み合わせ♡

どのお料理もレストランで作ってるので美味しい!
しかも値段も安い。
これをきっかけにそのお店にも行ってみようかなーと思うのでいいイベントですね。

ミュージシャンが演奏している場所もいくつかあって雰囲気もすごく良かったです。

ユニオン横のテーブルで飲んでいたんですが、相席で20代前半らしい大学生と社会人の2人の男の子と一緒になったのでちょっとおしゃべりしました。
男子達はユニオンで買ったポークチョップを食べていて、大きい骨つき肉をどちらが食べるかジャンケンで決めていて微笑ましい^_^
きっと私達も若ければこういう所が出会いの場になったりするんだわ〜と思いました。
40代のおばちゃん達でごめんよ、男子達(笑)

もう元町の物販のお店は閉店(元町、閉店時間が早い)していて
でもまったり飲んでる人達もいて、ぶらぶらしていたら打ち上げ花火の音が!
そういえばベトナムフェスの人が花火があるって言ってた!

急いで山下公園方面に向かいました。
最後の最後ギリギリでしたが花火を見る事ができました



今年はどこでも花火を見ていないので夏の終わりに花火が見れて良かった‼︎

軽く食べただけだったので、締めで横浜中華街へ。
ここ数年行きつけの大三元酒家をかいこさんにご紹介しようと行きました。
うちの夫婦はすっかり店主さんに覚えてもらっています。
最初は麺でも食べようかと思っていたんだけど、大三元酒家に来たら必食だと思う
黒酢排骨をかいこさんに食べてもらいたかったのでオーダー。
あと、初めて茄子とイカの炒め物も。

茄子とイカって意外な組み合わせだけど美味しい!


生姜が効いてるのがポイント。

黒酢排骨は間違いなく美味しい〜



かいこさんもやはりこちらのお店を大層気に入ってくれて、やっぱり一緒に来てよかった!
食の趣味が合うって大切ですよね〜

朝から晩まで充実した食の1日でした。

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2018年9月30日 (日)

ベトナムフェスタin神奈川2018

かいこさんと横浜の日本大通り付近で開催されているベトナムフェスタに行ってきました。
2人でベトナムのホーチミンに行ってからもう5年も経つんだ!時が過ぎるのは早いですね…
またベトナムも行きたいなぁ。

ベトナムフェスタはベトナム料理のブースや、ステージ、物販や紹介のブースなどが、象の鼻パークから横浜スタジアムまで出ていました。

ベトナム女性の人形劇。



お目当はやっぱりベトナム料理の屋台!



お馴染みのフォーや、ブンなどの麺、バインミー(ベトナムサンドイッチ)やベトナムコーヒーなど結構沢山の屋台が出ていました。

高円寺にある有名らしいマイヒエンというお店が出ていてそちらでブンチャーゾーを買いました。
私はブンチャーゾーが大好きなので、だいたいいつもベトナム料理を食べに行くと頼んじゃう。
揚げ春巻きのせの麺料理です。



この日は残暑だったので、暑い中で食べるのもなかなか雰囲気があっててよかった。

高田馬場にあるバインミーの有名店のバインミーシンチャオも出店していたので
かいこさんと半分こしました。



デザートは勿論チェー♡



豆類が沢山入ってて、和菓子にも通じる美味しさ。アジアのデザートは体に良くて美味しい。

象の鼻パークでは、水上人形劇がやっていました。



ハノイで有名な水上人形劇ですが、勝手に大きな設備と人形をイメージしていたんですが、
実際は案外人形も小さいんですね。
しかし、その人形を後ろの幕の中で人が動かしているんでしょうが、仕掛けが全然わからない。

他にもアオザイ体験とかもありましたよー
アオザイ着てみたかったけど、ベトナム女性は華奢で細いので入らなかったらショックなのでやりませんでした^^;

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2018年9月27日 (木)

俺のBakery

俺のシリーズのレストラン、気になっているものの行ったことがありません。
いつも聞いているラジオでも話題になっていた俺のベーカリーで、初めて持ち帰りの食パンを買ってみました。

食パンは基本的なものが3種類あって
香(1本千円)夢(900円)山形(900円)
試食して美味しいと思ったので、香を一本かってみました。
香は国産小麦のキタノカオリと、岩手の中洞牧場の牛乳を作った甘めでもっちりした食パンだそう。
まずは焼かずに生のままで食べるのをオススメされました。

まず、焼かずに何もつけずに食べてみましたが、確かに美味しい‼︎
もっちりしっとり食感でほんのり甘くて、パンだけでも充分美味しい。かなり好みの味わい。

ちょうど千葉の夫の実家から、千葉産のピーナッツバターを送ってくれたので
アメリカのお弁当の定番、ピーナッツバター&ジェリーをしてみようとチプトリーの苺ジャムも買いました。



俺の食パンと、千葉産ピーナッツバター、ロイヤルワラントのついた苺ジャム
これで美味しくないわけがない‼︎
だいぶ高級な味わいのピーナッツバター&ジェリーサンドが出来上がりました。

俺のBakeryの食パン、美味しかったです。
ちょっと高いかなーとも思いますが、きっとまた買っちゃうな

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2018年9月25日 (火)

萬福

銀座の木挽町にある、大正時代から続く食堂、萬福。



中華料理屋さんなんだけど、洋食的なメニューもあるのが特徴。
名物のポークライスをオーダー。



ケチャップ味で、チキンではなくてポーク。
何か懐かしい味わいでした。

餃子も頼みました。サイズが大きい。



最近老舗巡りが楽しくて、他にも色々調べてみよう。

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2018年9月21日 (金)

たちばなのかりんとう

空也もなかを買ったあと、もうひとつ老舗で買った事のなかった「たちばなのかりんとう」も買いに行きました。

たちばなのある通りも今まで何度も歩いていたのに気がつかなかった。何故だろう。
ひっそりとしたお店だからかなぁ。



予約しなくてもこちらは大丈夫そうでした。
缶入りが有名ですが、自宅用なので袋入りに。
かりんとうは2種類形があって、細いタイプの「さえだ」と太い「ころ」があります。
ころを買ってみました。



いやはや、美味しい‼︎
なんだろう、やっぱり老舗なだけあるんだわーと妙に納得。
思ったりより軽くて、しつこくなく
外の飴の部分が上品な甘さで。

かりんとうは特別好きなお菓子ではなくて(あれば普通に食べるけど、自分ではそこまで買わない)
でもこのたちばなのかりんとうはまた買いたいと思う美味しさ。
カロリーが高いのがネックですけどね…

賞味期限も長めなので、人に差し上げるのにも最適だなーと思いました。

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2018年9月13日 (木)

空也もなか

銀座の有名な老舗の最中のお店、空也もなか。
色々なところで紹介されているし、一度食べてみたいと思いながら未だ食べた事がありませんでした。

銀座を歩いていて、いつも通るような道なのにお店の存在に気がついていなかったのですが
この日はたまたま気がついた。
お店の張り紙に「今週分は売り切れ」とあったので予約じゃないと買えないと聞いていたし
諦めようとしていたところ、
店内に入って行く人がいて扉があいてちょっと中を覗いたら
店員さんが「今日は少しだけなら買えますよ」とお声をかけてくれました。
予約のキャンセルがあったのかいくつか余剰分があり買う事ができてラッキー‼︎




さっそく一箱買いました。




最中の皮は一般的な最中より少し厚めで香ばしく香りが良いです。
餡子もしつこくなくて確かに美味しかったです。

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2018年9月11日 (火)

新宿ではしご酒

8月のとある日、新宿に夫と出かけました。
夕食を食べ終わった後、夫が前から行ってみたがっていたバーに飲みに行きました。

アルタの裏手の地下にあるバー、イーグル。
昭和41年からやっている老舗のバーで、サントリーが運営しています。
昔すぐ近くでアルバイトしていたのに、全くその存在を知りませんでした!

地下に降りてスライド式ではない不思議な自動ドアが開くと、古めかしくて凄く素敵なバー!



前にも待ってらっしゃるお客さんがいて、店員さんに聞いたら凄く丁寧に接客してくれて
私達もしばらく待つ事にしました。
でもちょうど帰られる方がいて案外すんなりと案内して貰えました。
テーブル席もありますが、案内されたのはカウンター。
こういうお店の場合カウンターの方が雰囲気があって好きです。

このお店の売りの一つに、300円の破格でジムビームが飲める事。
サントリー運営なので、系統のウィスキーが安く飲めるんです。
私はウィスキーは飲めないし、バーだとショートカクテルを作ってもらう楽しみがあるのでコスモポリタンをオーダーしました。

いわなくてもカクテルでもしっかりチェイサーを出してくれたり、細やかなサービスが嬉しい。
夕食後だったので食事はしませんでしたが、食事のメニューも美味しいらしく、お酒だけでなく御飯を食べてる方も多いようでした。

老舗のバーだけど、肩肘はらずにワイワイとした感じでカジュアルな気分で楽しめます。
サービス料は10%でしたが、安いので数百円程度。
ここは物凄く気に入りました。

私は普段はほとんど飲まないんですが、この日は珍しくはしご酒。
前から行ってみたかった新宿ゴールデン街へ。
ゴールデン街はお店にはどこにも入った事はなくて、沢山あるからどこに入っていいか悩んじゃう。

ゴールデン街は最近は訪日外国人にかなり人気らしく外人さん達が沢山。



で、どこのお店も結構チャージが高いんです。
ぐるぐる回って、なんとなく雰囲気で入ってみました。
アルバトロスというお店。アルバトロス、たまたまだけど鳥の名前を冠したお店だった。
アルバトロス=アホウドリ



若い男性2人のバーテンさんで感じが良かったです。
チャージも1人500円だったので許容範囲。
お客さんは外国人男性と日本人女性のカップルが二組いました。
狭いお店ですが奥のテーブルがちょうどあいてて良かった。

そしてもう一軒はしご酒。3軒目。
ゴールデン街には猫がいるお店がいくつかあって行ってみたかったんですよねー
ちょっとチャージが高い…でも勢いで入っちゃいました。
二階にある4C’sBAR ROSSO
猫が4匹いるお店で、この日は3匹のニャンコ達がいました。
ワインと日本酒、ウィスキー、沢山の珍しいジンが置いてあるお店でお酒にはこだわりがあるみたい。
カクテルみたいなのはあんまりやってない様子。
夫はウィスキー、私は山梨のワインを頼みましたが、こちらはチャージ800円、お酒の値段も結構高めで2人で一杯づつ飲んで4千円台でした。
お通しはチーズ、オリーブ、果物と美味しくてセンスは良かったですが。


でもなんといってもニャンズが可愛くて〜




ゴールデン街も楽しいけど、最近は観光客価格なのかな〜とも思います。

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2018年9月 6日 (木)

ジャジャン麺ハウス

韓国映画や、韓国ドラマでよく出てくる韓国の国民食、チャジャン麺。

いわゆるコリアンチャイニーズで、中国のジャージャー麺が韓国風に変化したもので
中国のジャージャー麺とも、日本のジャージャー麺とも違う食べ物らしい。
とにかく真っ黒なタレの麺を箸でかき混ぜて食べる様子がよくドラマで見るので1回食べてみたかったんです。

新大久保にその名もジャジャン麺ハウスという専門店があるがわかったので行ってきました。



なかなか渋い店構え。店内はそんなに広くありません。
韓国のチャヂャン麺がそうであるように出前もやってるようです。

夫は揚げ餃子のセット。
揚げ餃子はこんな感じ。特に韓国風とは感じず日本で食べる揚げ餃子と変わりない味でした。



私はチャヂャン麺とちゃんぽんのハーフのセットにしました。



チャヂャン麺は黒味噌とカラメルで味付けされていて、具としてはほぼ玉ねぎ、ちょっと豚肉。
初めて食べる味わいでした。
辛さは全くなく、甘くてなんだろちょっとボンヤリとした味わい。
最後までぼんやりした味で、すっごい美味しい食べ物とは感じなかったけど、韓国の人達にとっては食べ慣れた国民食なんでしょうね。

反対にちゃんぽん(日本語と同じくちゃんぽんと発音します)は韓国風の辛い汁麺。
魚介と野菜の入った汁麺で辛いのですが、魚介の出汁がきいていて美味しかった。

食べてみない事にはわからないので、わかってよかった。
これからはドラマで見ても、あの味か!と想像しながら見れますね(^-^)

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2018年9月 1日 (土)

ブラッスリーオザミ

お盆休み中に丸の内へ出かけてきました。
ランチに丸の内のブラッスリーオザミに行こうと11:30の開店時間に合わせて行ったら
5分も過ぎてない位なのにもうそこそこな人数が入っていました。
席はちょっとお隣同士狭いですが、大きくないお店なので仕方ない。

平日ランチは1080円。
前菜、主菜、パンのセット。
メニューは日替わりで、前もってお店のWebサイトでも確認できます。

前菜



どれもキチンと美味しい。
コーンスープも、キッシュも流石に美味しい。サーモンも。

パンは2種類。



主菜は私は日替わりの仔羊モモ肉のロースト
この他にお魚もあったかな。



かなーりレアな焼き加減。
ラム好きなので美味しく頂きました。
付け合わせのポテトグラタンも美味しい♡

夫は20食だったっけな?限定のハンバーグ。
付け合わせはサラダかフレンチフライか選べます。



レストランのハンバーグ、という感じでこちらも美味しい。

ドリンクは205円、デザートは216円で別につけることもできますが、この日は付けませんでした。
だって、どんどんお客さんがやってきてあっという間に満席で並んでる人も多数。
丸の内あたりはお盆休みも関係なしに動いてる企業も多いのか皆さんランチに来られてました。

でも確かに1080円でこの味ならコスパがいい!
ボリュームはそんなにないので男性だと物足りないかなーとは思いますが
オザミの味でランチでもキチンと美味しいですもん。

オザミは昨年末にたまたまプティオザミへディナーに行って気に入ったんだけど
ランチはお得ですよね。
予約のプリフィックスのコースもあるのでそちらもいいかも。
ブラッスリーオザミも小さなお店だけど、奥にある席がなかなかプライベート感のある雰囲気の良さそうな席で、女子会なんかにも良さそうです。

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2018年8月30日 (木)

吉野鮨本店

日本橋のロータスでお茶をしていて、道を挟んで隣にあるお鮨屋さんが気になって調べてみました。
そしたら老舗のお鮨屋さんで、ランチならそんなに高くない。
思い切って入ってみることにしました。

創業1879年(明治12年)。139年‼︎
トロの握りが発祥のお店らしいです。

ちょうど満席だったのですが、奥にウェイティングの椅子があったので待たせてもらう事に。
そんなに待たずにカウンターの席が空いて通して貰えました。

お鮨屋さんはカウンターだとネタが見れたり、握ってる姿が見られて楽しいです。



握りのセットは1500円から3000円まであって、2500円のセットを頼みました。



江戸前寿司ってちゃんと食べた事なかったので楽しみにしていました。

シャリは小ぶりでパクッと食べられるサイズ。
お味は、どれも美味しーい‼︎
特に美味しいと思ったのは、海老、蟹、穴子などの茹でたり焼いたりのひと手間が加わってるもの。
いつもお鮨だとどちらかというと甘エビは好きだけどボイルしてある海老や、蟹もそんなに有り難がるネタでは私の中ではないんですが
こちらはそういうネタの美味しさを再発見‼︎
特に穴子は香ばしくてふんわり柔らかくて美味しかった‼︎
福岡で食べた穴子が今までで一番美味しいと思ってたけど、甲乙つけがたい。
あと、変わった形状の卵焼きも美味しくて、そして食べやすい。

写真にはないですが、アラカルトで大好物のウニも軍艦で頼みました。
これも、もんのすっごく美味しかった。
へんなエグミやザラザラ感がなくて、とろっと甘くて、ネタも十分乗っていて一貫でも大満足な美味しさでした。

お店は、老舗なんだけど変にかしこまった所がないカジュアルな感じなのも良かった。
あんまりあらたまった感じだと緊張しちゃって食べる事に集中できないので(笑)

調べたら夜もそんなにびっくりする程高くないし、美味しいお鮨が食べたい時に行きたいお店になりました。

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2018年8月27日 (月)

COFFEE LOTUS

日本橋をぶらぶら散歩してお茶しようと喫茶店を探していました。
せっかくだからチェーンのコーヒーショップじゃなくて純喫茶に入りたいところ。

ネットで探したお店に行ってみるも、お盆休み中でした。
しばらく歩いてると純喫茶発見。さっそく入ってみることに。
たまたま入りましたが老舗の純喫茶でした。

ダークカラーのウッディなデザインの店内。
天井や照明も直線的なデザインで落ち着いていてカッコいいです。






年配のマスターがお一人でされていました。
ランチタイムの後半くらいの時間帯になると昼食後のコーヒーを飲みにサラリーマンのおじさま方が来てましたね。喫煙できますし。

サンドイッチとクリームソーダをオーダー。

サンドイッチ、カットされててきれい!
フルーツの盛り合わせも付いてきます。



クリームソーダは緑色かと思ったらピンク♡



落ち着いた雰囲気で、でもスッキリしたデザインの居心地の良い純喫茶でした。
愛煙家の方はとくに気にいると思われます。

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2018年8月24日 (金)

日本橋散歩

銀座はよく行くんだけど、日本橋は縁がなくてあまり行く機会がありませんでした。

先日日本橋三越に行く用事があって、その時に周囲の雰囲気も良さそうだったので、改めて行ってみることに。

日本橋って地下鉄駅しかないと思い込んでいたら、JRの新日本橋(駅は地下だけど)でも行けるんですね。
三越前駅と地下で繋がってます。

COREDO室町のところに風鈴が沢山。
涼しげ。






東屋には冷たいミストがでる装置で涼がとれるようになってたり。






こちらは日銀(日本銀行)



重厚な柱の三井住友銀行。



装飾の美しい日本橋三越。



三越本館の天女像。大きい!



決まった時間にパイプオルガンの演奏が聴けます。



三越のファサードは金の装飾が綺麗でした。
伊勢丹資本が入って内装とかかなり変わったみたいだけど…


日本橋あたりは古くて重厚な建物が多くて、そういうのを見て回るだけでも楽しいです。
最近はあっという間に建物が建つけど、建材とか安価な物が多いし、職人技が必要な意匠がなかったりつまらなくなりました。

東京オリンピックに向けても、未来の日本に向けても、そういった古いもの、価値のあるもの、価値のあるデザインを考えて欲しいです。

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2018年8月20日 (月)

ローザー洋菓子店

半蔵門にあるローザー洋菓子店。
ブルーの缶入りクッキーが有名で前から食べてみたいと思ってました。

土日が定休日なので買いに行けるチャンスは平日のみ。
そして、ほぼ予約をしないと買えないらしく
行こうと思った数日前に予約の電話をするも、お店のおばちゃんに「もっと先じゃないと無理よー」
と言われあえなく撃沈。

同じくずっと買いたいと思っていたTamamiさんと1ヶ月近く先に遊ぶ日が決まっていたので
勇んで予約の電話を入れました。
今度は逆に「そんなに先の予約で忘れない?」とおばちゃんに言われるも
絶対大丈夫です‼︎と予約しました。

東京に台風が近づいている中、TamamiさんとMさんと半蔵門で待ち合わせてさっそくローザーへ。
缶入りクッキーは大きさが数種類ありますが、1番小さい3800円のものにしました。
Mさんは缶入りでない袋入り1500円のものに。
缶入りは予約しないと買えないみたいでしたが、袋入りは店頭にも置いてあったので日によっては買えそうです(とくにこの日は台風でお天気悪かったから在庫があったのかも)
店頭にはクッキーの他にシュークリームもあったんだけどこの日は買えず、今度食べてみたいな。

綺麗なブルーの缶入りクッキー。



クッキーがこんな感じで入ってます。



肝心のクッキーのお味なんですが、美味しい‼︎
素朴なんだけど、とっても美味しい。
クッキーは型が違うだけでどれも同じ生地なのかと思いきや、種類によって微妙に違って
なんだかどれもとっても美味しいんです。

これはちょっと高いけど、人気なのがわかるなぁ。
手作りだから作れる量が限られてて予約になるらしいんだけど、仕方ない気がする。
また食べたいと思わせるクッキーでした。

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2018年7月27日 (金)

三食ごはん

以前にも「花より青春」の記事でちらっと書いた韓国バラエティー番組の「三食ごはん」
すごく面白くて配信されていて見られる分は全て見ました。

「三食ごはん」は花より~シリーズと同じtvN制作、ナPDの番組です。
ナPDはtnNの名物プロデューサー。
プロデューサーだけど、しょっちゅう画面に見切れたり、音声が入ってたり
打ち合わせ場面だと普通に出てきたりします。
「水曜どうでしょう」の藤村に近い感じかな。
実際4年ほど前に藤やんとナPDの対談もありました。

「三食ごはん」は俳優やアイドルが農村だったり漁村だったりの田舎で
昔ながらのかまどのある家に住みながらとにかく自分達で毎食ごはんを作るという番組。
食材は野菜は自給自足だったり、魚釣ったり、肉は農作業の対価としてお金貰って買ったり。
日本のダッシュ村や、黄金伝説みたいな趣旨の入った番組です。
今のところ順番に「三食ごはん」「三食ごはん漁村編」「三食ごはんチョンソン編」「三食ごはん漁村編2」「三食ごはんコチャン編」「三食ごはん漁村編3」「三食ごはん海牧場編」と7つあります。
私は最後の「海牧場編」だけ見れてないのですが「漁村編3」まで見ました。

「三食ごはん」「チョンソン編」はチョンソンという農村が舞台。
「漁村編1」「漁村編2」はマンジェ島という船で数時間かかる離島が舞台。
「コチャン編」はコチャンという農村が舞台。
「漁村編3」「海牧場編」はトクリャン島というマンジェ島よりは陸と近くアクセスのいい島が舞台。

チョンソンが舞台の2つのシリーズと、漁村編3はナPDのミューズ(笑)とも言える
俳優のイ・ソジンが出演しています。チョンソン編までは2PMのテギョンと。
ソジンは、もともと家柄のいいお坊ちゃまで、大学はニューヨーク市立大卒の元祖インテリ俳優。
料理も出来ないし、いつもナPDにぶつくさ文句を言ってて結構発言は俺様っぽい感じがするんだけど
案外地味な作業とかしているし、何気なく気を使っているし発言の割に本当は根はいい人。
そういう所がお茶の間にウケていてずっと起用され続けているんでしょうね。
(ソジン自体は「おれはやめてもいいんだ!いつまでやらせるんだ!」とか言ってそうだけど 笑)




漁村編1・2とコチャン編に出ているのは
俳優のチャ・スンウォンと、ユ・ヘジンと、ソン・ホジュン。(コチャンからはナム・ジュヒョクも)
チョンソン編までのソジン達もいいんだけど、私は最近は韓国ドラマも見るけど
もともと韓国映画のファンなので映画俳優のチャ・スンウォンとユ・ヘジンが出てるのが大きい!
そして途中で合流してレギュラー化したソン・ホジュンは大好きなドラマ「応答せよ1994」に出ていたし
「花より青春」でも応答せよメンバーと出ていて大好きなので嬉しい組み合わせでした。
もともとチャ・スンウォンとユ・ヘジンは同い年で下積み時代からの友人同士。
なんか、普通のイメージだと強面のチャ・スンウォンがお父さん役、名脇役のユ・ヘジンがお母さん役っぽい組み合わせなんだけど、これが逆なのがいいんですよね~
身長188cm強面のチャ・スンウォンは何故かすごく料理上手でなんでもパパッと作れて、しかも見た目に反して小言が多くおばさんみたいなので「チャジュンマ」というあだ名が生まれるほど。
(チャ+アジュンマ(おばさん)で「チャジュンマ」)
ユ・ヘジンは韓国映画界ではお馴染みの名脇役。でも最近は人気が出て主演もしていますね~
お顔は決して男前とは言えないまぁブ男なんですが(笑)味があるんですよー
そして、お父さん役のユ・ヘジン、売れない時代に大道具とか手伝っていたのもあり、大工仕事が得意で頼りになります。
漁村編では果敢に釣りに挑戦しますが、あんまり釣りの才能はないみたいで釣果が振るわなかったけど(笑)
コチャン編でも草刈り機をしょってもくもくと草刈りしたり、小屋を作ったり。
全然かっこよくないヘジンさんがちょっと頼もしくカッコよく感じてくるんですよね~(笑)
そして長男役のソン・ホジュン。ホジュンは同世代の花より青春の時よりも「三食ごはん」の方が
先輩たちに囲まれて、最初おどおどしてるんだけど、静かに2人のサポート役に徹して信頼を得ます。
コチャン編でチャジュンマが「ホジュンは優しい、着ている洋服までもが優しんだ」と誉めますが
ホジュンは本当に謙虚で優しいんだけど、たまーに先輩のいないところで毒舌っぽいところが入るのが面白い。
しかしコチャン編を見ててつくづく感じましたが、ホジュンは顔が綺麗ですね~
あんまり韓国人ぽくない目が大きく彫の深い顔立ちで正統派のハンサム。
一緒に食事している場面でホジュンが映って、次にヘジンさんが映ると「ヘジンさんつくづく不細工だな~」って思う(笑)





「漁村編3」からはイ・ソジン、神話のエリック、ユン・ギュンサンが出演。
「コチャン編」でもそうだっだけど、ゲスト出演はなしでレギュラーのみ。
シリーズ通して見ていても、私はゲストなしの方が好きだなぁ。
女性ゲストがくるとソジン達が浮足立つんだけど、なんとなくいらないなーって思っちゃう。
料理上手な人が来ると楽しいんだけどね(パク・シネちゃんとかチェ・ジウとか)
「漁村編3」の料理担当はエリック。彼もびっくりするほど料理が上手。でも作るのが遅い(笑)





同じ料理部のチャ・スンウォンとエリックの違いを考えてみた。
チャ・スンウォンの方がどっちかと言うとやっぱりお母さんっぽい。
手際がよくて切るのなんかも早い。完璧を求めてなくてところどころ野菜の皮がついてても大丈夫なタイプ。
味付けも感覚でやっているので、最終的に美味しい物が出来ていればOK!という感じ。
そして自分は後で良くて、家族(ヘジン達)に美味しい物を食べさせてあげたいという思いが強い。
エリックの料理はもともと体にいいものを自分で食べたいという思いから料理を始めたみたいだけど
料理本とか料理番組を参考にして、結構几帳面に料理に取り組んでいる感じ。
どちらの作る料理も美味しそうで、最近では韓国料理をつくる参考にかなりさせて貰ってる。
今まで韓国料理屋さんのパンチャンで、家庭料理的で美味しいなーと思って自分で料理本を見て作っても何だかちょっと違ったりしたんだけど
「三食ごはん」を見ていると、韓国の家庭料理はこうやって作ってるんだ!って感覚でわかる。案外砂糖の量が多かったり。
どっちかというとエリックの料理の方が味の想像がしやすい。チャジュンマの料理はジュヒョクのお母さんが再現しようとしたけどできなかったように、家庭料理により近い分、多分何かが違うんだと思う。
チャジュンマいわく「サラン(愛)の味」なんでしょうね~(笑)

そして「三食ごはん」と言えば毎回出てくる動物達。
チュンソンでは山羊の親子、雑種犬ミンキーと子犬達。
マンジェ島ではチワワのサンチェと白猫のポリ。
コチャンではアヒル農法のアヒル達とヘジンの飼い犬のコーギーのキョウル。
トクリャン島ではギュンサンの飼い猫の長毛猫のクンとモン。
そして毎回必ずいるのは卵をもたらせてくれる鶏たち。

人が住んでいる家を借りて撮影するので、ミンキーはもともとこの家の飼い犬でした。
テギョンがすごく可愛がっていて、ミンキーと子犬達を引き取りたがったのですが
子犬一匹だけを貰える事になりました。でもその後他の兄弟犬は管理不足という事で動物愛護団体に引き取られ
ミンキーはオーナーさんが視聴者の方に売ってしまったらしく消息不明・・
テギョンはすごく可愛がっていたから、それなら最初からミンキーと子供たちを譲ってほしかった。
こういう事を踏まえてか、この後から動物たちの扱いに番組としてもより注力を注ぐようになったみたいで
サンチェとポリはスタッフが飼うことになり引退しました。
キョウルとクンとモンに関してはそれぞれの出演者達のペットを連れてくることに。
いつもと違う環境で動物たちのストレスにならないと言えばうそになりますが飼い主と一緒にいられるのでまだいいかな。

あと、似ているような食文化でも圧倒的に違うな~と思うのが作法。
お箸を立てて揃えたり(つい日本人だとお行儀悪い!って思っちゃう)
一番違和感があるのが、チゲみたいな汁物を机の中心に置いてそこからみんながスッカラ(スプーン)で直接すくって食べる事!
日本もお鍋はあるけど、とんすいで取り分けて食べるけど、直接なのは何か汚い~って思っちゃう。
あと、多分現代風の都会のキッチンでは違うと思うけど、三食ごはんで暮らしている韓屋のような作りだと
みんな床で料理をしてるんですよね~
ドラマなんかでもジョンを大量に作るのに床に新聞紙引いて作ったりもしてますよね。
何か床で調理ってやっぱり汚いと思っちゃう・・・

「海牧場編」はまだdtv配信されてなくて見れてないんだけど見たいな~
回を追うごとに若干食料調達のルールが甘くなってきてるような気がするけどそれでいいと思う。
漁村編とか最初食料が無さ過ぎて可哀想だったもん(笑)

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