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2007年2月 8日 (木)

永遠の野原

私の最も愛する漫画です
Eiennonohara 逢坂みえこ著「永遠の野原」








1988年から1998年までぶーけで連載されていた漫画です
きっかけは当時まだ子犬だったcherieに表紙の犬が似ている!
と姉が単行本を買って来たことでした

漫画のあらすじとしては、二太郎という名の高校生の男の子が主人公で
二太郎が高校生から大学生になるまでの数年間の
恋や友情など悩み多き時代を描いています
そして姉の一姫の物語などオムニバス形式で物語は展開します

この漫画はせつない話が好きな人や、犬好きには本当におすすめです
飼い犬のみかんが本当にかわいい!!
犬と暮らした事のある人なら、なんともいえない気持ちになると思う

何度読み返しても大好きで
絵もあっさりしていて綺麗だし
モノローグの部分は本当に詩的で
すごくいいな〜と思う

最終刊を読む時は終わってほしくないよ〜とホントに思いました
でも優れた漫画ってだいだいもっと読みたい!ってくらいで終わるんですよね
編集部の意向か売れた漫画はずるずる続いて面白くなくなって行く場合も多いので
まだ続きが読みたい、と思わせるくらいがちょうどいいのかもしれません

ああ、うまくこの漫画の良さを書ききれないくらい
私にとって大好きな漫画です
普通の人たちの日常で、恋や友情や進路や仕事や結婚や
様々な悩みがあって苦しんで
でも人生っていいな、と思える漫画です

ほっと気持ちが温かくなる、でも胸が痛くなる
静かでせつない物語です

泣けます・・・

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