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2007年4月 4日 (水)

憧れの無花果

無花果(いちじく)は子供の頃から憧れの果物でした
今でも好きな植物で絵のモチーフとしても好んで描いていて
香りも野性的で大人な感じがして好きです

「ふくろにいれられたおとこのこ」という絵本が大好きで
幼稚園で毎月配布される「こどものとも」という絵本の一冊でした
030319 フランス民話 
山口智子 再話 
堀内誠一 画








あらすじは
ピトシャン・ピトショはイチジクを窓際で食べていましたが
最後の一つを庭に落としてしまいました
すると落ちた実はたちまち大きなイチジクの木になっ てどっさり実をつけました
木に登っていると袋をかついだオニがやってきて「枝よ低くなれ」と唱え
ピトシャン・ピトショを木から落として、袋に入れ てしまいます
ピトシャン・ピトショはオニの家に連れて行かれる途中で脱出して袋に石をつめ
オニの家までこっそりついて行き、最終的にはオニをそそのかして
オニを殺す?ような最後は結構残酷な話です

この絵本を今でも大切に持っていて
絵がコミカルで色合いもはっきりしていて大好きです
このイチジクがすごく美味しそうで子供の頃から憧れでした
私の中では、いちじく=ピトシャン・ピトショなんですよね

仲良しのKと家で無花果の話になった時
Kが「いちじくと言えば子供の頃好きな絵本で・・」と言われて
本棚から「もしかしてこれ!?」とこの絵本を出したら
ビンゴ!同じ絵本でした
幼稚園当時Kと私はそれぞれ東京と福岡別々に住んでいたのに
同じ物が好きだったんですよね〜
お互い気持ち悪いくらい好みも似ているし好きな物もわかっているので
私が19歳の頃イタリアへ旅行へ行って自分用に買って来たお土産と
(それをKに見せた事はなかったしガイドブックに載ってる店でもない)
Kが新婚旅行で3年程まえにイタリアへ行ったとき買って来てくれた
私へのお土産が、形こそ違えど色、柄同じ物でした
世界中どこへ別々にいっても同じ物を選べる自信があります(笑)

この絵本は数年前復刻版として出版されたのでKにプレゼントしました
絵本は大好きで海外の物も含めて沢山あるので
順を追って紹介したいと思います

あ、そうだ誰か「あじさいホテル」という絵本を知りませんか?
あじさいの花ひとつひとつが部屋になっていて咲く季節だけ
みんなが雨をしのげるようにホテルをひらいて
かたつむりとか泊まりにくるっていうような
お話だったと思うんですが・・
子供の頃家にあった絵本でもうなくなってしまっていて
読みたいんです〜

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コメント

ピトシャンピトショ!

ほんと、普段買い物行っても同じもの手にしてるしね(笑)ここまで私の好みを知ってくれてるのは、cherieだけです!

こりゃ出会う運命だったのだ。これからもよろしく!

投稿: K | 2007年4月 4日 (水) 22時04分

そうだね〜運命だね〜
こちらこそ色々な面でこれからもよろしく♪

投稿: cherie | 2007年4月 4日 (水) 22時59分

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