インドネシアの旅〜ケチャ
ウブドは芸術の村で、毎晩どこかでダンスが行われています。
バロンダンスとも迷ったんですが、ケチャを見る事にしました。
ウブドのパダントゥガル集会所で行われている「トレナ ジェンガラ」というグループのケチャ。
ケチャとは100人以上の踊り手と歌い手によって演じられる伝統的なダンスで、
楽器は使われず人間の声と手拍子だけで演じられます。
物語は古代インドの叙事詩ラーマヤナから抜粋された神話で
善(ダルマ)と悪(アダルマ)との闘いを描いています。
灯がともされる。
「チャッチャッ」というかけ声と共に100人以上もの男性がでてきます。
腰にはポレン(聖なる布)を巻き、
両耳にお花をさしています(ちょっと可愛い 笑)
円陣を組んでかけ声は続きます。
一応メロディーがあって、
人の歌声とその他のチャっという間の手で構成がなっていたり、大勢でチャッチャッを繰り返したり。
円陣の中央で繰り広げられる物語。
王妃様役の女性は妖艶で綺麗。
ケチャの次はサンヒャン ドゥダリ ダンス。
もともと村を清め悪い霊から村人を守るために行われてきた宗教行事。
少女が神がかった状態になり目を閉じたまま即興でレゴンダンスのように舞い始める。
こちらの合唱は女性が。
最後はサンヒャン ジャラン ダンス。
馬(馬はハリボテ)に跨がったトランス状態の男性によるダンス。
燃え盛る椰子の実。
この上を裸足で歩きます。
ぎゃ〜熱そう!
火の粉を蹴散らし歩きます。
男性はトランス状態になっているので熱くないとの事・・
でも終わった後しばらくじっと座ってたからやっぱり熱そうだったよ・・
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