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2008年3月31日 (月)

2008花見の会+貧民大会

天気のよかった週末土曜日に毎年恒例のOBN会の花見の会へ。
かれこれ7年目に突入。

今年はフルメンバー(男3人・女5人)が集まる事ができて
初の試みとして「食べ物持ちより」という方法がなされました。
今まではデパ地下とかコンビニで仕入れてました。
買ったものでも、作った物でも可との事だったので
私はチキンの手羽元のフィリピン風煮を作って行きました。
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集まったメニューの数々。お!結構豪華!
O、I くん夫妻からは焼き鳥(タレ)とシュウマイとお饅頭。
Nちゃんからは点心。
Kちゃんからは手作りサラダと枝豆(さすが子持ち主婦。皆が持ってこない野菜メニュー)
Mからは毎年楽しみにしているMママお手製のカステラと今年は桜餅つき。
Yくんからは焼き鳥(塩)。

かつてこの会の面々はそうとう皆ビンボーだった為、
特に極貧独り暮らしだったYくんの持ってきた焼き鳥の本数に感動したり(笑)

花見のあとはコレがなくては始まらない。
OBN会の伝統(っていうか集まった時は絶対にやらなければいけない大貧民spade
今回ももちろん星取り表もつけます。
会場はいつものO&Iくん夫妻宅。
購入したばかりのピカピカな新築マンションに初潜入。
35年ローン、がんばれ〜I くん!
しかしそんなあちこちピカピカな新居でアクシデントが!
大貧民をやっている途中でI くんがビールをトランプの上にこぼしてしまい、
みんなで片付け。
トランプはプラスチック製だったので洗う(笑)
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ザルに入れられ洗われるトランプ、初めて見ました。

結局大貧民は今回16:30〜23:00まで食事休憩はさんで
通算44ゲームしました。
尋常じゃないな(笑)






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2008年3月30日 (日)

サクラサク初勝利!

花冷えの等々力競技場。
J1第3節 VSジェフ千葉。

会場入りする前はまだ雨は降っていなかったので
競技場脇に続く桜でしばしお花見。
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満開でした。
でもその後降り出した雨で散ってしまうかな〜。

今日は夫の会社の同僚のジェフサポの女の子二人もアウェイで来ていました。
昨年私達がフクアリに行った時、フクアリの名物を差し入れしてくれたので
今回はこちらが差し入れしました。
コンコースの売店で売っている川崎大師名物のくず餅。


今季まだリーグ戦、ナビスコともに勝利のないフロンターレ。
今日こそはなんとか勝ってほしい。

選手バスがスタジアムに到着したときに
選手を鼓舞するためにサポーターが集まり出迎えをしました。
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今年からホームゲームの時に等々力に掲げられているフラッグ。
川崎(市章)heart フロンターレ(エンブレム)のデザイン。

今ここで歌わなければいつ歌うんだ。
「鉄のハート」

どんな時も 俺達
そうさ心 くじけない
アオとクロの誇り胸に
さあ行こうぜ
KAWASAKI
いつも俺達と共に
ぶちかませよ
Just Going Now

選手達がバスからこちらを見ているのが見えた。


ありったけの声を振り絞って、ジャンプして、うたう。
もうすでにこの時泣きそうな気分に。
「鉄のハート」大好きな曲だけど、本当は歌いたくない。
この曲はチームがピンチになった時に歌う曲だから。
私達には歌って応援することしかできない。
みんなの想いが届くように魂こめて歌った。

想いが通じました。

川崎フロンターレ 2-0   ジェフユナイテッド千葉

開始早々テセが一点決めたのがやっぱりよかった。
その後ジェフが一人退場になったのもあったけれど、
いまあれだけ層が厚いと言われていたFW陣がみんな怪我で離脱している中
唯一残っているテセとクッキーが結果を出せたのがよかった。
ケンゴも水を得た魚のようにイキイキとプレーしていたし、
全体的にいつものフロンターレが帰ってきた!と言うのが一番嬉しかった。

後半ケンゴがゴール前まで食い込んできて結局ゴールキックになった場面で
ケンゴがサポーターを煽ったのを見て、またウルっときてしまった。
調子にのってるくらいがちょうどいい。

しかしジェフの外国人選手とは相性が悪い。
後半ロスタイムで勇介がボスナーに肘鉄をくらう。
線審の目の前だったのに何もアクション取らず。
勇介はキレてボスナーを小突いてしまって揉め事に。
線審はなにをしているんだ!?本当に。
結局ボスナーにイエロー、勇介にもイエローが出てしまった。
帰ってきてVTRを見たら完全にエルボーしているし(普通一発レッドじゃないの!?)
前半山岸のファウルでゴール前で揉めた時も、ボスナーは山岸に対して
頭おかしいんじゃないの?みたいな頭を指でつついたリアクションをしていて
勇介との時も同じリアクションをしていた。
あと残り数分だったのにそういう揉め事が起こるのはちょっと残念。
審判がちゃんと見ていてくれたら防げたのに。


今季勝てない原因、疫病神は誰だったのか判明。
フッキ。
フッキがいるときっとチーム内の関係はよくなかったんじゃないかと思われる。
戦術的にも吹っ切れて、みんながのびのびプレーしてたように思う。
チームの為に戦いたくない人間が1人いるだけで影響は絶対あると思う。



勝った!、勝った!勝った!

勝利に飢えていた後の喜びはひとしお。


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フロンターレオフィシャル
の千葉戦の選手・監督コメントは嬉しかった。
サポーターとしては応援しがいがあります。





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2008年3月28日 (金)

L'Amant

実は結構いい作品だと思っている映画
「愛人/ラマン」
Lamant
公開当時はそのセンセーショナルな性描写だけが注目されてしまった気がしますが
映画としての出来は良いと思う。

舞台は1929年のフランス領インドシナ(現在のベトナム)
15歳のフランス人少女と10歳以上年上の中国人青年との愛。

インドシナのけだるい湿度のある空気
ぽつぽつと呟くようなナレーション
薄茶色の水をたたえ流れて行くメコン川。

メコン川のボートで出会った時から少女に惹かれる中国人青年。
女性の扱いには慣れているはずなのに、手が震えている。
終始恋愛のイニシアティブを握っているのは少女だ。
少女は青年が自分の事を愛しているのを知っている。
少女も青年に惹かれているのにお金の為と割り切った事をいい、気がつかないふりをする。
最終的に青年は政略結婚をし、少女はフランスへ帰る事になる。


そして、私がこの映画からそうとう影響を受けているのがファッションだ。
少女は絹や綿の素材のベージュ色のとろりとしたワンピースを着、
男物の帽子をかぶり、ハイヒールの靴を履く。
レディな服装にメンズライクな帽子。
そのアンバランスさが少女の危うさによく似合う。


少女がフランスへ帰る船をそっと遠くから見つめる青年。
海の上、少女は青年を愛していた事に気がつき啜り泣く。流れるショパンのワルツ。
哀しく、美しい

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2008年3月26日 (水)

やはりというか・・・

やっぱりというか、なんというか。
こういう結論に達したのね。

フッキ退団。

武田信平社長からのコメント。
『フッキ選手を移籍させることにしました。本人から退団をしたいとの申し入れがあり、クラブとしては何度か話し合いの場を設けておりましたが、クラブでプ レーを続けられないという意思が変わらない為に了承しました。フッキ選手は素晴らしい能力を持った選手であることは事実です。しかし「チームあっての 個」、またチーム一丸となって戦うというフロンターレの方針に合わない選手であるという結論に達しました。サポーター、スポンサー、フロンターレに関係し ているすべての皆様には大変なご心配をお掛けし申し訳なく思っております。開幕後、いまだ勝利をつかめていない厳しい状況ですが、今こそチーム一丸となっ て戦っていく所存です。今後とも変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願い致します。』

フッキから退団の申し入れがあったのが3/17。
途中交代があった2節神戸戦の翌々日のようですね。

神戸戦の時、大敗している状態なのにぶつぶつと文句を言いながら
走ってピッチを出ないで歩いてピッチを後にして
関塚監督の握手も拒み、目も合わせないでいたフッキ。
ブーイングしない風潮のフロンタサポからも流石にブーイングが一部では起きていたようでした。
その時の様子を見て、私も「ああ、フッキは川崎の子らしくないな」と正直思ったし
きっとそういう行動を良しとしない熱いハートの関塚監督は怒るだろうな、と思っていました。
でも関さんは勇介に対してだってカッカしやすい精神面をわかって
でも勇介を信頼しづつけて試合には使い続けて勇介は変わってきた。

フッキはきっとダメだったんでしょうね。
レンタルで出す前フロンターレにいた時期からそうだったけど
「オレオレ」的なプレー。
J2の中では圧倒的なプレーヤーでガンガン得点も決めてきたフッキだけど、
やっぱりJ1とJ2では力の差が違う。
2試合で得点できないし、自分の思うようにプレーできなくて苛立はあったんでしょう。
でもまだ年間40試合以上ある中の2試合でしかないのに。
自分のやりたいプレースタイルでやらせてもらえないからってチームプレイを捨てるには早すぎる。

今考えると、結果論だけどフッキを戻さずに高額で移籍させて
サントスFCに移籍金が払えず名古屋へ行ってしまったマギヌンに残ってもらえばよかった。
マギヌンは本当にいい子だった。
自分のお父さんが亡くなったのに誰にも言わずに試合に出たマギヌン。
そういうチームを愛してくれている心のあるプレーヤーが必要。

フロンターレは今年シーズン前から圧倒的な攻撃力で優勝候補と言われてきた。
でもJ2の頃から見ているサポーターにとってそれは嬉しい反面、違和感があった。
いまだタイトルは獲っていないし、まだチャレンジャーだと思っている。
一昨年くらいからレッズやガンバと並んで「強豪」みたいな書き方をされていても
まだJ1にあがって今年で4年目のチームなんだもの。

今年開幕してからまだ勝ち星のないフロンターレ。
もちろん試合には勝ってほしいけど、チームとしてバラバラになってしまう事の方が怖かった。
連敗が続けば関さんの首も危うくなるだろうし、そのフッキの事にしても
フロントがフッキを取るか、関さんを取るか、なんて話にならなきゃいいなと思っていた。
選択肢としてチームがどうしてもフッキに残ってほしいと思ったら
監督やGMを切ってフッキを残す選択もあっただろうと思う。
でも今回の選択はいかにもフロンターレらしい選択だったと思う。
チームがタイトルを取る為に、強くなる為にはひとりの選手のためだけにチームを解体する事も
必要な事なのかもしれないけど、フロンターレはそういうチームじゃない。

フロンターレサポはブーイングを良しとしない風潮や(全てではもちろんないけれど)
フッキに対してのチームのあり方とか
強くなるにはもしかしたら「生ぬるい」と思われるかもしれないけど
フロンターレのそういう所が、好きでしょうがない。


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2008年3月25日 (火)

C21H23NO5

スカパーに加入してから見ているNATIONAL GEOGRAPHIC CHANNEL
もともと雑誌のナショナルジオグラフィックが好きで度々読んでいました。
ドキュメンタリーは面白いし、勉強になる。

先日「潜入アフガンヘロイン」を見ました。
今世界中で蔓延しているヘロインの90%以上作られているのはアフガニスタン。
イスラムの戒律で麻薬類は禁止されているものの生活のために原料になるケシを栽培する人々。

ヘロインは植物のケシの実から採れるアヘンから作られる。
鼻から吸引したり、(ほとんどの中毒者はそうなっていくらしいが)血管へ注射する。
他では体験できないような高揚感を感じられて
そうしてどんどん取り返しのつかない深みへ墜ちて行く。

アフガニスタンで作られたヘロインは世界中へ運ばれて行きます。
16歳の頃、興味本位からヘロインをはじめた少女。
学校では優等生だったのにやがて学校は退学し、ヘロインを手に入れるために悪事を働く。
ついに昏睡状態に陥り、それがきっかけでヘロインをやめました。
しかしこの少女のようにヘロイン中毒になってからやめる出来る例は稀なようです。

世界の中でも手厚い社会保障制度とクリーンなイメージをもつ北欧ノルウェー。
しかしオスロにもヘロインは流れてきます。
あるカップルにクローズアップされますが、この彼女の方の姿が衝撃的でした。
うつろな瞳で路上にふらふらと立ち、服ははだけ
ほとんどショーツが丸見えになっている状態です。
このカップルの二人は国の発行する雑誌を路上で売り
午後にはそのお金をもってヘロインを売人から買いに行きます。
腕は注射針の跡だらけ。それでも互いにヘロインを打ち
ただ屍のようにからだを横たえる。
ノルウェーでも麻薬中毒者には手を焼いているが、これ以上の蔓延と
病気を防ぐ為にセンター行くと新しい注射針を貰えるし、カフェテリアのようなところもある。
何とかカップルの彼もヘロインをやめたいとは思っているが、
やめられない。
それが麻薬中毒。

ヘロイン中毒者は空を見つめ焦点の合っていない虚ろな目を皆がしている。
一時の高揚感と引き換えに魂を売ってしまったように見える。


日本でも麻薬は他人事ではなくて、覚醒剤、大麻と一部では流通していると思う。
現に私も以前人から
「cheireさんって大麻やってると思ってた」と言われた事がある。
時々ナニ人かわからないようなファッションをしているからかもしれないが、
正直言って、冗談じゃない、と思った。
私は麻薬は当然のこと、タバコだって生まれてこのかた一服もしたことが無いし、
第一、頭の固い人間なのだ。


ちょうど映画を見ていたらリバーフェニックスがでる筈だった映画だった。
リバーフェニックスは10代の頃好きだった。どこか繊細な感じがして。
彼もヘロインとコカインの過剰摂取で命を落とした。23歳という若さで。
彼を看取ったのが、私も好きなレッドホットチリペッパーズのベーシスト、フリーだったらしい。

音楽やアートを作る人にも麻薬に溺れてしまう人は多いような気がするけど、
麻薬の力を借りて自分の脳内の奥底にある部分まで刺激してモノを生み出せるのかもしれないが
それよりも苦しみながらでも自分の中にあるモノを絞りだして作り上げるのが本当だと思う。


人間の好物を生み出し、栽培させ繁栄させる
ケシという植物の策略。ヘロイン。




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2008年3月24日 (月)

花園

もう早い樹では桜が開花していました
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ベランダ脇のプラムの白い花とメジロ
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ひっそりと咲くアネモネ
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秘密の花園
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2008年3月23日 (日)

鉄のハート

等々力で歌おう、
こんな時こそ「鉄のハート」を。


どんな時も 俺達
そうさ心 くじけない
アオとクロの誇り胸に
さあ行こうぜ
KAWASAKI
いつも俺達と共に
ぶちかませよ
Just Going Now


選手達を信じて。





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2008年3月21日 (金)

マシュマロマン

サッカーが見たくてスカパーに加入したら
お試し期間の2週間でかなり色々な番組を見る事ができた。
映画も結構沢山見れて、その中でかなり久しぶりに「ゴーストバスターズ」を見た!

子供の頃に見て、今見ても面白い。
やっぱりマシュマロマンが最高。
Ghostbusters02

マシュマロマンを見たらマシュマロが食べたくなったので買ってきた。
気に入ってるのは無印良品のイチゴチョコマシュマロ。

自分ではそんなにマシュマロは買う選択肢になかなか入らないおやつなのだけど、
うちの夫はマシュマロ好き。
と、いうかマシュマロの匂い好き。
日本のメーカーの物は外袋から匂っても匂いはしないけど、
輸入食品の海外のマシュマロは外袋から匂いがするので
一緒に成城石井なんかに行くとお菓子コーナーで夫は必ず匂いを嗅いでいる。

昔、自分でマシュマロを作って大失敗したことがある。
卵白でメレンゲを作ってゼラチンと合わせて、
コーンンスターチを敷き詰めた中にくぼみを作って1個づつ作る作り方なのだけど、
表面はコーンスターチが固まってギシギシした感じで中身はゼラチンが固まってしまって
それはたいそう不味い物ができてしまった。
買った方が確実に安くて美味しい。



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2008年3月19日 (水)

春の散歩

日に日に暖かくなってすっかり春だと感じる今日この頃。

家にいても外からウグイスのさえずりが聞こえてきたので
急いでカメラを持ってベランダに出たけれど、声は聞こえど姿は見えず。
ウグイスって警戒心が強いし、想像よりも地味な色(所謂鶯色ではなく茶色)なので。

今まで激写した事のない野鳥を撮りたいのに、なかなか散歩にでても巡り会えずに
お馴染みの鳥達ばかりで。

等々力に行ってカワセミに会えるかな〜と思ったら
遠い薮の中に水色発見。
Img_3167 かなり遠いのでピンぼけ。
今度また張ってみよう。









可憐な椿。

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2008年3月17日 (月)

沈丁花

春の大好きな香り、沈丁花。

歩いているとどこからともなくふんわりと香ってきて
春の訪れを感じさせる。
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2008年3月16日 (日)

ボールを追いかけて

シーズン開幕して、フロンターレ絶不調でストレスが溜まります・・。

なので夫とストレス発散に多摩川に球蹴りに行ってきました。
春の暖かな日差しの中、(運動不足な為)少し動いただけなのに汗をかきながら
ボールを追いかけるのは楽しかった。

プロのサッカー選手も子供の頃からこうやって練習していたんだろうな〜と考えつつ。
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2008年3月11日 (火)

川崎の太陽

「川崎の太陽」と言えば、ジュニーニョ。

ジュニが日本に帰化したいとの報道がでてびっくり。
最初報知の記事だけだったのできっとまたネタだろうと思っていたら
各新聞社が取り上げはじめて、信憑性があるのかなぁ?と思い。

国籍選手が帰化したい、という事になるとこぞって「日本代表入り」と報道するけど
ジュニの場合、もう今年31歳だし2010年W杯の事を考えても疑問に感じる。
代表云々ではなく、ただ日本が好きで家族の生活の事を考えて帰化したいという報道もあり、
そちらの方が納得できる。
ジュニは川崎が気に入ってくれたんだと思う。

ジュニも川崎にきて6年目。
フロンターレがJ2の時からずっと川崎で、
同じチームに所属し続ける外国籍選手では現在J1最長。

我が家では駅前とか等々力にジュニの銅像を作ればいいのに!と前から言っている。
それほどフロンターレへの貢献度は大きいと思う。
私も川崎へ引っ越してきて、フロンターレの試合をJ2の頃見に行って
ジュニのスピードあふれるプレーに魅了されたもの。

まだジュニの帰化が本当かどうかわからないけど、
ジュニにとって川崎はHOMEと思っているような気がする。




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2008年3月 9日 (日)

2008開幕!

待ちに待ったJリーグ開幕しました!
第1節はホームで東京ヴェルディ戦。
チケットが全カテゴリー完売で、そうとう混雑が予想されるので
朝5時半に起きて、競技場へ順番待ち抽選に6時すぎには行ってきましたsweat01
ついたらまだそんなに並んでいなくて、20人以内には入れた!ラッキー!
しかぁ〜し!順番はくじなのです。
くじを引いてみると、ありえない・・・800人中700番台後半・・・
何と言うくじ運の悪さ。寒空の下自分の運を呪うcrying
一番最初の方に来たのに、帰ったのは最後・・・。
並びの番号の人達とぶつくさ言いながら「ま、試合に勝てばいいよね!」と励ましあってました。

いったん家に帰り、再びスタジアムへ。
開幕だけあって、すごい人出!
フロンターレの試合も年々席を取るのが難しくなってきました。
早朝の順番抽選を受けないで普通に並んでいたらもっと大変だったと思うと、
まぁ運悪く後ろの順番だったけど席は確保できてよかった。
満員の等々力!ボルテージもあがります!
そして今日は、かいこさんも観戦に来てくれました。
P1030891
「川崎市民の歌」もオーロラビジョンで歌詞付きで流してくれてみんなで歌う。最高。
久しぶりに大声でチャントを歌う。
喉は痛いが鳥肌が立つ程気持ちいい。
アドレナリン全開。

今年の始球式は、川崎市在住のルー大柴(笑)
フロンターレとトゥギャザーしに来ました。
P1030894P1030895
サポーターからルー大柴に贈られた横断幕。
メッセージをその後入れてくれて掲げてありました。

来場者プレゼントの「フットボール〜カレー」
パックごはんも。これでカレーが食べられる。
フロンターレは今年も駄洒落で攻めてくる。




試合は
川崎フロンターレ 1-1    東京ヴェルディ
引き分けでしたdown
しかも終了間際にPKを献上しての引き分け。

まだまだ課題が見えた初戦でした。
でも、今季初ゴールはなんと勇介!
ヒジョウに嬉しそうでした。
復帰したフッキはドリブルは圧巻だった部分を見せたりしたけど、得点ならず。
でもあのフィジカルは凄い。ジュニとは違うタイプ。
フッキは剛でジュニは柔のイメージ。
そして新加入の山岸さんちのサトルくん。
なかなかよかったです。
思っていたよりパスも正確だし、安定している感じ。
裏に飛び出す動きや、クロスもよかった。
試合終了後サポーターに一番深々と頭を下げていたのも印象的でした。
サポーターに向かって手を振る仕草がなんか可愛い。

今日は中盤がよくなかったな〜
全体的にケンゴの調子が悪くてボールを奪われたり、パスが通らなかったり。
FW陣も段々パス出さなくなってオレオレ的になってきたし。
他チームから恐れられている超攻撃的なFW陣を生かすも殺すも使い方次第な気がします。
前評判の異常に高かったフロンターレですが、修正点は多いようです。
でもまだ始まったばかりだし、これから長いシーズン、楽しませてもらいましょうsign03

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2008年3月 5日 (水)

リキ爺と姪っ子

先日、実家にて。

リキ爺と2ヶ月になる姪っ子が初対面しました。
P1030885 「ん?嗅いだ事のない匂いだぞ。くんくん」












2回ほど赤ちゃんの匂いを嗅ぎ納得?した様子。
お姉ちゃんから出てきたってわかったかな!?

リキは久しぶりに見ると本当に大きい。
赤ちゃんと比べても顔の大きさなんか数倍ある。

前は家で洗っていたけど、犬も人間も年をとって負担になってきたので
最近はトリミングに行っているリキ。
P1030887 カットしたばかりの大きな足。
肉球の周りを綺麗に刈られていてかわいい。










リキは元気でした。異様なくらい(笑)
ちょっと前は寝てばかりで呼んでも反応は遅いし、
本当に歳とっちゃったな〜という感じだったのに
この日は人が沢山いたせいか、
はたまた初めて会う姪っ子にヤキモチを妬き自分をアピールしようとしたのか
すこぶる元気で最盛期を彷彿とさせる勢いで
ご飯の最中もずっとテーブルに張り付き
(リキの背の高さがちょうどテーブルと一緒でテーブルサイズ犬と実家では言われている)
外に出て戻ってきたと思ったら
ドーンと大きな音を立てて勢い良くドアをぶち破り(この表現がぴったり)入ってきたり。
最近はすぐにドアも『開けて〜』と言ってきていたのに。
そんなリキの様子に家族で笑ってしまいました。

リキは来月15歳になります。

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2008年3月 1日 (土)

ひつじや

夫と久しぶりに代々木にある「ひつじや」へ

結婚する前に夫とは新宿の喧噪から逃れて代々木をうろついていたので
結構代々木の店には詳しい方。
穴場的ないいお店が割とあります。

ひつじやは、その名の通り羊肉を扱ったちょっと珍しいお店。
お店で働いている人は、ホール・キッチンともにずっと全員外国の方達。
皆とっても日本語が上手で気さくで楽しい店です。
メニューは羊料理の他にケイジャン料理と世界各国のあまり見かけないメニューが豊富。

食べた物は
ひつじのたたき(癖がなくて美味しい!)
ヤーコンサラダ(ヤーコンとはキク科の植物の根。まるで果物のように甘い!)
ラム肉のトマトソース(ラムと野菜が焼いてある。焼いたトマトが美味しい)
ひつじのチーズ(これは不思議な食感だった。キュッキュッと鳴る!味はモッツァレラのように癖がない)
そして必ず行くと頼むのが
P1030868 チュニジアのぎょうざ!
春巻きの皮みたいなのに
中に挽肉、チーズ、卵が入ったのを揚げてあって
手で中身がこぼれないように食べるのだけど、おいしい!
オススメです!






P1030875 デザートは必ずコレを頼みます。
バナナボート。
焼いたバナナにココナッツアイス乗せ。
絶妙な組み合わせ。

自家製のチーズケーキもおいしいです。





あと、手作りのパンをサービスしてくれます。
それが焼きたてでとっても美味しい!オリーブオイルをつけて食べます。

羊肉は好き嫌いが分れると思いますが、お好きな方にはおすすめですrestaurant

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