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2008年5月18日 (日)

世田谷野鳥観察

職場に行く際にカメラを持ってない時に限って遭遇する「世田谷区の鳥」オナガ。
その近くにかなり大きな木があるそこだけ森のようなお屋敷があります。
いつも鳥の鳴き声が聞こえていて気になっていたので
休日夫と早起きしてカメラ片手に行ってみました。

世田谷区の保存樹林の大きなケヤキがいっぱいあるお屋敷。
近づくとそこだけ空気が冷たく感じるほどの緑。
雀やムクドリの姿はすぐに発見できました。
そして聞いた事のない鳥の鳴き声もそこここから。

お目当てのオナガのギュイーっという鳴き声も聞こえてきました。
いたいた!早起きしたかいあった!
その名の通り尾羽がすごく長い鳥です。
(体長34〜39センチ・そのうち尾は20〜23センチ)
水色ががった羽根もなかなか綺麗。
Img_3498

Img_3508


お屋敷の緑の中の聞いた事のない鳴き声の主は意外な鳥でした。
目のいい夫が発見して「う〜んたぶんインコだと思う。」というので
ファインダーを覗いてみたら、やっぱりかなり大型のインコでした。
Img_3533

ワカケホンセイインコというインコ(オウム)らしい。
体長40センチと大型です。
もともとインド・スリランカに分布している鳥で
世界各地でペットとして飼われていたものが野生化しているそうです。
私はちょっと苦手な顔つきの鳥さん(なんかバッタみたいでちょっとコワイ)
Img_3530

1羽だけでなく6羽くらいいて、喧嘩をしているのか
数羽でギャーギャーと飛び回っていました。

アライグマ、ブラックバス、カメ等、日本には様々な外来種が野生化して問題になっていますが
きっとこのインコにしても温暖化の影響で寒くて耐えられないはずの冬も乗り越えられるんでしょうね。
日本の自然の中にいると妙な違和感を感じます。

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コメント

インコがいる!
ぎょえー南国か!
そういえばバッタみたいな顔・・・バッタ嫌いなのね?

トリってすんごい細い足であの体重を支えてるのねー。

投稿: mii- | 2008年5月18日 (日) 23時18分

バッタみたいな顔でしょ!(虫全般あんまり好きくない・・)
目があんまりかわいくないんですよね。
日本も熱帯に近づきつつあるのかな〜。

投稿: cherie | 2008年5月19日 (月) 21時06分

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