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2008年12月 6日 (土)

準優勝

フロンターレの2008年シーズンが終わりました。
結果は二位、準優勝。2006年シーズンと同じです。

アウェイのヴェルディ戦は、打てども打てども入らずcoldsweats01
ジュニ何本シュート外したんだろ・・緊張してたんだろうな・・ジュニらしい。

鹿島の優勝は、納得できる。
プレッシャーのかかる試合でも手堅く1-0でも勝つ王者ぶり。
川崎がここに一歩届かないのはそういった所なんだろうな。
で来年こそは関さんを胴上げするんだsign03

我那覇とマサくんは最終戦、得点こそできなかったけど出場できてよかった。
ガナが最後挨拶に来てコールをしたとき、やっぱり泣いてしまった。
もう蒼黒のユニの姿を見れないと思うとすごく淋しい。

そして今節は波乱の最終戦だった。
まさか千葉が降格も入れ替え戦も免れるとは思ってもみなかった。

これで三年連続川崎は相手チームを降格を決定させるという降格請負人みたいなことに・・。
一昨年はセレッソ大阪。
この時はアウェイの大阪まで行ったので目の前で降格を見た。
試合後選手バスを見送りに行った時、セレッソ側のサポーターは荒れてフロントに説明を求めて詰め寄っていたのを見た。
それなのにフロント側は門を閉めて応じようとせず押し問答になっていた。
痛い程セレッソサポーターの気持ちはわかったし、フロントの誠意を感じなかった。
去年はホームの等々力でサンフレッチェ広島の降格を見た。
でも今年ぶっちぎりでJ2優勝し一年でJ1へ帰ってくる広島。
寿人を筆頭にだいたいの選手が残り、絶対に一年で戻るんだという気持ちが生んだ当然の結果だと思う。
そして、今日東京ヴェルディの降格。
かつて川崎市を捨てたこのチームはフロンターレサポにとって好かれては決していないと思うが
なんだかチーム自体が大変なことになっているみたい。
終了後もサポーターからフロントに対する抗議の弾幕が沢山掲げられて
たぶん遅くまでスタジアムに居座っていそうな感じだった。
社長の挨拶もありきたりで誠意を感じないし、セレッソの時を思い出した。
結局チームのあり方を最初から考え直してきちんと毒をださないとチームはいつまでも変われない。

これから三ヶ月もオフシーズンかぁ。長いなぁ。

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