« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月26日 (水)

港町のねこ

大磯にいた人なつこいニャンコ。

なかなかいいヘアスタイル。
P1050290P1050287

| | コメント (4)

2009年8月24日 (月)

マンホールの蓋・湘南編

大磯
P1050304

茅ヶ崎。烏帽子岩のデザインですね。
P1050307

| | コメント (0)

2009年8月19日 (水)

バンダ

花の中で蘭はあまり好きではない。
でも逆に蘭が一番好きで熱心に育てている方も多い花ですよね。

なので自分で花を買うとき蘭を選ぶことはないのだけど、
この「バンダ」という種類の蘭だけは何故か惹かれた。

ロイヤルブルーの青と紫の中間のような微妙な色合い。
下手するとグロテスクで下品になってしまうギリギリさ。

Img_7041Img_7046

| | コメント (2)

2009年8月18日 (火)

湘南散歩

アオバトを見た後は湘南をぶらぶら。

照ヶ崎海岸横の大磯漁港。
Img_7025 P1050294

休日だったので釣りをしている人達も大勢いました。
何が釣れるのかな?
Img_7027

大磯駅前の地元産の食品を扱うお店でのどの渇きを潤すために買った(私の)湘南サイダーと(夫の)湘南ビール。
暑い中飲む炭酸は美味しい!
P1050306

お昼ご飯を食べに電車にのって茅ヶ崎まで。
駅前の海鮮居酒屋「いっ湘」
最近思うのだけどこじゃれたカフェより居酒屋さんのランチってお手軽で美味しいよね。
私は海鮮丼。夫は日替わりのシラスの天麩羅定食。
湘南はシラスが有名だもんね。
Img_7035
Img_7038

セットの汁物が豚汁だったのが嬉しい。お得な気分。
店内もひろくて座席の間隔もゆったりしていて
美味しくて値段も安かったので大満足でした。


| | コメント (0)

2009年8月17日 (月)

照ヶ崎野鳥観察

照ヶ崎海岸ではアオバトの他にも野鳥が見られます。

すぐ足下をちょこちょこ歩きまわっていたトウネン
Img_7021

暑そうに口を開けているウミネコ達。
Img_7023

| | コメント (0)

2009年8月16日 (日)

アオバト

夏は野鳥の見つけにくい季節。
涼しい山に行ってしまっている鳥が多いし、緑が濃いので見つけにくい。

そんな中、夏の間だけ見られる光景を見に、湘南の大磯まで。
旅の途中でも朝6時に起きてランニングしちゃう友達を見習って、久しぶりに6時起き。

大磯駅から歩いて海岸まで。
大磯漁港脇にあるプールの防波堤を越えて海へ出ると、そこがスポットの照ヶ崎。

この照ヶ崎海岸で5月から9月の夏の間だけ、アオバトを見る事ができます。
鳩なのに何故海岸へ来るのかと言うと、なんと海水を飲みにやってくるんです!

何故海水を飲むのか理由はわかっていないそうですが
この岩礁へ海水を飲みにくる行為は命がけでもあります。
時には波にのまれてしまうこともあるようです。

照ヶ崎にはすでにおじさまバーダーがいらっしゃって
それはいつもの光景ですが、ひとり小学生の男の子が!
三脚にカメラを構えてその姿は立派なバーダーです!
今まで私より若いバーダーに出会った事がなかったので、こんなに若いバーダーがいるとは!

さっそくアオバトが飛んできました。
数羽くるものと思っていたのですが、そのかず数十羽!
多い時には数百羽見られることもあるんだとか。
アオバトはその名のように体はオリーブグリーン、クチバシは水色、虹彩も青、
オスは胸が黄色で翼に葡萄色がはいった、美しい色合いです。

Img_6990

Img_6968

Img_6940
左手のコ、危ない!!
Img_6954

Img_6935
時々頭上をぴゅーっと飛んでいくのですが、色が本当に綺麗な鳥です。

| | コメント (2)

2009年8月14日 (金)

GOSSIPGIRL

久しぶりの海外ドラマシリーズ。
かなり色々見ているので撮りためてあるのですが、
GOSSIPGIRLはかなり気にって欠かさず見てました。


Gossipgirl

(紹介文より抜粋)
ニューヨーク、マンハッタンで最もリッチな地区、アッパー・イースト・サイドを舞台に、
名門私立学校に通う生まれつき “セレブ ”な高校生たちの、恋愛、友情、セックス、
そしてそれにまつわる嫉妬や裏切り・・・といった複雑な人間模様を描いたドラマ。

ヤング版SEX AND THE CITYなんて言われていたのでかなり当初から期待していました。
見てみると、SATCとは違いますが、また別の面白さ♪

SATCは女性達は皆大人で、働く自立した女性達。
30代で恋愛や、仕事や、結婚や、病気や家族、
大人の女としての人生の節目節目で選択を迫られ、それを乗り越え成長していく。
SATCの面々は勿論ファッションも大好きだけれど、それは自分の稼いだお金で買っていて
「セレブ」と呼ばれる立ち位置も自分の努力と実力で全て得たもの。

GOSSIPGIRLはその「セレブ」の子供達。
ソーシャライツの彼らは自分の実力ではなく「名家にうまれた」ヤングセレブ達。
お金もいくらでも自由になり責任もなくリッチに過ごす彼らはちょっと現実からはかけなはれた世界で暮らしてる。
でも彼らも所詮恋や友情に悩むティーンネイジャーの高校生。
SATCと大きく違うのは彼らはまだ親の傘下から「自立」できないこと。
親の名声や財産もなく社会へ放り出されれば生きていけないし、
名家ゆえに好きになる相手も付き合う相手も自由には選ばせてもらえない。
親に反抗したくても、させてもらえないある意味で鳥かごの中の鳥。

ドラマの魅力はそんな高校生達の青春ものなのですが
スキャンダラスで、まさに「ゴシップ」なちょっとメロドラマ入ってるところが人気の所以だと思う。

そんなセレブな名門私立校なのにブルックリン在住の一般市民であるD(ダン)
とセレブなS(セリーナ)の格差恋愛。
花より男子じゃないけど、一般ピープルとお金持ちって昔から人気のあるテーマよね。

そして私が好きなのはダンのお父さん、ルーファス。(写真一番右)
元ロックスターで今はギャラリーをやりながら男でひとつで息子と娘を育ててる。
なんか、ルーファスはかわいいんですよ〜。
最近気がついたのだけど、私は外国人の男性だと金髪碧眼とかではなくて
ブラウンの瞳とブラウンの髪に弱いらしい。

SATCと共通しているのは、ファッションがかわいいこと!
このドラマの衣装を担当しているのはエリック・デイマン。
あのSATCのパトリシア・フィールドのアシスタントをしていたそうです!
パットのコーディネートともまた違って、高校生らしさを生かしながら
でも身に付けているものはゴージャスです。
制服を着ていてもおしゃれなアイテムを身に付け、社交界ではドレスアップ。
中でもB(ブレア)のファッションはスウィートでとっても可愛いです。
彼女が流行らせたアイテムはカチューシャ。
このカチューシャはジェニファー・ベアというデザイナーさんのもの。
お値段はしますが素敵ですよshine
Serina03Blair14

そして楽しみのひとつが舞台がニューヨークなことheart01
セントラルパーク、ブルックリン、MPD、いろいろな所がでてきます。
NYを旅している間も、「あ!ここGOSSIP GIRLで見たな〜」と思いながら旅して楽しかったです。

とりあえずシーズン1が終了。本国ではシーズン2をやっているので待ち遠しいです。

| | コメント (0)

2009年8月12日 (水)

雨上がり

P1050248

| | コメント (0)

2009年8月 9日 (日)

魔法の時間

Img_6894


Img_6888

| | コメント (3)

2009年8月 5日 (水)

NYひとり旅〜エピローグ

初めての一人旅、完結です。

プロローグでも書いたけれど、まさか一人旅をするなんて、できるなんて思っていなかった。

一人旅になってしまった理由は、新型インフルエンザの影響で直前に友人がキャンセルした事。
「行かない」って選択肢もあったし、社会理念としてはそちらの方が正しいのかもしれないけど
私のこころはすっかりニューヨークへ向かってしまっていたので決意を固めた。

私の夫をはじめ家族も一人で行くことに賛成してくれたし
友達や職場の人達も行ってこいと背中を押してくれた。

そして「一人旅」とは行っても私は一人なんかじゃなかった。

(9日間の旅行で大げさだけど)日本には待っててくれる夫や友達もいるし
今は本当に便利で携帯で話もできるし、ネットだっていつだって繋がってる。

そしてニューヨークでは従姉妹のAちゃん夫婦。
急に一人で行くことになっちゃったものだから、出発当日の朝NYへ電話して
「今日ひとりでいくんだけど・・」って言ったら「なんで早く言わないの!」
って空港まで迎えにきてくれました。
大分年上の従姉妹なので私の事をいつまでも小さな子供のように思っているのか
とても心配してくれて、お世話をかけました。
なんだか最初から最後まで私の都合に振り回してしまったけど、血のつながりがあるからこその関係。
Aちゃんありがとう。また次に行った時は素敵であろうアッパーウエストのお家にお邪魔させてね。

B&Bのワンハンドレッドさんでは、オーナーさんスタッフさんといつも朝食の時お話しし
他の一人旅の女性もいらっしゃったので淋しいことなんて全然なかった。

そして、さちこさん。
何回感謝の言葉を言っても足りないくらいお世話になりました。
さちこさんとはネットで知り合って、メールでやりとりさせてもらっていて
NYへ行くから会おう、という話にはなっていたけど急遽一人旅になってしまって
泣きついたら「面倒見るからおいで!」と心強いお言葉をもらって行く決心が固まりました。
さちこさんとNYじゅうを歩きまわった一週間。本当に本当に中身の濃い日々でした。
観光スポットは勿論、さちこさんのオススメのお店に連れて行ってもらったり職場でケーキ作ってもらったり。
umiさんはじめ、彼女のお友達にも会わせて頂いて時にはお家にご招待していただいたり。
そしてさちこさんの大切な人、アンドリュー。
ニューヨーカーで、もの静かで心優しいナイスガイです。
アンドリューの実家ラーチマントへ連れて行ってもらって野鳥や鹿を見た事。
いずれの事もおしきせの観光旅行では味わえない体験ができたのは、さちこさんのおかげ。
彼女のサービス精神旺盛で、パワフルな人柄がまるごと味わえた一週間。
でも出会ってから数日しかたっていないのに、色んな話をした。
地下鉄の駅で電車を待ちながら話した将来のこと。
なんだろう、私の絵の師匠がよく「波長があう」って言葉を使うのだけど彼女とはそれがかちりとあったんだと思う。
彼女が帰国してからのメールで「ほんとに人生の中で美味しい出会いだったね」と言ってくれたのだけど
本当にそうで、こんな出会いってなかなかない気がする。

そして私はさちこさんと会った最後の日に手紙を書いて「私が飛行機にのる時間をすぎたら見てね」と渡したら、
彼女も大量の写真(500枚以上あるCD-R)と音楽好きで歌の上手なさちこさんセレクトのCD、そして手紙を渡してくれました。

飛行機に乗ってから、手紙を開いてみるともう涙で前が見えない程ひとりでぼろぼろと泣いてしまった。
そしてさちこさんが撮ってくれた大量の私が映った写真。
さちこさんが撮ってくれた写真の中の私はいつも笑顔。
それだけ毎日楽しくて、刺激的だった。

家に帰ってきてからメールを開いてみたらさちこさんとアンドリューからビデオメッセージ。
ビデオの中のさちこさんは泣きはらした顔。
私が渡した手紙を読んだ後撮ったものらしくて(笑)
ビデオメッセージをみて私、また号泣。
横で一緒に見ていた夫によしよしされたんだけど、さちこさんもアンドリューによしよしされたみたい。

思い出して書いていてもまた涙が出そうになっているんだけど、また会える!



急遽一人で行くことになったこの旅だけど、結果一人でよかったと胸を張って言える。
一人だから出会えた人達、できた体験。
小心者で英語もできない私だけど、助けられながらも何とか一人で頑張ってもみた。
それは自分の中でこれからの人生、自信に繋がると思う。

このNYの一人旅は人生で忘れられない出来事になった。
そしてすごく勉強になった。
自分にとって何が大切か。
そして誰が大切で、誰が自分を大切に思ってくれているか。



ニューヨークという街。
色々な国から来た人達が暮らしていてまさに人種のるつぼ。
この街は「街・土地」というよりも「人」が街の面白さを作り上げている気がする。

NYという街に住む、大切な人達が出来た事がなによりもこの旅の財産。



NYC、いつかまた会う日まで。


Img_6747

| | コメント (8)

2009年8月 4日 (火)

NYひとり旅〜帰国

長かったようで短かった旅ももう終わり。帰国の日。
お昼過ぎの飛行機に乗るので、朝ごはんをゆっくり食べて
B&Bで呼んでくれたタクシーに乗りJFK空港まで。

宿泊客の女性達とは朝ごはんのときお会いして少しお話させてもらったりしたので
挨拶してお別れしました。
新型インフルエンザのニュースが連日流れている時期だったので
何かこんな時期にNYにいる私達はなにか連帯感が生まれていたような気がします。

オーナーさんとスタッフさんもタクシーまで見送りに来て下さって、ハグでお別れしました。
本当に素敵なお宿でした。とても別れが名残惜しかった。
私が安心して一人旅できたのは、ワンハンドレッドさんのお陰でもありました。

到着した時は夕暮れ時、従姉妹が迎えにきてくれてタクシーでブルックリンに向かう途中見えたマンハッタン。
タクシーのスピードが速いのと、マンハッタンが見えた事のドキドキ感。
今度は晴天の中タクシーに乗り込み空港まで走ります。
運転手さんと「今日は暑いね!」と会話し(といってもちぐはぐ英語で対した事言ってない)
またもやビュンビュン飛ばして無事空港へ。

帰りもJALだったのでカウンターへ。
スーツケースを預けようとしたら、あれ!?ウェイトオーバー!!
そんなたいした物買ってないのに何故〜!
もしかしたらベーグルかもしれない(笑)
お姉さんが何か英語で言っているけど理解できず困惑していたら日本人のアテンダントさんが来てくれた。
日系の航空会社でよかった〜coldsweats01
スーツケースの荷物は二つにわければ重量は大丈夫なようで、JALで用意してくれるBOXに詰め替え。
スーツケースの荷物は洋服は風呂敷に包んだり結構綺麗にパッキングしておいたので
少し移し替えるだけで済んでよかった〜。

出国審査では噂に聞いていたとおり、靴も脱がされてゲートをくぐる。
空港の中は人も少なかったけど、やっぱりインフルエンザの影響かな。

搭乗までしばしお土産屋さんを覗いたり、カフェでチーズケーキを食べたり。
ニューヨークチーズケーキはずっしりで濃厚で美味しかった。

P1050042

空港から見えた渡り鳥。
P1050049
渡り鳥のように私もいろいろなところへ旅したいな。

帰国便の飛行機は最新のオンデマンドシステムだったので好きな時に好きな映画が見れました。
私は「鑑識・米沢守の事件簿(相棒シリーズ)」「bride wars」「マーリー世界一おバカな犬が教えてくれたこと」の軽いタイプの映画三本見ました。

またしても一番後ろの座席、通路側に座っていたのですがお隣は40代くらいの日本人男性。
私はヘッドフォンもして映画を見たり眠ったりしていたのでとくにお話したりはしなかったのですが
途中、一回機内食がでてしばらくったった時、その隣の男性がCAさんに
「あの〜次の食事はいつごろになりますか・・・?」
CAさん「次は朝食の形で着陸の少し前にお出しする予定ですが、お腹すかれましたか?お菓子はすこしご用意ありますが・・」
男性「あの、さっきの機内食で残っているのってないですか?」
CAさん「先ほどはチキンかシーフードどちらをお召し上がりになりましたか?」
男性「シーフード(カレー)です」
CAさん「ではチキンの方、温め直しになってしまいますがお持ちしますね」
そしてCAさんが戻ってくると「すみません、チキンが終わってしまっていてまたカレーになってしまうんですが・・・」
男性「それでもいいです」と言ってカレーを持ってきてもらってお隣で嬉しそうに食べていました。
なんか、飛行機でそういうサービスを見た事がなかったので新鮮でした(笑)
お隣の男性は何だかちょっと憎めない可愛らしい感じのお方でした(笑)

なんだか行きより帰りの飛行機の方がより長く感じた〜(実際数十分長いのだけど)
残り三時間くらいはその前映画の見過ぎで酔ってしまったような感じでちょっと辛かった。

そして無事日本へ到着。
新型インフルエンザの機内検疫をまだやっていた時期なので(この日が最後。翌日から中止になった)
検疫官が次々と飛行機へ乗り込んできて、サーモグラフィ検査と問診。
一時間はかからなかったけど、30分以上はかかったかな〜。
私達の飛行機はとくに熱のある人もいなくて、大丈夫でした。

例のごとくスーツケースは宅配に預けて成田エクスプレスで渋谷まで。
ちょうど関東で感染者が初めて出た後だったので在来線の車内はマスクの人が目立ちました。
しかしあの騒ぎはなんだったのかという程、今じゃ話題にのぼりませんね・・。

ここの所海外はインドネシアに行っていて、アジアだからかと思ったけど
アメリカから帰ってきても、日本の印象は「明るくて清潔」でした。

そして若干アメリカナイズされた妻は駅で待っていた夫にハグして無事帰宅しましたとさ(笑)

| | コメント (3)

2009年8月 3日 (月)

NYひとり旅〜お別れ

ベーグルとチーズで重くなった鞄を抱えて(といっても途中アンドリューが持ってくれた。ありがとう!)
帰路へ。さちこさんが夜予定があるので夕方まで。

42nd駅でアンドリューとお別れ。
ラーチマンドでも一回お別れのハグをしたけど、今度はこれが本当に最後。
何度も何度もありがとうを言って頭をぺこぺこ下げる私。まったくどこから見ても日本人・・。

地下鉄でB&Bの前まで送ってくれました。
ここで本当に今日で最後だなんて実感がわかない。
2人して「ふえ〜ん」と泣きあいました。

さちこさんへの想いは後ほどゆっくり語らせてもらいます。

お世話になったB&B、ワンハンドレッドの前にてさちこさんが撮ってくれた最後の一枚。
Getattachment40

| | コメント (0)

2009年8月 2日 (日)

NYひとり旅〜ベーグル

NYの食べ物の代表格といったらベーグル。
ベーグルはユダヤ人発祥のパンで、茹でてから焼く穴のあいたパン。
もう日本でもすっかりお馴染みになっているパンなので説明する必要もないですね。

アメリカへはNYの入植者達からもたらされました。
NYにはユダヤ人も多く、そのためユダヤ系の食材店も多く存在します。

ユダヤ教徒は聖書に記されている「食べてはいけないもの」が存在します。
豚肉がその代表の食べ物ですが、その他にも甲殻類や、掟にしたがった方法で処理された食べ物、
食べるときこれとこれは一緒に食べてはいけないなど色々な戒律があります。
そして「食べてもいい」状態に清浄化させた食べ物を「コーシャーフード」といいます。
そういえばSATCでもユダヤ教に改宗したシャーロットがコーシャーのマーケットで買い物をしているシーンもありましたね。

ベーグルですが、これも勿論卵とミルクを使用していないコーシャーフード。
NYにもいくつか有名なベーグルショップがありますが、アッパーウエストの二軒で買ってきました。

72nd St Bagelは72丁目のベーグル屋さん。
アンドリューがオススメだったので買ってみました。
こちらはいろんなフィリングが置いてありました。
クリームチーズも色んな種類。
Img_6683

そしてその後ブロードウェイを歩いているともう一軒ベーグル屋さんが。
するとアンドリューが「あ〜こっちも美味しいんだよね!有名だし、失敗した!」というのでこちらでも買ってみました。
H&H BAGELSはNYのベーグル屋さんのなかでも有名店。
Img_6695

翌日帰国だったのでそれぞれ5つづつ買って帰りました。
NYのベーグルはB&Bの朝食でも食べましたが重量感が凄い。
一個だとかなりお腹いっぱいになります。
もっちりしっかりした食感で、日本のもっちりだけどふんわり柔らかいタイプとは少し違います。

スーツケースにパッキングして帰ってきたので、冷凍保存して日本でもしばしNYの味を楽しみました。

| | コメント (4)

2009年8月 1日 (土)

NYひとり旅〜アッパーウエストサイド

セントラルバークから西側はアッパーウエストサイド。
私の従姉妹も住んでいる地域で、高級な地区です。

Getattachment25

セントラルパークのストロベリーフィールズからすぐ出た所に建っているのがダコタハウス。
ジョンレノンが住んでいて、彼はこの家の前で銃弾に倒れました。
P1050032
ダコタハウスは超高級アパートメント。
重厚な作りの門の前にはドアマンが立っていました。

72丁目の交差点まで歩き、途中でベーグルやパンを買う。
従姉妹の家はこのあたりだと言っていたので高級なとこに住んでるんだな〜
今回はタイミングがあわなくて行けなかったので、次は行ってみたいな。
Img_6690

ブロードウェイを北上してZabar'sへ。
ここも高級なグルメストア。
Getattachment32
1Fは色々な食材、2Fは調理器具などが売っています。

チーズコーナーは種類が豊富!
そして日本よりもやはり値段が安い。
子羊を抱えたチーズ坊やがかわいい♪
Img_6696
うちは夫も実家の母もチーズがすごく好きなのでお土産に沢山購入。
Getattachment35

| | コメント (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »