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2009年9月30日 (水)

こころ

好きな本は?と聞かれたら沢山思い浮かぶけれどこの一冊は必ず入る。

夏目漱石の「こころ」

Kokoro

最近、新潮文庫の限定スペシャルカバーで出た「こころ」を買った。
文庫本を持ってはいるけど、このデザインを見た瞬間買い足したくなった。
真っ白い表紙に金の型押し文字。
帯は白に少しだけ1968年の表紙に使われていた模様が入っている。

この新潮文庫の単色限定カラーは他にも出ていて揃ってみるとカラフル。
でも「こころ」に真っ白を選んだセンスは素晴らしい。

「こころ」を初めて読んだのは高校三年生の時。
国語の教科書に載っていた。
教科書には三部からなる「下 先生と遺書」の最後の方の部分が載っていた。
私は本を読むのが好きだったし、国語だけは唯一成績もよかったけれど
教科書に載っているもので、「続きが読みたい!」と渇望するほどのものはなかった。
でも「こころ」だけは違った。

私とKはどうなるのか。
夢中で教科書を読み進んでいった。
そして衝撃の四十八項。
初めて読んだ時のあの感覚が忘れられない。

うちには文庫本の「こころ」がたまたまあった。
最初から読み進めていった。
当時私は恋愛をしていて、彼と待ち合わせをして待ってる間によく読んでいた。
「こころ」を手にとるとその頃のことをちょっと思い出す(遠い目)

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2009年9月17日 (木)

田中恭吉

子供の頃好きだった画家は、印象派。
母はユトリロが好きだったので展覧会を見に行ったり、小学生の頃ミレーを見に行ったりもした。
印象派が好きといってもそんなに色々しらなかったというのもある。
でも子供心にゴッホやモネの優しい色鮮やかな色彩は魅力的に思えた。
今でも好きだし、モネの「ベネツィアパラッツォダムーラ」は生で見たい。
(あまり有名な絵ではないので見られる機会がなさそうで残念。確かボストン美術館蔵だったはず)

大人になってくると段々どんな絵が本当に好きかわかってきた。
絵画といえば油絵!みたいな感覚があるけど、
私は描くのも見るのもそんなに油彩が好きではないのだと言う事に気がついた。
油彩も絵の具たっぷりコテコテのものより油多めのさらっとした描き方のほうが好きだ。

自分の中で流行があって、フリーダカーロやシャガールに興味のある時期もあったし
クリムトやフェルナン・クノップフ、日本画だと琳派がやたら好きな時もあった。
ピカソやコクトーのイラストタッチの絵も。

でも自分の中で「ああ、やっぱりこの時代が一番好きだ」と感じるのは
大正時代から昭和はじめにかけての日本の画家達。
この時代の絵やデザインに圧倒的に惹かれるものがある。

たまたま実家の近くに国際版画美術館があったので大人になってからはよく行っていた。
そこで出会ったのが「田中恭吉」
名前も作品も見た事のない画家だったけど、すごく惹かれた。

田中恭吉(1892-1915)
竹久夢二や恩地孝四郎と同じ時代に生きた画家で、
ペン画や木版画を多く残しています。
萩原朔太郎の詩集「月に吠える」の挿画も彼の作品です。
23歳という若さで肺結核で亡くなり、夭折の画家といわれています。

彼のペン画のタッチは本当に好き。

その展覧会の図録のデザインも相当いい。
小さめで厚い図録は真っ白なデザインでフォントは型押し。
表紙の装画は小さくて、カバーをかけると窓があいていて画だけ見えるようになっている。
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「毒いちご」
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恭吉は病に倒れ、だんだんとそれは絵にも現れていきます
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晩年(といっても23歳)の絵はひどく孤独で時には病的なものでした。

彼の絵を目にする機会はなかなかないのだけど、
時々画集を眺めてはやっぱり好きだな、と納得するのです。

ブログの左上の好きなモノにずっと書いておきながら中々紹介できなかった「田中恭吉」でした。




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2009年9月11日 (金)

テノヒラニ虹ヲ

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虹のブレスレット
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家の中でたまたまプリズムが起こって出来た小さな虹。

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2009年9月10日 (木)

マンホールの蓋・コースター編

NYから日本へ一時帰国していたさちこさんが
「cherieさんの趣味の片鱗の土産を見つけたよ〜」とNYで買ってきてくれたのが。

NYのマンホールのコースター!!!
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野鳥と共にマンホールの蓋の写真も趣味なのでNYでも撮っていたんですが
こんなものが存在するとは!さすがNY!

さっそく愛用してます♪
さちこさん、thank younote

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2009年9月 9日 (水)

あの日の忘れ物をとりにいこう

我が愛するサッカーチーム。川崎フロンターレ。
ナビスコカップ、2年ぶりに決勝進出が決まりました!

2年前のあの日、
ゴール裏自由席で応援しようと、チケットは買ってありましたが
かなりの混雑が予想されるので夫はなんと朝5時から列にならんでおりました。

そういう私はインドネシアから帰国後ウイルス性腸炎にかかってしまい前日夜から絶不調。
夫と一緒に並ぶことはどうにもできずトイレにひきこもっておりました。

ナビスコ決勝は毎年11/3の文化の日の祝日なので病院もやってない。
でも市の休日診療所があいていたのでなんとかユニフォームも持参で何とか病院へ。
熱も38度以上あってお腹は壊れ、点滴をしてもらいました。
普通ならサッカー観戦なんて行ける状態じゃない。
お医者様にも「どうしてもの用事でなければ休んでいなさいと」と言われたものの、
「どうしてもの用事」なのです。だってナビスコ決勝。
ずっと逃し続けてきた栄冠、初タイトルをこの目で見たい。

最寄駅から国立競技場まで正直意識がもうろうとしていて
どうやってたどり着いたかあまり記憶がありません。

よろよろの状況で国立に着いたものの、寒気はするしぐったり。
夫は頑張ってなんと最前列の席を確保してくれていました。
しかし座っていても寒気は収まらず、試合開始まで時間があるので医務室へ行くことに。
お医者様と看護婦さんが常駐されていたのでしばらくベットで休ませてもらいました。
でも試合が始まってしまうと、興奮したり、人が多くて具合が悪くなる人が
どんどん医務室にくるからベットをあけなくちゃいけないし
できれば帰宅したほうがいいんじゃないかとお医者様に諭されながら
ここまで来て帰りたくなくてだんだん陽射しも出てきて温かくなってきたので席に戻る事にしました。
医務室から席に戻る途中はちょうど選手たちの控室とミックスゾーンがありました。
そこでフロンターレの選手達と監督がいました。
一声かけようかとも迷ったのだけど、意識も朦朧としているし
迷惑かなとそのまま歩いて去りました。

この日はかいこさんも観戦に一緒に来てくれたので
青ざめた私の表情をみて心配してくれていました。

そして結果はガンバに1-0で敗退。

声出してチャント歌って跳んで応援したかったけどできなかった。

体も心もボロボロの状態で「決勝で負けた」事実をなかなか理解できない。
涙もその時はでなかった。
でも時間がたつにつれ「負けたんだ・・・」と悲しさがこみあげてきた。

あれから二年たつけどフロンターレはまだ無冠。

毎年何かのタイトルで2位にはなるけどシルバーコレクター。
今年こそ表彰台の一番上にたちたい。
関さんの胴上げをみたい。

今年のナビスコ準々決勝アントラーズ戦を見ながら少しだけ泣いた。
点も入ってない何気ないプレーの途中だったのだけど
ケンゴをジュニを見ながら思った。
「今のフロンターレでタイトルが獲りたい、獲らせてあげたい」
カムさんのインタビューで
「毎年タイトルが取りたいと常に願っている。チームはずっと変わらずあるけどチームメイトは毎年いなくなる奴もいるし今このチームでタイトルが獲りたい」
その言葉を思い出していた。


今年は朝5時から並ぶのは体力的にもきついので
後援会先行予約で販売時刻で指定席をゲット。
なんと指定席1分で完売だそう。取れてよかった・・・


2年前に使うはずだった水色の紙テープ、まだ取ってある。
今年こそ国立競技場を水色テープで染めよう。


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2009年9月 8日 (火)

堀内誠一展 旅と絵本とデザインと

Kと一緒に世田谷文学館へ「堀内誠一展 旅と絵本とデザインと」を見に行ってきました。
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堀内誠一さんは1950~80年代まで雑誌のアートディレクターとして、
また絵本作家として活躍されていた方です。

私とKが偶然にも幼少時代から大好きな絵本「ふくろにいれられたおとこのこ」の絵を描いているのがこの堀内誠一さんでした。

絵本作家として彼を知らなくても、
きっと彼のアートディレクターの仕事は皆さんも必ず目にした事はあると思います。
雑誌、anan、オリーブ、ブルータス、ポパイ等のロゴデザインを手掛けています。
私もマガジンハウス系の雑誌(特にオリーブは大好きだった)ので
好きなものって子供の頃からそんなに変りなくいるものだな~と思います。

展示ですが、「旅」「絵本」「デザイン」と仕事によって分かれていて
堀内誠一さんの仕事ぶりとライフスタイルが垣間見れて楽しいものでした。

「ふくろにいれられたおとこのこ」の原画は残念ながら見れませんでしたが
雑誌で連載をされていた、フランスで暮らしていた時の案内、
とくに手書きで描かれたパリの地図なんかが物凄く可愛い!
展示されたいた創刊当初のアンアンもいまよりももっとモダンな雰囲気でかっこいい雑誌でした。
一時期の「装苑」に通づるところがある感じというか。

堀内誠一さんは残念ながら54歳という若さで癌のため亡くなっています。
しかし亡くなってから20年以上経った今でもその仕事ぶりは色あせず
デザイナーとして、イラストレーターとして評価されています。

幼稚園の頃この堀内誠一さんのすぐれたデザインの絵本を手にしたこと。
彼のテイストがいまだにずっと好きなこと。
やっぱり子供の頃から素敵なものが身近にあるって大切。

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2009年9月 6日 (日)

蜜月

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2009年9月 3日 (木)

東京案内

夏休み、楽しみにしていた一大イベント!
さちこさんとアンドリューがNYから日本にやってきていたのです!

NYひとり旅で散々お世話になったお二人を今度は私が案内してあげる番。
どこに連れて行ってあげようかずっとワクワクしていました。

さちこさんたちの日本滞在は一週間。
さちこさんの実家は石川県なので成田に到着後すぐ飛行機で石川へ。
そちらに数日間滞在してアメリカへ帰国する前に東京へ寄って帰るといった行程。


cherie的東京案内は私にも馴染みがあってお勧めの所に連れて行ってあげる事にしました。
品川に前日夜から泊まっていたさちこさんとアンドリューと原宿駅で待ち合わせ。
さちこさんの幼馴染で今は東京在住のたまみさんもご一緒する事に。
たまみさんはお菓子好きでかわいいファニーな女性でした♪

原宿駅で3か月ぶりのお二人にあってハグハグ。
アンドリューは日本にすっかり馴染んでいる様子でした。
この日はピーカンのお天気。ここでも晴れ女パワーを発揮。

まずは原宿駅のすぐ裏手にある明治神宮へ。
もはやここも冬はしょっちゅう野鳥観察へ訪れる庭のようなもの(笑)
でもこの明治神宮、アクセスはいいし緑は多いしとってもいいところなので
散歩にはお勧めなんですよ。

大きな鳥居をくぐって参道へ。
日差しはギラギラだけど木陰に入ると涼しい。
真夏で蝉がミンミン、ツクツクボーシと鳴いていてアンドリューはこの蝉の鳴き声が可笑しかったみたい。

参道の脇に奉納されている酒樽を見るアンドリュー。
いつも思うけどこのずらっと並んだ日本酒のデザインはかっこいいよね。
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明治神宮に参拝。
真夏の平日だからか人はまばら。外国人多い。

なにやらなかよく話をしている二人。いい雰囲気♪
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そしてこの明治神宮には今の二人にぴったりな場所があります。
「夫婦楠」 夫婦円満や家内安全祈願の手を繋いでいるように寄り添う日本の楠。
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実はさちこさんとアンドリュー婚約したんですheart01
めでたいめでたいhappy02
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おみくじをみんなで引いてみました。
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英語バージョンもあったのでアンドリューもOK。
明治神宮のおみくじは吉とか凶とかではなくて、説法のような事がかかれています。
私は「親を大切にしなさい」的な事が書いてあってぎくり。
さっそく両親の為に健康祈願のお守りを買って帰りました(笑)

そしてさちこさんとアンドリューは絵馬も書くことにしました。
奉納されている絵馬を見ると日本語より外国語の方が多いかも!と思うくらい様々な言語で書かれていました。
英語あり、ハングルあり、中国語あり、アラビア語?あり。
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さちこさんが絵馬を書いている間、アンドリューが寄り添う姿を見てたまみさんが感動していました。
幼い頃からさちこさんと仲良しのたまみさん、旧友が幸せそうな姿を見てすごく嬉しかったそう。
友達っていいものだ・・・weep

アンドリューとさちこさんは仲良くお揃いのお守りも購入。
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その後は内苑へ。
ここは野鳥のスポットなんですよ~!
以前ヤマガラに手乗りで落花生をあげた場所なので
この体験をぜひぜひ味わってもらいたい!とお連れしたんですが・・
ヤマガラくんは空振りでした~
冬の間は食料も乏しいせいか、ちょうだいheartとおねだりまでしてきていたヤマガラ達ですが
夏の間は子育ての警戒心もあり、虫なども多くて食料に困ってないせいか全然やってきてくれませんでした。非常に残念。
でもこの内苑は静かで有料のせいか人も少なくて気持ちのいい場所です。

都内では珍しい湧水、清正の井。
ほんっとに透明度が高くてきれいな水です。触れてみると真夏でも冷たくって気持ちいい。
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内苑は春は桜、初夏は菖蒲、秋は紅葉が楽しめますが(冬はヤマガラ? 笑)
夏はベストシーズンとはいえませんが楽しんでもらえたかしら。。

そんな感じで明治神宮を後にして、お昼ごはん。
アンドリューはラーメン好きなので原宿だと私は「じゃんがららあめん」が好きなので
どうかな?と考えてみたのですが前日にラーメンを食べたようなので他の物に。
他に原宿だとだいたいアジア料理の「チャオバンブー」に行くことが多いけど
辛い物もパスだったので結構原宿をうろうろし適当なカフェでごはんを食べました。
原宿付近でお勧めのある方は参考にしたいので教えて下さい。
美味しくて安いところで(笑)

その後はちょっと表参道から青山までお店をのぞきつつうろうろしました。
H.P DECOやクレヨンハウス、青山スパイラルマーケットなどなど。
歩き疲れたので新しくきれいになった地下鉄表参道駅のEchikaのカフェで休憩。
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晩御飯は東京名物といえば「もんじゃ焼」!
アンドリューは確実に食べたことないだろう・・むふふ。
地下鉄にのって月島まで。
私が贔屓にしているもんじゃ焼の店は「もんじゃ片岡」
義母に連れてってもらって以来必ずここと決めています。
基本はやっぱり「明太もちチーズもんじゃ」
この組み合わせはベスト!
もんじゃって見た目がアレな感じなのでどうかな~と思っていたのですが
アンドリューさん、ヘラも上手に使って(彼は箸の持ち方も完璧!)焦げをすくって食べてます。
焦げこそもんじゃの真髄(そこまで言う?笑)だものね。
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他に花にしん、お好み焼き、焼きそば、デザートのあんこ巻きシューアイスも食べました。

月島もちょっと散策。
まさにもんじゃタウン。こんなにもんじゃの店だけあっても成り立っているんだから街として成功してます。
もんじゃ焼なんて何処で食べても味なんて一緒でしょと思うなかれ
やっぱり美味しい店とそうでない店は存在するんですよね。
たまみさんが以前入ったお店はまずくて一枚食べてすぐ他の店に移動したそう。
そういうことできるのも利点の一つかも。

アンドリューは月島の町並みが気に入ったようでした。
路地のある下町風情。
彼は日本映画を気に入っているので「こういう町並みを見たことある!」と喜んでいました。
今度日本へきたら浅草へ連れて行ってあげよう。
そしてアンドリューがパチンコ屋さんを見つけて「入ってみたい!」と。
パチンコ屋で記念撮影(笑)
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すっかり夜も更けてきたので帰路へつくことに。
山手線に乗ってさちこさんたちは品川で下車。
電車の中とホームで投げキッスしあう私たちは他の乗客からみたら奇妙だったでしょう(笑)

そんなこんなで1日だけだったけど充実した東京案内でした。
新しい友達のたまみさんにもお会いできて楽しかった。
アンドリュー、初めての東京はどうだったかな?
時間があったらまだまだ連れて行ってあげたいところが沢山。
さちこさん、アンドリュー、また遊びにきてね〜!

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2009年9月 2日 (水)

手創り市ふたたび

ふたたび鬼子母神の手創り市へ。
今回もお友達二人が出店しているので、行ってきました!
そして熱い薩摩女shihoちゃんが鹿児島からサプライズで飛行機で飛んでやってきました。

台風の近づいている関東はあいにくの空模様でしたが午前中に出かけたのでセーフ。
前回よりも人出は多かったように感じます。

特に買い物するつもりはなかったのですが、また財布のヒモがゆるんでしまう。
手創り市はやっぱりポイズンだわ〜。

今回購入させていただいたのは、革小物を作ってらっしゃる「のむお」さん。
いや〜何かね、不思議ワールドで味のある作品なんですよ。
作家さんの女性も作ってるものとキャラクターの一致する、ナイスな方でした。

革で出来たヘビや正体不明な生き物の小物(嗚呼!写真を撮らせていただけばよかった!)
shihoちゃんはヘビなブックマーカーをお買い上げで、
私はそんな中、ちょっと可愛いテイストのストラップに釘付け。
靴の形のストラップ、ブーツやパンプスなど。小さいけどよくディテールが出ていてすごく可愛い。
迷いに迷って二つ買っちゃった。
ブルーのパンプスと、ブーツ。
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そして「のむお通信」というフリーペーパーを頂いたんだけど、これがまた面白い!
すっかりファンになってしまいました。
メールをしたらお返事もいただいて、ブログへの紹介も快くOKしていただきました。

手作り市は作家さんの顔が見えて、お話しながら買い物できる事がとても楽しい。
すっかりはまっちゃってます。手作り市。

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