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2012年2月29日 (水)

TRAVELER'S FACTORY

旅の時に愛用しているトラベラーズノート。

そのトラベラーズノートの専門店トラベラーズファクトリーが中目黒にあります。
路地裏の古い建物でいい感じ。

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1Fがお店で、オリジナルの文具・雑貨と旅に関する雑貨。
旅好きにはわくわくするような空間です。
2Fは机と椅子が用意してあって自由に書き物したり、本を読んだりできるスペースがあります。

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ブログを書いているのも勿論旅の記録としていいのですが、
数年前に書いたトラベラーズノートの旅日記を読んでみると
こんな事あったなぁとか、金額もメモしてあるのでこの年は燃油サーチャージが高いなぁとか振り返る事ができて楽しいです。

トラベラーズファクトリーの手前にはFive Star Cafe五星鶏飯があってシンガポールチキンライスが美味しそうでした。
宇宙センターへ行ったので(笑)食べませんでしたが、こちらも行ってみたいな。

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2012年2月27日 (月)

ケネディ宇宙センター

ケネディ宇宙センターへ行ってきました。

嘘ではありません。



しかしNASAの宇宙センターではなく、
NAKAMEGUROの宇宙センターです。

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中目黒にあるステーキ&カフェのケネディ(笑)

ケネディは目黒区や世田谷区など都内に何店舗かあるステーキハウス。
私は初めて行ったのですが、夫は他の店舗にランチしに行ってたりしていたらしく、
TV番組のアメトークでケネディネタが出たとき大受けしていました。

このケネディはキャンペーンをやるらしく、もともと安い値段なのに
さらに半額とかやっているらしく、破格の値段で食べられるそう。

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ステーキだって200gで800円だし、カレーなんて330円。
そこから半額ってかなりすごい値段で食べれますね。

ハンバーグ&ステーキを食べました。ライスもついて750円。
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安いからどうなの?って思ったけど、普通に美味しかった。無問題。
テーブルに醤油、フルーティーソース、ガーリックソースの三種類も別に置いてあるし、味も美味しかった。
そのへんのファミレスより全然こちらのほうがいいと思います。

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2012年2月25日 (土)

カワラヒワ

チリリリリンと鈴を鳴らしたような鳴き声で梢でさえずっているのは

カワラヒワ
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2012年2月23日 (木)

ハシビロさん

ハシビロ隊長(ハシビロガモ)は見ていて面白いので好きなカモ。

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ハシビロ夫婦
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あれ?なんか違う組み合わせ。
ヒドリガモ♂とハシビロガモ♀
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夫が写真を見ながら
「ハシビロ♀、ブ○だな・・・」
そんなーハシビロ奥さんに失礼な(笑)
確かにつぶらな瞳で上品な顔立ちのヒドリガモさんと比べると・・・ですが。

ここはヒドリガモが大多数でした。
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釣り好きなコサギ&人間
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2012年2月21日 (火)

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

現在公開されている米映画「ドラゴン・タトゥーの女」のスウェーデン版。
Millennium

もともとはスウェーデンの小説ミレニアムシリーズ(三部作)が元になっていて
スウェーデンでは2009年に映画化。
今回のデヴィット・フィンチャー監督の「ドラゴン・タトゥーの女」がリメイクという形です。

スカパーで放送された、スウェーデン版の
「ドラゴン・タトゥーの女」「火と戯れる女」「眠れる女と狂卓の騎士」の三部作ノーカット完全版を見ました。

「ドラゴン・タトゥーの女」は雑誌「ミレニアム」誌のジャーナリストであるミカエルと、天才ハッカーであるリスベット(彼女がドラゴン・タトゥーの女)のタッグで36年前の失踪事件を追うという話。
「火と戯れる女」と「眠れる女と狂卓の騎士」は話が繋がっていて、ある組織とそれにまつわるリスベットの過去が見えてくる話。
第一部の「ドラゴン・タトゥーの女」の話も伏線になっている部分があります。

もともとは5部までの構想があった小説らしいのですが、スティーグ・ラーソンが急死してしまったがために3部までしかありません。
(本人は小説や映画の成功も見る前に亡くなってしまった)

スウェーデンでは社会現象になるほど人気になったミレニアムシリーズですが
やはり主人公であるリスベットの人物像が魅力的だったからでしょうね。
パンクファッションに身を包んだ小柄な女性でバイセクシャル。
天才的な記憶能力とハッカーとしての腕前は米ドラマ「クリミナルマインド」の
Dr.リードとペネロピを足して二で割ったような能力です。

第一部「ドラゴン・タトゥーの女」の話は早く言うと日本の金田一シリーズに似ています。
金田一耕助の助手にリスベットがなったような感じかな(笑)
第二部・第三部はサスペンス、法廷ものになってきます。

夫はデヴィット・フィンチャー監督版の「ドラゴン・タトゥーの女」の方も見ましたが
ちょっとエピソードが端折られたりしているようです。
でもフィンチャーの映画は好きなのでそちらも気になります。

女性からすると目を覆いたくなるような過激なシーンも多い映画なのですが
面白くて一本3時間以上ある映画なのに一気に見ちゃいました。


スウェーデン版「ドラゴン・タトゥーの女」はレンタルもしてます。

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2012年2月20日 (月)

トラツグミ

見たいと思っていたトラツグミの情報をいただいたので見に行ってきました。

そこにはバーダーが列をなして沢山。
置物状態で微動だにしないトラツグミがいました。
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トラツグミはその名の通りトラ柄で、落ち葉と保護色。
よく目を凝らさないとなかなか見つけられない程風景にとけ込みます。
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前から思っていたのがmina perhonenの2007a/wのテキスタイルripplesの柄ってトラツグミの胸に似てる。
皆川さんここからインスピレーション得たのかしら。
Ripples

しかしここのトラツグミ、餌付けされているんです。
トラツグミ見たさに行ってしまったけど、なんだろうこの敗北感。
やっぱり餌付けして呼び寄せた野鳥をみるのは性にあってない。
庭のみかんにメジロとかには愛を感じるけど、写真を撮るためだけに撮影会のように野鳥を撮る行為にはエゴしか感じられない。

だって、餌付けされたが為にこんなに太ってしまっているんです。
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横から見ると「ウズラかい!」とツッコミたくなるほどのメタボ腹。
お腹も背中もせり上がっててまるまると肥満児のようです。
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相手は野生の生き物なので、安全だとわかればそりゃ楽して食べ物貰えたら貰うに決まってる。
かといってこの鳥の末路がどうなるのかわからない。餌をあげてる人もそこまで考えてないだろうし。
実際見に行って写真も撮っている私もそれに加担してしまっているわけだし
偉そうな事は言えないけれど、このトラツグミがまっとうにこの先生きていけるのを願うのみ。

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2012年2月19日 (日)

鳥の博物館

この時期否が応でも鳥ネタばかり続いてしまいますがsweat02

我孫子市にある「鳥の博物館」へ行ってきました。
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日本で唯一鳥類の博物館です。
この建物の裏には財団法人山階鳥類研究所(こちらも日本で唯一の鳥類研究所)があります。

上野にある国立科学博物館の剥製の展示は圧巻ですが
こちらは専門だけあって科の説明とかわかりやすい。
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今まで見た事がなくて、これから見たい鳥の剥製を見るとだいたいの大きさがつかめるので、
探鳥する際の目安となるので勉強になります。
不思議なもので、一回見た鳥だと次にぱっと見たとき検討がつくようになるんですよね。

ジオラマコーナーも凝ったつくりになってます。
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日本では絶滅してしまったトキの剥製がありました。
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昔は普通にいた鳥だったんでしょうね。
今段階的に繁殖させて野生に戻す試みがされていますが順調に増えて行くといいですね。
最近鳥類の絶滅危惧種について自分なりに調べています。
数十年前まで普通種で見られていた鳥があっという間に数を減らしていたり、
逆に川鵜のように一時数が激減したものの現在のようにまた増える鳥もいたり。
そう言えば最近、小笠原で絶滅されたとされていたミズナギドリが再発見されるという嬉しいニュースもありましたね。

他にも実際羽根を触れるコーナーがあったり
資料室があったり鳥類を勉強するにはいい博物館でした。

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2012年2月17日 (金)

マンホールの蓋・全国各地編

久しぶりのマンホールの蓋シリーズ。
気がついたら結構色んな所で撮りためてあった。

横須賀市
ペリーさん!
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ゆるキャラ消火栓
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静岡市
富士山
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福岡市

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都立公園

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府中市

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我孫子市

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2012年2月15日 (水)

サギたち

ダイサギさん
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コサギさん
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アオサギさん
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サギ科の鳥は何故か「さん」付けで呼んでしまう。立ってる様子が人みたいだから?
「サギさん」とか「ゴイさん」とか(笑)

この白い鷺達は、日本名が結構かわいそうなところがあって
「ダイサギ」「チュウサギ」「コサギ」そして「チュウダイサギ」というのもいる。

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2012年2月14日 (火)

中目黒〜恵比寿散歩

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2012年2月12日 (日)

複雑な鳥達

こちらの鳥達は「野鳥」と呼べるわけではない鳥達。

コブハクチョウ
もともとヨーロッパや中央アジアの鳥であるコブハクチョウ。
渡りをする鳥で日本にも飛来記録はある鳥なので「野鳥」扱いでいいとは思うけれど
実際都市公園なんかで通年いるのは公園や動物園で飼い鳥としていたものが野生化しているよう。
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初めて見たバリケンという名の鳥。
南米産のノバリケンを家禽化したのがバリケン。

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アヒル(左は渡り鳥のコガモ)
マガモから人為的に作り出された家禽。飛べない。
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カワラバト(ドバト)
本来ヨーロッパ、中央アジア、北アフリカに生息する鳥。
食用や伝令用として家禽化され、日本には奈良時代には持ち込まれていたらしい。
でもこの写真光の当たり具合とか案外気に入ってる。
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2012年2月10日 (金)

THERMOS

野鳥を探して寒い外を歩きまわる時、暖かい飲み物があるとホント助かる。
サッカー観戦用に買った魔法瓶はちょっと持ち歩くのには大きすぎるし、
夫の職場用に買った無印の保温マグはイマイチ使い勝手が悪い。

評判のいいTHERMOS社の真空断熱マグを買ってみました。

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これすごいです!
ある程度冷めちゃうかな?と熱々の紅茶をいれて行ったら飲めないくらい熱々のままで全く冷めてない。
全部飲まずに帰ってきて6時間以上たっても温かいままでした。

無印のは漏れるし、すぐ冷めちゃうしで良品とは言えなかったのですが
流石THERMOSは専門メーカーだなあ。

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2012年2月 9日 (木)

クリミナル・マインド FBI行動分析課

海外ドラマシリーズ。

CRIMINAL MINDS FBI行動分析課

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FBIの行動分析課(BAU)のメンバーたちが犯罪者をプロファイリングし
犯罪心理を読み解き犯人にせまるクライムサスペンス。

一時流行った(テーマとしてはもう定番化しているかな)犯罪心理捜査もの。
シーズン5の途中まで見ていて、本国アメリカではシーズン7を放送中。

FBIの(実在するらしい)BAUが一話完結で事件を捜査していくドラマです。
ボーンズとか他のドラマでもよくあるように、それと並行して未解決の大きな事件があって
シーズンの核になっていたり、次シーズンにつながってたりします。
FBIなので州を越えて凶悪犯罪が起こると全米各地へ専用ジェット機で飛んでいきます。

シーズン5まででもBAUのメンバーは多少入れ替わりあり(俳優さんの契約の問題とか)
7人のメンバーで構成されたメンバーは皆個性的です。

中でも私がお気に入りなのは最年少Dr.スペンサー・リード
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IQ187の三つの博士号を持つ天才で、その頭の良さゆえにちょっと他の人と話がかみ合わなかったり
逆にすっとぼけて見えたり、みんなの弟分という感じのキャラクターです。
天才で速読もできるし記憶力がいいのでまわりに「もういい」と言われてしまうくらい知識が豊富。
その脳の情報処理能力を生かして地理的プロファイリングをしたり、暗号を読み解いたりします。

天才キャラって結構ドラマに出てきますよね。BONESのザックだったり、プリズンブレイクのマイケルだったり。
リードが好きなので天才キャラが好きなんじゃ?と言われたんだけど別にザックもマイケルもそんなに好きではないんですよねー。

このドラマもキャラがたっているので、キャラクターの好みもわかれるところかも知れませんね。
クール系が好きな人はホッチだろうし、肉体派が好きならモーガンだろうし。
女性情報分析官のガルシアもいい味出してます。

犯罪心理ものが好きな人は絶対気に入るであろうドラマです。
でも残虐な犯罪が多いので(というか全て)なのでそういうの嫌いな人には不向きかな。

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2012年2月 7日 (火)

モズ子

こちらのフィールドはモズがあちこちにいました。
メスは胸の模様がきれいでオスよりちょっと優しげです。

かなり近くにいて、あんなに至近距離で見たのは初めてかも。

電線かぶり。
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有刺鉄線とモズって似合うなぁ。
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2012年2月 5日 (日)

冬鳥たち

きちんと四季がめぐって、きちんと来るはずであろう冬鳥の渡り鳥達がやってくると安心します。

去年はすごく多くて、今年は見かける事が少ないツグミ。
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ジョウビタキのメスはちまっとしていてかわいい。
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ここでも見られた冬の貴婦人タゲリ
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ユリカモメ。どこに足をしまってるのか全然見えない。
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2012年2月 3日 (金)

水鳥たち

冬鳥のオナガガモ。
ここには凄く沢山のオナガガモ達がいた。
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胸が白くて体がグレーなのがオス、全体的に茶色っぽいのがメス。

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ガボガボ

こちらも渡り鳥のコガモ。その名の通り日本のカモでは最小。
オナガガモなんかに比べても警戒心が強い。
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オス。
頭のグリーンが角度によって紫に見えたり、おしりの羽根も緑やベージュでなかなか綺麗なカモ。

こちらもメスはやはり地味色。
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こちらはクイナ科のオオバン。
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オオバンの足を初めて見た。なんだこりゃ。海老みたいな足!
水かきじゃないんですね〜
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こちらは留鳥のカイツブリ。小型で潜水が得意です。
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2012年2月 1日 (水)

チョウゲンボウ

男のロマン、猛禽類。(←私が勝手に言ってるだけ)

チョウゲンボウというハヤブサ科の猛禽類です。

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ちょっと電線がかぶっちゃった。

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荒野に似合いますな。

ホバリング中。
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