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2012年8月31日 (金)

ブルームーン

今日は月が綺麗だなー満月かなーと思ったら
今日はブルームーンなんだそうです。

ブルームーンとはひと月に二回満月が登る事で
三年に一回くらいしかないんだとか。

ブルームーンに願い事をすると叶うという言い伝えがあるらしいので
皆さんもお願いごとしてみて下さい♪

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2012年8月30日 (木)

オシャレ考察

道行く人のおしゃれを見るのは楽しい。

特に最近は女性の年齢ごとのファッションを見比べてみる事が自分の中で流行っている。
自分自身が三十代半ばになって、10代や20代前半と同じ恰好はできなくなったなと痛感しているからかもしれない。

二十歳そこそこの若い女の子のミニスカートやショートパンツ、
かわいいアレンジのヘアスタイルを見て、あれはもう私にはできないんだな(笑)と実感。
だからこそ若い子にはその時しかできないおしゃれを楽しんでもらいたいなーと思う。

私はデザイン学校の学生だった頃、今思うと結構突飛な服装をしていた。
今でもそれは変わらないけど、アジアンテイストの服装が好きで
当時私はビンディ(インド人の女性が額につける印)に凝っていて
金や銀のキラキラビーズのビンディや、ハンコタイプのビンディを額につけて歩いていた。
(K、覚えてるでしょ!? 笑)
今考えるとちょっと変わった格好をした女の子だったと思う。
でも当時、まわりには緑色の髪の子とか、すごい格好の人たちが大勢いたので違和感はなかった。

ファッションって手ごろに出来る自己表現だから、若い子は特にどんどん好きな格好をしていいと思う。


最近、時々すれ違う50代くらいの女性がいて、彼女のおしゃれが素敵でいつも注目している。
決して若づくりしているわけではなくて、おしゃれもメイクも年相応。
きれいな色のアンサンブルのニットにひざ丈のチェックのスカート。
ノースリーブの柄のシャツに、無地のタイトスカート。
胸元にドレープの入った茶系の柄物のジャージーワンピース。
持ち物も一目でブランド物だとはわからないけど、確かに素材が上質のものなんだと感じる。
そして背は高めで痩せても太ってもいなくて、姿勢がいい。
あの年齢になると痩せすぎてても貧相に見えてしまうので、姿勢がよくて健康的であることって重要だろうと思う。

今後年齢を重ねていくとどんな服装をすればいいんだろう?
と思う事があるけれど、だんだんベーシックで質のいい物を選びたくなってきたので
そちらの方向へシフトしていくのかな、と思う。

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2012年8月26日 (日)

妹尾河童さんの本

最近図書館で借りて読んだ本二冊。

河童が覗いたインド
河童のスケッチブック
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妹尾河童さんはもともと舞台美術家で、他にもエッセイや小説も書いています。
少年時代の戦争体験を書いた「少年H」も人に薦められて15年程前に読んで面白くて気に入って、
その当時他のエッセイ「河童が覗いたトイレまんだら」「河童が覗いた仕事場」
も読みましたが、さすが芸術を生業にしているだけにもの凄く絵が上手で
建物の中を俯瞰で書いた図や、文章も面白い。
え?こんな物にまで?というほど色んな物、事に興味がある河童さん。

「トイレまんだら」は著名人のトイレのみを取材した本で
写真ではなく、トイレの中は河童さんお得意の俯瞰図で描かれてます。
トイレという超プライベートな場所にこそ個性が出ていて
結構人によってこだわりがあるのが面白い。

久しぶりに読みたいなーと思って読んでいなかった上記を読んでみましたが
やっぱり面白かった。
そして「河童が覗いたインド」のまたすごいところが絵だけでなく
文章も全てが手書きだということ。
でも河童さんの字はすごく読みやすい字(絵と共通する)なので細かくびっしり書かれていても読むのに苦にはなりません。
インドって今までそんなに興味のある国ではなかったんだけど、読んでいるだけで
こちらもわくわくするような旅エッセイです。

最近は河童さん本を出してないのかしら・・と思ったら
よく考えればもう御年82歳なんですねぇ。

「少年H」は来年映画化もされるようですね。
この小説も読みやすいし、内容的にもおすすめの一冊です。

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2012年8月16日 (木)

たま

この写真をみてピンときた人はきっと知ってる人(笑)
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「神保町 顔のYシャツの前で 夜2時15分のまちあわせ〜♪」




一昨年?昨年?くらいあたり前から夫が聞き始めて
なんだか聞いているうちに耳に残って、一時期猛烈に我が家で流行っていたのが
バンドの「たま」

そうです、あのイカ天で一世風靡した「さよなら人類」の「たま」

世の中の認知的に一発屋のイメージが強いと思うし、
実際私もそういう認識だったんだけど、彼らの音楽を聴いて
そのスタイルとか、解散しても地道に音楽を続けている姿勢とか、そういうのに引きつけられました。

もともと4人グループのたまですが、ボーカルが一人なわけでなく、4人全員がボーカル。
基本的に曲を作った本人が歌も歌うという一風変わったスタイルです。
それぞれ作る曲にも声にも特徴があって、メッセージもあってなかなか面白いんです。
途中メンバーの一人が脱退して、その後3人で続けて、解散して。
でもまだ皆が地道に音楽活動を続けています。

そのたまを追ったドキュメンタリー映画「たまの映画」も去年見ました。
売れていくこと、解散、そして現在。
何か生きにくそうな人達だなぁと感じますが、でもある意味幸せだと思う。


知久さんの声って独特だなぁ
   

ちなみに顔のYシャツは神保町というより最寄りは目の前の小川町駅です。
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2012年8月13日 (月)

レトロ喫茶

おしゃれなカフェも勿論好きなんですが、
昔からあるカフェというより「喫茶店」のような店も好きです。
長く続いているだけあって、食べ物や飲み物も美味しくて、価格も適正(か安い)

10年住んでいながら存在は知っていたものの入った事のなかった地元の甘味喫茶。
もう40年もお店をやっているそうです。
年配の方がお昼の定食を食べにきていたり、おじさんが一人でパフェを食べにきていたり。
あんこも手作りで、もっと早くにくればよかったーと思った反面、まだ開拓できる店があることを嬉しく感じたり。

名物の小倉アイスのせホットケーキ。
あんこの甘さもやさしくて、ホットケーキ生地も美味しい。
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こちらは最近お気に入りの街、神田神保町にある老舗喫茶「さぼうる」のレモンスカッシュ。
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なんかこういう喫茶店って勿論コーヒーもいいんだけど、
レモンスカッシュとかクリームソーダを無性に頼みたくなる。
夫が頼んだナポリタン(これも喫茶店の王道よねー)かなりのボリューム。

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