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2012年12月30日 (日)

ミュンヘンの旅〜Tollwood Winterfestival

こちらはちょっとクリスマスマーケットとは違うイベント。
なので日本で紹介はほとんどされてないみたいで、お客さんで日本人を見かけませんでした。
地元の人達で賑わっているお祭りという感じでした。

Tollwoodは夏と冬、年に二回一ヶ月間くらい開かれるイベントで
世界中から集まったものとか、食事とか、ライブなんかのイベントの催し物です。
インターナショナルフェスティバルという感じかな。

冬のTollwoodは10月に開かれるビールのお祭りオクトーバーフェスタをやる
Theresienwieseで開催されています。
Theresienwieseは中央駅の南西にあるだだっ広い公園というか空き地です。
私達はホテルから歩いていける距離だったので夜道を歩いて行きました。

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カラフルなテントがいっぱい!!

飲食店も色々出てました。基本必要とされるのは酒ですね(笑)
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中はどうなってるのかな?
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大きなテントが三つくらいあって、
物販のバザー(ここが一番広い)のテント、食べ物屋台とイートインスペースのあるテント、
イベント会場とバースペースのテントという感じでした。

こちらはイベント会場のテント。
中は暖房がきいて暖かいです。
舞台と観客席があって無料で見る事ができました。
ちょうと人形劇がやっていたので見ましたが、言葉はわからなくてもとっても面白かった!
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こちらは飲食のテント、アフリカ料理とかアジア料理とか世界各国の料理と、
真ん中には勿論ビールが買える場所があり。
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中華のインビスで焼きそばを食べてみたけどマズウマな感じでした(笑)
こちらでもお皿を返すと返金してくれるシステムでしたね。

物販のテント。雑貨やアクセサリーなどいろーんなお店が沢山出てました。
見て歩くだけでもすごく楽しかったです。
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中でも面白くていいなーと思ったのが水と砂のアート額を売ってたお店。
逆さまにすると砂が流れて色んな造形美を作り出すものなんですが
どう考えても壊れ物なのでスーツケースには入れられないし、
液体物なので機内持ち込みにするわけにもいかず断念しました。
しかし日本でも売ってるのを発見しました。サンドピクチャーと言うそうです。
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Tollwoodは夜中1時までやっているし、クリスマスマーケットとはまた違ったよさがあっておすすめのイベントでした。

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2012年12月29日 (土)

ミュンヘンの旅〜PINAKOTHEK DER MODERNE

ドイツでは閉店法というものがあります。
原則的に平日は6〜20時まで、日曜日は原則休業という法律です。
それが2006年にベルリン州をはじめ他の州でも24時間営業を認める条例が施行されました。
しかしミュンヘンのあるバイエルン州では、その緩和策に反対。
バイエルン州は土地柄キリスト教の信仰が厚く、日曜日は安息日であること、
大手のお店でなく昔ながらの小売店の権利を守る事などが理由のようです。

なので基本的にミュンヘンでは日曜日はお店はやってないのでショッピングはできません。飲食店はやってます。

そこで一番いい方法は美術館に行くことです。

ミュンヘンは博物館や美術館が多くて、技術・科学の分野では世界一のドイツ博物館、
美術館は14〜16世紀絵画所蔵のアルテ・ピナコテーク、18世紀以降の近代絵画所蔵のノイエ・ピナコテーク、現代美術所蔵のピナコテーク・デア・モデルネ。
他にもおもちゃ博物館や、じゃがいも博物館(!)なんていうのもあります。

アルテ、ノイエ、モデルネの三つの美術館は隣接しています
(上野公園みたいな感じですね)
そしてこの三つの美術館、平日は7〜10€なんですが、日曜日は各館1€なんです!

昔だったら印象派とか見にノイエ・ピナコテークを選んで行きそうなものですが
最近はどちらかというと現代美術に傾倒しているのと、
以前からドイツの工業デザインに興味があったのでピナコテーク・デア・モデルネへ日曜日に行ってきました。

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ピナコテーク・デア・モデルネは20〜21世紀の現代美術、グラフィックアート、建築、デザインを展示していて、近現代美術の展示館としてはヨーロッパ最大。
絵画から立体、家具から車まであらゆる「デザイン」を展示しています。

入ってすぐ目につく展示。
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この大きさ!

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すごいバイク。

椅子のコレクションも沢山。柳宗理のバタフライスツールも展示してありましたよ。
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最近は彫刻にも興味があります。
風景の中に彫刻がある姿っていいなーと思うんですよね。
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絵画で気に入ったもの色々。海外の美術館って写真を撮ってもOKだからいいですよね。
絵の前に座って模写している人がいたり、子供達に先生が絵を教えていたり
芸術に対する距離の近さがヨーロッパは進んでいるなぁと思う。

ドイツといえばバウハウス、そうくればパウル・クレー。
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ピカソなんかもあったんだけど、あまり惹かれる絵の所蔵はなく。

中でも、久しぶりに見たけど鳥だし(笑)いいなーと思ったのが
ルネ・マグリット
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作者は忘れちゃったけど、お相撲を描いた絵もありました。
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クーニングのこの絵も色使いが好きだなぁ。
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企画展なのかな、薄い鉛筆の線だけで丸をいくつか描いただけのいたずら書きのような
絵の展示なんかもあって、どこからどこまでアートと言っていいのか
かなり解釈の難しい所蔵も多かったです。
私は抽象でもなんでも、形や色が美しければいいと思うので別に構わないのですが
私は美しいとは思えなかったし(笑)アートは難しいなぁと思いました。
きっとあれが美しい、面白いと思う人がいるから高値で美術館に所蔵されるのでしょうが。
結局芸術って個人の好みの問題でしかないんですよね。
そういう意味でも現代美術は面白いです。

ここは建物の天井のデザインも格好いいです。
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2012年12月28日 (金)

ミュンヘンの旅〜交通

ミュンヘン中央駅。
高速鉄道の終着駅でいつも沢山の人達で賑わっています。

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改札というものが存在しないので自由に行き来できます。
駅の中には食べ物屋さんも沢山あって、特に日曜日には重宝しました。
(法律で日曜日基本的にスーパーなどの店が閉まっている。駅の売店は例外的にやってる)

中央駅から数回地下鉄に乗りました。
切符は券売機で買うのですが、中央駅にはなんと日本語表示があった!
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切符は改札というか打刻する機械があってそれにさすだけなんですが、
とくに切符を買わなくても乗り降りできてしまうシステムですが
駅員さんからチェックが入ったとき切符がないと罰金になるので切符はちゃんと買いましょう。

地下鉄駅構内。
ホームが広めです。
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地下鉄のドアは半オープン式なので自分であけて乗り降りするタイプです。

街中を走るトラム。
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トラムの走る風景って個人的に何だか好きです。

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2012年12月27日 (木)

ミュンヘンの旅〜中世風のマルクト

Mittelalterlicher Weihnachtsmarkt


ここのクリスマスマーケットは面白かったです。
Wittelsbacher Platzで開かれている中世風のクリスマスマーケット。

私はやった事がないのでわからないですが
夫いわく「ドラゴンクエストの世界みたい」だそうです。

売ってる物とか、お店のかたの服装とかが中世風なんですよ。

毛皮屋さんとか
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武器屋さんとか
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パン釜があったり
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ここは食べ物屋さん
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こちらも食べ物屋さん
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薪でパンとソーセージを焼いてます
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美味しそうだったので買ってみました。
煙草と比べてもこの大きさ!
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薪で焼いているので香ばしくてとても美味しかったです!
パンも美味しかったですよ。

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2012年12月26日 (水)

ミュンヘンの旅〜 Chinesischen Turmのマルクト

Weihnachtsmarkt am Chinesischen Turm


こちらは英国庭園の中国の塔でひかられているクリスマスマーケット。

公園内なのでメリーゴーランドなんかもあって子供達が楽しそうでした。
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Currywurstカリーヴルスト
ソーセージにケチャップとカレー粉がかかってます。
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ここでもお皿は使い捨てではなく返却式。

ここのグリューワインのカップは可愛らしいデザイン。
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馬車が来たーと思ったらどうもホーフブロイ(ビール醸造所)の馬車でした。
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乗ってきたお兄さんが民族衣装でかわいい
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2012年12月25日 (火)

ミュンヘンの旅〜おもちゃの街

ペーター教会の展望台からジオラマモードで写真を撮ってみました。
まさにおもちゃの街です!

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2012年12月24日 (月)

ミュンヘンの旅〜ペーター教会

bellFrohe Weihnachten!bell

ミュンヘンで最古の教会、12世紀からある聖ペーター教会。
地元では「年寄りペーター」の愛称で呼ばれているそうです。
展望台に登ってみる事にしました。

出口から出てきた女の子が(英語で)「ママンがもうすぐ降りてくるの」と言っていたら
年配のお母さんが息をきらして出てきました。
そこで女の子と私達で拍手で迎え入れました(笑)
それもそのはず、展望台へ行くには階段のみ。なんと306段!!

私達も一人1.5€の入場料を払っていざ出陣。
階段は踊り場でないとすれ違えないくらいかなり狭いです。
登っても登ってもまだつかない・・かなり息が切れます。若くないとこれはキツイ。

やっと登頂(?)した先は階段を頑張った人へのご褒美の絶景です。

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眼下に広がるミュンヘンの街並。
遠くにドイツアルプスの山々も望めます。

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真下ではマリエンプラッツのクリスマスマーケット。

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フラウエン教会の双子の塔は片方が修復中なのがちょっと残念。
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美しいミュンヘンの街並を堪能しました。
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2012年12月23日 (日)

ミュンヘンの旅〜レジデンツのマルクト

Das Weihnachtsdorf im Kaiserhof der Residenz München


こちらはレジデンツ(宮殿)の中庭で開かれているクリスマスマーケット。

こちらは昼間の様子。
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やはり夜の方が雰囲気がありますね。
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りんご飴apple懐かしいー

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ここのもかわいい。レジデンツの壁の色みたいな黄色のカップ。
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これ、ゴミ箱なんです。こんな所までいちいちかわいい。
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2012年12月22日 (土)

ミュンヘンの旅〜マリエンプラッツのマルクト

Christkindlmarkt am Marienplatz

今回ドイツを旅先に選んだのはこれの為です。

クリスマスマーケット♪

NYのクリスマスシーズンも素敵だったし、ヨーロッパのクリスマスにも興味があって
とくに毎年オーナメントをドイツ製のものを買ってるので本場が見たい!

こちらは中心部、新市庁舎前の広場マリエンプラッツ周辺で開かれているクリスマスマーケット。

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↑の塔のある建物が新市庁舎。こんな素敵な市役所、日本にはないですね(笑)
塔の中心部にある等身大のからくり時計が1日3回ダンスします。

想像通りドイツのクリスマスマーケットは素敵でした。
アメリカよりもクラシックな、ドイツらしさが溢れるかわいいお店がいっぱい。
かなり宗教色の濃いクリッペンを売るお店から、キャンドル屋さん、木製品、お菓子屋さんなどなど。
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そしてドイツのクリスマスマーケットにかかせないのがグリューワイン。
ホットワインの事で、赤ワインに果物、スパイスが入ってます。
最初アルコールにちょっとむせますが(笑)体が温まって美味しいです。
このグリューワインの香りがクリスマスマーケットに漂っています。
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グリューワインを買うとこんな可愛いマグカップに入れてくれます。
このマグカップは毎年デザインが変わって、市内のクリスマスマーケットごとにもデザインが違います。
同じマリエンプラッツの中でも違うカップだったり、色違いだったり。
このカップはお持ち帰り可。私も記念にもって帰ってきました。
返却する場合はカップ代(2€ほどかな)返してくれます。
エコにたけたドイツらしいシステムですよね。

クリスマスツリーもシンプルできれい。
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Rindermarktにも小さなクリスマスマーケットが出ていました。
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2012年12月21日 (金)

ミュンヘンの旅〜到着

ビジネスでゆったり12時間過ごしてミュンヘンへほぼ定時に到着しました。

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バイエルンのシンボル、ライオン君が招き猫(招きライオン)風にお出迎え。

ミュンヘンのフランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港へは
前に一度バルセロナへ行ったとき乗り継ぎ地だったので降りた事があります。

ミュンヘン市内へはSバーンという電車か、ルフトハンザのエアポートバスでだいたい45分程。
私達はホテルが終点の中央駅付近だったのでエアポートバスにしました。

一度空港へ行くS8路線に市内で乗った事がありますが、スーツケースを持った乗客が多かったです。
でも普通の地下鉄の車内なので荷物を座席の脇に置いておかなくてはいけないし
駅構内をスーツケースを持って運ばなくてはならない事を考えると
私達はエアポートバスで正解だったと思います。
しかし、ホテルがマリエンプラッツ周辺だったりすると中央駅からは距離があるので
石畳でスーツケースを転がす事を考えると中央駅以外の人はSバーンの方が便利かも。

エアポートバスの車内(写真は帰路のもの)
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すっきりしたデザインがドイツ風でカッコいいです。
運賃は直接運転手さんに支払います。

エアポートバスにしたのにはもうひとつ理由が。
それは、バイエルンミュンヘン&TSV1860ミュンヘンの本拠地
ワールドカップも行われたアリアンツ・アレーナの横を通って市内へ行くので途中見れる事!

この日はちょうどバイエルンミュンヘンのアウェイの試合の日でしたが、真っ赤になっていました。
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かっこよかった!素敵なスタジアム。

このスタジアム、色が試合によって変わるんです。
バイエルンミュンヘン(チームカラーの赤)TSV1860ミュンヘン(チームカラーの青)国際試合(白)と。
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(画像はwikiより拝借)

高速道路を通ってミュンヘン中央駅の北側へ到着。
エアポートバス、あたたかいし、荷物もバスの荷物入れに入れられるし楽ちんでした。
ホテルは南側だったのですが、駅構内には改札というものが存在しないので
バス乗り場の北側から南側へは通り抜けできます。

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2012年12月20日 (木)

ミュンヘンの旅〜ビジネスクラス搭乗記

いよいよ搭乗です。

いつも横目に通り過ぎ、奥のエコノミーへ進む所今回は手前のビジネス。

ビジネスクラス、広っ!!
座ってみると想像以上に広い。
窓を3つは使っていることも計算すると、エコノミークラス6席分を2席で使用している事になりますね。

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席につくと「cherie様、この度は御搭乗ありがとうございます」とCAさんが挨拶にきてくれました。
おお~本当にちゃんと名前で呼ばれるんだぁ~。
CAさんもとっても綺麗な方でうっとり。

ウエルカムドリンクまで持ってきてくれてビジネスクラスはやはり違うわ~
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背の高い私が足も伸ばしてこんなに余裕がある。
いつもエコノミーの身としては、すこーしビジネスの場所を削ってかわりにちょっとだけ
エコノミーに場所を譲ってほしいくらいです(笑)
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お食事ももちろんビジネスクラス仕様でメニュー表まで持ってきてくれます。
ワインの種類も色々~
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贅沢気分でシャンパンで乾杯
クロスまで敷いてくれるんですよー
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お食事は和食と洋食と選べますが、ふたりとも洋食を選択。

最初に出てきたおつまみ的な物。もうここからして凄い。
しかも美味しい。なんか手前の干した果物とバター(チーズ?)がサンドされたのがやたらに美味しかった。
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前菜のテリーヌ
小瓶のオリーブオイルまでやたら美味しい。
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メインはお魚かお肉か選べて、牛フィレ肉のステーキにしました。
ソースも選べるのよ〜
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CAさんが「お肉の火の通り加減はいかがでしたか?」とかまで聞いてくるのよ。

デザートは機内でしか味わえないANAとピエール・エルメとのコラボ。
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すごい・・・すごいぞビジネスクラス。
みんなどれもとっても美味しくて完食。

食事のあとは自由にゆったり。
いつでも頼んでいい軽い食事のメニューも数種類あります。
うどんとかアイスとか生姜焼き丼とか。

リクライニングもボタン一つで自在に動きます。
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身長180cm以上ある夫が足を伸ばして寝ても大丈夫。
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到着前のお食事。
こちらはマンダリン・オリエンタルとのコラボ。
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なんかあっという間の12時間の飛行でした。
普段なら「早く飛行機から降りたい」ってなるとこですが
もうちょっと乗ってても全然いいかな〜という感じでした。

ま、かえりはエコノミーなんですけどね(笑)

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2012年12月19日 (水)

ミュンヘンの旅〜ANAラウンジ

急遽決まったビジネスクラス搭乗。
勿論空港のラウンジも使える訳で。
こんな事ならもっと早くに空港へくれば良かったと考えるケチな根性(笑)

ただでさえ、旅でテンション上がり気味なのに
(だから財布の紐が緩んでUGなんてしちゃった)
ビジネスに乗れるというのでかなりウキウキ気分でした。

ANAのラウンジ。
広々していて高級感あり。
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前に一回インドネシアのガルーダのラウンジに入った事はあるんだけど全く違う。

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お酒も色々飲めて、軽食もあり。
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アッパーな方達はいつもこんな思いをしているのね〜

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2012年12月18日 (火)

ミュンヘンの旅〜往路はビジネスクラス!?

今回飛行機は直行便でミュンヘンまで。

直行便はルフトハンザかANAから出ているのですが、
ルフトハンザのエアバスA340も乗ってみたいなーと思ったのですが
調べてみると金額がANAよりちょっと高め。
ANAの方が現地出発が夜で長くいられるのもあったのでANAで行くことにしました。

ANAのミュンヘン線の機体はボーイング777。
いわゆるトリプルセブンって言われてるやつですね。
私、でもあんまりこのトリプルセブンって好きじゃないんです。
何故かって座席の配列が3-3-3だから。
夫と二人旅がほとんどなので、どっちかが必ず真ん中になっちゃう。
私は窓際が好き、夫は通路側が好きなんですが、
体の大きい夫を真ん中にするのはかわいそうだし(私だって大きいけどさっ)
通路側の方がすぐ立てるので通路側から二列とって私が真ん中です。。

ANAがフランクフルト線に導入した新造機ボーイング787は2-4-2の配列だし
エコノミーでもパソコン電源はついてるしシートピッチは広くなったしで良さそうなんですが。
777でも同じ様な新使用機ができましたが、ミュンヘン線がこれではなくて。

で、ミュンヘンまでは12時間あるので狭いエコノミーで憂鬱だなーと思っていて
しかし庶民なのでビジネスクラスなんて夢のまた夢。
義父が海外出張でいつもビジネスクラスなので話だけ聞いて羨ましいと思ってました。
いつか貯めたマイルでビジネスに乗るか・・でも貯まったらアップグレードするより
エコノミーでアジアに行った方がいいかなぁとか。

そしていつものようにエコノミークラスのカウンターでチェックイン。
そしたらカウンターのお姉さんから天使の様な(悪魔のような? 笑)一言。

「お客様、このフライトはキャンペーン中でして、ミュンヘンまで片道お一人様5万円、お二人様10万円でエコノミーからビジネスにアップグレードできますがいかがでしょう?」

ええ〜!!ビジネスクラスにアップグレード!?10万円!?

カウンターで悩んだ。かなり悩んだ。
夫は「大蔵省にまかせる」(←私の事)

10万円・・一年で割ると一ヶ月8000円くらいか。。
それくらいなら何とか・・でも12時間で10万円・・一時間8000円。。。

カウンターのお姉さん
「普通ですとビジネスクラスがお一人様35万円以上致しますので大変お得になっております」

そうだよなーこんなチャンス滅多にないよなぁ。

という事で、清水の舞台から庶民が飛び降りてしまいました(笑)

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2012年12月17日 (月)

ミュンヘンの旅〜N′EXクーポン

いつものように成田空港までは成田エクスプレスを利用しました。

時刻表の検索サイトで一応目安は付けたけど、
前後の時刻表を見ようとJRの成田エクスプレスのHPを見ていると右端に
「N′EXクーポン」の小さいバナーが目にとまってクリックしたら
すごいお得な情報が隠れてた!

私のように知らない人も多いんじゃないかなぁN′EXクーポン
普通に券売機とかみどりの窓口で成田エクスプレスの切符を買うより
一度N′EXクーポンを買って、それを切符に買い替えた方がお得なクーポンです。

N′EXクーポンは利用条件があって、成田空港から飛行機に乗る予定の人じゃないと購入できないと言う事。
サイトの説明もわかりにくくて「びゅう」とかJRの旅行代理店で海外旅行を申し込んだ人じゃないと利用できないと思いきや
私のように航空会社から直接買ってeチケットを見せるか、他の代理店の旅行日程表だったりとか
とにかく成田から飛行機に乗るという事が証明できれば買う事ができます。
だから成田まで仕事で行くとか、お見送りに行くとかいう人は使えないようです。

このN′EXクーポン、片道が一律2400円なんです。
だから遠い所から乗る人程お得。高尾とか大船とか大宮とか。
我が家からでも往復二人で3500円以上お得にネックスで成田まで行けました。

これ、もっとJRも大々的に宣伝した方が乗る人多そうなのになぁ
(実際いつもネックスってすいてるし)

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2012年12月16日 (日)

ミュンヘンの旅〜プロローグ

Grüß Gott

このたびドイツ、ミュンヘンへ8日間の旅に行ってきました。

おなじみの我が家のルール、私と夫と旅の候補地が選べる権利が交互にやってくるシステム。
まぁだいたい二人とも行きたい所は似通っているし、どちらかの希望に沿わないところは却下されるので擦り合わせで決めてはいくのですが。
今回は夫の番で、シンガポールとドイツにかなり最後まで悩みました。
シンガポールで鳥撮りもいいなぁ、でも久しぶりにヨーロッパもいいなぁと。

仕事の忙しい夫が今回は一週間は絶対に休みを取る!と言ってくれたので
短い日程でもなんとかなりそうなアジアと違ってヨーロッパは日にちがないと厳しいのと、
ちょうど12月ならいつか行ってみたいと思っていたドイツのクリスマスマーケットが見られるのでドイツに決定。

夫は前に出張でミュンヘンに行った事があって、いい所だと聞いていたし
ベルリンも良さそうでしたが直行便がないので少し旅費も高くなりそうで
直行便のあるミュンヘンへ行くことにしました。

ではまた長くなりそうな旅日記ですがお付き合いくださいませ☆

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2012年12月 3日 (月)

グループ展

知ってる方も知らない方もいると思いますが、私は実は絵を描いています・・

久しぶりにグループ展をやりました。
来て下さった皆さん、ありがとうございました。

遠方で来れない友達からブログに様子をアップしてとリクエストがあったので
ちょっとだけ。

会場はこんな感じでした。
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絵は私の描いたものだけ。
額にガラスがはいっているのでちょっと反射してしまって見にくいですが。

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こんな感じでした。
今回は久しぶりだったので準備も含めかなり疲れましたが、楽しかったです。
来年からもっと沢山描いて、また久しぶりに個展もできたらな、と考えてます。

今回は点数が少ない事もあったので額装に凝ってみました。
マットを額縁屋さんで切ってもらいましたが、担当してくれた方と非常に相性がよく
すごく素敵に仕上がったので、いい額縁屋を見つけられたことも収穫でした。
みなさんにもとても評判がよかったです。

友達には手ぶらで来てね!と言っておいたのですが
いつものごとく沢山のプレゼントを頂いてしまいました。
mii-さんから頂いた素敵なドライベリーのブーケ、さすが彼女はセンスがいいなぁ
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