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2013年11月30日 (土)

ホーチミンの旅〜ベンタイン市場・統一会堂

メコンデルタから車でホーチミンまで戻ります。
ご一緒だった女の子達とはここでお別れ。お会いできてよかった!

私達は市内観光と夕食までついたプランにしていたので
そのまま車でガイドのユンさんと市内観光。
市内観光と言っても狭い範囲なので自分たちの足だけでも回れる範囲内なんですが
ちょうどホーチミンについたら突然大雨が降ってきたので、こういう時車移動は助かる!

どしゃ降りの中ベンタイン市場に到着。
待ち合わせ時間をユンさんと決めて自由行動。
ベンタイン市場は屋根があるので雨でも安心です。
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ベンタイン市場は大きな市場で狭い通路にお店がひしめき合っています。
値段は定価がなく交渉制です。客引きも結構激しいです。
スリも多いらしいので鞄には注意。
私達はベンタイン市場で買い物の予定はなかったのでぶらぶら見てまわってました。

おばあさんがお盆にhột vịt lộn,ホッ・ヴィッ・ロンを持ってるのをここで見かけた!
hột vịt lộn, はアヒルの孵化寸前の卵を茹でて食べる食べ物。
殻を割るとほとんど鳥の形が出来てるのをすくって食べるという見た目かなりグロい食べ物です。
初めて知ったのは漫画の美味しんぼで衝撃的でした。
食べる勇気はないけど、美味しいらしいです。

まだ雨が激しいなぁ
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ちょっとあがってきた
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ベンタイン市場にいるうちに雨があがりました。良かったー
統一会堂へ向かう途中、車の中でユンさんが干支の話をしてきて
(インドネシアでも干支の話になったなぁ)
ベトナムと日本の干支で違うのは、卯が猫、丑が水牛、亥が豚なんだとか。
そこで私とかいこさんの干支を聞いてきて、
なんとかいこさんとユンさんが同じ年であることが判明!
かいこさんはとても若く見えるので、ユンさんもドライバーさんも驚いていました。
ガイドさんっていつも旅でそんなに必要ではないんだけど、
インドネシアのヤントさんといい、ベトナムのユンさんといい相性が良いと
現地の話や歴史も聞けて勉強になるし、楽しさが倍増する事もあるんですよね。

そうこうしているうちに統一会堂へ到着。
こちらは内部には入らないで外から見学のみ。
1868年着工のフランス植民地時代の建物です。
その後はベトナム戦争時、南ベトナムの大統領官邸として使用されていましたが
1975年4月30日、北ベトナム軍の戦車がこの建物に突入、南ベトナムの首都サイゴンが陥落してベトナム戦争は終結しました。
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私はベトナム戦争後の生まれなんですが、かいこさんは少し年上なので
子供の頃、ベトナム戦争についての記憶が多少あるそうです。
私、ベトナム戦争の知識が全くと言っていい程なかったんですが
こうやって現地に行くと歴史をちょっと調べたりして勉強になるのでした。

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2013年11月28日 (木)

ホーチミンの旅〜MEKONG REST STOP

メコン川からミトーに戻って車でしばらく行った所が昼食場所である
MEKONG REST STOP
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ユンさん曰く、皇太子殿下も訪れた時にこちらで召し上がったそうです。

大きなお店で手入れされた広いお庭もあります。
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昼食もオプショナルツアーに含まれているので名物料理が出てきます。
飲み物代だけは別料金。

こちら名物料理のエレファントイヤーフィッシュ(象耳魚)の唐揚げ。
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私、鱗の大きな淡水魚が苦手なので、ダメかと思ったんですが
タイソン島で生きている象耳魚をみたら案外目が大きくてユーモラスな可愛い顔をしてました。
ま、食べるんだけどね(笑)

係のお姉さんが身をほぐしてくれて、生春巻きにして食べます。
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とくに癖もなくて美味しかったですよ。

他にも魚の揚げ物とか、海老の生春巻き、海老のココナッツ蒸しなど。
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この上のボール状のもの、何?って思いますよね。照明器具じゃないんですよ。
ソイ・チェン・フォンという料理です。

こうやってお餅を丸く膨らむまで揚げて
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切って食べます
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ちょっと甘めな揚げ餅で美味しかった!

お鍋もでます。かなりお腹いっぱい。
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魚介も入って良いお出汁がでて美味しいです。
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食事は量も充分すぎるほどで、味も美味しくて満足でした。

オプショナルツアーで一緒だった一組の女の子達と4人だけでの食事だったので
メコン川でもお互いの写真を撮ってあげたり、お話したりもしてたんですが
私よりもちょっと若い子達で、しかも美人さんだったので(私、ほんとに可愛い娘に弱いw)
食事中自己紹介的にお話をしたりして、楽しかったです。

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2013年11月27日 (水)

ホーチミンの旅〜ジャングルクルーズ

メインイベントのジャングルクルーズです。
小舟に乗って、ジャングルを行きます。
私達は4人だったので皆で同じ舟に乗りました。
船頭さんと同じノンラー(笠のような帽子)も貸してくれます。

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メインイベントの割に結構あっさり終わりました。気持ちよかったですけどね。
船頭さんの女の子が「ふぅ〜疲れたわ〜」とわざとらしく言ったり(笑)
対向の舟の船頭さんが「チップチップ」的な事を言ってきたので
一応降りる時に心づけとしてチップはあげておきましたが(笑)
ベトナムでそういう機会があまりなかったのでここぐらいでしたね〜
チップはあくまでも心付けなので、これでお茶でも飲んでね、という気持ちで渡してます。日本円にしてもたいした金額ではないわけですし。
逆にすごく楽しい気持ちにさせてもらったら多めに払う場合もあります。

その後はココナツキャンディー作りを見学。
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これはカカオ入りらしい。

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こちらでは結局ココナツキャンディーは買わなかったけど、
ホーチミンのスーパーでココナツ好きの夫へのお土産で購入。
夫は美味しいと言っていたけど、私はあまり得意ではない。

タイソン島にお別れして、ミトーに戻ります。
帰りの船ではヤシの実のジュースが貰えましたが、これも私はちょっと苦手(笑)
ココナッツミルクは好きなんだけどな〜
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2013年11月26日 (火)

ホーチミンの旅〜こどもたち

タイソン島で出会ったこどもたち。

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みんなかわいい^^
ベトナム人って、行ってみるまで顔立ちの印象がちょっと違いました。
実際行ってみて感じたのは、女性でも男性でも優しげで可愛い顔立ちの人が多い印象。
目が大きくてちょっとたれ目で、たぬき顔・・いや違うレッサーパンダ!
そしてみんなスマートで足も長くてスタイルいいんですよねー羨ましい。

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2013年11月25日 (月)

ホーチミンの旅〜タイソン島

メコン川を渡って中洲のタイソン島へ到着。
ユンさんのガイドでしばし島内を散歩。

島内には果樹園があったり、学校もあったり、普通にそこで暮らす人達がいます。

綺麗な花
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これはカカオの木。これが大好きなチョコレートになるのかぁ
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インドネシアではジャンブー・アイルと呼ばれている果物。
日本だとレンブと呼ばれているらしい。ベトナム語だとmậnマンと言うそう。
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途中ツアーにありがちな、色んな所に寄ります。
しかし、よかったのがどこでも買い物を強要される雰囲気はまるでなく
ガイドのユンさんも基本スルーな感じで買い物に関してはほっといてくれるので非常に良かった。
見学や試食ものんびりでそれなりに楽しめたし。

これは何だろう。ヘビ?
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蜂蜜茶を飲ませてくれます。お茶請けも出してくれる。
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蜂蜜に柑橘の汁、花粉を入れてお茶をそそいだもの。
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ミツバチを見せてくれる。
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次に何故か蛇を首に巻くというコーナー!!
まずガイドのユンさんが見本を見せてくれる。大人しそうだけど・・
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同行の女の子が果敢にも挑戦し、かいこさんも挑戦したので
私も爬虫類はそんなに得意ではないけど、こんな機会もないのでやってみました〜!
蛇は重かった。そしてぷにぷにしていた!もっと固いと思ってた!

蛇のお次ぎはアオザイ美女の歌を聴きながらフルーツをいただきます。
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ベトナムではフルーツに塩と唐辛子を混ぜた物を付けて食べるんだそう。
やってみたけど、意外に美味しかったですよ。
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初めて食べたリュウガン。ライチっぽいけど、あんまり好きではないなぁ。
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この後やっとジャングルクルーズです。

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2013年11月24日 (日)

ホーチミンの旅〜メコン川へ

ホーチミン自体はそんなに大きな街ではないし、観光名所が沢山あるわけではないので
大抵はオプショナルツアーを入れたりするようで、
私達も、せっかくなので街だけではなくベトナムの自然も見てみたいので
日本からオプショナルツアーを申し込んで行きました。
現地の旅行会社で英語ツアーだったりするのが一番安いと思うのですが、
バスで大勢だったり、集合場所まで行かなくてはいけなかったりすると
安いなりの事情がある気もしましたし、旅行代理店のオプショナルツアーの中で
普通はメコンデルタのジャングルクルーズと昼食だけの料金で、
市内観光と夕食までついてくるお得なプランがあったのでそれを申し込んで行きました。
結果的にこのプランにして良かったと思います。

申し込んだのはメコン川沿いの街、ミトーまで行ってそこから船に乗り
メコン川の中洲にある島まで行き、小舟に乗ってジャングルクルーズするというもの。

朝8時半にホテルの前までお迎えの専用車がきました。
空港に迎えにきてくれた現地係員のユンさんが今回も同行してくれました。
それと、他のホテルにお泊まりの少し年下の日本人2人組みの女の子もご一緒です。

ミトーまでは車でだいたい1時間45分くらい。
車窓からはホーチミンの街並が。カラフルです。
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メコンデルタに入って来るとこんな田園風景になってきます。
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ミトーの船着き場につきました。
メコン川の中洲の島。一番大きなタイソン島にこれから向かいます。
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モーターボートに乗って、メコン川クルーズ。
日差しは強いけど、屋根もついてるし風が気持ちいい〜
ラ・マンの映画で見た憧れのメコン川〜
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メコン川はチベット高原を源流に、中国、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムを通って南シナ海にそそぎます。延長4023km。
川幅もとっても広いです。深さも20Mくらいって言ってたかな?
この薄茶色の水色も、汚れているわけではなくて泥が沈殿していない色だとか。
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川に小屋が浮いていて、魚の養殖をしているそう。
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しばらくすると中洲のタイソン島へつきました。
これからタイソン島をお散歩です。
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2013年11月23日 (土)

ホーチミンの旅〜デザイン

街で見かけたもの色々。

いかにもなプロパガンダのポスター
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交通標識に限らず看板系はどこでも英語表記をあまり見かけず
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壁のグラフィティ。よく見ると同性同士でキスしてる・・
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これは亀?
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幼稚園の外壁の人。ちょっとコワイ
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ガスボンベかな。いい色の組み合わせ。
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ハロウィンの時期だったので結構あちこち飾り付けされてました。
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2013年11月21日 (木)

ホーチミンの旅〜M Bar

宿泊しているマジェスティックホテルの新館の屋上にあるMバー。
夜、かいこさんと2人ちょっとワンピースなぞ着て飲みに行ってきました。

夜出歩いたりしないでいいので、女性だけの旅だとホテルバーは嬉しいですね。
Mバーも歴史があるらしく、宿泊者だけでなくわざわざ飲みに来る方も多いようです。

サイゴン川の夜景を飲みながらしっとり・・・のイメージだったのですが
行ってみたらミラーボールに大音量のライブの演奏。あれ?なんかちょっと違う?
でも確かめてみたらやっぱりこちらがMバーであってるようです。
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川沿いの席でカクテルなぞ。夜風が心地よいです。

カクテルはミス・サイゴン。ウォッカベースで飲みやすく美味しいです。

Miss Saigon
Miss Saigonミス・サイゴン。ウォッカベースで飲みやすく美味しいです。

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バントの演奏のち、男性と女性によるボーカルまで入ってなかなか賑やかなライブ会場のように。
そうしたら、欧米人とインド系の男性ばかりの集団客がいたんですが、
泥酔状態のインド系の男性がボーカルに合わせノリノリで踊りだした(笑)
そのうち、グラス片手の白人男性は「俺に歌わせろ」とバンドに交渉して
ボーカルに飛び入り参加。ラ・バンバを歌っていました(笑)
メインボーカルのベトナム人、飛び入りボーカルの白人、踊り狂うインド人と
国際色豊かで、ハチャメチャな外国人達(笑)
そしてその様子をゲラゲラ笑いながら見てる白人女性と、動画におさめる日本人の私。
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カクテル片手にしっとり、とはいきませんでしたが面白かった。
いい思い出のひとつになったかも(笑)

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2013年11月20日 (水)

ホーチミンの旅〜Như Lan

ホーチミンで食べたいと思っていた物のひとつがbánh mìバインミー!

バインミーはベトナム版バケットサンド。
フランス植民地時代のパン文化に、ベトナムの具材が融合。
小さく柔らかめのフランスパンに、なます、ハムや肉、コリアンダーなどのハーブ、
ニョクマクで味付けされた庶民のファーストフード。

隣国のカンボジアでも食べられていて、NYでカンボジアサンドイッチとしてバインミーを食べてから大好きに!
日本にも少ないけど置いてあるお店があって、本当はもっと一般化してほしいくらい。

Như Lanニューランというお店が評判がよかったので、行ってきました。
そしてすっかり気に入って滞在中二回行きました。

サイゴンスカイデッキがあるビテクスコ・フィナンシャルタワーの斜め向かいにお店はあります。
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はじめに行ったときはクアン・カム・チーで食べた後の二軒目(笑)だったので
半分に切ってと頼んでかいこさんと半分こ。BBQのバインミーをオーダー。
そしてバインミーと同じく、楽しみにしてたのがシントー!
フルーツと練乳のスムージー的な飲み物です。
私はストロベリーシントー、かいこさんはマンゴー。
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両方等もめちゃくちゃ美味しい!!!
バケットは固すぎないので食べやすいし、具の渾然一体となってるとこも。
なますなのが美味しいんだよね〜
シントーも果物そのままという感じで甘過ぎず酸っぱすぎず美味しい!

次に行ったときは、一人いっこづつ。
今回はBBQと言わず、バインミーとだけ頼んだら、ハムが色々入ったバージョン。
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そしてやっぱりストロベリーシントー。

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チャールアというベトナムのハムと、レバーパテ、唐辛子も入って辛めバージョン。
しかし、これがまた美味しい。
レバー苦手なんだけど、このパテは凄い美味しかったなぁ。
バインミーとシントーで200円位。安い!

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ニューランは、バインミーだけでなく、フォーとか御飯ものとかの食事も普通にできます。

お店は中央が食堂になっていて、外に向かってお持ち帰りのブースが並んでます。
食堂でもあり、パン屋でもあり、お菓子屋でもあり、ハムや総菜屋でもある感じのお店。

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いやーバインミーもシントーも美味しかったです。
バインミー食べたい・・。

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2013年11月19日 (火)

ホーチミンの旅〜Quán Cẩm Chỉ

夜御飯にフォー的な物が食べたいねーと行ったのが
Quán Cẩm Chỉクアン・カム・チー

お店が最初わかりずらかったのですが、調理場(席もあったかな?)と
席だけの店舗が隣に分かれていて、席だけの方に案内されました。
当初私はフォーの麺、かいこさんは春雨の麺を食べようと思っていたのですが
メニューがよくわからず、英語でライスヌードルとだけ書かれていたのを目印にオーダーしてみました。
メニューは沢山あるんですが、その日の状況なのか?ある物とない物があるようでした。

頼んでからメニューをよく読んだら違うページにフォーがありました(笑)
私達が頼んだのはBunブンという麺だったようです。

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これぞベトナム飯♪
私は鶏の胸肉かな?裂いた身が乗ったさっぱり目のもの、かいこさんは鶏のもも肉のものにしました。
店員のお姉さんが初心者の私達に食べ方を指南してくれたのですが、
汁の中にちょっとだけ辛いタレを入れてくれたり、小皿にタレやライムと塩を混ぜたものを作ってくれて
お肉をこれにつけてね、という感じで教えてくれました。
今回ベトナムに行くまで知らなかったんですが、この汁に入っているお肉は
別の小皿のタレとか調味料を付けて食べるんですねー

そして別皿に盛られた生のもやしやハーブ類をどっさり入れて食べます。
コリアンダー(パクチー)なんかはデフォルトで入ってます。
ハーブは、バジルやドクダミ、初めて見たノコギリコリアンダーという長細い葉っぱだったりします。
私は香草類は何でも好きなタイプなのでどっさり入れました。

ライムをぎゅぎゅっと絞っていただきます。
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美味しい!夢中でがっついてる私です(笑)

初めてこのブンという麺を食べたんですが、もしかしたらフォーより好みかも。
フォーと同じくお米から作られた麺なのですが、フォーのように平らではなく
丸い形の普通の麺の形状です。
いわゆるビーフンのようです。
揚げたパンもついてくるので途中でいれてみました。
こちらは有料です(因におしぼりも有料)香草やライムは無料。
汁はあっさりしていて食べやすく、あっという間に食べちゃいました(笑)

かいこさんはビール。SAIGONビールは瓶がぬるいのかグラスに氷が入ってでてきます。
SAIGONビールはちょっと薄いらしい。
私は炭酸水。
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アジアごはんはやはり口に合いますね(香草嫌いは無理でしょうが・・)
それにあっさりしているので、胃に負担がかからないのがいいですね。
そして汁麺だけではもの足りず、この後はしごしますw

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2013年11月18日 (月)

ホーチミンの旅〜スリ・タンディ・ユッタ・パニ寺院

ここはホーチミンの中でもちょっと異色かも。

現地に住んでいる方のブログを見て行ってみたいなーと思ったら
アイスクリーム屋さんのファニーのすぐそばでした。

Sri Thenday Yuttha Pani(スリ・タンディ・ユッタ・パニ)はヒンドゥー教の寺院。
ベトナム自体は仏教か主の国なので、ヒンドゥー教の人口はそう多くなさそうです。
なので行ったときはお祈りの方も、そして観光客も皆無でした。
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こちらの寺院の何か素敵かって、内部の床や壁に使われているタイル!
このタイル、大正時代に作られた日本のエンボスタイルだそうです。

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ポースをとるかいこさん。かわいい。
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こんな馬車みたいなのも。
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右手の細い階段を上ると屋上へでます。
屋上にはこんなモニュメントが。
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ヒンドゥー教の神様たち。
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ん?なんかランニング姿の神様・・・?

!!!!フレディ・マーキュリー!?
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裏には読書するお友達
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1Fにはガンジーなどの肖像画があるんですが・・・
ここにも

松平健・・・・
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ここのお寺は穴場的で、タイルも素晴らしく綺麗だし
フレディやマツケンも見れるのでおすすめです。

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2013年11月17日 (日)

ホーチミンの旅〜Fanny

大抵のガイドブックには載ってるんじゃないかと思うアイスクリーム屋さんのファニー。
旅行代理店からアイスクリームが食べられるクーポンを貰ったので行ってみました。

店内には団体さんと思しき日本人観光客のみなさんも。
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テーブルにお花が飾ってあったりかわいいです。
日本語のメニューも確かありました。

暑くてさっぱりしたものが食べたかったので、私が頼んだのはミントアイスとライムアイスのサンデー。
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傘がかわいいlovely
フランス映画の「プライスレス」で主人公がカクテルについていたこの傘を髪に挿すシーンがあったので私も真似して髪に挿してみました(笑)
アイスクリームはさっぱりして美味しかった〜ナイスチョイスでした。

かいこさんの蓮の花をイメージしたアイス。
葉の部分はチョコレートだそう。アイス部分はベリー系。
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確か90000ドン(450円位)までのアイスにクーポンが使えたので
店内のだいたいのアイスクリームには使用できて、タダで食べられお得でしたdollar

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2013年11月16日 (土)

ホーチミンの旅〜サイゴン動植物園

かいこさんにお付き合い頂き、サイゴン動植物園へ行ってきました。
私、旅先で意外に動物園とか水族館とかに行くことが多いのですが
何故ベトナムで動植物園かと言いますと、バードウォッチングの為です(笑)

サイゴン動植物園はなんと1864年開園、来年で150年の世界の中でも古い歴史をもつ動物園です。
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入園料は8000ドン。日本円にして約40円。安い。

肝心のバードウォッチングですが、緑が多いしいても遠く撃沈しました。
もう少し粘ればアオショウビンとかいたのかもしれませんが、いかんせん暑い。
そうそうと切り上げたので今回のベトナムでの鳥さんはこんなもん。
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門の近くで高校生達がダンスの練習。初々しくてかわいいなー(おばちゃん目線)
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象さんもいますよー
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コビトカバ。上野動物園にもいてわりと好きな動物。
そして上野とかより断然近い。呼んだらきてくれた、かわいい。
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鳥も日本では見た事がないのもいます。大きい。
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植物園も併設なので色々な植物があります。
この椰子の木みたいなのもすごい大きな扇型。
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やたら南国風な盆栽も。
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ゴミ箱がペンギン。
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園内で撮影をするカップル。女性はアオザイ姿でメイクもばっちり。
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2013年11月15日 (金)

ホーチミンの旅〜コロニアル建築めぐり

宿泊していたマジェスティックホテル含め、ホーチミン市内にコロニアル建築がいくつもあります。

市民劇場。1898年建造。
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ホテル・コンチネンタル・サイゴン。1880年建造。
ベトナム最古のホテル。
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グランド。1930年創業。
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レックスホテル。1925年創業。
私、REXホテルの食器をもう十年以上前から使ってるんです。
自由が丘の雑貨屋さんで買ったものなんだけど、気に入って買い足したくても
四つ星マークから五つ星に昇格してマークのデザインが違うためもう販売してないみたい。
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国営百貨店(左側の低い建物)1880年代完成
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ホーチミン市人民委員会。1908年建造。
手前の像はホー・チ・ミン。
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2013年11月14日 (木)

ホーチミンの旅〜街歩き

街の風景。

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兎に角バイクが多い。バイク天国。
そして信号があってないようなもの。
基本道路を渡るのはバイクと車の数を見極めて、ゆっくりゆっくり歩いてくと
むこうが避けてくれる。走ったりすると逆に危ない。
最初こわごわだったんだけど、コツをつかむと結構できるものね。
でもホテル前の川沿いのグエンタットタイン通りの夜だけはかなり苦戦した。
昼間はいいんだけど、夜の方がスピード感ありありで怖くて
この道は特に交通量が多いので渡れる気がしない。
しばらく渡れないで途方に暮れていたら道端にいたおじさんが
私の腕を掴んで一緒に歩いて向こう岸まで渡らせてくれた。親切(ρ_;)

そして路上で色々な物が売っている。
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おばちゃん寝てるー
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金魚もバイクで売ってる。
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路上は喫茶店にもなる。
食堂にも。
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ここの路地面白かった〜オフィスや学校が近いからかお昼時大賑わい。
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旅はこういう何ともなしの街歩きが楽しいです。

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2013年11月13日 (水)

ホーチミンの旅〜朝ごはん

マジェスティックの朝食を楽しみにしていました。
なぜならサイゴン川を眺めながら朝ごはんが頂けるから。

朝食会場は旧館5階のブリーズスカイバーになります。
私達の部屋の4階からは階段で行きました。階段も素敵。
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こんな眺めを見ながら朝食が食べられます。
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ジュースとシリアルのスタンド
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パンもハード系からデニッシュ系まで
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サラダやハム、チーズの他にホットミールも日替わりで色々な種類がありました。
食べませんでしたが御飯やお味噌汁もありましたよ。
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1日目の朝ごはん。
一番外側の川の見わたせる席で。
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ホットミールは、オムレツやパンケーキをその場で焼いてくれたり
ベトナムらしくフォーを作ってくれるブースがあります。
オムレツを作ってくれた女の子に写真撮ってもいい?って聞いたらはにかんでOKしてくれました。
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果物も南国らしく色んな種類があります。ザボンが美味しかった。
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2日目の朝ごはん。
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ポテトグラタンが美味しかった〜

お粥も日替わりで味が違います。
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かいこさんはフォーを。美味しかったそうですよ。
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3日目の朝ごはん。
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パンケーキを焼いて貰いました。

朝食は美味しくバリエーション豊富でメニューも毎日違った物があったので飽きませんでした。
もうちょっと食べたかったくらい(笑)

MR. TEA&COFFEE
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席も沢山あるので困りませんでした。
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暑かったり、日差しが苦手な方は中の席もありますよ。
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2013年11月12日 (火)

ホーチミンの旅〜マジェスティックのお部屋

マジェスティックのお部屋紹介。
私達が泊まったのは旧館の4階(日本で言う5F)になります。

パッケージツアーの当初のお部屋は道路沿いに面したシティデラックスというカテゴリーだったのですが
連泊特典でプールビューのお部屋にアップグレードして頂きました。
お部屋のカテゴリーとしては、シティ、プール、リバービューとあるのですが、
シティにしてもリバービューにしても道路沿いに面している為、
車やバイクの音がうるさいという口コミもあったので、プールビューはありがたい。
おかげで騒音とは無縁でした。
しかもレイトチェックアウトの特典付きだったので深夜便の飛行機に乗るのに
お部屋を18時まで使えたのも有り難かった。

部屋の中の写真をそういえば夜しか撮ってなかったのでちょっと暗いですが。

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ベッドの寝心地もよかった(私旅先だとあまり眠れない方だけどよく眠れた)
アンティーク調の家具(歴史があるからアンティークかも)も素敵だし
使わなかったけど上記の電話も実際使えるそうです。
そして、びっくりするほど天井が高い!!たぶん天井高は4Mくらいあると思う。
床も無垢材のフローリングでヘリンボーン貼りで素敵だし清潔感がある。
二人でも充分な広さだし、クローゼットも大きく勿論金庫もあります。

バスルーム。
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蛇口によくみるとParisの文字が。

大理石貼りで清潔感あるし、こちらも天井が高いです。
全体的にクラシックな雰囲気で素敵☆シャワーが固定式じゃないのが嬉しい。
お湯もたっぷり出て、排水も問題ありませんでした。
WCの流れも問題なかったし、掃除も行き届いてました。
ドライヤーも壁に固定式なのにしては珍しいくらい大風量。
ペットボトルのお水を1日1人2本貰えるので、歯磨き等にも遠慮なく使えます。

お部屋からバルコニーにも出られます。
右のドアが開いてるのが私達の部屋でした。
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下を覗くとプールビュー
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中庭みたいなのも
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奥にはサイゴンスカイデッキが見えます
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追記:マジェスティックのお部屋でもパブリックスペースでもWifiが飛んでます。
サクサク繋がるし、パスワードも特になしで大丈夫でした。

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2013年11月11日 (月)

ホーチミンの旅〜Hotel Majestic Saigon

ホーチミンへ行ったらここに泊まりたい!と思っていたホテルへ宿泊しました。

Hotel Majestic Saigon Vietnam ホテル・マジェスティック・サイゴン
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ホーチミンにはコロニアルホテルが数件あるのですが、
その中でもサイゴン川沿いに建つマジェスティックに泊まりたかったのです。

マジェスティックはフランス植民地時代の1925年創業、
第二次世界大戦中には日本軍に貸し出され一時「日本ホテル」という名を掲げていたこともあります。
終戦後は「マジェスティック・ホテル」に戻されベトナム戦争中は各国のジャーナリスト達が使用し
開高健が103号室を使っていた事でも知られています。
現在でも各国の王族、政府首脳などの方々も利用している高級ホテルです。
日本の皇太子殿下や秋篠宮殿下が訪れたこともあり、写真が飾られていました。

もうね、とにかくこちらのホテル、どこを撮っても絵になるフォトジェニックなこと!
写真沢山撮ってきちゃいました。

ロビー
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カフェ
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4人位乗ったらいっぱいの狭いエレベーターがあるんだけど、
エレベーターホールの奥には階段が。
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螺旋階段!
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客室階のエレベーターホール。
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外観の扉のデザインも美しいなぁ
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こちらのホテル、宿泊客も欧米人が多かったです。日本人も少し。
隣国や大陸のお国の方たちは見かけませんでした。
ドンコイ通りに面していて場所も便利だし、滞在中不便もありませんでした。
ベトナム政府認証とはいえ五つ星なので、ホーチミンの中でも高級ホテルですが、
ホテルだけネットから予約したとしても一部屋一万円台前半で泊まれます。
バリなんか結構いい値段するホテルが多い中、かなりお得にこのクラスなのはベトナムの素晴らしさですね。

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2013年11月10日 (日)

ホーチミンの旅〜出発

今回の旅は、日本から航空券とホテル、往復送迎がついたパッケージプランを申し込みました。
航空券とホテルを別々で手配するよりもそちらの方が安かったからです。
私もかいこさんもマイルを貯めているJALが選べたし、希望のホテルのプランもあったのでちょうど良かった。
成田からホーチミンへはベトナム航空、JAL、ANAが飛んでいます。
ベトナム航空のみ昼の便がありますがJAL、ANAともに夜便になります。
残念ながら羽田の就航はありません。

ゆっくり支度して、夕方成田空港でかいこさんと待ち合わせ。
成田空港のショップをぶらぶら見て、特に何も買い物もせず搭乗口へ。
17:55発のJL759便、6時間45分のフライトです。
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機体はボーイング763。配列が2-3-2です。
トリプルセブンの3-3-3って嫌い。二人だと必ず真ん中になるから。
この2-3-2とか2-4-2なら窓から二人並びになれるからその方が自然だと思う。

おつまみとJALに乗ったら必ず飲むスカイタイム。
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酒豪のかいこさんは赤ワインを飲んでいました。

機内食は、鶏飯風ごはん(かいこさんはミソカツ)
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鶏飯風ごはんもさっぱりしていて美味しかったし、サーモンのサラダ的なものとかみんなどれも美味しかった。
日本の機内食はなかなか美味しくなってますね。JALさんも頑張ってるのかな
「食べられる」という感じから「美味しい」に変わってきてます。
デザートがハーゲンダッツのアイスクリームなのも嬉しい♪

6時間超の時間もなんやかんやかいこさんとお喋りしてたらあっという間。
結局映画も見ず、ずっとお話してました(笑)
定刻にタンソンニャット国際空港へ到着。日本との時差は二時間です。
東南アジア独特のモワッとした暑さはありますが、夜だからかそれほどでもない。
どこの国へ行っても感じるその国の匂いですが、
ベトナムはインドネシア程スパイシーではなく、あえて言うなら「フォー」のスープのような香りが!

同じ東南アジアのバリ島では以前イミグレに恐ろしい程待たされていたので
ベトナムはどうなのかなぁーと思っていましたが、日本と変わらずサクサク。
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タンソンニャット国際空港は、新しくて綺麗。日本の政府開発援助を受けて建設されました。
現在は国内線ターミナル、国際線ターミナルとありますが、
郊外にあらたに空港を建設中で、将来的にはタンソンニャット空港は国内線用になるらしいです。
市内までは車で20分ちょっとと利便性の良い空港なので外国からの旅行者としては不便になりますね。

両替所で少しばかりベトナムドンに両替をして、空港の外に出ると大勢の人達が。
国内線もあるので家族のお迎えのベトナム人も多いようです。
お迎えの現地係員さんのユンさんと合流してホテルへと向かいます。

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2013年11月 9日 (土)

ホーチミンの旅~プロローグ

Xin chào!

ベトナム・ホーチミンに5日間の日程で旅してきました。
今回の旅のお供はかいこさんです。
かいこさんとは「いつかどこか一緒に旅してみたいね」と話していたのですが、
私がホーチミンに行ってみたいと思っていたのに同意して頂き御一緒することになりました。

旅の目的地のホーチミンは、私にとっていつか行ってみたい憧れの場所のひとつでした。
そして私にとってホーチミンは「ホーチミン・シティ」という街の名前より
「サイゴン」
という名前の方がより心惹かれる呼び方です。

現在は「サイゴン」でなく「ホーチミン・シティ」というのが街の名前です。
ホーチミンシティという名前に変わったのはベトナム戦争で1975年のサイゴン陥落より
ベトナム共産党指導者のホー・チ・ミンに因んで変更されました。
しかし今でもサイゴンという地名はいたる所に残っていて駅も「サイゴン駅」だし
空港のスリーレターコードはSGNです。


「サイゴン」に憧れを抱いたのは好きな映画L'Amant(ラ・マン)から。
ラマンはベトナムがフランスの植民地時代、フランス人の少女と中国人青年の愛を描いた物語で
インドシナ、サイゴンが舞台で描かれています。
(以前のレビューはこちら

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滔々と流れるメコン川、埃っぽくけぶった町並み、時折激しく降るスコール。


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そして、コロニアル建築が好きなのでフランス統治時代の建築も見るのが楽しみでした。
中でもコロニアルスタイルのホテルが数件あるのでそこに泊まってみたい!と。
ベトナムはまだ東南アジアの中でもホテル代が安い方だと思います。
ホーチミンの高級ランクのホテルでも、お手軽な価格で泊まることができます。
ここに泊まってみたいと思っていたホテルに泊まることができました。


久しぶりの女子2人旅、はじまりです。

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