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2015年2月28日 (土)

香港の旅〜香港湿地公園

香港の探鳥地として米埔の他の候補地で香港湿地公園がありました。
2006年にオープンしたまだ新しい施設です。
位置的には米埔に隣接する形になります。
こちらは米埔のようにタクシーに乗って行ったりしなくてもいけるので行ってみました。

MTR西鐵線で天水圍駅まで。
天水圍からは軽鉄(LTR)という新界エリアを走っている小型の電車路線で。
改札とかはなくてホームにあるオクトパスカードをタッチする機械があります。
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車内。のんびりゴトゴト。
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このあたりは香港のベッドタウンなのでしょうね、マンションが建ち並びます。

途中で「銀座駅」を発見!!
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湿地公園駅で下車。案内板を頼りに公園まで。
新しくて立派な施設です。社会科見学?遠足?の子供達も来ていました。
こちらの施設は有料です。30HK$。
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ソリハシセイタカシギのブロンス。
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ビジターセンターは色々な展示があったり、ファミレスの「大家楽」も入っているので食事にも困りません。

案内には日本語表記もありました。
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園内はとてもきれいに整備されています。
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ところどころに案内板もあるのでわかりやすいです。
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こちらのピンク色の花、香港でよく見かけていたんですが
香港の国花なんですね、国旗(特別自治区)にも使われています。
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肝心の野鳥ですが、ある程度は見られました。
が、やはり米埔の方が見られそうなので米埔に移動する事に。
でもちょっとしたバードウォチングやお散歩に行くには綺麗だし
設備も整っているので良いのではないでしょうか。

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2015年2月15日 (日)

香港の旅〜WWF Hong Kong

私達の旅スタイルの中でメインともなるべくするのがバードウォチング。
香港に旅先を決めたのもバードウォチングに適した場所だからなのでした。

いわゆる香港というと思い浮かべる景色と言えば
ビクトリアハーバーから見る高層ビルや、100万ドルの夜景。

でも意外や意外、香港って結構山が多かったりするんです。
開発されてビルが建ち並ぶのは一部で航空写真で見ても山の緑色の部分が目立つ。
湿地もあるので野鳥は貴重な種も含めかなり生息しているんです。
それに都市と近いので日帰りでバードウォチングが楽しめます。

香港の探鳥地で必ずあげられるのが、米埔(マイポ)湿地。
中国の深圳市との境目にあるラムサール条約に登録されている自然保護区です。
この米埔湿地はWWFが管理しているので勝手に入る事は許されていません。
しかるべき自然や野鳥関連の会員である事と、事前に申請をして初めて入場が許可されます。
私達は初めてなのと、手続きが面倒なのもあったので
WWF香港が主催する自然観察ツアーに申し込む事にしました。
WWFのページから(中国語か英語)日付を選んで申し込み。決済は事前にクレジットカードでも現地支払いでも可能です。

申し込んでいた日の朝起きてみると空は曇天・・・。運が悪い。
なんと滞在中この日だけが雨こそ降らないもののお天気がよくありませんでした。

ホテルから歩いてすぐのMTR西鐵線の柯士甸駅。
西鐵線は香港の地下鉄でも新しい路線なので駅も広く綺麗です。
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ここから20分ほど地下鉄(途中から地上に出る)に揺られ元朗駅まで。

元朗駅についたらタクシー乗り場を探します。
階段を下りるとマークがあるのですぐわかります。
九龍エリアのタクシーは赤ですが、この新界エリアのタクシーは緑色。
タクシーの運転手さんはあまり英語ができないみたい。
でもWWFのサイトにあった住所が書かれた案内表を印刷して行ったのでそれを見せたらすんなりわかってもらえました。

タクシーで20分くらいで
米埔に到着。料金も1000円もかからず安いです。
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ツアーは広東語と英語のツアーがありましたが、私達は英語のツアーに申し込みました。
だいたい15人くらいで、多分マレーシア系の方たちとか、ヨーロッパ系の方たちとご一緒でした。日本人や韓国人はいませんでしたね。

こちらが受付です。
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ツアー以外で行ってもあいているので本やグッズを買ったり、情報を得たりできます。お手洗いもあります。

ガイドさんを先頭にぞろぞろと。
途中までは普通の道で、途中に柵がありその向こうは勝手に入ると罰金。
道の左手は魚や海老の養殖池で企業の敷地になり右手に湿地が広がります。

奥に見える建物は深圳。中国です。
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野鳥もいたはいたんですが、いかんせんお天気が悪い。
途中の観察小屋では地元のバーダーさんが沢山いて大砲レンズで狙っておりました。

でも何種類か野鳥は見る事はできましたよ。野鳥編はのちほど。

約3時間のツアーでしたが実際はもうちょっと短かったですね。
ツアーが終わると保護区には入れませんが、周囲はうろうろできるので自分たちで探鳥していました。
帰りのタクシーはWWFの事務所がやっている時間なら呼ぶ事ができます。
私達はちょうど人を乗せてきたタクシーをつかまえて元朗まで戻りました。

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2015年2月12日 (木)

香港の旅〜カウントダウン

初めての海外での年越し。

香港のカウントダウンイベントは香港島のコンベンション&エキシビションセンターを中心に陸と海、高層ビルから花火が打ち上げられます。
九龍から対岸の香港島方面を見る形が一番綺麗に見える。
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私達が泊まってた佐敦からメインで見えるプロムナードまでは歩いて行けますが
道路の交通規制をしていたりかなり混雑するようだったので
食べ物を買い込みゆっくりホテルの部屋から鑑賞する事にしました。

ビルの向こうにはなってしまいましたが花火はちゃんと見えました!
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窓際にテレビがあったのでちょっと前から付けていたらニュース番組でも中継がやっていたので
窓の外の花火と、TVの映像がリンクして両方楽しめましたよ。
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旧正月の方が凄いとは聞いていましたが、充分花火も派手で楽しめました。

花火が終わってしばらくして外を見たら交通規制されているネイザンロードが凄い事になってました。
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もともと人混みが苦手なのであの中帰ってくると思うと、
やっぱりホテルの部屋から楽しむ形で良かったです。

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2015年2月 7日 (土)

香港の旅〜マカオ1dayトリップ

香港から1日だけマカオにも足をのばしてみました。

香港もマカオも現在は中国の特別行政区ですが返還前まで香港はイギリス、マカオはポルトガルに統治されていたので文化が香港とは違います。
香港に世界遺産はありませんが、マカオにはポルトガル統治時代の世界遺産が狭い街中の範囲に沢山あります。

香港島の金鐘で飲茶の昼食をとった後、地下鉄で上環まで行きフェリーに乗ってマカオまで行くことにしました。
フェリー乗り場に行く前にここでちょっとしたトラブルが。
私が首から下げてたカメラのレンズフードをどうも地下鉄で落としたらしい。
二千円足らずのものでそんなに高額ではないものですが、ちょっとショック。

なんだかそのショックを引きずったままフェリーターミナルについたので
いつもはちゃんど出来る事ができなくなってしまっていたみたいで
フェリーのチケットを買おうと思ってチケット売り場を探していて
もっとちゃんと探せば奥にチケットブースがあったのに
手前の旅行代理店の客引きに捕まってしまった。
マカオ?と言われて頷いたままなんだか往復チケットを買わされてしまった。
計算したら自分で買うより多く2人分で2500円くらい手数料を取られちゃった・・・

そしてそのままフェリー乗り場へ。
受け取ったチケットを見たらもうそんなに出航まで時間がなくて急いで出国審査。香港からマカオへは一応違う国に行く様な扱いになるの出国審査があります。
バタバタしながらなんとか乗船。
でもまぁ考えてみるとバタバタはしたけどフェリーにすぐ乗れたのはよかったのかも。
チケットを買わされてしまったけど、混んでる中すぐ乗船できたので。

香港からマカオまでは高速船で約1時間の船旅。満席。
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ちょっとゆれますね。船酔いする人は厳しいかも。

マカオのフェリーターミナルに到着。
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ここでまた入国審査があります。
外に出てマカオの中心部まで何で行こうか悩みました。
カジノホテルが運行する無料のシャトルバスもあるし、路線バスもあるけど
タクシーで行くことにしました(マカオに電車はありません)
タクシー乗り場で並んでいたら何人か前にこの日の数日前に結婚を発表されたばかりの
某有名女優さんがご主人と思しき男性と一緒にいました。マカオでギャンブルでもされるんでしょうか。

中心部のセナド広場近くでタクシーを降り散策。

セナド広場(世界遺産)
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年末ですがまだクリスマスツリー。
香港でも年始でもまだクリスマスツリーがあるくらい暫くそのままです。
しかしやっぱり中国的なのかあまりセンスがよろしくない。
そしてセナド広場を埋め尽くす人・人・人!!!
特徴である石畳なんて見えない程のすごい人出。
私もっとセナド広場って広くて素敵な感じかと思ってたのでちょっと意気消沈。
タダでさえ狭いのにどでかいクリスマスツリーのせいで余計に狭い。
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人ごみに辟易しながらちょっと歩いてみる。

仁慈堂大楼(世界遺産)

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聖ドミニコ教会(世界遺産)
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広場を抜けて通りに出た
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兎に角人が多い。
そして空気がめちゃくちゃ悪くて呼吸するのが辛い程。
排気ガスも酷いし、調べたらPM2.5とかの値もマカオは香港より酷くて軽度懸念になってました。
排気ガスから逃れようと何となく高い場所へ坂道をあがってモンテの砦の方へ行ってみる事に。

途中にあった廟。
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お線香がうずまき。
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結構急な坂道をのぼってモンテの砦(大砲台)へ。
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マカオはポルドカル領だったので地図の表記がポルトガル語です。

丘の上に大砲が並びます。
モンテの砦(世界遺産)
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大砲台はちょっとした公園のようになっていて見晴らしも良くてここは気持ちがよい。
中央に見えるのは聖ポール天主堂跡(世界遺産)
現存するのはファサードのみです。
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眼下に広がるマカオの街
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大砲がグランド・リスボアホテルを狙っています。
それにしても異彩を放つド派手な建物。
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フードを無くしたせいで写真のフレアが酷いなぁ・・

街中で見つけたタイル。こういうのは素敵だけど。
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モンテの砦から下って空気の酷さと、人の多さにちょっと疲れてしまってお茶しようとカフェを探したんだけど全然見つからない。
もっとポルトガル的なヨーロッパ的な街でカフェとかもあると思ったのに無い。
よっぽど香港の方がカフェや茶餐廳が見つかるなぁ。。

本当はエッグタルト食べたり、夕食はポルトガル料理を食べたりしてから香港に戻ろうと思っていたんですが
カフェは見つからないし疲れてしまって、とりあえずカジノだけは行ってみる事にしました。

行ったカジノはリスボア
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カジノの中は写真撮影禁止。

一応行く前にカジノのルールとかはちょっと調べておきました。
ドレスコードとかあんまり関係なくて普段着で全然OK。
マカオのカジノで一番人気があると言われているのが大小というテーブルゲーム。
他にスロットとかもあるし、ディーラーのいるテーブルゲームではポーカーなどもありますが折角マカオなんだし、その大小をやってみる事に。
やっている人の動きをちょっとみて勉強してからやってみた。
ミニマムベット(最低掛け金)が300パタカから。
(パカタ=マカオの通貨。香港ドルも同じ額面で使用可)
300パタカつまり約4500円ほど。結構高い金額からしか賭けられないんです。
ルールはざっくり言うと半か丁かみたいな感じでディーラーが機械で三つのサイコロを振り、
その目の合計の大きさで大か小かを当てるゲーム。
とりあえず大か小かどっちかを選ぶという確率のゲームなのでルールは簡単。
他にぞろ目を当てたりすると配当が大きくなる。

最初夫が先に300パタカ分のメダルを賭けてみる。
大に賭けてみたけど小だった。あっという間に4500円が消えた(笑)
しばらく同じテーブルを見ていて、今度は私が300パタカ分賭けてみた。
私も大に賭けてみる。大のところにランプがつく。やった!勝った!
4500円が倍の9000円になった。
当たるとちょっと楽しいけど、もともと性格的に私はギャンブルとかむいてないタイプなのでこの一回でやめておいた。
夫と私でプラスマイナスゼロで良しとしよう。
結構このテーブルだけでもすごい高額のメダルを握りしめて負け続けてる人や
普通のおばちゃんなのにそこそこ勝ってそうな人とか色んなドラマがありそうな気がした。
カジノってすごい金額が一日で動くんでしょうねーこわいわー

一回こっきりのカジノを出て、もう香港へ戻る事にした。
カジノの前のタクシー乗り場が長蛇の列だったので、街中にも確かタクシー乗り場を見かけたのでそちらへ行ってみる事に。
そっちもすごい行列だったけど仕方ないので並んでみた。
バスもあったのかもしれないけど、持っているガイドブックも香港のおまけで少しページがあるような物で情報は無いし
レンタルWIFIも香港の分しか契約していなかったので調べる術がなかった。
タクシーはひっきりなしに走っているのにこのタクシー乗り場に全然停まらない。
呼び出しされているタクシーなのか、順番で乗り込もうとしたら交代の時間なのか断られていたりして全然乗れない。
流しのタクシーを捕まえた方が早いような気もしたけど一回並んでしまったし
ずっと待っていて結局50分くらい待っていたと思う。
やっとタクシーに乗れてフェリー乗り場へ。
もうこの頃には一刻も早くマカオから出て香港に戻りたい気持ちになってた。

香港で買ったフェリーのチケットは帰りは九龍行きで時間は何時でも良いチケット。
でもこのチケットを乗船券に変えないといけないのでチケットカウンターに行ったら
近い時間帯の表示が出ているのはエコノミークラスがない。
フェリーもエコノミーとビジネスクラスみたいなスーパーシートがあって
私の持っているのはエコノミーのチケットだったのだけど
よくわからないのでスーパーシートと書かれている九龍行きのカウンターに並んでみた。
係のお兄さんに聞いたらエコノミークラスはもういっぱいだそう。えー。
でももう本当にすぐ帰りたい気持ちだったのでこのチケットをスーパーシートにアップグレードできるか聞いたら2人で合計5000円くらいで出来るとの事。
なのでアップグレードしてスーパーシートに乗る事にした。

乗り場へ向かうとすごい行列!
しかもこの行列は私達が乗る次の便ではなくてまだその先の便に乗る人たち。
私達が乗る便の列に並んでいて、前に並んでいる欧米系の方の持っているチケットが見えたのでちょっと後ろから見てみたら
代理店の様な所で発行されているチケットでちゃんと時間も載っている。
なのにゲートがあいてチケット確認されたら係員に乗れないからあの長蛇の列に並びなおすよう言われてた!!
はぁーこのフェリーのシステムがよくわからない。
マカオについたらすぐに帰りのフェリーのチケットを買う手もあるけど
時間の制約ができるし、同じようにタクシーが来ないという事もありえるしなぁ。

スーパーシートだったので待つのもソファ(破れてるけど)で座って待てる。
優先搭乗も出来てちょっとお金はかかっちゃったけどこっちにして本当に良かった。
そのままエコノミーで待ってたら何時に帰れるかわからないもの。

スーパーシートはフェリーの2階部分。1階からは見えなかった景色も見える。
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さよならマカオ。もう二度と来る事はないだろう。

スーパーシートは食事も出ます。
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ハムを挟んだパンと苺ゼリー。そしてマンゴーゼリー。ゼリー攻め。

私達の前列に座っていた人は多分ロシア人の男性2人組。
そしてなんだか堅気ではない雰囲気の方達であった。

ぐったりして香港へ戻ってきた。
香港だって大気汚染がすすんでいるけど、まだ空気が美味しいと感じた。

私的にはマカオは行かなくてもよかったなぁーと思ってしまった。
一日無駄にしちゃったな、って感じ。お金も余計にかかったし。
もうちょっと風情のある素敵なところかと思ってたんだけど
空気は汚いし、人も多いし、そんなに魅力的な街に感じなかった。
いった時期が年末ってのもあったのかもしれないけど・・。

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2015年2月 4日 (水)

香港の旅〜食事色々

その他諸々食べたもの。

香港について一番はじめに食べに行った店。
ホテル近くの佐敦にある麥文記麺家
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自家製麺の老舗。
狭い店内に地元のお客さんが沢山。私達もおじさんと相席になりました。

私が頼んだのは雲呑麺
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器も小ぶりで少なめです。
麺の下には大きな海老雲呑(香港で雲呑というと基本形が海老になります)
海老がぷりぷりで美味しい。スープも海老の出汁でちょっとくせがあります。

夫は牛バラの煮込みがのった麺
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こちらは香港中で見かけるローカルファーストフード的な店の大家楽
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ホテルの目の前にお店があったので朝食に二回行きました。

先にレジで注文してからカウンターで食事を受け取るシステム。
朝食も沢山セットがあって何となく写真で選んでみた。
写真ではフレンチトーストに見えたんだけど、出てきたら大根餅だった。
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お味はうーん、ちょっと口にあわなかった。

奶茶 (ミルクティー)はお茶もミルクの味も濃くて美味しかった。

二回目行った時は経験をふまえノーマルなメニューに。
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香港ではこういうファーストフード的な店でも自分でトレーを下げる必要がありません。
大抵下げるだけの係の方がいて片付けてくれます。

朝から皆もりもり食べてます。年配の方も案外多いです。
お粥とか香港風のメニューも沢山あります。
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通りかかって入ってみたTOAST BOX。シンガポール発のカフェです。
海南鶏飯と叉焼のセット。
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チャーシューは香港では間違いなく美味しいですね。
奥の右側は固いお豆腐。御飯はレモングラスライス。

フレンチトースト。香港のフレンチトーストは揚げてあって結構ヘビーです。
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ミルクティーはここでも美味しい。こぼれて出てくるのが香港風だわね。
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こちらは夕食で食べた太興燒味餐廳のローストポークのせ御飯
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こちらのお店にはお酒は置いてないんです。
お肉のローストのお店なので飲みたい人は多いと思うんだけど
その辺りが文化の違いなんでしょうね。

香港にも地下鉄の駅構内(改札の外)にちょっとしたお店が結構あって便利。
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コンビニで売ってた香港メイドのジュース。
パッケージもおしゃれだし美味しい。
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スーパーマーケットやコンビニでも驚く程日本のお菓子や食品が売ってます。
そして香港で圧倒的なシェアを誇るのがインスタントラーメンの出前一丁。
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すごい色んな味がある。
茶餐廳なんかでも麺にこの出前一丁が使われてたりするみたい。

カップラーメンがあったので買ってみました。
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配料の増量。この「〜の」って日本語のフレーズをよく香港で見かけた。
味は普通に美味しいんだけど、角切りのお肉に独特の香港フレーバーがする。

香港でも日本の外食のお店を結構みかけました。吉野家とか。
でもメニューが結構違ってて不思議な組み合わせのものも。
日本のラーメン屋さんも沢山あって、並ぶ程繁盛してましたね。

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2015年2月 2日 (月)

香港の旅~名都酒樓で飲茶

香港に来たからにはやっぱり飲茶は食べたいとやってきました。
飲茶は昔ながらのワゴン式と、オーダーシート形式があるようですが
昔ながらのワゴン式のお店、金鐘にある名都酒樓に行きました。

まだお昼ちょっと前の時間だったので店内はすいていてすぐに席につけましたが
もともと店内は広く席数も多いレストランです。
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初めてなのでシステムが最初よくわからなかったのですが
お茶の種類を聞きに店員さんが来られたのでジャスミンティーをお願いしました。

するとジャスミンティーの入ったティーポットと、お湯だけが入ったティーポットを持ってきてくれます。
飲茶には自分が使う食器や箸を洗う「洗杯(サイプイ)」と呼ばれる所作があるのですが
ネットで見たように自分なりにやってみたけどよくわからない。
で、結果的にどうもまわりの席にはあるガラス製のフィンガーボールが見当たらない。
どうもこのフィンガーボールの中で洗杯をやるらしかったのですが
店員さんがそれがない事に気が付いたのがもう食べ終わった後だったので、間違ったやり方で洗杯してました。

初めての飲茶はわからない事だらけで、注文の仕方もよくわからない。
蒸籠を積んだワゴンが店内を回ってはいるんですが端っこの私たちのテーブルのとこまで
わざわざ来てくれないし、皆さんを見ているとテーブルに置かれた紙を持って
ワゴンの所まで自分で行ってそこに紙にスタンプを押してもらってる。
私も紙を持ってワゴンへ行ってみましたが、ワゴンの前に料理名が書かれた札がかかっているのですが漢字なのである程度の見当はつくけれどそれが何なのかがわからない。
ワゴンを押しているおばちゃんたちは全然英語も出来ないので
英語で聞いてもがーっと広東語で返ってくるのみ。
仕方なく蒸籠の蓋をあけて見せてもらうけど、おばちゃん不機嫌そうで怖いんだよな。
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(この写真のおばちゃんは怖くなかった)

なんとか見た目でベーシックなメニューそうなのを選んでみました。

小さな肉まん。
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焼売。
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飲茶って今までのイメージからすると焼売とか小龍包とかそういうのを想像してたんですが
小皿に入った炒め物みたいなのとか結構普通の料理もあるんですね。

骨付きの豚肉。
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ワゴンだけでなく中央にビュッフェのような形のブースがあり
そちらでも料理やデザートが並んでいました。

こちらはデザート。
フレッシュマンゴーと生クリームが包まれたクレープ。
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まだ行った時間が早かったのか食べ終わりの頃にぞくぞくと他の蒸籠が出てきてました。

もしかしたらワゴン式よりオーダーシート式の方がメニューを調べて
ゆっくり食べたいもの選べたかもしれません。

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2015年2月 1日 (日)

香港の旅〜金魚街

女人街から金魚街まで足を伸ばしてみました。

金魚街はその名の通り金魚とそれに関する物を売っているエリア。
香港人にとって金魚は風水的に縁起の良いアイテムなんだそう。
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水槽で売っている金魚もいますが、大抵こんな風に店先にビニール袋に入れて
つり下げられて金魚は売っています。
そうとう大きな金魚や熱帯魚でも袋入りで売ってます。
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錦鯉の専門店もありました。
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こちらは海月。
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金魚や熱帯魚だけでなく、犬や猫のペットショップもありました。
こちらはげっ歯類専門店でうさぎさん。
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