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2018年11月 2日 (金)

ウラジオストクの旅2018〜プロローグ

このたび初めてロシアへ行ってきました。
周囲に「ロシアへ行ってきた」と言うとほぼ全員「なぜにロシア!?」と驚きます。

もともと特別興味のあった国ではなかったロシア。
しかし以前近場の海外渡航地を調べていた時に浮上したのがロシアのウラジオストク。
ロシアはご存じの通り広大な国土で、それこそ首都のモスクワなんかはヨーロッパ諸国側の西側なんですが
ウラジオストクは日本海隔てたすぐ向こう側。朝鮮半島のちょっと上なんです。
「一番近いヨーロッパ」なんて言われる位、2時間ちょっとと距離は近いのに文化圏はアジアとは違う。
前から候補になっていたものの、毎日飛行機が運航していなかったり、
昨年まではロシアへはビザが必要で大使館まで出向くか、お金を払って業者に頼むかをしなければならず
ちょっと面倒かなーと思っていたんですが
昨年の夏にビザが緩和されて、ウラジオストクのある沿海州のみの渡航に限って(他州に行くのはNG)
事前に無料の電子ビザを申請してとることが可能になりました。
(今年の8月から同じ極東ロシアのハバロフスク、サハリンも電子ビザが導入されました)

そして消化しなくてはいけないJALマイルがあり、
S7航空が提携航空会社になっているのでウラジオストクへの直行便がとれる!しかも必要マイル数が少ない。
飛行機の運航している曜日の兼ね合いもあり3泊4日でウラジオストクへ行く事にしました。

事前に申請した電子ビザですが、ちょっと苦戦しました。
入力は日本語ページがあるので問題ないんですが、顔写真をアップロードするのにJPEGでサイズの規定があり
このサイズ変更がうちにあるmacだとうまくいかず苦戦しました(Windowsだとすぐできる)
でもなんとかアップロードして、週末をはさんですぐにビザが取得できました。
ビザを見るとキリル文字なので全然読めないんですが、特に面白かったのが自分の名前。
ローマ字じゃなく、キリル文字表記になっているので、私の名前ってこうやって書くんだ!と驚きました。
初ロシア旅行記のはじまり〜

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