2009年10月31日 (土)

KAWASAKI Halloween 2009

今日はハロウィン。皆さんは何か特別なことしましたか?
クリスマス程ではないものの、着実に街中のディスプレイやお店のイベントは日本でも増えてきましたよね。
私の行きつけの地元の美容院でも去年からスタッフ皆が10/31だけ仮装しています。
見物はオーナーである男性の仮装。
去年は女子高生でした(笑)今年も見に行くね〜!と約束していたので行ってみると
今年はピンクのナース服姿!
今年も茶髪のウィッグをつけばっちりメイクですね毛もそりそり。
仮装というか女装好きみたいな人になってきちゃってます(笑)結構かわいいんだけどね。
女の子のスタッフはアムロやらメーテルやらピエロの格好でお仕事してました。
トリックアトリートでお菓子もちゃっかり貰ってしまいました。

そして数年川崎市民をやっているものの、去年初めてその存在を知った
川崎ハロウィン
なんと1997年からやっている日本では最大級のハロウィンのイベント、パレードです。
今年やっと初めて行ってきました!
私も仮装でないものの、カラーコンタクトして羽根のカチューシャをつけ、バレリーナのようなチュチュのスカートを履いて行ってきました♪

いやぁね、NYとか本場にはまだまだかなわないものの、中々凄かったですよ〜!!
もう電車から包帯な人とか鎌もった人とか乗ってて非日常な風景で。
パレードも3000人規模なので人が多かった〜!見物客は10万人とか!
仮装コンテストもあって(優勝はイタリア旅行と賞金10万円!)結構気合いはいってました。
パレードやコンテストの他にも前夜からオールナイトでクラブイベントもやっていて
川崎駅周辺が盛り上がるなかなか大きなイベントです。

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パレードの先頭には山車みたいな車もガンガン音楽かけながらやってきます。

人ごみの中で見つけた小さなピーターパン、可愛すぎる!
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外国の方も沢山!
カメラを向けたらお姉さんにっこり笑いかけてくれました。グッドスマイル♪
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いやいや本当に皆さん頑張ってます。クオリティ高い。
自作で(市販の物もあるでしょうが)こんなに作れたりメイク出来るのだから素晴らしい。

狼さんに、ルーク・スカイウォーカー。あ!せんとくんまで!!

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大人気だったハロウィンわんこ。おりこうさんでめっちゃ可愛い!
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ゴスロリなお姉さん達。クオリティ高くてびっくりです。
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大道芸人のような背高ロボット。マリオネットなお姉さん達。
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ナイスキャラだったお姉さん。最高です!
だって股間に蛇口ついてるhappy02
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いつものカフェも不思議な雰囲気に・・・
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こちらは可愛いアナキン・スカイウォーカーと、SAWのジグソウ!怖い!
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結構怖いコスプレを見て子供達が本気で泣いちゃっているのが可愛かったhappy01

そして賞にも入っていたゾンビなグループのゾンビなお姉さん。
特殊メイクが素晴らしい!そしてゾンビなのに洋服と髪の色合いのコーディネートにおしゃれさを感じさせるゾンビでした。
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いや〜楽しかった!
参加している人も、見にきている人も老若男女みんなが楽しんでいる感じでした。
仮装している人達も皆感じのいい人達ばかりで、ある意味すごくオタクっぽい世界でもあると思うけど
こういう形の自己表現、私はすごく好きです。

ニューヨーク在住のさちこさんとも「今年はマイケルジャクソンが多そうだね」って話をしたんだけど
きっと凄いんだろうな〜。
NYのハロウィンもいつか見に行ってみたい。

でも川崎も負けていないぞ!と川崎自慢がひとつ増えた気持ちです。
来年は仮装で参加しようかしら(笑)



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2009年10月13日 (火)

バリ島の神様ありがとう

バリ島の情報サイトCIB(チェックインバリ)開催の写真コンテストBフォト
なぁあんと!
入賞しました!!!

写真を趣味にしながら初めてダメ元で出してみたフォトコンテスト、
もう興奮するくらいすっごく嬉しい!

もしよろしければコチラ(クリック♪)を見て頂くと
一番上に紹介されているので是非見てください!

入賞賞品はバリ島のいくつかのホテルの宿泊券(みんな高級なところ)なのですが
私は「ル・ジャルダン」というヴィラタイプのホテルの賞に入りました。
いつもレギャンに泊まっているので初のスミニャック、ヴィラは楽しみ♪
休みが取れそうな時期を見計らって計画立てるのが楽しみだ〜!
また大好きなバリに行ける☆

入賞した写真は「陽にむかって」と名付けた写真。
バリの大好きな花フランジパニ(プルメリアとも言う)と青空を撮った写真です。
一番最初にバリに行った時、南国特有の陽射しの強さもあって
白とびやフレアやゴーストが写真に写りこんでしまうのが気になっていました。
空も実際は真っ青なのにどうも白っぽく写ってしまう。
そこでカメラマンのIくんに助言を求めたら
レンズフードをつけたほうがいいし、とにかく順光(正面から光があたること)を心がけるといいと言われ
かなり太陽の位置に気を使って自分の思い描く色を出せた一枚でした。

初めて写真でもらった評価。
本当に励みになります。
数多くの写真から私の一枚を選んでくださったチェックインバリ様、ありがとうございます!

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2009年10月 4日 (日)

堀井和子さんの「クーリエ」展

学芸大学にあるCLASKAギャラリーDo にて
堀井和子さんの「クーリエ」展に行ってきました。

堀井さんといえば私の乙女時代(?)からの憧れの人であるのですが
ここ数年は本を出されるだけでなく、イベントでデザインした食器や
コラージュの作品などの展覧会もされています。

今回の「クーリエ」展は「クーリエ=郵便」にまつわる展示。
展覧会にも堀井さんが実際やりとりされた封書を展示なさっていたりしました。
前に一回堀井さんからお手紙の返事をいただいた時
切手は花火の記念切手で、堀井さんのセレクトだ〜と思うとよりドキドキしました。

今回はその手紙にまつわるものとコラージュの作品、
盛岡の釜定さんと一緒に作った南部鉄器の文鎮、それをいれる富士山がモチーフのコラージュの箱。
文鎮はドーナツ型と限定の富士山があったのですが悩んで限定の富士山の方にしました。
箱は悩みに悩んでひとつ選びました。
こちらはまだ展示が続くので終わってから受け取りにいきます。

切手型のシール、切手いれのシャーレ。
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前にCINQのイベントでは整理券が出る程ならんで、狭い店内にも人が溢れてしまっていましたが、
今回はそれほど並ぶ事はなく、人数も最初は少しづつ調整して入場だったので
よりゆっくり見られる事もできてすごくよかった。
並んでいる時、前に並んでいる女性が話しかけてきてくださって
堀井さんや彼女が持っていたmina perhonenの話をしたり
私が選んだコラージュの箱を「もしかしてこれですか?」とピタリと当てられて驚きました。
彼女が選んだ箱はちょうど私のお隣に展示してあった箱でまるで双子のようです。
たまたま彼女のお友達も別で来ていたのでお話しできたりして、出会いがあって楽しかった。

堀井さんとも少しお話をさせていただいて
中学生の事から堀井さんの本をみて憧れたったDEAN&DELUCAのSOHO店に今年行った話をしたら
アメリカに住んでいたころ行ったサンタフェの話やカルダー展の話をしてくださって
華奢な堀井さんだけれども、実際はこの人のなかにすごくパワーがあるんだろうなと感じました。
ご自身でも仰っているように好奇心が旺盛で、きっと活動的な方なんだろうな、と。

今からコラージュ箱をどういう風に額装して飾ろうか考えると楽しみです。

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2009年9月17日 (木)

田中恭吉

子供の頃好きだった画家は、印象派。
母はユトリロが好きだったので展覧会を見に行ったり、小学生の頃ミレーを見に行ったりもした。
印象派が好きといってもそんなに色々しらなかったというのもある。
でも子供心にゴッホやモネの優しい色鮮やかな色彩は魅力的に思えた。
今でも好きだし、モネの「ベネツィアパラッツォダムーラ」は生で見たい。
(あまり有名な絵ではないので見られる機会がなさそうで残念。確かボストン美術館蔵だったはず)

大人になってくると段々どんな絵が本当に好きかわかってきた。
絵画といえば油絵!みたいな感覚があるけど、
私は描くのも見るのもそんなに油彩が好きではないのだと言う事に気がついた。
油彩も絵の具たっぷりコテコテのものより油多めのさらっとした描き方のほうが好きだ。

自分の中で流行があって、フリーダカーロやシャガールに興味のある時期もあったし
クリムトやフェルナン・クノップフ、日本画だと琳派がやたら好きな時もあった。
ピカソやコクトーのイラストタッチの絵も。

でも自分の中で「ああ、やっぱりこの時代が一番好きだ」と感じるのは
大正時代から昭和はじめにかけての日本の画家達。
この時代の絵やデザインに圧倒的に惹かれるものがある。

たまたま実家の近くに国際版画美術館があったので大人になってからはよく行っていた。
そこで出会ったのが「田中恭吉」
名前も作品も見た事のない画家だったけど、すごく惹かれた。

田中恭吉(1892-1915)
竹久夢二や恩地孝四郎と同じ時代に生きた画家で、
ペン画や木版画を多く残しています。
萩原朔太郎の詩集「月に吠える」の挿画も彼の作品です。
23歳という若さで肺結核で亡くなり、夭折の画家といわれています。

彼のペン画のタッチは本当に好き。

その展覧会の図録のデザインも相当いい。
小さめで厚い図録は真っ白なデザインでフォントは型押し。
表紙の装画は小さくて、カバーをかけると窓があいていて画だけ見えるようになっている。
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「毒いちご」
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恭吉は病に倒れ、だんだんとそれは絵にも現れていきます
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晩年(といっても23歳)の絵はひどく孤独で時には病的なものでした。

彼の絵を目にする機会はなかなかないのだけど、
時々画集を眺めてはやっぱり好きだな、と納得するのです。

ブログの左上の好きなモノにずっと書いておきながら中々紹介できなかった「田中恭吉」でした。




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2009年9月10日 (木)

マンホールの蓋・コースター編

NYから日本へ一時帰国していたさちこさんが
「cherieさんの趣味の片鱗の土産を見つけたよ〜」とNYで買ってきてくれたのが。

NYのマンホールのコースター!!!
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野鳥と共にマンホールの蓋の写真も趣味なのでNYでも撮っていたんですが
こんなものが存在するとは!さすがNY!

さっそく愛用してます♪
さちこさん、thank younote

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2009年9月 8日 (火)

堀内誠一展 旅と絵本とデザインと

Kと一緒に世田谷文学館へ「堀内誠一展 旅と絵本とデザインと」を見に行ってきました。
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堀内誠一さんは1950~80年代まで雑誌のアートディレクターとして、
また絵本作家として活躍されていた方です。

私とKが偶然にも幼少時代から大好きな絵本「ふくろにいれられたおとこのこ」の絵を描いているのがこの堀内誠一さんでした。

絵本作家として彼を知らなくても、
きっと彼のアートディレクターの仕事は皆さんも必ず目にした事はあると思います。
雑誌、anan、オリーブ、ブルータス、ポパイ等のロゴデザインを手掛けています。
私もマガジンハウス系の雑誌(特にオリーブは大好きだった)ので
好きなものって子供の頃からそんなに変りなくいるものだな~と思います。

展示ですが、「旅」「絵本」「デザイン」と仕事によって分かれていて
堀内誠一さんの仕事ぶりとライフスタイルが垣間見れて楽しいものでした。

「ふくろにいれられたおとこのこ」の原画は残念ながら見れませんでしたが
雑誌で連載をされていた、フランスで暮らしていた時の案内、
とくに手書きで描かれたパリの地図なんかが物凄く可愛い!
展示されたいた創刊当初のアンアンもいまよりももっとモダンな雰囲気でかっこいい雑誌でした。
一時期の「装苑」に通づるところがある感じというか。

堀内誠一さんは残念ながら54歳という若さで癌のため亡くなっています。
しかし亡くなってから20年以上経った今でもその仕事ぶりは色あせず
デザイナーとして、イラストレーターとして評価されています。

幼稚園の頃この堀内誠一さんのすぐれたデザインの絵本を手にしたこと。
彼のテイストがいまだにずっと好きなこと。
やっぱり子供の頃から素敵なものが身近にあるって大切。

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2009年8月24日 (月)

マンホールの蓋・湘南編

大磯
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茅ヶ崎。烏帽子岩のデザインですね。
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2009年7月22日 (水)

ハービー山口写真展

川崎市民ミュージアムで開催されている
ハービー山口写真展「ポートレイツ・オブ・ホープ」展へ。
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もともと知っているカメラマンではなかったですが
街中のポスターを見てちょっとひかれたので行ってみました。

ハービー山口さんは国内外のアーティストのポートレイト写真で有名な方のようで
ミュージシャンの写真も多数ありました。

写真のネガも展示されていたので、ひとつのシーンを何枚くらい撮って
実際その中からどの写真を選んだかが見られたのが興味深かったです。

ロンドン時代の写真、ベルリンの壁崩壊時の写真などテーマ別に展示がありましたが
懐かしく思ったのは「代官山17番地」
今はなき代官山同潤会アパートの写真です。
現在代官山アドレスになっている駅前は10年少し前まで同潤会アパートでした。
私は高校生だった頃から代官山は好きでよく行っていた町で
駅前に佇む同潤会アパートは趣があってとても好きな場所でした。
そして高校を卒業してデザインの学校へ行っていた頃から一眼レフで写真を撮るのが趣味で
同じ趣味の友達とカメラを持って同潤会へ写真を撮りに行っていました。
もう取り壊しが決まっていたその頃はさびれた感が特に独特の雰囲気をもった場所でした。
建物にツタが絡まって、もうやっていない店があり、銭湯があり
確か美容院は営業していた記憶があります。
その夢中で撮っていた写真は、いま私の手元にはありません。
デザイン学校の男友達がその写真を気に入ってくれてほしいと言ってくれたので
好きに焼き増ししてもらうためにプリントのアルバムと、ネガを渡してしまったっきり
返却してもらえず疎遠になってしまいました。
今思うと貴重な写真だったのでネガを渡したのは失敗でした。

「代官山17番地」も1996年頃、ちょうど私が写真を撮りにいっていたのと同じ時期で
ひじょうに懐かしく思いました。

前にデジタルでなくフィルムで写真を撮ってみることの記事を書いたことがありますが
この展覧会でもほぼゼラチンシルバープリント(銀塩)ですが
一部インクジェットプリントがありましたが、やっぱり黒の深みが違うな~と感じました。
「そこ」にあるものの説得力に差がある気がするんです。

誰にでもシャッターを押せば撮れてしまう写真にどれだけ「自分」を表現するのか勉強になりました。

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2009年7月15日 (水)

NYひとり旅〜How Sweet It Is

一人でSOHOをぶらぶらしていると、「もうそろそろ仕事終わるよ」とさちこさんから電話。
さちこさんの勤めるペストリーはロウア−イーストサイドなのでそちら方面に歩いていってみる事に。

一回さちこさんのお勤めする店には伺った事があったので場所はすぐわかって
案外早く着いてしまった。
もう終わった頃かな?と思って携帯へ電話してみたら、まだお仕事中。
「ん〜まだ終わってないけど、入って!」と言われお邪魔する事に。申し訳ない。
後片付けの最中だったのに、オーナーさんに挨拶させてもらって(素敵な女性達!)厨房へ入らせてもらう事に。

さちこさんのお勤めする店How Sweet It Isはオーダー制作専門のペストリーです。
主にウェディングケーキなどを扱っていて、お客さんからの要望に応えデザインを起こし
オリジナルのケーキを作っています。
そのケーキの数々はもうホントにポイズン!な可愛い、時にはこれほんとに食べれるの?
という芸術性に溢れた素晴らしいケーキなんです。
他にもケータリングのスイーツや、店に卸したりもしてるそうです。

片付けのさちこさんを待っていると「何か作ってあげたら?」とオーナーさんからのご好意で
さちこさんにケーキを作ってもらえる事に!

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さちこシェフによるカップケーキ実演はじまりはじまり〜!

まず焼くだけの状態にしてあったお店でも人気のレモンチーズパプをオーブンへ。
そしてミニカップケーキの生地は焼いてあったのでデコレーション!
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カップケーキの生地の味はそれぞれ違って、バニラ、キャロットケーキ、ココアなどなど。
クリームもバタークリームの他に、これはキャロットと合わせると美味しいよ!とクリームチーズベースのクリームも。

アメリカのケーキはこれでもか!というくらいフードカラー(着色料)が使われているので
まるで絵の具のようなフードカラーと、飾りに使われる砂糖菓子のバリエーションがあります。

そして完成したカップケーキ。
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写真だとわかりにくいかもしれませんが、チョコレートクリームに金の粉がかかっていたり
ハート形のアラザンがかかってたり、ポイズンなカップケーキ達です。
*この場合ポイズンは毒という意味ではありません。猛烈に可愛いという意味です(笑)

こちらは焼きたて熱々のレモンチーズパフ。
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小さいながらも数があるのにぱくぱくと全て完食しました(笑)
カップケーキも生地とクリームに工夫があるので味わいが違って美味しかったですよ〜!
レモンチーズパフも私はレモンパイをこよなく愛しているので好きな味でした。

美味しかった〜さちこさんありがとう!
ホントに一人旅でさちこさんに会わなければ普通ではできない体験でした。
エレンとベスにもよろしく伝えてくださいな♪

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2009年7月10日 (金)

NYひとり旅〜マンホールの蓋

ニューヨークでも撮ってきました。マンホールの蓋シリーズ。
マンホールの蓋なのか微妙なものもあるけど、まぁいいや(笑)

チェルシーで発見。
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セントラルパークで発見。
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アッパーイーストサイドで発見。
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2009年6月 7日 (日)

NYひとり旅〜L.E.S

腹ごしらえの後はL.E.S(ロウア−イーストサイド)をてくてく。

NYらしいグラフィティが結構見られます。
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さちこカメラマンに「はい!次ここに立って!」と強要されるので(笑)モデルも様になってきたsign02

街角では何かの撮影も行われていました。
ブルックリンでも撮影を見たし、NYは数多くのドラマ、映画のロケで使われているから
しょっちゅうなんでしょうね〜。
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パストラミサンドで有名なKat's DelicatessenもL.E.SのHouston St沿いにあります。
さちこさんはあまり味的におすすめでないとの事で、ちょっと中をのぞいただけ。
1888年創業の老舗だけあって雰囲気は中々いい感じでした。
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2009年3月10日 (火)

ジブリ美術館

leinaちゃんにお誘いいただき、ジブリ美術館へはじめて行ってきました。

吉祥寺から井の頭公園をぐるっとまわって美術館へ。
そんなに建物自体は大きくありません。
この日は日曜日だったせいもあるのか、混んでいましたが
子供よりもカップルとか大人が多いように感じました。

建物の中はフレスコ画の天井もかわいくて
窓のステンドグラスもジブリのアニメのキャラクターが随所にあってとっても可愛い。
でも館内は写真撮影禁止。お伝えできず残念です。

中には小さな映写室があって月代わりでジブリの短編アニメが見られます。
「星をかった日」という作品を見ました。
幻想的で好きなタイプの話でした。

家の中を再現したような「映画の生まれる場所」は壁にびっしりスケッチが並んでいますが
いやはや上手い〜(当然ですが)
何気ない描写もさすがです。アニメーターさんってすごいですよね。

有名なネコバスの巨大ぬいぐるみもあって子供達が楽しそうに遊んでました。

P1040755_2屋上にはラピュタのロボット兵。
あいにく曇り空でした。
肩にナッツ置いといたら鳥がとまりそうだ・・。

奥にはラピュタの黒い石もあって
思わす「バルス!」と言いたくなっちゃいます(笑)
(ムスカのように「読める!読めるぞ!」でもよし)














ミュージアムショップではジブリグッズがいっぱい。
ラピュタの飛行石のペンダントも売ってて結構素敵だったんですが二万ウン千円でした。。高い・・。
みなさん色々とお買い上げでジブリさん商売上手な感じでした。

私も(ぽにょはみてないけど)ほぼ今までの作品は見ているくちですが、
ジブリ美術館はジブリ好きにはたまらない空間ですね。

でも私は最近の作品より初期の物の方がやっぱり好きかなぁ
(一番好きなのは風の谷のナウシカです。原作漫画はより奥が深いです。読んだ事無い方は是非)

日本が世界に誇れる文化の一つに漫画、アニメーションがあると思います。
外国の方もきっと日本にきたらいってみたい場所の一つにここが入るんじゃないかな〜と思います。

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2009年2月17日 (火)

マンホールの蓋・4種

ヴェルディ戦の味スタの近くでみつけた調布市編
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品川区で見つけた消化栓の蓋。
なぜ亀?
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松伏町編
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2009年2月 8日 (日)

時には銀塩で

写真は最近はもっぱらデジカメで撮っている。
普段はコンパクトデジカメを持ち歩いて、旅や野鳥撮影の時は一眼デジカメ。
もともと写真を撮るのは好きだったから、その前は一眼レフの銀塩(フィルム)を使っていました。

でもデジカメを使うようになってから銀塩で写真を撮る事はめっぽう少なくなった。
銀塩の写真の美しさは言うまでもなく、デジタルでは追いつけないとわかっていても
デジタルの便利さにはかなわない。すぐ撮った写真を確認できるし、PCで加工もしやすい。
それにフィルム代も現像代もかからない。

しばらく私の銀塩の一眼は眠ったままでいた。

写真家・菅原一剛さん
の本「写真がもっと好きになる。」を読んで久しぶりに銀塩で写真を撮りたくなった。
この本はwebサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載を書籍化したもの。
その中の記事時にはフイルムを使って、贅沢を知る。
デジカメではなくフィルムを使って写真を撮ることは「ドキドキする」体験として書かれていて
写るのが当たり前になってしまっている今の写真のありかたにはっとさせられました。
(上記の記事「時には〜」リンク貼ってあるので是非読んでみて下さい。キリンの写真がすごく素敵です)


銀塩一眼をしばらくぶりに出してきた。
撮りたいのはやっぱり今なら野鳥よね(笑)
特に色が綺麗ならなおよし、とルリビタキに的をしぼって撮影に出かけた。

久しぶりの銀塩はデジタルにくらべて案外軽い。
作りは昔ながらシンプルな構造の分そうなのかもしれない。

さっそくモズがいたので一枚試しに撮ってみた。
カシャン、という一眼独特の音はデジタルでももちろん感じるけど
銀塩だとそれがすごくゆっくりと重く感じられた。
ここでデジタルだとすぐにモニターで写り具合を確認できるけど、銀塩はそうはいかない。
ルリビタキにも運良く出会えて、何枚か撮ってみた。
でもピントが合っているか(野鳥は風景と違って動きも速いから難しい)不安で
その日は天気もあまりいい状態ではなかったから露出も不安だった。
菅原さんが「どうか、写っていてくれますように!」とドキドキしながらシャッターを押してみて、
と言っていた本当にそんな気持ちでいた。

そして撮った写真。

Ruri


現像があがってくるまで不安でした。
でも案外ピントも合ってちゃんと撮れていて嬉しくなった。
デジタルとは違う、深い陰影のある色の綺麗な写真に写ったと思う。
ルリビタキの色も、本当に綺麗な瑠璃色でお腹に所に入る黄色もはっきりと感じられる
眼で見たときと同じ雰囲気に写し取れたと思う。

この写真はネガスキャンしたノートリミングのもの。
いつもデジカメで撮っている野鳥の写真はよほど近くでとれたもの以外はトリミングしてUPしています。

おまけで嬉しい事もありました。
ルリビタキを撮る途中、ん〜なんの鳥だろ。ずっと探し求めてるトラツグミに似てるけど・・
と思って撮った写真、現像があがってきたら紛れもなくトラツグミでした。
ちょっと遠くてしかも目立たない色合いの鳥なので
UPするにはネガスキャンでデジタルズームするには耐えられない程度の写りなんだけど。

ブログにUPしたりするにはやはりデジタルが便利でいいと思うし
コスト的にもやはりかなわないと思うけれど
たまには銀塩で撮ってみるのも原点回帰でいいな、と思えたいい経験でした。



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2008年11月20日 (木)

LA GROTTA MISTERIOSA

海外に行くと、必ず行くのが本屋さん。
そして特に絵本のコーナーは絶対に見ます。
からきし外国語はできませんが、絵本を見るのは大好きです。
そのお国柄によっても画風が違っていたり楽しめます。
なので、自分用のお土産に絵本は大抵1冊は買って帰ります。
家族にもお土産には必ず絵本をリクエストしているので家には色々な国の絵本があります。

特に私が好きなのは仕掛け絵本。
飛び出す絵本や、素材が凝っていたりすると楽しい。
あ、でも純粋に絵が気に入ったオーソドックスなのももちろん好きです。

今から12年前、イタリアで買った絵本は今でも大好きな一冊です。
「LA GROTTA MISTERIOSA」
直訳すると「不思議な洞窟」
蛇腹状になっている絵本で表裏両方に絵が描いてあります。
中央のくりぬかれた部分は透明のフィルム状になっていてそこにも絵が描かれています。
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同じ形の表裏ですが、こんな形になっています。
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恐竜だったところが魔人になっていたり。
工夫が凝らされているのが楽しいです。


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2008年10月16日 (木)

ミレイ展

かいこさんBunkamuraザ・ミュージアムのミレイ展へ。

駅のポスターの絵を見て、少なからず衝撃を受けて見に行きたいと思っていた所に
ちょうどかいこさんからお誘いを受けて行きました。

それまでミレイというこの画家の事を知らずにいて、
(もしどこかの美術館で見ていなければ)初めて見る事になったわけですが。
印象としては
上手い。
の一言でした。

私としては初期の細かすぎるほど写実的な線の細かい絵が好みでした。
特に、物の質感の表現がすこぶる上手い。
毛糸の靴下や、犬の毛、靴の革の質感。
光をとらえた情景の写実力も素晴らしい。
後期の肖像画や風景画よりも、ストーリー性のある人物を描いた絵の方が素敵だった。

Millais
ポスターにもなっていた「オフィーリア」
シェイクスピアの戯曲『ハムレット』のヒロイン、オフィーリア。
恋人ハムレットに父親を殺されて正気を失い、溺死する様子を描いたもの。

この絵を見たとき「絵は自由だ」とすごく感じた。
写真や映像では、倫理的に問題もあるし生々しすぎるだろうが
絵の中では死んだ人間を美しく描こうが、絵描きの自由だ。
どんな情景だって絵にする事は無限にできる。

Bunkamuraは好きな美術館。
コクトーの時はコクトーの部屋を再現していたり、
その展示の趣旨にあわせてなかなか凝っているんだけど、今回はわりと普通だったかな。

芸術の秋でした。

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2008年10月 8日 (水)

マンホールの蓋・NTT編

千代田区で見つけたカラフルタイプ。
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2008年7月19日 (土)

梅雨明け

かんかん照りの中、Kとデート。

都立大のギャラリーで友達の写真家、Iくんの展覧会を見に行く。
彼は数年前からインドを訪れて女性達の写真をとっているのだけど、
この度やっと作品を見る事ができた。
インドの女性達は猛烈に美しく、民族衣装はため息ものの綺麗さで、写真は格好良かった。

その後、二子玉川へ移動しモロッコレストランでお茶。
店内はモロッコの雰囲気で素敵だった。
今ちょっとモロッコとかトルコとか文化が混ざりあった国に興味がある。
行ってみたい国は色々あるな〜。

珍しく夜ご飯もKにお付き合いしてもらった。
自由が丘のIDEEへ。
二人でお酒を飲むのもあまりない事なんだけど、
「季節の果物のシャンパンカクテル」というメニューをみつけ、
桃だったらいいよね!と話し合い聞いてみたら桃だった。そして迷いなく頼む(笑)
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ニョッキや玄米茶のリゾットなぞオシャレな料理を堪能。
K、一日お付き合いありがとう♪

写真はこの日お留守番だったKの愛犬ボノ
先日遊びに行った時のワンショット。
チビだけど筋肉ムキムキで男らしいワンコです。
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2008年6月25日 (水)

国立新美術館×ミナペルホネン

Kと今月末までやっているmina perhonenのTODAYS ARCHIVES展を見に
国立新美術館のSTFギャラリーへ。

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国立新美術館、初めて行きました。
想像していたよりも結構こじんまりとした大きさの美術館でした。

minaの展示はミュージアムショップの脇に設けられたコーナーだったので
そんなに大規模なものではなかったですが
積み上げられたミニバックとエッグバックの過去のテキスタイルをKと張り付いてみてしまった。
あれだけあると圧巻〜。

その後、どこに行こうか迷って結局まだminaが見たくて電車を乗り継いで白金台の本店へ。
前よりもお店が少し広くなっていて
1Fにはサリースコットが出来ていました。
今年の夏のテキスタイルではonionが一番好きで毎シーズン刺繍物に弱いんだけど
秋冬コレクションの写真とテキスタイルの見本帳を見たら
ジャングルレリーフという色んな動物みたいなの(中でもコウモリがいたのが可愛い!)
の刺繍テキスタイルが一番ツボだった。
ワンピースとかもシンプルな形でシックなテキスタイルの物も素敵だった。





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2008年5月20日 (火)

マンホールの蓋・ディズニーランド編

もしかしたらミッキーバージョンの蓋なんかあるのかと期待して行ったら
逆に目立たないように道と同じ色に塗られていた。
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M?W?

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S?

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2008年5月16日 (金)

マンホールの蓋・上野編

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上野公園で発見
都のマークと弱電。
台東区とないし桜なので都のデザインかな?
でも他では見た事はないな。

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2008年5月 6日 (火)

地獄の門

夫がロダンの地獄の門を見たいというので
上野の国立西洋美術館へ行ってきた。
企画展はウルビーノのヴィーナス展でさほど興味が沸かなかったし
GWの上野公園はどこもかしこも混んでいたので
西洋美術館の外にある「地獄の門」だけ見てきた。

Img_3390 オーギュスト・ロダン「地獄の門」
ブロンズ製で世界に7つ展示されています。

ダンテの「神曲」の地獄篇より

我を過ぐれば憂ひの都あり、
我を過ぐれば永遠の苦患あり、
我を過ぐれば滅亡の民あり
義は尊きわが造り主を動かし、
聖なる威力、比類なき智慧、
第一の愛我を造れり
永遠の物のほか物として我よりさきに
造られしはなし、しかしてわれ永遠に立つ、
汝等こゝに入るもの一切の望みを棄てよ








Img_3394

有名な「考える人」はもともとこの「地獄の門」の一部から独立してできたものです。
地獄の門の考える人は地獄を覗き込み何を考えているのでしょうか。

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2008年4月 3日 (木)

マンホールの蓋・目黒区編

自由が丘にて発見。消火栓の蓋。
P1040049

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2008年2月20日 (水)

江戸デザイン

浅草で見つけた心惹かれるデザイン。

P1030832

伝法院通りのお店の壁に見つけたマーク。
「伝」の字が鳥で表されたグッドデザイン。



P1030829

浅草寺の境内
旗がずらっと並んでいる姿。
こうして見ると漢字って格好いい。
外国の人が憧れるのもわかる気がする。


浅草へ行くと必ず寄るのが雷門のすぐ右手にある和紙を扱ったお店「黒田屋」
葉書や、千代紙など種類が豊富。
P1030848 水色のは型絵染。

中央のモノトーンのは前から好きな
伊藤若冲の「玄圃瑤華」
ものすごくカッコイイ。

右手は鶴のデザインのポチ袋。
ポチ袋は用意してあるとちょっとした時に便利です。





黒田屋では版画も売っていて手に取ってみる事ができます。
明治から大正の着物のデザインや、うちわのデザインなんかは形に制約があるだけに面白い。





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2008年2月 1日 (金)

ボウリングボール

今年に入ってからの我が家のブーム、ボウリング。
時々夫とボウリング場へ通ってます。
これが結構ストレス発散になって、いいんですよ♪
アミューズメント系のボウリング場もありますが、私達が行っているのは
街道沿いの昔からあるボウリング場でプロの方もきているような所。
夜行くとマイボール、マイシューズでばっちりキメた方々がいます。


ボウリンググッズも色々販売もしていて
ボールのデザインも色んなのがあるんですね!
例えば
2192Ab047Cs018Br183_2








透明な中にイチゴ、地球、サッカーボールなどなど。
他にもビリヤードの球だったり、キャラクターものだったり。

ボウリングのボールにも色々なタイプがあるみたいで
なかなか奥が深そうでした(笑)

今の所、ハイゲームで100は越すけど(ちなみに夫はハイゲーム178でした)
アベレージが100いかないので当面の目標はアベレージ100です!

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2008年1月10日 (木)

マンホールの蓋・さいたま編

雨水
P1030633

おすい
P1030634

消火栓
P1030635

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2007年11月20日 (火)

インドネシアの旅〜マンホールの蓋

インドネシアでもしっかりマンホールの蓋、探してきましたよ。
しかしそれがなかなか見つからない。
バリ島では下水道なのか排水溝なのか、道の脇にドブのようなものはあって蓋がしてある。
(蓋が陥没していてかなり歩きにくい。よそ見していると落ちる危険性あり)

ホテルと海の間にある通路で見つけた貴重な一枚。
でももちろんデザインマンホールではないです。
Img_2632

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2007年10月12日 (金)

マンホールの蓋・名古屋編

P1030247アメンボと思われる生物。
何故アメンボなのかは不明。
普通、市の花や木や鳥が多い中、虫ってデザインは珍しい。
市の虫って訳でもなさそう。











P1030249 消火栓の蓋

こちらは分かりやすく、
名古屋城と鯱のデザイン。











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2007年8月17日 (金)

マンホールの蓋・千葉編

千葉市
P1030116 おすい

















P1030117

消火栓















P1030093

ジェフ千葉バージョンおすい














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2007年7月18日 (水)

マンホールの蓋・ちまっと編

P1020756鎌倉市

市章の「笹竜胆」
源氏の家紋でもあります
(でも頼朝の指物にはこの紋はなく実際は不明)








P1020841
横浜市

ちょこっとついてる灯台マークがかわいい








P1020853 世田谷区で発見したゆるキャラ

何の生き物??









 

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2007年7月10日 (火)

ケーキはいかが?

Img_1797

美味しそうなケーキ達でしょ?
どれにしますか?
ショートケーキ?ベリータルト?ロールケーキ?
モンブランもありますよ?

ショートケーキですね、
お客様、でもその大きなお口だと一口で終わってしまうかもしれません
なんせ
Img_1802 こんなにちっちゃいから!














本物と見紛うばかりのこのケーキ、ミニチュアなんです

随分前に短期の仕事をしていた時にお友達になった子が
プレゼントしてくれたものなんです
なんと彼女の手作り!
彼女の本業はパティシエで実際のケーキを作るのはもちろん
ミニチュアのケーキを作るのを趣味にしていて
フイルムケースを「プレゼント」と渡してくれたとき
ビーズか何かのアクセサリーかと思いきや出て来たのは
小さな小さなお菓子達で感激しました

Img_1800 こんなに小さいのに
細かいディテールまで本当に
よくできてます











このケーキ達は実際彼女が歴代作ってきたケーキのミニチュア版なんですって
専用の粘土で作るらしいのですが色合いは自分で調整して
より本物に近い色(焦げた感じとか)にするらしいですよ〜

Img_1806 ワンホールのレモンタルト!

上のカットしたケーキ達も
本当のケーキと同じく
このようなホールで作って
切っていくそうです








こちらはクッキー
Img_1808 Img_1805

ショートケーキと比べてみればわかりますがクッキーもこんなに小さいのに
ちゃんと渦巻きだったりアーモンドが乗っていたり
ラングドシャのようなクッキーも!

時々出してきて眺めてます
彼女は今も元気にケーキを作っているかなぁ

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2007年6月21日 (木)

LES TOILES DU SOLEIL+mina perhonen

六本木にあるギャラリーle bainLES TOILES DU SOLEIL+mina perhonen
企画展にKと行ってきました

ここは前にもminaのクリスマス展がやっていて行ったことがあり
ギャラリーとショップ、お隣には格好いい和菓子屋ori HIGASHIYAがあります

レ・トワール・デュ・ソレイユは南仏の生地メーカーで
今回mina perhonenのデザインで生地を作りその展示でした
やはり色合いは少しスモーキーな感じが入っていたりminaの配色という出来でした
P1020830

レ・トワール・デュ・ソレイユの生地のデッキチェアー
テラスがあればこんな椅子を置いてくつろいだらいいですね〜
P1020829

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2007年6月 7日 (木)

ゴム版のススメ

オフ会leinaちゃんにバリグッズのプチプレを頂いたのと同様
私もちょっとしたプレゼントを用意して行きました

銀座の老舗の画材店月光荘のスケッチブック

P1020793 中が色紙になっているタイプ
お好きな色を選んでもらいました







そして私にできる事と言ったら絵を描くことなので
小学生以来のゴム版画に挑戦
P1020780_1 P1020781_2 ゴム版を彫刻刀で彫る

絵の具は版画専用
混色して使用





P1020782_1P1020783色を塗って

ローラーで刷る







P1020784 完成!
版画はちょっと彫り残したり
ざっくりとした彫刻刀の質感をだすと
いい感じになります











ポストカードの他にもみんなが好きな動物の切り絵を作りました
P1020790 ハサミでちょきちょき切っただけ

shihoちゃんは象
mii-さんは愛猫の黒猫ジジ
ゆーきさんはリラックマ
leinaちゃんは愛犬のチワワのチェリー





P1020792 封筒にはレースのリボンに
シルバーのシーリングワックスを押して完成








おおむね好評のようでよかった!


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2007年5月 8日 (火)

吉祥寺feve&初対面

吉祥寺のギャラリーfeve
堀井和子さんの著書「家をめぐる冒険」の挿絵を手がけている
松林誠さんの原画展へ行ってきました

P1020610

色の使い方がきっぱりと潔く
楽しさのある絵でした
印刷でみるよりも色のにじんだ感じがきれいでした

P1020611このギャラリー建物が素敵です
二階がギャラリーとオフィス
一階が洋服屋さんTUNE
地下がパン屋さんDans Dix ans







目の前にある小さな公園も無造作で何気ないんですが
カモミールやラベンダーがうえてあってちょっと素敵なんです

ギャラリーは日差しが沢山入って明るくて
中程に天窓につながるような階段があるおもしろい作りです

パン屋さんはパン屋らしからぬ格好いいお店でした
地下から香ばしい香りが漂ってきます

ギャラリーを見終わったあとleinaちゃんと待ち合わせをしました
leinaちゃんの愛犬チェリーと初対面なんです!
ビックなサングラスをかけてチワワを抱いたセレブのようなleinaちゃんがやってきました
チェリー小さい!かわいい!大人しくてとってもいい子です

チェリーも一緒にカレーを食べにいく事に
P1020613
ごめんね〜
君には食べさせてあげられないんだよ〜












カレーを食べた後leinaちゃんのお家にお邪魔しました
昨年の12月以来です
念願の屋上にも上がらせて頂きました
夕日が見えて近所の大きな木の緑も見えてとても気持ちのいい場所
屋上いいな〜

P1020621
私の膝の上に乗ってすっかりリラックスのチェリーさん

懐いてくれてよかった〜










吉祥寺は昨年まで縁がなくて行った事がなかったんですが
オシャレなお店も、食べ物屋さんも、緑も多くて
住みやすそうないい街ですよね

leinaちゃん、チェリー楽しかったよありがとね〜

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2007年5月 6日 (日)

憧れの人・堀井和子さん

ずっとずっと私の中の憧れの人
堀井和子さん
粉料理研究家で最近ではテーブルウェア研究家としての肩書きでも
色々な雑誌や本にでています
もともとは雑貨のスタイリストさんなんですよね
BAGELのユニット名で食器のデザインをしていたことも

堀井さんが出版した本は絶版も含めほとんどもっています
数年前からCINQでも企画展がありオリジナルの食器やテキスタイルが売られていて
そういった時は必ず足を運ぶほどある意味マニアです(笑)

堀井さんの本を初めて手にした時の事を鮮明に覚えています
中学校1年生の雨のある日友達と一緒に書店に行き
お菓子作りが好きだった私はお菓子のレシピ本を探していました
生意気にも友達に
「本の中でも写真とかきれいな感じの本がいいな〜」と言っていたら
近くにいたきれいな女性(たしか妊婦さん)が話しかけてきて
「だったらこの本なんてどう?写真も素敵よ」と
すすめてくださったのが『堀井和子の気ままな気ままなおかしの本』でした
一目で気に入った私は女性にお礼を言って購入しました

『気ままな〜』はシリーズになっていて今では絶版になってしまったけれど
堀井さんの数多くの本の中で一番好きです
最近は違いますが昔の堀井さんの本は
文章・レシピ・写真・イラストをすべてご自身で手がけられていて
その一つの世界を自分一人で作られていることに感銘を受けました
ものすごくセンスが良くて
ご主人のお仕事で数年暮らしたアメリカNJ州の話や
フランスの旅(堀井さんは大学でフランス語を勉強されていたので語学が堪能です)の話
難しくない家庭のお菓子のレシピや写真のスタイリングにしても
ずっと色あせない独自のセンスだと思います

P1020593


私の宝物です
本の上のお手紙、堀井さんにいただきました!
上記の堀井さんの本との出会いやちょっとした絵を入れて
お手紙をお渡しした事があったんですが、なんとお返事をくださったんです
ハンス・フィッシャーのポストカードの裏に近況など直筆で書いてくださいました
嬉しくて嬉しくて小躍りしました

CINQのイベント等でもご本人に何度か直接お会いしてますが
小柄で声が高くてとても可愛らしい方です
その時も私がもっていたmina perhonenのバッグを誉めてくださり感激

堀井さんのような暮らし、憧れです

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2007年4月23日 (月)

さくらたまご

最近なんだか卵に縁があって先日有精卵の記事 で書いたように
津久井の卵を堪能したばかりだったんですが
こんどは会社の人からお土産で卵をもらいました

長野のちゃたまやの「さくらたまご」です
P1020521
全体的にうすいピンクがかった茶色の卵です
卵の殻ってこうみると色の違いがあるんですね
白色レグホンと赤卵鶏のかけあわせの鶏卵だそう
卵の黄身の色も割と薄い黄色でした

そして釘付けになってしまったのが
このパッケージ!!!
P1020528

すっごくかわいくないですか!?
再生紙のざらっとした紙質と
印刷と色合い
鳥の巣のデザインも
全てがツボです

これは捨てられない・・・









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2007年4月19日 (木)

マンホールの蓋・町田編

町田市
P1020482

おすい











P1020483

あめ









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2007年4月10日 (火)

マンホールの蓋・相模原編


P1020401相模原市 おすい





















 

P1020403_1

 

あめ













P1020404

仕切弁















P1020405

消火栓













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2007年3月26日 (月)

桜が開花したので咲いている時期だけデザインを変えてみました
一年のほんのわずかだけの事なのに
桜が咲く事がこんなにも心躍るのでしょうか

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2007年3月23日 (金)

ツバメ

鳥類の中で一番好きな鳥がツバメです
ツバメがやってくる季節になると空を飛ぶ姿を眺めています
長い尻尾、黒と赤のコントラスト
飛ぶスピードの速さ

10年ほど前にツバメの子を助けた事がきっかけで
特別な存在の鳥になりました
ある時幹線道路を走る一台の軽トラックが急に止まって
運転手のおじさんがこちらにむかって何か叫んでいます
突然で驚いたんですが「どうしたんですか!?」と聞き返すと
「ツバメ!ツバメ!」と叫んで走り去ってしまいました
???と思って走り去ったあとの道路をみると
何か小さな黒いものが道路に落ちています
駆け寄ってみると子ツバメが道にちょこんといるではないですか
どうやら飛ぶ練習を始めたばかりの子ツバメが
軽トラックにぶつかってしまったらしいのです
野生の鳥を直に触った事などないので一瞬躊躇ましたが
このままでは車に轢かれてしまう!と助けました
脳しんとうを起こしたらしく目をぱっちりあけてボーっとした感じの子ツバメ
手のひらにツバメを乗せてみて感じた事は
いい生き物だ・・・
生き物に良い悪いはないんですが
ホワーっと温かくて、なんと言うか波長がすごく合ったんです
感じた事のない感覚でした

怪我もしていないようだったのでしばらくすれば意識が戻るだろうと思い
植え込みにそっと置いて様子を見る事にしました
そうしたら一緒にいたうちのリキが「なんだ!?なんだ!?」と見に来て
ツバメは突然現れた犬に驚いて飛び立ちました
近くの電線にとまり、普通に飛べるとわかり一安心していると
子ツバメの親鳥が心配して同じ電線へやってきました
どうして親鳥かわかったかと言うと
事故にあった子ツバメを励ましているんですよ!
子ツバメは飛ぶ事への恐怖か電線から一向に飛び立てないでいました
親鳥はピーピー鳴いて子ツバメの周りを飛び回ります
まるで「大丈夫、怖くないよ、飛べるよ」と言うかのように
30分以上はかかったと思いますが子ツバメは飛び立って行きました

以来ツバメが好きで渡ってくる初夏の季節は楽しみです

以前シルクスクリーンを勉強していた時
描いたツバメの絵です
その後ちょうど同じようなモビールをみつけ
全部で4羽になりました

















雑貨屋さんでツバメモチーフの雑貨を見つけると
つい欲しくなってしまいます

あの子ツバメは今もどこかの空を飛んでいるのかな

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2007年3月18日 (日)

マンホールの蓋・横浜編

シリーズ第三弾

Img_1255 横浜市
ベイブリッジのデザイン

Img_1256 Img_1257 カバさん

Img_1253 インターナショナルな都市らしく?
FIRE HYDRANT



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2007年3月12日 (月)

消火栓の蓋

マンホールに続き
消火栓の蓋のご紹介

P1020291 川崎市
マンホールと同じく
ツツジと椿のデザイン

P1020286 東京都
都の木である銀杏のデザイン
(先日見つけたマンホールの桜は
 都の花なんですね)



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2007年3月 5日 (月)

マンホールの蓋

以前からマンホールの蓋を気になっていて
市町村ごとに違うデザインをみるのが好きです
mii-memoさんのブログでも狭山市・武蔵野市バージョンが紹介されていて
mii-さんのリクエストにお応えして川崎市バージョンのご紹介

P1020246

川崎市の花と木である
ツツジを椿が囲んだデザイン
この椿のまあるいデザインが好きです

おまけ世田谷区バージョン

P1020224

東京下水道とあるので
23区のデザインなのかも
桜のデザイン

P1020225 
こちらは世田谷と書かれています
鷺草のデザイン


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2007年2月 7日 (水)

mina perhonen

目黒に用事があって出かけたので
目黒通りを白金へ向かって歩き、久しぶりにmina perhonenまで行ってきました

mina perhonenは皆川明さんデザインの日本のブランドです
服のデザインだけでなくテキスタイル(生地のデザイン)から作っているので
他にはない独特のデザインが魅力です
そしてテキスタイルには一つ一つ名前がついています

私はcarnivalとlicoriceのエッグバッグとjourneyのミニバッグを持っています
お洋服ももちろん大好きですが
デザインがとても女の子らしく丸襟が多いので
背が高くカワイイ系の洋服は私は似合わないのでだいだい眺めるだけ
もちろんお値段的に気軽に買えないし(笑)

でもやっぱりとても素敵な洋服なので
似合う物があると着たいな〜いつか買おう〜と思っています
綺麗な色のコートなんか一生ものとしていいかも、と思う
でもコート一着147000円也・・・

白金台の本店はお店の造りも什器もディスプレイされている小物も
どれもminaワールド全開でとってもかわいいです

今回の春夏ものは軽やかな色合いで生地も薄くって
貝ボタンが並んでるデザインなんか素敵でした
papillonのブラウスが可愛かった〜

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2007年1月15日 (月)

デザインカスタマイズ

カスタムテーマでデザインを変更してみました

とりあえずは写真でタイトルバナーをいじってみました
この写真は去年バルセロナに行った際に撮影した
ガウディ建築カサ・バトリョの窓の部分です
海をイメージして作られた建物です

いずれは自分のイラストで作れるように勉強せねば



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2007年1月 3日 (水)

箱根駅伝

今年の箱根駅伝は順天堂大学の優勝でした
数年前のお正月、箱根駅伝を見に行ったことがあります
姉がその当時2区の権太坂に住んでいて
(坂登りがきつくエース区間の花の第二区と呼ばれています)
間近で選手達を応援することができました
急坂にも関わらず選手達は早い!
数キロ走るのにすごいスピードでした
隣で応援していた地元のおばちゃんが
手に持っていた紙を私たちに見せてくれ、そこには2区を走る
選手達の大学名と個人名が書かれていました
おばちゃんは選手が通りすぎるとき名前で「頑張れ!」と
応援した方がきっと選手の力になると思って、と言っていました
私達もその紙を見せてもらいながら
「◯◯選手頑張れ!」と旗を振りながら応援しました

箱根駅伝のポスター
なかなかのグッドデザインだと思います

Hakone

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2007年1月 1日 (月)

謹賀新年

明けましておめでとうございます
今日は実家の新年会でした
私の実家では最近は母、姉、私と分担して持ち寄り
おせちのお煮染めを作ります
今年の私の担当はごぼうと蒟蒻
あと初めて数の子を作成しました
同じ母の味を食べて育ってきても皆それぞれ味付けが若干違う
ところが面白いものです

皆で近くの神社へ初詣にいきました
八幡宮の“八”の字が鳥が向かいあっているデザイン

Hatiman_3
かわいい

神社でお祈りする時、昔は煩悩たっぷりで色々な
願い事をしていた気がするけど
最近は自分含め周りの人達が健康で幸せに暮らせるように
願うようになってきたなぁ
年かも知れないと思う反面、大人になったのかも

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