NYひとり旅〜How Sweet It Is
一人でSOHOをぶらぶらしていると、「もうそろそろ仕事終わるよ」とさちこさんから電話。
さちこさんの勤めるペストリーはロウア−イーストサイドなのでそちら方面に歩いていってみる事に。
一回さちこさんのお勤めする店には伺った事があったので場所はすぐわかって
案外早く着いてしまった。
もう終わった頃かな?と思って携帯へ電話してみたら、まだお仕事中。
「ん〜まだ終わってないけど、入って!」と言われお邪魔する事に。申し訳ない。
後片付けの最中だったのに、オーナーさんに挨拶させてもらって(素敵な女性達!)厨房へ入らせてもらう事に。
さちこさんのお勤めする店How Sweet It Isはオーダー制作専門のペストリーです。
主にウェディングケーキなどを扱っていて、お客さんからの要望に応えデザインを起こし
オリジナルのケーキを作っています。
そのケーキの数々はもうホントにポイズン!な可愛い、時にはこれほんとに食べれるの?
という芸術性に溢れた素晴らしいケーキなんです。
他にもケータリングのスイーツや、店に卸したりもしてるそうです。
片付けのさちこさんを待っていると「何か作ってあげたら?」とオーナーさんからのご好意で
さちこさんにケーキを作ってもらえる事に!
さちこシェフによるカップケーキ実演はじまりはじまり〜!
まず焼くだけの状態にしてあったお店でも人気のレモンチーズパプをオーブンへ。
そしてミニカップケーキの生地は焼いてあったのでデコレーション!
カップケーキの生地の味はそれぞれ違って、バニラ、キャロットケーキ、ココアなどなど。
クリームもバタークリームの他に、これはキャロットと合わせると美味しいよ!とクリームチーズベースのクリームも。
アメリカのケーキはこれでもか!というくらいフードカラー(着色料)が使われているので
まるで絵の具のようなフードカラーと、飾りに使われる砂糖菓子のバリエーションがあります。
そして完成したカップケーキ。
写真だとわかりにくいかもしれませんが、チョコレートクリームに金の粉がかかっていたり
ハート形のアラザンがかかってたり、ポイズンなカップケーキ達です。
*この場合ポイズンは毒という意味ではありません。猛烈に可愛いという意味です(笑)
こちらは焼きたて熱々のレモンチーズパフ。
小さいながらも数があるのにぱくぱくと全て完食しました(笑)
カップケーキも生地とクリームに工夫があるので味わいが違って美味しかったですよ〜!
レモンチーズパフも私はレモンパイをこよなく愛しているので好きな味でした。
美味しかった〜さちこさんありがとう!
ホントに一人旅でさちこさんに会わなければ普通ではできない体験でした。
エレンとベスにもよろしく伝えてくださいな♪



いい感じだな、と思ったのは
ランチのミーゴレン。



いちごのタルトと、三年番茶。

きのこあんの和風オムライス。
むむ!ここは何処だ!?
氷の下に粒あんと白玉が埋もれています。


かなりじっくり深煎りになるくらい
このポット
いざ味見!
少し辛いけど美味しい〜
お店の作りもかわいい
迷って選んだのが
どんどん山道になってきて道なき道をゆく感じです


今も昔も餌はサキイカ
ちょうちん
鼻ピン(ク)さん
チーズとハムのガレット

どれにしようか散々迷って
ビルの屋上でテラスもあり
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