2018年11月 9日 (金)

ウラジオストクの旅2018〜到着

定時にウラジオストクに到着しましたが、ここで不思議な現象。
ウラジオストクは日本より西側にあるのにもかかわらず、日本より1時間時計がすすみます
(日本が12時の時、ウラジオストクは13時)
ロシアはベーリング海の方にも国土が張り出しているのでそちらから区切っていくと
なぜかウラジオストクは日本より早い時間帯になるんですよねー

ウラジオストクでの入国審査。地方空港の小さな空港だし審査官のブースはそう多くなく少し並びました
パスポートとeチケット、ビザを渡して特に質問とかされずに終了。
ここで注意が必要なのは審査官が入力して渡してきた出入国カードを絶対に無くさない事。
無くすとホテルにも宿泊できず、出国する際にも必要になるので色々と大変らしい。
スーツケースをピックアップして無事に入国。
ウラジオストク空港は国際空港だけど小さな空港です。ケアンズの空港と同規模かな。

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ついてすぐに夫が「煙草を吸いたい」というのでいったん外にでました。
喫煙所はタクシーとかバスを乗るゾーンに灰皿があります。
吸い終わって、中に入ろうと出てきた扉のところに戻ったら係員にNGと言われあっちの入口へ行けと。
そして入口の方へ回ったら、なんとここで荷物検査と身体検査ー
ロシアでは鉄道駅もそうだったけど、施設内に入るのにX線検査があるんですよー
ちょっと面倒なので、空港内の出入りは最小限にしましょう。

19:05にウラジオストク空港に到着だったんですが、注意すべき点として
まだ19時だというのにも関わらず、空港内の両替所は閉まってます。
その情報は得ていたので、初の海外キャッシングに挑戦しようと
下の写真にもあるエスカレーター脇にいくつもATMがあるのでチャレンジ。
ロシア語の他に英語表記があったのでやってみたんだけど、途中までスムーズにいって
金額も指定して、あとはお金が出てくるだけってところでカードが戻ってくるのと変なレシートだけ出てきてお金が出てこない!
これは焦った!キャッシングなんて初めてなのでお金が出てこないことに軽くパニックになる。
レンタルwifiつけて調べながらまたやってみる。でもやっぱりできない。
どうもお金が出てこないのは借りちゃってる状態にはなっていないけど、なんでかダメで
他のクレジットカードを入れてみても、他の機械でやってみても結局できなかった。
事前の情報でもキャッシングできないことがあるので、レートが悪いけど少額でも日本でロシアルーブルに両替はしていった方がいいと書いてあったので、念のため成田で5千円ほど両替しといてよかった。
結局あきらめて、翌日以降ウラジオストクの街中の両替所で両替することにしました。


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次は空港からウラジオストク市内へ行く手段。
エアロエクスプレスという成田エクスプレスみたいな特急電車があるんだけど
なんと1日に5往復しか運行していなくて、19時だとすでに終電後(汗)

あとはウラジオストク駅行のミニバスもあるんだけど、乗れる人数も限られてるみたいだし
タクシーもそんなに高くないのでタクシーで行く事にしました。
空港へ降りると白タクの運ちゃんが話しかけてきますがそこは無視してタクシーブースへ(写真は昼間)

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ここに行ってウラジオストクまで行きたいと告げると配車してくれて定額の1500ルーブル。
紙に外にくるタクシーの番号(ナンバープレートと、番号が車体にも書かれてる)を渡してくれます。
このタクシーブースだとクレジットカードも使えるし、ウラジオストク市内のレストランやコンビニみたいなところでも
大抵はクレジットカードが使えたので初日、ルーブルの持ち合わせがなくても何とかはなります。
でももしカードが何かしらで使えなかったりすることを考えるとやはり少し現金があったほうが安心かな。
タクシーブースで20分くらい待ってね、と言われた通り待っていたらやってきました。
男性のタクシードライバーさんで、とっても無口。基本的に英語が通じないからね。
ウラジオストクのタクシーはメーター制でなく交渉性なのでメーターついてません。
来たタクシーは日本のハイブリット車で、日本語の表記そのまま使っていました。
夜道をびゅんびゅん100キロで飛ばします。そして運転手さんも基本的にみんなシートベルトはしてない。
空港から市内までは約50キロあります、約1時間で市内まで。途中ちょっと渋滞の箇所がありました。
ホテルに到着して、もう料金は払ってあるのでそのままでOK。
このタクシーの先払いシステム、わかりやすくて助かりました。

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2018年11月 5日 (月)

ウラジオストクの旅2018〜S7航空

ウラジオストク行のS7航空は羽田発はないので成田空港まで。
夕方の便なのでお昼頃に家をでて成田エクスプレスで成田空港まで。

S7はアライアンスがワンワールドになるので成田は第二ターミナルを利用。
JALマイラーなのでいつも必然的に第二ターミナルになりがちなんだけど
免税店とか本当は第一ターミナルの方がいいな~って思ってる。
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S7のカウンターについた時には前にロシア人家族が1組手続きしているだけで、全く並びませんでした。
いつものように予約してあったレンタルWifiを借りて、そうそうと出国審査。
そしたら、「日本人の方はこちらへ~」って係員に言われて行ったら自動化ゲートが!
パスポートを指定の場所に置いて、透明な板の部分が顔認証になっていて認証するとゲートがひらく。
この間ものの1分もかからないくらいなので本当に楽ちん!
パスポートにスタンプを押してもらいたい場合は係官がいるので押してもらえます。

第二ターミナルの出国後エリアもちょっときれいになった感じ。
こんなおしゃれなテイスティングバーもあったりして。
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S7の搭乗口はサテライトの端っこの方。
サテライトに行くには昔はシャトルみたいなやつでしたよね~
そこが今は歩く歩道とカフェや休憩できるベンチが沢山できていて(スカイラウンジ和ってエリア)
訪日外国人向けの着物着付け体験のスペースなんかもあってきれいになってました。
ベンチは本当に沢山あったので、シンガポールのチャンギ空港みたいにゆっくりできるエリアが増えたと思う。
東京西川のAiRっていうマットレスの体験ゾーンみたいなのもあって快適に寝れそう。

定時に搭乗。特典航空券でとりましたが事前の座席指定も可能だったのでしていきました。
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黄緑色のカエルみたいなS7航空。
往路はほぼ満席。半分以上がロシア人の乗客で日本人は少なかった。
というか日本人の個人旅行者は数組しかいなくて、他の日本人は十数名の慰安旅行とみられるおじさまの団体様でした。

S7はロシア最大のLCCなので、機体的には個人モニターとかないLCC的な作り。
3-3の座席配列でシートピッチ的にはそんなに狭いわけではないし国内線とおんなじような感じ。
でも機体は新しくて綺麗でした。
そして何がいいってCAさんが美しい!
乗ったそばから「CAさんが可愛い可愛い!」とはしゃいで夫に「一緒に写真でも撮って貰ったら?」と言われる始末。
いや、でもあんな小顔で可愛いCAさんとちょっと並びたくない・・・
CAさん自身も美しいんですが、制服がまたレトロな感じで可愛いんですよ~特にあの帽子!
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定時に搭乗でしたが、離陸するまで30分近くかかりました。この時間ってちょっとイライラするんですよね。
機内アナウンスはロシア語、英語、定型文ですが日本語の放送もありました。

離陸してしばらくするとLCCですが機内食がでます。

チキンかチーズのサンドイッチと飲み物(アルコール類はロシアの法律に基づき提供できないそう) サンドイッチはチキンにしました。パッケージが可愛い。

ホットの紅茶を頼んだら、入れる?って聞いてきてレモンを入れてくれました。
事前情報でサンドイッチがパンがぱさぱさで美味しくないって聞いていたけどそんなことはなくて
パンにナッツが入っていて逆に美味しいと思った。
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モニターとかないけどスマホに動画をダウンロードしていったりすれば問題なし。
成田の離陸が遅くなったのにもかかわらず、飛行時間自体はほぼ2時間で定時にはウラジオストクに到着しました。
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2018年11月 2日 (金)

ウラジオストクの旅2018〜プロローグ

このたび初めてロシアへ行ってきました。
周囲に「ロシアへ行ってきた」と言うとほぼ全員「なぜにロシア!?」と驚きます。

もともと特別興味のあった国ではなかったロシア。
しかし以前近場の海外渡航地を調べていた時に浮上したのがロシアのウラジオストク。
ロシアはご存じの通り広大な国土で、それこそ首都のモスクワなんかはヨーロッパ諸国側の西側なんですが
ウラジオストクは日本海隔てたすぐ向こう側。朝鮮半島のちょっと上なんです。
「一番近いヨーロッパ」なんて言われる位、2時間ちょっとと距離は近いのに文化圏はアジアとは違う。
前から候補になっていたものの、毎日飛行機が運航していなかったり、
昨年まではロシアへはビザが必要で大使館まで出向くか、お金を払って業者に頼むかをしなければならず
ちょっと面倒かなーと思っていたんですが
昨年の夏にビザが緩和されて、ウラジオストクのある沿海州のみの渡航に限って(他州に行くのはNG)
事前に無料の電子ビザを申請してとることが可能になりました。
(今年の8月から同じ極東ロシアのハバロフスク、サハリンも電子ビザが導入されました)

そして消化しなくてはいけないJALマイルがあり、
S7航空が提携航空会社になっているのでウラジオストクへの直行便がとれる!しかも必要マイル数が少ない。
飛行機の運航している曜日の兼ね合いもあり3泊4日でウラジオストクへ行く事にしました。

事前に申請した電子ビザですが、ちょっと苦戦しました。
入力は日本語ページがあるので問題ないんですが、顔写真をアップロードするのにJPEGでサイズの規定があり
このサイズ変更がうちにあるmacだとうまくいかず苦戦しました(Windowsだとすぐできる)
でもなんとかアップロードして、週末をはさんですぐにビザが取得できました。
ビザを見るとキリル文字なので全然読めないんですが、特に面白かったのが自分の名前。
ローマ字じゃなく、キリル文字表記になっているので、私の名前ってこうやって書くんだ!と驚きました。
初ロシア旅行記のはじまり〜

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2017年7月10日 (月)

韓国の旅2017〜エピローグ

イチゴスイーツと東大門ショッピングがしたくて計画した今回の女子旅。
2泊3日じゃ本当にあっという間だった~
夜中まで買い物して、朝は普通に起きてたので毎日睡眠時間3~4時間(笑)



でも女子旅ならではでカフェでお喋りしたり買い物したり楽しかった~



tamamiさんは前から韓国ドラマにハマっていて、私は今までドラマは1回も見た事がなくて
映画ばかり(しかも韓国ノワールと言われるサスペンスとかバイオレンス物ばかり)で
帰国してからちょっと見てみようかな~とラブコメの韓国ドラマを見始めたら見事にハマった(笑)
そうするとますます韓国に行きたくなってきて、またお買い物や美味しい物食べにすぐにでも行きたくなっちゃう気分。
地理的にやはり一番近い外国なのでハードルが低いですしね。



ただ今回ひとつ大変だったのは、黄砂とPM2.5のせいで空気が物凄く悪かった事。
tamamiさんも私もずーっと鼻の調子が悪くなって常に鼻をかんでいるような状態でした。
喉もイガイガするし、ずっと調子が悪くて帰国してからもしばらく続きました。
春の時期はちょっと注意が必要ですね〜


tamamiさん、楽しかったね~!
初日にお腹痛くなった時心配してくれてありがとね。
また一緒に韓国行こうね♡

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2017年7月 9日 (日)

韓国の旅2017〜帰国

明洞からホテルに戻ってチェックアウト。
10時発のソウル駅行きのシャトルバスがあったのでそれに乗りました。

途中、系列ホテルに巡回してから行くんですが
ドライバーさんがそこで顔なじみになっていたらしい観光客の女の子と楽しそうにお喋り。
そのドライバーさん、韓国映画ではおなじみのユ・ヘジンに似てる~(笑)
ユ・ヘジンさんは不細工ですが味のある俳優ですよねー
女優のキム・ヘスさんと以前交際されてたと知ってびっくり。
韓国内でも美女と野獣カップルと言われていたそうですよ^^

ソウル駅について往路と同じA'REXの各駅停車で仁川空港へ。

私は朝のワッフルでお腹いっぱいだったので食べませんでしたが
tamamiさんは百味堂のソフトクリームを食べていました。一口貰いましたが美味しかったです。

昨年の夜便の仁川空港は保安検査も大混雑でしたが、この日は午後便のせいもあるのかすいすいでした。
またtamamiさんはラウンジへ、私は免税店をぶらぶら。

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定時に搭乗が始まってまたジンエアーで成田空港まで。
往路は満席だったと思うんだけど、復路は結構すいていました。
往路の機体はお下がりっぽかったけど、復路の機体は新しくてピカピカ。
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復路の機内食。
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マフィンとバナナとご飯とお水。
往路はご飯がヨーグルトだったんだけど、どちらかというとヨーグルトの方がいいなぁ~
ご飯はちょっとした混ぜご飯の酢飯みたいなので美味しくないわけではないけど味気ない感じ。

またおしゃべりしたり、寝不足なのでちょっと目をつぶったりしているうちにあっという間に成田空港へ到着。
韓国はやっぱり近いな〜

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2017年7月 7日 (金)

韓国の旅2017〜神仙ソルロンタン

二泊三日だと本当にあっという間。最終日もお昼過ぎには空港についていないといけなかったので
三日目は実質朝のちょっとの時間しかない。

地下鉄で明洞まで行き神仙ソルロンタンへ。
神仙ソルロンタンはtamamiさんが昨年行っておすすめだったお店。
tamamiさんは辛い物が苦手だし、私も大得意というわけでないので今回食べた食事は
付け合せのキムチ以外みんな辛くないメニューばかり。

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神仙ソルロンタンは24時間営業なので早めの朝食でもOKなのが嬉しいところ。
チェーン店なのでテーブルまわりも機能的に作られてます。

ソルロンタン7000w安い。
ごはんも入れて一緒に食べました。
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テーブルに備え付けのキムチも自由に食べてOK。
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ソルロンタン、朝食にぴったりで美味しかったです。

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2017年7月 5日 (水)

韓国の旅2017〜広蔵市場・プチョンユッケ

カロスキルから東大門に戻ってきて夕飯へ。
日本ではなかなか食べられなくなってしまったユッケを食べに行こうと計画していて、
広蔵市場の中にユッケ通りがあるので行く事に。

広蔵市場は鐘路5街駅からすぐですが、清渓川沿いを歩いて行って見る事にしました。
清渓川は整備されてライトアップもされているので綺麗だし危なくないです。
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かつて清渓川の上は高速道路で覆われていて川にも蓋がしてありましたが
高速道路の老朽化と川の復元の声があがったため高速道路を撤去し2005年に40年ぶりに再生したそうです。

1駅分清渓川沿いを歩いて広蔵市場へ。
広蔵市場は1905年から100年以上続く歴史のある市場。
うまいもん通りと呼ばれる屋台や、ユッケ通り、在来市場としてなんでも売ってるらしい。
2Fは古着市場らしく見てみたかったな。

広蔵市場はアーケードのようになっていて、うまいもん通りは万国旗はためく屋台村。
沢山のお店があって、店のアジュンマと目があうとおいでおいでと手招きされて呼び込みされます。
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ピンデトッ(緑豆チヂミ)やキムパッ(海苔巻き)とかいろいろな屋台グルメ。
白熱灯に照らされてすごく雰囲気があって楽しそう。
地元の人だけでなく結構観光客も多そうだからそんなにハードルは高くなさそう。
お酒を飲む人はつまめながら飲めてきっと良いと思う。
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私たちの目的はユッケだったので、ユッケ通りを探す。
なかなか見つからなくて市場内を右往左往していたら奥にありました。
最初、ユッケチャメッチッという有名店に行こうとしていたけどこの日は定休日。
他に美味しいところがないかネットで調べていたら、とある地味なサイトでミシュランガイドに掲載されたお店が紹介してあってそちらに行く事に。
ネットで調べた看板とちょっと様子が違ったような気がしたので
お店の前にいたアジュンマに「プチョンユッケ」ですか?と聞いたらそうで店内に案内してくれました。
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お店はローカルな感じで地元の人が多い。
背後から日本語が聞こえる~と思ったら駐在の方が案内しているようでした。
週明けでしたが地元のサラリーマンの集団が飲んでいたり。
若い社員が年配に呑まされている様子は万国共通ですね(笑)
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メニューは一部しか日本語はないし、メニュー自体も少ないのですが
伝票に数量を書き込んで渡せばOK。ユッケとかは日本語の表記がありますがその他が全然わからない。
私はユッケだけで、tamamiさんは白米も食べたくて店員さんに聞いたら伝票に記入してくれました。
飲みませんがお酒の値段も安いですねー(1000w=約100円)ユッケは1人前約1200円。
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ユッケとセットでついてくるスープ。
牛肉と大根の辛くないスープでしみじみ美味しい味。
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ユッケが来ました~これで2人分。嬉しい量の多さ♪
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私はユッケは昔から好きで、食中毒の問題が起こるまでは結構食べていて
今は仕方なく馬肉ユッケを食べるんですが(馬肉も好きだけど)日本だと量が少ない・・

ユッケは臭みもなく、たれも甘めの味付けで美味しい~
お酒も飲まないで(お茶のボトルをくれます)ご飯も食べず本当に生肉だけ(笑)
脂のない部位だし、タンパク質豊富でトレーニングしている身としては良い食事。
もりもり食べて、小食なtamamiさんの残した分まで私がしっかり食べました(笑)

あと嬉しいのがユッケに添えられてくるのがちゃんと梨だったこと。
日本だと季節でないとリンゴの場合が多くて、私は生のリンゴのアレルギーがあるので食べられない。
tamamiさんに確認してもらったら梨だったので大丈夫でした。
春なのに通年通して韓国には梨があるの?保存しているのかな。

ユッケ美味しくて大満足でした。また食べに行きたいな~
ユッケとテナガタコを合わせたユッケタンタンイも名物みたいです。
ご飯と野菜も一緒に食べられるユッケビビンバも美味しそう。
広蔵市場は他の屋台も気になるし、ユッケ食べにまたぜひ行きたい場所です。

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2017年7月 3日 (月)

韓国の旅2017〜カロスキルでショッピング

カロスキルは素敵なお洋服屋さんが色々あるのでショッピング。

明洞でも入ったA LANDが二店舗あって、一店舗は1Fが雑貨B1Fがアウトレット。
雑貨のところにあったカラフルなイヤホン、素晴らしいアイディア!
パッケージのセンスが良い。
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倉庫っぽいところに色分けされてかかっているので一見古着っぽく見えますが新品です。
tamamiさんはブラウスとワンピースを購入。
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普通のA LANDも3Fか4F位まであって大きいです。
A LANDはセレクトショップだから色んなブランドが入っててデザインの変わったのとか
それでもそんなに高くなくて見ているだけでも楽しいですが
一部古着が売っているコーナーがあります。
そこで素敵なジャケットを発見!値段も古着だからさらに安い。
試着したらよい感じだったので購入♪
tamamiさんも明洞で見た時から気になっていたバッグを購入していました。

以前から気になっていたKim's Boutiqueへ。
キムズブティックはちょっとレトロなプリントのワンピースやスカートなどのお洋服屋さん。
私はプリントのワンピースとか好きなのでかわいいと思った物の結構あったんだけど何故か買わず。
値段もそんなに高くないし今考えると買えばよかったかなぁ~

もう一軒行きたかったISNANAへ。
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こちらのお店はちょっとシックなテイストでモノトーンとかエクリュみたいな色合いが多くて
レースが使われていたりエレガントでデザインも素敵でした。
しかし、ここのお店は入店してから退店するまでずーっと店員さんがへばりついてきます。
ゆっくり見たいのにそれが気になってしまって結局何も買わずに出てきました。

結局カロスキルではA LANDでジャケットとポーチを買った位。
あと雑貨屋さんのART BOX(明洞店に比べてカロスキルはとっても広い)
で姪っ子用のお土産に雑貨を買いました。

BEANS BINSでワッフルは食べたけど、もう一回位デザート食べときたい。
C27というチーズケーキ専門店が以前から気になっていました。
27種類のチーズケーキがあるカフェです。
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でもtamamiさんはチーズケーキが苦手だし、ちょっとねーここお値段が高いんです。
チーズケーキ一個900円とかするので悩みました。
店内も素敵だし、チーズケーキもかなり気になったんだけど
ソルビンでピンスも食べたかったのもあって今回は見送り。
写真だけ撮らせてもらいました。
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季節限定のタルギピンスを食べにソルビンへ。
こちらも店内ひろーい。
去年明洞店に行った時は真夏で休日だったのもあって混んでました。
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上に大福みたいなお餅がのってます。
去年はインジョルミのピンスだったけど、念願のイチゴ三昧できて嬉しい。
原宿にもできましたがまだ混んでるのかなぁ〜

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2017年7月 1日 (土)

韓国の旅2017〜BEANS BINS

昨年の韓国で一番気に入ったBEANS BINSのワッフルですが
今回も絶対食べる!そして今回こそは季節限定のイチゴワッフル!と楽しみにしていました。

BEANS BINSはソウル市内に何店舗かあって前回は明洞のサボイホテルの所に二回行って
今回はカロスキルに行った時にさっそく入りました。

カロスキル店はメインの並木道に面した2Fにあってバルコニーがあり窓が開け放してあってとっても気持ちがいい。
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各自飲み物とタルギワッフルは二人でシェア。
わーい!楽しみにしてたタルギワッフル!!
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うん、やっぱり美味しい~
tamamiさんも「cherieさんが美味しい美味しいっていうから、ワッフルでそこまで~?と思ってたけどこれは美味しい!また食べたいのわかる!」って絶賛してくれました。
タルギワッフルは生クリームにイチゴジャムとフレッシュな苺が乗っているんだけど
正直ジャムは無くてもいいかな?とは思いました。
あとイチゴの水気なのかちょっとワッフルが水分を吸ってしまっていたのが残念。
まぁ充分美味しいんですけどね。

カロスキル店はお手洗いは階段登った上にあって、レシートに記載されている番号であけるシステムでした。

窓際の風の通る席で道行く人々を眺めながらお茶していたんですが衝撃の光景を目撃。
街を歩く若い女の子が、フェイスラインと鼻にでっかい包帯を巻いて堂々と歩いている。
事故の怪我とかじゃなく、どう考えても整形手術の後という感じ・・・
日本だと人目につかないようにしていると思うんだけど、これだけ颯爽と歩いていると逆に潔いですね(笑)
それだけ韓国では一般的になっているのかな。

ワッフルはtamamiさんも気に入ってくれて、最終日の朝明洞で朝食を食べた後に
サボイホテルのBEANS BINSにもう一回行こう!と計画していたんですが
ちょっとお腹の調子が悪くなってきたtamamiさん。朝食は食べたけどワッフルまでは食べたいけど無理~
との事で、私は初日だけであとはいつもの大食漢の調子を取り戻してきたので(笑)もう一度ワッフル食べに。
本当は半分のサイズのがあったらそうしたかったんだけど、明洞店は1枚のサイズしかなかった。
悩んだけど食べたいし、きっと食べれる(笑)と前回食べて美味しかったフルーツワッフルを。
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溢れんばかりに果物の乗ったフルーツワッフルが来ました~
帰国日でちょっと時間が押していたのもあって、かなりハイペースで食べました。
tamamiさんに「いや~すごいな~」と動画を撮られてほぼフードファイターです(笑)

去年食べたのと同じお店で同じフルーツワッフルだったけど
果物が去年は真夏だったせいかパイナップルとかマンゴーも前回の方がフレッシュで美味しかったなぁ。
イチゴもフルーツもちょっと時期的に中途半端だったかも。

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2017年6月30日 (金)

韓国の旅2017〜トルベギチッ

午後は地下鉄に乗ってカロスキルへ。
途中漢江を渡りました。漢江、グエムルを思い出すなー

カロスキルは東京で言うと代官山とか青山みたいな感じのおしゃれタウン。
さっそくお昼ご飯を食べにチェックしてあったチャドルバギのお店トルベギチッへ。

チャドルバギは牛のあばら肉の薄切りを焼いてタレにつけて食べる料理。
トルベギチッはソウルに何店舗かあって韓国外食産業の神と言われるペク・チョンウォンさんプロデュースのお店。
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凍った肉を薄切りにしてあって丸まった状態で運ばれてきます。
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脂が落ちるようになっている鉄板で焼いていきます。薄いのですぐ焼ける。
それを特製のタレにつけて食べるんだけど、このタレがさっぱりしていて美味しい!
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お肉の他にキムチなんかも勿論ついてきます。
お野菜は最初に運ばれてきますが、店内にあるサラダバーみたいな所で自由に追加OK。
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ちょっと脂の多い部分もあるけど焼いているうちに落ちるしバラといってもそんなに脂っこくないです。
タレが本当に美味しいので普通の焼肉じゃないのを食べたい場合良いかも。

食後はカロスキルの街をブラブラしてショッピング。

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