2009年11月20日 (金)

MOLESKINEシティノートブック

旅関連でこれもいいな〜とちょっと欲しくなったもの。

MOLESKINE シティノートブック

いつもこんな感じこんな感じでトラベラーズノートを使っているんですが
地図をコピーして糊で貼付ける作業が結構面倒くさい。
バリ島のように地域がたいして多くない場合はいいのですが、NYは実際大変だった。

で、モレスキンのシティノートブックは街ごとにシリーズが出ているので
白地図がデフォルトで付いているので自分で書き込めばいい。
シリーズの中に自分の行く街があればなかなかいいのでは。

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ただし一冊につき一都市なので複数の都市をめぐる旅には不向きかな。

トラベラーズノートの方は、地図を別で持つ必要があるけど
もし地球の歩き方ポケットでその都市が出ているなら取り外しサイズがピッタリでおすすめです。

シティノートブック、日本の街では東京と京都が出ているので
旅でなくても日常で使ってみてもなかなか面白いのではないかと思います。

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2009年10月13日 (火)

バリ島の神様ありがとう

バリ島の情報サイトCIB(チェックインバリ)開催の写真コンテストBフォト
なぁあんと!
入賞しました!!!

写真を趣味にしながら初めてダメ元で出してみたフォトコンテスト、
もう興奮するくらいすっごく嬉しい!

もしよろしければコチラ(クリック♪)を見て頂くと
一番上に紹介されているので是非見てください!

入賞賞品はバリ島のいくつかのホテルの宿泊券(みんな高級なところ)なのですが
私は「ル・ジャルダン」というヴィラタイプのホテルの賞に入りました。
いつもレギャンに泊まっているので初のスミニャック、ヴィラは楽しみ♪
休みが取れそうな時期を見計らって計画立てるのが楽しみだ〜!
また大好きなバリに行ける☆

入賞した写真は「陽にむかって」と名付けた写真。
バリの大好きな花フランジパニ(プルメリアとも言う)と青空を撮った写真です。
一番最初にバリに行った時、南国特有の陽射しの強さもあって
白とびやフレアやゴーストが写真に写りこんでしまうのが気になっていました。
空も実際は真っ青なのにどうも白っぽく写ってしまう。
そこでカメラマンのIくんに助言を求めたら
レンズフードをつけたほうがいいし、とにかく順光(正面から光があたること)を心がけるといいと言われ
かなり太陽の位置に気を使って自分の思い描く色を出せた一枚でした。

初めて写真でもらった評価。
本当に励みになります。
数多くの写真から私の一枚を選んでくださったチェックインバリ様、ありがとうございます!

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2009年8月 5日 (水)

NYひとり旅〜エピローグ

初めての一人旅、完結です。

プロローグでも書いたけれど、まさか一人旅をするなんて、できるなんて思っていなかった。

一人旅になってしまった理由は、新型インフルエンザの影響で直前に友人がキャンセルした事。
「行かない」って選択肢もあったし、社会理念としてはそちらの方が正しいのかもしれないけど
私のこころはすっかりニューヨークへ向かってしまっていたので決意を固めた。

私の夫をはじめ家族も一人で行くことに賛成してくれたし
友達や職場の人達も行ってこいと背中を押してくれた。

そして「一人旅」とは行っても私は一人なんかじゃなかった。

(9日間の旅行で大げさだけど)日本には待っててくれる夫や友達もいるし
今は本当に便利で携帯で話もできるし、ネットだっていつだって繋がってる。

そしてニューヨークでは従姉妹のAちゃん夫婦。
急に一人で行くことになっちゃったものだから、出発当日の朝NYへ電話して
「今日ひとりでいくんだけど・・」って言ったら「なんで早く言わないの!」
って空港まで迎えにきてくれました。
大分年上の従姉妹なので私の事をいつまでも小さな子供のように思っているのか
とても心配してくれて、お世話をかけました。
なんだか最初から最後まで私の都合に振り回してしまったけど、血のつながりがあるからこその関係。
Aちゃんありがとう。また次に行った時は素敵であろうアッパーウエストのお家にお邪魔させてね。

B&Bのワンハンドレッドさんでは、オーナーさんスタッフさんといつも朝食の時お話しし
他の一人旅の女性もいらっしゃったので淋しいことなんて全然なかった。

そして、さちこさん。
何回感謝の言葉を言っても足りないくらいお世話になりました。
さちこさんとはネットで知り合って、メールでやりとりさせてもらっていて
NYへ行くから会おう、という話にはなっていたけど急遽一人旅になってしまって
泣きついたら「面倒見るからおいで!」と心強いお言葉をもらって行く決心が固まりました。
さちこさんとNYじゅうを歩きまわった一週間。本当に本当に中身の濃い日々でした。
観光スポットは勿論、さちこさんのオススメのお店に連れて行ってもらったり職場でケーキ作ってもらったり。
umiさんはじめ、彼女のお友達にも会わせて頂いて時にはお家にご招待していただいたり。
そしてさちこさんの大切な人、アンドリュー。
ニューヨーカーで、もの静かで心優しいナイスガイです。
アンドリューの実家ラーチマントへ連れて行ってもらって野鳥や鹿を見た事。
いずれの事もおしきせの観光旅行では味わえない体験ができたのは、さちこさんのおかげ。
彼女のサービス精神旺盛で、パワフルな人柄がまるごと味わえた一週間。
でも出会ってから数日しかたっていないのに、色んな話をした。
地下鉄の駅で電車を待ちながら話した将来のこと。
なんだろう、私の絵の師匠がよく「波長があう」って言葉を使うのだけど彼女とはそれがかちりとあったんだと思う。
彼女が帰国してからのメールで「ほんとに人生の中で美味しい出会いだったね」と言ってくれたのだけど
本当にそうで、こんな出会いってなかなかない気がする。

そして私はさちこさんと会った最後の日に手紙を書いて「私が飛行機にのる時間をすぎたら見てね」と渡したら、
彼女も大量の写真(500枚以上あるCD-R)と音楽好きで歌の上手なさちこさんセレクトのCD、そして手紙を渡してくれました。

飛行機に乗ってから、手紙を開いてみるともう涙で前が見えない程ひとりでぼろぼろと泣いてしまった。
そしてさちこさんが撮ってくれた大量の私が映った写真。
さちこさんが撮ってくれた写真の中の私はいつも笑顔。
それだけ毎日楽しくて、刺激的だった。

家に帰ってきてからメールを開いてみたらさちこさんとアンドリューからビデオメッセージ。
ビデオの中のさちこさんは泣きはらした顔。
私が渡した手紙を読んだ後撮ったものらしくて(笑)
ビデオメッセージをみて私、また号泣。
横で一緒に見ていた夫によしよしされたんだけど、さちこさんもアンドリューによしよしされたみたい。

思い出して書いていてもまた涙が出そうになっているんだけど、また会える!



急遽一人で行くことになったこの旅だけど、結果一人でよかったと胸を張って言える。
一人だから出会えた人達、できた体験。
小心者で英語もできない私だけど、助けられながらも何とか一人で頑張ってもみた。
それは自分の中でこれからの人生、自信に繋がると思う。

このNYの一人旅は人生で忘れられない出来事になった。
そしてすごく勉強になった。
自分にとって何が大切か。
そして誰が大切で、誰が自分を大切に思ってくれているか。



ニューヨークという街。
色々な国から来た人達が暮らしていてまさに人種のるつぼ。
この街は「街・土地」というよりも「人」が街の面白さを作り上げている気がする。

NYという街に住む、大切な人達が出来た事がなによりもこの旅の財産。



NYC、いつかまた会う日まで。


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2009年8月 4日 (火)

NYひとり旅〜帰国

長かったようで短かった旅ももう終わり。帰国の日。
お昼過ぎの飛行機に乗るので、朝ごはんをゆっくり食べて
B&Bで呼んでくれたタクシーに乗りJFK空港まで。

宿泊客の女性達とは朝ごはんのときお会いして少しお話させてもらったりしたので
挨拶してお別れしました。
新型インフルエンザのニュースが連日流れている時期だったので
何かこんな時期にNYにいる私達はなにか連帯感が生まれていたような気がします。

オーナーさんとスタッフさんもタクシーまで見送りに来て下さって、ハグでお別れしました。
本当に素敵なお宿でした。とても別れが名残惜しかった。
私が安心して一人旅できたのは、ワンハンドレッドさんのお陰でもありました。

到着した時は夕暮れ時、従姉妹が迎えにきてくれてタクシーでブルックリンに向かう途中見えたマンハッタン。
タクシーのスピードが速いのと、マンハッタンが見えた事のドキドキ感。
今度は晴天の中タクシーに乗り込み空港まで走ります。
運転手さんと「今日は暑いね!」と会話し(といってもちぐはぐ英語で対した事言ってない)
またもやビュンビュン飛ばして無事空港へ。

帰りもJALだったのでカウンターへ。
スーツケースを預けようとしたら、あれ!?ウェイトオーバー!!
そんなたいした物買ってないのに何故〜!
もしかしたらベーグルかもしれない(笑)
お姉さんが何か英語で言っているけど理解できず困惑していたら日本人のアテンダントさんが来てくれた。
日系の航空会社でよかった〜coldsweats01
スーツケースの荷物は二つにわければ重量は大丈夫なようで、JALで用意してくれるBOXに詰め替え。
スーツケースの荷物は洋服は風呂敷に包んだり結構綺麗にパッキングしておいたので
少し移し替えるだけで済んでよかった〜。

出国審査では噂に聞いていたとおり、靴も脱がされてゲートをくぐる。
空港の中は人も少なかったけど、やっぱりインフルエンザの影響かな。

搭乗までしばしお土産屋さんを覗いたり、カフェでチーズケーキを食べたり。
ニューヨークチーズケーキはずっしりで濃厚で美味しかった。

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空港から見えた渡り鳥。
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渡り鳥のように私もいろいろなところへ旅したいな。

帰国便の飛行機は最新のオンデマンドシステムだったので好きな時に好きな映画が見れました。
私は「鑑識・米沢守の事件簿(相棒シリーズ)」「bride wars」「マーリー世界一おバカな犬が教えてくれたこと」の軽いタイプの映画三本見ました。

またしても一番後ろの座席、通路側に座っていたのですがお隣は40代くらいの日本人男性。
私はヘッドフォンもして映画を見たり眠ったりしていたのでとくにお話したりはしなかったのですが
途中、一回機内食がでてしばらくったった時、その隣の男性がCAさんに
「あの〜次の食事はいつごろになりますか・・・?」
CAさん「次は朝食の形で着陸の少し前にお出しする予定ですが、お腹すかれましたか?お菓子はすこしご用意ありますが・・」
男性「あの、さっきの機内食で残っているのってないですか?」
CAさん「先ほどはチキンかシーフードどちらをお召し上がりになりましたか?」
男性「シーフード(カレー)です」
CAさん「ではチキンの方、温め直しになってしまいますがお持ちしますね」
そしてCAさんが戻ってくると「すみません、チキンが終わってしまっていてまたカレーになってしまうんですが・・・」
男性「それでもいいです」と言ってカレーを持ってきてもらってお隣で嬉しそうに食べていました。
なんか、飛行機でそういうサービスを見た事がなかったので新鮮でした(笑)
お隣の男性は何だかちょっと憎めない可愛らしい感じのお方でした(笑)

なんだか行きより帰りの飛行機の方がより長く感じた〜(実際数十分長いのだけど)
残り三時間くらいはその前映画の見過ぎで酔ってしまったような感じでちょっと辛かった。

そして無事日本へ到着。
新型インフルエンザの機内検疫をまだやっていた時期なので(この日が最後。翌日から中止になった)
検疫官が次々と飛行機へ乗り込んできて、サーモグラフィ検査と問診。
一時間はかからなかったけど、30分以上はかかったかな〜。
私達の飛行機はとくに熱のある人もいなくて、大丈夫でした。

例のごとくスーツケースは宅配に預けて成田エクスプレスで渋谷まで。
ちょうど関東で感染者が初めて出た後だったので在来線の車内はマスクの人が目立ちました。
しかしあの騒ぎはなんだったのかという程、今じゃ話題にのぼりませんね・・。

ここの所海外はインドネシアに行っていて、アジアだからかと思ったけど
アメリカから帰ってきても、日本の印象は「明るくて清潔」でした。

そして若干アメリカナイズされた妻は駅で待っていた夫にハグして無事帰宅しましたとさ(笑)

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2009年8月 3日 (月)

NYひとり旅〜お別れ

ベーグルとチーズで重くなった鞄を抱えて(といっても途中アンドリューが持ってくれた。ありがとう!)
帰路へ。さちこさんが夜予定があるので夕方まで。

42nd駅でアンドリューとお別れ。
ラーチマンドでも一回お別れのハグをしたけど、今度はこれが本当に最後。
何度も何度もありがとうを言って頭をぺこぺこ下げる私。まったくどこから見ても日本人・・。

地下鉄でB&Bの前まで送ってくれました。
ここで本当に今日で最後だなんて実感がわかない。
2人して「ふえ〜ん」と泣きあいました。

さちこさんへの想いは後ほどゆっくり語らせてもらいます。

お世話になったB&B、ワンハンドレッドの前にてさちこさんが撮ってくれた最後の一枚。
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2009年8月 2日 (日)

NYひとり旅〜ベーグル

NYの食べ物の代表格といったらベーグル。
ベーグルはユダヤ人発祥のパンで、茹でてから焼く穴のあいたパン。
もう日本でもすっかりお馴染みになっているパンなので説明する必要もないですね。

アメリカへはNYの入植者達からもたらされました。
NYにはユダヤ人も多く、そのためユダヤ系の食材店も多く存在します。

ユダヤ教徒は聖書に記されている「食べてはいけないもの」が存在します。
豚肉がその代表の食べ物ですが、その他にも甲殻類や、掟にしたがった方法で処理された食べ物、
食べるときこれとこれは一緒に食べてはいけないなど色々な戒律があります。
そして「食べてもいい」状態に清浄化させた食べ物を「コーシャーフード」といいます。
そういえばSATCでもユダヤ教に改宗したシャーロットがコーシャーのマーケットで買い物をしているシーンもありましたね。

ベーグルですが、これも勿論卵とミルクを使用していないコーシャーフード。
NYにもいくつか有名なベーグルショップがありますが、アッパーウエストの二軒で買ってきました。

72nd St Bagelは72丁目のベーグル屋さん。
アンドリューがオススメだったので買ってみました。
こちらはいろんなフィリングが置いてありました。
クリームチーズも色んな種類。
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そしてその後ブロードウェイを歩いているともう一軒ベーグル屋さんが。
するとアンドリューが「あ〜こっちも美味しいんだよね!有名だし、失敗した!」というのでこちらでも買ってみました。
H&H BAGELSはNYのベーグル屋さんのなかでも有名店。
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翌日帰国だったのでそれぞれ5つづつ買って帰りました。
NYのベーグルはB&Bの朝食でも食べましたが重量感が凄い。
一個だとかなりお腹いっぱいになります。
もっちりしっかりした食感で、日本のもっちりだけどふんわり柔らかいタイプとは少し違います。

スーツケースにパッキングして帰ってきたので、冷凍保存して日本でもしばしNYの味を楽しみました。

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2009年8月 1日 (土)

NYひとり旅〜アッパーウエストサイド

セントラルバークから西側はアッパーウエストサイド。
私の従姉妹も住んでいる地域で、高級な地区です。

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セントラルパークのストロベリーフィールズからすぐ出た所に建っているのがダコタハウス。
ジョンレノンが住んでいて、彼はこの家の前で銃弾に倒れました。
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ダコタハウスは超高級アパートメント。
重厚な作りの門の前にはドアマンが立っていました。

72丁目の交差点まで歩き、途中でベーグルやパンを買う。
従姉妹の家はこのあたりだと言っていたので高級なとこに住んでるんだな〜
今回はタイミングがあわなくて行けなかったので、次は行ってみたいな。
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ブロードウェイを北上してZabar'sへ。
ここも高級なグルメストア。
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1Fは色々な食材、2Fは調理器具などが売っています。

チーズコーナーは種類が豊富!
そして日本よりもやはり値段が安い。
子羊を抱えたチーズ坊やがかわいい♪
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うちは夫も実家の母もチーズがすごく好きなのでお土産に沢山購入。
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2009年7月31日 (金)

NYひとり旅〜シープメドウでピクニック

セントラルパークと言えばやっぱりここでしょ。シープメドウ。
ぽっかり開けた芝生の向こうに見えるスカイスクレイパー。
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タイムワーナーセンターの地下にあるホールフーズマーケットのデリでランチを仕入れてきたので
芝生の上でピクニックclover

ホールフーズはNY滞在中とってもお世話になりました。
量り売りのデリがあるのでおかずを買って帰ってB&Bで食べたりもしていました。

好きな大きさのBOXに好きなおかずをつめていきます。
ホールフーズはオーガニック系のスーパーマーケットなので野菜が沢山のお惣菜。
甘い物もあるので好きに詰め込んでいったら塩っぱいのも甘いのも混ざっちゃったsweat01
自然食を愛する人達には日本食はかなり市民権を得ているようでお鮨のバリエーションも豊富。
クリームチーズ、サーモン、アボカドのカリフォルニアロール。お米は玄米。
まるでベーグルのフィリングのようですが、これがなかなか美味しかったです。
お惣菜は、ん〜アメリカの味って美味しくない訳じゃないんだけどちょっと単調です。
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シープメドウではみんなシーツ(日本のレジャーシートじゃなくて布なのよね)を敷いてごろん。
名物?のビキニ姿の女性達も多数。
たまに、そ・それはパンツでは・・・!?という姿の男性もいました。

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お天気最高!

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2009年7月28日 (火)

NYひとり旅〜セントラルパーク

この日は帰国日の前日、さちこさんとご一緒できる最後の日です。
コロンバスサークル駅のタイムワーナーセンターで待ち合わせ。
ラーチマントできっと会うのが最後になるだろうとアンドリューとハグでお別れしたんだけど
アンドリューがまた一緒に来てくれました♪

交差点で絵描きさんにお会いしました。
トムさんとおっしゃる絵描きさんで少し立ち話をしてポストカードもいただきました。
webサイトをもってらっしゃったので見てみたら活躍されている方のご様子。
カンバスに縦長の絵を描かれていて素敵です。
NYは絵になりますもんね。
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セントラルパークへ。
この日はとても天気がよくて青空が眩しい!

ボートハウス。
レストランになっていて、ここでSATCのキャリーとビッグも池に落ちたシーンがありましたよね。
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このトンネルもよくドラマや映画で見る気がする。
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ベセスダの噴水
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おねだり子供二連発。
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暑そうだの〜
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セントラルパークは南北4km、東西800mでマンハッタンのど真ん中に位置しています。
街の真ん中に公園があるってすごくいい。
大きな木もあり、岩もあり、自然が近くに感じられて素敵な公園です。
季節によって表情が違ってまたそこもいいんでしょうね。

池の向こうアッパーウエストサイド。
ジョンレノンが暮らしていた(今でもオノヨーコさんが住んでいます)ダコタハウスも見えます。
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ストロベリーフィールズへ。
ダコタハウスからすぐのセントラルパークの中にジョンレノンを偲んでオノヨーコが作ったモニュメント。
IMAGINEの記念碑に献花。
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ベンチではジョンレノンの曲を歌う人。
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NYひとり旅〜旅のおとも

今回もトラベラーズノートをカスタムして持ってきました〜。
また地図をコピーして貼付けて・・NYはエリアが多いから大変!

留ゴムの飾りは随分前にKに貰った髪ゴムの飾りだった貝ボタン。
ブルーに星なので星条旗のイメージで。
インデックスはNY=ビッグアップルでリンゴちゃんapple
表紙は自由の女神のコピーとドル札のシールにしてみました。
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ショップカードもカラーマスキングテープでコラージュ。
マスキングテープはNYのイメージの色を選んでみました。


こちらは飛行機のおとも。
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今回初導入のノイズキャンセリングヘッドフォンmusic
BOSEは高くて手が出なかったのでaudio-technicaのQuietPointにしました。
ノイズキャンセリングは騒音と反する周波の音波で打ち消し合い騒音を低減する機能。
飛行機のゴーッという独特の騒音を軽減してくれます。
耳の部分に電池が入っているので音楽を聴かずともノイズキャンセル機能の利用だけでもできます。
飛行機の音源用にも差し込み口を変える事もできるのでこれで機内映画の音も聞けます。
アイマスクはnanadecorのオーガニックコットンの物。ふかふかで気持ちいいです。
あと、飛行機でマスクは必需品。
私が行った時期、一番新型インフルで騒いでいた時なので必須でしたが
いつもマスクはあったほうがいい。機内はとても乾燥しているのでマスクがあると喉が楽です。

飛行機って少しの時間だと楽しいけど、長いと苦痛以外の何ものでもないので
他に便利グッズあるよ〜という方は教えて下さい。

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