2009年10月13日 (火)

バリ島の神様ありがとう

バリ島の情報サイトCIB(チェックインバリ)開催の写真コンテストBフォト
なぁあんと!
入賞しました!!!

写真を趣味にしながら初めてダメ元で出してみたフォトコンテスト、
もう興奮するくらいすっごく嬉しい!

もしよろしければコチラ(クリック♪)を見て頂くと
一番上に紹介されているので是非見てください!

入賞賞品はバリ島のいくつかのホテルの宿泊券(みんな高級なところ)なのですが
私は「ル・ジャルダン」というヴィラタイプのホテルの賞に入りました。
いつもレギャンに泊まっているので初のスミニャック、ヴィラは楽しみ♪
休みが取れそうな時期を見計らって計画立てるのが楽しみだ〜!
また大好きなバリに行ける☆

入賞した写真は「陽にむかって」と名付けた写真。
バリの大好きな花フランジパニ(プルメリアとも言う)と青空を撮った写真です。
一番最初にバリに行った時、南国特有の陽射しの強さもあって
白とびやフレアやゴーストが写真に写りこんでしまうのが気になっていました。
空も実際は真っ青なのにどうも白っぽく写ってしまう。
そこでカメラマンのIくんに助言を求めたら
レンズフードをつけたほうがいいし、とにかく順光(正面から光があたること)を心がけるといいと言われ
かなり太陽の位置に気を使って自分の思い描く色を出せた一枚でした。

初めて写真でもらった評価。
本当に励みになります。
数多くの写真から私の一枚を選んでくださったチェックインバリ様、ありがとうございます!

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2009年8月 5日 (水)

NYひとり旅〜エピローグ

初めての一人旅、完結です。

プロローグでも書いたけれど、まさか一人旅をするなんて、できるなんて思っていなかった。

一人旅になってしまった理由は、新型インフルエンザの影響で直前に友人がキャンセルした事。
「行かない」って選択肢もあったし、社会理念としてはそちらの方が正しいのかもしれないけど
私のこころはすっかりニューヨークへ向かってしまっていたので決意を固めた。

私の夫をはじめ家族も一人で行くことに賛成してくれたし
友達や職場の人達も行ってこいと背中を押してくれた。

そして「一人旅」とは行っても私は一人なんかじゃなかった。

(9日間の旅行で大げさだけど)日本には待っててくれる夫や友達もいるし
今は本当に便利で携帯で話もできるし、ネットだっていつだって繋がってる。

そしてニューヨークでは従姉妹のAちゃん夫婦。
急に一人で行くことになっちゃったものだから、出発当日の朝NYへ電話して
「今日ひとりでいくんだけど・・」って言ったら「なんで早く言わないの!」
って空港まで迎えにきてくれました。
大分年上の従姉妹なので私の事をいつまでも小さな子供のように思っているのか
とても心配してくれて、お世話をかけました。
なんだか最初から最後まで私の都合に振り回してしまったけど、血のつながりがあるからこその関係。
Aちゃんありがとう。また次に行った時は素敵であろうアッパーウエストのお家にお邪魔させてね。

B&Bのワンハンドレッドさんでは、オーナーさんスタッフさんといつも朝食の時お話しし
他の一人旅の女性もいらっしゃったので淋しいことなんて全然なかった。

そして、さちこさん。
何回感謝の言葉を言っても足りないくらいお世話になりました。
さちこさんとはネットで知り合って、メールでやりとりさせてもらっていて
NYへ行くから会おう、という話にはなっていたけど急遽一人旅になってしまって
泣きついたら「面倒見るからおいで!」と心強いお言葉をもらって行く決心が固まりました。
さちこさんとNYじゅうを歩きまわった一週間。本当に本当に中身の濃い日々でした。
観光スポットは勿論、さちこさんのオススメのお店に連れて行ってもらったり職場でケーキ作ってもらったり。
umiさんはじめ、彼女のお友達にも会わせて頂いて時にはお家にご招待していただいたり。
そしてさちこさんの大切な人、アンドリュー。
ニューヨーカーで、もの静かで心優しいナイスガイです。
アンドリューの実家ラーチマントへ連れて行ってもらって野鳥や鹿を見た事。
いずれの事もおしきせの観光旅行では味わえない体験ができたのは、さちこさんのおかげ。
彼女のサービス精神旺盛で、パワフルな人柄がまるごと味わえた一週間。
でも出会ってから数日しかたっていないのに、色んな話をした。
地下鉄の駅で電車を待ちながら話した将来のこと。
なんだろう、私の絵の師匠がよく「波長があう」って言葉を使うのだけど彼女とはそれがかちりとあったんだと思う。
彼女が帰国してからのメールで「ほんとに人生の中で美味しい出会いだったね」と言ってくれたのだけど
本当にそうで、こんな出会いってなかなかない気がする。

そして私はさちこさんと会った最後の日に手紙を書いて「私が飛行機にのる時間をすぎたら見てね」と渡したら、
彼女も大量の写真(500枚以上あるCD-R)と音楽好きで歌の上手なさちこさんセレクトのCD、そして手紙を渡してくれました。

飛行機に乗ってから、手紙を開いてみるともう涙で前が見えない程ひとりでぼろぼろと泣いてしまった。
そしてさちこさんが撮ってくれた大量の私が映った写真。
さちこさんが撮ってくれた写真の中の私はいつも笑顔。
それだけ毎日楽しくて、刺激的だった。

家に帰ってきてからメールを開いてみたらさちこさんとアンドリューからビデオメッセージ。
ビデオの中のさちこさんは泣きはらした顔。
私が渡した手紙を読んだ後撮ったものらしくて(笑)
ビデオメッセージをみて私、また号泣。
横で一緒に見ていた夫によしよしされたんだけど、さちこさんもアンドリューによしよしされたみたい。

思い出して書いていてもまた涙が出そうになっているんだけど、また会える!



急遽一人で行くことになったこの旅だけど、結果一人でよかったと胸を張って言える。
一人だから出会えた人達、できた体験。
小心者で英語もできない私だけど、助けられながらも何とか一人で頑張ってもみた。
それは自分の中でこれからの人生、自信に繋がると思う。

このNYの一人旅は人生で忘れられない出来事になった。
そしてすごく勉強になった。
自分にとって何が大切か。
そして誰が大切で、誰が自分を大切に思ってくれているか。



ニューヨークという街。
色々な国から来た人達が暮らしていてまさに人種のるつぼ。
この街は「街・土地」というよりも「人」が街の面白さを作り上げている気がする。

NYという街に住む、大切な人達が出来た事がなによりもこの旅の財産。



NYC、いつかまた会う日まで。


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2009年8月 4日 (火)

NYひとり旅〜帰国

長かったようで短かった旅ももう終わり。帰国の日。
お昼過ぎの飛行機に乗るので、朝ごはんをゆっくり食べて
B&Bで呼んでくれたタクシーに乗りJFK空港まで。

宿泊客の女性達とは朝ごはんのときお会いして少しお話させてもらったりしたので
挨拶してお別れしました。
新型インフルエンザのニュースが連日流れている時期だったので
何かこんな時期にNYにいる私達はなにか連帯感が生まれていたような気がします。

オーナーさんとスタッフさんもタクシーまで見送りに来て下さって、ハグでお別れしました。
本当に素敵なお宿でした。とても別れが名残惜しかった。
私が安心して一人旅できたのは、ワンハンドレッドさんのお陰でもありました。

到着した時は夕暮れ時、従姉妹が迎えにきてくれてタクシーでブルックリンに向かう途中見えたマンハッタン。
タクシーのスピードが速いのと、マンハッタンが見えた事のドキドキ感。
今度は晴天の中タクシーに乗り込み空港まで走ります。
運転手さんと「今日は暑いね!」と会話し(といってもちぐはぐ英語で対した事言ってない)
またもやビュンビュン飛ばして無事空港へ。

帰りもJALだったのでカウンターへ。
スーツケースを預けようとしたら、あれ!?ウェイトオーバー!!
そんなたいした物買ってないのに何故〜!
もしかしたらベーグルかもしれない(笑)
お姉さんが何か英語で言っているけど理解できず困惑していたら日本人のアテンダントさんが来てくれた。
日系の航空会社でよかった〜coldsweats01
スーツケースの荷物は二つにわければ重量は大丈夫なようで、JALで用意してくれるBOXに詰め替え。
スーツケースの荷物は洋服は風呂敷に包んだり結構綺麗にパッキングしておいたので
少し移し替えるだけで済んでよかった〜。

出国審査では噂に聞いていたとおり、靴も脱がされてゲートをくぐる。
空港の中は人も少なかったけど、やっぱりインフルエンザの影響かな。

搭乗までしばしお土産屋さんを覗いたり、カフェでチーズケーキを食べたり。
ニューヨークチーズケーキはずっしりで濃厚で美味しかった。

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空港から見えた渡り鳥。
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渡り鳥のように私もいろいろなところへ旅したいな。

帰国便の飛行機は最新のオンデマンドシステムだったので好きな時に好きな映画が見れました。
私は「鑑識・米沢守の事件簿(相棒シリーズ)」「bride wars」「マーリー世界一おバカな犬が教えてくれたこと」の軽いタイプの映画三本見ました。

またしても一番後ろの座席、通路側に座っていたのですがお隣は40代くらいの日本人男性。
私はヘッドフォンもして映画を見たり眠ったりしていたのでとくにお話したりはしなかったのですが
途中、一回機内食がでてしばらくったった時、その隣の男性がCAさんに
「あの〜次の食事はいつごろになりますか・・・?」
CAさん「次は朝食の形で着陸の少し前にお出しする予定ですが、お腹すかれましたか?お菓子はすこしご用意ありますが・・」
男性「あの、さっきの機内食で残っているのってないですか?」
CAさん「先ほどはチキンかシーフードどちらをお召し上がりになりましたか?」
男性「シーフード(カレー)です」
CAさん「ではチキンの方、温め直しになってしまいますがお持ちしますね」
そしてCAさんが戻ってくると「すみません、チキンが終わってしまっていてまたカレーになってしまうんですが・・・」
男性「それでもいいです」と言ってカレーを持ってきてもらってお隣で嬉しそうに食べていました。
なんか、飛行機でそういうサービスを見た事がなかったので新鮮でした(笑)
お隣の男性は何だかちょっと憎めない可愛らしい感じのお方でした(笑)

なんだか行きより帰りの飛行機の方がより長く感じた〜(実際数十分長いのだけど)
残り三時間くらいはその前映画の見過ぎで酔ってしまったような感じでちょっと辛かった。

そして無事日本へ到着。
新型インフルエンザの機内検疫をまだやっていた時期なので(この日が最後。翌日から中止になった)
検疫官が次々と飛行機へ乗り込んできて、サーモグラフィ検査と問診。
一時間はかからなかったけど、30分以上はかかったかな〜。
私達の飛行機はとくに熱のある人もいなくて、大丈夫でした。

例のごとくスーツケースは宅配に預けて成田エクスプレスで渋谷まで。
ちょうど関東で感染者が初めて出た後だったので在来線の車内はマスクの人が目立ちました。
しかしあの騒ぎはなんだったのかという程、今じゃ話題にのぼりませんね・・。

ここの所海外はインドネシアに行っていて、アジアだからかと思ったけど
アメリカから帰ってきても、日本の印象は「明るくて清潔」でした。

そして若干アメリカナイズされた妻は駅で待っていた夫にハグして無事帰宅しましたとさ(笑)

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2009年8月 3日 (月)

NYひとり旅〜お別れ

ベーグルとチーズで重くなった鞄を抱えて(といっても途中アンドリューが持ってくれた。ありがとう!)
帰路へ。さちこさんが夜予定があるので夕方まで。

42nd駅でアンドリューとお別れ。
ラーチマンドでも一回お別れのハグをしたけど、今度はこれが本当に最後。
何度も何度もありがとうを言って頭をぺこぺこ下げる私。まったくどこから見ても日本人・・。

地下鉄でB&Bの前まで送ってくれました。
ここで本当に今日で最後だなんて実感がわかない。
2人して「ふえ〜ん」と泣きあいました。

さちこさんへの想いは後ほどゆっくり語らせてもらいます。

お世話になったB&B、ワンハンドレッドの前にてさちこさんが撮ってくれた最後の一枚。
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2009年8月 2日 (日)

NYひとり旅〜ベーグル

NYの食べ物の代表格といったらベーグル。
ベーグルはユダヤ人発祥のパンで、茹でてから焼く穴のあいたパン。
もう日本でもすっかりお馴染みになっているパンなので説明する必要もないですね。

アメリカへはNYの入植者達からもたらされました。
NYにはユダヤ人も多く、そのためユダヤ系の食材店も多く存在します。

ユダヤ教徒は聖書に記されている「食べてはいけないもの」が存在します。
豚肉がその代表の食べ物ですが、その他にも甲殻類や、掟にしたがった方法で処理された食べ物、
食べるときこれとこれは一緒に食べてはいけないなど色々な戒律があります。
そして「食べてもいい」状態に清浄化させた食べ物を「コーシャーフード」といいます。
そういえばSATCでもユダヤ教に改宗したシャーロットがコーシャーのマーケットで買い物をしているシーンもありましたね。

ベーグルですが、これも勿論卵とミルクを使用していないコーシャーフード。
NYにもいくつか有名なベーグルショップがありますが、アッパーウエストの二軒で買ってきました。

72nd St Bagelは72丁目のベーグル屋さん。
アンドリューがオススメだったので買ってみました。
こちらはいろんなフィリングが置いてありました。
クリームチーズも色んな種類。
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そしてその後ブロードウェイを歩いているともう一軒ベーグル屋さんが。
するとアンドリューが「あ〜こっちも美味しいんだよね!有名だし、失敗した!」というのでこちらでも買ってみました。
H&H BAGELSはNYのベーグル屋さんのなかでも有名店。
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翌日帰国だったのでそれぞれ5つづつ買って帰りました。
NYのベーグルはB&Bの朝食でも食べましたが重量感が凄い。
一個だとかなりお腹いっぱいになります。
もっちりしっかりした食感で、日本のもっちりだけどふんわり柔らかいタイプとは少し違います。

スーツケースにパッキングして帰ってきたので、冷凍保存して日本でもしばしNYの味を楽しみました。

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2009年8月 1日 (土)

NYひとり旅〜アッパーウエストサイド

セントラルバークから西側はアッパーウエストサイド。
私の従姉妹も住んでいる地域で、高級な地区です。

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セントラルパークのストロベリーフィールズからすぐ出た所に建っているのがダコタハウス。
ジョンレノンが住んでいて、彼はこの家の前で銃弾に倒れました。
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ダコタハウスは超高級アパートメント。
重厚な作りの門の前にはドアマンが立っていました。

72丁目の交差点まで歩き、途中でベーグルやパンを買う。
従姉妹の家はこのあたりだと言っていたので高級なとこに住んでるんだな〜
今回はタイミングがあわなくて行けなかったので、次は行ってみたいな。
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ブロードウェイを北上してZabar'sへ。
ここも高級なグルメストア。
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1Fは色々な食材、2Fは調理器具などが売っています。

チーズコーナーは種類が豊富!
そして日本よりもやはり値段が安い。
子羊を抱えたチーズ坊やがかわいい♪
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うちは夫も実家の母もチーズがすごく好きなのでお土産に沢山購入。
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2009年7月31日 (金)

NYひとり旅〜シープメドウでピクニック

セントラルパークと言えばやっぱりここでしょ。シープメドウ。
ぽっかり開けた芝生の向こうに見えるスカイスクレイパー。
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タイムワーナーセンターの地下にあるホールフーズマーケットのデリでランチを仕入れてきたので
芝生の上でピクニックclover

ホールフーズはNY滞在中とってもお世話になりました。
量り売りのデリがあるのでおかずを買って帰ってB&Bで食べたりもしていました。

好きな大きさのBOXに好きなおかずをつめていきます。
ホールフーズはオーガニック系のスーパーマーケットなので野菜が沢山のお惣菜。
甘い物もあるので好きに詰め込んでいったら塩っぱいのも甘いのも混ざっちゃったsweat01
自然食を愛する人達には日本食はかなり市民権を得ているようでお鮨のバリエーションも豊富。
クリームチーズ、サーモン、アボカドのカリフォルニアロール。お米は玄米。
まるでベーグルのフィリングのようですが、これがなかなか美味しかったです。
お惣菜は、ん〜アメリカの味って美味しくない訳じゃないんだけどちょっと単調です。
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シープメドウではみんなシーツ(日本のレジャーシートじゃなくて布なのよね)を敷いてごろん。
名物?のビキニ姿の女性達も多数。
たまに、そ・それはパンツでは・・・!?という姿の男性もいました。

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お天気最高!

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2009年7月28日 (火)

NYひとり旅〜セントラルパーク

この日は帰国日の前日、さちこさんとご一緒できる最後の日です。
コロンバスサークル駅のタイムワーナーセンターで待ち合わせ。
ラーチマントできっと会うのが最後になるだろうとアンドリューとハグでお別れしたんだけど
アンドリューがまた一緒に来てくれました♪

交差点で絵描きさんにお会いしました。
トムさんとおっしゃる絵描きさんで少し立ち話をしてポストカードもいただきました。
webサイトをもってらっしゃったので見てみたら活躍されている方のご様子。
カンバスに縦長の絵を描かれていて素敵です。
NYは絵になりますもんね。
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セントラルパークへ。
この日はとても天気がよくて青空が眩しい!

ボートハウス。
レストランになっていて、ここでSATCのキャリーとビッグも池に落ちたシーンがありましたよね。
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このトンネルもよくドラマや映画で見る気がする。
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ベセスダの噴水
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おねだり子供二連発。
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暑そうだの〜
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セントラルパークは南北4km、東西800mでマンハッタンのど真ん中に位置しています。
街の真ん中に公園があるってすごくいい。
大きな木もあり、岩もあり、自然が近くに感じられて素敵な公園です。
季節によって表情が違ってまたそこもいいんでしょうね。

池の向こうアッパーウエストサイド。
ジョンレノンが暮らしていた(今でもオノヨーコさんが住んでいます)ダコタハウスも見えます。
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ストロベリーフィールズへ。
ダコタハウスからすぐのセントラルパークの中にジョンレノンを偲んでオノヨーコが作ったモニュメント。
IMAGINEの記念碑に献花。
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ベンチではジョンレノンの曲を歌う人。
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NYひとり旅〜旅のおとも

今回もトラベラーズノートをカスタムして持ってきました〜。
また地図をコピーして貼付けて・・NYはエリアが多いから大変!

留ゴムの飾りは随分前にKに貰った髪ゴムの飾りだった貝ボタン。
ブルーに星なので星条旗のイメージで。
インデックスはNY=ビッグアップルでリンゴちゃんapple
表紙は自由の女神のコピーとドル札のシールにしてみました。
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ショップカードもカラーマスキングテープでコラージュ。
マスキングテープはNYのイメージの色を選んでみました。


こちらは飛行機のおとも。
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今回初導入のノイズキャンセリングヘッドフォンmusic
BOSEは高くて手が出なかったのでaudio-technicaのQuietPointにしました。
ノイズキャンセリングは騒音と反する周波の音波で打ち消し合い騒音を低減する機能。
飛行機のゴーッという独特の騒音を軽減してくれます。
耳の部分に電池が入っているので音楽を聴かずともノイズキャンセル機能の利用だけでもできます。
飛行機の音源用にも差し込み口を変える事もできるのでこれで機内映画の音も聞けます。
アイマスクはnanadecorのオーガニックコットンの物。ふかふかで気持ちいいです。
あと、飛行機でマスクは必需品。
私が行った時期、一番新型インフルで騒いでいた時なので必須でしたが
いつもマスクはあったほうがいい。機内はとても乾燥しているのでマスクがあると喉が楽です。

飛行機って少しの時間だと楽しいけど、長いと苦痛以外の何ものでもないので
他に便利グッズあるよ〜という方は教えて下さい。

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2009年7月27日 (月)

NYひとり旅〜プロスペクトパーク

ブルックリンの大きな公園プロスペクトパーク。
マンハッタンのセントラルパークと同じ設計者がデザインした公園です。

セントラルパークと違ってそんなに周囲に高い建物もないので空がひろ〜く感じます。
サッカーしていたり、女子高生がドッジボールしたりしていました。
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夕暮れ時、空もきれいで緑の芝が気持ちよく今日も一日歩いたので思わずごろん。
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ねっころがっている私をさちこカメラマンは激写していました(笑)照れくさい。

風も心地よくつい黄昏れてしまいます。

さちこさんが撮ってくれた一枚。この写真すごく好きです。
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笑顔の素敵なさちこカメラマン。
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公園の奥まで歩いていってみました。
途中小川があったり、池があったりかなり広い公園です。
池の横で面白い木を発見。木の枝が地面まで伸びて幹の周りに空間が出来てます。
ちょっとしたツリーハウスのようでした。
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ここでもレッドカーディナルを見れました。
でも望遠レンズをこの日は持ち歩いていなかったから残念ながら撮れなかった〜。

広い公園を少し迷いながら出て、地下鉄駅まで。
今日も一日良く歩きました。

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2009年7月25日 (土)

NYひとり旅〜ブルックリン散策

SOHOから地下鉄Fラインでブルックリンまで。
5th Avenueにはなかなかポイズンなお店が多いですよ。
先日紹介したセレクトショップBirdもこの通り沿いです。

商店の前に売られていた花。極悪色。インク吸わせてるんだろうな。
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途中Union Streetで曲がってユニオンマーケットへ。ここもDEAN&DELUCAのような食のセレクトショップ。
見た事のない野菜がならんでます。
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ブルックリンの街並。
マンハッタンともまた雰囲気が違ってすごくいいです。
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さちこさんに貰ったお菓子を食べながら歩くわたし(笑)
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さちこさんに「食べてないで写真とるよ!」と言われる始末coldsweats01

Union Streetをぬけるとプロスペクトパークに出ます。
広場には凱旋門のような門や、フラットアイアンビルの似た建物があります。
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正面にはブルックリン図書館。
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この図書館のデザイン好きです〜。
ゴールドの使い方がウィーン分離派のセセッションみたいな感じで綺麗です。
分離派会館もいつかいってクリムトのベートーベンフリーズを見たい。

またこの日は空のきれいなこと!
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2009年7月23日 (木)

NYひとり旅〜FDNY

さちこさんとSOHOを歩いていると突然ボンっbombという大きな爆発音が。
えぇ〜何か事件!?と思っていると
わりと有名なカフェCafe Habanaがある建物の屋上から煙がでています。

消防車が数台やって来ました。
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つぎつぎと降りてくる消防士さんたち。
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建物の中に入っていきますが、詳細はわかりませんが大した事はなさそうでした。
NYでは時々煙突がつまって煙があがってしまうことがあるそうなので、それかもしれません。

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しばらく様子を見ていましたが、観光客らしき人が消防士さんと記念写真を撮っていました。
勤務中に大丈夫なのかな?なんて思っていたのですが
この話をB&Bのスタッフさん達にはなしたら
消防士さんは街のヒーローなので全然そういう事は構わないらしいのです。
人によっては自信満々にわざと車から体を乗り出しているような人もいるんだとか。
NYではとくに911以降、消防士さんに対してリスペクトする気持ちが強いようです。

じゃあ警察官は?と質問してみたら、警察官は皆が皆信用できる警官ではなく
汚職にまみれた悪徳警官も存在するので、ヒーローとはいかないようです。
消防士さんは警察官と違って必ず人を助けるのが使命なので、そのあたりが違うよう。
確かに「悪徳警官」はいっても「悪徳消防士」って聞かないもんね。

それと面白い話も聞きました。
NYでは非番の警察官がボディーガードのバイトをしたりするそうです。
それもNY市警のWEBサイトで「非番の警察官をボディーガードにしませんか?」って広告してるんだとか。
警察官はそんなにお給料がよくないらしいので公然とバイトをすすめてるんですね(笑)

そうそう、SATCのエピソードの中でも出てきますが
毎年消防士さんたちのカレンダーもでているそうです。
上半身裸でマッチョな肉体を披露しているカレンダーなんですよ(笑)

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2009年7月19日 (日)

NYひとり旅〜ニューヨーカーのおしゃれ

NYってファッションに関してどんなイメージがありますか?
おしゃれ?それともアメリカ人は皆トレーナーにジーンズにスニーカー?

私はNYに関して言えばおしゃれなイメージでした。
でもネットの情報でNYコレクションとかやっていてもニューヨーカーは全然オシャレなんかじゃない!
っていう意見があって、行くまで正直どっちなんだろ?って思っていました。

実際行ってみて感じたのは、ニューヨーカーはおしゃれです。

色んな国から来た人達が住んでいるので、肌、髪、瞳の色など様々。
その中で自分に似合う色、スタイルを皆よく知っていておしゃれに生かしていると感じました。

地下鉄で見かけた若い黒人女性、つやのある黒い肌に、髪はショートカット。
シャイニーなゴールドの鞄を持っていてすごく似合ってた。

街中ですれ違って思わず振り向いて写真を撮ってしまった女性。
水色のベアトップのワンピースに、イエローゴールドのバッグと靴、
ウエストマークしたベルトも素敵。
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私は今回の旅に持っていったのはワンピースばかり。
嬉しい事に洋服を誉められる事が多かったのだけど、ワンピースにしたのには理由が。
それはまず飛行機の中で足を変な体勢にしていても見えない事と、
旅の最中いっぱい食べてもお腹が苦しくならないこと(笑)

そうそう、B&Bで私が履いていた靴下を誉められてそれは日本のAntipastという靴下メーカーの物で
(しかもその時履いてたのは黒鳥がずらっと並んだデザイン どれだけ鳥気違いなんだ私 笑)
オーナーさんとファッションの話をしていたら、ブルックリンに素敵なセレクトショップがありますよ
と教えてもらってさちこさんと行ってみたのが、その名も Bird 私にとってまさにポイズンなショップ名!
ここは、まさしくポイズンです。素敵なお洋服、アクセサリーばかり。
しかし値段が高い。B&Bの方々も口々に「セールじゃないと買えない〜」と嘆いておりました。
ここのお店にはAntipastのソックスも取り扱っているんです。
そしてなんと、私も大好きなmina perhonenの洋服も取り扱ってます!!
他に、可愛いなと手に取ってみた洋服は、tumori chisatoの物でした。
日本ブランド、頑張ってます!

そういった面でも最近思うのは、逆に日本でも海外から入ってくるかわいいものを手に入れられるという事。
セレクトショップでも海外のまだそんなに有名ではないブランドの物でも入ってくるし
服でも雑貨でも、現地で買うより高いかもしれないけど、いろんな国の物が売ってる。
でも外国で手に入れたもの、その為に慣れない外国語を使って買い物した事それは何にもかえられない思い出になる。

そういえば、アンドリューが履いていたトランプのカード柄のコンバースも可愛かったな♪

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2009年7月18日 (土)

NYひとり旅〜NYCの犬達

NYには犬達がたーくさん住んでいます。
B&Bでも犬が飼われていたので、犬好きにとって嬉しいかぎり。

街中ではNYでは散歩代行の人達がいるので複数匹連れて歩いている人も多数。
私もそのバイトしたいな〜。
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公園にはドッグラン
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黒くて大きなかわいい子はきちんと信号待ち
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あ、柴犬発見!
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ウエストヴィレッジのメモリアルタイルの前で出会った犬達。
左手後ろの子、片足がありません。事故なのか病気なのかわからないけど三本足でもちゃ〜んと皆と一緒に歩いてた。頑張れ!
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思い出深いワンコ。
さちこさんと歩いていたらお店の前で待たされていたオールドイングリッシュシープドッグ
二人で「アニーの犬だ!かわいい!」と近づいていったら
ワンコ、喜びすぎて繋がれてあった木製の大きな椅子(さちこさんが写真で座っているもの)をなぎ倒してしまいました(笑)
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色々な犬を見ながらさちこさんと話をしていたことは、
犬と飼い主が似ている!って事!
時々吹き出したくなっちゃうくらいそっくり飼い主&犬がいます。

NYでよく見かける犬種。
大きな短毛で、そしてトラガラ。
日本でトラガラの犬って甲斐犬くらいしか見かけない。
この手のワンコに似ている飼い主って言えばマッチョタイプかしら?(実際連れてるのよく見たし 笑)
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ブルックリンのプロスペクトパークで出会ったシャイなワンコ
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2009年7月17日 (金)

NYひとり旅〜Crate and Barrel

さちこさんとSOHOをてくてく。
あ、ここNYっぽいからこっち向いて!と写真を撮られバックを見ると壁一面のDKNYの広告。
信号渡ってる途中でもおかまいなしです、私達。
そうそう、NYでは歩行者信号無視当たり前です。
車がこなくてすきあらば渡っちゃう。
車の方もなれているので、向こうが青信号でこっちが赤でも「どうぞ〜」なんて言ってもらう事もしばしば。
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さちこさんおすすめポイズンショップ。
Crate and Barrelっていうインテリアショップ。
全米展開の大型店のようですが、アメリカらしいカラフルな雑貨が見つかります。

そして私が釘づけになったコーナー
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バーベキューの一角のトウモロコシグッズ!!
そこで、トウモロコシ色のトウモロコシの形をした皿を発見。
トウモロコシの粒の凹凸模様でまんまトウモロコシです。
そして、コーンピックという、トウモロコシに刺して持ち手にするグッズ!
我が家は夫も私もトウモロコシが好きで夏によく食べるので良い物見つけたnote

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さっそく家で使ってます。
いや〜このコーンピック良いですよ。
茹でた(うちでは電子レンジでチンしてる)トウモロコシって熱くてなかなか持てなくて
今まで結構困ってたんですが、これで解決。
しかも二つ一組みでピンの部分を交差してしまうことが出来るので、しまっていても危なくない。
お皿も流石にぴったりサイズ。少し深みがあるのでゴロゴロ転がらなくてなお良し。
アメリカはBBQの国ですね。土地に見合った便利グッズがあります。

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2009年7月16日 (木)

NYひとり旅〜DEAN&DELUCA

NYへ行ったら絶対行きたい場所のひとつに、SOHOのDEAN&DELUCAがありました。
DEAN&DELUCAだったら日本にもあるじゃない?と思われるでしょうが
私にとっては長年憧れていたお店でした。

以前の記事
で料理研究家の堀井和子さんが憧れと書きましたが、
その堀井さんの初版本「気ままなパンの本」の中で
堀井さんがNY滞在二日目に(堀井さんはNJで三年暮らしていました)SOHOのDEAN&DELUCAへ行き
その店の素敵さを書かれていて、当時中学生だった私はその店にすっごく行きたかった。
そのお店のロゴマークも、缶のデザインも素敵で、本当に憧れだった。

数年前日本進出すると知って、どれだけ喜んだ事か。
今や普通に(とはいっても高級ですが)買い物してますが、やっぱりSOHO店は特別。

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そしてSOHOのDEAN&DELUCAには、さちこさんのお勤めのお店HOW SWEET IT ISの
私が焼きたてを食べさせてもらったレモンチーズパプが売っているんですよ〜
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2009年7月15日 (水)

NYひとり旅〜How Sweet It Is

一人でSOHOをぶらぶらしていると、「もうそろそろ仕事終わるよ」とさちこさんから電話。
さちこさんの勤めるペストリーはロウア−イーストサイドなのでそちら方面に歩いていってみる事に。

一回さちこさんのお勤めする店には伺った事があったので場所はすぐわかって
案外早く着いてしまった。
もう終わった頃かな?と思って携帯へ電話してみたら、まだお仕事中。
「ん〜まだ終わってないけど、入って!」と言われお邪魔する事に。申し訳ない。
後片付けの最中だったのに、オーナーさんに挨拶させてもらって(素敵な女性達!)厨房へ入らせてもらう事に。

さちこさんのお勤めする店How Sweet It Isはオーダー制作専門のペストリーです。
主にウェディングケーキなどを扱っていて、お客さんからの要望に応えデザインを起こし
オリジナルのケーキを作っています。
そのケーキの数々はもうホントにポイズン!な可愛い、時にはこれほんとに食べれるの?
という芸術性に溢れた素晴らしいケーキなんです。
他にもケータリングのスイーツや、店に卸したりもしてるそうです。

片付けのさちこさんを待っていると「何か作ってあげたら?」とオーナーさんからのご好意で
さちこさんにケーキを作ってもらえる事に!

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さちこシェフによるカップケーキ実演はじまりはじまり〜!

まず焼くだけの状態にしてあったお店でも人気のレモンチーズパプをオーブンへ。
そしてミニカップケーキの生地は焼いてあったのでデコレーション!
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カップケーキの生地の味はそれぞれ違って、バニラ、キャロットケーキ、ココアなどなど。
クリームもバタークリームの他に、これはキャロットと合わせると美味しいよ!とクリームチーズベースのクリームも。

アメリカのケーキはこれでもか!というくらいフードカラー(着色料)が使われているので
まるで絵の具のようなフードカラーと、飾りに使われる砂糖菓子のバリエーションがあります。

そして完成したカップケーキ。
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写真だとわかりにくいかもしれませんが、チョコレートクリームに金の粉がかかっていたり
ハート形のアラザンがかかってたり、ポイズンなカップケーキ達です。
*この場合ポイズンは毒という意味ではありません。猛烈に可愛いという意味です(笑)

こちらは焼きたて熱々のレモンチーズパフ。
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小さいながらも数があるのにぱくぱくと全て完食しました(笑)
カップケーキも生地とクリームに工夫があるので味わいが違って美味しかったですよ〜!
レモンチーズパフも私はレモンパイをこよなく愛しているので好きな味でした。

美味しかった〜さちこさんありがとう!
ホントに一人旅でさちこさんに会わなければ普通ではできない体験でした。
エレンとベスにもよろしく伝えてくださいな♪

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2009年7月14日 (火)

NYひとり旅〜SOHO

市庁舎からは地下鉄にのりSOHOへ。降りるのはPrince St.駅。

NYの地下鉄は駅名がタイルで描かれていてかわいい。
駅ごとに色が違ったり、壁に絵が描かれていたりオブジェがあったりします。
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旅行で海外へ行った事のない父ですが、私が小学生の頃出張でNYへは行った事があります。
父の思い出でNYの好きな街並はSOHOだったそうです。
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SOHOはおしゃれなお店が多いです。
ブランドショップもあり、素敵なセレクトショップもあり。
ちょこっとセレクトショップを覗きましたが、まぁお値段はそれなりにします。

SOHOにはユニクロがあるので、どんな感じか試しに入ってみました。
結構お客さんは入っている様子で、価格も日本と同じくらいなのかな?
ちょうどディスプレイの飾り付けをしているところでした。
日本のユニクロのお店ではこういうディスプレイって見ないよね?
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2009年7月13日 (月)

NYひとり旅〜シティ・ホール

ブルックリンブリッジを渡ると市庁舎付近へ出ます。
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このあたりは裁判所もあるせいか、警察官がとても多いです。
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NY市警、NYPD。
いくつこのNYPDが出てくる映画やドラマを見ただろう。
今ハマってるのはLAW&ORDER犯罪心理捜査官。ヴィンセント・ドノフリオの演技が上手い。
夫はNYPD BLUEの影響でNYPDのマグカップ(お土産屋さんで売ってる)を頼まれたので買ってきた。

市庁舎前の公園。噴水の水滴が緑で光ってきれい
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西洋紫陽花も満開。サイズがアメリカンで背丈より大きい樹。
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2009年7月12日 (日)

NYひとり旅〜ブルックリンブリッジ

この日はさちこさんがお仕事の為、朝から一人歩き。
地下鉄でHigh St.駅まで行き、ブルックリンブリッジを歩いて渡る計画。

駅から小さな公園のような所をぬけ、階段を渡ると車の通る道へ出ます。
歩道があり、橋桁が見えてきます。
ブルックリンブリッジは車が通る道とは別に、歩行者と自転車用の道が設けられているので
のんびり歩いていくには最適です。
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右手に見えるのはマンハッタンブリッジ。

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ブルックリンブリッジは観光客は勿論、NYCに住んでいる人も自転車で通勤に使っていたり
交通の手段として普段から使われています。

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歩道の両脇の下道を車が走る作りになってます。

眺めもよく、エンパイアステートビルやクライスラービルも見えます。
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反対側には小さくですが自由の女神を見る事もできますよ。

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NYにはジューイッシュ(ユダヤ人)が多く住んでいるのでよく見かけます。
彼らの服装(黒いコートに帽子、髭にくるんと巻いてある特徴的なもみあげ)は特殊なので目立ちます。
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ブルックリンブリッジは全長約1、8キロなので20分くらいで渡りきる事ができます。
橋を渡りきり、マンハッタンへ上陸するとロウアーマンハッタンです。
左手には数日前に行ったサウスシーポートが見えます。

次回は市庁舎周辺をうろうろ。


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2009年7月10日 (金)

NYひとり旅〜マンホールの蓋

ニューヨークでも撮ってきました。マンホールの蓋シリーズ。
マンホールの蓋なのか微妙なものもあるけど、まぁいいや(笑)

チェルシーで発見。
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セントラルパークで発見。
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アッパーイーストサイドで発見。
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2009年7月 8日 (水)

NYひとり旅〜DINER初体験

映画の中で出てくる、ボックス型の席と丸イスのカウンター、
マグカップに入ってやってくる薄いコーヒーcafeに、バーガーfastfoodやパンケーキ。

私の中のアメリカの食事風景のイメージ=ダイナー!

と、言う訳でさちこさんとアンドリューと野鳥観察の後、ダイナーに連れて行ってもらいました。
車だったので、国道沿いにあるダイナーへ。
そうそう!街中のお店もいいけど、映画の中の店は国道沿いよね!!

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ダイナーっていわばファミレスのような所らしいので、考えてみたらこんなとこで写真撮ってて変よね(笑)

メニューはハンバーガーや、サラダ、スープ、パンケーキなどなど種類は結構ある。
でも流石アメリカ、お隣の小さな女の子が頼んでいたプチパンケーキのようなものは
サイズは「プチ」であるけれど、枚数が半端なかった。10枚以上ありそうsweat01

私はアメリカに来てまだ一度もバーガーを食べていなかったのでチーズバーガーを。
バーガーでも肉の焼き加減を聞いてきます。
基本的にアメリカのハンバーグは肉100%混ぜ物とかなしのようです。
日本的な玉葱やつなぎが入ったハンバーグはどうも「ミートローフ」になると本で読んだ事があります。

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じゃーん!
さすがにサイズが大きいです!
ポテトとオニオンリング、コールスローとピクルスがついてきます。
このコールスローと大きなピクルスが美味しかった!
アメリカって野菜食べないってイメージがあったのですが案外野菜が添えて出てきます。
ニューヨーカーは健康を気にして太っている人も少ないから土地柄なのかもしれませんが。

Img_0404 ガブリ!

肉汁が落ちるほどジューシーで美味しいです!

でもやっぱりサイズが大きいので大食いの私でも全部は食べきれない・・
そんな時でも安心♪
アメリカには持ち帰りシステムがしっかりしているので言えば容器に入れてくれます。
私もしっかり持ち帰り、温め直して食べましたよ。
(しかし店員さんも流石アメリカ!?皿からざざっと流し込むようにパックに入れてくれました。詰めるって感覚はないわけね 笑)

そしてアンドリューに御馳走になってしまった。
ありがとうアンドリュー!ごちそうさまでした!

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2009年7月 7日 (火)

インターナショナルフェスティバル2009

毎年恒例、川崎市国際交流センターのインターナショナルフェスティバル。
地元の祭の中で最も好きな行事です。

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外には色々な国の料理の屋台がでています。
ラインナップは年によってかわります。
そして今年も色々な国の料理を食べました。

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まずはインドのマンゴージュースと、韓国のチヂミ。
オモニ達が一枚一枚フライパンで焼いているので熱々もちもち、端はカリッとして美味しいです。

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ペルー屋台。
ビーフバーベキュー、ブリート、タコスを食べました。
パラペーニョのソースを入れてくれるんだけど、辛いけど美味しい。

去年までなかったフィリピン料理。
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初めて食べたパンシット・マラボンという料理。
米粉で作ってあるのかな?太めの麺で茹で卵のトッピング。
色は辛そうな気がするけど、まったく辛くなくて、すごく優しい味わい。とっても美味しい。
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同じくフィリピン屋台で買ったココナッツジュース。
これは・・・・・不味い。何とも言えぬ味わい。
昔、横浜中華街でも生のココナッツにストロー差して飲むのが売っていて買った事があるのだけど
それも不味かったんだよねぇ。ココナッツミルクは美味しいのに何が違うのだろう。

こちらもフィリピン屋台からハロハロ(フィリピン風かき氷)
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アジアらしい極悪色なトッピング達。
赤と緑は色付けされたナタデココ。甘い豆、紫はペースト状の芋かな?
黄色い四角いのは最初パイナップルだと思っていたらサツマイモだった。
氷に上白糖をかけていたので甘いかと思ったらそうでもなく、さっぱりしていて美味しかった。
奥のはトゥロンというバナナを揚げたお菓子。懐かしい味わい。

他にも夫はブラジル料理のソーセージを挟んだパンのような物も食べていました。

交流センターの中では、外国舞踊や歌の出し物、物産店や国の案内が出ていました。
アフリカ、タンザニアを紹介しているブースがあって観光案内の冊子(英語だけど)を貰ったのだけど
アフリカへもいつか行ってみたいな〜。

ロビーでは川崎市と姉妹都市であるウーロンゴン市の留学生によるオーストラリア紹介。
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フェスティバルでは、日本のゆかた着付け体験ができるコーナーがあるので
沢山の外国の方が浴衣姿でいました。

玄関前のステージではブラジル人ミュージシャン・マルキーニョスさんの弾き語り。
ステージがはじまる前からBGMのようにポロポロとギターを弾いていて
夫と二人隣のイスに座って聴いていました。
ギターがとても綺麗な音色で、歌はボサノヴァ。
私はボサノヴァが大好き。何故かポルトガル語とかスペイン語の歌の言葉の響きが好きなんです。
マルキーニョスさんの歌声は優しく心地よく素敵なステージでした。
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今年のインターナショナルフェスティバルも堪能しました。

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2009年7月 6日 (月)

NYひとり旅〜野鳥観察

ニューヨークでも野鳥観察してきましたよ♪
街歩きの最中でも常に望遠レンズを持ち歩かなくてはいけないので重かった。。

まず、ニューヨークの野鳥と言えば、一番遭遇率が高いのがこの鳥
American Robin コマツグミ
Americanrobin
この子はもう、本当にそこらじゅうにいます。
マンハッタンの街角でも、自然保護区のような緑の多い場所でも。
さちこさんと、「あ!あそこに鳥がいるよ!」と言って見ると相当な確率でロビンがいます。
そこで出てくる言葉が「またか、ロビン・・・」
さちこさんはアメリカンロビンの別名を「マタカロビン」と命名していました(笑)
ツグミ科特有の歩き方で、とととととっと胸をそらして歩いたり、日本のシロハラのように薮をあさって虫をとったりしていました。

もう一種よく見かけるのは
European Starling ホシムクドリ
Europeanstarling
この鳥は主に街中にいました。
黒い地によく見ると深いグリーンが入っていて案外素敵な色合いをした鳥です。
でもこのホシムクドリ、北アメリカにおいては外来種です。
もともとはヨーロッパ原産の鳥ですが19世紀に持ち込まれ爆発的に繁殖。
今では「世界の侵略的外来種ワースト100選定種」に選定されてるほど。
ムクドリは繁殖能力が高い鳥ですからね〜。
日本ではこのホシムクドリ、冬鳥(渡り鳥)として渡来することもあるんだとか。

スタテンアイランド行きのフェリーから見た海鳥
Bonaparte's Gull ボナパルトカモメ
Bonapartesdull
日本にいるズグロカモメに似ています。

Manor Parkの岩場で見つけた
Mourning Dove ナゲキバト
Mourning_dove
アンドリューに鳩について面白い話を聞きました。
ナゲキバトのような鳩はDoveで良いのですが、所謂(広場なんかによくいる)ドバトはPigeonと呼ぶ。
Doveは(聖書にも出てくる)平和のシンボルとしての鳩をさすのでドバトをDoveとは呼ばない。
私がNYで買った野鳥の本にドバトがRock Doveと紹介されていて「これは違う!Pigeonだ」と言っていました。

木の上にいた野鳥
調べてみたらアメリカの鳥で私も知識があった野鳥でした
Northern Mockingbird マネシツグミ
Northernmockingbird
このマネシツグミ、名前の通り物真似上手な鳥として有名です。
他の鳥だけでなく、他の動物、電話のベルの音やあらゆる生活音の物真似もできるそうです。

Manorの住宅街で見かけた
Common Grackle オオクロムクドリモドキ
Common_grackle
濃紺の色合いがキレイです。目はカケス系(我が家ではヤリイカ系とも呼んでいる)
口いっぱいに何くわえてるんだか。


そしてManorの街を車で通り過ぎようとしたその時!
車窓からさちこさんがある鳥を発見!!!
私がNYで見たいと願っていたあの鳥が!!!
Blue Jay アオカケス です
Blue_jay1Blue_jay2
P1050123 木の上にいて暗くてよく撮れなかった・・・うぅ。

本当は左手写真のような美しいブルーの鳥なんですよ〜。
いつかちゃんと撮りたい野鳥。










Marshlands Conservancyでは流石に色んな種類の野鳥が見られました!

まずついてすぐいたのが
Wild Turkey  七面鳥
Wild_turkey1
オス
Wild_turkey2
メス
野生の七面鳥がこんなにいるとは〜!
繁殖期だったので数羽のオスが尾羽を広げ、木の上にいる一羽のメスにアピールしていました。


不思議な猫のような鳴き声が
声の主はその名も
Gray Catbird ネコマネドリ
Gray_catbird
黒い帽子をかぶったような鳥。
さちこさんとブルックリンの公園に行った時にもいて、さちこさんがメロディーの口笛を吹いたら
なんと物真似してきたんですよ〜
このネコマネドリ、上記のMockingbirdと同じマネシツグミ族に属する鳥なんですね。

Brown Thrasher チャイロツグミモドキ
Brown_thresher



湿地帯へ行くとこんな鳥達もいます。

Mute Swan コブハクチョウ が卵を温めていました。
Mute_swan1Mute_swan2
今年の冬、白鳥が見たくて北の方へ行ってみようかな〜と思っていたのでこんな所で見れてよかった!

他には湿地帯ではお馴染みの千鳥達。
Killdeer フタオビチドリ
Killdeer

Semipalmated Sandpiper ヒレアシトウネン
Semipalmated_sandpiper

川には
Canada Goose カナダガン
Canada_goose
北米ではポピュラーなカモ科です。
日本にもまれに渡ってくることがあるそうです。

さちこさんが黒地に赤い羽根の鳥がいるんだよ〜と教えてくれていたのは
Red-winged Blackbird  ハゴロモガラス
Redwinged_blackbird
ちょっと遠いですが、赤い羽根ですぐわかります。

Blue Jay同様、NYで見たいと切望していたもう1羽。
森の中でアンドリューが見つけてくれました!
Noethern Cardinal ショウジョウコウカンチョウ
Northern_cardinal
森の中でひときわ目をひく、赤い羽根。
カーディナルはメジャーリーグのセントルイス・カージナルスのキャラクターでもあります。
米国民最も愛されている野鳥のひとつだそう。

White-breasted Nuthatch  ムナジロゴジュウカラ
Whitebreasted_nuthatch

森の出口で、帰る直前に姿を見せてくれたのが
これまた見たかったキツツキの仲間。
Red-bellied Woodpecker シマセゲラ
Redbellied_woospecker1Redbellied_woodpecker2

いや〜こうして見ると写りはともかく結構撮れたんではないでしょうか。

P1050121 ラーチマントへ行く前に大手本屋Barnes & Nobleで買った図鑑2冊。
Birds of the NortheastとNEW YORK STATE BIRDS

Bird of〜は大きな写真入りで、NEW YORK〜は折畳み式のイラストの一覧。
わかりやすくてよかったですよ〜。

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2009年7月 4日 (土)

NYひとり旅〜Marshlands Conservancy

建物探訪した後ドライブし、途中コーヒーショップで休憩した後Marshlands Conservancyへ。
Rye地区にある湿地帯にある自然保護区のような場所です。
以前にもさちこさんとアンドリューはここを訪れていて
「運が良ければ鹿が見れるかもしれないよ!」と言っていたので凄く楽しみにしていました。

ビジターセンターかな?ログハウス風の建物の前に車をとめ、降りるとすぐに野生の七面鳥が!
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オスが数羽取り囲んでメスに求愛していました!
詳しい写真は野鳥編でUPします!

そして歩いていくと、すぐに野生の鹿を発見!!!
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さちこさんとアンドリューは鹿を呼ぶという?不思議な口笛のような音を立てていました。
鹿達は警戒しながらも佇んでいます。

小道を歩いていくと開けた草原のようなところへ出ます。
そこにも数頭の鹿達がいました。

『ん?』
Img_6450 足がかわええ・・・

草原にはこんな素敵な風景が。
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Img_6458Img_6462

鹿達は私達からほんの数メートルのところにいました。
長いまつげも耳の中のふさふさした毛もかわいいなぁ・・・・。

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写真の撮りがいあるわぁ。

もちろん野鳥もいますのよ。上を見すぎて首が痛くなるのが玉にキズ。
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川や湿原があり、森があり、高い木々がそびえたって空気が美味しく素晴らしい場所です。
出会う人もほんの数人で、バードウォッチャー達だけ。
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アメリカの大きな自然が、私にこんな凄いパワーを与えてくれました。
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アンドリューもびっくり(笑)

何やら野鳥の話をしているのかな?お二人さん。
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この自然保護区へ連れてきてもらって本当によかった。
NYの大きな街並もエネルギッシュで大好きだけれど、野鳥観察を始めてからはとくに
都心よりも緑の多い人のいない場所にくると本当に落ち着く。
私は東京の都会育ちだけれど、道草が好きで植物の好きだった祖母や
釣り気違いの父の影響で家族でいつも海や山や川に連れて行かれていたので
自然が身近にあって、植物や動物が近くにいる場所にくるとほっとする。

NYではセントラルパークで野鳥観察できればいいな、と思っていたので
こんなに広い空で、沢山の鹿や鳥達に出会えて最高でした。
帰ってきてから思い出すNYの風景で一番印象的なのはもしかしたらここかもしれない。
さちこさん、アンドリュー素晴らしい計画をありがとう!

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次回は毎度のお楽しみ(って誰も楽しみにしてないか 笑)のアメリカ大陸野鳥編です!

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2009年7月 3日 (金)

NYひとり旅〜建もの探訪

「渡辺篤史の建もの探訪」よろしく「cherieの建もの探訪」coldsweats01

Manorの公園付近は閑静な住宅街。
思い描く、道路が広くて、前庭、煙突、玄関ポーチがある「アメリカの家」があります。
ドラマ「ゴースト天国からのささやき」の主人公メリンダが住む街みたいな家が並びます。

家の前には大きなオオデマリの木。
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道路から家まで続くレンガの道。
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ポーチにハンモック、いいな〜。黄色の壁もかわいい。
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Img_0330 「ここの街の住人になりたいわ〜」






















日曜日だったので教会から出てくる子供達に遭遇。
教会に学ぶ式の初日だとかでみんな正装してる。
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お、ここでも鳥を見つけた模様(笑)
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2009年7月 2日 (木)

NYひとり旅〜ラーチマントへ

日曜日。
この日は「マンハッタンとは違うNY州をみせてあげる!」とさちこさんが連れて行ってくれたのがLarchmont。
ここはさちこさんの彼、アンドリューのお家がある街です。

ラーチマントはマンハッタンの北、NY州ウェストチェスター群というところにあります。
グランドセントラル駅からメトロノースという地下鉄ではない電車にのって30〜40分。郊外の街です。
メトロノース鉄道はボックス席でちょっと旅気分。
改札はなく、車掌さんが切符を確認しにやってくるスタイルです。

ラーチマントの駅につき、徒歩でアンドリューのお家へ少しだけお邪魔しに行きました。
彼のうちは日本で言うマンション。ママと一緒に住んでいます。
マンションはドアにステンドグラスがあったり、入るとロビーに応接セットがあったり素敵です。
エレベーターにまたドアがあるのが面白かった。

アンドリューのママに挨拶。
白髪の小柄でかわいいママでした。
お家も絵が飾ってあったり、家族の写真が沢山飾ってあったり、思い描くアメリカの家。
アンドリューの部屋から出られるバルコニーからは緑も見えて静かで空気がおいしくていい住環境です。
マンハッタンとはまるで違う雰囲気の場所。
短い時間だったけど、貴重な体験させてもらってありがとう!アンドリューママ!

アンドリューの家をあとにして、アンドリュー運転でドライブ。
はじめに連れて行ってくれたのが閑静な住宅街をぬけた海沿いにあるManor Park。
ヨットハーバーなんかもある静かで、のんびりした公園です。
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このあたりは海なのか川なのかいまいちよくわからないのですが汽水域なのかもしれません。


JOYの石。
岩にJOYって書いてあるように見えるでしょ?
アンドリューは子供の頃からこのJOYの石の場所で遊んでいたらしいですよ〜
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さっそく何か鳥を発見しましたね?(笑)
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2009年6月29日 (月)

NYひとり旅〜ワンハンドレッド

今回泊まったところは、B&B(ベッド&ブレックファースト)ワンハンドレッドさんです。
たまたまネットでみつけて、webサイトを見た瞬間「素敵!」と即決でした。

場所はブルックリン。でもマンハッタンまですぐです。
NYといえば主にマンハッタン島からなっていますが、川を越したブルックリンもいいものです。
なんとなく、マンハッタン(東京)川こえて向こう側ブルックリン(川崎)みたいな感じで
なんとな〜く行く前から愛着を感じる土地柄でした。
ブルックリンブリッジ=丸子橋(笑)

日本人のオーナーさんが経営しています。
お部屋は5つしかないので、本当にきめこまやかなサービスです。
私が泊まったお部屋はバス・トイレは共同でしたが、どこもとても清潔でそしてセンスがすごくいい。
そして毎朝の朝食が美味しくて!

パーラーと呼ばれる共同の居間で朝食をとったり、ソファーもあるのでのんびりしたりできるのですが
天井が高くて、音楽が流れていて調度品も素敵だし、こんな家に住みたい!と思います。
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そして朝食が日替わりで楽しみでした。
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パンプキンスープ

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ラビオリ

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フレンチトースト♪これはホント絶品でした〜

毎日どれも美味しくて、体にもよくってお陰で旅の間お腹の調子もよかったです。
それって意外に重要な事ですよね。

パーラーにはオーナーのペットの犬ホホと猫レイとジッピーも遊びにきます。
動物好きにはたまりません。私は若干猫アレルギーですが何故か大丈夫でした。
ホホも人懐っこくて私が犬好きだとわかるやお腹を出して「なでれ〜」と要求(笑)
かわいかった・・・会いたい。
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お部屋。一回途中でお部屋のチェンジがありましたがどちらも素敵。
日本も自分で壁の色塗り替えられればいいのに〜。
コンパクトでしたが、タンスもあるので荷物を片付けやすくてよかった。
それに、ネットも無料で出来るし、国内無料のレンタルの携帯電話を貸してくれるので
従姉妹や友達と連絡を取り合うのに物凄く便利でした。
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共同のキッチンもついているので、自分で料理をしたりもできちゃいます。
料理こそしませんでしたが、デリで買ってきたものを温めたり便利でした。


オーナーさん、スタッフさんとも皆すごく素敵な方達で、毎朝朝食の際お会いするのが楽しみでした。
他にもひとり旅の女性が多かったのでお話したり、一人でも淋しい事なんて一度もなかった。
近くのお店の情報を教えてくださったり、アメリカの文化について話してくださったり。
肌寒い日があって、郊外へ出かけると朝話をしたら、冷えるといけないからと貼るカイロをくださったり
一度ちょっと喉が痛くて風邪をひきそうだったとき、ビタミン剤を下さったり、心遣いがすごく嬉しかった。
オーナーの人柄でこの場所は出来上がってるんだな〜というのをヒシヒシ感じました。
リピーターが多いようですが、それはオーナーさんにまた会いたくてあの場所で朝食が食べたくて
またNYへ来てしまう、そんな人も多いように思いました。

帰国するとき車まで見送りにきてくださったオーナーさんと、スタッフさんと別れが惜しかったです。
アメリカ式にハグでお別れしました。

またNYへ行く事があれば是非ここへ戻ってきたいです。

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2009年6月28日 (日)

NYひとり旅〜五番街を歩く

ロックフェラーセンターからまた五番街を歩く。
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はためく星条旗。
NYではいたる所で星条旗を見かけます。愛国心が強いんだな〜と感じました。
日本で日の丸が街中にはためいている事ってほとんどないですもんね〜。
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NYに来たら見たかった風景。
道から湯気たってるとこ(笑)
冬しかみれないかな〜と思ってたら五番街で湯気。
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ロックフェラーセンターの道をはさんだ向かい側にセント・パトリック教会があります。
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五番街はブランドストリート。
名だたるブランド、デパートが軒を連ねています。

トイレ休憩でヘンリベンデルに入りました。
高級デパートなので買い物には用事がなかったので地下にあるお手洗いを拝借。
NYでは結構トイレを探すのに困るのですが、デパートとか大きな本屋が便利です。

ヘンリベンデルには、アールヌーヴォー・アールデコのガラス工芸の巨匠ルネラリックのガラスが
窓の装飾に使われています。
階段を登って見にいって、ちゃんと写真も撮ったのに!!
前日夜からカメラの調子がちょっと悪くて、消えちゃってました〜うえ〜ん。
この後も、ティファニーとかプラザホテルとかも押えてたのに。残念。。

何ブロック歩いたんだ!?という一人歩きですが、セントラルパークまで到着。
日も暮れてきたので中にちょっとだけ入ってみたり。
馬車が走ってますが、結構馬糞の匂いがきついです(笑)

リスを見つけて(セントラルパークにはリスはいっぱいいます)一心不乱に撮影していると
何隊かな?制服をきた外人さんに道をきかれた。
すまん、あたしゃ英語ができんよ。わからんよ。
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この後地下鉄でユニオンスクエアに戻り、
アメコミの店で夫に頼まれたガイ・デービスの本を探し
ホールフーズのデリでおかずを買い、ブルックリンへ帰宅。
一人でも何とか買い物もでき、地下鉄も乗りこなせるようになってきた(笑)

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2009年6月26日 (金)

NYひとり旅〜アンソロポロジー

NYに行ったら行きたい!と思っていたお店アンソロポロジーAnthropologie
Forever21やKitsonなどのアメリカ発のファッションブランドはぞくぞく日本にも出来ていますが
アンソロポロジ−はまだ日本に入ってきていなくて、是非できてほしい!と思っていたお店です。
時々ネットでチェックしてはいいな〜かわいいな〜と眺めていました。
アンソロポロジ−は洋服だけでなく、インテリア雑貨も充実しています。

NYには数店舗ありますが、ロックフェラー店は広いようです。
ネットで眺めていた時の期待感がやたら大きかったので
そんなに興奮する程ではなかったのですが、ガーリーでかわいかった。
雑貨は日本ではあんまりみないタイプの引き出しの取手なんかがかわいい。
私もいつ使うかわからないけど、珊瑚の形のフックを買ったりしました。

ブラウンのトップスとブルーのトップスを鏡の前であわせていたら
見ず知らずのおばちゃんが(英語でたぶん)こっちの方が似合うわよ〜的なことを話しかけてきたので
おばちゃんオススメのブルーの方と、もうひとつグリーンのトップスを買いました。

アンソロポロジーは店のイメージとしてボタニカルとかネイチャーな要素を多く含んでいるので
植物、鳥好きには非常にポイズンです。

お店のディスプレイもかわいい。
テーマは「HONEY」って感じかな?
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2009年6月25日 (木)

NYひとり旅〜ロックフェラー・センター

さちこさんとマディソンスクエアパークでお別れして、ここからは一人歩き。
地下鉄でアップタウン方面に行こうかと思ったけど、せっかくだから歩いてみることに。

延々と5th Ave.を北上していく。
途中で下からエンパイアステートビルを眺めたり、デュアンリード(ドラッグストア)で買い物したり。
歩くのは全然苦じゃないタイプなのでひとりもくもく歩いていった。

そうこうしているうちに前日も行った市立図書館をすぎ、ロックフェラーセンターへ到着。

万国旗がはためく光景はそういえばTVで見た事あるな〜
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そしてラッキーな事にロックフェラーセンター前で結婚式のカップルを見れましたshine
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みんなおそろいのブーケを持って。花嫁さんのブーケだけsomething blueが入ってますね〜
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ちっちゃなブライドメイドの女の子がもうかわいくってheart04
お人形さんみたい。





















ロックフェラーセンターといえば、クリスマスツリーが有名ですよね。
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銅像まえのテントの場所が冬はスケートリンクになります。
銅像後ろ旗の前にクリスマスツリーがたつようで目印のプレートがありました。
今回は初夏だったけど、いつかクリスマスシーズンにNYに行きたいなぁ。

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2009年6月24日 (水)

NYひとり旅〜フラットアイアンビル

さちこさんとユニオンスクエアからBroadwayを北に歩く。

w.19th st.の角にあるのがフィッシズエディという食器屋さん。
食器やキッチングッズを扱うお店でここもまぁポイズンな事。
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どこでも写真撮ってます(笑)

お土産にもちょうど良いNYやブルックリンをモチーフにしたものがあるので
私もお土産にいくつか購入。

そのまま北に歩いていくと見えて来るのがフラットアイアンビル。
Broadwayと5th Aveに挟まれた三角の地帯に立っているので建物が三角です。
はしっこなんて幅1Mない状態です。
ここは色んな映画にも登場していて、スパイダーマンでも主人公が勤める新聞社がここの設定です。
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ふりむくと今度はエンパイアステートビルが見えるのですが
あいにく雲がかかっちゃいました。NYイチ高い建物だもんね。
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今日はこれから予定のあるさちこさんとここでお別れ。
初ひとり歩きに出発♪

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2009年6月23日 (火)

NYひとり旅〜ユニオンスクエアグリーンマーケット

この日は朝からユニオンスクエアへ。
お目当ては毎週、月・水・金・土に開催されているグリーンマーケット。
出店者はNY近郊の農家。
野菜や花、チーズ、メイプルシロップ、ヨーグルト、毛糸などのお店が並んでいます。

5月は花の季節、花屋さんが本当に綺麗でした!
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そしてちょうどこの日は一年に一度のダンスパレードの日。
ユニオンスクエア脇を通っていくのでちょっとだけ見る事ができました。
NYは毎年色々なパレードがやっていますよね。ハロウィンとか見てみたいな〜
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さちこさんがお昼を作ってきてくれました!
グリーンマーケットで買ったヨーグルトドリンクと共にベンチでランチ。
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さちこさんが作ってきてくれたのは、チキンと野菜のラップサンド。
グリルしたチキンと、カリフラワー、きのこなどの野菜が入っているんだけど
特筆すべきはフレッシュのぶどうが入っていた事!
皮付きのぶどうの食感と甘みが爽やかでチキンとすごくあって美味しかったshine
自分ではこういう組み合わせって思いつかないから新しい発見でした。

この美味しいご飯を食べている最中、ベンチで隣に座っていたおじさんが私達に話しかけてきた。
顔立ちからしてイタリア系かな?と思われるおじさんは大学で経済を教えている教授らしく
黒澤明や三島由紀夫なんかの日本の映画や文学が好きだそう。
オススメ日本映画を聞かれたので、さちこさんは伊丹十三の「たんぽぽ」
私は見た事がないと言っていたので黒澤明の「生きる」をオススメしておいた。
三島由紀夫が好きらしいので「憂国」をすすめてもよかったかな。でもアメリカじゃ見れないかも。


ダンスパレードではないけれど、広場でタンゴを踊っているグループがいました。
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ユニオンスクエアには小さいけどドッグランがあって犬達が楽しそうにあそんでました。
一匹すごく臆病な子がいて、皆が遊んでいるのにベンチにあがってぶるぶるしていて可愛かった。
案外体が大きいのに尻尾まいちゃって(笑)
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2009年6月22日 (月)

NYひとり旅〜ニューヨーク市立図書館

ここもSATCロケ地で是非とも行きたかった場所。
映画でキャリーとビッグが結婚式をする予定だった市立図書館。
コラムニストで本を愛するキャリーが愛の言葉が沢山つまったこの場所で結婚式をするのを希望。
図書館は建物も大きく、立派な佇まいです。

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アンドリューが近くにいたので少しの時間だけ合流。彼もとても本が好きだそうです。

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さちこさんとパチリ。
(さちこさんには顔出しOK頂いてます)

そしてあの場所です!!
映画の中で、結婚式に現れなかったビッグが思い直して戻った時には時すでに遅し
キャリーと車ですれ違って降りたものの、キャリーにブーケでめった打ちされたあの場所!!
図書館脇の道です。
あのシーンは痛くて苦しいけど映画の中では大好きなシーンです。
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めった打ちの道の後ろ、図書館の裏はブライアントパーク。
ここもSATCのシーズン4でギャラリーの仕事をやめたシャーロットが皆にランチを作ってきた公園です。
映画ではファッションウィークで来ていました。
ファッションウィークは同じくNYが舞台のドラマ(考えてみると結構NYが舞台のドラマ見てるな〜)
アグリーベティでも話題が出てきましたね。
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映画の冒頭でシャーロット・ハリーがリリーを乗せていたメリーゴーランドもここにあります。
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2009年6月21日 (日)

NYひとり旅〜グランドセントラル駅

タイムズスクエアからシャトルでグランドセントラル駅へ。
シャトル(Sライン)はタイムズスクエア⇔グランドセントラルだけを結んでいる一駅区間だけの地下鉄です。

グランドセントラル駅は大きなターミナル駅で、マンハッタンから郊外へ向かっていく電車が通っています。
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そしてここは何と言っても天井に描かれているプラネタリウムのような星座の絵が有名。
何とも言えないブルーグリーンの天井が美しい建物です。
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私が最近はまっているNYが舞台の米ドラマ、GOSSIPGIRLでもオープニングでセリーナがここに戻ってきてました。
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駅の中にはこれまた有名なオイスターバー(日本にも品川と丸の内にあるみたい)や
ショップが色々入っていましたよ。

外の建物も装飾がキレイです。
ちょっとヨーローッパ風ですね。
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この正面から出ると、駅の向こう側にクライスラービルが見えますよ♪
SATCの中でNYを去るビッグにキャリーが
「あなたはクライスラービルなんだから・・・」
というシーンがありますが、NYを代表する建造物の中でも美しい存在感があります。
SATCのオープニング映像でも一番最初にクライスラービルが映ります。
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2009年6月20日 (土)

NYひとり旅〜タイムズスクエア

ウエストヴィレッジから地下鉄でタイムズスクエア方面へ移動。

かの有名なニューヨークタイムズ(新聞)社。
綺麗で大きなビルです。
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NYと聞いてここを思い浮かべる人も多いのでは。
タイムズスクエア!
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そしてここへ来たらやはり日本人ならこれをやらねば!!
HEROESの日本人、ヒロのごとく
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後ろのガイジンに「WAO!日本人がヤッターしてる!」って顔で見られてる(笑)

タイムズスクエアは有数の観光地、いつも人が沢山
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可愛い女の子達が何かの撮影をしていました。
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ミュージカルはあまり興味ないのだけど、これを目当てにNYに来る人も多いのでしょうね。
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次の日の夜にもタイムズスクエアに来てみました。
ネオンが光る風景の方がタイムズスクエアらしさがあるかも知れないですね。
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2009年6月19日 (金)

NYひとり旅〜ウエストヴィレッジ

ウエストヴィレッジはポイズンショップも多数。
掘り下げていけば、結構色々ありそうなエリアです。

いろんなスタンプのお店inkpad。でもさちこさん「たまに日本製があるから気をつけて〜」(笑)
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他にもかわいい料理専門の古本屋さんがあったり、ポイズンなお店も多数あり。

ここもSATCロケ地。マグノリアベーカリーのすぐ近くにある公園。
本当に普通の公園です。
ミランダとロバート、スティーブとデビーが鉢合わせしたシーン。
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通りに911のメモリアルタイルのある場所がありました。
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みんなの幸せの願いが届きますように。

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2009年6月18日 (木)

NYひとり旅〜Jefferson Market Garden

SATCロケ地でここも行ってみたかった場所のひとつ、
ミランダとスティーブが結婚式をした庭園。
派手ではなくひっそりとした場所で式をしたいと思っていた二人が
買い物をした後スーパーのレジ袋を道路に落としてしまって、拾っている時に横にあった庭園。
ドラマの中では季節は赤でした。
ミランダの紅葉した葉っぱを束ねただけのようなブーケも可愛かったな。

小さくてかわいいガーデン。中に入る事もできます。
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よく手入れされていて、ちょうど5月のこの季節は花が咲き乱れて素敵な季節でした。
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ちょっとすましてみたり(笑)
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大好きなライラックが満開でベストシーズンでした。
ライラックといえば、スティーブがミランダに贈った花でもありますね。
友達の結婚式のテーブルにあるライラックをみてミランダがスティーブを思い出すあのシーンも好きです。

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数日あとにはチルドレンズファスティバルがやるらしくお知らせが。
麻の生地にちょうちょの絵がかわいいclover
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2009年6月17日 (水)

NYひとり旅~It's Joke

写真はチェルシーで見つけた壁のアート。
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新型インフルエンザが心配なのかな?

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2009年6月14日 (日)

NYひとり旅〜チェルシーマーケット

MPDを北上して、チェルシーマーケットへ。
もとはナビスコのビスケット工場だったところで、
今はレストランや食材店などが入るワンブロック占める複合店舗になっています。

中は横浜の赤レンガ倉庫や、札幌のビールファクトリーみたいな感じで
工場だった面影を残したデザインになっています。
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ここでまたさちこさんオススメのポイズンショップでツボなキャンドルをみつけ購入。
彼女のオススメしてくるお店は本当にポイズンです。
私も東京版ポイズンショップマップ作るかな(笑)

チェルシーマーケット内にもSATCのロケ地があります。
Buddakanは映画劇中で結婚式前日のリハーサルディナーが行われたレストラン。
そして同じく映画内で好きなシーンのひとつである、ブルックリンブリッジに行く前に
ミランダがスティーブを許すかどうか長所と短所を書き留めていたカフェ202があります。

202でさちこさんとお茶しました。
Nicole Farhiの洋服や雑貨と併設されているカフェで、洋服も素敵でしたよ。
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私はアイスティー、さちこさんはヨーグルトを食べてました。
なかなかアイスティーがこなくて、店員さんが忘れていたらしく一杯サービスしてくれましたが(笑)
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ウッディーで店内はいい感じです。
写真右の女性のヘアスタイルとドレス、かわいい。

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私達が座った長い木のテーブル。
映画を見直してみたら、ミランダが口についたカプチーノの泡を確認した鏡越しにこのテーブルが写ってました。

チェルシーマーケット脇から見えた建物。
丸い窓が印象的で、あとからたまたまホテルだと知って内装が紹介されていたんだけど
窓をいかしたちょっと変わったデザインで面白そうなホテルでした。
THE MARITIME HOTEL
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2009年6月13日 (土)

NYひとり旅〜MPD

キャリーの玄関方面から、MPD(ミートパッキング・ディストリクト)方面へ。
MPDは昔は精肉工場が並ぶエリアでしたが、最近ではトレンディなお店が並んでいます。
SATCでもサマンサが住んでいる設定です。

ウエストヴィレッジから進んでいく通りから良い香りが。
ハリエンジュだと思うのですが、白い花が満開でした。
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この日は本当にいいお天気
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家の玄関も素敵です
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MPDに出ると石畳が続いて道がひろくなります。
何やらダンスをしている人達が!
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グラフィティ。右はアンジーだよね?
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Img_6208 ここもSATCのロケ地。
Pastisというレストランです。
キャリーがゲイのオージー、オリバーとランチしてたり、アレクサンダーと食事していたお店です。

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2009年6月11日 (木)

NYひとり旅〜Magnolia Bakery

キャリーの玄関からすぐそばにあるのがMagnolia  Bakery

SATCの中でキャリーとミランダがここのカップケーキをお店の前で食べながら話をしているシーンで有名になりました。

さちこさんによると前はお店に入るのに並んだ程だったそうですが
ある程度ブームは落ち着いたのかほとんど人はいない状態で入店できました。
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カップケーキ
色合いがかわいいribbon
他にもケーキも売っていましたよ。

どれにしようかな〜と迷って、ふと後ろを振り返ると
まるで漫画か映画のように道の向こうから押し寄せてくる白人女性達!
ど〜っと店の中になだれこんできてあっという間に店は満杯!
観光バスで乗り付けてきたツアー客のようでした。

カップケーキを一個買ってみました。
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感想は
あ・・・あまい・・・

前日に食べたBabyCakesよりももっともっと甘いです。
アメリカ人、甘い物すきだなぁ〜

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2009年6月10日 (水)

NYひとり旅〜キャリーの玄関

この日はさちこさんとウエストビレッジ方面へ。
ここは何と言ってもSEX AND THE CITYのキャリーの玄関がある場所なんですheart04

ウエストビレッジは、道が碁盤の目になっているマンハッタンの中でも珍しく
斜めに通りが走っていてちょっと迷ってしまうような街です。
街並はちょっとヨーロッパ風で、私は好きな雰囲気のエリアでした。

とあるお店の宣伝カーの前でパチリ
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さっそくSATCロケ地を発見!
SUSHI SAMBAです!
サマンサが浮気したリチャードにダーティーマティーニbarをひっかけたあのお店です。
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案外カジュアルな感じのお店でした。

おしゃれなお店の多いBleecker St.を歩いてPerry St.を曲がると
きゃあ〜キャリーの玄関heartheartheart
SATC好きがこうじてニューヨーク行きを決めたくらいなので、感動sign03
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気分はキャリーですsmile
この階段で、ミランダと話をしたり、エイダンと話をしたりしてたよな〜。
通りはこぢんまりとしていて、花壇に小さな花が咲いていたり素敵な通りでした。







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2009年6月 9日 (火)

NYひとり旅〜LESからユニオンスクエアへ

L.E.Sからちょっとアップタウン方面に進みます。
お目当てはさちこさんご推薦のポイズンショップ
※ポイズンショップとはさちこさん用語で、財布のヒモが緩くなっちゃうような危険なショップの事です(笑)
他にもカフェでも使われたりするので、言ってみれば「ヤバいくらいかわいい!」感じかな?

ポイズンショップへ行くほんの少し手前に素敵なガーデンを発見。
三人で覗き込んでいると、おばさんが「入っていいよ」と鍵をあけてくれました。
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色々な植物がありました。 
ビルに囲まれたお庭なので、日陰が好きそうなクリスマスローズや5月はスズランの時期なので小さなかわいい白い花を咲かせていました。
NYは街を歩いていると街路樹はあり、ときどきこういった小さな庭園があって案外緑が多いです。
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そしてお目当てのポイズンショップJohn Derian
さちこさんが私が行く前からオススメしてくれていたお店で、WEBサイト見て
ここは絶対行きたい!と思っていたお店でした。
だって、だって鳥グッズが沢山happy02
ほんとにセンスがよくって、ツボなお店です。
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お値段は結構するので、お財布にとってはやはりポイズンです。
大皿なんかも素敵だったんですが持ち帰るのも不安だし
私が一番好きな鳥、ツバメのペーパーウェイトを買って帰りました。
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そしてここのお店でumiさんとお別れ。短い時間だったけど楽しかったよ〜ありがとうheart

今度は新しい旅のお仲間が(水曜どうでしょう風に)
さちこさんの彼、アンドリュー。
アンドリューはニューヨーカーですが、静かで優しくてほんっとにいい人です。
はじめは「わぁ瞳がブルーだぁ〜外人さんだ〜」ってな感じだったんですが
すごく気を使ってくれるのですぐ打ち解けました(よね?アンドリュー?)
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※プロアクティブのCM風にしてみた(FOX見てる人じゃないとわからないか 笑)

ポイズンショップを後にして、この後従姉妹と待ち合わせのユニオンスクエアまで歩く。
途中、イーストビレッジのジャパンタウンを見つつ北上。
ジャパンタウンは、タトゥーショップが多くて、日本の居酒屋風のお店もちらほら。
ラーメン屋さんもありますよ。

アンドリュー行きつけの床屋さんにも連れて行ってもらいました。
広い地下のスペースでまるで楽屋のようなちょっと変わった雰囲気です。
お店の人達も親切でポストカードをくれたり、写真のポーズをとってくれたり。
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従姉妹とユニオンスクエアのホールフーズで待ち合わせ。
その後従姉妹夫婦にベトナム料理のSaigon Grillで夕飯を御馳走になりました。
メニューも豊富だし美味しかったです。
やはりアメリカらしく一品の量はとても多いですが
3人で食べきれなかった分はto go(持ち帰り)でパッケージに入れてくれるので安心。

これで二日目終了。おお充実してるな〜。
旅はまだまだ続きます。

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2009年6月 7日 (日)

NYひとり旅〜L.E.S

腹ごしらえの後はL.E.S(ロウア−イーストサイド)をてくてく。

NYらしいグラフィティが結構見られます。
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さちこカメラマンに「はい!次ここに立って!」と強要されるので(笑)モデルも様になってきたsign02

街角では何かの撮影も行われていました。
ブルックリンでも撮影を見たし、NYは数多くのドラマ、映画のロケで使われているから
しょっちゅうなんでしょうね〜。
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パストラミサンドで有名なKat's DelicatessenもL.E.SのHouston St沿いにあります。
さちこさんはあまり味的におすすめでないとの事で、ちょっと中をのぞいただけ。
1888年創業の老舗だけあって雰囲気は中々いい感じでした。
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2009年6月 6日 (土)

NYひとり旅〜パンケーキ

遅いお昼はClinton Street Baking Companyにて
ここはNYイチ美味しいパンケーキで有名だとか。

三人でシェアして食べる事に♪
頼んだのは、ブルーベリーパンケーキとほうれん草とチーズのオムレツ。

オムレツは卵が不思議な食感だった。
卵以外に何かつなぎ的な物が入っているような・・?
付け合わせによくポテトがついてくるけど美味しい。
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ブルーベリーパンケーキ
おお!かなりのボリューム。分厚いのが三枚。
ブルーベリーはソースだけでなく生地の中にも入ってます。
生地はしっとりしていて美味しかったですよ♪
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2009年6月 5日 (金)

NYひとり旅〜Economy Candy

お次ぎはキャンディー屋さんへ。
Economy Candyはキャンディーやお菓子のお店。
沢山の種類が置いてあって量り売りもしています。

やっぱりアメリカのお菓子はすごい。
これでもか!と言わんばかりに着色料が使われています。
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レインボーカラー当たり前。
真っ黒とか、真っ青とか、真緑とか。
お土産に買おうかと思ったけど、結局誰も手を付けずに終わりそうだと思ったのでやめた。

アメリカンな色合いな中でパチリcamera
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2009年6月 4日 (木)

NYひとり旅〜Essex Street Market

カップケーキを食べた後は、エセックスストリートマーケットへ。
色々な食材屋さんなんかが入っているマーケットなんですが、面白い店いろいろ。
なんかちょっと南米っぽい雰囲気がします。

チョコレートの店だと思ったら、ベーコンチョコが売っていた。
どうもチョコ掛けしてあるベーコンらしいのだけど、美味しいのだろうか。
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結構可愛いヤツ、と思ったらこれもベーコンマンだわね。三枚肉男(笑)
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ちょこっと写ってる毛糸の編み物、これもベーコンだったのか・・・

他には極悪系のケーキショップや(写真右上のSMのがすごい・・)
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ジューススタンドかな?色合いが南米チック。
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他にも何故か床屋さんもあったりしました。

NYは本当に人種のるつぼなので、色んな国の雰囲気が楽しめます。

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2009年6月 3日 (水)

NYひとり旅〜BabyCakes

サウスシーポートからバスに初めて乗って途中チャイナタウンを眺めながらロウア−イーストサイドへ。
バスも初日に買ったメトロカードで乗り放題できます。

テネメント博物館のミュージアムショップを見たりしつつ、Broome Streetへ。
NYの甘い物の思い出と言えばカップケーキ。
複数回食べましたが記念すべき第一回はBaby Cakes
ビーガン、ベジタリアン向けのカップケーキ屋さんだそうです。
さちこさんの料理学校の時のお友達が働いていました。

お店はパステルカラーでかわいいheart01
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入り口のタイルもカップケーキ
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フレイバーが数種類ありましたが、私はグルテンフリーのバニラ。
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カップケーキに関して私のイメージは「激甘」だったんですが
ここのは想像よりも甘くなかったです(甘い事は甘いです)
下の生地はほろほろしてちょっと食べにくいですが、クリームは美味しかったgood
このクリームが今ひとついまだに何なのかわかっていないんですが、さちこさん、umiさん何でしたっけ?(笑)

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2009年6月 2日 (火)

NYひとり旅〜サウスシーポート

フェリーを降りた後は、イーストリバー沿いにあるサウスシーポートへ。
ショッピングモールや博物館のあるテーマパークっぽいエリアです。
船がとまっている様子なんかは、横浜の赤煉瓦倉庫、みなとみらいにかなり近い雰囲気です。

ここからはちょうど前日にマンハッタンを見た対岸のブルックリンが見えます。

ブルックリンブリッジ
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モールの中にはフードコートやお土産屋さん、洋服屋さんなどなど。
Img_6135 ショップのディスプレイのドレスが可愛いheart



























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Img_0135_2 テラスの望遠鏡。
愛嬌のある顔してます。
後ろに見えるのが船ですね。






















このあたりにさちこさんオススメの紙製品を扱ったお店があったんですが
お昼休みで(その時間もちょっとすぎても)お店が閉まっていて見れませんでした〜残念。

周囲はちらほらカフェなんかもありました。
カップケーキとピオニー(芍薬)
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こういう消火栓?って映画でよくみる〜

お次ぎはバスに乗ってロウア−イーストサイドへ!

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2009年6月 1日 (月)

NYひとり旅〜スタテンアイランドフェリー

ロウア−マンハッタンからスタテン島行きのフェリーが出ています。
このフェリーは無料で乗る事ができます。
SATCでもキャリー達が、少女時代好きだった漫画CIPHERでもサイファが乗ってます。

このフェリー、自由の女神の横を通っていくんです。
自由の女神のあるリバティ島行きの有料のフェリーもありますが、これで充分!

NY在住3年のumiさんはなんとフェリー初体験。
案外住んでる人っていかにも観光地っていかないもんですよね。
私も東京や横浜で船って乗った事ないや。

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フェリーから見たマンハッタン。

離れてく。
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この時はあいにく曇り空でしたが、予報では本当はサンダーストームがくる予定だったとか。
私は晴れ女なので雨こそ降らなくてラッキー

見えてきた!自由の女神♪
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私は自由の女神を見てはしゃいでいましたが、umiさんはしっとり黄昏れてました。
その姿を撮る私とさちこカメラマン(笑)

スタテン島についたら、すぐマンハッタン行きの船に乗り込みます。
間に合わないと行けないのでダッシュです(笑)
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マンハッタンに戻ったらお次ぎはサウスストリートシーポートへ♪

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2009年5月31日 (日)

NYひとり旅〜ロウアー・マンハッタン

二日目は午前中にさちこさんと、さちこさんのNY在住のお友達umiさんと待ち合わせ。
umiさんは秋田美人の色白でかわいい女性!

地下鉄に乗って、ロウア−マンハッタンまで。
ロウア−マンハッタンは所謂マンハッタンの突端。一番下です。
地下鉄を降りてすぐに見えてきたのは、グラウンドゼロ。
ワールドトレードセンター跡地です。
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新しくビルを建設するらしく、工事をしていました。
あの事件が起きたとき、TVで見ていました。
この上空に旅客機が突っ込んできたと思うと、リアルに想像できないんですが実際に起きた事なんですよね。
一瞬にして多くの命が奪われた場所。
あの日NYにいた人々がどんなにか恐ろしい思いをしたか。

このあたりは道も狭くて高い建物が多くてぎゅうぎゅうな印象が多いです。
ビルの谷間からトリニティ教会も見えます。
トリニティ教会は中には入れませんでしたが、グラウンドゼロの被害を受けた木の根っこのオブジェは横にあって見る事ができました。
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ウォール街は世界金融の中心地。
どんなにか凄い場所かと思いきや、かなり狭い地区です。
あのニューヨーク証券取引所も、あら?こんなところなの?という感じです。
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このあたりには色々有名なオブジェもあります。

うを〜!
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※いつも人を撮ってばかりで自分はほぼ登場しませんが、今回はさちこさんが膨大な数の私の写真を撮ってくれました。さちこカメラマン(笑)

人気者のブロンズブル。
触ると金運があがるとか。色んな国から観光客。
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私も例に漏れず触ってきましたよ。
しかも一番御利益ありそうな箇所を(笑)




























こんな狭い金融街でもグリーンマーケットがやっています。
NY=ビッグアップル。リンゴの種類も沢山。
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さて、この後はクルーズですよ♪



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2009年5月29日 (金)

NYひとり旅〜ニューヨーク到着

今回ひとり旅と言ったけれど、NY滞在中にお世話になった人達が本当は沢山います。

まず私のかなり年上の従姉妹が空港まで迎えにきてくれました。
彼女は旦那さんの海外赴任の駐在で4年程マンハッタンに住んでいます。
流石一流企業の駐在だけあって、住まいはアッパーウエストサイド。
私が泊まるブルックリンのB&Bまで安全を確かめるべく(彼女達はブルックリンへ行った事もなかったらしく)
タクシーで送ってくれました。

ついてからすぐに連絡を取ってお会いしたのが、ネットで知り合ったさちこさん。
彼女にはNY滞在中本当に本当にお世話になって、素晴らしい出会いでした。
この旅日記にも毎日彼女が登場する予定です(笑)

初めてお会いしたさちこさんは、想像通りのお方でした!
パワフルで、気が利いてすごく素敵な女性。
ついたのはもう夜だったのですが、早速街歩き開始。
さちこさんも、よく歩く歩く。私でなければついていけなかったかも?ってくらいの工程です(笑)
私は歩く事は全然苦にならないタイプの人間なので、ベストコンビでした。

まずはじめに地下鉄のメトロカードを買います。
このカード、ホントにお得なのでNYへ一週間くらい行かれる人は絶対買った方が良い。
7日間で25$、地下鉄とバスの乗り放題のチケットです。
地下鉄に乗ってブルックリン橋のたもとで降ります。

そして見えてきたのがこの夜景

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NYへやってきたぞ〜!と言いたくなる風景です。

その後ブルックリンハイツプロムナードと呼ばれるマンハッタンを望める川沿いを歩きます。
このあたりは部屋からもマンハッタンが望めるとあって高級住宅街のようで、
部屋から漏れる明かりをみても、お家の中は素敵そうでした。

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アトランティックアベニュー沿いの花屋さん。
NYでは蘭を好む人が多いのか、花屋さんや
お店のディスプレーによく蘭が使われているのを見ました。
























その後もずんずん歩いてかなり夜も更けてきましたが食事へ。
バーゲンストリート駅の近くのBAR TABACへ。
お店の中は遅い時間にもかかわらず混んでいました。
NY初の食事は、まず白ワインで乾杯して、ゴートチーズのサラダとサーモンのソテーを。
やっぱりね、想像していたように量は多いです。付け合わせの量も多い。
味付けはでも美味しかった。
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海外へ行くとチップをいくら払っていいのかいつも困るのですが
さちこさんが計算してくれて、大体ダブルタックス(NYの場合税金が8%なのでその二倍)払えばいいそうです。

その後地下鉄に乗って岐路へ。この時点で深夜1時。
初日から飛ばしています。いつもの私なら考えられない(笑)
さちこさんの降りる駅は私より三つ先なので、駅からB&Bまでの行き方を説明してくれました。
駅からB&Bまでは徒歩二分(走れば一分あればつく)なのですが
どうも降りた出口が違ったようで、迷ってしまった。
B&B周辺はブルックリンの中でも治安がいいとされているけど
初のアメリカの夜、しかも1人で「殺される!」(←なんでやねん 笑)と冷や汗が出ました。
でも案外女性が1人で歩いたりしていたので道を尋ねてみたんですが
私のアヤシイ英語を理解できなかったようでわからないと言われ、仕方なく大通りまで歩いてみると
見覚えのある光景が。
そこはB&Bのすぐそばだったので何とか辿りつく事ができました。

初日から濃い時間でした〜。
旅はまだまだ続きます。

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2009年5月28日 (木)

NYひとり旅〜日本出国ー米国入国

今回のフライトは国際線では初めてのJAL。
いつも安さに惹かれて外資のエアラインを使っていましたが
アメリカまでは距離が長いので日系にしました。

フライトは、JALは一日午前と夜と二便飛んでいますが今回は夜のJL048便。
家でゆっくり支度をして午後成田エクスプレスに乗り成田まで。
スーツケースを持っていると普通の電車の乗客達の
「こんな時期に海外へいくのか」的な目線を感じたような・・(気のせいかもしれませんが)

夕方ついた成田空港は、驚きのガラガラ具合。
こんなに人のいない成田空港は初めてです。
日本人(勿論私も)はマスクをしていますが、外国の方はしてないですね〜。
いつも午前便で出国する事が多いからかもしれないけど、ちょっと異常な空きぐあいでした。
入国手続きをすませ、免税店のお姉さんとちょっと会話をしたけれど
GW中はやっぱり混雑していたらしいのですが、あけてからは少ないようです。

JL048便はニューヨーク経由サンパウロ行きなので、ブラジル系の人達も多く搭乗していました。
でもどうもビジネス席はガラガラなようでした(席交換したい・・)
エコノミーはまぁまぁ満席で、でも割合から言うと日本人は少なく
ブラジル系の何故か家族連れと、韓国の方が多かったような気がします。
私は最後尾の二人掛けの通路側で、お隣は韓国人の若い女の子でした。
でも彼女は飛行機に乗ってから降りるまでほぼ眠り続けていたので、
入国手続きのペンを貸してあげた時の交流くらいでした。
でも小柄な子だったし、静かだったので有り難かったかな。

12時間のフライトは案外辛くなかった。
ちょっと眠ったり、機内食食べたり(う〜んやっぱり機内食は何処も美味しくない)
今まで個人のTV付きの航空機は国内線でしか乗った事なかったけど、いいですね。
JL048便はJALの中でも古い機体なので最新のシステムではなかったですが
見たかった映画「グラントリノ」がちょうどやっていたので見られてよかったです。
一番後ろの席だったので、ちょくちょく空いたスペースを利用してストレッチしていました。

そして、初のアメリカ大陸上陸。
日本とは現在サマータイムもあるので時差は13時間。
ほぼ日本を出国した同時刻に到着する感じです。
JFK国際空港は結構ガランとしている。
入国審査にしばし並び、顔写真と指紋をとられたどたどしい英語でなんとか入国できた。

ついた!

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2009年5月27日 (水)

NYひとり旅〜プロローグ

今月NY1人旅へ行ってきました。
まず、今までの人生1人で旅を出来るだなんて思っていなかった。

当初この旅は友達と一緒に二人で行く予定でした。
ご存知の通り新型インフルエンザの話題で持ち切りに。
一緒にいくはずだった友達はキャンセルし、でも私はどうしても行きたかった。
こんな時期に?って思われる人も多いのはわかるし
自分でも何故だかわからないけど、今行きたかった。
(こんな時期に渡航するなんて非常識だと言うご意見はご遠慮下さい)

そうは見えないかも知れないけど実際の私は物凄く小心者で英語もできない。
一人旅ができる人はカッコいいな〜なんて思ってはいたけれど
私は無理だ・・とずっと思っていました。
だからこういう「ひとりになってしまった」状況じゃないときっと行けなかったと思う。

有り難い事に私の周りの人達は一人旅に賛成してくれて
「行ってこい!」と背中を押してくれました。

9日間の1人旅へ、出発です。

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2008年10月27日 (月)

世界ふれあい街歩き

最近はスカパーで海外ドラマばかり見ているので
民放の番組はほとんどと言っていいほど見ません。

そんな中でも楽しみに見ているのがNHKの(ってNHKも民放じゃないな・・・)
世界ふれあい街歩き
世界各地の場所にカメラが行き、そこの場所をあたかも旅しているような風に撮り
映像にアテレコしたナレーションのみの構成の番組。
いきあたりばったりにそこで出会った人たちと会話したり、
下手なタレントが旅をする番組とは違っていて好きなんです。

自分が今まで行ったことのあるところも面白いし、
行ったことのない、将来行くことがないであろう場所も
自分が旅をしている感覚が味わえるし、
こんなところにもいつか行ってみたいな~と思えます。

ところで・・・・
いま円高でドルやユーロが軒並み安くなってますね!
私もドルだけ両替しておきました。
一時期のユーロの激高ぶりをみると旅をするには今は大分いいですよねぇ。
経済には疎くて、日経平均株価・・とか言われてもさっぱりcoldsweats01なんですが
旅に行くとなると、為替レートや、今馬鹿高の燃油サーチャージなんかが
お財布にかなりの影響があるので気になります。
燃油サーチャージも今までで一番の高値(北米路線で片道33000円、往復で66000円ですよ!?)
なので、航空券より燃油サーチャージが高いなんて・・・。
でもいま原油価格が1バレル60ドル台まで下がっているので
1月改定の燃油サーチャージの価格は下がるでしょうね。
海外へ行くなら来年以降の方がいいかもしれないですね
(そして燃油サーチャージは発券ベースなので12月に発券だと現行の価格になるので
1月以降発券じゃないと安くなりませんが)

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2008年9月 1日 (月)

バリ島の旅〜エピローグ

お付き合い頂いたバリ島の旅も終わりです。

今回は結構長いバカンスだったのでのんびりできました。
自然にも沢山ふれられたし、色々な事を感じた旅でした。

ブログを見てくれている友達から
「私もまるでバリに行ったような気分になったよ〜」と
嬉しい言葉をもらったり。

バリは、私にとってますます身近な島になった気がします。

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2008年8月31日 (日)

バリ島の旅〜お土産

今回の旅ではあまり自分の物は買わなかった。
雑貨や細々した物は大好きだけど、最近は必要以上に物を増やしたくないので
欲しい、とピックアップした物だけ。

P1040566

アタで編んだカゴ。
果物を盛っておくカゴが欲しくてアシタバで購入。

そして、桃と梨の中で一つだけシルバーの果物は
マンゴスチンの形をしたガムランボール。
実物大に近い大きさで手にすっぽりおさまります。
しゃらしゃらと心地いい音色。

ちなみに、クロスは昨年訪れたジャワ島のジョグジャカルタで買ったバティック。

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2008年8月28日 (木)

バリ島の旅〜ワルンジョグジャ

バリの中で一番気に入っているワルン。ワルンジョグジャ。
去年も行って夫がモテモテだったワルンです(笑)

ホテルからすぐ近くっていうのもあるけど、
何を食べてもやっぱり美味しくて今回もほぼ毎日通ってました。
他のワルンで食べても、結局ここが一番好きな味なんだよなぁ。

去年夫の事をハンサムだと言っていた女の子は今年はいなくて違うスタッフ。
でも何だかいつもここの女の子達は働き者で真面目そうで好印象。
おばちゃんは相変わらずビックママの雰囲気でちゃきちゃきと働いていました。

去年自分の中ではやっていたのはカレアヤム(チキンカレー)だったのだけど
今年は一番気に入って複数回食べていたのがミークア。
汁そばで塩ラーメン的な感じかな。
暑い中はふはふ言いながら汗だくになるんだけど、あっさりしているからスープまで完食できる。
野菜も色々入っててヘルシーな感じ。
Img_3999

夫はゴレン系を愛しているのでミーゴレンやらナシゴレンを気に入って
よくもまぁ飽きずに毎日食べていました。

夕ご飯食べたのに物足りず夫が1人でナシゴレンをブンクスしてきました。
Img_4147
おまけにテンペが入ってた。

辛い物は好きなんだけどすごく得意な訳ではないので
去年はあんまりサンバルを使わなかったんだけど今年は何にでも積極的にサンバルを入れて食べていた。
ワルンジョグジャもかわいい水色の容器にサンバルメラが入っていて
辛いんだけど、うまみとかそう言うのも増してより料理が美味しくなる。

毎日やってくるので顔もすっかり覚えてもらって行くと笑顔で応対してくれます。
夫がビックママと女の子達に「enak sekali」(とてもおいしい)と言うと
皆嬉しそうにしていました。
一回カレアヤムを頼んだらごはんをつけてくれるのを忘れていて
「minta nasi putih」(白いごはん下さい)と言ったら「あ〜ごめんごめん!」って出してくれました。
食いしん坊なので食事に関する言葉だけ少し覚えていたのが功をそうす(笑)

最終日にビックママの写真が撮りたくて
「Boleh saya ambil foto?」(写真とってもいいですか?)って聞いたら
快くどうぞ!って言ってくれてビックママが手招きして一緒に、って言ってくれたので
夫が厨房に入らせてもらって一緒に写真を撮りました。

ワルンジョグジャの味が恋しいなぁ。

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2008年8月21日 (木)

バリ島の旅〜野鳥観察

バリ島でもバシバシ撃ってきましたよ〜camera

今回はわりと種類も色々撮れたと思います!

タカサゴモズ
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ムナオビオウギビタキ
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マレーシアセンニョムシクイ
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コシグロキンパラ
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コウヨウジャク
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リュウキュウツバメ
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インドネシアサイホウチョウ
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キバラタイヨウチョウ
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そして、マングローブセンターで見つけてすっごく嬉しかったのが
ヒジリショウビン
カワセミの仲間です。
顔が可愛いheart
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あんまり興味がないのでUPしていませんがサギやゴイ系もいました。

割と運良く出会えて撮れた鳥や、ねばってねばって撮ったのと色々あり。
マングローブセンターではヒメアオカワセミらしき鳥を一瞬みれたんだけど撮れなくて
帰り道バイパスまで歩いている途中、薮の中にヒジリショウビンを見つけました。
マングローブ林からは、色々な鳥のさえずりが聞こえてきました。
なかには鳴き声というより、まるで歌のようにメロディーがある綺麗な声の鳥も。

インドネシアサイホウチョウは固有種で、すごく小さな鳥なので動きが速くて
結構追ってねばってやっと近くで撮れました。
なんだか目が小さくてキウイみたいな顔のちょっと変な鳥でした。

これはどんな鳥の巣かな?
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2008年8月18日 (月)

バリ島の旅〜マングローブセンター

バリ島に行く目的は人それぞれ色々あって
リゾートでのんびり、スパでうっとり、美味しいごはん、時には伝統芸能。
もちろん私も例にもれずホテルライフを楽しみ、スパ三昧。
でも帰って来てみて一番心に残っているのが、バリの自然。

昨年、癌かもしれない状況でバリに行って
ゆったり流れる自然が本当に癒してくれた。

今回の旅の中で、印象に残っている場所を紹介したいと思います。
マングローブインフォメーションセンター
バリ通の人々の中でもあまり知られていないのではないかと思います。
(現にタクシーの運転手さんも知らなくて地図でやっとわかった)

ここで感じたのは、バリの光と闇でした。

マングローブインフォメーションセンターは
サヌールからクタに向かう途中のバイパス沿いにあります。
住所的にはSuwungスウォン村になります。

もともと日本のJICA(国際協力機構)とインドネシアが協力して作られたそうです。
なぜ日本が関わっているかというと、
日本人は海老が大好きですよね?その海老はほぼ輸入に頼っている状況。
輸入元の一つにインドネシアがあります。
そしてその海老の養殖池を作る為にマングローブが伐採されているという現状。
そんな危機に瀕しているマングローブの為に作られたセンターです。

マングローブとは一つの植物の名称ではなくて
海岸線に自生する植物の総称です。

前置きが長くなってしまいましたが、いざマングローブセンターへ。
バイパス沿いに看板があってそこから奥へ入って行きます。
もうマングローブ林は始まっています。
P1040462

インフォメーションセンターの建物が見えて来ました。
人は全然いません。
建物の中に入ってみても人が数人いるだけ。
事前の情報でここ勤めてらっしゃる研究員の日本人の方がいると知っていたので
オフィスを覗くと、いらっしゃいました。
羽鳥さんという男性の方で「バリ島月光亭の日々」という本も出している方です。
(本はまだ読んでいないので機会があれば読んでみたいと思っています)
少し挨拶してから入り口を教えてもらって、
日本語版のマングローブトレイルの楽しみ方の冊子ももらいいざマングローブ林へ。

Img_4008
センターの脇には植樹する為のマングローブの苗木が育てられていました。

羽鳥さんに教えてもらった入り口へ行くと、
こんなに人がいなさそうな所でも物売りのおばちゃんがいます。
そして男の人もいて、何やらこちらに対してお金を要求してくるではないですか。
どうも(英語で)入場料を払え、と言っているようです。
事前の情報で無料だと聞いていた私は、あ〜またバリにありがちな・・と思い
無視して進もうとすると、通してくれない。
私より格段に英語のできる夫がおっちゃんと押し問答になり
「じゃあ一緒にインフォメーションセンターに戻って聞いてみよう」と吹っかけたら
OK、との事で3人でセンターへ戻って行く事に。
羽鳥さんを呼んでもらって通訳してもらって聞いてみたら
インフォメーションセンターと、マングローブ林は管轄が違って
マングローブ林は政府が管轄しているのでRp50000(600円)入場料がかかるとの事。
なんだ〜早く教えてくれよ・・・。おっちゃん疑ってごめんね。
何度も謝ると、いいんだよ〜と言ってくれた。

再び気をとりなおしてマングローブ林へ。
マングローブは湿地帯なので木道が整備されていてそこを歩いていけます。
地図をみるとかなり広く(250ヘクタールくらいあるらしい)
林の中に入っていくと、とても涼しく感じられます。
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木道を進み、たま〜に会う人と言えばカップルばかり。
なにげにウブドの丘と同じでデートスポットなのかしら。
日本人はおろか、バリ中に溢れるオージーにも勿論会わない。

林をぬける途中開けた場所にでました。
結構高い高さ(3F建てくらい)に展望台が作られていて見渡す事ができます。
風が気持ちいい。
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マングローブには面白い形状をした植物が沢山。
Img_4011P1040443
花がそうめんみたい。
















生き物も色々な種類が生息しています。
カニはあちこちでダンスしているし、
(夫しか目撃できなかったけど)水の上を走るトカゲや!
Img_4029
結構大きめのこんなトカゲも・・。

奥までずんずん進んで行くと
大きなナイフを手に持った現地の人が後ろからやってきました。
!?!?コワイ!!
でも通りすぎて行きました。

しばらく進むと海へ出ました!ここで終点。
干潮なのか遠浅な海が広がっていて向こうには船がとまっている港も見えます。
ここもデッキになっていて潮風にあたりながら素晴らしい眺めにありつけます。
Img_4037
子供達が潮干狩りをしていました。
さっきナイフを持って通り過ぎた人も何やら泥を掘り返していたので
これが目的だったんですね。
Img_4034

マングローブは素晴らしい体験でした。
この景色を見ないのは本当にもったいない。
デートスポットになっているのが、頷けます。
さすが現地の人達はウブドの丘といい素敵な場所を知っているのね。

ここまでが、バリの光と闇の「光」です。



「闇」を感じたのは、マングローブの林に一歩入ると感じる事。

ものすごい量のゴミの数々。

美しいマングローブの根に絡み付く色とりどりのゴミ。
野鳥を探していたので明るい色を見つけると、「鳥!?」と思っても皆ゴミ。
さきほどのトカゲも発砲スチロールの上に乗っていますよね。

センター脇の溜まりにはもっとひどくゴミの山になっています。
定期的に清掃は行っているらしいのですが、追いついていないのかひどい事になっている。
Img_4043Img_4044
ここには街から流れ着いたゴミが漂着してたまってしまう場所らしいです。
まだまだバリでは環境問題とかそういう事が根付いていないんだとおもう。
昔は自然に還る素材の物しか使われていなかったのがプラスチック製品がどんどん入って来て
でもそれが土に還らない、ということもきっと知らないんではないかと思う。
バナナの葉の包み紙のように、レジ袋も土に還ると。

このゴミが沢山の場所付近にも暮らしている人達がいる。


そしてこの大量のゴミを出しているのは現地の人々だけではなく
もちろん私達観光客だって加担している。
私達観光客はホテルのゴミ箱に入ったゴミがどこへ行くのか知らない。

先進国と途上国の温度差はあると思う。
日本だってゴミを出し、地球を汚して進んで来た。
だからこそ、知識や資金を途上国の為に使う事は必要だと思う。
インドネシア側も観光客から得た税金をこういう事の為に使ってほしい。

バリがいつまでも美しい島でいられるために。






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2008年8月15日 (金)

バリ島の旅〜ジャワショウビン

バリ島に再びやってきた理由の一つ。
ジャワショウビンを激写することcamera

ジャワショウビンは世界でもバリ島とジャワ島にしか生息していないカワセミです。
昨年ウブド郊外で車窓から一瞬だけ見る事ができて
次は写真に撮りたい!と思った鳥でした。

田んぼで餌をとっている鳥なので
田園地帯の所へ行けば会えると思いウブドへ行く事にしました。
バリ島についてから頼んだチャーターカーだったので
ガイドさんに「どこへ行きますか?」と言われて
「この鳥がみたい」と愛読書のBIRDS OF INDONESIAの写真を見せると
「う〜ん何度か見た事があるけど、前もってわかっていれば情報を仕入れたりできたんだけど」
とちょっと無理っぽいような事を言われました。

とりあえずウブドまで行ってもらい、あとは自分達で歩いてみる事に。
ウブドトレッキングでお伝えしたように尾根道を歩き田園地帯を目指します。
ここにいる、というポイントの情報もなくとりあえず歩いていく。
炎天下の中歩くのはだんだんきつくなってくる。
二つほど村ぬけましたが、やっぱり見つからない。
Uターンして来た道を戻る事にしました。

田んぼを横目に鳥を探しながら歩いていると
視力2.0を誇る夫が
「あそこに何か鳥がいるよ!」と見つけたので
見てみると!
いた〜!ジャワショウビン!!

私「happy02ジャワショウビンだよsign03
夫「えsign02ほんとsign02
と二人で大興奮でした。

田んぼの板きれにちょこんと止まっているジャワショウビン。
そうそう、この嘴の赤と、ブルーのグラデーションの羽根。
Img_3938

もう少し近づいて撮りたくて、寄っていくと飛んでいってしまいました。
でも民家の軒先に止まっています。
Img_3941

どうも警戒心の強い鳥らしく、少し近づくと一定の距離を置いて飛んでいってしまいます。
Img_3947
もう少し近づくか、もっといい望遠で撮れたらなぁ。

でも見れて本当に良かった!
カワセミはやっぱり色が綺麗で魅力的な鳥だわ〜。

ピックアップしてくれたガイドさんに
「いましたよ!」と言ったらすごく驚かれました。
「運が良かったですね、本当によかった!」と一緒に喜んでくれました。

目的達成できて良かった!

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2008年8月13日 (水)

バリ島の旅~バリで鮪を食べる

海外に行って、今まで日本料理店に入ることはまずありませんでした。
和食は大好きだけれど、せっかく海外に行ったんだから現地の物が食べたい。
バリでも基本はほとんどワルンで食事しています。

しかし!今回行く前に耳寄り情報をネットでキャッチ。
それはバリのインドマグロは美味しいらしいと。

よく考えてみればインド洋に面しているし、
日本にくる鮪は途中で冷凍されてやってくるわけで。
バリでは冷凍でなく、生のままで食べられるとか!

鮪はせっかくだからお刺身で食べたいので
ホテル内の「天海」という日本料理のレストランへ行くことに。

インテリアも和風。
なんだか変な感じ(笑)
お客さんは年配の日本人や、欧米の人達も結構来てました。
ちょうど「鉄板焼きナイト」というのをやっていて
鉄板焼きを囲んでたまにフランベで大きな炎に驚いたり(アトラクション的なのがウケてる?)してました。
私達のお隣のテーブルもオージーらしきご夫婦。
でも器用にお箸を使って食べていました。

メニューは天麩羅やおひたしみたいなお惣菜とか。
マグロを食べるのが目的なのでお鮨の盛り合わせと鮪のお刺身を頼んでみました。

Img_4140Img_4141

お鮨は鉄火巻き、鮪(赤身)、サーモン、イカ、白身、穴子、海老、ホタテ
お刺身は赤身でした。

感想は
美味しい!!
バリでこんな美味しい刺身が食べられるとは思わなかった。
解凍ものの水っぽさは全くなく、なんというか“生”なんです。

他のお鮨のネタも意外や意外、みんな美味しい。
これでも私は釣り師の娘なので魚の鮮度にはちょっとウルサイのですが
どのネタも問題なく、日本で食べるのと遜色無く美味しかった。
貝類は私はアタル可能性が高くて、まず海外では(日本でも場所により)避けているんですが
他のネタも美味しかったので、ホタテも思い切ってチャレンジ。
甘くて美味しかったです。
その後体調も全然平気だったのでOKでしょう。

その数日後クラブラウンジのカクテルタイムでも鮪と海老と白身の握りがたまたま出ましたが
この時も食べたけど美味しかった。
オージー達にも鮪は大人気であっという間になくなっていました。

バリで鮪、「えっ!?」って思うでしょうが
おすすめですよ♪



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2008年8月11日 (月)

バリ島の旅〜DALA SPA

今回のバリ旅の中で最もよかったと思ったスパがDALA SPA

旅に行く前から、昨年のスパオブザイヤーに選ばれていたりしていたので気になっていて
でも今回はあまり時間に縛られたくなかったりもしたので日本からは予約はしていきませんでした。

かなりゴージャスな雰囲気らしかったので、夫もどうなのかな?
と思っていましたが、逆に夫から「あそこにいってみたい」と申し出があったので
現地から直接電話をして予約してみることにしました。
日本語は通じなかったので夫が英語で予約。

ホテルからそう遠くなさそうだったので歩いていってみました。
思いの外近くでびっくり。
レギャン通りから一歩私道を入ったヴィラデダウンというヴィラの中にあります。
賑やかなレギャンとは思えない立地でした。

吹き抜けのレセプションはすっきりとしてセンスがよく、
レセプションの女性も優しげで応対がよく、スパも期待できます。
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美味しいウェルカムドリンクを飲みながらマッサージに使うオイルの説明。
6種類のオイルがあって匂いを嗅がせてくれて、効果を説明してくれます(すべて英語)
私はカモミールブレンドの敏感肌のタイプを選びました。
夫は気に入った香りのものがあったのだけど、日焼けをしている肌には向かないと言われ
私と同じオイルを選ぶ事に。
体調や体質を知るカウンセリングシートに記入をして(日本語表記あり)スパへ。

セラピストの女性が二人挨拶に来てくれてマッサージの部屋まで案内してくれます。
そして一つ一つ部屋を見せてくれたのだけど、
みんな素敵すぎshine
女子ならずとも男子でもきっとうっとりしてしまうこの空間。
DALA SPAのウェブサイト是非見てみて下さい。
私達が受けたのは「カトレア」のお部屋
そう、ここはひとつひとつに花の名前がついているんです。

こんな素敵な空間でスパを受けられるなんて・・・
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窓がないので暗いんですが、落ち着きます。
2時間等のスパパッケージもありますが、肌が弱いのでフェイシャルやスクラブは避けたかったので
1時間のバリニーズマッサージをお願いしました。

サロンに着替えると、セラピストの女性が入ってきて
まずフットバス。それも部屋の奥の天蓋付きの椅子で。うっとり。
マッサージが始まる時には瞑想に使う鐘を鳴らしてくれます。
部屋の雰囲気だけでなく、マッサージの腕もすごくよかった。
眠っちゃもったいない、と思いつつ時々うとうと。
サロンをかけ直してくれる動作もマッサージも丁寧。
終わる時にはいい香りのミストを顔にかけてくれて終了。

マッサージに使ったオイルは肌にいいので1時間は洗い流さないでおいてね、
と言われたのでシャワーは浴びずに出てきました。
でも部屋にはバスタブもあるし、部屋の角に素敵なシャワーもあって
この部屋だけでシャワールームへ移動しなくていいのもポイントですね。

終わった後はやたらに美味しいクッキーとお茶を頂きました。
レセプションの前はヴィラになっているんだけど、雰囲気がよさそう。
大きなプールもいいけど、こういうこぢんまりしたヴィラ滞在もよさそうだなぁ。

ダラスパはお姫様気分になれる素敵なスパでした。

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2008年8月10日 (日)

バリ島の旅〜ワルンバリ

各方面で美味しいと評判のワルンバリ。
バリ好きさんの中では有名な田尾たんぼさんイチオシのナシチャンプルのお店です。

クロボカンのタマンサリ市場の中にある小さなワルン。
他にも数件ワルンはあるんだけど、ここだけ混んでいました。
来ているのも本当に地元の人達って感じのところです。

ナシチャンプル
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ごはんの上に野菜やゆで卵、豆みたいの、ベーコン、小海老の揚げたの
サンバリマタが添えてあります。
お店のお母さんに「サンバルは辛いよ」というような事を言われて
確かに辛いけどさっぱりしていて一緒に食べた方が美味しかった。
全体的にさっぱりとした味付けで非常に食べやすいナシチャンプルでした。
絶品と誉れ高いベーコンはカリカリ、海老も美味しかった。

パサールタマンサリはそんなに大きくない市場だけど
果物や野菜が積み上げてあって市場らしい雰囲気で好きです。
市場はどこの国へいっても必ず行く好きな場所。
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2008年8月 9日 (土)

バリ島の旅〜スパ三昧

今回もマッサージ大好きな私は毎日スパへ。
日替わりであちこち行っていました。

まずホテルの中にあるマンダラスパで去年はできなかった
アーユルベーダ・シロダラをやってみる事に!
シロダラは第三の目と言われる額のチャクラにオイルを垂らしていくスパです。
頭のマッサージが主かと思っていたんですが、
裸になり全身のオイルマッサージも含まれていました。
体のマッサージが終わると仰向けになり、専用の器具で額にオイルを垂らしていきます。
一点だけではなくたまに左右に垂らす位置を動かしたりします。
最初の方はなんだかくすぐったい感じなんですが、
だんだん脳がふやけていくような感覚になってきます。
かなりの量のオイルを使用するようで終わった後は髪があぶらだらけになります。
シャワーを浴びて終了。
体のマッサージとも、クリームバスとも違う気持ち良さでした。

ホテル内では去年と同じ特典でついていたクリームバスもしました。
スパが改装されて綺麗になっていて椅子も座り心地がよくなっていました。
去年担当してくれた女性がお腹が大きくなっていてびっくり!
バリでは大きなお腹でも働いている女性をよく見かけます。
クリームバスは最後に結構強烈な匂いのトニックと、パーマをかけているのに
ブローで必ずストレートにされていたので
今回は学習してトニックとブローを断ろうと思っていたんですが
日本人には評判がよくなかったのか、トニックもブローもされなくて
ドライヤーで乾かしてくれるだけになっていてホッとしました。

他は去年も行って一瞬ねてしまったラヴィへまた行く事に。
ここはオイルを使わない指圧式のマッサージだからシャワーを浴びる面倒もなくて好き。
また2時間のマッサージ。そしてまた落ちるように寝てしまった。
途中日本人のおじさん団体客がきて関西弁でわいのわいのうるさかったんだけど
おじさんの「タイガーバームないの?」の一言を聞き笑いそうになってしまいました。
おじさん連中は腰が悪かったりするらしく、
「ぎゃー」という悲鳴が聞こえたりするのも可笑しかった。

今回一番通ったのはKENKOという足ツボのお店。
ホテルからすぐのパドマ通りにあったのでしょっちゅう行っていました。
日中野鳥を追って歩いたりする日は足がパンパンになるので、手軽に通えて重宝しました。
一回目は1時間の全身のマッサージ(Rp75000=¥900)をお願いしました。
足ツボをやってくれた後、リクライニングチェアを倒して背中のマッサージもしてくれます。
気持ち良かったけど、ベッドではなくてちょっと乗られるときしむという難点があったので
その後はだいたい30分の足ツボ(Rp40000=¥500)をお願いしてやってもらっていました。
足を洗ってくれた後、パウダーをつけて丁寧にマッサージしてくれます。
足の裏のツボを押す時は何か棒のような物を使っているみたいなんですが
飛び上がる程の痛さはありません。痛気持ちいい位の感覚です。
足の付け根までマッサージしてくれるので、終わった後はかなり足が楽になります。

バリのマッサージでいつも感じる事は
(街スパでは特に)店員さんが店の外に座っておしゃべりしていたり
だれ〜っとしている事も多いんだけど、いざお店に入ってマッサージをする時は
手抜きもなく、一生懸命に勤勉にやってくれると言う事。
やることはちゃんとやる、っていう姿勢を感じます。



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2008年8月 1日 (金)

バリ島の旅〜ヌリスワルン

ウブドへ行ったときランチに行ったのがヌリスワルン。
スペアリブが美味しいと評判のお店です。

ウブド中心部からはちょっと離れています(ネカ美術館の目の前)

さっそくスペアリブを注文。
頼むと大きな骨付き肉をお店の前のグリルで焼いてくれます。
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煙を立てて美味しそうcatface

結構なボリュームです
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でも我が家は一人一皿(笑)
甘めのタレがとっても美味しくてどんどんいけます。
ナイフとフォークが出てくるので切り離してから手で持ってたべちゃいました。
(その方が食べやすいしsweat01でもヒンドゥー式に右手だけで食べるようにしました)

思い出したらお腹すいてきた。

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2008年7月29日 (火)

バリ島の旅〜ウブドの火葬式

去る7/15にウブド王族のお葬式が行われました。
バリではガベン(火葬儀式)と呼ばれお葬式は最大のセレモニーらしい。

私が渡バリした7月初めにその火葬式の準備がウブド王宮で行われていました。
バリヒンドゥーの火葬式はかなり盛大だとは聞いていましたが、
さすが王族、規模が半端無い。
高いやぐらを組んで(高ければ高い程いいらしい)装飾も大勢の人達が作っていました。
バリの火葬式や結婚式は派手にやるのでそれだけお金がかかるらしく
お葬式は一般の人達は合同や、お金が貯まってからやる事も多いんだとか。

今回の火葬式では交通規制もかけられて(ウブド周辺車の乗り入れ禁止)
棺を通す為に、なんと電線まで切ってしまうとか!

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2008年7月28日 (月)

バリ島の旅〜ウブドトレッキング

ウブドでトレッキングしてきました。

チャンプアン橋の横道から川の方へ降りて行く階段を下り
渓谷を横目に鬱蒼とした緑の中を歩いて行きます。
小道を進んで行くと今度は登り坂になります。

そしてその坂を登りきるとこの景色です。
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小高い丘になっていて尾根道になっています。

丘の両側は川の渓谷になっているので、向こう側の山にはヴィラであろう建物が見えたり
椰子の木が風にそよいだりする雄大な景色が望めます。
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峰には草原が広がり、一瞬南国とは思えない
ちょっと「北の国から」を思い出してしまうような風景が広がります。
つい、さだまさしを口ずさんでしまう(笑)
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ほとんど人の姿は見えないんですが
たまに会うのは、皆バリの若いカップル達。
木陰で腰を下ろし楽しそうに話していたり、草原で景色をみていたり。
ここは隠れたデートスポットのようです。

草原の尾根道を進むと水田の広がる小さな村へ出ます。
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こういう景色を見てると癒される。

水鳥達も自由。
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こんな凄い配色の(たぶん)バッタがいました!
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Uターンをして戻ると尾根道では草刈りをしている村人が。
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こんな景色を毎日見ながら暮らしているんだなぁ。

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2008年7月26日 (土)

バリ島の旅〜スミニャック

スミニャックまでジャランジャラン(散歩)
このあたりは「バリ島の青山」なんて称されるバリ島の中ではおしゃれスポットです。
でもあくまでもバリ島の青山なので東京の青山を想像してはイケマセン。

ジャランスミニャック(通り)の両脇にはお店がびっしりと並んでいます。
洋服屋さんや雑貨屋さんや家具屋さん。
結構オシャレかも♪という店もあります(しかしバリ目線においてです、あくまでも)
しかしバリ島は同じようなお店が軒並みならんでいるので
若干お腹いっぱい気味になるのも確かです。
その中から掘り出し物を探すのも楽しみかもしれませんね。

お昼ご飯は老舗のマデスワルン2で。
ここに入った理由は、ドラフトビンタンが飲めるからbeer
ビンタンビール(インドネシアのビール)は瓶入りの所が多いんです。
(ちなみに私はストロベリーラッシー。美味しかった)
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ご飯は、夫は飽きずにナシゴレン。
私はナシチャンプルとガドガドのハーフにしました。
ここのナシチャンプルはかなり色々入っていたんだけど、
美味しいおかずと美味しくないおかずがありましたね〜sweat01
タフゴレンや鳥の皮みたいなのとか、魚の煮たのは非常に美味しかったのですが
たまに口に入るもので生臭〜いのもあったり。

しばし歩いてクンティ通りのワルンイタリーでお茶だけ。
ここも手軽にイタリア料理が食べられるワルンらしい。
ティラミスを頼んでみた(Rp12000=¥140)
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激ウマsign03
ティラミスとプリンの中間みたいな味なんだけど、かなり美味しかった。
これはまた食べたい味でした。

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2008年7月25日 (金)

バリ島の旅〜バビグリン

バリ島の名物料理の一つでもあるバビグリン。
バビグリンとは豚の丸焼きの事(バビ=豚)
ヒンドゥー教のバリ島ではインドネシア国内では珍しく豚肉を食べます。
そしてバビグリンはお祭りのときに食べるいわばごちそう。
バリ島には豚の看板がでたバビグリン屋さんが沢山あります。

ホテルから歩いてすぐのムラスティ通りのアートマーケット(洋服の屋台村)の奥にある
ワルンバビグリンにバビグリンを買いに行く。
かなりローカルな店。
「Bungkusブンクス(テイクアウト)」と言い包んでもらう。
Img_3773 棚におかずが並んでいて
おばちゃんが包み紙に入れていってくれる。













ビニール袋をぶら下げ、ホテルへ戻ってテラスでご飯。
Img_3780 しみないよう蝋引きされた紙に輪ゴムや
ホチキスでとめてあるのが一般的。
バリではなんでもブンクスできます。
(汁物もビニール袋に入れてくれる)











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豚の色んな部位が入ってるのがバビグリン。
ごはんの上にインゲンみたいな野菜も入ってます。
味付けは辛めでなかなか美味しい。スパイシーな香り。
飴色の部位はカリカリの皮の部分で噛むと味わい深くて美味しかった。
夫が食べ終わり、私も終盤ほぼ食べ終わりに近い段階で
イモ虫発見・・・・・
あはは〜こんなの気にしてたらワルン(食堂)ではごはん食べれませ〜ん。
バリにはもちろん清潔なレストランもありますが、
安くて美味しい、たまに虫入りの(笑 ここ以外でも虫入りありました)ワルンで食べるか。
それは個々の判断で(笑)

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2008年7月24日 (木)

バリ島の旅〜トラベラーズノート

今回初お目見えの新兵器。
TRAVELER'S notebook

A4三つ折りサイズの革の表紙に好きなタイプのレフィルを入れて
バンド等色々自分の好きなようにカスタマイズできるノートです。
旅行以外の用途にも色々使えそうな便利なノート。

私もバリ仕様にカスタマイズしました。
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Img_3786 Img_3787

旅の準備の段階から大活躍♪
何冊もガイドブックを持って行くのも嫌だし、
最新のガイドブックの地図をカラーコピーして貼ってしまったり
ネットや本で調べたお店の情報を書き込んでおいたりしました。
ジッパーケースの中に付箋(プレゼントされた鳥さんの♪)やパスポートのコピーなんかも入れておける。
地球の歩き方ポケットの取り外し地図もサイズがぴったり。
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旅の最中は、旅日記とお金の管理帳として、
街歩きはこれ一冊もっていけばよくってとっても便利でした。
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2008年7月22日 (火)

バリ島の旅〜カクテルタイム

ホテルの部屋のカテゴリーの特典のクラブラウンジ利用。
今回は滞在も長かったし、かなり利用できたと思います。

特に前回は一回くらいしか利用できなかった夕方のカクテルタイム。
17時から2時間はアルコールのサービスがあってビール、ワイン、南国風のカクテルなどが
時間内だったらいくらでもいただけます。
食べ物も日替わりで、カナッペやサンドイッチ、巻き寿司、揚げ物、チーズなど
かなり充実しているので、夜ご飯はここでお腹いっぱいになっちゃう事も。

しかしこの時間は混む事!
オージーが団体で押し寄せて来てテーブル、椅子を占拠。
食べ物も人気のあるのだとパァ〜っとなくなってしまいます。
バリへ行くと、白人達の狩猟民族の本質を見る気がします。
アピールする事の上手さとか感心する事もありますが、時には横暴だな・・と感じたり。
良くも悪くも民族の違いをひしひしと感じます。

オージー達に占拠される前に時間より少し早く行っておくのがおすすめ。
ラウンジの外のテーブルでやぐらを組んで高くなっているスペースがあって
そこからだけはビーチを望める席なんだけど、そこはサンセットが見られるから大変人気で
早めが必須!なのでちょっと前に行ってお茶しながらカクテルタイムを待ちました。
(この、待てるっていうのは日本人気質な気がする)

完全にビーチが開けて見えるわけじゃなくて
ちょっと木が邪魔だったりするんですが、落ちていく夕日を見ながら
お酒を飲めるのは贅沢な時間です。
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Img_3885 こういう時はカクテルが似合いますよね
フルーツを使ったものなど色々。

私は(写真は違いますが)
バナナとベイリーズを使ったカクテルがお気に入りでした。


























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2008年7月20日 (日)

バリ島の旅〜とりぱん

バリ島野鳥第一弾!

ホテルの庭に毎日いつもいるメグロヒヨドリです。
ヒヨドリといっても日本のヒヨみたいにギャーギャーうるさくなくて
鳴き声もなかなか綺麗な鳥なんですよ。
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私の部屋のテラスの横の木がお気に入りのメグチン(と呼んでいた)
たまにテラスにやって来ているのを目撃していたので
とりぱんが出来るかも!と実践してみました。
(※とりぱんとは、鳥に餌付けする事。漫画「とりぱん」より拝借)

テラスのテーブルにウェルカムフルーツのバナナを皮をむいて置いてみた。
しばし待ってみたけど警戒しているのか気配がないので、そのまま出かけてみたら
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とりぱん成功chick
バナナが嘴でつついた後があって、う○ちの置き土産までsweat02

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2008年7月15日 (火)

バリ島の旅〜ネイルサロン

バリ島についた翌日、リゾート気分を盛り上げるため
ちょっとオシャレしよう♪とペディキュアをしにネイルサロンへ行ってきました。

レギャン通りを脇道に入った所にある
Sari Ratuサリラトゥというネイルサロン。
日本語で予約ができるので予約していきました。

ホテルまではドライバーさんがお迎えにきてくれてそこでネイルに用はない夫とお別れ。
1人でネイルサロンへ行ってきました(ちょっと緊張)
ネイルサロンで予約していたメニューより高いメニューを勧められ(バリではお約束)
でもちゃんと一人でも断れた!

見本が沢山あってその中からどの色、デザインにするか選ばせてもらえるシステム。
私はピンクのフランジパニみたいな色がいいな〜と思っていたので
オレンジっぽいピンクに、お花の3Dアートをしてもらう事にしました。
フットバスで足を洗ってくれた後、角質とり(割と簡単に)甘皮処理して
ふくらはぎまでマッサージしてくれて、カラーリングでした。
二席しかないのでお客さんは私1人で、担当してくれた女の子以外にも
2〜3人スタッフがいて(手と足だと二人がかりなのかも)みんな床に座りおしゃべりに夢中。
私は手持ち無沙汰なので本を読んでいました。
TVもあったので見ながらやってもらう事もできるみたいです。

若干緊張しながらも、1人でできた!(笑)ネイルサロン体験でした。
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2008年7月13日 (日)

バリ島の旅〜朝ごはん

いつもは朝ご飯を食べない(というか寝てたい)のに
旅にでると、朝ご飯をもりもり食べる。

そしてバリの朝ご飯は特別。
ラウンジ特典で海を見ながら充実した朝ごはんを食べられる幸せ。

前回からいたく気に入って毎日食べていたバナナパンケーキ。
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また食べる。オレンジバターが変わらず美味しい。

しかし今回はちょっと朝から塩っぱいメニューを欲していたので
(オーダーとは別に用意してあるビュッフェに美味しいチョコマフィンを発見して
毎日その甘いのを食べてたってのもある 笑)
一番多くオーダーしてたのが
なんと朝からサーロインステーキsweat01
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夫に「女の子が朝からステーキか〜さすがだな〜」と言われ。でも完食。
そしてたびたび頼む(笑)

Img_3753去年はなかったマンギス(マンゴスチン)
があったので初めて食べてみた。
甘酸っぱい。
なるほど、これが果物の女王の味なのね。
見た目も何だか可愛らしい。






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2008年7月12日 (土)

バリ島の旅

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バリ旅日記はじまりです。
またしばしお付き合いいただけたら幸いです。

我が家では旅の候補地は私と夫、交互に選べる権利がやってくるシステムなんですが
今回は夫の番で、チェコなんかも候補にあがったりもしていたのですが
前回行ってみて良かったのと、また知らない場所に行くとあちこち歩き回ってしまいそうだし
期間が長くとれそうだったので「のんびりしたい」意向の夫の希望でまたバリ島へ行く事に。

昨年はバリ島からジャワ島への移動もあったので若干慌ただしさがありましたが
今回はバリ島だけで9日間とちょっと長めのお休みだったので
バカンスしようと特にアクティビティーの予約もしない旅の日程でした。

昨年はちょうど乾季と雨季の変わり目でオフシーズンだったので
飛行機もすいていて座席もガラガラだったんですが、
乾季の今回はかなり混んでいるようで、ガルーダインドネシア航空のカウンターもすごい列で
座席もなんと満席と言われ(!)機内後方の2人シートもいっぱいだった為
夫は通路側が良いし、私も真ん中になるのはなぁ・・と
通路挟んで両脇の席を1席づつ取る事にしました。
私のお隣は23歳の若く可愛らしい夫婦で渡バリは初めてとの事で
入国カード記入のペンを貸してあげたのがきっかけでバリにつくまでの間しばしお喋りをしていました。

バリへは夕刻到着。
入国審査がこれまたすごい列。
バリ人はのんびりなので日本のようにサクサクというわけにはいかない。
結局1時間くらいはかかってやっと入国。
う〜んやっぱり夏休み前とはいえシーズンに入っちゃってるのね。


ホテルは前回と同じお気に入りのホテルパドマバリ。
部屋のカテゴリーも同じガーデンクラブシャレー。
クラブラウンジでチェックインを済ませ、お部屋へ案内されると
今回は2Fの部屋だった。
シャレー棟は2F建ての作りで、前回は1Fでバスタブの他にシャワーブースがついているタイプだったんだけど
2Fの部屋にはシャワーブースがついていないのでできれば1Fに変えてほしい旨伝えると
今はハイシーズンで満室らしく空きがないとの事。
滞在中空いたら移れるか連絡します、との事だったんだけど、結局連絡はなかった。
チェックアウトは必ずある訳だし、まぁきっと忘れられたんだろう。
仕方ない、バリだし(受け付けてくれたのは日本人スタッフだけど 笑)

しかしこの時期は前回にも増してオーストラリア人が多いこと多いこと。
クラブラウンジもプールも時間によってはいっぱいで、
去年みたいに広々、のんびりって感じな訳にはいかなかった。
無線LAN環境も前より整ってカードを買ってPCもできるようになってたんだけど
クラブラウンジには無料で使えるPCがあるから使いたくてもオージーで埋まってる。
そして民族問わず、KYな人って存在するから待ってる人がいるのに
ず〜っとネットしている人も。
だから逆に部屋のテラスでのんびりする時間が多かったかな。

4〜10月、南半球のバリ島は乾季。
去年10月末に行った時はちょうど雨季へ変わる頃だった。
乾季のバリは、思いの外涼しい。
日本よりも全然涼しい。
ビーチ側の地域でも朝晩は肌寒いくらい。

私は光線過敏症で昼間プールには入れないので
前回はいつも夜に星をみながらぷかぷか浮かんでいるの楽しみで
今回もそれを楽しみに水着も新調していったのに、夜プールへ入るのは厳しい寒さ。
夕方日暮れくらいに入っても日が沈んでしまうと、寒くて入ってられない。
なので今回はあんまり入れなくてちょっと残念。

乾季の時期はいい波が立つのか
ホテル前のレギャンビーチも去年よりも波が高くサーファーも沢山でした。

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2008年7月 9日 (水)

ただいま

バリ島より帰国しました。
今回も充実した楽しい旅でした!
野鳥を撮りに歩き回り、疲れたらスパでエステを受け。
そしてバリの表側だけでない世界も見る事ができたと思います。

しかし・・成田で飛行機を降りた後から体に異変が・・
猛烈な腹痛。
帰国してから通称バリ腹になったらしく、下痢と嘔吐(汚くてすんません)
バリ内ではうがいもミネラルウォーターでするなどかなり気をつけていたので
体調もかなり快適だったんですが、
空港のお手洗いが汚かったので手から感染したのか・・。
帰宅後病院にいったら「ウイルス性胃腸炎」との事で点滴して今でもトイレとお友達です。

そんなこんなのバリ旅ですが、写真もまた膨大(野鳥もかなり!)撮ってきたので
ぼちぼちとアップする予定です♪

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2008年7月 1日 (火)

バリ島より

スラマッパギ!
昨日よりバリ島に来ております!
こちらは乾期のため思ったよりも涼しいです(夜のプールはちと寒いくらい)
また朝からバナナパンケーキを食べご機嫌ですhappy01

今回は9日間とちょっと長いバケーションなので
たっぷりと癒されようと思います~

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2007年12月28日 (金)

リンパ腫〜闘病記〜

三十路。前厄の年の出来事。

7月か8月頃。
ちょうど二重あごになるような部分がなんだか気になる。最近太ってきた(汗)せい?
夏あたりから首の中央あごの下あたりの喉に、ぐりぐりと腫れるしこりがあった。

9月に入ってもしこりは消えず。
特に触っても痛みがある訳でもなく固いしこり。
つまんでみると2〜3センチくらいはあるような気がする。

9月21日
アレルギー性鼻炎からくる副鼻腔炎で鼻が詰まるので昨年も行った事のある耳鼻咽喉科へ。
その際喉のしこりについても見てもらう。
触診してくれて、炎症性のものだと思うが気になるなら大きな病院へ紹介状を書くと言われるが
きっと大丈夫だろうとそのまま帰宅。

9月28日
旅行に行くため生理周期をずらすピルをもらいに婦人科へ。
そこの先生に甲状腺が腫れているような気がするよ、と指摘されたので
喉のしこりを見てもらう。
詳しく検査したほうがいいと勧められる。

10月2日
午前中、耳鼻咽喉科へ行って紹介状を書いてもらう。
この近辺で一番大きくて最近病棟を建てなおしたばかりの設備のそろった大病院へ行く事に。
午後初診受付していたのですぐ紹介状を持参し診察。
耳鼻咽喉科で担当医は若くてわりと男前なY先生。
触診した感じだと袋状に膿がたまる病気ではないかとの事。
詳しく検査するために次回のCTの予約をする。

10月17日
CT検査。
朝食は抜き。水分はとってOK。
頸部だけなので普通の服のまま検査台へ。
輪っかが体を前後に通過するマシーン。
造影剤を血管へ注射すると一気に血流に乗って体へ流れるのを感じる。
そしてぶわっと体が熱くなるのを感じ、一瞬猛烈な吐き気に襲われる。
この症状は通常感じるものらしい。
一分もするかしないかでこの症状はすぐに治まる。不思議。
でも造影剤の副作用は色々あるらしく、数十万人に一人は死亡例や治療が必要な状態になる危険性があり、
百人に3人くらいは蕁麻疹や吐き気、頭痛などの副作用がでるとのこと。
私はアレルギー体質なので蕁麻疹がでるかもしれないから沢山水分をとって尿と一緒に
どんどん造影剤を体外へ排出するようにと勧められる。

CTの検査結果を見ると当初予想された膿がたまる病気ではなくて
リンパ腺の腫瘍だと判明。
腫瘍が良性か悪性か判断する為に腫瘍自体に注射針をさして細胞を吸い出す検査をする。
麻酔とか何もなしに、いきなりぶすっと喉に針をさしてしゅこしゅこ何十回も吸い出す。
結果を一週間後に聞く事に。
例えばどんな病気が疑われるんですか?と先生に質問したら
その時初めて「悪性リンパ腫」という言葉を聞かされる。
「悪性リンパ腫」つまりリンパ腺の癌。
年齢的に癌の可能性は低いと思うが、はっきりさせるための検査だと説明される。
しかしこの針生検では判断がつきにくいので、もし判明できなければ手術になるとの事。

帰宅して夕方から猛烈に頭が割れそうな頭痛が起こる。
夜間の連絡先のメモを貰っていたので電話して症状を説明。
市販の鎮痛剤を飲んでも大丈夫だと確認したので薬を飲んでしばらくしたら改善された。

10月18日
CT検査の翌朝。
起きてみたらお腹まわりに蕁麻疹。
痒みや痛みは伴わないのでまだましだった。でも赤い斑点が気持ち悪い。
ちょうど皮膚科にアレルギーの薬をもらいに行こうと思っていたので先生にみてもらう。
造影剤の蕁麻疹は一過性だからやっぱり水分をとって排出するのを勧められる。
皮膚科の主治医は女医さんで感じのいい先生なので、しこりについても相談にのってもらう。
触診の感じだと悪性っぽくはないように思うから大丈夫よ!と励まされる。
悪性だともっと皮膚が引きつれる感じがしたり、皮膚の下で動かない(癒着する)感じがするけど、私の場合腫瘍は中で動く感じがあるとのこと。
それで少しほっとする。

10月24日
針生検の結果を聞く。
きっと結果はよくてもう病院へ来る事はないだろうと楽観的な気分でいたら
思いがけず「あんまりいい結果でない」と言われる。
悪性が疑われるので手術して腫瘍自体を摘出して検査したほうが良いとの事。
翌々日から一週間インドネシアへ旅行へ行く事が決まっていたので
帰って来て落ち着いてから手術をすることにし、予約を取る。
悪性リンパ腫は癌なので耳鼻咽喉科だけでなく血液内科でも検査をするので
血液内科で問診を受ける。
先生は「いつからですか?急に痩せたとか、熱があるとかそういった症状はないですか?」と聞いてくる。
しかしそう言った症状は全くない。
新米が美味しくて御飯おかわりする程食欲はあるし、太りはしたが全然痩せないし。
熱もないし、アレルギーを除いてまったく健康体なのです。
先生は他のリンパ腺の部位(脇の下や足の付け根など)を触診。
他にリンパ節が腫れている部分はないとの事。
しかし一カ所に悪性の腫瘍がとどまっているケースもある事を説明される。
血液検査(注射器に何本も取られる)尿検査、心電図、胸部レントゲンをして帰宅。

10月26日〜11月1日 
インドネシアへ旅行
「生きているとは何か」を考えながらの旅。

11月5日
手術日。
喉の部分の局部麻酔なので1時間くらいで終わるとの事。なので日帰り手術。
母が一緒に来てくれる。
手術の前にHIVの血液検査
(実費。病院側が院内感染のリスクを下げるため手術や処置をうける患者さんへお願いしているらしい。もちろん陰性でした)
手術前の説明の際、実際に腫瘍を見て良性か悪性かの判断がつくものなのか聞いてみる。
何となくでしかわからないし、外れる事が多いとの事。
手術着に着替え、紙の帽子をかぶり看護士さんに案内されて歩いて手術室へ。
私は手術は生まれて初めてなので緊張する。
ずらっと手術室が並ぶ部屋を通り一室へ。
TVで見るような青と緑の感じの世界で色々な機材が置いてある。
手術台を見て心臓はバクバクする。こわい。
自分で手術台に乗り、看護士さんが心電図やら血圧計やら色々体につけていく。
大丈夫だと思ってつけたままにしていた結婚指輪も外さなければだめだったようで
看護士さんが預かってくれた。でもちょっとお守りとしてしていたかった。
執刀医の先生は主治医のY先生と、助手としてか若くてかわいい女の先生の二人。
看護士さんも一人だしやはり手術としては簡単な部類らしい。
顔に覆いを被されて、喉に局部麻酔。これが一番痛い。
手術中しゃべることは可能なので痛かったら言って下さいと言われる。
手術は見えはしないが、今何をやっているのか何となくわかり物凄く恐ろしい。
自分の心拍数のモニターのピッピッという音が心臓のドキドキにあわせて早くなるのが聞こえる。
顔のすぐ下なので、電メスで肉を焼き切るタンパク質が焦げる異様な匂いがして怖い。
ドラマなんかで見た事のある手術部位を広げる機械みたいなので
今傷口をひっぱって広げてるな〜とかわかる。
右側の部位がちょっと痛かったので「痛いです」と申告して麻酔を追加してもらう。
手術中先生達は手術と関係ない話とかしている。
Y先生が携帯電話をなくしたという話を女の先生にしている。
こっちはこんなに怖い思いをしているのに・・・最近のお医者さんってそんな感じみたいですね。
手術中、先生は所々手術の様子を説明はしてくれる。
腫瘍は一つではなくて複数あり、奥の方にある腫瘍は今は出血を起こす危険性があるし
今回は検査の為の手術なので全て摘出はしないとのこと。
そして先生が見た感じ「かたさとかやっぱり悪性っぽい感じがするなぁ」とのこと。
その一言を聞いてまた心拍のモニター音が早くなる。
そんな...聞いたとは言え手術中に言わなくても。。。
結局1.5センチくらいの大きな腫瘍と小指の第一関節くらいの腫瘍二個を摘出。
小さな腫瘍をみせてもらったら脂肪とか血の塊とかいう感じのものではなく
もっとコリッとした感じの白っぽいスジっぽい塊だった。
この腫瘍は耳鼻咽喉科と血液内科の両方で病理検査(顕微鏡でみたり色々な検査をする)らしい。
手術時間は準備を除いて45分でした。
また自分で歩いて手術室から戻ります。
看護士さんにふらふらしない?大丈夫?と声をかけられながら。
更衣室に母が来たら何だか緊張がとけて自分でも思いがけず
「こわかったよ〜」と泣いてしまった。

手術跡は3センチ切って8針縫ってあった。
透明の防水フィルムが貼ってあるので傷口は透けて見える。
薬局で化膿止めと痛み止めの飲み薬、フィルムがはがれてしまった時用の消毒薬をもらって
母とタクシーにのって帰る。
夫も早めに帰宅してくれて、私はやはり精神的にも疲れたので横になる。
でも食事も入浴もその日から普通にして構わないらしい。
そうは言っても実際食事するとあごの下が縫われているのでひっぱられて咀嚼するのが辛い。
寝るときも仰向けは痛いので横向きで楽な体勢をとるようにしていた。
喋る事は問題なかった。

人生で初めての手術はやっぱりつらかった。

11月14日
抜糸と検査結果。
夫も仕事を休んで一緒に病院へ。母も来てくれる。
手術から結果までの約10日長かった。
早く結果を聞きたいような、聞きたくないような。
お守りに大好きだった祖母の写真と、去年死んでしまった愛犬シェリーの形見を持っていく。
待合室で待つ時間が長い。夫も落ち着かない様子。
先に耳鼻咽喉科で抜糸をしてもらう事になっていた。
呼ばれて、夫も母も一緒に診察室へ入る。
Y先生が
「悪性リンパ腫、癌の可能性はありませんでした」
とまず伝えてくれた。
はぁ〜っと私は気が抜ける思い。涙は出なかった。
振り返ると夫と母が泣いていた。
それをみて私も少し泣けてきた。
耳鼻咽喉科での検査では悪性の可能性はなかったけれど
血液内科で免疫とかもっと詳しい検査をしているからそちらでまた説明を受けるように言われ
耳鼻咽喉科の診察はもう全て終わり。
血液内科の診察を待つ間、また母が泣き始めた
いつも逆境に弱い母が今回は気丈に振る舞っていたけどどんなに心配してくれていたかは痛い程わかった。
母の手を握ったら強く強く握り返してきた。

血液内科での病理検査の結果でも異常は何もなかった。
悪性リンパ腫の可能性は0%だった。
でも結局、どうしてリンパ節に腫瘍ができたのかわからない。
ウイルスで炎症性のものなら血液検査でも判明がつくらしいし、
この病気ならこの症状、とか考えられるものはあるけれど当てはまるものもなし、
これ以上調べても時間とお金の無駄だそう。
なので経過観察という事で薬も何も飲まなくてもいいし、病名もつけようがないらしい。

結果だけ考えれば良性なら手術する必要もなかったけど
まぁ、癌ではなかったんだから、それだけで充分だ。


今回の事で生まれて初めて自分の「生」と「死」を考えた。
二年前父が心筋梗塞で危篤になってその時も考えたけど
自分の身に起こってみるとまた違った感情だった。
私は夫の事が猛烈に好きで、毎日のように「私が先に死にたい」(夫を先に失うのは耐えられない)
と言っていたから罰があたったのかとも思ったりもした。
でも今回、自分自身の身に起きて私は逆に普通でいられた。
もし夫や家族、友達が同じ状況になったら絶対に「どうしよう。どうしよう」と
不安で眠れなかったと思う。
自分自身に起こったからまだ耐えられた。

そして小さな事、些細な事、日常の普通の事がどんなにか幸せな事なのかを実感した。
あれをやっておけばよかった、って事は全く考えなくて
日常の例えば、スーパーでお使いをするとかそういった事をしながら
「もし悪性だったらこういう普通の事ができなくなるんだ」と考えたらすごく悲しかった。
だからこそ、それが出来ることが「幸せ」だと感じる。

私は一人で生きているわけではないという事を思い知らされる。

「ママの子は絶対そんな病気のはずなんかない!大丈夫よ!」って励ましてくれて
手術後毎日電車で食事を作りに家まで来てくれた本当は気が弱くてこういう事に耐えるのが辛いお母さん。
気分転換にリキと一緒に茅ヶ崎の海までドライブに連れてってくれたお父さん。
大きなお腹で静岡から祈っててくれたお姉ちゃん。
手術の日、一緒に立ち会おうかって言って心配してくれたお義母さん。
心配して夫に連絡をしてくれていたお義姉ちゃん、お義父さん。
手術する事が決まって落ち込んでメールしたら、仕事帰りに心配して家まで来てくれたK。
手術の日の立ち会いや、御飯作りにいってあげようか?って心配してくれたleinaちゃん。
調子の悪い私に色々気を使ってくれて心配してくれたかいこさん。
心配事を吹き飛ばそうと冗談言って笑わしてくれる職場のみんな。
皆、本当にありがとう。皆に支えられて生きています。

どんなにかみんなに愛されているか実感しました。

あの間は本当に不安で苦しかったけどでもあの時の感情を、気分を何故か忘れたくない。
普通の事が「幸せ」それを忘れずに生きていたい。



そして実際すごく苦しかったはずの夫
いつもどんなときもそばにいてくれてありがとう




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2007年12月27日 (木)

インドネシアの旅〜エピローグ

長い事お付き合いいただいたインドネシアの旅も終わりです。

ずっと憧れだったインドネシアは私にとって特別な場所になった。

実は、この旅に行く一ヶ月くらいまえから病院通いをしていた。
腫瘍があって悪性の可能性があり色々検査をしていて
旅行に行く二日前になって決まった事なのだけど
最終的な診断を出す為に帰国4日後に手術の予定になりました。

旅行に行く前から気分はかなり憂鬱で、
実際行きの飛行機の中でも「癌だったらどうしよう」「手術はこわい」
と不安な気持ちが渦巻いて
旅の間も楽しめないかも、と思っていたりしました。

でも実際バリについてみてそんな事はなく心から楽しめた。
そして、心から癒された。

熱帯特有の空気や、自然や、人々の気持ちが。

バリで一番こころに残っている風景がある。
象に乗りに、ウブドのもっと奥へ行った時に見た車窓からの風景。

椰子の木が空高くのびて
水田は青々として風に稲がそよぎ
鶏や水鳥が畦道を自由に歩き回る。
そこで働く人々や、家の前で何をするでもなく座り込む村人。
そのそばで体を横たえる犬。

全てが自由だ。

「ああ、きっとなんとかなるさ」

そう思えた。

だから実際手術を受けている間、不安な気持ちをどこかへやって
このバリの風景を思い出していた。

バリの人々の笑顔にも癒された。
スパでマッサージを受けている最中も、また病気の事を思い出してしまって
すごく鬱な気持ちになった瞬間があった。
でも、私のからだを一生懸命癒そうと全身を使ってマッサージをしてくれている女の子に対して
失礼だな、と思ってその事を頭から追い出した。
きっと私がその事を考えている間は体もこわばって伝わってしまうと思うから。
リラックスして生きよう。そう考えていた。




インドネシア語でいちばん好きな言葉。

Terimat kasih トゥリマカシー(ありがとう)
Sama sama      サマサマ(どういたしまして)

こちらが「Terimat kasih」というと必ず笑顔で「sama sama」と返してくれる。
このsama samaが本当にかわいくて、何だかあったかい感じがするのだ。
気持ちのこもった「ありがとう」と「どういたしまして」




「生きている」とは何かをずっと考えながら旅をしていました。
バリで癒されて、ジョグジャカルタでは生きる事に貪欲なエネルギーを感じて。
でも。このタイミングで旅ができてよかった。



Terimat kasihインドネシア

きっと笑顔でsama samaと言ってくれる。それがインドネシアだ。

Img_2349

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2007年12月26日 (水)

インドネシアの旅〜日本帰国

帰国便は夜なので機内でほぼ眠って帰ってきて
ついたのは日本時間の朝になります。

乗り継ぎだったので心配したスーツケースも無事戻ってきて一安心。
その時私が夫に言った言葉。
「お家につくまでが遠足だよ」

スーツケースをいつものように宅配に預け(朝頼むと夕方には家につくから便利)
10時19分発の成田エクスプレスを予約しました。
30分以上時間もあるし、ベンチで夫とヤントさんのネタに夢中になり話し込んでいたら
気がつくと出発まであと7分!やばい!

いた場所からホームまではエスカレーターで降り、
しばらくいって改札をくぐり、またエスカレーターを降り。
急げ急げ!
ぎゃ〜!目の前で発車しちまっただよ・・・
ぼーぜんと立ちすくむ私達。
係のお姉さんに聞くと、上の窓口で振替られるか聞いてみてくださいとのこと・・。

改札口から出させてもらい、みどりの窓口へ。
結構値段の高いネックスの切符、無駄にしたくないよぉ〜(泣)
そうしたら、快く次の便に振り替えてもらえるとのこと。ありがとう〜。

ここでまた事件発生。
さっき改札をくぐったばかりなのに、
夫の切符がみあたらない!
どこのポケットを探しても、財布の中にもどこにもない!
また焦る私達。夫汗だく。
窓口のお姉さんに待ってもらって夫がどこかに落としてないか
改札の係員さんにも聞き、ホームへ戻らせてもらって見に行ってもみつからない。
あせってホームまで行ったからな〜。記憶も曖昧。
今度は私が改札に行き、清掃のおじさんにも聞き、
ホームへ戻って係員のお姉さんとおじさんにも聞き
お姉さんには「お財布にもないですか?大抵ポケットかお財布だから・・・」と心配してもらい。
また改札に戻った時に、普通なら切符をとらなければキンコン言うはずだけど..と思いながら
自動改札の中を調べてもらったら。
あった!
夫はあせって切符をとらずにいっちゃったらしい。
あ〜見つかってよかった。

駅員さんにお礼を行って、みどりの窓口で11時19分発に振り替えてもらい、一安心。
と、思ったら。
こんどは私の帽子を落とした!
ベンチで話していた時まであった記憶はあるので
またエスカレーターを上りベンチまで戻ってもない。
案内カウンターで拾得物に聞いてもらっても届いてない。
ホームで落とした事も考え、空港と、空港警察、JRの拾得物係の電話番号を教えてもらって
仕方なく改札にもどる。
ホームで一応届いてないか再度電話で聞いても届いてない。
念のため夫が駅係員に聞いてくると行ったら。
あった!
ホームにいた係員のおじさんに聞こうとしたら、むこうから
「もしかして帽子!?」と言われたので「そうです!」と答えたら
「切符も落とした人!?」と言われて。
そうです、そのとうりです。
「切符は自分で、帽子は妻です。」と答えた夫。そうです。ダメ夫婦です。
おじさんに「あせっちゃ、だめだよね〜」と優しく諭されたそう(笑)
またしても発車に間に合わないといけないので、
改札で夫が拾得物の書類に記入してくれて
(改札の人も時間に間に合うよう機転をきかせてくれたそうです)
無事に帽子もかえってきました。

成田空港第二ターミナル駅のみなさん、ご迷惑おかけしました。
でもみんな心配してくれて、日本人っていい人達だな〜って帰国して思った(笑)

自分で言った「お家につくまでが遠足だよ」を痛感しました。
学校の先生はうまいこと言ったもんだな〜。

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2007年12月25日 (火)

インドネシアの旅〜帰国便

楽しかった旅も終わり、日本に帰る日が。
ジョグジャカルタからは日本への直行便はないので
ジョグジャカルタのアディスチプト空港から
同じジャワ島内にある首都ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港まで乗り継ぐことになります。
帰国便は夜で、しかもスカルノ・ハッタ空港内で2時間半ほど待たなければいけません。
ついたのは21時頃で、出発は23時半。
夕食も空港内で適当に食べようと思っていたら、ちょうどほとんどのお店がガラガラとシャッターを閉め出す頃・・・。
数件のお土産やさんがやっているだけで、食べ物屋さんは閉店。
どうしよう〜お腹減った・・。
しかたなくかろうじてやっていた売店でパンとお菓子と飲み物を買ってしのぎました。

バリ島からもガルーダ航空の直行便はないので(日本航空はある)
だいたいこの遅くになってみんな日本へはジャカルタで乗り継ぎになります。
バリからの便はジョグジャカルタからの便より到着が遅いので日本人の姿はまだ見えず。
お店も閉まってする事もないので早めに出発ゲートへ行っておく事にしました。
手荷物検査へ行くと係員が「NARITA?」と聞いてきてゲートをくぐって手荷物検査。
その手荷物検査はそうとう適当。日本人って信用されるんだろうけど、大丈夫なのかな〜。

しばらく出発ロビーで待っていても他に人が現れる気配なし。
いるのは私達とインドネシア人女性一人と、日本人らしき男性ひとりの4人だけ。
ボーディングブリッジの向こうに飛行機は見えないし、なんだか真っ暗。
それでも結構待って、出発まであと30分くらい。
んん〜!?なんかおかしいぞ!?
夫がロビーを戻って見に行きます。
すると走って帰ってきて
「大変!ゲートが変更になってる!!」

ええ〜っ!!!!!
急いで荷物をまとめます。やっぱ変だと思ったんだよね〜・・・
ハテナ?って感じで見てるインドネシア女性にも
「ナリタ?ゲートチェンジ!」とアヤシイ英語で教えてあげると
「オーマイガッ!!!」と叫んで一緒に走って行きました。
もうひとりの日本人男性も気がついてついてきます。

ぐるっとまわって違うゲートに行くと
うわ〜日本人がいっぱいいるよ。そしてすでに搭乗始まってるし・・・。
出発もどうやら早まっていたらしくギリギリセーフでした。

でもどう考えても不親切。
空港によくある搭乗を知らせるモニターも私達がまっていたゲートにはなかったし、
係員もいないし。
(スカルノハッタはメイン通路から枝分かれした廊下の先にゲートがあるので他の様子もわからない)

最後の最後でインドネシアの洗礼をうけたのでした。


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2007年12月23日 (日)

インドネシアの旅〜プランバナン寺院

ジョグジャカルタにはボロブドゥール寺院遺跡群の他に世界遺産があります。
ヒンドゥー教の遺跡の中ではインドネシア最大のプランバナン寺院群。
1991年に世界遺産に登録されました。

プランバナンは紀元900年頃に建立され、その後大地震で廃墟と化し放置され、
1733年に再び発見、修復され1991年に寺院全体が復元されました。
仏教王国シャイレンドラとヒンドゥー教王国サンジャヤが併行して栄えていたため
仏教とヒンドゥー教の建築様式が混在している建造物です。

プランバナン寺院はシヴァ堂を中心とするチャンディ(寺院・祠堂)と
それを囲むプルワラ(小祠堂)の大小240の堂からなる複合体で、
そびえ立つチャンディはヒンドゥー教の三位一体(シヴァ・ヴィシュヌ・ブラフマーの三神)
と各堂の前にそれぞれのヴァハナ(神の乗り物の堂)があります。

*ここでちょっとヒンドゥー教のお勉強
  シヴァ神(破壊神・乗り物はナンディという牛 息子は象の顔をしたガネーシャ)
  ビシュヌ神(維持神・乗り物はガルーダという鳥の王)
  ブラフマー神(想像神・乗り物は水鳥ハンサ)

Img_2889 想像以上に大きな建造物です。
中央がシヴァ堂。













実はこのプランバナン遺跡、2006年5月27日未明に起きたジャワ島中部地震で大きな損害をうけました。
上の写真の右側にも修復の為の足場を組んであるのが見えます。

Img_2852 “GEMPA”は地震の事。
大きな石が崩れ落ち
大損壊なのがわかります。

この地震で5千人もの方が亡くなり2万人以上が負傷したそうです。

ヤントさんの家も被害にあったけれど、家族が皆早起きだったため難を逃れたそうです。寝坊助だったら家の下敷きになっていた所だったとか。







Img_2861地震以前は建物内部に入る事もできましたが、
現在は危険なため外側からしか見る事ができません。
去年は建物の近くに寄る事もできなかったようですが、
現在は柵があり、建物の外側近くまでは寄る事ができます。

ヴァハナの内部写真。
シヴァの乗り物ナンディの像があります。
ガルーダとハンサは昔から盗まれたのか、壊れたのか見つかっておらず、破壊神の乗り物だけが残っているのが何を感じます。











Img_2863今にも石が崩れ落ちそうです。
本当は全て解体して石を組み直すのが相応しいと言われているようですが、修復は大変そうです。













Img_2876外側のレリーフ。
キンナラ(人首鳥身)が。

















Img_2843このヒンドゥー教の形には何か惹かれるものがあります。
ボロブドゥールもすごかったけど、プランバナンも素敵です。
















 

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2007年12月22日 (土)

インドネシアの旅〜ジョグジャ植物編

植物大好きヤントさんに色々な植物について教えてもらった。

Img_2827 小指の爪くらいの小さな赤い実。
こんなに小さくても柑橘系の実で、
香りもちゃんとみかんのような爽やかな
とてもいい香りがする。

実をつぶすと透明なべたべたした液がでてきて、これを爪に塗るとつやつや光って透明なマニキュアを塗っているような感じになる。
昔の女性はこの実をそうやってマニキュア代わりに使っていたんですって。






Img_2826 この木は直接幹に実がなるタイプの植物らしい。
まだ花が咲いているところ。



















Img_2848 インドネシア名でLici
「ライチ」














Img_2850Mangga
「マンゴー」
















Keban 日本の発音だと「カバン」と聞こえる木。
この実は食べられない。
左が花で右が実。
この実はかゆみ止めに昔から使われているらしい。
Img_2866Img_2864


Jambu ジャンブー
不思議な形の実。
ヤントさんの説明によると、赤い実の部分も食べられるし、
実の部分から、まがたま状に出ている部分が種子で
この種子の部分を椰子油で炒めて食べるとピーナッツなんかよりも断然美味しいんだ!と
聞いていたのでどんなものかと思ったら、むこうで買った図鑑でしらべたら
「カシューナッツ」だと判明。
うん、たしかに美味しいもんね。
Img_2883Img_2884

地面にころころと落ちている実があって、綺麗な紫色のこの実は「サブ」という実らしい。
甘くて美味しいよ、とヤントさんが半分に割って勧めてきたので
落ちてた実だし、大丈夫か!?と思ったけど
もう旅も最終日だし「ええぃままよ!」と思って食べてみた。
白く半透明になっている部分を食べてみると南国の果物特有のぬるっとした感じだけど、
味はびっくり、日本の柿の味でした。
Img_2890Img_2891

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2007年12月21日 (金)

インドネシアの旅〜ヤントさん

ジョグジャカルタでの二日間、私達二人と同行してくれたガイドさんがヤントさん。
航空券・ホテル・空港までの送迎がついたタイプの旅でバリでは完全フリーだったし、
旅の日程表にも詳しく記載がなくて、ジョグジャカルタについてから状況を把握して
ずっと一緒なのに驚いたんだけれど、
私達は普段から団体行動よりも個人行動が好きで、
ガイドさんを必要とはしていなかったんだけど今回は私達二人にガイドさん一人という形だったし
彼がいた事でジュグジャカルタの旅は数倍面白くなった。

そんなヤントさんはこんな人。
Img_2665
37歳。
ジョグジャカルタ出身。
日本語ガイドをして生計を立てている。
日本へは行った事はない。

身長はたぶん155センチ以下でとても小さい。

温泉卵とドリアンが好物。
ドリアンを食べすぎて5日間お腹を壊した事がある。
家の庭にもドリアンの木がある。

実家には池があり食べる為にナマズを飼っている。

他のジャワ男性と同じく小鳥を飼っている。

2007年11月に結婚予定。
彼女とは交際1年でゴールイン。
現在新居を建築中。
彼女は28歳で4時間離れたホテルに勤務していて遠距離恋愛。
ヤントさんがガイドの仕事でそこのホテルに行った際
一目惚れしたらしい。恋愛に関してはインスピレーションを大切にしているそうです。

無類の植物好きだと思われる。

もうほんとにいいキャラっす。






ヤントさんとは二日間ほぼ行動を共にしていて、
初日は雨に降られて出かけられなかったのでコーヒーを飲みながら数時間おしゃべりしたりして
逆にインドネシアの事を色々と教えてもらえた。

宗教の事や、生活習慣のことなど。
例えば結婚だけれど、イスラム教は一夫多妻制。
現実にはやはりお金に余裕があって数人の妻を養える男性でないと難しいらしい。
しかも二人目以上の妻を迎える場合、一番目の妻に了承をもらえないと成立しない。
昔は拇印でサインをしていたらしいが、妻が寝ている間に勝手に拇印をとったりしたことがあったらしい(笑)最近はサインになっているとの事。
でもその一夫多妻制も、妻が勧める事もあるらしい。
それは子供が出来なかったとき、夫に二番目の妻を迎えるように勧めるとの事。

あと、インドネシアでは日本の女性はモテるだろうと。
色白が美しいとされていて、日本の女性は肌が白くて綺麗だと言っていた。
なのでジョグジャカルタの女性達も美白にいそしんでいるらしい。
イスラムのベールをかぶっているのも宗教的な意味合いももちろんあるけれど
日焼けしたくないからとベールをしている女性も中にはいるんだって。
でも男性からするとベールをかぶっている女性は敬虔なイスラム教として
男性に対して厳しいので(例えば少し体が触れただけでも帰って聖水で体を清めるとか)
男性としては誘うのは手強い、と思っているようです。
だいたい結婚の平均年齢は女性は25歳くらい、男性は20代後半くらいの感じで、
日本と同じようにお見合いパーティーのようなものもあるらしい。

あとバリでも感じたけど、インドネシアの男性は結構下ネタ好き。
そっち系の話を結構ふってきます(笑)
でもそれは日本人も同じ事で、逆にインドネシアで日本人の男性が
そういう夜遊べるような所で遊んでいるせいかもしれない。
ヤントさんもガイドをしていて日本人のおじさん(50〜60代)に紹介してと言われる事がよくあるらしい。
バリでも夜蝶々は日本語でなんて言うの?って言われて意味がわからなくて「売春婦」だと
わかったのは説明されてからでした。
その時の話の流れでも「売春婦」と「従軍慰安婦」の違いはわかる?と聞かれて
もちろんわかったんだけれど、第二次世界大戦中に日本軍がインドネシアの女性に対して行った事を、数十年経っても同じ日本人として恥じました。

でも根本的に下ネタは好きなのかも。
ヤントさんとも温泉の話になって(ジャワ島にも火山があるので温泉がある。でも日本のようには入らない)
日本の温泉は水着を着るのかと聞かれたので「裸だよ」っていったら驚いていたので
食いついてくるかな?(笑)と思って「混浴」というのもあるよ、と言ったらやはり食いついてきた(笑)

車で走っているときに山に何かが並んでいるのが見えたので聞いてみたらお墓だった。
イスラム教では土葬なんだそう。
でも例えば交通事故なんかで亡くなると「鬼」になって彷徨うので怖いと言っていた。
カラスも街中ではあまり見かけなかったんだけどいることはいるらしく、
カラスは災いの象徴として忌み嫌われているらしい。そのあたりは西洋と似ている。

あと、ジャワ島はジャワティーの本場。インドネシアはコーヒーもとれる。
お茶はよくするみたいだけど、気をつけないとすごい量の砂糖が入ってくる。
基本的に現地の人は甘い飲み物が大好きで、
コーヒーも日本人のようにストレートで飲むことはまずなくて
沢山のお砂糖とミルクをいれて飲む。
紅茶にもお砂糖は沢山。

ヤントさんは日本語以外はできないらしいが、日本語は難しい単語を知っていたり
日本人の私達よりも文化に詳しい所もあったりしてすごいと思う。
ガイドは基本的にフリーでやっているので急にでも仕事があれば受けて
中にはソロの方(ジャワ原人が発掘された場所)まで数日一緒に泊まり込むこともあるらしい。
でもガイドの仕事も大変で、その時のお客さんの雰囲気に合わせてガイドの仕方も変えたりしているのだとか。
若いカップルなんかだと自由な時間も欲しいだろうからとフリーの時間を作ったり、
私達のように文化に興味を示すお客さんには色々説明したり。
一番困るのは反応の薄いお客さんらしい。
遺跡の説明をしていてもわかったのかわからないのかもわからないと
その後どうしていいのか困ってしまうらしい(笑)

私達もヤントさんが知りたがっている日本の事は教えてあげたりしました。
「干支」の概念がわからない、というので
12年で一回りするんですよ、と言ったら十二支ちゃんと言えるのね。
でもそれが何なのかはわからないみたい。
ヤントさんの干支を教えてあげればよかったな。

ヤントさんはどうやら無類の植物好きらしい。
タマン・サリで植物の説明をしてくれて詳しいな〜と思っていて、
私は無類の植物好きだし、夫も興味があることなのでとても感心したせいか
プランバナンの広大な公園内にある木についてくまなく説明してくれた。
でも動物にはさほど興味がないらしく園内に鹿がいたので
夫が「ヤントさん、鹿がいますよ!」と言ったら完全にスルーで
「ああ、鹿ですね。あ、あそこのあの木は・・」といった感じでした(笑)

ヤントさんはとてもマイペースで、きっとインドネシアの中でも変わり者だと思う(笑)
でも植物には詳しいし、私達にはぴったりなガイドさんだったと思う。







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2007年12月20日 (木)

インドネシアの旅〜ジョグジャ街歩き

ジョグジャカルタは電車も通ってるし、結構町中は都会。
でもちょっと田舎へ行くとのどかな風景が広がっている。
ボロブドゥールへ行く途中にも水田や畑が広がっていて
畑の中に池が点在する村があってそこは魚の養殖で有名なところだそう。
魚は淡水魚でナマズなんかを養殖していて、近くには魚市場もある。

町中はバイクが沢山。
Img_2789道路は日本と同じ左通行。
日本車は高級車だそうだけど結構走ってる。













Img_2820 あと、人々の足はベチャという乗り物。
人力自転車。
ちょっと乗ってみたかったな。
それぞれに手書きの絵が描いてあるのが可愛い。












ジョグジャの男性にとって鳥を飼うのがステイタスらしい。
あちこちに鳥かごがあって鳥が飼われている。
見た目よりも鳴き声に価値があって、いい鳴き声の鳥には車が買えるくらい高値がつくらしい。
市内にはンガスム鳥市場という所があって、食用や観賞用などあらゆる鳥関係のアイテムがそろう鳥専門の市場があるそうです。
Img_2824 Img_2823

ジョグジャカルタ周辺で有名な工芸品はバティック(ジャワ更紗/ろうけつ染)と銀細工。
それぞれの工房へ見学。
まぁお決まりのお土産屋さんへ連れてかれるコースなんだけど、
両方とも行って買いたいものだったのでよし。だた買い物だけじゃなくて
作っている様子が見る事ができるのがいい。
Img_2787 ジョグジャの銀細工は糸状にした銀を形作っていく独特な方法。
装飾が細かくて大変な技術。














この銀細工屋のアグンさんという店員さんがまたすごい。
流暢な日本語で、日本のお笑いを網羅している。
「そんなの関係ねぇ!」「どんだけ〜」ってオイオイ・・。すんごいな。
お茶も出してくれて新しいネタを教えて、って頼まれたけど
たぶんそのネタが最先端なのでまだしばらく行けますよ、と言っとく。
すごいのが日本のTVを見たりした事はなく、全て日本から来たお客さんから教えてもらっているらしい。
勉強熱心、商売熱心だな〜と思う。
売り子の女の子も日本語ができるし、商売の為とは言えすごいと思う。

バティック工房。
Img_2839
Img_2837
おばちゃんが私が持っていた説明書きの紙の裏にろうけつ染で絵を描くろうで
絵を描いてくれた。お花の絵。
ろうけつ染は手描きとスタンプがあって、もちろん手書きは高級。
出来上がるまで時間がかかる根気のいる作業。

ジョグジャカルタの商売人はバリともまた違う。
バリは観光地として大きなマーケットなのでお客も沢山いるせいか物売りはしつこくないけど、
ジョグジャカルタではそこまで観光客が多くないせいか物売りもかなりしつこい。
ちょっとほっといて・・と思う事も結構あった。
でもなんだかそういう商売熱心なところもエネルギッシュだな〜と思う。

ジョグジャは女の子のメイクも結構派手で顔立ちもバリとは違う。
バリは全体的にまるっこい顔立ちだけど、ジャワは顎とか鼻とか少し尖った感じ。
人形劇のワヤン・ゴレッの顔立ちはそんな感じ。

全体的にバリとジョグジャはまるで違う国のよう。
それぞれ良さがあって楽しい。

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2007年12月19日 (水)

インドネシアの旅〜タマン・サリ

タマン・サリとういのは「美しい園」の意味。
王家の離宮の沐浴場。

Img_2834 Img_2836

王宮にもあった舌を出したこのマークは魔除けだそう。
元々怪物で不死の水を飲んだが退治され首を切られ、水は首までしか届いていなかったので
体は死んで、頭だけ残ったそうです。

Img_2831 塔の上に登って下の沐浴場を見下ろせます。
塔の前後に沐浴場があって、
正妻用、お妾さん用と分かれているそうです。
ここで王様は今晩のお相手を決めていたそうな。

一夫多妻制の国なので
ある時の王様なんて正妻、お妾さんあわせると
20人以上もいたそうな。

現在の王様は歴代で初めて正妻さん一人だけなんだそう。
















Img_2835_2
タマン・サリの中に作られていたツバメの巣。
お家の素材がインドネシア風。

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インドネシアの旅〜ジョグジャカルタ王宮

ジョグジャカルタには王宮があり、今でも王様と一族が住んでいます。

一部は公開されていて見学する事ができます。
Img_2804

王宮の中の装飾は素晴らしく、世界中から集められた素材で作られています。
Img_2795 広場ではジョグジャの人形劇
Wayang Golekワヤン・ゴレッがやっていました。













Img_2797 後ろでは楽器の演奏。


















Img_2815王宮の衛兵さん。
ジャワ更紗の腰巻きに帽子、
腰には剣をさして足は裸足という伝統的な服装。















Img_2813御神輿のような駕篭。
昔は婚礼時などに使われたそう。
















Img_2811Img_2816

アジア風と西洋風の装飾が混在する王宮。
床はイタリア製大理石だったり。シャンデリアがあったり。
中には博物館もあって王様が各国から贈られた贈り物が展示してあったりします。
日本からは伊万里の大皿や味の素!?があったり。
(この「味の素」一時期大問題になった事が。豚肉がタブーなイスラムのインドネシアで
 豚のエキスが入ってるらしい!と大パニックに陥ったそうです)

床がのタイルが素敵。
Img_2819Img_2800
Img_2818 この向こうに王様が住んでいます。
何か動物の吠えるような鳴き声が聞こえてきたと思ったら、
なんと王様のペットの「ゴリラ」だそうです。
凄いな〜ゴリラ飼ってるんだ。





















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2007年12月18日 (火)

インドネシアの旅〜パウォン寺院・ムンドゥッ寺院

ボロブドゥール遺跡群の中には、ボロブドゥール遺跡の他にもう二つ寺院があります。
パウォン寺院とムンドゥッ寺院。
巡礼者はこの二つを巡ってから最後にボロブドゥール寺院へ向かったそうです。

P1030563 ムンドゥッ寺院。
小さな寺院で現在は中には何もありません。

天井を見上げると真っ暗な中にも美しく石が積まれている様子が見えた。



















Img_2774 パウォン寺院の中に安置してあるお釈迦様。
日本と違って胡座はじゃなく、座ってる。
何か違和感。
























Img_2775Img_2783

パウォン寺院の敷地にはすごく大きなガジュマルの木がある。
樹齢数百年だそう。
垂れ下がっているのは根っこ。
もちろんぶら下がってみましたよ(笑)


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2007年12月16日 (日)

インドネシアの旅〜ボロブドゥール

念願のボロブドゥール遺跡、行く事ができました。

空港から一時間くらい車で走ったところに遺跡はあります。
周囲は三方を3000M級の火山で囲まれたジャングルです。
紀元760〜850年の間に建立されたとされ、それから1000年もの間
密林の中、火山灰に埋もれていて1814年に発掘された遺跡です。
仏教遺跡の中では世界最大、1991年にユネスコ世界遺産に登録されました。

ついたその日はあいにくの雨。
広い遺跡公園が見えてくると、だんだんと遺跡が見えてきました。
一山、という感じの大きな遺跡。
丘の上にピラミッド状(土台は正方形)に石が組まれています。

Img_2655 人と比べてみても大きさがわかります。





Img_2656














私達も傘を借りて、ガイドのヤントさんに案内をしてもらいました。

まず第一層のKamadhatu 俗界。
俗界は私達が暮らしている世界、「食欲」「性欲」「権利欲」など煩悩に満ちた世界です。
私はこのレリーフを見てみるのが楽しみだった。
素晴らしい世界を見るには、まず自分達の住んでいる世界の心の中にある卑しい事を認めないで
何になるのだ、とやはり思うから。
Img_2657 「性欲」を表したレリーフ。
皆がからだをべたべた触っている様子がわかる。













Img_2658「権利欲」を表したレリーフ。
皆がちやほやして右側の人達もうらやましそうにしている姿がわかる。












Img_2659 「食欲」を表したレリーフ。
左上の人が何かお椀のようなものを持っているのがわかる。
右側の女性のお乳を吸っている子供の姿も。











私は行くまでもっと沢山、第一層すべての「俗界」のレリーフが見れると思っていたのですが、
それが残念な事にこの数枚のレリーフしか表に出ていないらしいのです。
説明によると土台が崩壊しない為の補強として隠すように石が組まれたのと、
随分昔から、その刻まれているレリーフにはかなり強烈な性描写等が含まれている為に
隠してしまっているらしいんです。
性描写だけでなく、噂話や強盗など、俗世間のありとあらゆる「悪」が刻まれているらしい。
見たかったな〜。

二層目はRupadhatu 色界。
色界は煩悩を超越したもののまだ形態にとらわれている世界で
回廊には釈迦の一生や教えをといたレリーフが刻まれている。
釈迦の一生は順を追ってストーリーになっている。
そして、衝撃の事実!
お釈迦様は母の摩耶夫人の「脇の下」から生まれたそうです。えぇ〜。
説明を聞いていると何か納得できないような事も多々あるような・・。
レリーフは延々とびっしりと続いていて圧倒されます。

三層目のArypadhatu 無色界。
無色界は欲望も物質も超越した世界。
下の正方形の基壇の上にこの世界だけ、円形の層になっています。
そこにはレリーフもなく、石が積まれたストゥーパがあり、それぞれその中に仏像が安置されています。
Img_2663 一番上までくるとかなり高さがあります。
周囲はジャングル。
天気がよければ火山が見えるそうです。









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翌朝はボロブドゥールに登ってご来光を見る、サンライズツアーに申し込んであったので
4時半に起きてボロブドゥールへ向かいます。
と言ってもホテルはすぐ目の前。でも一応真っ暗なので行きは車で門まで送ってくれます。
ツアー参加者には懐中電灯もプレゼントしてくれます。
ボロブドゥールの絵が書いてある素敵な箱に入ってます。
暗い中急な階段を登って朝日を待ちます。
前日夜まで続いた雨はあがっていました。でも雲が厚くて綺麗な朝日は見れそうもない。

Img_2675 だんだん空がしらけてきました。
あたりは霧で包まれ、静かな時間。

この時間はサンライズツアーの参加者だけなので
日中のように人は沢山ではなく、落ち着いてみる事ができます。

空には沢山のツバメ達が。
インドネシアは私の大好きなツバメが沢山。



















Img_2693 佇むわたし。



















Img_2742 朝日が遺跡を照らしてきました。


















Img_2749 Img_2704

朝焼けは見れなかったけど、段々と太陽が昇って明るくなっていく様子は
静かでとても良い時間でした。

もう何年もずっと来たかった場所で、TVでみて涙まで出たので
実際この場所に立ったら泣いてしまうかも、と思っていたんですがそんな事は何故かなかった。
でもやっぱり行ってよかったな。うん。
Img_2762

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2007年12月11日 (火)

インドネシアの旅〜野鳥

おまたせしました♪
インドネシアでももちろん野鳥を激写してきましたよ!

やっぱり日本とは違った鳥が色々いました!
ホテルのお庭だけでも数種類。
朝から鳥達のさえずりが聞こえて来ました。

Img_2375 メグロヒヨドリ

この鳥はかなりの頻度でいました。
眼の周りが黒くてかっこいい。
お腹の下が少し黄色い。















Img_2384 カノコバト

日本のキジバトのような感じでいる。
鳴き方が特徴的。


















Img_2630_2フタスジハウチワドリ

インドネシアの固有種。
雀くらいの小ささ。
















Img_2650_2Img_2649_2


キバラタイヨウチョウ

とっても小さな鳥。雀より小さい。
蜜をしきりに吸っていました。
クチバシの形が特徴的。










Img_2771 シマキンパラ

ジャワ島で激写。
昔飼っていた文鳥に似ている。
同じ種類らしい。
















P1030587P1030589
どうやって鳥の名前を調べたかというと、上記の本を空港の本屋で見つけて
これは私達にぴったり!と思って買って来ました。
内容は英語ですがインドネシアの鳥が種類毎に網羅されています。
英名と学術名を見ればネットでも調べられるので日本名も検索可能です。
そして広い島々のインドネシアのどこに分布しているか一種類ずつ表示してあります。

そして、写真には収められなかったのですが、インドネシアに行ったら見てみたい!
と思っていた野鳥を見る事ができました。
上記の中が写っている写真の左上、体が青と水色、嘴が赤い鳥。
ジャワショウビンという世界でもジャワ島とバリ島にしか生息していないカワセミです。
ウブドからもっと奥へ行った田舎の田園地帯を車で通った時に
車窓から一瞬ですが見る事ができました。
羽根がすごく綺麗なブルーでそれは綺麗でした。
次にまたインドネシアへ行ったらファインダーに収めたいです。

本を見ると南国らしく色鮮やかな鳥達が沢山いてまだ他にも見てみたい鳥が沢山います。
インドネシアは野鳥の宝庫ですね!

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2007年12月10日 (月)

インドネシアの旅〜ジョグジャカルタへ

バリ島へ滞在5日目に同じインドネシア内の別の島、ジャワ島へ。
今回の旅の目的のひとつ、ボロブドゥール寺院を見る為にジャワ島のジョグジャカルタへ。

お昼前にホテルを出てン・グラ・ライ国際空港へ。
国内線でジョグジャカルタまで一時間のフライト。
空港内は流石に国内線なので外国人の姿は少なく地元の人が多い。
P1030541

ボーディング・ブリッジはないので日差しの照りつける飛行場内を歩いて搭乗。
P1030543

さようなら〜バリ島〜。
素晴らしい島だった・・・また絶対来るよ!

バリ島とジョグジャカルタは時差が一時間。
なので一時間後に到着してもバリを出発したのと同時刻になります。

ついて感じた事。
バリはインドネシアでも特殊なヒンドゥー教に対して、ジョグジャカルタは
インドネシアそのもの、イスラム教。
空港の中にもモスクがあって礼拝をしている人が大勢いました。
街の雰囲気もバリとは大分違うし、人間の感じもかなり違います。
ジョグジャカルタはインドネシアの中では「古都」的な存在の街。
日本の京都市とも姉妹関係を結んでいるそうです。

空港で待っていてくれたガイドのヤントさんとは二日間行動を共にしました。
このヤントさん..とても面白い?人で本当に沢山の事を教えてくれて・・。
また彼については詳しくのちほど。

ジョグジャカルタについた時は快晴だったのに、
ボロブドゥール遺跡内のマノハラホテルに向かう最中に運悪くどしゃぶりに!
バリでもウブドでちらっとスコールにあった程度だったのでショック・・・。
どしゃぶりはおさまったものの、今度はしとしと降ってきて
こういうしとしと雨だと中々やむ気配はないとのこと。

空港から車で一時間ほど走ってボロブドゥール遺跡に到着!
ホテルは国営のマノハラホテル。
広大な遺跡公園の中にあるホテルで、目の前がボロブドゥール遺跡。
好きな時間に出入りできるし、ボロブドゥールで朝焼けが見れるサンライズツアーに参加できるのでこのホテルに決めました。
ホテル、という感じのしないロビー。受付の女性も無愛想..だいぶバリとは違うわね。
平屋の部屋がならぶやはりホテルらしからぬ雰囲気。
お部屋は・・・
オーマイガッ!!!無理無理無理!
私、極端に許容範囲狭い人間なんですよ..。
広いけど、カーペットしみだらけだし。
河原でテントとかは平気なんだけど、こういう感じの所は苦手で。
アジアだな〜やっぱり。きっとバリが特殊なんだろう。

P1030550 蛍光灯って・・。
一応ベットの上だけがセイフティーゾーンと決めました。

なんていうか研修所っていうか刑務所っていうか(汗)
















P1030551 P1030386

↑左がマノハラホテルのシャワー。シャワーカーテン、カビてるし・・。
しかもお湯がでなくて水しか出ない。
昨日まで写真右の素敵なシャワーを使ってたのに〜ギャップが大きすぎる。

お金のある人は、同じくボロブドゥールの近くにある高級リゾーツ、アマングループの
アマンヂオにお泊まり下さいませ・・。

そして外は雨・・・どうしろっていうのよ〜。
ガイドのヤントさんも同じホテルの違う部屋に泊まっている。
しばらく待って雨が止まなかったらボロブドゥールの見学は明日にしましょうと言っていたけど
少しすると小振りになってきた。
ホテルでやたらに大きな傘を借りて歩いてすぐの遺跡を少し見学。

帰ってきてから数時間ヤントさんにお茶しながらインドネシアについて色々教えてもらう。
そしてお茶している最中もやたらハエが多いんだよ・・・。

周囲には遺跡以外なにもない環境なので夕食はホテル内のレストランで。
どうも泊まっているのは私達とインド人らしきカップルの二組だけ・・・。
きちんとテーブルセッティングしてあるレストランなのに閑散としている。大丈夫か!?
スタッフもいない・・あ、出てきた。彼が作るのか?
定番のナシゴレンスペシャルを頼む。このメニューはだいたい間違いなく美味しいからね。
P1030555 目玉焼きとアヤムゴレンがついてる。
お味は・・・

おいし〜い!かなり美味しい!
シェフ・・中々やるな!って感じ(?)












P1030556 夫が気に入ってミーゴレンも追加で頼む。
こちらも美味しい。
夫、ナシゴレンとミーゴレン二皿完食。

食事だけでもせめて美味しくてよかったよ。












翌朝サンライズを見るため4:30には起きなくてはいけないので21時に早々と就寝。
する事ないしな〜。

夜中にイスラムのコーランが大音量で聞こえてきて目が覚めた。
そうか、此処こそがインドネシアという国なのだ。

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2007年12月 4日 (火)

インドネシアの旅〜ケチャ

ウブドは芸術の村で、毎晩どこかでダンスが行われています。
バロンダンスとも迷ったんですが、ケチャを見る事にしました。

ウブドのパダントゥガル集会所で行われている「トレナ ジェンガラ」というグループのケチャ。

ケチャとは100人以上の踊り手と歌い手によって演じられる伝統的なダンスで、
楽器は使われず人間の声と手拍子だけで演じられます。
物語は古代インドの叙事詩ラーマヤナから抜粋された神話で
善(ダルマ)と悪(アダルマ)との闘いを描いています。

Img_2541 灯がともされる。


















Img_2545 「チャッチャッ」というかけ声と共に100人以上もの男性がでてきます。
腰にはポレン(聖なる布)を巻き、
両耳にお花をさしています(ちょっと可愛い 笑)












Img_2550円陣を組んでかけ声は続きます。
一応メロディーがあって、
人の歌声とその他のチャっという間の手で構成がなっていたり、大勢でチャッチャッを繰り返したり。












Img_2555円陣の中央で繰り広げられる物語。
王妃様役の女性は妖艶で綺麗。















ケチャの次はサンヒャン ドゥダリ ダンス。
もともと村を清め悪い霊から村人を守るために行われてきた宗教行事。
少女が神がかった状態になり目を閉じたまま即興でレゴンダンスのように舞い始める。
Img_2586こちらの合唱は女性が。


















最後はサンヒャン ジャラン ダンス。
馬(馬はハリボテ)に跨がったトランス状態の男性によるダンス。
Img_2600燃え盛る椰子の実。
この上を裸足で歩きます。

















Img_2605ぎゃ〜熱そう!
火の粉を蹴散らし歩きます。
男性はトランス状態になっているので熱くないとの事・・

でも終わった後しばらくじっと座ってたからやっぱり熱そうだったよ・・











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2007年12月 3日 (月)

インドネシアの旅〜食べ物編

インドネシアは食べ物が美味しかった〜。
日本人の口には合う味なのでこれだけ日本人に人気がある場所なのも頷ける。
やっぱりごはんは重要だもんね。

今回はそんな食べ物いろいろです。

P1030383 Mie Goreng ミーゴレン
インドネシア風焼そば

チキンや青菜などの具が入っている。
色んな所で食べたけど
味は醤油味とか青菜炒めみたいな塩味とかお店によって微妙に違う。
こちらのお店はちょっと甘めで目玉焼きとサテ、クルップ(えびせん)がついた豪華版。









Img_2493 Sate サテ
インドネシア風串焼き

写真はミックスサテ。
鶏肉、豚肉、牛肉が小さな七輪みたいなのに乗ってやってきた。
甘辛いピーナッツソースをつけて食べる。

焼き鳥好きの夫の気に入ったメニュー。














Img_2452Gado Gadoガドガド
温野菜のサラダ

茹でた野菜にピーナッツソースを絡めて食べる。
白菜や青菜、トマト、もやしなど。
あとむこうの胡瓜は大きいのか大抵皮が剥いて出てくる。
テンペ(大豆を発酵させたもの)なんかもある。
こちらにもクルップが添えてある。






Img_2456Dadar Gulungダダール・グルン
クレープ風の伝統菓子

中にシロップで和えたココナッツフレークが入っている。













Img_2492Pisang Gorengピサンゴレン
バナナの天ぷら

私の大好きなおやつ。
アイスクリームが添えてあるのがまた美味しい。













みんな美味しかった〜。野菜も結構摂取できるので旅の間でも偏らずにいいと思う。

ジャンクフード編。
ご当地マックを食べにマクドナルドへ行ってみた。
マックは世界各国違ったメニューがあって面白いらしい。
海外でマックへ行ったのはそういえば初めて。
P1030498メニューはビックマックとかも普通にあるけど、
セットなんかは、イスラムでもヒンドゥーでもどちらでも食べる事のできるチキンがメイン。
セットを見るとどうもライスがついたのが基本ぽいのでそれを頼んでみた。











P1030500 ライスがどういう状態なのか興味があったが、
ハンバーガーと同じようにご飯が包まれて出てきた。
あとはスクランブルエッグとチキンがついたセット。
ケチャップでなくサンバルがついてくるのがバリ風。
最初ごはんとおかずを別々に食べていたけど
途中でチキンと卵をごはんに混ぜてサンバルで味付けしたらそれも美味しかった。
値段はこれに飲み物がついたセットで
Rp17000(220円)です。
チキン二つとポテト飲み物がついたセットで
Rp24000(310円)くらいなのでワルンと比べたらちょっと高いのかも。


あとバリにも普通にコンビニとかもあるので時々おやつを買ったりしてました。
P1030421 マグナムアイス(チョコとアーモンド)も美味しい。
ポテトチップスも色んな種類がある。
日本のお菓子も結構売ってました。









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2007年12月 1日 (土)

インドネシアの旅〜動物編

バリ島では動物達も自由に好き勝手に生きていて
どこへ行っても犬はうろうろ、鶏も放し飼いされていました。


Img_2466Img_2467

ウブドのモンキーフォレストという自然保護区にいるお猿さん。
チャナンを見つめている姿がなんとも言えない。頭のてっぺんの毛がユーモラス。

Img_2331 ホテルの庭にいたリス。





















鶏も放し飼い。あちこちでコッココッコと歩き回っている。

Img_2502Img_2507
Img_2513
あひるもその辺にいる。
あひるって結構大きいのね。




























バリには私の大好きな犬が沢山いる。
なんとなくその辺にいて、飼われているような飼われてないような。
でもウブドあたりだと特定の家の周り(縄張り?)にうろうろしていた気がするので
ちょっとごはんを貰ったり、チャナンを食べたりしているのかも。
ワルンなんかにもちょっと入ってきて座ったり寝転んでいたりする。
だいだいダレ〜っとしているけど目が合うと尻尾を振ってくるのでおこぼれを貰う気はあるらしい。
ものすごい触りたい衝動に駆られたが狂犬病等危険なのでやめておいた・・・。
皆痩せていて暑いせいもあるんだろうけど結構皮膚病になっているコが多い。
そして雌犬は大抵お乳が大きく子犬を生んだ形跡がある。
その辺も適当なんだろう。
でもなんというか自由な雰囲気で犬達は仲間でじゃれあったりしていて楽しそうだった。
そういえば吠えられたりもしなかったな〜。

Img_2468 ちょっとロンパリ。
よく見るとブサイクでかわいい。

















Img_2485_2 Img_2483

Img_2520_1Img_2520

上記のこの子、外人みたいな顔立ち。


Img_2522 歩道のど真ん中でまるまるさん。
そういう事も無頓着。


















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2007年11月30日 (金)

インドネシアの旅~スパ

バリ島はスパ天国♪
マッサージ等大好きな私は楽しみでした。

職場のバリ通のK姉さんにスパは色々おススメをしてもらっていたので
夫も私もリラックスできそうなスパに行ってみることに。

バリについた当日、ホテルまで送迎してくれた現地の係員の方も色々スパをおススメしてきます。
現地の方もお客さんを紹介するとマージンを貰えるシステムらしいんですよね。
だから自分で直接電話して予約した方が安くなるよ!とK姉さんに聞いていたので
適当にかわして、直接予約しました。(日本語通じるし・・)

バリ式マッサージといえばオイルを使ったマッサージが有名ですが
私は敏感肌でちょっと心配だったのでオイルを使わない、
夫も行けそうなマッサージをK姉さんに紹介してもらいました。
タイ式や整体などをミックスしたジンバランにあるラヴィ
コースが色々ある中で2時間のラヴィ・オリジナル・マッサージを受けました。
こちらはたぶんお客さんの大半が日本人でスタッフも日本語が通じます。
貸してくれるパジャマのようなものに着替えて
カーテンで仕切られた中で夫と隣でマッサージを受けました。
いや~気持ちよかった~。途中で一瞬寝てしまいました。
足の先から頭まで全身マッサージをしてくれて、最後には私より体の小さな女性が
体の下に潜って私を持ち上げて(重くて申し訳ない・・)くれたりします。
夫は大男なので大変だったらしい。
マッサージの女の子は小さな体なのに手はすごく働き者の手でした。
お値段はこのコースで¥3100(自分で電話予約すると10%オフ)です。支払いも日本円でOK。
日本では考えられないほど安いですよね。
そして送迎もついているのでホテルまでお迎えに来てくれて、帰りも好きな場所で降ろしてくれるのでとても便利です。

基本毎日でもスパに行きたい性分なので
ウブドの街歩きの途中これまたK姉さんおススメのジェラティックへ直接行ってみました。
私は1時間のクリームバス(バリ式のヘアートリートメントマッサージ。シャンプー・トリートメントとヘッドマッサージ、首・肩・背中・腕のマッサージ)をしました。人に頭を触ってもらうのが大好き(美容院ではシャンプーが楽しみなタイプ)な私にはピッタリ。
肩が出るタイプの服に着替えて日本の美容院と同じようにシャンプーとトリートメント。
トリートメント剤をつけて頭を丹念にマッサージしてくれます。気持ちええ~。
その後パーマをあてる(言い方古い?)時のスチームがでるお釜のようなのを被せられしばし待つ。
これまた日本語の通じるスパなので日本の雑誌なんか貸してくれちゃったりします。
スチームが終ってオイルで首〜背中〜腕とマッサージしてくれて、また気持ちええ〜。
そしてマッサージをしてくれる女の子もかわいい。バリの女の子って皆かわいいな〜。
夫はその間1時間のバリニースマッサージ(全身のオイルマッサージ)に。
こちらもすごく気持ちよかったそうで途中で寝たらしい。
クリームバスRp70000(約900円)バリニーズマッサージRp75000(約970円)とまた安い!
でも清潔だし、オススメです♪

泊まっていたホテルパドマの中には世界的にも有名な「マンダラスパ」があります。
普通日本にあるマンダラスパでエステを受けようとしたら1〜2時間で2〜3万円します。
それがバリなら5千円から1万5千円でできちゃうからお得です♪
行く前はアーユルベーダ・シロダラ(額にオイルを垂らしていくスパ)をやろうと思っていたんですが
泊まっていた部屋の特典でクリームバスの無料クーポンがついていたので結局またやる事に♪
夫と二人並んでまたほかほかお釜かぶり状態。ちょっと笑える。
マンダラスパのお姉さんは少し無愛想だけど、マッサージの腕は良かった。
背中とかツボをオイルでぐい〜っとやってくれるのが気持ちいい。極楽〜。

オイルは敏感肌の私でも問題なさそうだったので今度は全身のオイルマッサージをやりたいな〜。
クリームバスも美容院でシャンプーされたりするのが好きな人はとってもオススメ。
頭をマッサージされるのって大好き。
それにバリの日差しは強いし、プールなんかで髪が傷んだりするのでそういった意味でもいいかも。

バリのスパは最高でした。
癒されました。

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2007年11月28日 (水)

インドネシアの旅〜街歩き・ウブド

エレファントサファリへ行った後、ウブドで降ろしてもらって
帰りはウブドで好きな時間・場所でピックアップしてもらうプランにしてもらっていて
夜ケチャを見てから帰りたかったので午後はまるまるウブドで
jalanjalan(ジャランジャラン/インドネシア語で散歩)する時間がありました。

ウブドはバリ島の中部でビーチエリアとはまた違った雰囲気です。
芸術の村として有名で、アーティストやダンスを学んでいる人も多い地域。
美術館やギャラリーもあります。
通り沿いには色々なお店が建ち並んでいますが、一本裏道に入ると
人々が生活している光景が広がります。

芸術の村らしく、寺院や家の装飾もビーチエリアよりも凝っているような気がします。

門構えもカラフルで綺麗。
Img_2474 Img_2476_2

ガルーダの石像。
ガルーダは神鳥でインドネシアの国章にもなっています。


Img_2516
周囲は田園風景。
のどかでとてもいい風景。

















Img_2491 サッカー場で練習する子供達。
将来ACLでフロンターレと対戦する子がいるかも!?
















Img_2497Img_2489

水場で洗濯する人や水遊びをする子供達。
相合い傘の女の子は仲良しさんなのかな。

Img_2498Img_2501

地元の人々の生活ぶりをちょっと覗かせてもらうのは楽しい。
そういう風景に惹かれる。


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2007年11月27日 (火)

インドネシアの旅〜象に乗る

アジアへ行ったらしてみたい事の一つに「象に乗る」事がありました。
バリ島にも調べたら象に乗る事ができるエレファントサファリがある事を発見したので
日本から前もって予約をしておいて行きました。

エレファントサファリのバリ島の中部のウブドからもう少し北にいった村にあります。
ホテルまでお迎えがきてくれます。
ドライバーさんのワヤンさんと、この日は日曜日だったからか息子のアレンくんも同乗。
アレン君は瞳がぱっちりではにかみやさんで可愛かった。
ワヤンさんは前日に娘さんが生まれたばかりだそう。めでたい。

ビーチエリアを抜けどんどん田舎の方へ。
見えるのは青々とした田園風景。
畦道には水鳥がいて、鶏も放し飼い。
南国の眩しい太陽をあびて植物がすくすくと育っている。
自然が濃くて、自由だ。
この風景がバリで一番印象に残った。

いくつかの村を抜けてエレファントサファリに到着。
もともとバリ島には象は生息していないので、スマトラから連れてきているそうです。
P1030426 サファリの横は渓谷。
渓谷ではラフティングもできるそうです。



















いざ象に乗る!
象さんの背中に椅子が乗せてあって私達はそこに、
象使いさんは頭に直接のって約35分間森の中をライドします。
P1030436
私達が乗ったのは22歳の女の子の象エピちゃん。
初めての象の背中は高かった!
そして結構揺れる。でも象使いさんの言う事を
よく聞いて本当にいい子だった。

夫も象が子供の頃から大好きで
私も無類の動物好きなので
顔を見て頂きたい程終始満面の笑顔です(笑)















P1030440途中プールに入って
水しぶきをあげてくれたりもします!

最後には鼻にハモニカを持って吹いてくれたりするんですよ♪














P1030445ライド後はご褒美のおやつ♪
長い鼻で、くれ〜くれ〜と
言ってきます。
果物や野菜をあげると大きな口にいれてバリンバリン砕いて食べてました。















P1030452エピちゃんに話かける私。
基本的にどんな生き物にでも
普通に日本語で話しかけている。
波長みたいなものは必ず伝わると信じている人です。

乗せてくれてありがとうね。













憧れの象さんにこんな近くでふれられて幸せでした。

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2007年11月24日 (土)

インドネシアの旅〜バリ・ヒンドゥー

イスラム教徒が主なインドネシアにあって、
バリ島はバリ・ヒンドゥー教を信仰しています
もともとバリ島にある土着の精霊信仰とヒンドゥー教が混ざりあった独自の信仰です。

人々の生活でもそのバリ・ヒンドゥー教は色濃く見て取れます。
お寺も街中に沢山あるし、チャナンと呼ばれるお供え物が毎朝
家の前やお店、ビーチまでいたる所へ捧げられます。

P1030376 レギャン地区の寺院。
石像に巻いてある白黒チェックの布はpolengポレンと言って
昼と夜、善と悪を表した聖なる布です。
ケチャでもこの布を腰に巻いている。
でも儀式だけの用途ではなく
レストランやホテルでも普通に使っても良いものらしい。
そのへんのゆるいところもバリ風。









Img_2638 ビーチにもチャナン。
花やお菓子やお米などで出来ている。

毎朝新しいものが捧げられる。
それを犬や鳥が食べてたりする。












Img_2378ホテルの敷地にもお供えする場所が。
神棚のような感じなのかな。

チャナンは面白い事に、
ショッピングモールの中の各店舗の前にもきちんとお供えされている。
土に還ることもないからどうするんだろ。











Img_2496ウブドの寺院に沢山捧げられたチャナン。
色とりどりで綺麗。












Img_2518ウブドにて。
子供の手をひいてチャナンをお供えに行くお母さん。






















Img_2463ウブド、モンキーフォレストにて。

花を一輪手に取ってチャナンに聖水を振りかけ
祈りを捧げる女性。
仕草が美しい。













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2007年11月22日 (木)

インドネシアの旅〜ワルンジョグジャ

インドネシアの御飯屋さんでも色々あります。
観光客がいくようなレストランは衛生的にも安心だし雰囲気も素敵だけど
それなりに日本と変わらない(かもう少し安いか)値段がします。

ワルンというのは食堂で、雑貨屋と兼業していたり
ローカルの人達ばかりの観光客にはちょっと衛生的に心配(でも美味しそう)なところや
ちょっと小綺麗なところなど色々タイプがあります。
でもワルンは全般的に非常に安いし美味しいので行かない手はないです!

そんな中でも気に入って二回行ったのがホテルのすぐ近くにあったワルンジョグジャ。
P1030495
全体的に清潔で
厨房ではおばちゃんが腕を振るっています。
働いているのは女の子達でみんなハキハキしていてすごく可愛くて感じがいい。

ローカルの人から長期滞在っぽい欧米のお客さんまで幅広く食べにきていました。








ついた初日の夜に初めて食べたのがここの御飯。
Img_2303 照明が暗いので画像悪いですが・・

ナシゴレン(インドネシア風炒飯)
ここのナシゴレンはアヤム(チキン)の
細く裂いたのが入っていて美味しい〜!









Img_2305 ナシチャンプル(ご飯の上にお惣菜が乗ってる)
こちらにも裂いたチキンやゆで卵
テンペ
もやしや空芯菜みたいなお野菜など。

あとじゃがいもやお野菜が入った
ココナッツ味の辛くないスープがついてきます。
スープがまた美味しい。

奥に見えるのはアヤムゴレン(フライドチキン)



ご飯を食べていると、バリニーズの若い男の子2人が日本語で話しかけてきました。
一人は我那覇(川崎フロンターレの選手/沖縄出身)に似ていて
もう一人はニットキャップをかぶった色黒のおしゃれな男の子で
普通に渋谷とか歩いていても違和感のないハンサム君達でした。
この旅で出会った日本語のしゃべれるインドネシア人のなかでもダントツの流暢な日本語。
聞けばニットキャップくんは世田谷に住む日本人の彼女がいるとのこと。
バリ初日で私はそうとうその日本語のうまさに警戒し(騙されたりしないかなぁとか)
口数も少なく、会話は夫にまかせきりでしたが、
夫は結構色々話をしていました。
ところどころで「サーフィンはしないの?」とかオススメするような会話もあったので
彼らは個人的にガイドを買って出てチップをもらっているんだろな〜と推測できました。
(実際数日後、我那覇似の彼が日本の老夫婦と車で出かけていたのを見たし)
でもバリに慣れてくるとそうやって生計を立てている人々が多い事がわかって
やたら警戒した態度をとってしまった事にちょっと後悔したりしました。
もちろん悪意があり観光客に近づいて麻薬とか賭博に巻き込むことも多々あるので、
警戒する事も必要だとは思うんですけどね(とくに女性はジゴロに騙されたりすると聞くし)
彼らもここにはよく食べにくるようで、
「ここは安いし美味しいんだよね〜チキンカレーがおすすめだよ」←もちろん日本語。
と気さくに他にも色々バリについて教えてくれたりしました。
彼らが帰り際握手を求めてきたので握手をして別れたんですが
人間として警戒心を見せてしまったことは悪い事したな・・と反省しました。

そして私達が会計をする時に、私の腕をスタッフの女の子がくいっと引っ張って
夫の事を
「Boyfriend?Husband?」と私に聞いてきたので
「My husband」と答えると、中にいた他の女の子達に
「なんだ〜旦那さんなんだって〜」って感じに報告していました。
そして私に「He is handsome」って言ってきました。
そういえばニットキャップくん達にも私達の事を何か聞いてたっぽかったしなぁ〜。
凄いな〜夫のモテ度はワールドクラスだ(笑)
それを言ったら「たぶんアジア圏だけだと思うけど」と夫は言っていた。

数日後、また晩ご飯にワルンジョグジャへ行く。
だって美味しいし安いし、夫はモテるし(笑)
バリ我那覇オススメのカレアヤム(チキンカレー)を頼む。
P1030459あぁ〜やっぱり美味しい。
ココナツ味でマイルド。全然辛くない。
中には柔らか〜くなった骨付きチキンとゆで卵。
上に乗ってる香草も何かわからないけど美味しい。

そしてここの器がレトロっぽくてまた可愛いのよね。








ちなみにお値段はだいたいナシゴレンやカレアヤムで一品Rp13000(約170円)くらいです。
ビンタンビールの大瓶でもRp18000(約230円)なので二人でお腹いっぱい食べても
600〜700円くらいです。本当に安くて美味しい。
ここはバリに行ったら絶対にまた食べにいきたい。

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2007年11月21日 (水)

インドネシアの旅〜クラブラウンジ

Img_2615 ホテルの部屋をガーデンクラブシャレーにしていたので
クラブラウンジを利用する事ができます。

1F〜中2Fがクラブラウンジで
上がベラローザというイタリアンレストランになっています。


















P1030463 クラブラウンジ利用客は、
海の見えるベラローザレストランで特別メニューの朝食を食べる事ができます。














P1030360私がすっごく気に入ってほぼ毎朝食べていたのが
フレッシュバナナパンケーキ。
バナナの入ったしっとりしたパンケーキにオレンジバターがもう美味しくて。
嗚呼また食べたい・・・。

ジュースもマンゴーとかパイナップルとか色々選べるし、なんと朝からステーキまで食べられるという充実ぶり。








P1030512クラブラウンジ。
ソファーやテーブルがゆったり配置してあって居心地が良い。
すぐ希望の飲み物を用意してくれます。












P1030417常時用意してあるクッキーやナッツ。
時間によってはケーキや、カクテルタイムにはお酒や軽い食事のサービスもあります。













P1030519ソファーでのんびり。
このラウンジもインテリアも好み。
濃い茶色と上品な紫とベージュ。落ち着く。

日本語のできるPCもあるから便利。












 

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2007年11月20日 (火)

インドネシアの旅〜マンホールの蓋

インドネシアでもしっかりマンホールの蓋、探してきましたよ。
しかしそれがなかなか見つからない。
バリ島では下水道なのか排水溝なのか、道の脇にドブのようなものはあって蓋がしてある。
(蓋が陥没していてかなり歩きにくい。よそ見していると落ちる危険性あり)

ホテルと海の間にある通路で見つけた貴重な一枚。
でももちろんデザインマンホールではないです。
Img_2632

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インドネシアの旅〜ビーチ

Img_2356ホテル前のレギャンビーチ。
砂浜が続く。














Img_2633 バリ島はサーフィンのメッカ。














Img_2358 どんなコの足跡かな?















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水が透明で綺麗。
裸足で砂浜を歩いたらこんな気持ちのいいことなんだって思い出した。












Img_2428クタビーチの夕焼け。
海に映って道ができてる。



















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刻一刻と沈んでいく。













 

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2007年11月19日 (月)