自家製手羽揚げ
夫が名古屋風の手羽先揚げが食べたいと言うので
わざわざ電車に乗って食べに行くのもなんなので作ってみる事にした。
ネットでレシピを調べてみたら案外簡単なのね。
下味をしみ込ませる必要もなくて、揚げたあとにタレをからめる作り方。
タレは醤油、味醂、酒、白ごま、黒こしょう。
黒こしょうたっぷりにするのが、お店風にするコツかな。
我ながら美味しくできました。
翌日、残った冷たくなったのをそのまま食べたけどそれも美味しかったですよ。
夫が名古屋風の手羽先揚げが食べたいと言うので
わざわざ電車に乗って食べに行くのもなんなので作ってみる事にした。
ネットでレシピを調べてみたら案外簡単なのね。
下味をしみ込ませる必要もなくて、揚げたあとにタレをからめる作り方。
タレは醤油、味醂、酒、白ごま、黒こしょう。
黒こしょうたっぷりにするのが、お店風にするコツかな。
我ながら美味しくできました。
翌日、残った冷たくなったのをそのまま食べたけどそれも美味しかったですよ。
うちの職場では何故かザリガニが飼われています(笑)
男子が現場に行った時(うちはガテン系)捕まえてきて
オスは茨城出身、メスは埼玉出身らしい。
世話をしている生き物係は20代後半男子なのですが
こんなお知らせが。
この度めでたい事にご懐妊されたようです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
NYでお世話になったさちこさん。
夏にもダーリンのアンドリューと日本に来ていたので三ヶ月ぶりに会えたのですが
またお会いする事ができました。
羽田から成田の乗り継ぎの午後の少しの時間でしたが羽田空港でご飯しました。
今回は休日だったので私の夫と親友Kも同行♪
三人で到着ターミナルまでお出迎え![]()
大きなスーツケースと荷物を抱えてさちこさんが出てきました。
そしてハグハグ。
NYと日本で離れていて私がNYから帰る時は「もうしばらく会えないかも〜」と
二人で泣いていたのにこんなに頻繁に会えるとは!
案外日本の友達との方が会う確率が低いくらいかも(笑)
羽田空港は連休の最終日とあって混雑していました。
レストランもかなり混雑していてどこも並んでいました。
私達が入ったのは豚カツ屋さん。
美味しかったけど値段が高い!
空港値段って何なんでしょうね。どこも高い気がする・・・。
2時間くらいと短い時間でしたが楽しかった!
今回はアンドリューはお留守番で会えなかったんだけど
夫やKも紹介できてよかったな〜
羽田から成田まではリムジンバスで。
バスまでお見送り。
さちこさんはこれからNYまで長いフライト。また機内映画三昧かな?
手を振るさちこさん。
次に会えるのはいつかな。場所は日本かな、はたまたNYかな!?
さちこさんをお見送りした後は展望デッキへ。
何を隠そうKは飛行機が大好き。
たびたび飛行機を見る為だけに羽田を訪れるというツワモノです。
飛行機のあのジェット音を聞いたりみたりするのが好きという。
エンジンが二個ついてるのがジャンボだそうで、離陸の音も違うんだとか。
飛んだ所をみたけど確かに違った(笑)

初めて見た緑の尾翼のJAL
空のエコで機内食器の軽量化や燃費効率の向上で二酸化炭素の排出量を抑えるそうです。
帰ってきてから羽田空港国際化のニュースがちょうどやっていたけど
家からは羽田の方が圧倒的に近いし、そうなったら便利なのだけどね〜。
さちこさんから石川土産を頂きました。
とり野菜みそと加賀棒茶。
加賀棒茶は有名だけれど飲んだ事がなかったので嬉しい♪
いれてみましたがさっぱりしていて美味しい。ほうじ茶大好き![]()
「とり野菜みそ」は石川県では有名な万能調味料だそう。
調べてみると北前船に乗る船員達の為に作られた味噌でこの味噌を使って鍋をしたのがはじまりだそう。
「とり野菜みそ」の「とり」は「鶏」ではなく栄養を摂るの「摂り」だそうです。
さっそく鶏と野菜の鍋にしてみました〜
美味しかった!〆はうどんにしました。
この味噌、異様なほど夫が気に入って美味しいを連呼していました。
この辺では売っていないのかな〜今度調べてみよう。
さちこさん、ごちそうさま!
友達にあって、飛行機みて、美味しいもの食べて充実した一日でした![]()
以前はまっていたプリズンブレイク、再燃してしまってます。
シーズン1を見終わり、シーズン2を見始めてから何故か気分が乗らず2話分で放置。
夫は続けてシーズン2を見て制覇。
民放でシーズン3をやっているのも知っていたけど私がシーズン2を見てないのでストップしたままでした。
最近スカパーのFOXでシーズン3がはじまったのもあって
借りてたDVDでシーズン2を見始めたらこれまた面白い。
結局続きが気になって気になってまた数話分見てしまう。
シーズン3まで追いついて見てしまったけどまだ先が気になる。
FOXの放送を待ちきれずに、レンタルでシーズン3を制覇。
そしてファイナルシーズンのシーズン4までレンタルする始末。
ここのところ気に入っている登場人物は
アレックスことアレクサンダー・マホーン。
先にシーズン2を見ていた夫は当初からマホーンが気に入っていたようですが
私は役的にもシーズン2のはじめはそんなに好きじゃなかった。
でも物語が進むにつれ、マホーンの人間くささや葛藤に![]()
ファイナルシーズンでは完全にマホーンにハマってます。
なんかああいうタイプに弱いな〜私は。
ビシッとスーツ姿なのも悪くないけど、シーズン3の黒いTシャツ姿や
ファイナルシーズンのグレーのパーカーとかゆるい恰好の時が特にツボ。
スーツの時とのギャップがまたいいのかな。
外では冷たいけど、家族の事となると熱くなっちゃう性格のギャップも。
うちの母はマイケルにメロメロで
そういえば前に友達はリンカーンがタイプだと言ってましたね~
彼女はフロンターレのGKエイジも好きなので
首の太いがっちりタイプが好きなのかしら![]()
基本的にサラを除いて男性キャラが主要なドラマなので
その辺も楽しみにしている女性も多いことと思われます(笑)
余談ですが、うちの夫はこのプリズンブレイクのキャラの吹き替えの物まねが得意です。
ティーバッグ、マホーン、ベリックの物まねができます。
今ファイナルシーズンの途中まで中毒のように見ているんだけど
これですっきり終わってほしいようなさみしいような。
久しぶりの海外ドラマシリーズ。
かなり色々見ているので撮りためてあるのですが、
GOSSIPGIRLはかなり気にって欠かさず見てました。
(紹介文より抜粋)
ニューヨーク、マンハッタンで最もリッチな地区、アッパー・イースト・サイドを舞台に、
名門私立学校に通う生まれつき “セレブ ”な高校生たちの、恋愛、友情、セックス、
そしてそれにまつわる嫉妬や裏切り・・・といった複雑な人間模様を描いたドラマ。
ヤング版SEX AND THE CITYなんて言われていたのでかなり当初から期待していました。
見てみると、SATCとは違いますが、また別の面白さ♪
SATCは女性達は皆大人で、働く自立した女性達。
30代で恋愛や、仕事や、結婚や、病気や家族、
大人の女としての人生の節目節目で選択を迫られ、それを乗り越え成長していく。
SATCの面々は勿論ファッションも大好きだけれど、それは自分の稼いだお金で買っていて
「セレブ」と呼ばれる立ち位置も自分の努力と実力で全て得たもの。
GOSSIPGIRLはその「セレブ」の子供達。
ソーシャライツの彼らは自分の実力ではなく「名家にうまれた」ヤングセレブ達。
お金もいくらでも自由になり責任もなくリッチに過ごす彼らはちょっと現実からはかけなはれた世界で暮らしてる。
でも彼らも所詮恋や友情に悩むティーンネイジャーの高校生。
SATCと大きく違うのは彼らはまだ親の傘下から「自立」できないこと。
親の名声や財産もなく社会へ放り出されれば生きていけないし、
名家ゆえに好きになる相手も付き合う相手も自由には選ばせてもらえない。
親に反抗したくても、させてもらえないある意味で鳥かごの中の鳥。
ドラマの魅力はそんな高校生達の青春ものなのですが
スキャンダラスで、まさに「ゴシップ」なちょっとメロドラマ入ってるところが人気の所以だと思う。
そんなセレブな名門私立校なのにブルックリン在住の一般市民であるD(ダン)
とセレブなS(セリーナ)の格差恋愛。
花より男子じゃないけど、一般ピープルとお金持ちって昔から人気のあるテーマよね。
そして私が好きなのはダンのお父さん、ルーファス。(写真一番右)
元ロックスターで今はギャラリーをやりながら男でひとつで息子と娘を育ててる。
なんか、ルーファスはかわいいんですよ〜。
最近気がついたのだけど、私は外国人の男性だと金髪碧眼とかではなくて
ブラウンの瞳とブラウンの髪に弱いらしい。
SATCと共通しているのは、ファッションがかわいいこと!
このドラマの衣装を担当しているのはエリック・デイマン。
あのSATCのパトリシア・フィールドのアシスタントをしていたそうです!
パットのコーディネートともまた違って、高校生らしさを生かしながら
でも身に付けているものはゴージャスです。
制服を着ていてもおしゃれなアイテムを身に付け、社交界ではドレスアップ。
中でもB(ブレア)のファッションはスウィートでとっても可愛いです。
彼女が流行らせたアイテムはカチューシャ。
このカチューシャはジェニファー・ベアというデザイナーさんのもの。
お値段はしますが素敵ですよ![]()

そして楽しみのひとつが舞台がニューヨークなこと![]()
セントラルパーク、ブルックリン、MPD、いろいろな所がでてきます。
NYを旅している間も、「あ!ここGOSSIP GIRLで見たな〜」と思いながら旅して楽しかったです。
とりあえずシーズン1が終了。本国ではシーズン2をやっているので待ち遠しいです。
大家さんの畑から直送。なので採れたて新鮮。
毎年この時期をこころまちにしています。
我が家は豆類が好物。とくに枝豆は大好き。
新しいので、売っているのとは比べ物にならないぐらい甘い。
フードマイレージからするとほんの数メートルの距離だな〜。
毎年恒例、川崎市国際交流センターのインターナショナルフェスティバル。
地元の祭の中で最も好きな行事です。
外には色々な国の料理の屋台がでています。
ラインナップは年によってかわります。
そして今年も色々な国の料理を食べました。
まずはインドのマンゴージュースと、韓国のチヂミ。
オモニ達が一枚一枚フライパンで焼いているので熱々もちもち、端はカリッとして美味しいです。
ペルー屋台。
ビーフバーベキュー、ブリート、タコスを食べました。
パラペーニョのソースを入れてくれるんだけど、辛いけど美味しい。
去年までなかったフィリピン料理。
初めて食べたパンシット・マラボンという料理。
米粉で作ってあるのかな?太めの麺で茹で卵のトッピング。
色は辛そうな気がするけど、まったく辛くなくて、すごく優しい味わい。とっても美味しい。
同じくフィリピン屋台で買ったココナッツジュース。
これは・・・・・不味い。何とも言えぬ味わい。
昔、横浜中華街でも生のココナッツにストロー差して飲むのが売っていて買った事があるのだけど
それも不味かったんだよねぇ。ココナッツミルクは美味しいのに何が違うのだろう。
こちらもフィリピン屋台からハロハロ(フィリピン風かき氷)

アジアらしい極悪色なトッピング達。
赤と緑は色付けされたナタデココ。甘い豆、紫はペースト状の芋かな?
黄色い四角いのは最初パイナップルだと思っていたらサツマイモだった。
氷に上白糖をかけていたので甘いかと思ったらそうでもなく、さっぱりしていて美味しかった。
奥のはトゥロンというバナナを揚げたお菓子。懐かしい味わい。
他にも夫はブラジル料理のソーセージを挟んだパンのような物も食べていました。
交流センターの中では、外国舞踊や歌の出し物、物産店や国の案内が出ていました。
アフリカ、タンザニアを紹介しているブースがあって観光案内の冊子(英語だけど)を貰ったのだけど
アフリカへもいつか行ってみたいな〜。
ロビーでは川崎市と姉妹都市であるウーロンゴン市の留学生によるオーストラリア紹介。
フェスティバルでは、日本のゆかた着付け体験ができるコーナーがあるので
沢山の外国の方が浴衣姿でいました。
玄関前のステージではブラジル人ミュージシャン・マルキーニョスさんの弾き語り。
ステージがはじまる前からBGMのようにポロポロとギターを弾いていて
夫と二人隣のイスに座って聴いていました。
ギターがとても綺麗な音色で、歌はボサノヴァ。
私はボサノヴァが大好き。何故かポルトガル語とかスペイン語の歌の言葉の響きが好きなんです。
マルキーニョスさんの歌声は優しく心地よく素敵なステージでした。
今年のインターナショナルフェスティバルも堪能しました。
電車に乗っている時の女の子達の会話。
女子大生と思われるその子たちのあまりの言葉使いの汚さに耳を塞ぎたくなる。
私も特別言葉使いが丁寧ではないけど男言葉は使わない。
母親が異常なくらい丁寧な言葉使いの人なので(私をワタシではなくワタクシというくらい)
「~だよね」というと「~よね」と注意されてた。
まぁ私は「~だよね」は日常的につかってるけど。
食べ物を「ウマイ」という女の子多いですよね。
「旨♪」みたいなフレーズは嫌じゃないんだけど
「これってウマイよね~うまくない?」っていうのはちょっと・・・
女性らしく「美味しい」じゃだめなんでしょうか。
女性にかぎらず男性も言葉使いが丁寧だと好感が持てます。
年配の方ですごくきれいな日本語を使って話しているのを聞くと
その人の生きてきた人生も美しいものに彩られたもののように感じます。
言葉も生き物のように進化して変化するものなんでしょうが、
美しい日本語は残ってほしい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
FOXで放送しているアメリカンアイドル。
存在は知ってはいたけど、シーズン8まではちゃんとみた事がなかった。
簡単に説明すると、アメリカンアイドルは全米で放送しているオーディション番組![]()
地方予選から勝ち進んで行き、その段階では審査員が選んで行く。
本戦の36人に絞られると、ここからが視聴者参加型で視聴者がお気に入りに電話で投票。
最終的にファイナリストの12人が選ばれ、そしてまた1人づつ落とされ最終的に優勝者が決まる。
このファイナリストに残る事はかなり重要で、今までも優勝者でなくても
デビューして売れっ子歌手になる人も多数、あのジェニファーハドソンもシーズン3のファイナリストの1人。
シーズン8も最初から真剣にみていたわけではなかったんだけど
段々面白くなってきて、いまではかなり楽しみにして見ています。
現段階ではファイナリスト(今回は番狂わせで13人で1人増える事に!)が決まった段階。
選ばれるべくして選ばれたな〜というのが感想です。
うちで夫と見ていても同意見で、よかった!と思った候補者がちゃんと選ばれていますね。
妻を亡くした眼鏡のダニーも声に特長があって上手いし、シングルマザーのアレクシスも小柄で可愛いけどセクシーさもある。
油田で働いていたマイケルは男気あふれる雰囲気がアメリカ的には受けそう。
その他も選曲もよくて実力を出し切れた候補者が選ばれましたね。
私も夫も個人的に応援しているのはKris Allen(クリス・アレン)
第二グループで歌った時、声も耳に心地よい感じで、歌っていてとても楽しそうなのが印象的でした。
そして歌っている様子(とくに口がアヒルみたいで)キュートなんです![]()
私的にはすごく好感触だったんだけど、
第二グループでは、(この子も上手いので個人的に結構好きな)16歳のアリソンや
好きではないけど、選ばれてしまうだろな〜と思っていて実際選ばれたアダムがいて、
そして審査員の評価もとても高いミーガンが同じグループだったので
3人の中に選ばれるのは実際むずかしいのかも・・・でも選ばれてほしいと思っていました。
アリソンはやはり選ばれて、
結果発表でちょうどクリスとミーガンの二人がステージ中央に呼ばれました。
選ばれたのはクリス!やった!
これからの彼の活躍も楽しみです。
落選してしまったミーガンですがワイルドカード(敗者復活)で審査員にえらばれ無事ファイナリストへ。
彼女は売れると思います。
肩から腕に入ったカラフルな入れ墨も何故か彼女にはオシャレに見えてしまうし
ジャジィーな雰囲気で、声もかわいいのにカッコイイ、今っぽさがあります。
ファッションリーダーとかになっちゃうタイプの女の子ですね〜。
第三グループは実力的に差がありすぎたので選ばれるべくして選ばれましたね。
ある意味個性的な人が選ばれた感じですね。
ゴッド姉ちゃん(母ちゃん?)って感じのリル、唯一ラテン系のホルヘ、目の不自由なスコット。
第三グループは何かちょっと学年でもイケテないクラスって感じの雰囲気がありましたね(笑)
ワイルドカードではミーガン、マット、ジャスミンが選ばれ、番狂わせで1人追加で
インド系のアヌープも選ばれました。
審査員もみんなジャスミンの事を「かわいい、美人だ」というんだけど、私には理解できない・・。
ああいう感じの黒人の顔立ちって流行ってるのかなぁ?昨年のミスUSAも同じタイプでした。
クリスは優勝するのは難しいかもしれないけど、応援したいし
ファイナリストの動向も気になります![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント