2009年10月31日 (土)

KAWASAKI Halloween 2009

今日はハロウィン。皆さんは何か特別なことしましたか?
クリスマス程ではないものの、着実に街中のディスプレイやお店のイベントは日本でも増えてきましたよね。
私の行きつけの地元の美容院でも去年からスタッフ皆が10/31だけ仮装しています。
見物はオーナーである男性の仮装。
去年は女子高生でした(笑)今年も見に行くね〜!と約束していたので行ってみると
今年はピンクのナース服姿!
今年も茶髪のウィッグをつけばっちりメイクですね毛もそりそり。
仮装というか女装好きみたいな人になってきちゃってます(笑)結構かわいいんだけどね。
女の子のスタッフはアムロやらメーテルやらピエロの格好でお仕事してました。
トリックアトリートでお菓子もちゃっかり貰ってしまいました。

そして数年川崎市民をやっているものの、去年初めてその存在を知った
川崎ハロウィン
なんと1997年からやっている日本では最大級のハロウィンのイベント、パレードです。
今年やっと初めて行ってきました!
私も仮装でないものの、カラーコンタクトして羽根のカチューシャをつけ、バレリーナのようなチュチュのスカートを履いて行ってきました♪

いやぁね、NYとか本場にはまだまだかなわないものの、中々凄かったですよ〜!!
もう電車から包帯な人とか鎌もった人とか乗ってて非日常な風景で。
パレードも3000人規模なので人が多かった〜!見物客は10万人とか!
仮装コンテストもあって(優勝はイタリア旅行と賞金10万円!)結構気合いはいってました。
パレードやコンテストの他にも前夜からオールナイトでクラブイベントもやっていて
川崎駅周辺が盛り上がるなかなか大きなイベントです。

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パレードの先頭には山車みたいな車もガンガン音楽かけながらやってきます。

人ごみの中で見つけた小さなピーターパン、可愛すぎる!
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外国の方も沢山!
カメラを向けたらお姉さんにっこり笑いかけてくれました。グッドスマイル♪
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いやいや本当に皆さん頑張ってます。クオリティ高い。
自作で(市販の物もあるでしょうが)こんなに作れたりメイク出来るのだから素晴らしい。

狼さんに、ルーク・スカイウォーカー。あ!せんとくんまで!!

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大人気だったハロウィンわんこ。おりこうさんでめっちゃ可愛い!
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ゴスロリなお姉さん達。クオリティ高くてびっくりです。
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大道芸人のような背高ロボット。マリオネットなお姉さん達。
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ナイスキャラだったお姉さん。最高です!
だって股間に蛇口ついてるhappy02
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いつものカフェも不思議な雰囲気に・・・
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こちらは可愛いアナキン・スカイウォーカーと、SAWのジグソウ!怖い!
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結構怖いコスプレを見て子供達が本気で泣いちゃっているのが可愛かったhappy01

そして賞にも入っていたゾンビなグループのゾンビなお姉さん。
特殊メイクが素晴らしい!そしてゾンビなのに洋服と髪の色合いのコーディネートにおしゃれさを感じさせるゾンビでした。
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いや〜楽しかった!
参加している人も、見にきている人も老若男女みんなが楽しんでいる感じでした。
仮装している人達も皆感じのいい人達ばかりで、ある意味すごくオタクっぽい世界でもあると思うけど
こういう形の自己表現、私はすごく好きです。

ニューヨーク在住のさちこさんとも「今年はマイケルジャクソンが多そうだね」って話をしたんだけど
きっと凄いんだろうな〜。
NYのハロウィンもいつか見に行ってみたい。

でも川崎も負けていないぞ!と川崎自慢がひとつ増えた気持ちです。
来年は仮装で参加しようかしら(笑)



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2009年10月20日 (火)

Carpe Diem 今を生きる

感動物の映画が見たくてレンタルで見た「今を生きる」
たぶん見るのは10年ぶりくらい。

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1989年の作品。
規則の厳しい全寮制のエリート男子高校が舞台。
抑圧された環境の中、型破りな英語教師が赴任してくる。
教師(ロビン・ウィリアムス)は自分の事を生徒達に「船長(キャプテン)」と呼ばせ
教科書を破り捨てさせ、詩とは何か、生きる事は何を教えようとする。
生徒役に若かりし頃のイーサン・ホークも出ています。
ラストシーンは泣けます。

自転車で湖畔の丘を下っていく渡り鳥が飛立つシーンや
雪の中哀しみで駆け出していくシーン。
秋から冬にかけてのアメリカの風景もとても美しい映画です。

若い頃ってこんなだったなぁって切なくなる物語。
あと数年たてば親や学校からの呪縛を逃れて自由になれるのに。
大人になった今だからわかるけど、実際自分が当事者だった頃は同じような気持ちだった。
今自分が生きている狭い環境が全てで、そこから逃げ出す術もない。
とにかく時間が過ぎ去って自立できる年齢まで待つしかない。
私もピーターパン症候群と逆で早く大人になりたかった。
今でも子供時代に戻りたいと願った事なんて一度もない。

この映画を見ると思い出す先生がひとりだけいる。
高校の時の数学の先生。
仲のいい先輩のクラス担任で、そのクラスは学校で一番団結力のあるクラスだった。
文化祭や体育祭でも全校をひっぱっていたし、先輩のクラスは仲が良かった。
私はその先生には2年生のとき数学を習っていた。
その先生の一番はじめの授業が印象に残ってる。
自己紹介では
「まず、学校の仲では僕は先生だけれど、校門を出たら先生ではないので
 僕の事を外で見かけたら「先生」とは呼ばないでください。
 声をかける時は、Jちゃん(実際学校ではニックネームで呼ばれていた)でもJさんでもいいので」
といい、自分が何故うちの高校の教師になったかも話をしてくれた。
私の学校は特に進学校でもなんでもない普通の都立高校で、校則もそんなに厳しくはない方だった。
先生はもともと神奈川県では有数の有名進学校の数学教師だった。
学力重視のその学校は成績も段階ごとにわかれていて
その段階のトップ(Aランク)でないと生徒会にも立候補ができないシステムだった。
先生はそんなのは学生にとっておかしいといい、学校に働きかけてもいいのでは?と生徒を鼓舞した。
生徒達は会を発足して学校に働きかけた。
規律も厳しい学校側はそれを認めなくて生徒達に誰の案なのか問いただした。
まさに「今を生きる」のよう。
その後先生の授業には何故か教室の後ろにもう一人別の先生が立つようになった。
しばらくすると教育委員のような人も立つようになった。
段々受け持ちの数学の授業の数が少なくなっていった。
そしてある日完全に先生の受け持ちの授業がなくなっていた。
先生はその学校を辞めた。

「僕はね、負けたんです」
笑って先生は言った。

私は学校の授業の中で数学が最も苦手で嫌いだ。
理数系が完璧にダメなタイプなので成績も悪かった。
高校三年は私は文系授業と選択で美術しか専攻していなかったので考えてみると
大嫌いな数学はこの先生の授業が最後だ。
でも先生の授業は最後の最後でほんのちょっとだけ数学の楽しみがわかったような気がする。
私の学校は都立なのに単位制だったので単位を落とすと進級できなかった。
そのくせ追試がなかったので赤点をとってしまうと挽回のチャンスはなかった。
単位を落としてダブったり中退してしまう子も何人かいた。
学年末試験前、先生だけは予習のクラスを開いてくれた。
成績に不安のある生徒は自主的に参加して先生から教えてもらえた。
私と友達も参加して、今までわけがわからなかった数学の問題も解けた。
予習の最終日にテストをやった。全問解けた。
次の日の学年末の数学のテスト、一問だけ予習のテストと同じ問題があった。
あれは先生の気持ちだったんだろうな。
その時のテストは私の人生、数学のテストの中で一番高得点だった。

学校で、授業前や放課後に音楽室からピアノが聞こえて来る事がよくあった。
ピアノはその先生が弾いていた。
先生は子供の頃からピアノをやっていて、音楽の道を行くか数学の道を行くか迷ったというくらい上手かった。
先生はその年、美人で有名だった音楽の先生と結婚した。

卒業後、他の都立高校に移動になった先生に電車で偶然会った事がある。
もちろん「Jちゃん!」と声をかけて。


今年の春、私の母校である高校は閉校してしまった。
少子化にともなって市内の都立高校と合併して新しい学校になるのだとか。
あの変な校歌ももう歌われる事はないんだなぁ。
やっぱり少しさみしい。

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2009年4月28日 (火)

ブラッド・ダイヤモンド

まずはじめに、この映画はすごくいい映画です。

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ブラッドダイヤモンド。血塗られたダイヤモンド。
これは紛争ダイヤモンドの話です。

シエラレオネ内戦が舞台です。
シエラレオネ内戦は、実際に1991年から2002年までダイヤモンド鉱山の支配権をめぐって
反政府勢力RUFと政府軍による内戦が勃発し、7万5千人以上の死者を出したと言われています。

主人公であるレオナルド・ディカプリオは白人傭兵であり、ダイヤモンドを密輸している男。
そんな中漁師であったのにRUFに村を襲われ自らもダイヤモンド採掘場で強制労働させられている
ソロモン、ジャーナリストのボーエンと出会い話が進んで行く訳ですが・・

実際にも大勢いた少年兵達の描き方に本当に心が痛みました。
村を襲われ無理矢理集めさせられた子供達は、少年兵になるべく
覚せい剤を与えられ、残虐行為に慣れさせ、無垢なだけに悪に染まっていく。
時には自分の両親を殺させ、隣人の手足を切断するよう強要させられたり、
少女達は格好の集団レイプの標的になったようです。
この少年兵の問題は今なお続いていて、内戦後ケア施設で麻薬や心の回復に努めた少年兵も
家族や友人を少年兵に殺された側からすれば覚えていて社会の中で生きにくいそうです。

この映画を見終わると、数少ない自分の持っているダイヤモンドが何処からやってきたのかが
すごく気になります。

現在ではキンバリープロセス認証制度というものがあって
ダイヤモンドを購入する人がその原石ダイヤが暴力に加担していないか確かめる事ができるようになっています。

結婚が決まった女性の左手の薬指に輝くダイヤモンドが血に塗られ
誰かがその一粒の為に殺されているとしたら。
「知らない」では済まされない問題だと思います。

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2009年3月10日 (火)

ジブリ美術館

leinaちゃんにお誘いいただき、ジブリ美術館へはじめて行ってきました。

吉祥寺から井の頭公園をぐるっとまわって美術館へ。
そんなに建物自体は大きくありません。
この日は日曜日だったせいもあるのか、混んでいましたが
子供よりもカップルとか大人が多いように感じました。

建物の中はフレスコ画の天井もかわいくて
窓のステンドグラスもジブリのアニメのキャラクターが随所にあってとっても可愛い。
でも館内は写真撮影禁止。お伝えできず残念です。

中には小さな映写室があって月代わりでジブリの短編アニメが見られます。
「星をかった日」という作品を見ました。
幻想的で好きなタイプの話でした。

家の中を再現したような「映画の生まれる場所」は壁にびっしりスケッチが並んでいますが
いやはや上手い〜(当然ですが)
何気ない描写もさすがです。アニメーターさんってすごいですよね。

有名なネコバスの巨大ぬいぐるみもあって子供達が楽しそうに遊んでました。

P1040755_2屋上にはラピュタのロボット兵。
あいにく曇り空でした。
肩にナッツ置いといたら鳥がとまりそうだ・・。

奥にはラピュタの黒い石もあって
思わす「バルス!」と言いたくなっちゃいます(笑)
(ムスカのように「読める!読めるぞ!」でもよし)














ミュージアムショップではジブリグッズがいっぱい。
ラピュタの飛行石のペンダントも売ってて結構素敵だったんですが二万ウン千円でした。。高い・・。
みなさん色々とお買い上げでジブリさん商売上手な感じでした。

私も(ぽにょはみてないけど)ほぼ今までの作品は見ているくちですが、
ジブリ美術館はジブリ好きにはたまらない空間ですね。

でも私は最近の作品より初期の物の方がやっぱり好きかなぁ
(一番好きなのは風の谷のナウシカです。原作漫画はより奥が深いです。読んだ事無い方は是非)

日本が世界に誇れる文化の一つに漫画、アニメーションがあると思います。
外国の方もきっと日本にきたらいってみたい場所の一つにここが入るんじゃないかな〜と思います。

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2009年2月19日 (木)

SEX AND THE CITY DVD

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SEX AND THE CITY映画版のDVDheart01

発売日にもちろん買いましたよ~
初回限定版は、劇場公開版、エクステンディット・バージョン、特典映像の三枚組です。
それにブックレットがついてきます。
エクステンディット・バージョンを見てみましたが、
劇場公開版に追加されているシーンは、キャリーのクローゼットから
いる服といらない服を4人で選んでいるシーンで、未公開部分はミランダ、サマンサ、シャーロットもキャリーの服を着てファッションショーをするシーン。
おいおい、キャリーどうしてそんな服もってたんだ・・・っていうすごい服も。
特にシャーロットの昔のロックミュージシャン風のが一番オカシイ(笑)
もうひとつはハロウィンでキャリーがシャーロット家族とアパートメント内のお家をまわるシーン。
どちらのシーンにもシャーロットの養子のリリーが出てきます。
リリーは中国人だから、日本人の私としてはアジア系の子供があのストーリー
しかもシャーロットの子供っていうのに違和感が多少なりともあって
(NYで色々な人種の人たちが暮らしているのでそんなに違和感ないのかもしれないけど)
結婚式の日リリーがカップケーキ型のキラキラした小さなバッグにキャリーの携帯をしまってしまう事に正直いらっとしたんだけど
カットされたクローゼットのシーンでリリーがパンツ一丁でバッグばかり持っていて
その中にあのカップケーキ型バッグがあったので、あれはキャリーがリリーにあげたものなんですね。
そうやってストーリーの中にリリーが絡んでくるとリリーは皆にシャーロットの娘として
可愛がられている様子がわかるので、カットされない方がよかったのかとも思います。

やっぱり見直してみても泣いてしまった・・・(以下ネタバレです)
でも結婚式のキャリーが車から降りてきてブーケでビッグを殴るシーン。
あのシーンが一番好き。
苦しくて、痛すぎて、悲しくて、心がちぎれてしまいそうになるけど本当にぐ~っときちゃう。
キャリーのパニックになっている表情も、ビッグのどうにもできない表情も
心のうちで後ろめたさのあるミランダの表情も。
一番いいのはキャリーを抱えビッグに「こないで!!」と叫ぶシャーロット。
そのあとあの「らしい」歩き方で車へ戻っていく様子もいい。

新婚旅行で行くはずだったメキシコへ女4人でいって
傷心のキャリーを励ますシーン。
サマンサの母性が感じられて好き。
サマンサは料理もしないし子供も嫌いだし、女性らしさがないのかと思いきや全然そんな事がない。
逆に仕草とか、エレガントだと思える事が多い。
キャリーにヨーグルト(かな?)を食べさせてあげるとき、口へ運ぶスプーンをお皿のふちで撫でて
溢れないようにしている様子なんて凄く素敵だ。

ミランダとスティーブも大変な事になるけれど絆が戻ってよかった。
ブルックリン橋のシーンは泣いてしまったところの一つ。
×をつけるのは自分の方が多いのでは?と考える事ができるのは
意地っ張りで不器用だけど、頭のいいミランダならでは。

映画版の核になっているキャリーとビッグの結婚だけど
ビッグがああなってしまうのは、理解できる。
女性はなんだかんだいって結婚式となると(少しでもロマンチストの要素があれば)
舞い上がってしまうものなんだと思う。
いつぞやのゼクシィのCMで男の子の方がゼクシィを買って用意してあるシーンがあったけど
乙女系男子でもなければまずそんなことなさそうだ。
いつでも盛り上がっているのは女子で、男性は「式」より「誓い」を重きに置いている気がする。

でも何と言ってもSATCは女4人の友情がメイン。
やっぱりあの4人が揃った時の感動はひとしおです。

映画版の続編の情報がちらっと入ってきていますが本当ならまた楽しみheart04
でも結構おさまるところにおさまった感があるのでストーリー的にはどうするのかなぁ?
サマンサのスピンオフを期待している人も多いみたいだけど、ちょっとそれは見てみたい(笑)

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2008年9月 2日 (火)

ついに!

観てきました!SEX AND THE CITY THE MOVIEmovie

どれだけこの日を待ち望んだことか!!
ドラマ終了から4年、長かった・・・
でもそれまでも何度もDVDを見返してはSATCの世界に浸っていたので
すぐ映画にはすっと入っていけました。

映画は、ハンカチなしには見られませんっ

ストーリーは、これから見る人もいると思うので今はあえて言いませんが
そのうち、また語りたいと思いますheart

ファッションは、相変わらず素敵でした。
パトリシアフィールドは天才!
やっぱりSATCはパットのスタイリングなくして、ここまでの成功はなかったと思う。
個人的に好きなスタイリングは冒頭のグリーンの花柄ワンピに更に花柄のアウターをあわせて
エッフェル塔の形のバッグを持っているキャリーのスタイル。
組み合わせとしては難しいけど、なんだか素敵にまとまってるのよねぇ。

あとは、ウエディングスタイルは小物が気になった。
ヴィヴィアンウエストウッドのウエディングドレスにブルーグリーンの鳥のヘッドドレス。
口紅は真っ赤で、ピンクにしない所がスタイリッシュだった。
ブライドメイドの3人は、みんなザックポーゼンのドレス。
シャーロットは黒、ミランダはすみれ色、サマンサは赤。
ミランダの赤毛のボブに髪飾りがちょこんとつけてあってそれがすごく可愛かった。

そして気になったのが、花好きとしてブーケ。
花嫁キャリーはオフホワイトのローズのブーケ。
花だけでなく葉っぱもそのままの、ローズを束ねた作り込まないタイプ。
茎はわりと長めにナチュラルステムにしてあった。
ブライドメイドはドレスと同様、3人とも違う花で。
シャーロットのが一番意外な気がしたのが、カトレアのブーケ。
シャーロットのイメージって清楚な花ってイメージで
乙女百合とかフリージアみたいなイメージがあったんだけど(実際シャーロットの養女の名前はリリーだし)
今回はドレスが黒だったからかな。
ミランダとサマンサはイメージ通り。
ミランダはエンジのダリア。これはすっごく似合ってた。
サマンサは黒に近い赤と深紅の薔薇。ゴージャスなサマンサそのもの。

それと、キャリーの部屋はリフォームする前のドラマと同じスタイルが好きだった!
前のあのキャリーの部屋は憧れで、色々な物がごちゃごちゃとあるんだけど
その人となりを表しているような、一体感のある部屋。
リフォーム後はずぅっとすっきりしてしまって、明るくてセンスもいいんだけど
ちょっと違うんだよなぁ。
映画ではエイダンのあの椅子が出てこなくて、?と思ったんだけど
ドラマ終了後どうやらサラジェシカがオークションに出したらしくもうないようです。
(オークションの売り上げは寄付したそうです)

映画公開前からオフィシャル本をはじめ、雑誌にも特集がいっぱいだったSATC
日本でこんなに人気あったっけ?ってくらい大々的に。
でも私もその雑誌の数々を買ってました。
できるだけ映画の情報は目にも耳にも入れたくなかったので中身は読まず封印してあって
映画を見終わったのでじっくり読んでいます。
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あと、ちょっと映画のオフィシャルサイトに対して不満が。
うちのPCはみんなMACなんだけど、文字化けしてしまって見れない箇所がある事。
日本では大抵windows向けに作られているからそういう事はよくあるんだけど
SATCに関してはキャリーが愛用しているのはMACだし、映画にもMACが協賛してる。
(しかもサイト内にはCarrie's MAC BOOKってコーナーまであるのに!)
それなのにSafariでも勿論見れないし、Firefoxでもだめ。
そのへんギャガはどう思っているのだろう。



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2008年5月 7日 (水)

SEX AND THE CITY MOVIE IN JAPAN

ず〜っと楽しみにしているSEX AND THE CITY MOVIE日本版
当初来年公開予定でその後秋に変わり、
そしてなんと今年の8月には公開されるとの事!やった!!

すでにサラジェシカとコカコーラのタイアップキャンペーンも行われてます♪

公開が待ち遠しい!
試写会なんかはきっと女の子の応募で殺到するんだろうな〜!

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2008年4月17日 (木)

マリー・アントワネット

公開時に見に行こうと思っていたのに何だか今頃やっと見た。

マリー・アントワネット

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ポップでオシャレでかわいい映画でした。
この映画を見た目的は内容云々よりもとにかくファッションが見たくて
そういう意味では大満足でした。
靴はSATCでもお馴染みのあのマノロ・ブラニクが手がけているし
砂糖菓子やマカロンのような甘い甘い色合いの素敵なドレスの数々。
子供の頃ファッションデザイナーになりたかった私はこういう中世のドレスに猛烈弱い。
オートクチュールコレクションを見るかのように楽しめました。

内容も思いの外悪くなかった。
14歳でオーストリアからフランス王室に政略結婚で嫁いできて
夫であるルイ16世とはセックスレスだし、世継ぎはまだかとプレッシャーはあるしで
マリーのヴェルサイユ宮殿での孤独が女性監督らしい目線で描かれていると思います。
そりゃ贅沢病にもなるかもしれないな・・とも思ってしまう。
あとマリーは賭け事が好きで浪費しまくり、このあたりは現代ともかぶるような気がします。
物質的には満たされても、心が満たされなければ幸福感が得られない。

マリー役のキルスティン・ダンストですが、賛否両論あるようですが
「文芸映画」としてマリー・アントワネットを描いている意図ではない気がするので
結果として悪くなかったと思います。
キルスティンはドイツ系てきな結構ごつい顔立ちなので
もっと可憐で美人な女優さんは沢山いたとは思いますがソフィア・コッポラ監督が描きたい世界には
キルスティンが相応しかったんだと思います。
ファッションアイコンとしても注目度のある女優さんですしね。

女の子による女の子の為の映画。
そんな気がしました。


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2008年4月15日 (火)

パンズ・ラビリンス

夫が前から見たがっていて、私も好きそうな雰囲気で見たかった映画を見ました。

Wallpaper01_1280  パンズ・ラビリンス

メキシコ・スペイン・アメリカ合作

ギレルモ・デル・トロ監督作品










1944年スペイン内戦下が舞台。
夢見がちな少女の現実と迷宮の世界が描かれるダークファンタジーです。

宣伝のポスターがかなりファンタジー色の濃いもので
前知識があまりなくてみたらイメージとは違う展開の映画でした。
なので上記の写真はイメージに近いタイプを貼付けました。

この映画は子供向けのファンタジーではありません。
ファンタジーである部分は時間的にもそう多くはなく
映画自体を占めているのは、内戦下での過酷で残酷な現実の世界。

ファンタジーの部分は独特の世界観で、色合いなんかはかなり好みです。
色々な怪物とか出てくるのかと思いきやそうでもないですが
パンズラビリンス(牧神の迷宮)の象徴であるパンには愛着が。
私は山羊座なので小学生の頃、山羊座のもとであるこの牧神パーンについて
やたらと調べていた時期がありました。
あと日本の妖怪(百鬼夜行にもある)「手の目」みたいな怪物も出てきます。
幻想の世界はグロテスクだけれども美しい。

とにかく少女の生きる現実の世界は厳しい。
目を覆いたくなるくらい厳しい。

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2008年4月 8日 (火)

THE CROW

この映画も繰り返し見る好きな作品のひとつ。

410jbsrzrsl_sl500_aa240_ 「クロウ 飛翔伝説 」

1994年の作品で
もともとはアメコミが原作です。

主演はブランドン・リー。
あのブルース・リーの息子です。










結婚式の前日、恋人と共に殺されてしまったエリック。
死の世界と現世を繋ぐカラスの力で甦り復讐する物語です。

ダークファンタジーとかSFアクションのくくりになる作品だと思いますが
街の作りもかっこいいし、映像もダークな感じで好きです。

ストーリーも好きです。
愛する人を失ってしまった、未来を奪われてしまったエリックの悲しさ。
脇役の女の子や黒人の警察官とのやりとりも好きです。
人間くささがあるとこがいい。

主演のブランドン・リー。
言わずとしれたブルース・リーの息子なんですが
これから、という時にこの映画の撮影中に28歳という若さで亡くなりました。
撮影に使われていた空砲が入っているはずの拳銃に実弾が入っており
演技中その拳銃で腹部を撃たれ倒れるという謎の死でした。
ほほ撮影は終わっていたので、後の部分はCG合成されたそうです。
翌月には結婚するはずだったブランドンは奇しくも映画を辿るような亡くなりかたでした。

クロウの前作に「ラピット・ファイアー」があります。
昔、あんまり面白くなさそうだな〜と思いながらTVで見たことがあるんですが
こちらは全編アクション映画ですが、面白かったです。
ブランドンは生きていたら今頃はアクションスターとして活躍していたと思うと
早すぎる死は悔やまれます。

クロウのすごさはヴァイオレンスで悪を倒すだけでなく
悲しみ・苦しみの想いで倒す所。
それこそが最も味合わせてやりたいエリックの復讐だったのだと。

普段、このタイプの映画を見ない人にもオススメです。








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2008年3月28日 (金)

L'Amant

実は結構いい作品だと思っている映画
「愛人/ラマン」
Lamant
公開当時はそのセンセーショナルな性描写だけが注目されてしまった気がしますが
映画としての出来は良いと思う。

舞台は1929年のフランス領インドシナ(現在のベトナム)
15歳のフランス人少女と10歳以上年上の中国人青年との愛。

インドシナのけだるい湿度のある空気
ぽつぽつと呟くようなフランス語のナレーション
薄茶色の水をたたえ流れて行くメコン川。

メコン川のボートで出会った時から少女に惹かれる中国人青年。
女性の扱いには慣れているはずなのに、手が震えている。
終始恋愛のイニシアティブを握っているのは少女だ。
少女は青年が自分の事を愛しているのを知っている。
少女も青年に惹かれているのにお金の為と割り切った事をいい、気がつかないふりをする。
最終的に青年は政略結婚をし、少女はフランスへ帰る事になる。


そして、私がこの映画からそうとう影響を受けているのがファッションだ。
少女は絹や綿の素材のベージュ色のとろりとしたワンピースを着、
男物の帽子をかぶり、ハイヒールの靴を履く。
レディな服装にメンズライクな帽子。
そのアンバランスさが少女の危うさによく似合う。


少女がフランスへ帰る船をそっと遠くから見つめる青年。
海の上、少女は青年を愛していた事に気がつき啜り泣く。流れるショパンのワルツ。
哀しく、美しい



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2008年3月21日 (金)

マシュマロマン

サッカーが見たくてスカパーに加入したら
お試し期間の2週間でかなり色々な番組を見る事ができた。
映画も結構沢山見れて、その中でかなり久しぶりに「ゴーストバスターズ」を見た!

子供の頃に見て、今見ても面白い。
やっぱりマシュマロマンが最高。
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マシュマロマンを見たらマシュマロが食べたくなったので買ってきた。
気に入ってるのは無印良品のイチゴチョコマシュマロ。

自分ではそんなにマシュマロは買う選択肢になかなか入らないおやつなのだけど、
うちの夫はマシュマロ好き。
と、いうかマシュマロの匂い好き。
日本のメーカーの物は外袋から匂っても匂いはしないけど、
輸入食品の海外のマシュマロは外袋から匂いがするので
一緒に成城石井なんかに行くとお菓子コーナーで夫は必ず匂いを嗅いでいる。

昔、自分でマシュマロを作って大失敗したことがある。
卵白でメレンゲを作ってゼラチンと合わせて、
コーンンスターチを敷き詰めた中にくぼみを作って1個づつ作る作り方なのだけど、
表面はコーンスターチが固まってギシギシした感じで中身はゼラチンが固まってしまって
それはたいそう不味い物ができてしまった。
買った方が確実に安くて美味しい。



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2008年2月23日 (土)

SEX AND THE CITY MOVIE

ず〜っと楽しみにしていたSEX AND THE CITYの映画版!
本国アメリカでは今年5月に公開されるそうです。

Appleでトレーラーmovieがアップされています。

あ〜もうホントに楽しみ!
でも残念ながら日本では来年公開だそうで待ち遠しい。
結構情報が流れているんですが、観るまで楽しみはとっておきたいので
極力耳に入ってこないように調べないでおいています。

最近DVDを見返していてまた全部観ちゃったんですが
(今まで何回繰り返しみたんだ、って程観ているけど全然飽きない!)
好きなストーリー、好きなシーンがいくつもある。

そんな好きなシーンの一つ。
シーズン4の“All Thet Glitters”で
シャーロットとトレイが不妊の問題の溝が埋められず離婚を決めた話で
少女の頃からシャーロットの憧れだった「ハウス&ガーデン」という雑誌に家が載る事になって
楽しみにしていたのに、離婚する事になって取材は受けられないと言うトレイ。
取材日、キャンセルはできないというスタイリストのアンソニーに一人でも出る事を言われ
仕方なく取材に応じようとするとシャーロット。
そこに現れるトレイ。
「無理しなくていいのよ」とシャーロットは言うが
「いいよ、大切なんだろ?せめてそのくらいはするよ」と微笑んで一緒に写真に写るトレイ。
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そしてナレーションで
「雑誌が店頭に並ぶ頃にはトレイは家を出て行った。
全国の母親のパールをつけた少女達がつぶやく、私もこうなりたいと」

ああ、演出が上手いな〜と思う。
シャーロットが憧れた素敵な家庭は雑誌の中の虚像で本当は壊れていたのかもしれない。
シャーロットとトレイも周りから見たら完璧な夫婦だった。
でも実際は問題だらけの二人の関係。
どこまでも「ぼっちゃん」な甘ったれのトレイらしい、でも優しい最後。

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2007年9月10日 (月)

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

ストップモーションアニメーションの作品って何だか昔から好きです。
(ストップモーションとは物体を1コマ毎に少しづつ動かして撮影する技法です。
 つなげてみるとまるで動いているように見える立体アニメーション)
たぶん一番最初に魅力を感じたのは「孔雀王」(懐かしい。三上博史が出てた)という日本映画の中で部分的に使われていていた事だと思います。

高校生のとき映画館に見に行って気に入って、DVDも持ってるのがこちら。
Nightmare
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」

ティム・バートン監督のクレイ(粘土)アニメ。
この監督の映画は最近のものよりちょっと前の作品が好きです。
独特の世界観を持った監督だと思います。











世界観もダークサイドだし、映画自体もその当時一般向けな興行っぽくなかった気がするんですが、今でもキャラクターグッズなんかは人気がありますよね。
現在はどちらかというと映画よりキャラクター先行な気がします。

ハロウィンタウンの面々は気持ち悪いキャラクターだけど可愛いんですよね。
私はサリーと町長さんが好きです。

その、主人公ジャックにほの字な継ぎはぎ人形サリーですが、
私がサリーに似ていると言われる事があるんです。

Sally

どうですか?似てますか?

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2007年9月 5日 (水)

髪結いの亭主

台風が近づいてきていますね。
首都圏直撃かもしれないとか・・・
被害が大きくなければいいんですが。

私、未だかつて台風の「目」に入った事がないんです。
なので不謹慎にも「台風の目」に入ってみたいと思っているんですが。

嵐が来ると必ず思い出す映画があります。

51kfmg0fb0l_aa240_  「髪結いの亭主」

  パトリス・ルコント監督作品










子供の頃から髪結い(理容師)と結婚する事に憧れていたおっさんのラブストーリーですが、
そこはルコントらしくウィットにとんだフランス映画らしい素敵な映画です。

最後に髪結いマチルダのとった行動は何となく理解できてしまうんです。
うちの姉もそうだと言っていました。
激情型の女の人なら納得するような気がする。ある意味理想というか..。

なぜ嵐で思い出すかは、是非見てみて下さい♪

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2007年8月 9日 (木)

大いなる遺産

タイトルとジャケットだけ見て「面白くなさそうだな」って
思ってしまう映画ってありませんか?

この映画なんかはそのぶるいに入ってしまいそうな気がする
Great_expectations
「大いなる遺産」

キャストは

イーサン・ホーク
グウィネス・パルトロウ
ロバート・デ・ニーロ

とかなり豪華です







原作は文豪チャールズ・ディケンスでこれまでも映画化はされてきました

私はこの映画はたまたま衛生放送でやっているのを見て
タイトルからしてあまり興味をそそられなかったんですが
イーサン・ホークは役者として好きな方なので見てみたら
それが、とてもいい映画でした

まずイーサン・ホークはいい俳優だな〜っていうのを痛感した映画です
そしてこのグウィネスもすごくいい
高慢な、でも魅力的な女がよく似合う
脇をかためる役者も皆すごくいいんですよ

ストーリーは絵の好きな貧しい少年が裕福な少女と出会い
恋をして大人になり・・ってラブストーリーが下敷きですが
デニーロ演じる脱獄犯と、廃墟の豪邸に住む老女
色々な人の思惑が主人公の人生に影響していて
人生の裏側とか悲しさがよく描かれていると思います
姉のBFのジョーの存在もいいなぁ

映像も美しいです
緑色のトーンの中で漂っているような・・・

この映画を見ないのはもったいないな、と思ってしまう程いい映画だと私は思っています
映像もストーリーも美しい映画です

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2007年8月 8日 (水)

ゲイリー・オールドマン

先日ジョシュ・ハートネットが好きだと書きましたが
他にもう一人好きな俳優がいます

ゲイリー・オールドマン

Gary イギリス出身

代表作は
「ドラキュラ」
「レオン」
「不滅の恋/ベートーヴェン」
など

最近ではハリーポッターシリーズの
シリウス役でも出てますね







私にとってジョシュがアイドルだとしたら
ゲイリーはカリスマです

ずっと悪役が多くて怪優の名を欲しいままにしていたゲイリー
その中でも私が一番好きなのが
「LEON」の悪徳刑事スタンスフィールド役

「LEON」を観た事のある人ならわかると思いますが
スタン役のゲイリー、猛烈に嫌なヤツで気持ち悪いです
一緒に映画を見にいった友達は気持ち悪いを連呼していて
その時は「かっこよかった」とは言えなかったけど
本当は心の中で「うお〜かっこいい〜」と思ってました

Garyoldmanleon1Garyleon

↑いっちゃってます・・
刑事のくせに麻薬中毒の最低な役どころ
でもこのシーンが一番好き



「パラサイト」のジョシュも「レオン」のゲイリーもヤク中の役だ(汗)
私は決してヤク中男が好きなわけじゃありません!
麻薬もキライです!
でもなんかアヤシい危ない感じの男の人が好きなのは確かです(笑)
爽やかさにはあんまり魅力を感じないかな(笑)

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2007年7月30日 (月)

ジョシュ・ハートネット

ジョニー・デップ、ブラット・ピット・・・
それぞれみなさん好きな映画スターっていると思いますが
私の好きな映画スターは

ジョシュ・ハートネット

だいぶ昔から大好きです
ハイ、かなり好みのタイプです
目がハートになります(笑)
顔も体の大きさも声も大好きです
大きな声で言えないけど写真集までもっちゃってたりして(笑)

そのジョシュの役柄でも大好きなのが
「パラサイト」のジーク役です
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監督ロバート・ロドリゲス

B級ホラーって感じなんですが面白いですよ〜
イライジャ・ウッドも出てます











ジークは不良っぽいんだけど頭が良くてかっこいい
自宅で実験してるとき眼鏡を頭の後ろにかける仕草とか最高です
(失礼失礼。一人で盛り上がってしまった・・)

ジーク役は最高なんだけど、その後あんまりいい映画に恵まれてない気がする
パールハーバーはもう駄作すぎるし、「O」も悪くはなかったけど・・
「ハリウッド的殺人事件」はハリソン・フォードと共演で評判だけだとおもしろそうな映画なのに役者も脚本もよくても監督と編集だけでこんなにダメになってしまうのかというお手本のような逆にすごい映画です

ブラックダリアは映画館へ行こうと思っていたのに見逃して
レンタルでも借りられなかったので見ていなかった「ホワイトライズ」を借りました
51jcbnre8fl_aa240_ 「ホワイトライズ」

恋愛映画とサスペンスが入り混じったような映画です












結構面白かったです
ちょっと切なくなるし、最後までどうなるんだろう!?というサスペンス要素もあります
うん、このジョシュは悪くなかったな〜

でも悪〜い感じのジョシュも見てみたい


ちなみに・・
私がホワイトライズを見ている間、夫はこの映画を見ていました

51dscqj6tl_aa240_

「スネーク・フライト」

犯罪の目撃者を守るため護衛で飛行機に乗り込んだ捜査官
その飛行機の機内には組織が送り込んだ大量の蛇が!?
っていうB級映画です

主演!サミュエルLジャクソン!







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2007年7月11日 (水)

銀河鉄道の夜

私が有するCDの中でもかなりお気に入りなのが
細野晴臣のサントラ
Gingatetudou 銀河鉄道の夜
このジャケットのデザインも好き









云わずと知れた宮澤賢治の童話「銀河鉄道の夜」のアニメ映画のサントラです

アニメ映画の銀河鉄道の夜を小学生の頃映画館に見に行きました
ジョバンニやカムパネルラをはじめとする登場人物が猫として登場する映画です
Gingatetudoueiga















子供の頃に見たこの映画はずっと印象に残っていて
その中でも音楽が脳裏に焼き付いて離れませんでした
大人になってからも気になって調べてそれがやっと細野晴臣さんの音楽と判明しました
細野晴臣といえばご存知YMOの一人です
坂本龍一の音楽もかなり好きなんですが(基本的に反復音楽が好き)
YMOって本当にすごいグループなんだって改めて思います

この映画の銀河鉄道の夜、全編暗くもの悲しげな雰囲気が漂っていて
でも子供だからといってその雰囲気が理解できない訳ではなくて
また大人になってから見ても、アニメだけど原作の雰囲気を壊す事なく
漂っている感じをうまく描いていると思います
そして音楽がぴったりはまってすごくいいんです

銀河鉄道の夜の物語にはタイタニック号の話が出てくるんですが
細野晴臣さんのお爺さんが唯一日本人で乗船していて生還したらしい
(この時他人を押しのけて助かった日本人としてお爺さんは生涯非難をあびて弁明する事なく亡くなったらしいんですが、これは全くの誤報で実際は他人を押しのけたりする事実はなく、最近になってやっと誤解が解けたらしいです。
その時代不当な人種差別によってそんな話になってしまったようですが
お爺さんの弁明をしないで非難に耐えた姿はその時代の日本男児の姿だったのでしょうね)
なんだか物事って不思議な縁がありますね

最近映画の事を考えると私にとってサントラは映画の善し悪しに随分と影響していると感じます

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2007年5月19日 (土)

幸せのポートレート

大好きなSEX AND THE CITYのキャリー役
サラ・ジェシカパーカーが主演している映画なのでDVDを借りて見ました

あんまり先入観なしで借りて
何となくあらすじとしては
恋人の家族に初めて紹介されたキャリアウーマンの女性が
彼の家族とうちとけるまでのコメディタッチの映画だと思ってたんです

それが見始めてみて全く違っていました
はじめから終わりまでかなりの割合で号泣でした

Index3_05

 幸せのポートレート

















サラ演じるメレディスはキャリアウーマン
クリスマスの休暇に彼の実家に招待されます
彼の家族は両親と5人兄弟で彼は長男
フランクな家族関係で結束がとても固い
そんな中でメレディスはうまく家族と打ち解けていけません

その後は、とてもおすすめなので是非是非観て下さい
もうね、不器用なメレディスの気持ちが痛いくらいにわかってしまって
かわいそうで泣けてきちゃうんです
でも家族の方でも色々と理由もある
なんだかとても切ないんです
私はやっぱり長男より次男ベンのような男性の方がいいな
気持ちに余裕があって素敵だと思う
お母さん役のダイアン・キートンはやっぱり上手かった

サラもキャリーとは全然違うイメージで
払拭できていたのは流石ですね

オープニングのクリスマスカードがめくられていく演出も
とってもかわいい!

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2007年5月 4日 (金)

ニューシネマパラダイス

先日書いたピアノレッスンの記事の中で
私の中で不動の一位になっている映画は

519sskkvvhl_aa240_ 「ニューシネマパラダイス」

ジュゼッペ・トルナトーレ監督

イタリア映画です












やっぱりこれですね〜
嗚呼、何度見てもいい
最後のシーンなんかもう号泣です

イタリア・シチリア島が舞台で映画好きの少年トトと映画技師アルフレードの
長年に渡る友情と成長の物語です
シーン・エピソードのひとつひとつが丁寧に描かれているし
「映画」という物のに対しての愛情があふれている名作だと思います

そしてまたこの映画も音楽が素晴らしい
作曲はエンニオ・モリコーネ
叙情的でイタリアらしさが表れている作曲家だとおもいます

この映画のサントラの中でエンニオが作曲していない曲があります
「愛のテーマ」と名付けられたこの曲はエンニオの息子
アンドレア・モリコーネが作曲した曲です
ロマンチックで美しい曲です
この曲を聴くと、大人になったトトがエレナと降りしきる雨の中
キスをしているシーンが甦ります
ピアノレッスンもそうだけれども、愛する人に逢いたくて全速力で
走ってしまうシーンがとても好きです
情熱・・・

この作品は劇場版の短いものとディレクターズカットのエピソードを追加した
長い物と2種類あります
追加されたエピソードも悪くないんですが
一番最後のシーンの余韻をより楽しむためにも私は個人的には劇場版をお進めします

トルナトーレがこの映画を撮った時若干33歳
ここまで人を感動させられる映画が作れるんだものすごいよなぁ

今の所これを越える映画はないです

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2007年4月27日 (金)

ピアノレッスン

好きな映画は沢山ありますが
特別な一本に入る映画

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ピアノレッスン

ジェーン・カンピオン監督












高校生の時に友達と映画館に見に行って
それまで自分の中で不動の一位だった映画の順位と並ぶかも!?と
衝撃を受けた映画です
いまのところその映画と同順で一位か微妙に二位かなぁ

ジェーン・カンピオンはオーストラリア出身の女流監督です
この映画は女性でないと描けないと思う
そして女性でないと理解しにくい映画かもしれません
この映画を真に理解できる男性はかなりフェミニストだと思います

何が素晴らしいって脚本も勿論の事、俳優の表現力
そして映像と音楽が美しすぎる!
浜辺に取り残されたピアノ、貝殻でつくるオブジェ、
行灯のように灯りがともるパニエ、鬱蒼としげる湿った森
繰り返されるピアノの音

作曲を担当しているマイケル・ナイマンの音楽が大好きです
反復されるメロディーが特徴的です
私の姉は長い事ピアノをやっていて姉もピアノレッスンが好きなので
よく家で弾いてもらっていました
ナイマンの来日公演があった時も姉とオーチャードホールに聴きにいき
超技巧的な指のタッチとメロディに酔いしれました

ナイマンはピーター・グリーナウェイ監督の映画ではほぼ音楽を手がけています
(一時私はグリーナウェイの映画を立て続けに見ていた時期がそういえばありました
ZOO・数に溺れて・プロスペローの本etc・・・
この監督の映画はかなり好き嫌い別れそうです。特にZOOは)

ピアノレッスンの物語は不倫といえば不倫
言葉を話せないエイダと粗野なベインズ
官能的な愛に堕ちていってしまうわけですが
好きな人に逢いたくて逢いたくて森の中を駆けてゆくエイダの心理が
わかってぐっとくるこのシーンが好きです

ラストの展開も納得できない人もいるかもしれませんが
これでこそ「女」そのもの
エイダの選択だと私は感じました

映画館で見終わった時、私は泣いていました
感動してあまりにも美しくて・・・
しかし!周りを見渡して泣いていたのは私だけでした
なぜ!?!?

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2007年4月 3日 (火)

チョコレート工場

一時期話題になっていた映画
チャーリーとチョコレート工場見ましたか?

私は去年職場の人から借りてみました
その時ジョニーデップの「チャーリーとチョコレート工場」と一緒に
「夢のチョコレート工場」というDVDも一緒に貸してくれました
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「夢のチョコレート工場」は1971年の映画で
「チャーリー〜」と同じお話です
つまり「チャーリー〜」の方がリメイクになるんですね

見てみましたが私も夫も断然「夢のチョコレート工場」の方が面白かった
古い映画だけにCGなどなくアナログ感漂っているんですが
セットもできがいいし味わいがあってかわいいんですよ
お話的にもキャラ的にも「夢の〜」のほうがしっかりとしていて
映画として満足感がありました
ウンパルンパの音楽もこっちのほうが耳に残って楽しいです

ティム・バートンの映画はとても好きですが
正直これはイマイチだったかな

チャーリーとチョコレート工場しか見た事のない人は
是非見てみて下さい
おすすめですよ♪

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2007年3月14日 (水)

パフューム〜ある人殺しの物語〜

映画を見に行ってきました
パフューム〜ある人殺しの物語〜
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「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクヴァ監督作品
製作国はドイツ/フランス/スペイン
(映画自体は英語です)

物語は18世紀フランス、驚異的な嗅覚をもつ青年が
香水の調合師になり、まあ結果人殺しになっていく話なんですが
いわゆるサイコサスペンスでもないし
どうゆうジャンルに分類するか迷ってしまうような映画です

147分とわりと長い映画なんですが、面白かったです
香りを映像で伝えるのは難しい事だと思いますが
そのあたりはとても巧くできていたと思うし
灰色のパリの街、対照的なグラースの花畑の鮮やかな色
衣装も素敵でした

最後は意外な結末でした
でも、納得できるような結末

ちょっと説明しにくい不思議な映画
頭の中でまるで残り香のように映像が漂うような

彼が作り出した香水はどんな香りなんだろう・・・

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2007年1月24日 (水)

タブロイド

この映画を知っている方はいるでしょうか?
メキシコ/エクアドルの映画で「タブロイド」
Tabloid

夫がDVDを借りてきて見たんですが
(若干ネタバレにはなってしまいますが)
TV番組のジャーナリストが殺人犯に迫る、という物語なんですが
ものっすごく後味が悪かった
「セブン」もそうとう後味悪かったけど
この映画は群衆のシーンとかリアリティがありすぎて
また別の恐ろしさがあります

アフリカに行った友人やパプアニューギニアに行った友人に聞いた話ですが
無法地帯というか人々の感覚で世の中が動いているのか
例えば交通事故や犯罪を犯した人は民衆に殺されてしまうという話でした
(それが例え疑いだけでも誰かの恨みをかって、あいつは泥棒だ!と
言われでもすると家に火をつけられたりして殺されてしまうそうです)

南米エクアドル
この国は殺人犯検挙率13.5%だそうです
南米やアフリカには行ってみたい気はするのですが
色々な事が違いすぎるんだろうな、と思います

みなさんの私はこの映画が後味悪かった〜というのがあれば
参考にコメントいただけると嬉しいです!

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2007年1月21日 (日)

不都合な真実

昨日書いた「不都合な真実」さっそく見てきました
2/11までの毎日曜はエコサンデーキャンペーンとの事で
首都圏では六本木と川崎で500円で鑑賞できます
そのおかげか満席で沢山の人が見に訪れていました

内容としてはゴア氏の講演の模様を主にして
所々で過程などの映像を織り込んだものでした
知っている事実もありますが、初めて知る事も沢山ありました
地球温暖化は本当に深刻化しています
このままではこの惑星は違うものになっていってしまう、
沢山の事を見ながら考えさせられました

見終わった後隣りに座っていたOLさん風の二人連れは
「難しくて何度も寝そうになっちゃた〜」と言っており
(そんなに難しかったか?)
エスカレーターで前に立っていた中学生くらいの女の子は
「他の皆にも見てもらいたいね」
と言っていました
同じ物を見ても感じる事は様々です
そしてエコに対する心がけも様々です

でも、でも
小さな事でもやらないよりやった方が絶対によくなる

映画の最後には一人一人ができる小さな事
リサイクルをする、省エネルギーの電化製品を使う
車にはなるべく乗らず徒歩や自転車を使うなど
小さな行動のヒントが映し出されてきます

その中には「この映画を見にいくよう周囲にすすめる」
というのもありました
興味のある人もない人も是非見に行ってほしいです
(昨日貼ったリンクのTAKE ACTIONだけでも読んでほしいです)

このブログを読んでくれた人のひとりでも
地球温暖化や自然環境について考えてくれて
小さな事でも行動に移してくれたら幸いです

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2007年1月17日 (水)

武士の一分

招待券があったので見に行ってきました
山田洋次監督の藤沢周平原作小説の3作目
1作目の「たそがれ清兵衛」も確か招待券で見に行きましたが
下級武士の暮らしって意外に知らなくて
いつもの時代劇とは違う視点で描かれているのが印象的です

正直そんなに期待していないで見に行ったのですが
(特別木村拓哉が好きなわけでもないですし)
感想としてはなかなか良かったです
物語の展開としてはベタでわかりやすいのですが
描写が丁寧に描かれているせいか
先の読める展開も退屈することはなく観る事ができました

妻役の壇れいという女優さんが可憐でよかった
宝塚出身の娘役出身の役者さんのようですが
演技力もあるし細かい仕草などが綺麗で
今後も楽しみな女優さんです

うむ、思い返してみても結構いい映画でした



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2007年1月 4日 (木)

犬神家の一族

Inugami

犬神家の一族を見てきました
市川崑監督は御年90歳を超えているので劇場で見られるのは
もう最後かもしれません

前日に昔の「悪魔の手毬唄」を見ていったのですが
昔の作品の方がもっとおどろおどろしくエグクて暗い
そんな感じがしました
オープニングのスタッフの大きな文字での紹介や
劇中のカット割りなどは昔からもの凄く斬新で
今では現在の監督達が真似て(尊敬もこめてでしょうが)
当たり前の演出になっていますが
市川監督はやはり偉大な監督なのだと思います

子供の頃から金田一シリーズは好きで古谷一行も悪くないですが
やっぱり石坂浩二の金田一がしっくりきます
(その他色々な俳優さんが演じているけど、どうもなぁ)
最近の金田一はフイルムで撮っていないものは画がペラペラで
昔の物語なのに現代みたいで好きじゃない
同じ意味で時代劇もフイルムじゃないと違和感があるな
予算の問題があるんでしょうが出来上がった作品のクオリティは
だいぶ差がでてしまう気がします

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