2009年9月 9日 (水)

あの日の忘れ物をとりにいこう

我が愛するサッカーチーム。川崎フロンターレ。
ナビスコカップ、2年ぶりに決勝進出が決まりました!

2年前のあの日、
ゴール裏自由席で応援しようと、チケットは買ってありましたが
かなりの混雑が予想されるので夫はなんと朝5時から列にならんでおりました。

そういう私はインドネシアから帰国後ウイルス性腸炎にかかってしまい前日夜から絶不調。
夫と一緒に並ぶことはどうにもできずトイレにひきこもっておりました。

ナビスコ決勝は毎年11/3の文化の日の祝日なので病院もやってない。
でも市の休日診療所があいていたのでなんとかユニフォームも持参で何とか病院へ。
熱も38度以上あってお腹は壊れ、点滴をしてもらいました。
普通ならサッカー観戦なんて行ける状態じゃない。
お医者様にも「どうしてもの用事でなければ休んでいなさいと」と言われたものの、
「どうしてもの用事」なのです。だってナビスコ決勝。
ずっと逃し続けてきた栄冠、初タイトルをこの目で見たい。

最寄駅から国立競技場まで正直意識がもうろうとしていて
どうやってたどり着いたかあまり記憶がありません。

よろよろの状況で国立に着いたものの、寒気はするしぐったり。
夫は頑張ってなんと最前列の席を確保してくれていました。
しかし座っていても寒気は収まらず、試合開始まで時間があるので医務室へ行くことに。
お医者様と看護婦さんが常駐されていたのでしばらくベットで休ませてもらいました。
でも試合が始まってしまうと、興奮したり、人が多くて具合が悪くなる人が
どんどん医務室にくるからベットをあけなくちゃいけないし
できれば帰宅したほうがいいんじゃないかとお医者様に諭されながら
ここまで来て帰りたくなくてだんだん陽射しも出てきて温かくなってきたので席に戻る事にしました。
医務室から席に戻る途中はちょうど選手たちの控室とミックスゾーンがありました。
そこでフロンターレの選手達と監督がいました。
一声かけようかとも迷ったのだけど、意識も朦朧としているし
迷惑かなとそのまま歩いて去りました。

この日はかいこさんも観戦に一緒に来てくれたので
青ざめた私の表情をみて心配してくれていました。

そして結果はガンバに1-0で敗退。

声出してチャント歌って跳んで応援したかったけどできなかった。

体も心もボロボロの状態で「決勝で負けた」事実をなかなか理解できない。
涙もその時はでなかった。
でも時間がたつにつれ「負けたんだ・・・」と悲しさがこみあげてきた。

あれから二年たつけどフロンターレはまだ無冠。

毎年何かのタイトルで2位にはなるけどシルバーコレクター。
今年こそ表彰台の一番上にたちたい。
関さんの胴上げをみたい。

今年のナビスコ準々決勝アントラーズ戦を見ながら少しだけ泣いた。
点も入ってない何気ないプレーの途中だったのだけど
ケンゴをジュニを見ながら思った。
「今のフロンターレでタイトルが獲りたい、獲らせてあげたい」
カムさんのインタビューで
「毎年タイトルが取りたいと常に願っている。チームはずっと変わらずあるけどチームメイトは毎年いなくなる奴もいるし今このチームでタイトルが獲りたい」
その言葉を思い出していた。


今年は朝5時から並ぶのは体力的にもきついので
後援会先行予約で販売時刻で指定席をゲット。
なんと指定席1分で完売だそう。取れてよかった・・・


2年前に使うはずだった水色の紙テープ、まだ取ってある。
今年こそ国立競技場を水色テープで染めよう。


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2009年3月21日 (土)

ストイック

最近気になっている選手。
今年フロンターレの9番を背負った鄭大世(チョン・テセ)選手。

フロンターレの選手を町中であまり見る事はないんだけど、
何故かテセだけは数度見かけた事があります(笑)
初めては、テセ入団1年目の2006年、姉夫婦が等々力に見にきていたので
武蔵小杉駅まで見送りに行った時、駅前のベンチにぽつんと座っているテセ。
試合後だったので「お疲れさまです」と声をかけたら返事を返してくれました。
確かお母さんと一緒で、その後姉は駅へあがるエスカレーターでも一緒だったといってました。
去年のある晩、自由が丘駅の改札でも見かけたことがあります。
もうあたりは暗いのにサングラス姿でテセの好きなブラックミュージック系の洋服をきて
ばっちりと決め込んでました。

そういった意味でも愛着はある選手でもあるんだけど
ここ数年のプレーの成長具合といったら。

デビュー当初はフィジカルは強いけど荒削りでポストプレーもまだまだ我那覇に勝てるレベルじゃなくて
途中交代で出場する事がやっぱり多かった。
でも年を重ねるごとにフィジカルの強さはもちろん、技術もどんどん向上していって
レギュラーに名を連ねるようになっていった。
でも心の何処かにジュニの相方は我那覇で、調子が悪くても我那覇を応援したい気持ちがあった。
我那覇があの事件もあって調子を落とし2007年からテセのFWとしての立場は決定的に。

テセは努力の人だ。
試合が終わって選手みんながコメントをするなか、テセは絶対に人のせいにするような発言はしない。
点をとれなかったのは、自分の責任。
試合中もよく自分自身に対して怒っている。
引き分けの試合でもすごく悔しそうで、時折悔し泣きしているんじゃないかって見えるときもある。

自分自身にストイックになれるって格好いい。
どうしても自分に甘い方向へ行ってしまうのが人の常だけど、
自分に厳しくなれるという意味でスポーツ選手は尊敬してしまう。

普段はファン感謝デーでも率先してはじけてるように、冗談好きで明るい性格。
でも真面目なインタビューとかでは、いつものおふざけは何処へやら真面目に答えようとしてよくかんでる(笑)
基本は生真面目な性格なんだろうな。

テセは将来、海外でプレーしてみたいって希望があるらしい。
その望みは叶うと思う。
あのフィジカルの強さと、献身的なプレーは通用すると思う。
フロンターレに勿論必要な選手だけど、彼には挑戦してもらいたい気持ちがある。
プレミアあたりで活躍するテセ、見てみたい。

余談ですが、テセのプロフィールにある
憧れ・目標とする選手の「リ・ガンホ団長」って一体誰!?
ずっと気になって仕方ありません(笑)

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2009年3月 9日 (月)

2009開幕

Jリーグ開幕しました。
今回のオフシーズンは野鳥観察や海外ドラマにどっぷりだったのでいつもよりも短く感じました。

でも何よりも!関さんが等々力へ帰ってきてくれたのが一番crying

今年の始球式は髭男爵でした。
(川崎・溝口が舞台のアニメ、天体戦士サンレッドで声優をしている縁)
そしてフロンタサポ皆でグラス片手に川崎ルネッサ〜ンス!をしました(笑)
毎年くだらない企画を考えてくれるフロント、最高です。

でも、なんというか今年の開幕戦はスタジアム全体に熱気があまりなかった気がします。
試合時代も柏がよかったせいか、攻めあぐねて失点。
去年とメンバーは全然変わっていないのに、うまくマッチしてないのか
まぁあと個人の調子が上がってなさそうな選手も目立ちました。
開幕戦なので固くなっているのもあるとは思いますが。
後半、横山くんに交代して全く違うチームのように機能し出すフロンターレ。
関さんの采配はどんぴしゃでした。
攻めに攻め、テセの同点弾。やっとサポも盛り上がりを見せてきました。
でもこの日、一番の盛り上がりは、山ちゃん交代で勇介がピッチに入ってから。
毎年思うけど、やっぱり勇介はサポーターに愛されてる。
何かやってくれるって期待してるんだよなぁ。
山岸はあの声援を聞いて嫉妬しないんだろうか。(彼はきっとしないなぁ。笑。でも若干したほうがいいぞ!)
勇介がサイドで一対一で勝負するのは見ていて本当にワクワクするし気持ちがいい。

結果は1-1でドロー。
あと数分あったなら逆転できたようなくらい終盤は攻めてました。
いつもエンジンがかかるのが遅いんですよね〜。

柏はやっぱり魔法使いフランサ〜。
おっしゃれ〜なパスを出しちゃってました・・。
技術のある選手ってプレーに余裕がありますよね。

そして関さん。
復帰して、人が変わったようにスーツでベンチから一歩も動かないような監督になっちゃったりして、
な〜んて思っていたら全く変わってませんでした。
ジャージ姿で、またピッチ横まで出てきちゃってるよ・・
でもその姿が関さんらしくて、帰ってきてくれた事が本当に本当に嬉しかったheart04

今年こそ、タイトルを獲って関さんを胴上げしたいbearing



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2008年12月 6日 (土)

準優勝

フロンターレの2008年シーズンが終わりました。
結果は二位、準優勝。2006年シーズンと同じです。

アウェイのヴェルディ戦は、打てども打てども入らずcoldsweats01
ジュニ何本シュート外したんだろ・・緊張してたんだろうな・・ジュニらしい。

鹿島の優勝は、納得できる。
プレッシャーのかかる試合でも手堅く1-0でも勝つ王者ぶり。
川崎がここに一歩届かないのはそういった所なんだろうな。
で来年こそは関さんを胴上げするんだsign03

我那覇とマサくんは最終戦、得点こそできなかったけど出場できてよかった。
ガナが最後挨拶に来てコールをしたとき、やっぱり泣いてしまった。
もう蒼黒のユニの姿を見れないと思うとすごく淋しい。

そして今節は波乱の最終戦だった。
まさか千葉が降格も入れ替え戦も免れるとは思ってもみなかった。

これで三年連続川崎は相手チームを降格を決定させるという降格請負人みたいなことに・・。
一昨年はセレッソ大阪。
この時はアウェイの大阪まで行ったので目の前で降格を見た。
試合後選手バスを見送りに行った時、セレッソ側のサポーターは荒れてフロントに説明を求めて詰め寄っていたのを見た。
それなのにフロント側は門を閉めて応じようとせず押し問答になっていた。
痛い程セレッソサポーターの気持ちはわかったし、フロントの誠意を感じなかった。
去年はホームの等々力でサンフレッチェ広島の降格を見た。
でも今年ぶっちぎりでJ2優勝し一年でJ1へ帰ってくる広島。
寿人を筆頭にだいたいの選手が残り、絶対に一年で戻るんだという気持ちが生んだ当然の結果だと思う。
そして、今日東京ヴェルディの降格。
かつて川崎市を捨てたこのチームはフロンターレサポにとって好かれては決していないと思うが
なんだかチーム自体が大変なことになっているみたい。
終了後もサポーターからフロントに対する抗議の弾幕が沢山掲げられて
たぶん遅くまでスタジアムに居座っていそうな感じだった。
社長の挨拶もありきたりで誠意を感じないし、セレッソの時を思い出した。
結局チームのあり方を最初から考え直してきちんと毒をださないとチームはいつまでも変われない。

これから三ヶ月もオフシーズンかぁ。長いなぁ。

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2008年12月 2日 (火)

関さん復帰!

長い間待ち続けていたお知らせがやっと届きました。

関塚隆氏監督就任のお知らせ


私の私だけの
関さんがフロンターレへ戻ってきますcrying
来年の監督人事についてはヤキモキしていましたが、
さすがフロンターレのフロントはサポーターの気持ちをわかってらっしゃる。
正直、関さんが今シーズン途中で不整脈で辞任してから
何故か今までよりも少し自分の中でテンションが落ち気味で
一番の原因はやっぱり関さんなんだなぁって実感していました。
だから、本当に本当に嬉しいです。
そしてそんな波乱のシーズンを優勝争いまでもっていってくれたツトさんにも感謝です。



そして「ら」の季節がやってきました。
例に漏れず、フロンターレからも数人。
ガナ、トックン、達矢くん、マサ君、ハラタク。
我那覇については、ある程度覚悟はしていました。
夏頃にも移籍の噂は出ていたし、夏以降残ってくれていたのは
ちんすこう募金に対してチームやサポーターに恩義を感じての事だと思うし。
ここのところテセの台頭もあってポジションを奪われてしまったけど
まだまだ第一戦で活躍できる選手だから新天地でも頑張って欲しいし
きっとフロンターレのサポーターはずっとガナを応援していると思う。
ガナ、10年間ありがとう。
トックンと達矢くんはユースからの生え抜きの選手だし意外だった。
トックンはあの身長の高さと男前を生かして(?)頑張って欲しい。
達矢くんは唯一川崎出身の本当に生え抜きだから期待していたんだけどなぁ。
マサくんは、ヴィトールにポジションを奪われたのが大きいのかな。
でもあのすごいFKも持っているし技術的に優れた選手だと思う。
ハラタクについては想像もしていなかった、って書いてある人も多いけど
私はなんとなく予想してた。
出場機会も数シーズンまえより格段に低くなったしベンチ入りする機会も少なかった。
でも彼はレフティだし、もっと活躍できる場があるんじゃないかな?とずっと思ってた。
プロスポーツの厳しさをヒシヒシと感じる季節だけど
うちにいた選手の事は移籍してもずっと気にしているし応援してる。

今シーズンはあと一試合です。波乱の2008シーズンも終わるなぁ。
今週末のアウェイ、東京ヴェルディ戦は味スタに乗り込んできます!




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2008年7月23日 (水)

撃破!

J1第18節 VS浦和レッズ

毎年楽しみにしている浦和レッズ戦。
アウェイのあの真っ赤に染まった埼玉スタジアム。

昨年はアウェイのチケットを取り忘れて完売になっていたので、
今年はそうそうと数ヶ月前にチケットをゲットしておきました。

目黒線〜埼玉高速鉄道まで一本でず〜っと座って行けるので楽だけど1時間半の長旅。
浦和美園に近づくにつれ増えていく赤いユニフォーム。

今年もアウェイ席は完売で蒼く染まるビジターゾーン。
皆同じフロンターレサポーターだと思うと何だかほっとするから不思議。
もちろんホームの等々力も大好きだけど、このアウェイの少数精鋭の雰囲気も大好き。

選手入場時に蒼と黒の旗を使ったコレオグラフィ。
今年は十字の模様でした。

やぱり浦和レッズの応援はいつ聞いても凄い。地鳴りのよう。
こちらも人数的には十分の一くらいだろうけど、精一杯の声を出す。

そしてこの日は新加入ヴィトール・ジュニオールのデビュー戦!
小柄だけど速いし上手い!
ホントに実践は初めて!?っていうくらいフィットしていた。
(半分終わって完全にフィットしたとはまだ言えない山ちゃんは・・・頑張れ!)

開始すぐに高原に決められて、また病気のような失点・・。
でも浦和ペースはすぐに、川崎ペースに変わっていく。
そしてコーナーからのこぼれ球からヴィトールから宏樹に合わせヘッドで同点!!
宏樹のJ1初ゴールとヴィトールの初アシスト!

まだ同点で浦和の応援の声は続いている。
でも、フロンターレサポも負けていない。
「選手を勝たせてやるのは俺達だ」って思いを込めてチャントを歌い続けた。
自分達の声で選手を奮い立たせる事は必ず出来るって信じてる。

後半、浦和の選手はバテてきたのか、ボール支配率はフロンターレペース。
交代で入ったテセも元気いっぱい。
そんな中浦和がゴール前で混戦になっている中
(VTRで見るとタニの神の手が・・今回はラッキーな判定だったけどほとんど浦和戦ではいつも泣かされているからなぁ。前半はほぼ浦和に優位な判定だったし)
フロンターレのカウンター。
高速カウンターは川崎の真骨頂。
浦和の選手のセルフジャッジで対応が遅れたのかまだ自陣に4人くらい残ってて走ってこない。
バクスタから見ていても、いいの!?行っちゃうよ?って展開だった。
こうなったら止められない。
ジュニがアシストしてテセがゴール!逆転成功!
その数分後には川崎がプレスをかけて奪ったボールをジュニが落ち着いてかきまわし
ヴィトールへアシスト!3点目!

静まり返る埼玉スタジアム。
これほど気持ちのいいものはない。
響き渡るのはフロンターレのチャントだけ。

浦和レッズ
 1-3    川崎フロンターレ

気分良く試合が終わり、皆が帰り支度をはじめると騒動が。
アウェイゾーンに二階席のはじから数本ペットボトルが投げ込まれた。
投げ込まれた付近では赤いユニの浦和サポの男が蒼いユニの川崎サポに取り押さえられてる。
5月に浦和サポとガンバサポで騒動になってから緩衝地帯も広くなって警備員も増えたけど
こういう個人の馬鹿らしい行動を抑止するのは難しいのかな。サポの数も多ければ多い程。
その後その男は逮捕されて無期限の入場禁止処分になったと浦和の公式でも謝罪がありました。

ヴィトール、川崎へようこそ。
君のような11番を待っていたよ。
これからはパスの供給先も増えて、川崎の選手達ももっと輝けるはず。

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2008年6月24日 (火)

魂の男ミノ

なんだか最近更新をさぼってましたね。
久しぶりですが、興味ない方は完全スルーのフロンタネタで。

今週中断期間があけてJリーグが再開します。
この時期はちらほら第二弾の移籍話が持ち上がる頃ですが・・

川崎からは、ミノがコンサドーレ札幌にレンタル移籍。

ミノの移籍はサポーターにとっては晴天の霹靂でまったく予想してなかった。
今年シーズンはじめにグロインペイン症候群で戦列を離れていたし
やっとベンチに入れるくらいに回復してきて後半戦はきっと活躍してくれるだろうと思ってたから。

ミノはチーム内唯一私は同じ歳だったし、応援してた。
周平に比べて足下もうまくはないし、宏樹のように足も速くないけど
ハイボールをヘッドで跳ね返す高さや、そのジャンプの後にすごい落ち方をしてもいつも怪我ひとつなくて起き上がって
密かに「ロボ」なんて呼んでた。
「気持ち」でプレーするタイプの選手でいつもはクールかな?なんて思っても
ピッチ上では熱かったし、
大切な試合で負けた時なんかは泣いてる姿をよく見る選手だった。

DFの選手はチャント(応援歌)をなかなか作ってもらえないから
我が家オリジナルのミノの応援歌を作って密かに歌ってた。
♪魂の男〜みのわよしのぶ〜♪って。

怪我の影響ももちろんあるだろうけど今年完全移籍した井川にポジションを奪われた事もあって
移籍を決断したのは想像に難くない。
もちろん年齢的な事もあるだろうし。

やっぱり選手の移籍はさみしい。
でも新天地で頑張ってほしい。
そしてまた川崎に戻ってきてほしい。

出てくばっかりで入ってくる情報がないんだけど、
DF補強しなくて本当に大丈夫なのかなぁうちは・・。

この代表戦がある時期、本当にDFは手薄だった。
周平も井川も代表に連れてかれて(GK川島も)
全然試合に出ないってどういうことよ!?岡田監督。
井川なんてベンチにも入ってないじゃないのよ。
はぁ〜ほんとに代表は勘弁してもらいたいです・・・・

そして関さんは今頃どうしているのかぁ
ユーロでも観に行ってるのかなぁ。

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2008年5月 3日 (土)

川崎の山岸智

J1第10節 VS鹿島アントラーズ

5/3、この日は山岸智選手の25歳の誕生日。
アップ時にサポーターでハッピーバースデーを歌う。

前節まで2試合連続逆転勝ちのフロンターレ。
しかし相手は昨年のJ王者鹿島。

前半マルキーニョスのすごいボレーを決められてしまいますが
タニが決めて同点。
守備的ボランチに菊池くんが入ってるおかげでタニが前に出て行ける。
谷口がゴールすると2006年シーズンを思い出す。
しかしまた鹿島にミドルを決められて勝ち越される。
この日は珍しくゴール裏での応援だったのだけど「あ〜打ってくるな〜」のがわかった。
案の定決められてしまった。

でも2試合も逆転勝ちをしていると
「大丈夫!今日も逆転できる!」って気持ちになってくる。

この日の主役は待ちに待ったあの人でした。

後半になってフロンターレらしいカウンター攻撃が炸裂!
ジュニーニョ→憲剛→山岸への斜めに出したロングスルー!
左サイドで受けた山岸がゴール前に入ったテセへ送り同点ゴール!
その1分後にはジュニ→山岸がクロスをあげて憲剛がヘッドで合わせて逆転!!

やった!!!ヤマちゃん2点アシスト!!
誕生日のヤマちゃん、バースデーゴールなんて決めちゃったら最高だなって
試合前に思っていたけど上出来の2アシストです!

勝ち越してからも鹿島の攻撃も抑え、そのまま勝利!
3戦連続逆転勝利です!

川崎フロンターレ 3−2 鹿島アントラーズ

前節名古屋戦もそうだったけど、逆転してから追いつかれる事無く
そのまま試合を追わらせられるようになったのは大きい。
今までのパターンだとロスタイムなんかに追いつかれる印象が多かったから
一歩一歩強さを身につけている気がする。

誕生日、そして川崎にやってきて初めてのアシストをしたヤマちゃんの為に
今日は勝ちたかった。
逆転してから、何とか勝って!ヤマちゃんの為に!と祈ってた。
きっと選手達チームメイトもそういう気持ちがあったと思う。
柏戦の関塚監督の時もそうだけど、
自分の為より「誰かの為に」頑張るのって力が沸いてくるような気がする。

この日の「あんたが大賞」はもちろんヤマちゃん。

そして・・サポーターが用意したバースデーケーキと、
フロンターレ恒例の・・・・・卵と小麦粉!
川崎では誕生日の人がいると練習場なんかでみんなにいっせいに
生卵を頭にぶつけられ小麦粉をかけられるお祝いの習慣があります(笑)

バースデーケーキの蝋燭を吹き消すヤマちゃん。
その背後に選手達が忍び寄り・・
いっせいに卵と粉を浴びせられ 、しまいには調子に乗ったテセにケーキまでぶつけられる始末。
どろどろになるヤマちゃん。
それでも初のGゾーンにトラメガ挨拶。

ヤマちゃん、お誕生日おめでとう!
そして大活躍ありがとう!&おめでとう!

試合後の挨拶でも本当に嬉しそうだったヤマちゃん。
千葉から今年移籍してきて、代表合宿やなんやらでなかなかフロンターレの練習に参加できないし
持ち味である攻撃にあまり参加できずに悩んでいたみたい。
でも守備は頑張っていたし、スペースに走っていたり見えない所で頑張っていたのはわかってた。
でも今回ケンゴからのパスと、ジュニからのパスをもらってそれを直接得点にいかせた。
きっとこれからはどんどん(ジュニからも 笑)パスがまわってくると思う。
「やっと川崎の一員になれた」って言っていたヤマちゃん。
もちろん名実共に川崎フロンターレの選手です!!

ヤマちゃんは第一印象と違ってどうも性格的におとなしくて
そしてたぶん天然です。
なんとな〜く人よりワンテンポ反応が(もちろんサッカー以外で)遅いような気が(笑)
タニも天然ですけどね。

これからどんどん点に絡む動きをして、得点も決めてほしい!
そしてできることなら髪型と眉毛はあまりいじらないでほしい(笑)
川崎に入団した時くらいのサラサラの髪の方がかわいいのにな〜。



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2008年4月27日 (日)

あなたのために

J1第8節 VS柏レイソル

この試合は負ける訳にいかなかった。
関塚監督のために。高畠新監督のためにも。

試合前に関塚監督への横断幕(この写真を見る  )に私もサインした。
サポーター皆のメッセージは
関さんへの感謝の言葉と、フロンターレへ帰ってきて、という内容が連なっていた。
関さんは本当に愛されている。

配られていたビラにも関さんの顔写真とメッセージ。

「関塚監督への恩返し」

関さんが今までやってきたことに間違いはないことを証明するため
フロンターレを愛する全ての人間が 今こそ一つになり
共にチームを支えていこう

まだ戦いは始まったばかり 下を向いている暇はない
俺達の想いを声に込め 拳に込め 選手の心に響かせよう

川崎を愛し 川崎と歩み 川崎をここまで成長させてくれた関さんに
勝利の悦びをプレゼントするために

Mind-1

この試合の前は必ず泣いてしまうのを覚悟していった。
案の定、試合開始前のオーロラビジョンのVTRでは
関さんの為のVTRと関さんからのメッセージで涙がとまらなかった。

その後、武田社長から経緯の説明があって
「関塚監督は元気になって必ずや戻ってきます」って言ってくれたのでほっとした。
みんなが望んでいるのは元気になって関さんがまた戻ってきてくれる事。

試合は前半は選手達のあまりにも勝ちたい気持ちが空回りしていた感じで
前半終わって柏に2点リードされてのビハインド。

ハーフタイムでもこの日は川崎サポーターはチャントを歌い続けるのをやめなかった。
私もハーフタイム中ずっと声を枯らしながら歌い続けた。
選手達がピッチに戻ってきた頃には鉄のハートを歌う。
あとからケンゴのコメントでロッカールームでもずっと聞こえていたそう。
それぐらいしか私達には出来ないけど、選手に少しでも勇気を与えたい。
周囲からも「2点ひっくりかえすのはなぁ・・」ってつぶやきが聞こえていたけど
私は「逆転するよ!!」と応援にも気合いを入れていた。

後半マサルくんとマサくんが交代で入ってからリズムが良くなって
ジュニがまずPKを決めて。
そしたら勇介が地を這うようなミドルを決めて。同点。
終了間際に井川がすごいブレ球のロングシュートを放ったと思ったら
キーパーが弾いたのをワンバウンドでタニがボレーで逆転に成功。
川崎はめったに逆転劇を演じることはないけど、この日はすごかった。
井川とケンゴがひっしと抱き合っていたのが印象的でした。
井川は文句つける事が多い選手だけど、
2006年のホーム最終節や去年のナビスコ準々決勝など
なんだか大切な試合で大きな仕事をやってのける強運がある気がする。

サポーターのもとへきた選手、スタッフの晴れやかな笑顔を見て本当に嬉しかった。
新監督のツトさんも選手にいじられながらも嬉しそうだった。
ツトさんは皆のお兄さん的存在のようだから
一家の大黒柱のお父さん(関塚監督)が倒れて、長男であるツトさんが受け継いだ感じかな?
他の監督には勇介なんかは特に任せられないけどツトさんなら大丈夫(笑)


川崎フロンターレ
 3−2 柏レイソル


関塚監督、あなたのためにチーム一丸となって頑張りました。
いつまでも帰りを待っています。
その日の為にMind-1の精神で闘って行きます。

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2008年4月24日 (木)

あなたがいたから

今日オフィシャルから発表がありました。
我らが関塚隆監督の辞任。

正直、動揺を隠せません。



トップページの画像が関さんになっていて
ひとこと

「あなたがいたから」

それを見た瞬間号泣してしてしまいました。


私は川崎フロンターレの中で誰が一番好き?と聞かれたら
「選手じゃないけど、関塚監督」
と答えていました。

私のフロンターレ人生は関さんと共にあった。
川崎へ引っ越してきて見に行ったJ2時代のフロンターレの試合。
関さんが就任1年目の年でした。

J2からJ1、昨年はACLでアジアへと飛躍を遂げていったフロンターレ。
関塚監督の力なくして今のフロンターレは有り得ない。


フロントもいま関さんを失うのは苦渋の決断だった。
でもチームも、サポーターも関さんの体を第一に考えなきゃいけない。

去年、あと一歩でタイトルが獲れそうだった時
サポーターで
「関さんを男にしてやろう!」って言ってたのが忘れられない。
フロンターレ初のタイトルは関さんと獲りたかった。
関さんの胴上げを見たかった。

フロンターレの中で一番はじめにサインをしてもらったのは関さん。
声をかけるとき「関さん!」って言いたかったけど何だか恥ずかしくて
「監督!」って呼び止めてサインをしてもらった。
麻生グラウンドの練習を見に行ってその時一緒に写真を撮ってもらったのも関さん。

これを書いている今も涙がとまらない。


フロンターレがここまで強くなったのはまぎれもなく、関塚監督あなたのおかげです。
きっと生真面目な関さんの事だからこれからも毎日フロンターレの事ばかり考えてしまうと思うけど
今は心と体をゆっくり休めてほしい。



今までありがとう。関さん。
そして必ず川崎フロンターレに帰ってきてくれるのを願っています。

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2008年4月10日 (木)

拝啓、関塚隆様

関塚監督、体調はいかがでしょうか?
開幕してからの成績や、選手の移籍騒動での激務。
そうとう心身にこたえたと思います。
今はゆっくり体を休めて、ちゃんと検査をして
また等々力で元気な姿を見せて下さい。
関さんのピッチぎりぎりまで迫って選手へゲキを飛ばす勇姿が見たいです。
関さんの熱い想いはみんなに伝わっているから心配しないで下さい。
皆で帰ってくるのを待っています。

                                                                       敬具



うゎ〜あぁ〜ん!

関さんが入院しちまっただよ〜。
私の(←?)愛しの関塚監督。
やっぱりストレスが原因かなぁ・・・。
心配だよ〜。
めまいがひどいらしいけど、大丈夫だよね・・・
ケンゴも
「今まで以上にチーム一つに戦いたいと思います。
監督が現場に安心して戻って来れるように。」
と言っていたように、今は選手サポーター一丸となって踏ん張らないと!


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2008年4月 2日 (水)

かわいそうなチマル

フッキが緑に復帰ですって。

有無を言わせずチマル(フランシスマール)を玉突きで追い出しですか。
チマルは去年うちで怪我してシーズン棒にふって、
帰国したとおもったら、緑がオファー出して。
チマルに対してなんだか申し訳なく感じてしまう。

緑もシーズン初めフッキをいつでも戻せるように
外国人枠ひとつ開けとくとか言ってたんだからそうしておくか、
もう埋めちゃったんだからそのままで行くかすればいいのに。

ひとりのサッカー選手の事なんてどうでもいいように思っているように思う。
フッキがどうこうより、チームのあり方として最低だと思ってしまう。

かつて緑は川崎を捨てたチーム。
一生好きになる事はないだろう。


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2008年3月30日 (日)

サクラサク初勝利!

花冷えの等々力競技場。
J1第3節 VSジェフ千葉。

会場入りする前はまだ雨は降っていなかったので
競技場脇に続く桜でしばしお花見。
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満開でした。
でもその後降り出した雨で散ってしまうかな〜。

今日は夫の会社の同僚のジェフサポの女の子二人もアウェイで来ていました。
昨年私達がフクアリに行った時、フクアリの名物を差し入れしてくれたので
今回はこちらが差し入れしました。
コンコースの売店で売っている川崎大師名物のくず餅。


今季まだリーグ戦、ナビスコともに勝利のないフロンターレ。
今日こそはなんとか勝ってほしい。

選手バスがスタジアムに到着したときに
選手を鼓舞するためにサポーターが集まり出迎えをしました。
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今年からホームゲームの時に等々力に掲げられているフラッグ。
川崎(市章)heart フロンターレ(エンブレム)のデザイン。

今ここで歌わなければいつ歌うんだ。
「鉄のハート」

どんな時も 俺達
そうさ心 くじけない
アオとクロの誇り胸に
さあ行こうぜ
KAWASAKI
いつも俺達と共に
ぶちかませよ
Just Going Now

選手達がバスからこちらを見ているのが見えた。


ありったけの声を振り絞って、ジャンプして、うたう。
もうすでにこの時泣きそうな気分に。
「鉄のハート」大好きな曲だけど、本当は歌いたくない。
この曲はチームがピンチになった時に歌う曲だから。
私達には歌って応援することしかできない。
みんなの想いが届くように魂こめて歌った。

想いが通じました。

川崎フロンターレ 2-0   ジェフユナイテッド千葉

開始早々テセが一点決めたのがやっぱりよかった。
その後ジェフが一人退場になったのもあったけれど、
いまあれだけ層が厚いと言われていたFW陣がみんな怪我で離脱している中
唯一残っているテセとクッキーが結果を出せたのがよかった。
ケンゴも水を得た魚のようにイキイキとプレーしていたし、
全体的にいつものフロンターレが帰ってきた!と言うのが一番嬉しかった。

後半ケンゴがゴール前まで食い込んできて結局ゴールキックになった場面で
ケンゴがサポーターを煽ったのを見て、またウルっときてしまった。
調子にのってるくらいがちょうどいい。

しかしジェフの外国人選手とは相性が悪い。
後半ロスタイムで勇介がボスナーに肘鉄をくらう。
線審の目の前だったのに何もアクション取らず。
勇介はキレてボスナーを小突いてしまって揉め事に。
線審はなにをしているんだ!?本当に。
結局ボスナーにイエロー、勇介にもイエローが出てしまった。
帰ってきてVTRを見たら完全にエルボーしているし(普通一発レッドじゃないの!?)
前半山岸のファウルでゴール前で揉めた時も、ボスナーは山岸に対して
頭おかしいんじゃないの?みたいな頭を指でつついたリアクションをしていて
勇介との時も同じリアクションをしていた。
あと残り数分だったのにそういう揉め事が起こるのはちょっと残念。
審判がちゃんと見ていてくれたら防げたのに。


今季勝てない原因、疫病神は誰だったのか判明。
フッキ。
フッキがいるときっとチーム内の関係はよくなかったんじゃないかと思われる。
戦術的にも吹っ切れて、みんながのびのびプレーしてたように思う。
チームの為に戦いたくない人間が1人いるだけで影響は絶対あると思う。



勝った!、勝った!勝った!

勝利に飢えていた後の喜びはひとしお。


...............................................................................................................................................................................................

フロンターレオフィシャル
の千葉戦の選手・監督コメントは嬉しかった。
サポーターとしては応援しがいがあります。





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2008年3月26日 (水)

やはりというか・・・

やっぱりというか、なんというか。
こういう結論に達したのね。

フッキ退団。

武田信平社長からのコメント。
『フッキ選手を移籍させることにしました。本人から退団をしたいとの申し入れがあり、クラブとしては何度か話し合いの場を設けておりましたが、クラブでプ レーを続けられないという意思が変わらない為に了承しました。フッキ選手は素晴らしい能力を持った選手であることは事実です。しかし「チームあっての 個」、またチーム一丸となって戦うというフロンターレの方針に合わない選手であるという結論に達しました。サポーター、スポンサー、フロンターレに関係し ているすべての皆様には大変なご心配をお掛けし申し訳なく思っております。開幕後、いまだ勝利をつかめていない厳しい状況ですが、今こそチーム一丸となっ て戦っていく所存です。今後とも変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願い致します。』

フッキから退団の申し入れがあったのが3/17。
途中交代があった2節神戸戦の翌々日のようですね。

神戸戦の時、大敗している状態なのにぶつぶつと文句を言いながら
走ってピッチを出ないで歩いてピッチを後にして
関塚監督の握手も拒み、目も合わせないでいたフッキ。
ブーイングしない風潮のフロンタサポからも流石にブーイングが一部では起きていたようでした。
その時の様子を見て、私も「ああ、フッキは川崎の子らしくないな」と正直思ったし
きっとそういう行動を良しとしない熱いハートの関塚監督は怒るだろうな、と思っていました。
でも関さんは勇介に対してだってカッカしやすい精神面をわかって
でも勇介を信頼しづつけて試合には使い続けて勇介は変わってきた。

フッキはきっとダメだったんでしょうね。
レンタルで出す前フロンターレにいた時期からそうだったけど
「オレオレ」的なプレー。
J2の中では圧倒的なプレーヤーでガンガン得点も決めてきたフッキだけど、
やっぱりJ1とJ2では力の差が違う。
2試合で得点できないし、自分の思うようにプレーできなくて苛立はあったんでしょう。
でもまだ年間40試合以上ある中の2試合でしかないのに。
自分のやりたいプレースタイルでやらせてもらえないからってチームプレイを捨てるには早すぎる。

今考えると、結果論だけどフッキを戻さずに高額で移籍させて
サントスFCに移籍金が払えず名古屋へ行ってしまったマギヌンに残ってもらえばよかった。
マギヌンは本当にいい子だった。
自分のお父さんが亡くなったのに誰にも言わずに試合に出たマギヌン。
そういうチームを愛してくれている心のあるプレーヤーが必要。

フロンターレは今年シーズン前から圧倒的な攻撃力で優勝候補と言われてきた。
でもJ2の頃から見ているサポーターにとってそれは嬉しい反面、違和感があった。
いまだタイトルは獲っていないし、まだチャレンジャーだと思っている。
一昨年くらいからレッズやガンバと並んで「強豪」みたいな書き方をされていても
まだJ1にあがって今年で4年目のチームなんだもの。

今年開幕してからまだ勝ち星のないフロンターレ。
もちろん試合には勝ってほしいけど、チームとしてバラバラになってしまう事の方が怖かった。
連敗が続けば関さんの首も危うくなるだろうし、そのフッキの事にしても
フロントがフッキを取るか、関さんを取るか、なんて話にならなきゃいいなと思っていた。
選択肢としてチームがどうしてもフッキに残ってほしいと思ったら
監督やGMを切ってフッキを残す選択もあっただろうと思う。
でも今回の選択はいかにもフロンターレらしい選択だったと思う。
チームがタイトルを取る為に、強くなる為にはひとりの選手のためだけにチームを解体する事も
必要な事なのかもしれないけど、フロンターレはそういうチームじゃない。

フロンターレサポはブーイングを良しとしない風潮や(全てではもちろんないけれど)
フッキに対してのチームのあり方とか
強くなるにはもしかしたら「生ぬるい」と思われるかもしれないけど
フロンターレのそういう所が、好きでしょうがない。


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2008年3月23日 (日)

鉄のハート

等々力で歌おう、
こんな時こそ「鉄のハート」を。


どんな時も 俺達
そうさ心 くじけない
アオとクロの誇り胸に
さあ行こうぜ
KAWASAKI
いつも俺達と共に
ぶちかませよ
Just Going Now


選手達を信じて。





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2008年3月16日 (日)

ボールを追いかけて

シーズン開幕して、フロンターレ絶不調でストレスが溜まります・・。

なので夫とストレス発散に多摩川に球蹴りに行ってきました。
春の暖かな日差しの中、(運動不足な為)少し動いただけなのに汗をかきながら
ボールを追いかけるのは楽しかった。

プロのサッカー選手も子供の頃からこうやって練習していたんだろうな〜と考えつつ。
Img_3173

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2008年3月11日 (火)

川崎の太陽

「川崎の太陽」と言えば、ジュニーニョ。

ジュニが日本に帰化したいとの報道がでてびっくり。
最初報知の記事だけだったのできっとまたネタだろうと思っていたら
各新聞社が取り上げはじめて、信憑性があるのかなぁ?と思い。

国籍選手が帰化したい、という事になるとこぞって「日本代表入り」と報道するけど
ジュニの場合、もう今年31歳だし2010年W杯の事を考えても疑問に感じる。
代表云々ではなく、ただ日本が好きで家族の生活の事を考えて帰化したいという報道もあり、
そちらの方が納得できる。
ジュニは川崎が気に入ってくれたんだと思う。

ジュニも川崎にきて6年目。
フロンターレがJ2の時からずっと川崎で、
同じチームに所属し続ける外国籍選手では現在J1最長。

我が家では駅前とか等々力にジュニの銅像を作ればいいのに!と前から言っている。
それほどフロンターレへの貢献度は大きいと思う。
私も川崎へ引っ越してきて、フロンターレの試合をJ2の頃見に行って
ジュニのスピードあふれるプレーに魅了されたもの。

まだジュニの帰化が本当かどうかわからないけど、
ジュニにとって川崎はHOMEと思っているような気がする。




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2008年3月 9日 (日)

2008開幕!

待ちに待ったJリーグ開幕しました!
第1節はホームで東京ヴェルディ戦。
チケットが全カテゴリー完売で、そうとう混雑が予想されるので
朝5時半に起きて、競技場へ順番待ち抽選に6時すぎには行ってきましたsweat01
ついたらまだそんなに並んでいなくて、20人以内には入れた!ラッキー!
しかぁ〜し!順番はくじなのです。
くじを引いてみると、ありえない・・・800人中700番台後半・・・
何と言うくじ運の悪さ。寒空の下自分の運を呪うcrying
一番最初の方に来たのに、帰ったのは最後・・・。
並びの番号の人達とぶつくさ言いながら「ま、試合に勝てばいいよね!」と励ましあってました。

いったん家に帰り、再びスタジアムへ。
開幕だけあって、すごい人出!
フロンターレの試合も年々席を取るのが難しくなってきました。
早朝の順番抽選を受けないで普通に並んでいたらもっと大変だったと思うと、
まぁ運悪く後ろの順番だったけど席は確保できてよかった。
満員の等々力!ボルテージもあがります!
そして今日は、かいこさんも観戦に来てくれました。
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「川崎市民の歌」もオーロラビジョンで歌詞付きで流してくれてみんなで歌う。最高。
久しぶりに大声でチャントを歌う。
喉は痛いが鳥肌が立つ程気持ちいい。
アドレナリン全開。

今年の始球式は、川崎市在住のルー大柴(笑)
フロンターレとトゥギャザーしに来ました。
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サポーターからルー大柴に贈られた横断幕。
メッセージをその後入れてくれて掲げてありました。

来場者プレゼントの「フットボール〜カレー」
パックごはんも。これでカレーが食べられる。
フロンターレは今年も駄洒落で攻めてくる。




試合は
川崎フロンターレ 1-1    東京ヴェルディ
引き分けでしたdown
しかも終了間際にPKを献上しての引き分け。

まだまだ課題が見えた初戦でした。
でも、今季初ゴールはなんと勇介!
ヒジョウに嬉しそうでした。
復帰したフッキはドリブルは圧巻だった部分を見せたりしたけど、得点ならず。
でもあのフィジカルは凄い。ジュニとは違うタイプ。
フッキは剛でジュニは柔のイメージ。
そして新加入の山岸さんちのサトルくん。
なかなかよかったです。
思っていたよりパスも正確だし、安定している感じ。
裏に飛び出す動きや、クロスもよかった。
試合終了後サポーターに一番深々と頭を下げていたのも印象的でした。
サポーターに向かって手を振る仕草がなんか可愛い。

今日は中盤がよくなかったな〜
全体的にケンゴの調子が悪くてボールを奪われたり、パスが通らなかったり。
FW陣も段々パス出さなくなってオレオレ的になってきたし。
他チームから恐れられている超攻撃的なFW陣を生かすも殺すも使い方次第な気がします。
前評判の異常に高かったフロンターレですが、修正点は多いようです。
でもまだ始まったばかりだし、これから長いシーズン、楽しませてもらいましょうsign03

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2008年2月25日 (月)

あと2週間!

今シーズンのシーズンチケットとシーズンチケット特典のプレミアムDVDが届きました。
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プレミアムDVDはACLの旅行記が面白かった〜。
選手の素顔が見られるのが、サポーターとしては楽しい。
日本代表の憲剛、3900円のキャリーバッグを使っているなんて(笑)

オープニングメイキングのジュニの驚き方も可笑しくて可愛い。
ジュニーニョはいつもインタビューなんかでは日本語を使わないでいるけれど
かなり恥ずかしがり屋の彼、
本当はかなり日本語が出来ると思われる。
フロンターレの広報さんが撮っているVTRでは日本語で話しかけた言葉を理解しているし
日本語で答えてる。
もっと日本語喋って欲しいな。

開幕まであと2週間、しばしDVDで我慢!


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2008年2月17日 (日)

東アジア選手権 VS北朝鮮

東アジア選手権、初戦は北朝鮮戦でした。
韓国戦より、中国戦よりも川崎フロンターレのサポーターはこの一戦を楽しみにしていたはず。

だって、北朝鮮代表にはフロンターレのFW・鄭大世(チョン・テセ)がいるから!

試合前の情報だと、GKは川島がデビューするって噂だし
そうしたら、日本代表にケンゴ・ヤマ・エイジ、北朝鮮代表にテセと
フロンターレの選手が揃う可能性がある!これは見なければ!

スタメンが発表されて、
おお!エイジがはいった!
ヤマちゃんも入ってるぞ!!
と、思ったら。
アレ????ケンゴの名前がない・・・・
サブにも入ってないぞ。ま、まさか怪我!?
と、思ったらケンゴは発熱だったそうです。
重慶は空気も悪いそうなので体調を崩したのかもしれませんね。
ケンゴは風邪をひきやすい体質なのは有名だし。

フロンターレサポーターにとっては複雑な心境の観戦でした。
テセにはゲットゴォ〜ル♪して欲しい反面、川島に失点させたくないし・・
と、思ってみていたら試合開始そうそう、テセ、決めました。
あ〜日本のDFライン、テセにそういう感じでボール持たせると危ないよ!
と思っていたらやっぱり決められちゃいましたね。
左足のいいシュートでした。
川崎でもそういう感じで今年も決めてね!

山岸は、久々のスタメンでしたが。
う〜ん。バックパスがちょっと多いなぁと感じました。
代表では怪我なく頑張ってくれればいいんですが、
川崎では勝負する事がサイドでは求められます。
サイドの選手は勝負師でないと。
勇介と両サイドでガンガンいってほしい。
サイドがボールを持つと必ずどこからかサポーターの「勝負しろ!!」って叫び声が聞こえます。
勇介は勝負するからいいんですけどね。
井川もよく「勝負しろ!」と言われてるし。
川崎の持ち味は攻撃サッカーなので、山岸もどんどん前へいってほしい。
でも運動量はあるし、代表でも守備の位置までさがってディフェンスしたりしていたので
前に行きたがりの多いフロンターレの選手の中ではもしかしたらいいのかもしれません。

代表戦を見ていると、贔屓目なしにケンゴがいないとボールがさばけていない印象が強いですね。
ケンゴも代表に欠かせない選手になったんだなぁ〜としみじみ。
川島も相変わらずの攻撃的GK(笑)らしい飛び出しを時折みせていましたね。

次は中国戦。
ブーイングがすごそうだけど、なんかもうそういうの慣れたな〜。
でもやっぱり国歌斉唱のブーイングはどうかなって思います。



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2008年2月 8日 (金)

サッカーよもやま

今月半ばに行われる東アジアサッカー選手権に
川崎フロンターレからは日本代表として憲剛・川島・山岸の三人
北朝鮮代表としてテセが選出されました。

正直山岸については岡田監督は試合に使わないのであれば
川崎の合宿に返していただきたい。
やっぱり移籍してきた選手にとってはチームとの擦り合わせは必要だと思うし・・。
やっと2〜3日だけ合宿に参加できるようですが。
早く川崎のチームカラー、フットボールに慣れて欲しいです。
今日の(フロンターレ応援番組)ファイフロを見ると
どうも山岸は周平・タニ・達也くんと同部屋になるようです。
周ちゃんとタニの驚くほどの仲良しぶりにびっくりせず、溶け込んで欲しいですね。

東アジア選手権はテセと対戦できる北朝鮮戦が楽しみです!


その東アジア選手権のメンバーに浦和からは高原と坪井が招集されていなくて
浦和からサッカー協会側にレッズの合宿があるので(特に移籍してきた高原は)
招集を見送って欲しいと要望が出されていたのは報道で知っていたのですが
坪井に関しては???と思っていたら代表を引退する意向の報道が先ほど出されていました。
まだ28歳だし、やれるとは思うのですが確かに最近ベンチだったしなぁ。
でも坪井選手は本当にいいDFだと思うので、レッズでは変わらずな働きでしょうな。


そして我がフロンターレも山岸の移籍報道が出る前に
左サイドの補強としてリストアップされていたU-23でもある家長選手。
あちこちからオファーがあって結局ガンバ大阪からレンタル移籍で大分に決まった矢先
練習中に右ひざ前十字靱帯(じんたい)損傷で全治6カ月の診断とのこと。
昨年、川崎も獲得したばかりのフランシスマールが靱帯断裂でシーズン棒にふったので
大分としても、ガンバとしても、五輪代表としても痛い所ですね。

サッカー関連、話題は色々あるけれど
見たいのはやっぱり、川崎フロンターレ!

追記
招集されなかった高原については他チームから「特別扱いだ」と不満がでてますね。
うちも含め移籍してきた選手が早くチームに合流してほしいのはやまやまですし。
クラブにとっても、クラブサポにとっても基本 代表<クラブ ですからね!

そして、巻もやはり骨折でしたか..。

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2008年1月22日 (火)

禁断症状

ううぅ〜。早く川崎フロンターレのフットボールが見たい・・・。

ここ数日禁断症状が出てきたかのように毎日Jリーグについて調べる毎日。
新体制が発表されると、ウズウズして仕方ない。
考えてみると去年もそうで、一月は全くオフなのでつまらない・・。
2月も主にキャンプで宮崎にチームが行ってしまうから
麻生グラウンドの練習もそんなに見れないだろうしな・・。
開幕が待ちどうしい!!

先日は去年、一昨年のシーズンチケット特典のDVDを見る。
懐かしい..フロンターレの神・アウグスト。
やっぱりもんのすごく上手い。
マルクスもいたな〜。今はどこにいるんだろう。

ああそして今年はもうマギヌンのカニダンスは見られないのか。
名古屋のユニの赤いマギヌン、あんまり見たくないな・・・。
川崎以外ではカニダンスはしないで欲しい・・・。
マギヌンの移籍にかんしては川崎がレンタル元のブラジル・サントスFCに
高額な移籍金が払えず放出したって噂だけど、名古屋はトヨタマネーがありそうだもんね。
名古屋サポのみなさん、
マギヌンはとってもいい子です。
自分のお父さんが亡くなった日にもピッチに立った強いハートの持ち主です。
贔屓にしてやって下さい。
そして近い将来川崎に返してくれると嬉しい(笑)

一昨年のマルコンといい、去年のマギヌンといい
私がファン感で肩を組んで写真を撮った選手は必ず翌年退団してしまうorz
今年はやめておこう・・・。

新入団の選手達も非常に楽しみ。
大卒ルーキーの二人には川崎山脈を継承するべく頑張って欲しいなぁ。



そして先日も書いた山岸だけど
新体制の時の(代表合宿で来られないから)ビデオレターの
最後のちょっとはにかんだ笑顔にやられぎみです(笑)
何度も動画みかえしちゃったりして(笑)
川崎の一員だと思うと、こうも気持ちが入ってしまいます。
代表合宿ではケンゴが相部屋だそうで、色々川崎について教えているそうだし♪
ケンゴ→山岸のホットラインが完成するといいなぁ。
勇介との両翼に期待です。







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2008年1月20日 (日)

川崎フロンターレ2008始動

川崎フロンターレの新体制発表会が行われました。
発表会見で武田信平社長がホームスタジアムである等々力競技場の改修を行っていて
トラック以外、フロンターレのチームカラーである水色に塗り替えていると言っていたので
さっそく散歩がてら見に行ってきました。

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工事をしていて入る事は出来ませんでしたが水色に塗ってありました!
欲を言えばサッカー専用にして、屋根も全て設けて欲しいところですが。

武田社長も会見で川崎市長の阿部さんに改修の要望をサポーターの前でお願いしていて
それが何とも武田社長らしい、ウィットにとんだ言い方でした。
武田社長はサポーターから「信平ちゃん」と親しまれている好人物です。
私も、2006年シーズンの最終戦、セレッソ大阪戦にアウェイの大阪まで行き
その試合に勝利してリーグ準優勝が決まった時
たまたまスタジアムの裏口で信平ちゃんを見かけて
「社長〜!!おめでとうございます!!」って声をかけたら、親指を立てて応えてくれました。

川崎はフロントと選手とサポーターがとても近いクラブだと思う。

今季オフでそのバランスが崩れ大荒れになってしまったチームもあります。
ジェフユナイテッド千葉。
選手の移籍流失は想像以上でリーグ最大の草狩り場になってしまった。
オシム監督を失ってからそのバランスも崩れていってしまったんでしょうが
それ以前から社長、GMとフロント陣とサポーターの溝は大きかったようで
社長挨拶の時にもブーイングの嵐が起こっていたようです。
「脱オシム宣言」しかり、なかなか来季の監督も決まらない中
選手達もフロントへの不信感は拭えなかったようで
主力のほとんどと言っていい選手が移籍していきました。
ジェフは今年大丈夫なんでしょうか。

そして川崎にもそんなジェフから移籍してきた選手が。
山岸智選手。
日本代表にも選出されていて、ジェフ時代から特に好きな選手ということはなかったけれど
川崎に移籍してくる噂が出てからなかなか正式発表されずヤキモキ。
そうなってくると何だか気になってしまって、人間の心理って面白いですね。
気になるそぶりをみせてたのに・・みたいな?(笑)
正式発表がやっとされて、でもどうかな〜と思っていたけど
オフィシャルで紹介されるともうウチの子みたいな気分になってきました。
ジェフではゴールを決めると投げキッスのパフォーマンスをしていたようですが
等々力でもしてくれるんでしょうか。気になります(笑)
(私は個人的には背番号を両手の親指でさすパフォーマンスが好きです。あと自分が選手だったらキザだけど薬指のリングにキスするのがしたいなぁ)
山岸選手。ようこそ川崎へ。

新体制が発表されると開幕が待ちどうしくて仕方ありません。

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2007年10月14日 (日)

いざ国立へ!

ナビスコカップ準決勝、横浜Fマリノス戦。

ホーム&アウェイで行われる準決勝
第一戦はアウェイで見事2-1で快勝。

第二戦はホーム等々力です。
チームもサポーターもナビスコカップのタイトルに関しては思いはひとしおで、
私も前日から緊張してどきどきでした。

ナビスコカップはアウェイゴールルールが採用されていて
二戦の得失点差が同じであればアウェイでより多くゴールを奪ったほうが勝ちになります。
それでも並んだ場合は延長戦で、最終的にはPK。

川崎としてはアウェイで勝って、そして2得点奪っているので数的には断然優位です。
もし1-0で負けても決勝進出が決まる形ですが、私は小心者だし、
昨年のアウェイFC東京戦のように大差で勝っていながら終盤ひっくり返される経験もしているので安心していられませんでした。

等々力競技場のサポーター達はまとまっていました。
ナビスコに懸ける思いが伝わってくる応援。
横浜Fマリノスのアウェイ席も満員でしたが、
きっと川崎フロンターレの、選手の、スタッフの、サポーターの思いは横浜より勝っていたんだと思います。

最初横浜に先制点を奪われてしまい雰囲気の沈む等々力。
でもその悪い流れを断ち切った選手がいました。
我がフロンターレのキャプテン、宏樹!!!
彼はDFでしかもいつもセットプレーで他のDF選手がゴール前へ上がっていく時も
大抵一人で自陣に残ってゴールを守っている役割なのでまず得点に絡む事はありません。
その宏樹が!!!
いきなり弾丸ミドルシュートを決めた!!!
誰もが驚いたこのゴール。本人もチームメイトも、サポーターも驚いた。
まさかあの宏樹がこんなスーパーゴールを!
それから嫌な流れは変わり一気にフロンターレペース。
すぐテセの追加点、そしてジュニも一発。
前半またもう一点返されて3-2で前半終了。

結局アウェイでゴールを奪った2点を返されてしまったので、勝つか引き分けるかしかありません。
後半立ち上がりから先手で横浜は選手を交代してきます。
それが裏目にでた事件が・・・。

前半と得点の動かない80分。川崎、ジュニーニョのカウンター攻撃に思わず出て来てしまった
横浜FマリノスGK榎本。
ゴールキーパーとしてあり得ない事をしてしまいました。
ペナルティーエリアの外で手を使っちゃったよ・・・
もちろん一発レッドカードで退場。
そういう場合交代枠を使いきっていなければ誰か一人引っ込めてGKと交代しますが、
もう交代枠を使いきってしまった横浜は、DF松田にキーパーユニフォームとグローブを渡し
急遽松田がGK役になりました(GK松田の写真はこちら
ある意味すごい面白いものを見れた。
超攻撃的GK(笑)ゴールマウスを守るというよりほとんどDFの仕事でピッチにいます。
手を使っていい場面でもつい足でセーブしようとするGK松田。
たまにつかう手もものすごいぎこちない(笑)
こうなったら畳み掛ける川崎。
ジュニがお膳立てして黒津が追加点。
ゲームは決まりました。

そしてこの結果
川崎フロンターレ 4−2 横浜Fマリノス

決勝進出!国立へ行くぞ!

サッカーの聖地、国立競技場。
夢にまで見た決勝の大舞台です。

川崎フロンターレはいまでこそ強豪のような言われ方をしていますが、
数年前までJ2にいたチーム。
タイトルを一つももっていないんです。10冠を狙う常勝軍団とは違うんです。
今年の目標、タイトルを獲る事。
それが皆の願いです。

去年のナビスコカップ準決勝では、最後のロスタイムで森勇介がハンドでPKを献上していまい、
敗退が決まりフクアリで泣きました。
あの時の勇介が子供のように泣きじゃくる姿は忘れられない。
その責任をこの一年間一身に背負ってやってきたと思う。
だからこそ、今年のナビスコは絶対に決勝に行きたかった。
試合が終わって勝利が決まった瞬間、去年フクアリで流した涙とは違う涙が溢れた。
勇介の嬉しそうな顔をみて(涙ぐんでた?)また涙が溢れた。
うれし涙はいいなぁ。

決勝の相手はガンバ大阪。
11月3日、国立競技場。
こころひとつに。Mind-1。

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2007年9月27日 (木)

俺たちのフロンターレ

ACLの敗戦から一夜経って、気がつけば外で論争が起きていました。

事の発端はJリーグの犬飼理事の言葉。
以下スポーツ報知より

◆アジア・チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦 川崎0―0(PK4―5)セパハン(26日・川崎) 攻めても 攻めてもゴールが遠い。川崎はPK戦で力尽きた。PKを外した谷口は号泣、誰が話しかけても反応しない。計23本のシュートは空砲。リーグ戦9位低迷の要 因ともなった決定力不足が、この2試合でも出てしまった。勝てた相手だけに「すみません」とうつむいた中村。関塚隆監督(46)も「決めきらなきゃいけな い試合」と唇をかんだ。

 それでも「やるべきことはやった」(関塚監督)と、潔く結果を受け止めようとしていた敗者に、Jリーグの犬飼基昭 専務理事が“ムチ”を打った。柏戦(23日)に主力8人を休ませながらのこの日の敗戦に、「チャーター機は必要なかったんじゃないか。(主力温存の)説明 を求める」と怒りを表した。

 19日のセパハンとのアウェー戦の帰途、Jリーグ側がチャーター機を用意したことが生きなかったことへの"う らみ節"だが、これはあまりの暴言。セパハンなど中東のチームはACL中、リーグを中断しているのに対し、川崎は今季開始前に柏戦を移すよう求めたが、実 らなかった。代替案のチャーター便も、直行ではなく、イラン→ドバイ区間だけ。結果として川崎は、帰国に計20時間もかかった。

 「関塚もイランに行く前から(入れ替えを)決めていたわけではない。今日も選手は疲れていた」と武田信平社長。Jリーグは今季からサポート態勢を敷いたが、日程面では課題もある。結果だけを見ての苦言が、後味の悪さを残した。

悔しい。悔しすぎる。
負けた事も悔しいけれど、サポーターとしてこんな言われ方をするのが本当に悔しい。

柏戦に主力選手を入れ替えた事も、監督がそうだと言う事が絶対なので
他からは口出しできないはずだと思う。
だって何十時間も移動して疲労が蓄積された選手を使うより、
フレッシュな選手を使った方が勝てる確率があったと監督は判断したのでないの?

犬飼理事は「サポーターを裏切った」的な発言をしていたらしいけど、
川崎フロンターレのサポーターは絶対にそんな事は思っていない!
昨日、あの等々力競技場にいた人なら、最後まで声援を送り、ブーイングなんてない
温かい空気だったのは絶対にわかる。
柏で大敗した時だってサポーターは声援を送った。

私はチームを裁けるのは、サポーターでしかないと思っている。
いくらサッカー協会のお偉いさんがいたとしても、プロスポーツは観客なしでは存在できない。
今の日本のサッカー協会はサポーターを馬鹿にしているとしか思えない。

今回の件で、他サポさんのブログも色々拝見させてもらったけど、
川崎に「ここまで頑張った」と好意的な意見が多くて
このJが川崎に「事情聴取する」事へ怒りを表していた人が多く
それでまた涙が出そうになりました。

日本サッカー協会の老害はどうにかしてほしい。
Jリーグの中でも不可解なジャッジが多すぎるし(川崎だけでなくどこのチームもこの件で涙をのんだ事があるはず)
リーグにしてもカップにしても必ずなにか「裏」があるんではないかと感じる事もある。
そういう事を全く考えなくていい、ただ、サッカーが見たいだけなんだよ。

それでないと必死でピッチの上を走っている選手達がかわいそうで。

Jリーグのお偉いさんより、よっぽどスポーツ新聞の記者さんの方がよく見ている。
以下夕刊フジより

ある別チームの関係者からは同情の声さえあがった。「ACLでも勝つには浦和みたいに“権力”がなければ無理だ。もう川崎はボロボロじゃないか。戦力だけではない“何か”がなければ、勝てないものなんだよ」

 敗退はしたが、リーグ戦と並行して行われた過酷なACLでの8強入りは胸を張っていい成績だ。親会社の富士通の社員まで動員して集めた1万人超の観客。PK戦で敗れた選手への鳴りやまない拍手が、それを証明していた。


まだボロボロと言われるまで腐りたくはないし、諦めてはいないけれど、
本当にすごい過密日程の中走ったと思う。

今年の川崎は、開幕戦前にフランシスマールが大けがするし、
また我那覇のドーピング問題以降本当にツイていない。
あのドーピング問題だって、結局の所違反ではなかったのに、Jから謝罪もなにもなし。
我那覇も半シーズン棒に振る事になったし、チームへの制裁金一千万も返ってこない。

いまフロンターレではもし準決勝に進んだ事を考えて中東に視察にいっていた。
もう必要がなくなってしまったけれど、準決勝に進んだ浦和が決勝に行った時のための情報になる。と視察を続けている。


川崎フロンターレは温かくて、正しいチームだ。
どんなに酷い扱われ方をしても、チームはまっすぐだとおもう。
そういう所が大好きだ。

フロンターレサポーターにとって、川崎フロンターレは家族だ。
家族の悪口を言われると本当につらい。

でもその分共に戦う喜びは大きいのだ。

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2007年9月26日 (水)

川崎魂

アジアチャンピオンズリーグ、準々決勝敗退しました。

結局延長戦でもスコアレスでPK戦に突入。
谷口がPKを外してしまい、GK川島も一本も止められず敗れました。

悔しかった。
涙が出ました。

等々力で選手が、スタッフが、サポーターが思いをひとつにして、
声が枯れるまで応援する。

試合内容の事を言えば、決定機に決められなかったのが大きいと思うし、
私個人の意見だけど、FWはジュニと相性がいいのがやっぱりガナのような気もする。
でも関さんが監督としてテセを起用し続けるなら、テセには結果を出してもらいたい。
それが正直な意見。


PK戦で谷口が外してしまってサポーターのもとへ挨拶に来る時、号泣している姿を見て、
それまで我慢していた涙が溢れた。

でも谷口はまだ22歳。
タニがあと数年して20代後半になって今のケンゴのように「川崎の宝」と呼ばれる頃
今日のACLのPK戦を思い出すんだろうなぁと思う。

川崎フロンターレはビッククラブじゃない。
まだまだチャレンジャー。

アジアの中で戦えた経験を糧にして一回り大きくなってもらいたい。

ナビスコカップは、どうしてもタイトルを獲って欲しい。
それが願い。

川崎魂みせてくれ、何度でも。

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2007年8月26日 (日)

マギヌン

昨日のガンバ大阪戦、勝利の裏に悲しい出来事がありました

復帰戦だったマギヌン、フロンターレにとってなくてはならない存在だと証明するいいプレーでした
チームメイトからもマギヌンが戻ってきて運動量も多いし助かる、と賞賛されていました

試合終了後にわかった事実
マギヌンのお父さんが試合前日故郷ブラジルで亡くなったそうです
知らせを受けたマギヌンは一刻も早く帰国したかったでしょう
でも大切な試合だし、みんなに試合に集中してもらいたい、サポーターも待っている
と誰にも言わず自分の心の中だけにとどめて試合に臨んだマギヌン
試合終了後はベンチで号泣していたそうです

プロのサッカー選手として、人としてマギヌンの強さに頭が下がります

マギヌン、フロンターレの為にありがとう。
悲しみの大きさは計り知れないけど、フロンターレの皆がついてるよ。
皆の想いが遠くブラジルの空に届く事を願って。

マギヌンのお父様のご冥福をお祈りします


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2007年8月25日 (土)

VSガンバ大阪 アタック25日!

J1第22節VSガンバ大阪戦

フロンターレでは8月25日、強豪ガンバ大阪に対して
アタック25をかけてアタック25日というプロモーションをかけて挑みました
プロモーションVには(児玉清さんではなく)博多華丸さんに出演してもらってました
博多華丸ってとこがこだわりらしい(笑)

そして等々力の座席にはガンバのカラーであるブルーと
フロンターレのカラーである水色の紙の二枚があって
選手入場まではブルー、選手がピッチに入ったら水色に変えるという
アタック25の「ここに水色が飛び込んだ!パネルが変わります!」
的にスタジアムの色を青から水色に染めました

ブルーの紙には

ガンバは強い。確かに強い。
でも俺たちも強い。
このフロンターレサポーターがいる限り。
さあ、共に闘おう。今こそ、心ひとつに。
            
             選手、スタッフ一同

とありました

そしてアタックチャ〜ンス!!

マギヌンがようやく復帰
マギヌンが怪我で離脱してからチームが勝ちから遠ざかっていた事を考えると大事な存在ですね
やっと戻ってきてくれました

そして開始早々セットプレーからテセが決めて先制点!
ここ最近先制点を決められて後手後手になって負けがこんでいたのでこれは嬉しい!
途中マグノに決められてしまいますが(その際負傷したようで交代しましたが大丈夫だったのかな?)
前半はきっちり皆がいいポジショニングで危なげない良いサッカーをしていました

後半もすぐに怒濤の攻撃でわずか6分間で3点追加!
ジュニのミドルは美しかった〜!
あ!打っちゃった!入らない!?
と思った瞬間ドライブのかかったボールが落ちてゴールに吸い込まれていきました
のってるフロンターレは止められない
ガンバ相手に4点も量産してしまいました

川崎フロンターレ 4−1 ガンバ大阪

あ〜勝ってよかった〜
勝利って本当に気持ちいいな〜

選手がサポーターに挨拶に来たときファン感謝デーで御馴染みになってしまった
ヲタ芸をまた披露してくれ大盛り上がり♪
井川は川崎の宴会部長とかしてますね

今日はみんな気合い入っていいプレーしてました
周平はバレーを封じ込めていたし谷口も遠藤にマークをきっちりしていたし

でもフロンターレは相手が強いチームの方がモチベーションが上がるのか
もってる力を最大限に生かせるような気がします(アウェイの浦和戦しかり)
落としちゃいけない試合を落としたりしているから上位と差がついてきちゃってるのよね・・


また今試合も夫と「勝ったらお鮨!」と決めていたので
無事お鮨を食べて帰る事ができました
お鮨屋さんでも店員さんに「今日は勝ちましたか?ガンバ戦ですよね?」と聞かれて
「勝ちました!」って報告できる事がなにより嬉しく思います
夫が「勝ったから食べにきました」と言うと店員さんは「またお待ちしています」と(笑)

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2007年8月12日 (日)

J1第19節VSジェフ千葉・リベンジマッチ!

Jリーグの中断期間があけて後半戦が始まりました
後半戦初戦はアウェイでのジェフ千葉戦
昨年ナビスコカップのフクアリ(フクダ電子アリーナ/ジェフホームスタジアム)で涙がとまらないほど悔しい敗戦をきしたのでリベンジを誓い乗り込みました

P1030094 フクアリ

この日も気温は高く汗だくだく













夫の会社の同僚女の子二人がジェフサポーターでこの日も来ていたので
ゲートの仕切り越しにちょっとお話したりして試合開始まで待ちました
フクアリの売店でおすすめというソーセージとインドカレーまで頂いちゃいました☆ありがとう〜
でも試合の事に関してはお互い譲らず(笑)そこがサポーターなんですけどね〜

ソーセージと台湾風氷
ソーセージは数種類で盛りだくさん、氷はふわふわでマンゴーソースで本格派
食べ物に関しては等々力よりレベル高いかな〜!?
P1030095P1030096

試合は夜になっても気温は下がらず暑くて選手も辛いとは思いましたが
合宿の成果もあるのか皆体もしまっていてコンディションは良さそうでした
前半にそりゃ〜ないだろ..っていう川崎のミスから羽生に決めれて失点してしまいますが
ケンゴのカーブのかかった素晴らしいパスも飛び出したりしていたのできっと後半は大丈夫!
と思っていたら、やっぱりやってくれましたよ!あの方が!

ジュニ様ハットトリック!!!

そして交代で入った大橋がキレキレでした
FC東京戦でフロンターレサポーターのハートをがっちり掴んだ大橋選手
みんなセットプレーの得意な選手を待っていたのよね〜
今試合一点目の決め手となったコーナーキックで大橋がコーナーへ行くと
物凄い大きな「レッツゴー」コール!
それだけ期待が大きいってことですね
3点目のジュニへのアシストも自分でもシュートに行けそうな感じでしたがあえてジュニに完璧な斜めに出した美しいパス!
ケンゴが外した決定的だった場面のパスも素晴らしかった!
大橋君、もうサポーターのハート鷲掴みですよ!

P1030098 この日は試合開始前からサポーターも応援に気合い入ってました

ジェフサポとの応援歌合戦(?)は面白かったな〜

去年の借りは返したぞ!

















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2007年7月29日 (日)

お疲れ様

アジアカップ三位決定戦VS韓国
負けちゃいましたね

う〜ん何か決定力不足だった
一人少なくなった韓国に対してゴールが奪えないのは問題あるなぁ
同じパターンからの攻撃で
中途半端なクロスあげたりするよりもっと切り込んでいくとか
流れで崩して行くような攻撃パターンがあってもよかったかも

今大会は駒野がよくなかったな〜
失点につながるディフェンスもザルだったしクロスもイマイチだし・・
入らないシュート強引に打ってくるし・・
加地さんもあんまりよくなかったからサイドの選手の層を厚くしたほうがいいかも
うちの森勇介おすすめですけどオシムさん(一回合宿には呼んでるけど)
Jリーグの中では指折りのサイドアタッカーだけどなぁ
気性にムラっけあるのだけ難点ですけど(汗)

憲剛もよく頑張りました
とにかく怪我をしないですんだのがよかった
でも憲剛もまだまだ課題がありそうです
でもこの大会で得た物を川崎でも存分に発揮してより成長してほしい
憲剛の絶妙スルーパスの受け手はジュニがいるから!

PKはもう仕方なかったですね
相変わらず遠藤はエロいPKを決めて(笑)
羽生が外したのはもうしょうがない
何だかかわいそうだった

私はオシムジャパンはまだこれからだと思ってます
アジアカップは今まで優勝してきたから好きだったけど
いつでも勝てるとは限らないし運もある(審判のジャッジ含め)
メディアや勝手なことばかりいうサポーター達は
すぐやれ解任だ戦犯は誰だっていうけどいつでも勝つチームなんてどこにもないんです
これからもっともっといいサッカーをして楽しませて欲しいです

サッカーブログも結構覗いて見てますが
一部の人のコメントで「空港で卵投げつけてやる」みたいな事を書いている人がいてあまりの低能さに飽きれました
サッカーを愛しているならそんな馬鹿な事考えるのやめてほしいです

来月からまたJリーグが再開します

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2007年7月26日 (木)

あぁ〜

アジアカップ、準決勝負けてしまいましたね・・
前回大会のような奇跡が起こる事を祈っていましたが力つきました

サウジアラビアは強かった
他のアジアのチームよりスピードもあるし
中盤のプレスもきつかったしルーズボールをカウンターで持っていかれる場面も
個人の技術も高く3点の得点もいいシュートでした

日本は追う展開で取られたらすぐ取り返す姿勢は素晴らしいとは思いますが
よく考えたらそれなら先制してリードすればいいし
後半立ち上がりすぐ失点はお粗末でした
結局追う展開の最後追いきれず逃げられた感が残ってしまいました

選手はそうとう疲労してたように思います
今試合は選手一人一人のプレーが今ひとつだったと思うし
何より2得点ともDFの選手の得点という・・
中盤とトップの選手のいい形のシュートがなさすぎましたね
中盤の選手は前半からもっとミドルを狙って行けば、と思いました
後半交代で入った羽生のバー直撃ミドルは惜しかったなぁ

後半追うかたちになってからプレーが雑になったのが敗因だと私は感じました
川崎フロンターレの試合を見ていて時々同じような試合があって
そういう試合は本当に見ていて苛々するんです
「もっとボールを、ワンプレーを大切にすればいいのに」
「逆に大切にしすぎ!ボール持ち過ぎ!ワンタッチで出す!」
というような言葉がでてくる試合です
リズムが上手くいかない、判断が裏目裏目に出てしまうような

ここ数年フロンターレのサポーターになってから
毎年相当数の試合は見る訳で(しかも生なのでテレビ画面にうつらない大きな流れのサッカーを見る事ができる)
そんなにサッカーが詳しい訳ではないけれど、
勝てる試合が勝てなかったり、逆に難しい試合が勝ってしまったり
そういうのを沢山見てきました
ゴールが入る時もうだいたい少し前からの展開で
危ないな、入れられるっていうのはほぼわかります
良い試合展開というのはそういうものです

今日はそういう良い展開の見せ場が日本にはなかった
サイドから完璧なクロスも少ないし、ゴール前落ちた所良い場所にいる選手もいなかった
もっとシュートを狙う場面が欲しかったです

なんだかけちょんけちょんに言ってしまってますが
はい、口惜しかったからです
勝ってほしかった

これで負けてしまって日本代表がオシムジャパンがメディアに叩かれるのも口惜しいから
メディアは本当に好き勝手な事ばかり言って責任もたない
まず試合前に決勝に行ったら、なんて事は験が悪いので言わないでほしい
サッカーを知っているならわかると思うけれど
目の前の試合をまだやっていなくて勝ってもいないのに
先の話をするのはやめましょうよ
解説者は恐さを知っているから「とにかく目の前の試合です」とコメントしてましたけど

オシムジャパンはいいサッカーをやっていると思いますよ
まだ中田ヒデの呪縛からとけない輩が日本全国いるようですが
Jリーグをちゃんと見ている人なら納得してると思う

だからこそ勝ってほしかったんだけどなぁ

帰ってきた憲剛におめでとう言いたかった

でもいいや、私には愛する川崎フロンターレがあるから

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2007年7月22日 (日)

アジアカップ準々決勝!

私の大好きなアジアカップ
TVに齧りついて見ましたよ
解説の松木のうるさい声に我慢しながら(笑)
ピッチ解説の堀池巧も相変わらずカミカミだし
どーにかしてくださいテレ朝さん
(衛生放送加入すればいいんですけどねっ・・・)

昨年のW杯で口惜しい敗戦を期した対オーストラリア
今年からアジア枠で出場ですが
みんな白人だしアジアじゃないだろ・・と思いつつ
そう言ったらフランス代表もほぼアフリカ系だけどさ。。

あんまりジーコジャパンには納得いってなかったので
このオーストラリア戦で新たな日本代表としてイメージを払拭させてほしかった
期待通りオシムジャパンはいいサッカーを見せてくれました

延長戦まで通して日本ペースだったし
警戒していたセットプレーの失点からはすぐに追いついたし
高原のあのゴールは本当に凄かった
Jリーグの日本人選手でああいうプレーができる選手っていないなぁ
高原はボディバランスがいいんだろうな〜

憲剛も延長の途中で交代だったけど頑張ってました!
序盤パスミスしたり緊張してるのかな?と思ったけど
途中からゴールに結びつきそうな惜しいシーンも結構あったし
次は憲剛のミドルシュートが見たいです☆

結局前回大会と同じく準々決勝でPKまでもつれ込み
前と同じくまたサッカーの神様に祈ってしまいました

オシム監督はPKは運だし監督の采配は関係ないからと
いつものようにロッカーへ一人戻ってしまいましたが
ロッカー室で頬に両手をあててる姿は微笑ましかった
オシムお爺ちゃん・・心配だよね・・

緊張の一瞬、やはり川口には何かあるんだろうな〜
あの人何であんなにPK強いんだろう

二人止めて数的優位に立った日本代表
そしてまた遠藤のPKがイヤラシいんですよね
軽〜く流して打っちゃったりして
っていうか遠藤のプレーは本当にいやらしい(褒め言葉です)
いつも冷静でちょっと斜に構えたような感じで
間違いなくJリーグ最高峰の選手ですね
ガンバ大阪さん、いい選手をお持ちで

最後に決めたのが中澤ってとこがまた良かったな
中澤はまだ日本代表に必要な選手
戻ってきてくれて本当によかった

前回大会と同じ道筋辿ってるような今大会ですが
準決勝は25日です!
みんなハノイに念を送りましょう!

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2007年7月16日 (月)

ナビスコカップ準々決勝&ファン感謝デー

台風4号が来ていた日曜日
この日はサッカー・ナビスコカップの準々決勝ホーム戦でした
ホームといってもいつもの等々力競技場はアメフトワールドカップの為
使用が出来ないので初めて国立競技場で行われる事になりました
台風の影響で当日昼まで開催をするか判断待ちでしたが
上陸もせずにすんだので予定通り開催されました

ナビスコカップの決勝トーナメントは(決勝戦以外)ホーム&アウェイで行われ
その勝敗と、もし並んだ時はアウェイゴールルールが適用されて
アウェイゴールが多い方が勝ちとなります
それでも並んだ場合は延長戦になり、それでも決まらなければPK戦になります
先日行われたアウェイの甲府戦では3−2で負けてしまい
この試合は勝つ事が絶対条件、そして失点は1までに押えなければいけません

初めての国立競技場はとても広かった
国立競技場はナビスコカップ決勝戦の舞台になる競技場です
去年準決勝で涙した敗戦で、この決勝の舞台にあと一歩届かなかった

試合は開始と同じくして雨が降ってきて風も結構ありました
我がフロンターレは今回日本代表にケンゴと川島が招集されているので不在
マギヌンも怪我で欠場している苦しい台所事情でしたが
チーム一丸となって戦いました
前半そうそう甲府に先制点を奪われ、すぐに谷口のシュートで追いつき
(この日のマンオブザマッチは間違いなく谷口だと思う頭を縫う怪我をしたのに
よく走って、一番勝ちたいっていう気迫が伝わってきた)
一度は勝ち越したのにまた追いつかれもう後がなくなってきました
試合中、タオルマフラーのケンゴの14番を握りしめて祈ってました
あと5分で終わってしまう、またナビスコのタイトルはとれないの?と
思っていた時、私の中ではかなり評価の低い井川が右サイドを上がってきて
一人かわし、ゴール前のテセに合わせて勝ち越しゴールが決まりました
その瞬間また泣いてしまいました
ナビスコはいっつも泣いてしまう
井川、いつも文句言ってるけど、あのプレーは最高だった!!

3−2のスコアだと前述の通り得点が同じになってしまうので延長戦へもつれ込みました
皆走って足が重そうだったけどあと30分、頑張ってほしい
幾度とチャンスがあったけど決められなくて延長戦残りまた7分
黒津が抜け出して決勝ゴールを決めてくれました
そして試合終了!
喜びを爆発させる、選手、監督、サポーター!
ナビスコは毎回ドラマがあります

黒津のヒーローインタビューは「明日のファン感来てね!」でした

そしてファン感謝デー
毎年恒例の年に一回のお祭りです
後援会会員のみのもので今年も川崎競輪場で行われました
色々な食べ物の屋台がでたり、ショーだったり
そして選手も一体となって行われるので選手のステージで
いつもお笑い芸人ばりのネタを披露したり
ステージ担当ではない選手は各出店の所でサポーターにサインをしてくれたり
一緒に写真をとってくれたります
サインは去年ファン感と練習場に行った時ほぼ貰っているのもあったので
今回は結構のんびり会場を回りました

P1030052

ブラジル人選手がいるので
また今年もブラジルの故郷の味の出店が

フェジョアータという煮込み料理
あずきのような色の豆と豚肉とソーセージ
一口目は微妙に感じる味ですが
食べてくうちに癖になるような
滋味溢れる味で美味しいんです







P1030055 沖縄出身、我那覇選手家直伝の
ガナ家のかき氷

黒蜜と小豆と白玉

さっぱりしていて美味しいです
これ、なかなかいいな〜









サインと写真は勇介とマギヌンにもらいました
勇介は相変わらず挙動不審(笑)マギヌンは肩をくんで写真をとってくれて
とってもフレンドリーでした

ステージでは選手達がオタクの格好をしてヲタ芸をしてました・・
フロンターレの企画はいつもゆる〜い感じで好きです

そして去年と引き続きTV朝日のサッカー情報番組「やべっちFC」から
前田アナが来ていて今年も『は〜い!やべっち!』をやりました♪
オンエアが楽しみです

今年もファン感も楽しめたのはやっぱり昨日のナビスコカップを勝てたから
もし負けていたらサポーターも直接選手に文句の一つも言いたくなってしまう思うし
みんなで気分よく楽しく過ごせなかったと思う

本当に勝ってよかった

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2007年7月 9日 (月)

サッカーの神に愛されし国は

いよいよサッカー・アジアカップ開催されますね
川崎フロンターレからもケンゴと川島が代表として遠征しています

前回中国大会は
反日感情むき出しの完全アウェイの雰囲気で
君が代斉唱の時も大ブーイング
スポーツマン精神なんてどこにあるのかわからない程でした
選手達はどこの国も関係なく頑張ってプレーしているんだから
政治を持ち込んでくるのは不快感がありました

でもそんな雰囲気の中でも日本代表はたくましかった
そして試合は日本サッカーの歴史に残るくらい面白かった

準々決勝のヨルダン戦
延長でも決着つかずPK戦になり
一人目俊輔がまさかで外し、二人目三都主も外し
主将の宮本がピッチ状態が悪いからエンドを変えるよう主審に英語で要求し
日本    × ×   の状態から 日本   × × ○ ○ ○
ヨルダン ○ ○           ヨルダン ○  ○  ○  ×   ×
のサドンデスまでもちこんで
6巡目の中澤がまた外してしまっても川口がまた止め
7巡目で日本は準決勝進出をものにしました
この時の川口は本当に神がかってた
もう日本の二人が外した時正直難しいと思っていましたが
TV観戦しているとき空に綺麗な月がでていて私は月と川口に祈って見ていました
あの劇的なPK戦はなかなか見られるものではないですね

準決勝のバーレーン戦
日本は退場者が出て10人になった影響もあり3-2で負けていて
もう試合終了間近、後がないもうおしまいかと思われたその時
DFである中澤がゴール前まで上がってきて
低い位置でのヘッド!同点に追いつき
延長戦で決めて決勝進出を手にしました

決勝戦は開催国中国
大大大ブーイングの中
日本は決勝が一番すんなりとゲームが進められ見事優勝しました
あのブーイングの中優勝を決めたことは逆に気持ちがよかった
選手もよく戦ったと思います

今回はどんな試合になるのか楽しみです
なんてったってケンゴが出ているし
日本ではナビスコカップの準々決勝が行われていて
川崎からMFケンゴとGK川島が代表に行ってしまっている現状厳しい中戦っていて
だからこそアジアカップは勝ってもらわなきゃ困るんです!
(ナビスコ初戦甲府戦負けてしまったし・・GKは相澤だと役不足かなぁやっぱり)

前大会は日本は奇跡的な試合運びでサッカーの神様に愛されたんだと思う
今回はどこの国が微笑むのか

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2007年6月30日 (土)

J1第18節VSヴィッセル神戸

暗く長いトンネル
5月のアウェイ大分戦から6戦勝ち星のなかったフロンターレ

引き分け続きで前節はホームでジュビロ磐田に負けて
もういい加減勝たないとまずい雰囲気になっていました

私の両親も観戦にきて
(私がサポーターになってからスポーツ好きの両親も時々観戦にきます。
なんだか父も母もそして姉もフロンターレのサポーターにいつのまにかなってしまってます)
父がくるとだいたい勝っているので今日は期待します!

今日は川崎市制記念試合ということで
私も好きなスキマスイッチの常田真太郎がケンゴの友達という事で
始球式にきてくれました!
フロンターレのユニフォームにばっちり身を包んだアフロの常田くん
一発目なんとポストにあてて外してしまいました〜
がっくりと項垂れる常田君
気を取り直してもう一発!今度は見事ゴール!

試合は開始早々村上のいい角度からのゴールで幸先よし!
このまま川崎ペースでいくのかと思っていたのに
村上のゴールから数分後、神戸の近藤がゴール前でハンド!
でもそのままゴール
ゴール裏上あたりで観戦していた私達はどうみてもハンドだとわかりました
でも審判はノーファールの判定で神戸の得点に
それはないだろ〜主審も副審も何を見ているんだろう・・・
そのプレーで一気に選手の士気もスタジアムの雰囲気も下がりました↓
後半戦に入ってもなかなか追加点は奪えず
そして川崎が攻めているゴール前でケンゴがトーメにファールを受けて
トーメ退場
その時も神戸側が抗議に4人くらい審判にくいつき数分押し問答
審判もどうして場を収められないんだろう考えられない
Jリーグは本当に審判のレベルが低すぎる
そのファールのPKをジュニがなんと常田くんと同じ場所で外してしまう・・
でもジュニは自分で責任をとる男だと私は信じてます
神戸側が10人になっても得点は奪えぬまま刻々とすぎていく時間
ロスタイムは4分・・このまままた引き分けで終わってしまうのか・・
しかしやはり自分で責任取りましたよ!彼が!
ジュニが決勝ゴォ〜〜〜〜ル!!!
すみません、興奮してしまいました(笑)

自分でも訳が分からない程キャーキャー言って興奮して喜びを爆発させてしまいました
ジュニがGゾーンへ駆け寄ってきてサポーターも興奮状態
長いトンネルをやっと抜け出した値千金のゴールでした

Jリーグは8月まで中断期間に入ります
その前に勝利で終わる事ができてよかった・・
ジュニ!サポーターにありがとうとコメントしていたけど
こちらこそありがとう!

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2007年6月27日 (水)

三浦淳宏泥沼化?

昨日書いた、ヴィッセル神戸の三浦淳宏選手の退団に関してですが
なんだかすんなり行かず泥沼化しそうな気配

監督批判をした事について神戸側は謝罪を求めていて
三浦選手は批判はしていないから謝れないと

三浦選手は神戸に籍を残したまま移籍先を探す方向で
(来年まで神戸と契約が残っているので在籍しているうちは給料が発生する)
それに対して神戸側は謝罪もなしに給料ももらってすんなり移籍はさせられない
方針のよう

クラブとしてはこういう途中で契約が解除になった場合なんかは
違約金として次に移籍するクラブから移籍金が入る事になるんですが
今回もしうまく移籍の話しが決まらなければ
最悪三浦選手は神戸に籍をおいて出場機会がないまま「飼い殺し」状態に
なってしまう可能性も出てきます
そういったケースにはならないと思いますが・・

この移籍の騒動で思い出した事がありました
去年川崎フロンターレでもW杯の中断期間の際に
前半戦(その時点で川崎は1位だった)の功労者でもあったスタメンの
マルクスが突然クラブを辞めたいと言い出してフロンターレ側もそれを了承して
マルクスは川崎を去っていきました
監督もチームメイトもマルクスが辞める事を考えているなんて全く知らなくて
晴天の霹靂だったようです
トップ下の選手が突然いなくなってしまってフロントは慌ててブラジルから
マギヌンを獲得してきたので後半戦も上位のまま行けましたが
マルクスの行動はサポーターにとっても疑問が残りました

その後マルクスはJ2の東京ヴェルディに移籍しましたが
マルクスはフロンターレ側と「移籍」という形でなく「契約解除」の
形で話を進めてそれをチームも認めたので
ヴェルディ側からフロンターレ側へは移籍金は発生しなかった事になります
J1でスタメンはってたくらいの選手だし結構な額になったと思うんですけどね

マルクス退団のコメントは「自分の中でモチベーションが上がらなくなった」
でしたが、何故?何故なの?マルクス!!っていう感じでした
今マルクスはヴェルディではなくマリノスにいるらしいけど出場機会はありません
もしマリノス戦で対戦したとしたらマルクスへはブーイングだなぁ

三浦選手の件について神戸側の姿勢も強固そうですね
ヴィッセルのサポーターはこの件に関してどういう気持ちなんでしょう
チームは「サポーターありき」って事を考えてもらいたいです

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2007年6月 9日 (土)

フロンターレナイト

アウェイの名古屋グランパス戦
フロンターレのオフィシャルスポンサーでもある
HUB川崎店でテレビ中継するというので行ってきました

イングリッシュ風パブで中継がないときも時々飲みに行っていましたが
店内にはフロンターレの写真や選手のユニフォームなどがいつも飾ってあります
今回ちょっと早めにお店に入り
店員さんに「サッカーは見られますか?」と聞かれて
テレビの見やすい席に案内されましたが
すでにユニフォーム姿の人や予約席がいっぱいでした

そしてじわりじわりと増えてくるフロンターレサポーター
キャッシュオンシステムなので注文にも長蛇の列ができています
私もタオルマフラー持参で観戦
競技場で使っているタンブラー持参だと飲み物を容量沢山のサービスで入れてくれるし
後援会の会員証を見せると割引もきくのでフロンタサポにとっては嬉しいお店です

P1020807店内はフロンタサポでいっぱいに
立ち飲みしている人もいます













試合はチャンスがあったものの2-2のドローで終了
でもジュニのゴールとテセのゴール時にはお隣の席のご婦人とハイタッチをし
盛り上がりました!
同じチームを応援しているだけですぐ打ち解けられるのがスポーツのいい所
こういう応援の仕方もいいものです

応援歌を歌いだしたりコールしたり店内は賑やかなので
普通に飲みにきたお客さんには???な光景でしょうね〜

ガンバ大阪とまた勝ち点を離されてしまった・・
次節、柏戦は勝たないと!!!
FORZA FRONTALE!!!

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2007年6月 6日 (水)

日本代表とサッカーのいま

日本代表 キリンカップ VSコロンビア戦

埼玉スタジアムで行われた試合
平日開催でなければ見に行きたかったんですがビデオ録画で観戦

我らが中村憲剛選手はモンテネグロ戦に続いてスタメン!
モンテネグロ戦ではプレーに関してオシム監督から苦言をもらっていて
それは期待度の高さからくるものと思ってましたが
またスタメン起用はその証拠でしょう!

いまやすっかりオシムジャパンの常連ですもんね
俊輔、遠藤との共存は難しいからポジション争いになるのかとオシムジャパン発足当初は思っていたけど
昨日はその3人スタメンの布陣でした

コロンビア戦はモンテネグロ戦より格段といいサッカーをしていて見て楽しかった
スコアレスドローの試合だったけどつまらなかった印象はないですね
パスも回るし、シュート数は多くなかったものの良い展開が結構ありました
その中でも光ってたのはやっぱりケンゴの必殺スルーパスやサイドチェンジ!
親馬鹿ならぬフロンタサポ馬鹿ですが贔屓なしにしてケンゴは代表級の選手ですよね

代表に選ばれるのはすごく嬉しいし、川崎フロンターレから今まで代表に呼ばれる事は2年前なら夢のまた夢、って気でいたのに
日本の誇る天才、中村俊輔と肩を並べてプレーしたりしている姿を見ると
すごい事なんだなぁと思ったり
でも、Jリーグ・川崎フロンターレのサポーターである私は
Jリーグありきって思うし、フロンターレのサッカーが一番観ていて興奮します
代表戦を見ている時も、怪我をしないようにって祈っています

ジーコジャパンの時に比べてオシムジャパンは観客動員も少ないようで
それはオシム監督が「スターはいらない」と言っている言葉に現れている気がする
でも本当にサッカーが好きで見ている人には監督がどういうサッカーを目指して
そこで選手がどう選出されているのか明確な気がします
ジーコの時は戦術が曖昧で選手自体に判断をゆだねている自由なサッカーで
結局そうすると選手個人の調子が悪いと自滅する(W杯の結果で一目瞭然)
それに対してオシム監督は監督自身サッカーオタクなので選出されている選手達も
サッカーに対して真面目そうというか(俊輔筆頭に)サッカーオタクぞろいの印象をうけますね

そんな中にうち(川崎)の森勇介は選ばれるだろうか・・
でも勇介もサッカー選手じゃなかったらどうなってたんだ!?って感じの
サッカー馬鹿だからいい気もするけど

でもまだまだ日本代表とJリーグの格差は大きいと思う
JOMOオールスターサッカー(毎年行われるJリーグのお祭り試合。Jリーグを東西に分けて選手、監督をそれぞれJリーグのチームから一般の人が投票して選出された選手が出場します)
では毎年日本代表に入っている選手が結局選出される
ケンゴなんか去年まで見向きもされていなかったのに今ではEASTの一位なんです
これでフロンターレのサポーターが増えるんならいいか、とも思うけど

はじめは皆にわかサッカーファンでそれがはまってサポーターになったりするんだもんね
私も子供の頃からサッカーが好きで(キャプテン翼世代)女子なのに
サッカークラブに入ったりしていたけど
Jリーグを見始めたのは川崎に越してきてまだフロンターレがJ2だった頃
対戦相手の京都の松井大輔(現フランス・ルマン)が見たくて等々力に行きました
でも結局川崎のサッカーにはまってサポーターになってしまったし

代表戦ではいつも敵チームになる選手がチームメイトになるから
違った意味で応援できるっていうメリットも(笑)
実は浦和レッズの鈴木啓太選手、かなりタイプです




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2007年5月 9日 (水)

ACL決勝トーナメント進出!!!

本日はACL(アジアチャンピオンズリーグ)
引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる試合です
相手はインドネシアのアレマ・マラン

昼間かいこさんから連絡があって
急遽かいこさんが観戦しにくる事に!
長いお仕事がやっとあけたかいこさん
久しぶりにお会いできました♪
スタバでお茶してから歩いて等々力競技場へ
会場するまで競技場前の池の周りを散歩していると
巨大な望遠レンズで写真を撮っているおじさんが
「あそこにさっきカワセミがいたよ」と撮ったデジタル写真を見せてくれました
横浜でも一度見た事があるんですがすごく綺麗なブルーです
等々力にも来るんだ〜
今度カメラもって行こうかな・・・

試合は開始早々ケンゴのシュートが決まり優位に立ちます
終始川崎のペースでした

川崎フロンターレ 3−0 アレマ・マラン

快挙です!
日本のJリーグのチームで初めてのACL決勝トーナメント進出です!
今までどのチームも予選で敗退してきていて

川崎フロンターレが初めてなんですよ!

浦和レッズよりも先に「はつのり」です←はつのりTシャツ発売中です(笑)

試合後は選手、関塚監督がサポーターのもとにきて
「セ・キ・ヅ・カ!!」「フロンターレ!!」コール
祝決勝トーナメント進出の垂れ幕や横断幕が出て
大きな金色のくす玉も!
セキさんと宏樹が割ろうとしたら紐が取れてしまい
宏樹がジャンプしてくす玉を割りました
選手もスタッフもサポーターも皆嬉しくて大盛り上がり
最後には選手もサポーターと同じく炭酸水をかけあってました

川崎フロンターレにとって歴史的な日です
数年前までJ2にいたチームがアジアで戦うまでに
決勝トーナメントも楽しみです

はるばるやって来てくれたかいこさんにも勝利で楽しんで頂けてよかったです

LOVE KAWASAKI!!

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2007年4月21日 (土)

J1 第7節 VS浦和レッズ&またまた祝杯!

対戦相手として一番燃える相手
それは浦和レッズです

カップ戦では勝った事がありますが
リーグ戦では勝ち星なし
そしておととし9月からホームゲームでは一切負けなしという
恐るべきホーム力の強敵です

今節は浦和でのアウェイゲームで埼玉スタジアムまで
乗り込む気満々だったのに
チケットをとり忘れてしまっていて
気がついた時にはアウェイ席が完売で泣く泣くテレビ観戦する事に

相変わらずのレッズの応援は凄いの一言
スタジアムが真っ赤に染まっています
しかしフロンタサポの応援もちゃんと聞こえていました

前半はシュート数も少なく浦和に押し込まれている時間帯も多く
さすがに容易くゴールを割らせてはくれません
試合を見ている方としてはレベルが高くとても見がいはあります
後半に入ってからは徐々に川崎がボールをつなげるようになり
左から黒津がドリブルでかわしていき
(レフティーの選手の動きは独特でいいですよね〜)
流したところを我那覇が詰めて先制点!!!
我那覇にとって今期初ゴール
泥臭くていい、点数が入るならば!
その後6分後にはジュニからマギヌンへ渡りシュート!ゴール!
清水戦を彷彿とさせる短時間集中型の畳み掛ける攻撃でした
その後浦和にゴール前の混戦から一点返されますが
凌いで試合終了!

川崎フロンターレ 2−1 浦和レッズ

昨年までの川崎ならきっと失点して同点がいいとこでしょう
そこを勝ちきれるようになったのは非常に大きいです
GK川島のセーブも見事だしDFもよく頑張った
いつもはディフェンスに回らないジュニも今日は後半頑張ってました
韓国遠征や強豪相手の4月の山場、疲労もあるでしょう
黒津やタニも足つってましたが、皆頑張ってました
フロンターレサポーターも応援歌、大きな声で聞こえてました
みんなお疲れさまでした!
やったね!

浦和レッズのホーム無敗神話
やぶったのはやはり我らが川崎フロンターレでした
静まり返る埼玉スタジアム
ほんっとに気持ちいい
でもやっぱり浦和レッズは強い
だからこそ挑戦しがいがあるってもんです
浦和レッズ様、これからもよいライバルでいましょう

今日も夫と旨い酒が飲めるってもんで祝杯です!
元住吉に新しくできた広島風お好み焼きのん
目の前の鉄板で焼いてくれます
P1020529

お店の店員さんも元気がよく冗談交えながら
焼いてくれて楽しいお店です
キャベツが沢山入ります
P1020531

広島焼きといえばおたふくソース
マイルドなお味で
キャベツが沢山入っているせいかさっぱりしています
広島から直送されるという観音ネギもおいしい







その他にネギ焼きや大山鶏の鉄板焼きなど食べましたが
それもさっぱり味でしつこくなくて美味でした

あ〜本当にいい日でした

PS かいこさん、かいこさんの祝杯渋いっ!

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2007年4月15日 (日)

衝撃!!あの男がついに!

清水戦の祝杯をあげて帰ってきたら
ネットをしていた夫から奇声が発せられて驚いて
「どうしたの!?」と聞いたら
ななななんと、
ユウスケが日本代表候補に選ばれた!!!

川崎フロンターレ、森勇介選手については
以前の記事森勇介でも書いた通り
非常に才能があるもののメンタル面の不安定さで
色々な事件とも言えるプレーを繰り広げてきた男です
フロンターレの記事も読んでみてください

才能はあるけど、きっと関塚監督以外
危なっかしい性格のユウスケを
日本代表監督は呼ぶ事はないだろうと思っていましたが

オシム監督、あなたは呼びましたね

この人、やっぱり普通の監督と違うかもしれません
頭丸めたのがよかったのかしら・・

うわ〜まだトレーニングキャンプメンバーの段階ですが
ユウスケが日の丸つけて出ちゃうかもしれないなんて!

ユウスケ、ここまで来たら行くとこまでいこう!

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J1 第6節 VS清水エスパルス&祝杯

フロンターレ、チーム創設以来一度も勝った事のない
最も苦手とする相手
清水エスパルス
オレンジ色のユニフォームのチーム(新潟、大宮、清水)が苦手で
以前から打倒オレンジと掲げて新潟、大宮は倒せるようになったものの
清水はホームでさえ勝ち星をあげることができませんでした
今節もエースを狙えをもじり
「エス(パルス)を狙え」のプロモーションをかけての戦いでした

川崎フロンターレ 2−1 清水エスパルス

念願の初勝利を収めることができました!
しかし清水はやっぱり強かった
前半は清水ペースで危ない!と思ったところでやはり決められてしまい
川崎はなかなかチャンスを作ることができません
後半になってもシュートは打てるものの決定打はうてず
でも途中交代で入った黒津がやっぱり決めてくれました
61分、清水GKの一瞬のミスをついて
無人のゴールに利き足でない右足で流しこみました
技ありゴールで狼煙があがったフロンターレ!
2分後にはカウンターでジュニが決めて2点目!!
その後もなんとか凌いで
苦手の清水から勝利を手にしました!
Gゾーンのサポからオレンジジュースを手渡され
一気飲みする選手達
オレンジこれでついに完食です!

夫と清水に負けたら質素にカップラーメン
勝ったら豪勢に食事だ!と約束していて
勝ったので祝杯をあげることにしました
元住吉のイタリアンレストランFRESCO
P1020493_1

アンティパストミスト
大好きな干しいちじくの入ったパンに
ゴルゴンゾーラチーズをつけて食べたら
美味しい!








P1020495

夫はビール
私はサングリアを一杯飲んだ後
結局一本スプマンテを頼んで
二人で飲んじゃいました









前菜の他に
バケットは三種類も結局頼み
(ポルチーニのクリーム・ブルスケッタ・ガーリック)
4種のチーズのピザ
蛤のスパゲッティー
子羊のオーブン焼き
ティラミス
と祝杯に相応しくそうとう食べました

カップラーメンにならなくてよかった!

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2007年3月24日 (土)

二人の中村実現

キリンチャレンジカップVSペルー戦

TVで観戦
スタメンを見ると、何!?ケンゴが入ってない!!
前半は半ばやる気なくぶつぶつ文句いいながら見てました
阿部の動きが良くないな〜ケンゴの方がいいのに
後半に入ってもメンバーチェンジなし
しかし後半15分やっと呼ばれました!我らがケンゴが!
予想した通り阿部と交代でした
俊輔とケンゴが同じピッチに立ってる
おお!俊輔がケンゴにアシストした!
と我が家では騒ぎながら見ていました
ケンゴが入る前に2ゴールあり、いいゴールでしたがどちらもセットプレーからで
ジーコジャパンの時と同じサッカーの仕方が気になっていました
しかしケンゴが入るとゲームの流れが変わります
終盤若手が交代として入ってからは司令塔としてまとめていました
今年に入ってから川崎でゲームキャプテンを務めているケンゴ
声もよく出していました

これからもポジション争いは厳しいですが
川崎の代表として頑張ってほしいです

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2007年3月21日 (水)

ACL VSバンコクユニバーシティ

ACL 第2戦目ホーム バンコクユニバーシティ戦

川崎フロンターレ 1-1  バンコクユニバーシティ

引き分けてしまいました
今日は不完全燃焼な試合で後味が悪いです

ホーム初の国際試合とあって雰囲気はいつもと違いました
英語での選手紹介あり
まったくアウェイの応援席に人がいない状態
(若干、日本人選手の深澤選手の応援があったようですが)

バンコクユニバーシティがどんなチームなのか全く分からない状態でしたが
立ち上がりから非常にシステマティックでコンパクトなポジションで
カウンター狙いで仕掛けてくるような感じ
選手もアジアのレベルはどうなのかと思っていましたが
足もとも上手いしスピードもあるし
レベルは高かったと思います
序盤フロンターレは自分達のサッカーがさせてもらえませんでした
そうそうと1点奪われてしまいましたが
前半の途中から少しづつ攻めて行けるようになり
後半逆転できるかな?という感じでしたが
結果的には1点返して(しかしオウンゴール)終了という形になってしまいました

なんというかちょっとイライラした試合でした
フロンターレの選手もピタッとボールが足につかないし
いつものような仕事がさせてもらえない感がありました
そしてバンコクユニバーシティの選手(特にGK)の遅延行為のひどさ
今日全体で何分間のロスがあったという程酷かった
そのあたりはもっと審判に厳しくいってほしかった

基本的に批判はしたくないですが
関塚監督、井川使うのやめませんか?
何度チャンスを潰したか
スタメンはれるような選手じゃないと思うんですが・・

ACLはあらゆる面でJリーグとは違うんだと痛感しました
日本での常識は通用しないですね
今までJリーグのチームがACLの予選を通過できないのがよく分かりました
それなりの気持ちで戦っていかないとダメですね

試合後サポーターもブーイングあり拍手ありの雰囲気でしたが
ケンゴがスタンドの各方面に向かって
深々と頭を下げていたのが印象的でした

追記
森勇介選手ですが本来なら今日の試合は出られたんですが
先日の退場の件の処分として今日は出場は見送られました
勇介が不在だったのは正直痛手でしたが
オフィシャルサイトによると勇介は先日の事を深く反省して
なんと頭を丸めたそうです
夫が「スラムダンクの桜木花道を地でいってるな」と・・

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2007年3月20日 (火)

森勇介

先日の横浜FC戦の中で書いた森勇介選手の退場劇ですが
試合後のインタビューで関塚監督が
「森については、ACLの事も考えて交代を指示したんですが、その意図を理解してもらえず見苦しいところを見せてしまい残念です。彼とはちゃんと話をして次につなげたいと思います。」とコメント
やはりそうであったか・・

勇介で検索する人も多いので
やっぱり気になる選手なんですよね、彼は

私も検索したらいい記事を見つけました
こちらです
去年のナビスコカップ準決勝
この試合は一番悔しくて、泣いて
記憶に残っている試合です
そしてフロンターレサポを実感した大切な試合

事件とも言えるこの試合の次のアウェイ戦で
「ユウスケ前を向いて行け」の横断幕と
背番号を勇介の19番にしたユニフォームフラッグを出したサポーターも涙ものです
やっぱり勇介は愛されてるなぁ

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2007年3月19日 (月)

二人の中村

今日、3/24サッカー日本代表のメンバーが発表されました

川崎フロンターレからは、MF中村憲剛とGK川島が選ばれました
オシムジャパンになってからはケンゴはもう御馴染みになってきましたね
チームの成績を考えても代表に普通に入るのは当然のようですが
J2時代から考えるとフロンターレの選手が代表に呼ばれるなんて
夢のような話です
我那覇は怪我のため現在は見送られているみたいですね

オシムジャパンになってから初の海外組(この言い回しはあまり好きでないですが)の招集がありました
日本が世界に誇る天才中村俊輔と最近調子の良さそうな高原直泰
私も好きなル・マンの松井大輔は腰の調子が悪いせいか
今回は招集されませんでした

フロンターレサポになってからそんなにも日本代表って?
という感じでジーコジャパンのW杯の際のメンバーや戦術にも疑問点が多くて
納得できない事も多かったんです
だってW杯に遠藤は一回もピッチに立ってないんですよ!?
Jリーグの中でも彼は凄い選手だと思います
柳沢を招集した時点で???だったし
W杯の結果を考えれば一目瞭然ですけどね

オシム監督になってからは、Jリーグで対戦している中の選手で
「あ〜あの選手は嫌だな」←つまり上手い
という人を呼んでいますね
例えば闘莉王だったり 鈴木啓太(ケイタは実はわりと好き)だったり
今回エスパルスの 藤本淳吾が選ばれたのも納得です

そしてやっぱり日本のプレイヤーの中でもずば抜けているのは
セルティックの中村俊輔だと思いますね
彼は天才だと思う
あのFKが打てる選手が川崎にいれば・・と思う
セルティックに行ってから体も強くなってたくましくなったし
日本代表の彼の姿はまだ見ていたい

オシムに、スコットランドの中村と日本にももう一人中村がいる
と言わしめたケンゴ
ケンゴと俊輔が同じ日本代表のチームメイトになるのは
嬉しいし、とても楽しみです
同じピッチにたつかもしれないと思うと
日本代表の試合もワクワクします

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2007年3月18日 (日)

J1第3節 VS横浜FC

神奈川水色ダービー
快勝です!

川崎フロンターレ 
6-0    横浜FC

試合開始前から何となく今日は大量得点で勝つような予感がしていましたが
的中しました!
我らが10番ジュニーニョがやっと決めてくれました2点も!
黒津も出場すれば仕事をやってくれる、こちらも2得点!

前半の時点で3得点、これはいけると確信
後半入ってすぐジュニが4点目
しかしその後、またもややってしまいました・・・勇介が・・・

ここで森勇介選手についてちょっと説明
我がフロンターレの19番
愛すべきチームの問題児
彼はものすごく能力のある素晴らしい選手です
しかしヴェルディ→ベガルタ仙台→京都パープルサンガ→フロンターレ
とチームを渡り歩いてきました
仙台ではシーズン途中である事が原因で解雇されています
それは彼の性格によるもの
気性の荒さ故にイエロー、レッドカードを受ける事が非常に多いんです
彼自身も語っていましたが、
前は自分一人が退場になったってどうってことないと思っていたようです
でも彼はフロンターレにきて変わっていきました
大事な同郷の先輩である相馬直樹選手の引退試合での退場劇
監督との対話での意識の芽生え
勇介の応援歌を作ってくれたフロンターレサポーター
彼はチームを、仲間を愛している事がすごく伝わってくる
不器用なんです
だからもしかして最近勇介はフロンターレサポーターに
一番愛されているんじゃないかと思う時がある
勇介がボールを持つ時、右サイドを駆け上がっていく時
皆が勇介の名前を叫ぶ、相手選手を抜き去って行く事を期待して
できの悪い子ほどかわいい
そんな感じ

でも今日の勇介は悪いくせが出てしまいました
ボールがタッチラインをわったとき、ちょうど勇介に交代の指示が出ました
勇介はピッチから出て近くにあったペットボトルを蹴り上げました
憶測ですが交代に不満があっての行動でしょうが
線審からするとタッチラインをわった時の不満ととらえたのかもしれませんが
イエローの累積もありレッドカード
交代が済む前の出来事だった為、結局交代もできず
残り30分10人で戦う事になっていまいました
次節勇介は出場停止になります

去年までのフロンターレならこの時点で4-0でも
一人少ない10人ともなれば失点はやむを得ない展開だったでしょうが
今年は違います
10人になっても黒津の追加2得点をあげました
完封勝利は本当に気持ちがいい

帰り途中スーパーマーケットに寄って買い物をしていたら
店員のおじさんに「フロンターレどうだった!?」と聞かれて
「6-0で勝ちましたよ!」と言うと
「おお!帰ってスーパーサッカー楽しみに見るよ!」と言っていました
仕事でスタジアムには来れないけれど応援してくれているんですね
私も夫も試合のある日は完全サポーターの服装(ユニフォームにマフラー)
でいるので結構試合結果を尋ねられます
みんな気にしてるんだな、地域に根ざしてるんだな
とちょっと嬉しくなる瞬間です
自分達がユニフォームを着て歩く事で広告塔の役割を果たしている事も
チームの為になると思っています 

ナイトゲームでもの凄く寒い中の試合で凍えながらの観戦でしたが
快勝したのでよし!

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2007年3月15日 (木)

スキマスイッチとケンゴ

基本的に邦楽はあまり聞かない方なんですが
最近よく聞いているのがスキマスイッチ

聞き始めたきっかけがちょっと変わっています
川崎フロンターレのケンゴこと中村憲剛選手と
スキマスイッチの常田真太郎くんが友達らしい、という事
そしてケンゴとスキマスイッチの 大橋卓弥くんの顔が似ているという事
*常田くん(ピアノ)*大橋くん(ボーカル)

ケンゴと常田くんはどうもウイイレ仲間らしく
スキマスイッチのDVDで常田くんが
フロンターレのユニ(ケンゴの14番)を着ているらしい
見てみたい・・
フロンターレの応援歌作ってくれないかな

NHKでやっていたケンゴのドキュメンタリーでも
ケンゴは車(外車でなくエスティマってとこがケンゴらしくて好き)
の中でもちゃあんとスキマスイッチを聞いてました
お互い表立った所では友達だと公言しようという話になってるらしい

去年大阪へ行った際、飛行機専用ラジオでスキマスイッチの番組があって
その時の音楽がとても心地よくてよく聞くようになりました
全力少年やガラナのような曲ももちろん好きだけど
奏やズラチナルーカのようなしっとりとした曲もいいです

常田くん、相方とケンゴ似てるけど、
タイプなの?

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2007年3月 8日 (木)

ACL アウェイ VSアレママラン

アジアチャンピオンズリーグ第一戦
川崎フロンターレ 3-1 アレママラン

念をインドネシアまで送ったかいがありました!
マギヌン2ゴール、ケンゴ1ゴールで勝利です!

完全アウェイの中、初の国際試合
川崎フロンターレ11年目の初挑戦
Jリーグに続き幸先のいいスタートがきれました

放送を見る事はできませんでしたが
先ほどスポーツニュースをテレビで見ました
ケンゴもすごく嬉しそうで
アジアの熱い風の中、フロンターレの水色が綺麗でした

アウェイまで駆けつけたサポーターの皆さんお疲れ様でした!
私も韓国のアウェイ戦行きたいな〜

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2007年3月 4日 (日)

J1第1節 VS鹿島アントラーズ

待ちに待ったJリーグ開幕しました!

今日は開幕戦だけあってシーズンパス専用ゲートもいつもより
長い列ができていました

始球式には川崎市出身の山本“KID”徳郁選手が
フロンターレユニに身を包み来てくれました
谷口と同じ北京五輪を目指す彼の為に
サポーターの皆で日の丸の横断幕にメッセージを書き込もうと
呼びかけがあり、私も参加して書いてきました
山本選手は個人的にも格闘家の中では好きな選手なので
怪我を乗り越えて頑張ってほしいです

等々力は2万人を越えてかなりの人が入りました

水色に染まると嬉しいですよね!

試合結果は前半にマギヌンのゴールで川崎が勝ちました!
新加入のキーパー川島、いいです
前評判どうりすごいキーパーが川崎にやってきた!という感じ
安定感があるしフィードがよく飛び
去年だったら失点していた場面もきっちり止めてくれました
いいキーパーがチームにいるっていいなぁ〜

そして左サイド、こちらも新加入の村上もいい仕事してくれました
フランシスマールの空いた穴をどう埋めるのか不安でしたが
連携もうまく行きそうだし、
今日はいきなりマギヌンのゴールをアシストと大活躍でした

川崎フロンターレ 1−0 鹿島アントラーズ

昨年のような大量得点祭りではなかったですが
無失点に抑えたのは素晴らしい
(昨年川崎は完封試合はほとんどないんです・・・)
今日は本当に守備が良かった
中でも周平がすごく良かった!調子もよさそう
今年は守備意識高めて失点率下げたいですもん

久しぶりに大声張り上げて歌っていたので
ちょっと喉が痛いですが(試合にはいつものど飴持参です)
やっぱりあの興奮、臨場感は最高です!

興味のある方は是非等々力競技場へ!

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2007年2月28日 (水)

LOVE! KAWASAKI

週末に待ちに待ったフロンターレ07シーズンチケットと
特典のDVDが届きました!

DVDのジャケットは
今回は憲剛とジュニ!


















昨年の修羅場3のプロモーションVTRと
31節アビスパ福岡戦の「俺たちは、川崎フロンターレ」のVTRが
収録されていなかったのが残念でしたが・・
関さんのハーフタイムでの相変わらず熱い様子が見れたので嬉しい
今年も応援席からも声が聞こえるくらい試合中は熱くなる
関塚監督の采配に期待してます!

やっと今週末にJリーグが開幕します!
開幕戦のお相手は鹿島アントラーズ!
昨年の開幕戦は6-0で勝利だったので今年も幸先のいいスタートがきりたいです

今悩んでるのは今年タオルマフラーを誰の背番号にするか
やっぱり14番ケンゴかな、19番ユウスケも捨てがたい・・
夫はどうもお気に入りの7番クロツにしそうな気配

あ〜!もう早く試合がみたい!
応援歌歌って、手に汗握りながら見るサッカー
相手選手を抜き去る瞬間や、ゴールの瞬間
アドレナリン全開で他では味わえない興奮につつまれます

去年は結構アウェイゲームにも行って
本当にチームと共に一喜一憂でした
特に思い出に残っているのは悔しい、負けた試合

ナビスコ準決勝のアウェイ千葉戦
ロスタイムの悪夢、勇介が、みんなが泣いた

リーグ優勝争いの大切なアウェイFC東京戦
ここでもレフェリーに泣かされた

でも最終節の2位が決定したアウェイC大阪戦
試合終了後選手達が雨上がりの芝生にダイブして
サポーターのもとに駆け寄ってきてくれた時の
すがすがしい笑顔も焼き付いています

今年はリーグ、ナビスコ、天皇杯
そしてアジアチャンピオンズリーグ!
日程的にも厳しいですが
タイトルをこの手に!
One for Goal  Goal for One

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2007年1月22日 (月)

フロンターレ挨拶回り

今日フロンターレは恒例の川崎大師必勝祈願と挨拶回りでした
選手、スタッフが各地域に挨拶に回ります

法政通りにはミノ・ガナ・トックンの三人が来るというので
ちょっとだけ見に行ってみました
ついた頃にはもうこの黒山の人だかり
P1000903_1 ファイフロかな?テレビカメラも来ていました









サイン会には整理券も配られているようでした
少し前の方に行って選手の表情を見てきました
ガナは代表にも選ばれてから取材などの対応にも慣れたのか
なんとなく貫禄がでてきたような気がします
トックンはファン感でもお馴染みの終始ニコニコ笑顔でした
ミノはちょっとお疲れの様子?

選手、スタッフの皆さんお疲れ様でした
鹿島田商店街にいった勇介は「結婚おめでとう」とか言われたろうな〜
そういう時どんな顔してるんだろ
きっと伏し目がちにニヤッと笑うのかな(笑)

そしてまた今年のキャプテンは宏樹で決まったようですね
うん、やっぱり適任だと思う
あと昨年引退した今ちゃん、ヤス、オニのコーチ就任もきまったそうで
今までフロンターレを支えてくれた三人
これからもよろしくお願いします!

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2007年1月 8日 (月)

フロンターレ初め

川崎市民ミュージアムで行われている
「川崎フロンターレ10周年記念展」
最終日にしてやっと行けました
数々の写真や選手のユニフォームなどが展示されています

Cap_1 J1準優勝の記念盾!








Kengo 憲剛の日本代表時のユニフォーム
写真に一言添えられていた言葉
「川崎のファンタジスタから
日本のファンタジスタへ」





昨年のVTR上映も行われていてあと4試合残しての
「俺たちは川崎フロンターレ」のあのVTRを見て
思い出してまた泣きそうになってしまいました
いつも感じるけれど本当にフロンターレの演出は
泣かせるのがうまい
写真もいいし、文章もいい

聖地、等々力陸上競技場
Todoroki

フロンターレの試合が見たくてうずうずしてきました
早くシーズン始まらないかな〜

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