まいごのまめのつる
以前に紹介した「ふくろにいれられたおとこのこ」と同じ
幼稚園で配布されていた福音館の「こどものとも」の一冊。
「まいごのまめのつる」
こだまともこ 作
おりもきょうこ 絵
この本も「ふくろにいれられたおとこのこ」同様幼稚園の頃から大好きで大切に持ってる一冊。
親友Kも偶然にも幼稚園の頃大好きだったそう。
(出版社紹介より抜粋)
野菜作りは上手だけれど料理の苦手なマグばあさんと、料理は上手だけれど野菜作
りはできないメグばあさんは、仲がよくありません。ある日、庭に植えた豆の蔓が遠くまで伸びているので、マグばあさんがそのあとを追いかけていくと、蔓は
ネズミやアヒルや動物たちの家をぬけて、メグばあさんの家の庭でさやをつけていました。メグばあさんはその豆でおいしいスープを作っていたのです……。
この本は絵も好きだし、お話もすごく好きです。
色んな動物がでてくるし、動物達の暮らしぶりがまた楽しい。
そして、たぶんこの絵本から影響を一番受けているのが
豆のスープ!
仲直りした皆で豆のスープを最後飲むのですが、これが美味しそうでね〜
子供の頃憧れでした(昔から食いしん坊だってこと?笑)
今でも植物の形としても(つるの形状が好き)食べ物としても豆類は特に好きなので
子供の頃に感じたことってその後の人生に多大な影響力があるんだろうなって思います。





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