2009年11月25日 (水)

鬼子母神手作り市

二ヶ月ぶりに鬼子母神の手作り市へ出かけてきました。
今回も友達のゆーきさんのコウリンカと、
そしてなんと鹿児島から出張でshihoちゃんのsunny sideが出店しました。

今回のお供は前からずっと手づくり市へ行きたい〜と言ってたK。
11時前くらいに会場についたと思いますが、私が行った今までで一番の人入り!
今回は大鳥神社の会場がクローズの影響もあったのか、お店の数も多いように感じたし
人の混雑もかなりのものでした。

前回行った時にストラップを購入した革小物の「のむお」さん
のお店にまた伺うと!
大盛況ではないですか〜
しほちゃんが開店早々これまたナイスなレスラー?のブックマークを買っていて見せてくれて
妙ちきりんでかわいい!と思ったのですが、もう大分売れてしまっていました。
Kは私が前回買ったのと同じブーツタイプのストラップを買っていました。
その後のむおさんからメールを頂いてレスラー作ってくれるというのでお願いしました楽しみsmile

shihoちゃんはいつも地元鹿児島の手作り市で活動しているので実際のお店を見せてもらったのは初めて♪
ぞうさん印のshihoちゃんのお店はラブリーでした〜
私もカラフルで可愛いブローチを購入させてもらいました。
プレゼントの青いリボンのシュシュもありがとう!shihoちゃんheart
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ゆーきさんには以前から「レース編みでつけ襟を作って〜」とリクエストしていたのですが
色々なバーションを作って、商品のラインナップに加わっていました。
私も製作期間数ヶ月の超大作を購入させてもらいました。
黒い花と葉っぱの大きめのつけ襟。
シンメトリーに襟っぽいのもかわいいし、こうやってちょっとずらしてブローチで留めてもいいと思う。
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今回は出店はお休みだったmii-さんからは素敵なプレゼントをいただいてしまった!
すずめ堂のストール
かわいいです!あったかいです!ふわふわです!
こんな超大作いただいちゃっていいの!?お店に出さなくてよかった?mii-さん。
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物を増やしたくない・・と考えてるのにいつも物欲を刺激されてこまるイベントです(笑)



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2009年8月14日 (金)

GOSSIPGIRL

久しぶりの海外ドラマシリーズ。
かなり色々見ているので撮りためてあるのですが、
GOSSIPGIRLはかなり気にって欠かさず見てました。


Gossipgirl

(紹介文より抜粋)
ニューヨーク、マンハッタンで最もリッチな地区、アッパー・イースト・サイドを舞台に、
名門私立学校に通う生まれつき “セレブ ”な高校生たちの、恋愛、友情、セックス、
そしてそれにまつわる嫉妬や裏切り・・・といった複雑な人間模様を描いたドラマ。

ヤング版SEX AND THE CITYなんて言われていたのでかなり当初から期待していました。
見てみると、SATCとは違いますが、また別の面白さ♪

SATCは女性達は皆大人で、働く自立した女性達。
30代で恋愛や、仕事や、結婚や、病気や家族、
大人の女としての人生の節目節目で選択を迫られ、それを乗り越え成長していく。
SATCの面々は勿論ファッションも大好きだけれど、それは自分の稼いだお金で買っていて
「セレブ」と呼ばれる立ち位置も自分の努力と実力で全て得たもの。

GOSSIPGIRLはその「セレブ」の子供達。
ソーシャライツの彼らは自分の実力ではなく「名家にうまれた」ヤングセレブ達。
お金もいくらでも自由になり責任もなくリッチに過ごす彼らはちょっと現実からはかけなはれた世界で暮らしてる。
でも彼らも所詮恋や友情に悩むティーンネイジャーの高校生。
SATCと大きく違うのは彼らはまだ親の傘下から「自立」できないこと。
親の名声や財産もなく社会へ放り出されれば生きていけないし、
名家ゆえに好きになる相手も付き合う相手も自由には選ばせてもらえない。
親に反抗したくても、させてもらえないある意味で鳥かごの中の鳥。

ドラマの魅力はそんな高校生達の青春ものなのですが
スキャンダラスで、まさに「ゴシップ」なちょっとメロドラマ入ってるところが人気の所以だと思う。

そんなセレブな名門私立校なのにブルックリン在住の一般市民であるD(ダン)
とセレブなS(セリーナ)の格差恋愛。
花より男子じゃないけど、一般ピープルとお金持ちって昔から人気のあるテーマよね。

そして私が好きなのはダンのお父さん、ルーファス。(写真一番右)
元ロックスターで今はギャラリーをやりながら男でひとつで息子と娘を育ててる。
なんか、ルーファスはかわいいんですよ〜。
最近気がついたのだけど、私は外国人の男性だと金髪碧眼とかではなくて
ブラウンの瞳とブラウンの髪に弱いらしい。

SATCと共通しているのは、ファッションがかわいいこと!
このドラマの衣装を担当しているのはエリック・デイマン。
あのSATCのパトリシア・フィールドのアシスタントをしていたそうです!
パットのコーディネートともまた違って、高校生らしさを生かしながら
でも身に付けているものはゴージャスです。
制服を着ていてもおしゃれなアイテムを身に付け、社交界ではドレスアップ。
中でもB(ブレア)のファッションはスウィートでとっても可愛いです。
彼女が流行らせたアイテムはカチューシャ。
このカチューシャはジェニファー・ベアというデザイナーさんのもの。
お値段はしますが素敵ですよshine
Serina03Blair14

そして楽しみのひとつが舞台がニューヨークなことheart01
セントラルパーク、ブルックリン、MPD、いろいろな所がでてきます。
NYを旅している間も、「あ!ここGOSSIP GIRLで見たな〜」と思いながら旅して楽しかったです。

とりあえずシーズン1が終了。本国ではシーズン2をやっているので待ち遠しいです。

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2009年7月19日 (日)

NYひとり旅〜ニューヨーカーのおしゃれ

NYってファッションに関してどんなイメージがありますか?
おしゃれ?それともアメリカ人は皆トレーナーにジーンズにスニーカー?

私はNYに関して言えばおしゃれなイメージでした。
でもネットの情報でNYコレクションとかやっていてもニューヨーカーは全然オシャレなんかじゃない!
っていう意見があって、行くまで正直どっちなんだろ?って思っていました。

実際行ってみて感じたのは、ニューヨーカーはおしゃれです。

色んな国から来た人達が住んでいるので、肌、髪、瞳の色など様々。
その中で自分に似合う色、スタイルを皆よく知っていておしゃれに生かしていると感じました。

地下鉄で見かけた若い黒人女性、つやのある黒い肌に、髪はショートカット。
シャイニーなゴールドの鞄を持っていてすごく似合ってた。

街中ですれ違って思わず振り向いて写真を撮ってしまった女性。
水色のベアトップのワンピースに、イエローゴールドのバッグと靴、
ウエストマークしたベルトも素敵。
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私は今回の旅に持っていったのはワンピースばかり。
嬉しい事に洋服を誉められる事が多かったのだけど、ワンピースにしたのには理由が。
それはまず飛行機の中で足を変な体勢にしていても見えない事と、
旅の最中いっぱい食べてもお腹が苦しくならないこと(笑)

そうそう、B&Bで私が履いていた靴下を誉められてそれは日本のAntipastという靴下メーカーの物で
(しかもその時履いてたのは黒鳥がずらっと並んだデザイン どれだけ鳥気違いなんだ私 笑)
オーナーさんとファッションの話をしていたら、ブルックリンに素敵なセレクトショップがありますよ
と教えてもらってさちこさんと行ってみたのが、その名も Bird 私にとってまさにポイズンなショップ名!
ここは、まさしくポイズンです。素敵なお洋服、アクセサリーばかり。
しかし値段が高い。B&Bの方々も口々に「セールじゃないと買えない〜」と嘆いておりました。
ここのお店にはAntipastのソックスも取り扱っているんです。
そしてなんと、私も大好きなmina perhonenの洋服も取り扱ってます!!
他に、可愛いなと手に取ってみた洋服は、tumori chisatoの物でした。
日本ブランド、頑張ってます!

そういった面でも最近思うのは、逆に日本でも海外から入ってくるかわいいものを手に入れられるという事。
セレクトショップでも海外のまだそんなに有名ではないブランドの物でも入ってくるし
服でも雑貨でも、現地で買うより高いかもしれないけど、いろんな国の物が売ってる。
でも外国で手に入れたもの、その為に慣れない外国語を使って買い物した事それは何にもかえられない思い出になる。

そういえば、アンドリューが履いていたトランプのカード柄のコンバースも可愛かったな♪

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2009年7月14日 (火)

NYひとり旅〜SOHO

市庁舎からは地下鉄にのりSOHOへ。降りるのはPrince St.駅。

NYの地下鉄は駅名がタイルで描かれていてかわいい。
駅ごとに色が違ったり、壁に絵が描かれていたりオブジェがあったりします。
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旅行で海外へ行った事のない父ですが、私が小学生の頃出張でNYへは行った事があります。
父の思い出でNYの好きな街並はSOHOだったそうです。
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SOHOはおしゃれなお店が多いです。
ブランドショップもあり、素敵なセレクトショップもあり。
ちょこっとセレクトショップを覗きましたが、まぁお値段はそれなりにします。

SOHOにはユニクロがあるので、どんな感じか試しに入ってみました。
結構お客さんは入っている様子で、価格も日本と同じくらいなのかな?
ちょうどディスプレイの飾り付けをしているところでした。
日本のユニクロのお店ではこういうディスプレイって見ないよね?
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2009年6月26日 (金)

NYひとり旅〜アンソロポロジー

NYに行ったら行きたい!と思っていたお店アンソロポロジーAnthropologie
Forever21やKitsonなどのアメリカ発のファッションブランドはぞくぞく日本にも出来ていますが
アンソロポロジ−はまだ日本に入ってきていなくて、是非できてほしい!と思っていたお店です。
時々ネットでチェックしてはいいな〜かわいいな〜と眺めていました。
アンソロポロジ−は洋服だけでなく、インテリア雑貨も充実しています。

NYには数店舗ありますが、ロックフェラー店は広いようです。
ネットで眺めていた時の期待感がやたら大きかったので
そんなに興奮する程ではなかったのですが、ガーリーでかわいかった。
雑貨は日本ではあんまりみないタイプの引き出しの取手なんかがかわいい。
私もいつ使うかわからないけど、珊瑚の形のフックを買ったりしました。

ブラウンのトップスとブルーのトップスを鏡の前であわせていたら
見ず知らずのおばちゃんが(英語でたぶん)こっちの方が似合うわよ〜的なことを話しかけてきたので
おばちゃんオススメのブルーの方と、もうひとつグリーンのトップスを買いました。

アンソロポロジーは店のイメージとしてボタニカルとかネイチャーな要素を多く含んでいるので
植物、鳥好きには非常にポイズンです。

お店のディスプレイもかわいい。
テーマは「HONEY」って感じかな?
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2009年6月12日 (金)

Forever21初潜入

大親友KとNYから戻って初めて久しぶりにデート。
彼女のバイト先の代々木上原のデザイン事務所に寄ってからランチ。

ランチはFireking cafe
デザイン事務所の女社長さんオススメで行ってみたら、あら?ここ一回来た事ある。
むか〜しむかし、夫と独身時代代々木上原をぶらぶらしていてお茶した事があるお店だった。
その時確かピカソの写真が飾ってあったのが印象に残っていて。
2000年オープンらしいので出来立ての頃にいったのかもしれない。
どうも今はギャラリーとして店内の壁を貸し出しているようで
先日は奈木和彦さんの植物をモチーフにした油彩画の展示でした。

P1050068 いい感じだな、と思ったのは
絵にあたるスポットを丸い光で当てないで
写真のように四角く当てている事。
シャープな印象でかっこよく見えます。













お店はファイアーキングの名の通りファイアーキングの食器が飾ってあります。
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メニューはエスニックです。
夜遅くまでやっていてお酒も飲めるようですよ。
P1050067 ランチのミーゴレン。
サテつき。












代々木上原は本当に久しぶりに行ったけど、雰囲気のよさそうなご飯屋さんも多そうだし
センスのいいセレクトショップもありました。

上原から原宿に移動。
日本に出来た事を知っていたのであえてNYでも行かなかったForever21へ。
原宿を歩いている5人に1人はここの黄色い袋をもっているのでは?というくらい
若い女の子達はショッピングバッグを持っていました。
とりあえずお隣のH&Mへ。
こちらも混んではいるけどオープン当初よりおさまったかな。
可愛いワンピースを見つけたけどガマンガマン。
ファストファッションのお店は価格が安くてつい買ってしまえる金額だけに危険です。
Forever21は入店に並んでこそいませんが、店内はバーゲン会場のようでした。
H&M(スウェーデン)に比べると、米国ロス初なだけに色合いは派手な物が多い気がします。
価格帯は確かに安いです。
デザインはアイテム数が多い割に似た雰囲気の物が多いかな。
スカートの丈も短めのもの(マキシ丈もありますが)がおおいかな。
私的には、デザイン、色合い、縫製、接客ふくめH&Mに軍配があがりました。

その後Kとお茶。
NYの話や、いろいろと相談をし、相変わらす私達は相思相愛heartを確かめあい(笑)
Kの会社の社長さんにも学生の頃から仲良しなんですよ〜と話をした時に
「前世は姉妹だったかもよ!」なんて言われたけどホント、夫婦だったかもしれない(笑)
これからもよろしくね、Ksmile




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2009年3月15日 (日)

Nadja Auermann

昔、すごく好きなモデルさんがいました。

10代の頃、毎週ファッション通信というTV番組を見ていました。
バリコレやミラノなどのランウェイを放送してる番組です。
ちょうどジョン・ガリアーノやアレキサンダー・マックウィーンが出てきた面白い時代でした。

ちょうど「スーパーモデル」という言葉が生まれた頃ですが
その中でもナジャ・アウアマンというモデルが私は特に好きでした。

ナジャはドイツ出身、身長180センチ、そしてなんと股下108センチという驚異的な足の長さで
スーパーモデルの中でも最も足が長いとされているようです。

まるでアンドロイドのような美しさで、
でもショーによってはセクシーだったり、イノセントな雰囲気だったりと色々な顔があって
「キレイ」というだけではない雰囲気のあるモデルでした。

久しぶりに写真を見てもやっぱりカッコイイ。
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Na4Na43

これだけ足が長いって気分はどんな感じだろう
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2009年1月14日 (水)

トレッキングな足もと

野鳥を撮りに歩くようになってからスニーカーではなくて
きちんとしたトレッキングシューズが欲しいと思っていました。
ハイカットとロウカットと迷ったり、メーカーもどこにしようか悩んで買えずじまいでいましたが
実際お店の方に相談にのってもらったりしてロウカットのものにしました。

MERRELLメレルのカメレオンのシリーズのデザインはいいなぁと思っていたら
別注カラーで好きな水色が出ていてサイズもあったので決めました。

派手な靴下を合わせたらかわいいかも♪と買ったのは
solmate socksというアメリカのメーカーのもの。
家族経営の小さな工場で編まれていて、材料のコットンは主にTシャツなどでリサイクルしたもの。
アシンメトリーでいろいろな色が使われていて
しかも色の組み合わせそれぞれのソックスに名前がついています。
私が買ったのはOctober Morningという名前のソックス。
ヴァーモントの朝を秋色で満たした霧が霞む光景にインスパイアされて作られたそう。

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いかがでしょ?

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2008年10月 4日 (土)

ムートンブーツ

そろそろブーツの季節。
去年買って気に入っているのがムートンのブーツ。

数年前からUGGを筆頭に流行ってますよね。
私はファッションとして、という事もあるけど実用性を重視して購入。
それは何故かというと、冬の極寒の中サッカー観戦をするから
もう尋常じゃないくらい寒いんですよ。待ってる時間も長いし。
天皇杯の時期なんか最悪です。
なのでよくギャルが履いているようなフェイクのムートンじゃ意味がない。

私が買ったのは、ニュージーランドの老舗mi wooliles社の黒のムートンブーツ。
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中がもこもこであったかくてすごく履き心地がいい!
裸足ではいても物凄く気持ちいいんですよ。
ラクチンなので、冬はついついこれを履いてしまう。
中敷きのムートンがつぶれてきてしまったので、今年は中敷きだけ取り替えて履く予定。

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2008年9月16日 (火)

H&M初潜入

日本で初上陸したH&Mにオープン3日目に行ってきました。
H&Mはスウェーデン発のアパレルブランドで世界30カ国約1600店舗を展開しています。
日本には銀座店を皮切りに今後、原宿、渋谷とオープンするそうです。

Kと珍しく午前中に待ち合わせをして銀座まで。
こころなしか駅から歩いていく人たちは皆同じ方向へ向かっているような・・・
初日は5000人並んだっていうニュースを見ていたのである程度の人出は覚悟していきましたが・・・

うお~!やっぱりすごい並んでる・・・
警備員さんも結構人数かけていて誘導されると
お店は銀座7丁目なのに銀座8丁目まで続き、ぐるっとまわって三井ガーデンの方まで
およそ500Mくらいは列になっていました。
並んでいるのは若い女性が主だけどカップルや、男の子同士4人なんてのも
(偏見だけど、男の子でこういうのに並んでいるのってちょっとひいてしまうsweat01
あんまりこういうショップに縁がなさそうなおばさんとかも。
連休というのもあってか東京MAPを持った地方組らしき人たちも結構いました。
基本的に新規オープンや限定ものとかで並んだことがほとんどないタイプなので
ディズニーランドを思い出しました。
あ、でもサッカーの時はいっつもこうやって並んでるな(笑)

並んでいる最中、H&Mのスタッフが待っている人全員にカタログとミネラルウィーターをサービスで配ってくれました。
そういう心配りは素晴しいなぁと関心。
誘導もストレスを感じないものでした。

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結局1時間半まって入店。
地下はメンズ、地上1~3Fまでがレディースのフロアです。
入場制限をしているので、バーゲン程度には混んでいますが何も見れない!といういうような状況は回避されていました。
思ったよりフロアはまぁまぁ広く、アイテムも色事に分けられているので見やすい印象です。

そして、やっぱり、やっぱり安いのよ~!


Tシャツは1000円以内、ニットで1600円、ワンピースで3000円台!
コートなんて9000~15000円台なんですのよ!!

印象としてはスペイン発のZARAに似た感じ。
洋服の質感、特にウール製品の重さや丈なんかは外国仕様の雰囲気。
レザーも安いから硬い革かと思いきや結構柔らかくて悪くない革。
でも値段はZARAより全然安い。
ZARAもスペインで買ったときは安く感じだけど(私がスペインで約3000円で買ったシルクのプリントブラウスは日本だと1万円以上した)日本だとそんなに安くはない。

みなさん何着も手に取ってお買い上げする模様。
Kと3フロアとりあえず見て回って気になったのをまた見に行ったり。
今年コートが欲しいんだけど、ピンクとか水色とか可愛くて安い。
でもまだ時期じゃないので今回は見るだけ。
Kは私もイチオシのクラッチバッグとかわいいニットをお買い上げ。
私は基本的に衝動買いってしなくて、一回帰ってから考えてまた本当に欲しければ買いにいく方なんだけど
H&Mはタグがついていれば30日以内なら返品もできるし
これまたKのオススメもあって私の好きなパープルのラップワンピースを買ってしまった!
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このワンピ3990円!

配ってたカタログとノベルティのストラップ。
















お会計のとき店員さんが
「今度はまたゆっくりと見にいらっしゃって下さいね」と言ってくれて
こんな何千人も押し掛ける慌ただしい中でもそういう一言が出る社員教育に感心。
ただ安くてデザインがいい、というだけではなさそうなH&Mの世界で通用するマーケティングの力を見た気がしました。

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